JPH0358210A - 情報処理装置のバッテリ切換回路 - Google Patents
情報処理装置のバッテリ切換回路Info
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- JPH0358210A JPH0358210A JP1195310A JP19531089A JPH0358210A JP H0358210 A JPH0358210 A JP H0358210A JP 1195310 A JP1195310 A JP 1195310A JP 19531089 A JP19531089 A JP 19531089A JP H0358210 A JPH0358210 A JP H0358210A
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- socket
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、記憶容量が異なる2種類のメモリボードを使
分けることができるコンピュータ等の各種情報処理装置
におけるメモリボードのバックアップ用バッテリを記憶
容量に対応したバッテリへ切換える情報処理装置のバッ
テリ切換回路に関する。
分けることができるコンピュータ等の各種情報処理装置
におけるメモリボードのバックアップ用バッテリを記憶
容量に対応したバッテリへ切換える情報処理装置のバッ
テリ切換回路に関する。
[従来の技術]
例えばコンピュータ等の各種情報処理装置においては、
取扱う情報量に応じて、メモリの総記憶容量を切換でき
るように構成されたものがある。
取扱う情報量に応じて、メモリの総記憶容量を切換でき
るように構成されたものがある。
このような情報処理装置は、例えば、第3図に示すよう
に構成されている。すなわち、メインフレーム1に電源
回路が搭載され印刷配線基板で形成された電源ボード2
およびCPU (中央処理装置)や各種入出力ポート等
の主要部品が搭載されたメインボート3が取付けられて
いる。さらに、ソケット4を介してメモリボード5が着
脱自在に設けられている。そして、一般に、メモリボー
ド5には例えばDRAM (常時記憶保持動作を必要と
する随時書込続出可能記憶素子)やSRAM(記憶保持
動作を必要としない随時書込読出可能記憶素子)等から
なる多数の記憶素子6が取付けられている。
に構成されている。すなわち、メインフレーム1に電源
回路が搭載され印刷配線基板で形成された電源ボード2
およびCPU (中央処理装置)や各種入出力ポート等
の主要部品が搭載されたメインボート3が取付けられて
いる。さらに、ソケット4を介してメモリボード5が着
脱自在に設けられている。そして、一般に、メモリボー
ド5には例えばDRAM (常時記憶保持動作を必要と
する随時書込続出可能記憶素子)やSRAM(記憶保持
動作を必要としない随時書込読出可能記憶素子)等から
なる多数の記憶素子6が取付けられている。
そして、例えば、オプションとして総記憶容量の異なる
別のメモリボード5が準備されており、必要に応じて、
ソケット4に装着するメモリボード5を交換することが
できる。
別のメモリボード5が準備されており、必要に応じて、
ソケット4に装着するメモリボード5を交換することが
できる。
また、メインフレーム1にはソケット7を介して前紀メ
モリボード5のメモリバックアップ用のバッテリ8が着
脱自作に取付けられている。
モリボード5のメモリバックアップ用のバッテリ8が着
脱自作に取付けられている。
第4図は前記バッテリ8と電源ボード2に設けられた充
電回路との関係を示バッテリ切換回路である。バッテリ
8の正極端子および接地端子は前記ソケット7のバッテ
リ側ソケット9の各接続端子9a,9bに接続されてい
る。また、本体側ソケット10の接続端子10aはヒュ
ーズ11を介して電流制限用の各充電抵抗12a.12
bに接続され、各充電抵抗12a,12bの他端は切換
スイッチ13および逆流防止用のダイオード14を介し
て充電回路15に接続されている。そして、ヒューズ1
1と充電抵抗12a,12bとの接続点16が前記ソケ
ット4を介してメモリボード5の電源端子に接続される
。
電回路との関係を示バッテリ切換回路である。バッテリ
