JPH035820Y2 - - Google Patents

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JPH035820Y2
JPH035820Y2 JP7671986U JP7671986U JPH035820Y2 JP H035820 Y2 JPH035820 Y2 JP H035820Y2 JP 7671986 U JP7671986 U JP 7671986U JP 7671986 U JP7671986 U JP 7671986U JP H035820 Y2 JPH035820 Y2 JP H035820Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は多用途カセツト式フアンヒータに関す
るもので、特にケースの本体内部に空気誘導ケー
スとしても作用し空気誘導シート又はガード網と
フアン室の間に位置しているカセツトホルダがあ
り、加熱カセツトがそのホールドの中に取りはず
し可能に挿入され、それによつていつでも洗浄、
保存、修繕の目的のために回収が容易にでき同形
のカセツト式フイルタやカセツト式芳香散布体に
変えることにより家庭電気製品としての多用途の
目的を達成することができる多用途カセツト式フ
アンヒータに関する。
〔従来の技術及びその問題点〕
既知のように従来のケース型空気加熱フアンや
ルームヒータは、加熱部分が、大概空気誘導シー
ト又はガード網と、フアンの間の外側収容箱の本
体の内部に位置しており、このような装置の組み
立ては複雑である。しかし、もし修繕、保存又は
洗浄の目的の為にフアン又はヒータを取り除くこ
とが必要となつたとき、それは非常にやつかい
で、加熱部分を取り除く前に箱本体の前部の空気
誘導シート又ガード網を取り除くことが必要であ
ろう。さらにフアンや加熱器の取りはずしの際に
は、大概いくつかの結合ねじをひとつひとつ緩め
ることが必要で、箱の中のような制限された空間
の中でのそのような作業はまた非常に不便であろ
う。また夏の間加熱部分は使用せず冷風フアンや
循環フアンとして単に使用することを望むときに
最大限できることは、電流を加熱部分だけ切ると
いうことだけである。加熱部分自身は箱本体の中
に依然として無駄に置いてあり、このようなこと
はフアンの中の空気体積に影響し、ごみがフアン
の上に積もり易くなり、さらにフアンによつて放
出される空気の体積や力に悪影響をもたらすであ
ろう。またこのような従来のヒーテイングフアン
は1つの目的のみに使用されるが、フアンを空気
フイルタとしても使いたい場合、その組み立ては
さらに複雑になりがちで、これはコストが非常に
高くなるということにつながるであろう。
〔問題点を解決するための手段〕
以上のことを考慮し、本考案の新しい多用途カ
セツト式フアンヒータを考案した。
よつて本考案の主目的は、一操作でケース本体
内部に備えられたホルダの中に取りはずし可能で
挿入することができそれが電気接続になりまた洗
浄、保存、修繕の目的の為にケース本体から回収
することのできるカセツト式加熱部品を含む多用
途カセツト式フアンヒータを与えることである。
本考案の第2の目的は、暖房を使わないときに
はケース本体からカセツト式加熱部品を回収し別
の所に置いておき、そして残りの機械が普通のケ
ース型フアン又は循環フアンとして使用すること
ができる多用途カセツト式フアンヒータを与える
ことである。
本考案の別の目的は、前記カセツト式加熱部品
の代わりにカセツト式になつた空気フイルタ部分
をホルダの中に挿入することにより室の空気フイ
ルタフアンとして使用することができる多用途カ
セツト式フアンヒータを与えることである。
本考案のさらに別の目的は、カセツト式加熱部
品の代わりにカセツト式になつた芳香部品をホル
ダの中に挿入することにより、芳香空気フアンと
なる多用途カセツト式フアンヒータを与えること
である。
本考案のさらに別の目的は、組み立てが単純で
生産のコストも低く、洗浄、保存に単純かつ便利
で、カセツト部分を付けると種々の使用ができる
家庭電気製品として働く多用途カセツト式フアン
ヒータを与えることである。
本考案は、前側、後側に各々口があり、その上
前部にカセツト挿入口11を持つ外側収容ケース
1と; 主回路線を中に収容している基部2:該基部2
の上側に据えつけられその前側、後側、上側に
各々口31,32,33をもつカセツトホルダ
3、固定ケース45によつて該基部2の後部の上
側に据えつけられている電気フアン4を含む該外
側収容箱1の中に位置し取りはずし可能な主機械
と; 該カセツト挿入口11を通り該ホルダ3の中に
取りはずし可能に挿入されることができるカセツ
ト5で、その前側と後側に各々口50を持ち、そ
の口50は該ホルダ3の該前側、後側の口31,
32に一致するようになつており、内部に加熱素
子52を備えているようなカセツト5と; 主機械の該ホルダ3の前部に取りはずしできる
ように配置された前ガード6と; 該主機械の後部に取りはずしできるように配置
された後ガード7と; からなる多用途カセツト式フアンヒータである。
また、本考案の多用途カセツト式フアンヒータ
において、外側収容ケース1の該カセツト挿入口
11は、口をふさぐことのできるカバープレート
12を備えている。外側収容箱の該カセツト挿入
口11は開かれているだけでカバープレート12
を持たない。
該主機械の該基部2は、上側の面でかつホルダ
3の下側の面のちようど下になる所に、2つの電
気接続ソケツト21を備えており、さらにそれは
カセツトの位置を定める役目もする。
該カセツト5はその底面に該ソケツト21に対
応し、取りはずし可能で挿入できる電気接続の為
の2つのピン又は端子53を持つている。
主機械の上側面には、外側収容ケース1からの
回収が容易にできる取つ手部分46が形成されて
いる。
該基部は、電気フアン4と電気加熱の為のスイ
ツチ82を備えている。
該カセツトは、該電気加熱部品の代わりに空気
フイルタ用のフイルタ網又はフイルタリーフ56
に適合され、また該電気加熱部品の代わりに芳香
散布用の芳香リーフ57に適合される。
主機械の該基部2は、その上の2つの電気接続
ソケツト21の間に配置されたばね23を持つて
おり、そのバネ23によりホルダ3の中に挿入さ
れたカセツト5を少し上へ突き出させることがで
きる。
該カセツトホルダ3は、基部2の前部の上側に
据えつけられており、フアン4は基部の後部の上
側に位置されている。
該カセツト挿入口11は、外側収容ケース1の
横面の1つに形成されており基部2上に据えつけ
られたホルダ3の横面の1つに横の口33が備え
られておりその別の横面には2つの電気接続ソケ
ツト21があり、そのカセツトが外側収容ケース
1の横側から、該ホルダ3にカセツト5を挿入し
位置付けるときの位置づけの役目をするものであ
る。
〔実施例〕
本考案による多用途カセツト式フアンヒータ
は、第1図から第3図に描かれたように、主に前
側と後側が開いている外側収容箱1、外側収容箱
1の中に収められている基部2、基部2の上前部
に垂直に設置され、空気の通り道として前と後が
両方とも開いているカセツトホルダ3、基部2の
後上部に固定されて据えつけられたカセツトホル
ダ3と向かいあつている電気フアン装置のフアン
4、単純な操作でホルダ3の中に挿入されて配置
されるカセツト5、カセツトホルダ3の前部と外
側収容箱1の前側の口の内側との間に据え付けら
れた前ガード6、フアン4の後端部の板の口44
に据えつけられた後ガード7、基部2内部に備え
られた制御回路8から成る。
外側収容箱1は、前部と後部両方が開いてお
り、上面の前部にはカセツトの挿入の為の長方形
の口11、上面の中央に据えつけられたハンドル
13、口11を覆うためのカバープレート12を
備えている。収容箱1の底には、複数の足14
(この実施例では4つである)がある。
外側収容箱1の後部の口から押し込んだり引き
出したりすることのできる基部2は収容箱1の内
部の底に収められ、基部2の前部は外側収容箱1
の前部の口のところにある折れ曲がつたへり15
によつて止められている。さらに基部2の内部に
は下記に述べる制御回路8を収容しており、カセ
ツトホルダ3の位置するところにあたる基部2の