8の正極端子および接地端子は前記ソケット7のバッテ
リ側ソケット9の各接続端子9a,9bに接続されてい
る。また、本体側ソケット10の接続端子10aはヒュ
ーズ11を介して電流制限用の各充電抵抗12a.12
bに接続され、各充電抵抗12a,12bの他端は切換
スイッチ13および逆流防止用のダイオード14を介し
て充電回路15に接続されている。そして、ヒューズ1
1と充電抵抗12a,12bとの接続点16が前記ソケ
ット4を介してメモリボード5の電源端子に接続される
。
このような回路構成において、バッテリ8は現在ソケッ
ト4に装着されているメモリボード5の総記憶容量に対
応する電流容量を有する必要がある。よって、電流容量
の異なる2種類のバッテリ8が準備されている。なお、
通常、バッテリ8とバッテリ側ソケット9が一体戊型さ
れて2種類設けられている。
ト4に装着されているメモリボード5の総記憶容量に対
応する電流容量を有する必要がある。よって、電流容量
の異なる2種類のバッテリ8が準備されている。なお、
通常、バッテリ8とバッテリ側ソケット9が一体戊型さ
れて2種類設けられている。
また、各充電抵抗12a,12bも接続されるバッテリ
8の電流容量に応じた抵抗値Ra,Rbを有している。
8の電流容量に応じた抵抗値Ra,Rbを有している。
そして、切換スイッチ13でバッテリ8に対応した充電
抵抗12a,12bを選択するようにしている。
抵抗12a,12bを選択するようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、第4図に示したバッテリ切換回路におい
てもまだ次のような問題があった。
てもまだ次のような問題があった。
現在ソケット4に装着しているメモリボード5を総記憶
容量が異なる他のメモリボード5に差し替える場合は、
ソケット7のバッテリ8が接続されたバッテリ側ソケッ
ト9を該当するバッテリ8が接続されたバッテリ側ソケ
ットつと差し替える。
容量が異なる他のメモリボード5に差し替える場合は、
ソケット7のバッテリ8が接続されたバッテリ側ソケッ
ト9を該当するバッテリ8が接続されたバッテリ側ソケ
ットつと差し替える。
同時に切換スイッチ13を該当充電抵抗12a,12b
側へ切換える。
側へ切換える。
すなわち、メモリボード5を差し替えた場合は、バッテ
リ8を交換する操作と、切換スイッチ13を切換える操
作との2回の操作を実施する必要があった。したがって
、メモリボード5の交換作業が繁雑になるのみならず、
切換スイッチ13の切換操作を忘れる懸念がある。
リ8を交換する操作と、切換スイッチ13を切換える操
作との2回の操作を実施する必要があった。したがって
、メモリボード5の交換作業が繁雑になるのみならず、
切換スイッチ13の切換操作を忘れる懸念がある。
本発明は、バッテリを本体側に取付けるソケットを3接
続端子のソケットを用い、充電抵抗の切換回路をバッテ
リ側ソケット内に収納することにより、メモリボード差
し替えに時にバッテリ側ソケットを差し替えるのみで、
充電抵抗が自動的に切換わり、メモリボード差し替え作
業を簡素化できるとともに、誤操作の発生確率を大幅に
抑制できる情報処理装置のバッテリ切換回路を提供する
ことを目的とする。
続端子のソケットを用い、充電抵抗の切換回路をバッテ
リ側ソケット内に収納することにより、メモリボード差
し替えに時にバッテリ側ソケットを差し替えるのみで、
充電抵抗が自動的に切換わり、メモリボード差し替え作
業を簡素化できるとともに、誤操作の発生確率を大幅に
抑制できる情報処理装置のバッテリ切換回路を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解消するために本発明の情報処理装置のバッ
テリ切換回路は、取付けられた記憶素子の総記憶容量が
互いに異なる2種類のメモリボードおよび各メモリボー
ドの総記憶容量に文・1応ずる電流容量を有した2種類
のメモリバックアップ用のバッテリがそれ′ぞれ択一的
に接続され、いずれか一方のメモリボードおよび対応す
るバッテリを用いる情報処理装置において、 2種類のバッテリのうち電流容量の小さいバツテリの正
極端子および接地端子が接続された第1,第2の接続端
子と開放された第3の接続端子とを有した第1のバッテ
リ側ソケットと、2PIi類のバッテリのうち電流容量
の大きいバツテリの正極端子および接地端子が接続され
た第1,第2の接続端子と第1の接続端子に短絡された
第3の接続端子とを有した第2のバツテリ側ソケットと
、情報処理装置本体側に取付けられ、第1,第2のノ<
・ノテリ側ソケットのうちの選択されたバ・ノテリ側ソ
ケットの第1,第2,第3の各接続端子が接続される第
1,第2,第3の接続端子を有し、第2の接続端子が接
地された本体側ソケ・ソトと、一端が本体側ソケットの
第1の接続端子に接続され他端が充電回路に接続された
第1の充電抵抗と、一端が本体側ソケットの第3の接続
端子に接続され他端が前記充電回路に接続された第2の
充電抵抗とを備えたものである。
テリ切換回路は、取付けられた記憶素子の総記憶容量が
互いに異なる2種類のメモリボードおよび各メモリボー
ドの総記憶容量に文・1応ずる電流容量を有した2種類
のメモリバックアップ用のバッテリがそれ′ぞれ択一的
に接続され、いずれか一方のメモリボードおよび対応す
るバッテリを用いる情報処理装置において、 2種類のバッテリのうち電流容量の小さいバツテリの正
極端子および接地端子が接続された第1,第2の接続端
子と開放された第3の接続端子とを有した第1のバッテ
リ側ソケットと、2PIi類のバッテリのうち電流容量
の大きいバツテリの正極端子および接地端子が接続され
た第1,第2の接続端子と第1の接続端子に短絡された
第3の接続端子とを有した第2のバツテリ側ソケットと
、情報処理装置本体側に取付けられ、第1,第2のノ<
・ノテリ側ソケットのうちの選択されたバ・ノテリ側ソ
ケットの第1,第2,第3の各接続端子が接続される第
1,第2,第3の接続端子を有し、第2の接続端子が接
地された本体側ソケ・ソトと、一端が本体側ソケットの
第1の接続端子に接続され他端が充電回路に接続された
第1の充電抵抗と、一端が本体側ソケットの第3の接続
端子に接続され他端が前記充電回路に接続された第2の
充電抵抗とを備えたものである。
[作用コ
このように構成されたバッテリの切換回路によれば、例
えば、メモリボードを総記憶容量の小さい方に差し替え
た場合は、電流容量の小さい方のバッテリが接続された
第1のバッテリ側ソケットを本体側ソケットに装着する
。この場合、バッテリ側ソケットの第3の接続端子は開
放されているので、本体側ソケットの第3の接続端子に
接続された第2の充電抵抗には充電電流は流れない。よ
って、充電回路から第1の充電抵抗および各第1の接続
端子を介してバッテリに充電電流が流入する。
えば、メモリボードを総記憶容量の小さい方に差し替え
た場合は、電流容量の小さい方のバッテリが接続された
第1のバッテリ側ソケットを本体側ソケットに装着する
。この場合、バッテリ側ソケットの第3の接続端子は開
放されているので、本体側ソケットの第3の接続端子に
接続された第2の充電抵抗には充電電流は流れない。よ
って、充電回路から第1の充電抵抗および各第1の接続
端子を介してバッテリに充電電流が流入する。
逆に、メモリボードを総記憶容量の大きい方に差し替え
た場合は、電流容量の大きい方のバッテリが接続された
第2のバッテリ側ソケットを本体側ソケットに装着する
。この場合、バッテリ側ソケットの第3の接続端子はバ
ッテリ側ソケットの第1の接続端子に接続されている。
た場合は、電流容量の大きい方のバッテリが接続された
第2のバッテリ側ソケットを本体側ソケットに装着する
。この場合、バッテリ側ソケットの第3の接続端子はバ
ッテリ側ソケットの第1の接続端子に接続されている。
したがって、本体側ソケットの第3の接続端子に接続さ
れた第2の充電抵抗はバッテリ側ソケットの第1の接続
端子を介してバツテリの正極端子に接続される。
れた第2の充電抵抗はバッテリ側ソケットの第1の接続
端子を介してバツテリの正極端子に接続される。
また、この第1の接続端子は本体側ソケットの第1の接
続端子および第1の充電抵抗を介して前記充電回路に接
続されている。したがって、充電回路から第1,第2の
充電抵抗を介してバツテリへ充電電流が流入する。した
がって、合戊された充電抵抗の抵抗値は小さくなり、充
電電流はバ・ンテリの電流容量に対応した値となる。
続端子および第1の充電抵抗を介して前記充電回路に接