前上面には2つのソケツト21が電気接続の為に
備えられている。基部2の後端面には、電気フア
ンの為のスイツチ81が備えられていて前記制御
回路8に電力を部分的に供給することができ、ま
た電気加熱の為のスイツチ82、さらに電力ライ
ンlの為の穴でありそれを通つて電力ラインlが
プラグ83を接続することができる基部孔22を
備えている。
カセツトホルダ3は基部2の前部にしつかり据
えつけられており、その前部と後部には口31,
32をそれぞれ備えている。上面と底面の両方に
もカセツトホルダ3は、2つの長方形の口33,
34を備えており、それらはホルダ3がカセツト
5の受け口として使用されるということから、前
記カセツト挿入口11と位置が一致していなけれ
ばならず、上述の基部2上に作られた電気接続ソ
ケツト21がホルダ3の底の口34の内部に正確
に位置するようになつている。さらに中心対称に
配置された口31,32は垂直バー35によつて
2つの部分にわかれ、カセツトホルダ3を強化す
る役目をする。
電気フアン4は、モータ41とフアン42から
成り、適当な留め具43によつて中央に口44を
持つ固定ケース45上に据えつけられている。こ
のケース45自身は、基部2の上後部上にしつか
りと据えつけられており前記カセツトホルダ3に
向かい合つて分離されて置かれており、それらの
間に置かれた接合部品によつて固定ケース45が
カセツトホルダ3と接合され一体となる。固定ケ
ース45の外側の表面には、その外側の周囲から
つきでてL字型を作つている取つ手部分46が少
なくとも1つ(この実施例では3つ)ある。
カセツト5はカセツトホルダ3の上側にある口
33からホルダ3の中へ簡単に挿入することがで
き、その前側と後側に複数の口50を備えている
ような薄いカセツト本体51を含み、このカセツ
ト本体51の内部上には、上述の前側と後側の口
50を閉じまた通風の効果を持つような複数の電
気加熱素子52が据えられている。本実施例で
は、これらの加熱素子52はPTC素子を採用し
たが、もしその暖房装置が電熱線から成つておれ
ば作動可能である。このような加熱素子52は、
導線によつてカセツト本体51内で電気的に相互
接続されており、この電気接続ラインの入力端子
53は接触点としてカセツト本体51の底面から
突出している。ホルダ3の中にカセツト5を完全
に挿入すると、この入力端子53がホルダ3内の
ソケツト21にうまく接触する場所に来て、この
ようにして電気回路が完成される。カセツト本体
51の片側54(すなわち、本実施例では後側)
は、カセツト本体51に関して分離できるように
なつており、それによつて加熱素子52の装着を
楽にしており、またカセツト本体51の上側に据
えつけられた取つ手部分55がホルダ3からの回
収を楽にする。
さらに、前ガード6は、中央部が開いているフ
レーム61と、フレーム61に付着される網62
から成る。この前ガード6はホルダ3の前部に取
りはずし可能に据えつけられ、やや前方に膨らん
だ網62が外側収容箱1の前部の口から前に突き
出る。他方、後ガード7は上述の固定ケース45
の後部に取りはずし可能で据えつけられており、
中央部が開いているフレーム71と、フレーム7
1の口に適合した網72から成る。
前述のように基部2、ホルダ3、電気フアン
4、カセツト5、前ガード6と後ガード7はすべ
て一体の部品となり、外側収容箱1の後部の口か
ら収容箱の中へ簡単に挿入され、本考案のフアン
ヒータとなる。この一体の部品と外側収容箱1と
を一体とする為に組み立てる際には、ねじや留め
金具その他のような適当な固定部品16を結合の
ときに用いることができる。本実施例ではこのよ
うな固定部品16は、外側収容箱1の後側の面に
付けられたねじである。
さらに第5図では、本考案による電気回路8の
1つの実施例が描かれており、その中で83はプ
ラグ、lは基部2の基部孔22から外へ出ている
電力ライン(第4図参照)で、81はフアンスイ
ツチ、82は電気加熱温度調節スイツチ、4はフ
アン、21は電力ソケツト、53は電気端子であ
り、81,82,21はそれぞれ基部2の中に据
えつけられており、素子52,53はそれぞれカ
セツト5の内部に位置しており、温度調節のでき
るスイツチを上述の電気加熱スイツチ82として
用いた方がよりよい。
上述の構成による本考案のフアンヒータを使用
するときには、プラグ83を最初に普通の家庭で
用いるAC接続ソケツトに差し込みフアンスイツ
チ81をオンにすると、電気フアン4が回り、後
から後ガードを通つて吸引された空気がカセツト
5と前ガードを通つて前方へ吹いていく。この時
はそのように吹かれた空気は冷たく、加熱スイツ
チ82を次にオンにすると、加熱素子52がすぐ
に熱くなりゆえに電気フアン4によつて吸い込ま
れた冷風がホルダ3とカセツト5を通りながら熱
を吸収し暖かくなつて放出される。放出される暖
かい空気の温度制御は、前記の温度制御スイツチ
82で調整することによつて行うことができ、暖
かい空気がもはや要らないときには温度制御(加
熱スイツチ)82をオフにしさえすればよくその
ような下では、ヒータは普通のケース型電気フア
ンとなる。
多用途のフアンヒーターを得るためにカセツト
5と大きさ、構造とも同じ複数のカセツト5a,
5bを作ることができ、各々のカセツトの中には
フイルタ材又はフイルタ素子56と芳香シート又
は素子57が適合されている。必要であればこれ
らのカセツト5a,5bは上述のカセツト5の代
用として使用することができホルダ3の中に挿入
すると電気フアンを空気フイルタフアン又は芳香
を散布することのできる電気フアンにすることが
できる。使用の交換をするにはカセツト5,5
a,5bを挿入又は回収するという単純な操作で
よいということから、本考案は使用に関して便利
で実用的である。また別の実施例では、別のフイ
ルタと芳香のカセツトを用意する必要がなく前記
加熱素子52の代わりにフイルタ素子56のよう
にフイルタ材又はフイルタゲージと、芳香素子5
7のような芳香シートを得てこれらの素子56,
57を上述カセツト本体51の中に挿入又は据え
つけさえすればよくこのようにしてカセツト5
a,5bを組み立てることができる。
第6図は本考案に関する別の実施例を表してお
り、外側収容箱1の挿入口11の上に位置するカ
バープレート12の構造を示している。挿入口1
1のスライドライン部分17上をスライドするこ
とのできるこのカバープレート12は、口11を
閉じたり開けたりすることができる。第7図にお
いて別の実施例によるカバープレート12が示さ
れており、口11を覆うために備えられた保持つ
め18によつて挿入口11の上でロツクすること
かできるカバープレート12を表している。
さらに上述の外側収容箱1上のハンドル13は
以前の技術のどのようなハンドルでもよくこのハ
ンドル13はなくてもよい。
第8図で描かれたさらに別の実施例ではカバー
プレート12がない挿入口11が示されている。
このような条件の下では、カセツト5の上面は外
側収容箱1の上面と同じ高さに修正した方がよ
く、外側収容箱1の内部から挿入口11の周囲の
隙間を通つて空気が抜け出すことを防ぐために挿
入口11の周縁にはゴムのような融通性のあるシ
ーリング体19に付着させた方がよい。
さらに、本考案の多用途カセツト式フアンヒー
タにおけるガード6と7は如何なる適当な形でも
よく適当なものに修正可能であり、この点に関し
て図に示された形に制限してはいない。
また、カセツト5の前側と後側の口50は、中
央に垂直の補強棒58が備えられておりカセツト
本体51とで一体をなすが、棒58がクロスにな
つていても又は如何なる別の形をしていてもよ
く、そのような補強棒58がなくても可能であ
る。
カバープレート12が開かれている間カセツト
5が自動的に少し上へはね上がるようにしてカセ
ツト5の回収を楽にする為に、第9図で示された
ような方法で基部2上にばね23が据えつけられ
ており、カセツト5は常にばねによつて上向きの
力がかかるようになつている。このようにしてカ
バープレート12が正しく閉じているときはばね
23は圧縮されたままであるがカバープレート1
2が開かれるとばね23が伸びることによりカセ
ツトをすばやく少し上へ持ち上げる。
また基部2上の2つの前記電気接続ソケツト2