続されている。したがって、充電回路から第1,第2の
充電抵抗を介してバツテリへ充電電流が流入する。した
がって、合戊された充電抵抗の抵抗値は小さくなり、充
電電流はバ・ンテリの電流容量に対応した値となる。
[実施例〕
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は丈施例の情報処理装置のバツテリ切換回路の情
報処理装置本体側部分を示す回路図であり、第2図は各
バツテリ側ソケットを示す回路図である。第4図と同一
部分には同一符号が封してある。なお、情報処理装置全
体の構成は第3図とほぼ同じである。そして、第3図に
おけるソケ・ソト7の代りに第1囚および第2図で示し
たソケ・ソトが使用される。
報処理装置本体側部分を示す回路図であり、第2図は各
バツテリ側ソケットを示す回路図である。第4図と同一
部分には同一符号が封してある。なお、情報処理装置全
体の構成は第3図とほぼ同じである。そして、第3図に
おけるソケ・ソト7の代りに第1囚および第2図で示し
たソケ・ソトが使用される。
すなわち、第1図において、21は第3図の従来装置に
おけるソケット7の代りにメインフレ−ム1に取付けら
れた本体側ソケットである。この本体側ソケット21に
は第1の接続端子21a第2の接続端子2lbおよび第
3の接続端子21cのアクセブタからなる3個の接続端
子が組込まれている。そして、第1の接続端子21aは
ヒューズ11および抵抗値R1を有する第1の充電抵抗
21aを介して逆流防止用のダイオード14のカソード
14に接続されている。また、第2の接続端子21bは
接地されている。そして、第3の接続端子21cは抵抗
値R2を有する第2の充電抵抗22bを介して前記ダイ
オード14のカソードに接続されている。ダイオード1
4のアノードは電源ボード2上に搭載された充電回路1
5に接続されている。
おけるソケット7の代りにメインフレ−ム1に取付けら
れた本体側ソケットである。この本体側ソケット21に
は第1の接続端子21a第2の接続端子2lbおよび第
3の接続端子21cのアクセブタからなる3個の接続端
子が組込まれている。そして、第1の接続端子21aは
ヒューズ11および抵抗値R1を有する第1の充電抵抗
21aを介して逆流防止用のダイオード14のカソード
14に接続されている。また、第2の接続端子21bは
接地されている。そして、第3の接続端子21cは抵抗
値R2を有する第2の充電抵抗22bを介して前記ダイ
オード14のカソードに接続されている。ダイオード1
4のアノードは電源ボード2上に搭載された充電回路1
5に接続されている。
そして、ヒューズ11と充電抵抗22aとの接続点23
が前記ソケット4を介してメモリボード5の電源端子に
接続される。
が前記ソケット4を介してメモリボード5の電源端子に
接続される。
第2図(a)は前記本体側ソケット21に着脱自在に設
けられた第1のバッテリ側ソケット24を示す回路図で
ある。この第1のバッテリ側ソケット24には前記本体
側ソケット21の各接続端子21a, 2lb,21
cl.:挿入されるプラグからなる第1,第2,第3の
接続端子24a,24b,24cが組込まれている。そ
して、第1の接続端子24aと第2の接続端子24bと
に間に、前記総記憶容エの小さい方のメモリポート5に
対応する電流容量を6したバッテリ25が図示極性に接
続されている。第3の接続端子24cは開放されている
。なお、バッテリ25は第1のバッテリ側ソケット24
と共に一つのケース26内に収納されており、操作者は
このケース26を掴んで本体側ソケット21に対する着
脱操作を行う。
けられた第1のバッテリ側ソケット24を示す回路図で
ある。この第1のバッテリ側ソケット24には前記本体
側ソケット21の各接続端子21a, 2lb,21
cl.:挿入されるプラグからなる第1,第2,第3の
接続端子24a,24b,24cが組込まれている。そ
して、第1の接続端子24aと第2の接続端子24bと
に間に、前記総記憶容エの小さい方のメモリポート5に
対応する電流容量を6したバッテリ25が図示極性に接
続されている。第3の接続端子24cは開放されている
。なお、バッテリ25は第1のバッテリ側ソケット24
と共に一つのケース26内に収納されており、操作者は