1は縦に一列に並んでもよく又は互い違いに並べ
てもよく、これらのソケツト21は単に電気接続
ソケツトとしてでなくカセツトに対し位置を定め
る部品としても働く。
第10図は本考案の他の実施例による多用途カ
セツト式フアンヒータを表している。
カセツトに対する挿入口11は、前の実施例で
は外側収容箱1の上側に作られていたが、この実
施例では外側収容箱1の2つの側面側の1つに備
えられている。この挿入口に一致して対応する横
の長方形の口33はカセツトホルダ3の片側に作
られており、その反対側には2つの電気接続ソケ
ツト21が据えつけられており、カセツト5は口
33からホルダ3の中へ横から挿入することがで
きる。
さらに第11図で示されたように本考案の別の
実施例は、電気フアン4が水平に置かれており、
カセツト5は複数の突出した端子53を持つてお
り、ホルダ3の横側から横向きに挿入して電気接
続ソケツト21とつながる。
最後に前述の説明は考案の好ましい実施例にの
み関してであり、実用新案登録請求の範囲で挙げ
た考案の意図及び視野から離れない説明をする為
に選別された考案例のすべての変更、修正を包含
したつもりであることが理解していただけるであ
ろう。
〔考案の効果〕
上述の通り本考案のフアンヒータは、カセツト
式であるということから、ケース本体から回収が
容易であり修繕、洗浄、保存がし易い。また、暖
房を使わないときにはケース本体からカセツト式
加熱部品を回収することによつて普通のケース型
循環として使用することができ、カセツト式加熱
部品の代わりにカセツト式空気フイルタ部品をケ
ース本体に挿入すれば空気フイルタフアンとし
て、またその代わりにカセツト式芳香部品を挿入
すれば芳香空気フアンとして用いることのできる
多用途のカセツト式フアンヒータである。また本
考案のフアンヒータは組み立てが簡単で生産コス
トも低く洗浄、保存、修繕に簡単かつ便利であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による多用途カセツト式フアン
ヒータの斜視図、第2図は第1図に示されたカセ
ツト式フアンヒータの断面図、第3図は考案に従
つたカセツト式フアンヒータの分解斜視図、第4
図は第1図に示されたカセツト式フアンヒータの
後方図、第5図は本考案に従つた回路図、第6図
は本考案による別の実施例におけるふたがついた
外側収容箱の概要図、第7図は本考案によるさら
に別の実施例におけるふたがついた模式図、第8
図は本考案によるカセツト部分の主要部の断面
図、第9図は本考案によるカセツトホルダの主要
部の概要図、第10図は本考案の別の実施例にお
けるカセツト式フアンヒータの主要部でありカセ
ツトがホルダに横から挿入されるところを示す
図、第11図は本考案によるさらに別の実施例の
概要図でありフアンが水平におかれカセツトが横
から挿入されるところを示す図である。 1……外側収容箱、2……基部、3……カセツ
トホルダ、4……電気フアン、5……カセツト、
6……前ガード、7……後ガード、11……挿入
口、12……カバープレート、21……ソケツ
ト、23……ばね、31,32,33……口、4
5……固定ケース、46……取つ手部分、50…
…口、52……加熱素子、53……端子、56…
…フイルタ素子、57……芳香素子、82……ス
イツチ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 前側、後側に各々口があり、その上前部にカ
    セツト挿入口を持つ外側収容ケースと; 主回路線を中に収容している基部、該基部の
    上側に据えつけられその前側、後側、上側に
    各々口をもつカセツトホルダ、固定ケースによ
    つて該基部の後部の上側に据えつけられている
    電気フアンを含む該外側収容箱の中に位置し取
    りはずし可能な主機械と; 該カセツト挿入口を通り該ホルダの中に取り
    はずし可能に挿入されることができるカセツト
    で、その前側と後側に各々口を持ち、その口は
    該ホルダの該前側、後側の口に一致するように
    なつており、内部に加熱素子を備えているよう
    なカセツトと; 主機械の該ホルダの前部に取りはずしできる
    ように配置された前ガードと; 該主機械の後部に取りはずしできるように配
    置された後ガードと; からなる多用途カセツト式フアンヒータ。 (2) 外側収容ケースの該カセツト挿入口は、口を
    ふさぐことのできるカバープレートを備えてい
    るような実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    多用途カセツト式フアンヒータ。 (3) 外側収容箱の該カセツト挿入口は開かれてい
    るだけでカバープレートを持たないような実用
    新案登録請求の範囲第1項記載の多用途カセツ
    ト式フアンヒータ。 (4) 該主機械の該基部は、上側の面でかつホルダ
    の下側の面のちようど下になる所に、2つの電
    気接続ソケツトを備えており、さらにそれはカ
    セツトの位置を定める役目もするような実用新
    案登録請求の範囲第1項記載の多用途カセツト
    式フアンヒータ。 (5) 該カセツトはその底面に該ソケツトに対応
    し、取りはずし可能で挿入できる電気接続の為
    の2つのピン又は端子を持つているような実用
    新案登録請求の範囲第1項記載の多用途カセツ
    ト式フアンヒータ。 (6) 主機械の上側面には、外側収容ケースからの
    回収が容易にできる取つ手部分が形成されてい
    るような実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    多用途カセツト式フアンヒータ。 (7) 該基部は、電気フアンと電気加熱の為のスイ
    ツチを備えているような実用新案登録請求の範
    囲第1項記載の多用途カセツト式フアンヒー
    タ。 (8) 該カセツトは、該電気加熱部品の代わりに空
    気フイルタ用のフイルタ網又はフイルタリーフ
    に適合される実用新案登録請求の範囲第1項記
    載の多用途カセツト式フアンヒータ。 (9) 該カセツトは、該電気加熱部品の代わりに芳
    香散布用の芳香リーフに適合される実用新案登
    録請求の範囲第1項記載の多用途カセツト式フ
    アンヒータ。 (10) 主機械の該基部は、その上の2つの電気接続
    ソケツトの間に配置されたばねを持つており、
    そのバネによりホルダの中に挿入されたカセツ
    トを少し上へ突き出させることができるような
    実用新案登録請求の範囲第1項記載の多用途カ
    セツト式フアンヒータ。 (11) 該カセツトホルダは、基部の前部の上側に据
    えつけられており、フアンは基部の後部の上側
    に位置された実用新案登録請求の範囲第1項記
    載の多用途カセツト式フアンヒータ。 (12) 該カセツト挿入口が、外側収容ケースの横面
    の1つに形成されており基部上に据えつけられ
    たホルダの横面の1つに横の口が備えられてお
    りその別の横面には2つの電気接続ソケツトが
    あり、そのカセツトが外側収容ケースの横側か
    ら、該ホルダにカセツトを挿入し位置付けると
    きの位置づけの役目をするような実用新案登録
    請求の範囲第1項記載の多用途カセツト式フア
    ンヒータ。
JP7671986U 1986-05-20 1986-05-20 Expired JPH035820Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7671986U JPH035820Y2 (ja) 1986-05-20 1986-05-20

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JP7671986U JPH035820Y2 (ja) 1986-05-20 1986-05-20

Publications (2)

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