このケース26を掴んで本体側ソケット21に対する着
脱操作を行う。
第2図(b)は前記本体側ソケット21に着脱自在に設
けられた第2のバッテリ側ソケット27を示す回路図で
ある。この第2のバッテリ側ソケット27には前記本体
側ソケット21の各接続端子21a,2lb,21cに
挿入されるプラグからなる第1,第2,¥S3の接続端
子27a,27b,27cが組込まれている。そして、
第1の接続端子27aと第2の接続端子27bとに間に
、前記総記憶容量の大きい方のメモリポート5に対応す
る電流容量を有したバッテリ28が図示極性に接続され
ている。なお、第3の接続端子27cはバッテリ28の
正極端子が接続された第1の接続端子27aに短絡され
ている。このバッテリ28と第2のバッテリ側ソケット
27もーっのケース29に収納されている。
けられた第2のバッテリ側ソケット27を示す回路図で
ある。この第2のバッテリ側ソケット27には前記本体
側ソケット21の各接続端子21a,2lb,21cに
挿入されるプラグからなる第1,第2,¥S3の接続端
子27a,27b,27cが組込まれている。そして、
第1の接続端子27aと第2の接続端子27bとに間に
、前記総記憶容量の大きい方のメモリポート5に対応す
る電流容量を有したバッテリ28が図示極性に接続され
ている。なお、第3の接続端子27cはバッテリ28の
正極端子が接続された第1の接続端子27aに短絡され
ている。このバッテリ28と第2のバッテリ側ソケット
27もーっのケース29に収納されている。
前記第1図の第1の充電抵抗22aの抵抗値R,は第1
のバッテリ側ソケット24に接続されたバッテリ25の
電流容量に対応する値に設定されている。また、第2の
充電抵抗22bの抵抗値R2は(1〉式で示される合戊
抵抗値R0が第2のバッテリ側ソケット27に接続され
たバッテリ28の電流容量に対応する値になるように設
定されている。
のバッテリ側ソケット24に接続されたバッテリ25の
電流容量に対応する値に設定されている。また、第2の
充電抵抗22bの抵抗値R2は(1〉式で示される合戊
抵抗値R0が第2のバッテリ側ソケット27に接続され
たバッテリ28の電流容量に対応する値になるように設
定されている。
Ro =R+ −R2 / (Rl +R2 )
=11)次に、このように構戊された情報処理装置のバ
ッテリ切換回路の動作説明を行う。
=11)次に、このように構戊された情報処理装置のバ
ッテリ切換回路の動作説明を行う。
先ず、この情報処理装置において、必要とする記憶容量
が少ない場合は、総記憶容量の小さい方のメモリボード
5をメインフレーム1のソケット4に装着する。同時に
第1のバッテリ側ソケット24をメインフレーム1の本
体側ソケット21に装着する。
が少ない場合は、総記憶容量の小さい方のメモリボード
5をメインフレーム1のソケット4に装着する。同時に
第1のバッテリ側ソケット24をメインフレーム1の本
体側ソケット21に装着する。
この場合、第1のバッテリ側ソケット24の第3の接続
端子24cは開放されているので、本体側ソケット21
の第3の接続端子21cに接続された第2の充電抵抗2
2bには充電電流は流れない。よって、充電回路15か
らダイオード14,第1の充電抵抗22a,ヒューズ1
1,第1の接続端子21a,第1のバッテリ側ソケット
24の第1の接続端子24aを介して電流容量の少ない
バッテリ25に充?1!電流が流入する。よって、この
場合における充電抵抗値は第1の充電抵抗22aの抵抗
値R1となり、電流容量の少ないバッテリ25に対応し
た正しい充電抵抗値となる。
端子24cは開放されているので、本体側ソケット21
の第3の接続端子21cに接続された第2の充電抵抗2
2bには充電電流は流れない。よって、充電回路15か
らダイオード14,第1の充電抵抗22a,ヒューズ1
1,第1の接続端子21a,第1のバッテリ側ソケット
24の第1の接続端子24aを介して電流容量の少ない
バッテリ25に充?1!電流が流入する。よって、この
場合における充電抵抗値は第1の充電抵抗22aの抵抗
値R1となり、電流容量の少ないバッテリ25に対応し
た正しい充電抵抗値となる。
逆に、この情報処理装置において、必要とする記憶容量
が多い場合は、総記憶容量の大きい方のメモリボード5
をメインフレーム1のソケット4に装着する。同時に第
2のバッテリ側ソケット27をメインフレーム1の本体
側ソケット21に装着する。
が多い場合は、総記憶容量の大きい方のメモリボード5
をメインフレーム1のソケット4に装着する。同時に第
2のバッテリ側ソケット27をメインフレーム1の本体
側ソケット21に装着する。
この場合、第2のバッテリ側ソケット27の第3の接続
端子27cは第1の接続端子27aに接続サレているの
で、充電回路15からこの第2の充電抵抗22bを介し
てバッテリ28へ充電電流が流入する。また、第1の充
電抵抗22aにも充電電流が流れる。よって、充電回路
15からバッテリ28に流入する合計充電電流に対応す
る合成された充電抵抗値は(1)式で示す抵抗値R。と
なる。
端子27cは第1の接続端子27aに接続サレているの
で、充電回路15からこの第2の充電抵抗22bを介し
てバッテリ28へ充電電流が流入する。また、第1の充
電抵抗22aにも充電電流が流れる。よって、充電回路
15からバッテリ28に流入する合計充電電流に対応す
る合成された充電抵抗値は(1)式で示す抵抗値R。と
なる。
よって、この場合における充電抵抗値は各充電抵抗22
a,22bを並列接続した(1)式で示す抵抗値R0と
なり、電流容量の大きいバッテリ28に対応した正しい
充電抵抗値となる。
a,22bを並列接続した(1)式で示す抵抗値R0と
なり、電流容量の大きいバッテリ28に対応した正しい
充電抵抗値となる。
このように、メモリボード5を総記憶容量の異なる他の
メモリボード5に差し替える場合は、同時に総記憶容量
に対応するバッテリ25.28か接続されたバッテリ側
ソケット24.27をメインフレーム1の本体側ソケッ
ト21に装着するのみで、その選択されたバッテリ25
.28の電流容量に正確に対応する充電抵抗値R,,R
oが自動的に設定される。
メモリボード5に差し替える場合は、同時に総記憶容量
に対応するバッテリ25.28か接続されたバッテリ側
ソケット24.27をメインフレーム1の本体側ソケッ
ト21に装着するのみで、その選択されたバッテリ25
.28の電流容量に正確に対応する充電抵抗値R,,R
oが自動的に設定される。
したがって、操作者は各バッテリ25.28が取付けら
れた各バッテリ側ソケット24.27を差し替えるのみ
でよく、第4図に示す従来回路のように切換スイッチ1
3を切換操作する必要がない。よって、メモリボード5
の交換作業が簡素化されるとともに、切換スイッチ13
の切換操作を忘れたり、または誤った方向に切換操作す
る懸念がない。よって、情報処理装置全体の信頼性を向
上できる。
れた各バッテリ側ソケット24.27を差し替えるのみ
でよく、第4図に示す従来回路のように切換スイッチ1
3を切換操作する必要がない。よって、メモリボード5
の交換作業が簡素化されるとともに、切換スイッチ13
の切換操作を忘れたり、または誤った方向に切換操作す
る懸念がない。よって、情報処理装置全体の信頼性を向
上できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の情報処理装置のバッテリ切
換回路によれば、バッテリを本体側に取付けるための本
体側ソケットとバッテリ側ソケットを3接続端子を有し
たソケットを用い、充電抵抗の切換回路をバッテリ側ソ
ケット内に収納している。したがって、メモリボード差
し替えに時に対応する電流容量のバッテリが接続された
バッテリ側ソケットを差し替えるのみで、充電抵抗値か
自動的に正しい値に切換わり、メモリボード差し替え作
業を簡素化できるとともに、誤操作の発生確率を大幅に
抑制でき、装置全体の信頼性を向上できる。
換回路によれば、バッテリを本体側に取付けるための本
体側ソケットとバッテリ側ソケットを3接続端子を有し
たソケットを用い、充電抵抗の切換回路をバッテリ側ソ
ケット内に収納している。したがって、メモリボード差
し替えに時に対応する電流容量のバッテリが接続された
バッテリ側ソケットを差し替えるのみで、充電抵抗値か
自動的に正しい値に切換わり、メモリボード差し替え作
業を簡素化できるとともに、誤操作の発生確率を大幅に
抑制でき、装置全体の信頼性を向上できる。
第1図は本発明の一実施例に係わる情報処理装置のバッ
テリ切換回路の本体側回路を示す回路図、第2図は同実
施例回路のバッテリ側回路を示す回路図、第3図は一般
的な情報処理装置を示す斜視図、第4図は従来のバッテ
リ切換回路を示す回路図である。 1・・・メインフレーム、2・・・電源ボード、4・・
・ソケット、5・・・メモリボード、11・・・ヒュー
ズ、14・・・ダイオード、15・・・充電回路、21
・・・本体側ソケット、22a・・・第1の充電抵抗、
22b・・・第2の充電抵抗、24・・・第1のバッテ
リ側ソケット、25.28・・・バッテリ、27・・・
第2のバッテリ側ソケット。
テリ切換回路の本体側回路を示す回路図、第2図は同実
施例回路のバッテリ側回路を示す回路図、第3図は一般
的な情報処理装置を示す斜視図、第4図は従来のバッテ
リ切換回路を示す回路図である。 1・・・メインフレーム、2・・・電源ボード、4・・
・ソケット、5・・・メモリボード、11・・・ヒュー
ズ、14・・・ダイオード、15・・・充電回路、21
・・・本体側ソケット、22a・・・第1の充電抵抗、
22b・・・第2の充電抵抗、24・・・第1のバッテ
リ側ソケット、25.28・・・バッテリ、27・・・
第2のバッテリ側ソケット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 取付けられた記憶素子の総記憶容量が互いに異なる2種
類のメモリボードおよび各メモリボードの総記憶容量に
対応する電流容量を有した2種類のメモリバックアップ
用のバッテリがそれぞれ択一的に接続され、いずれか一
方のメモリボードおよび対応するバッテリを用いる情報
処理装置において、 前記2種類のバッテリのうち電流容量の小さいバッテリ
の正極端子および接地端子が接続された第1、第2の接
続端子と開放された第3の接続端子とを有した第1のバ
ッテリ側ソケットと、前記2種類のバッテリのうち電流
容量の大きいバッテリの正極端子および接地端子が接続
された第1、第2の接続端子と第1の接続端子に短絡さ
れた第3の接続端子とを有した第2のバッテリ側ソケッ
トと、前記情報処装置理本体側に取付けられ、前記第1
、第2のバッテリ側ソケットのうちの選択されたバッテ
リ側ソケットの第1、第2、第3の各接続端子が接続さ
れる第1、第2、第3の接続端子を有し、第2の接続端
子が接地された本体側ソケットと、一端が前記本体側ソ
ケットの第1の接続端子に接続され他端が充電回路に接
続された第1の充電抵抗と、一端が前記本体側ソケット
の第3の接続端子に接続され他端が前記充電回路に接続
された第2の充電抵抗とを備えた情報処理装置のバッテ
リ切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195310A JP2578213B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 情報処理装置のバッテリ切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195310A JP2578213B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 情報処理装置のバッテリ切換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358210A true JPH0358210A (ja) | 1991-03-13 |
| JP2578213B2 JP2578213B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=16339030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1195310A Expired - Fee Related JP2578213B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 情報処理装置のバッテリ切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578213B2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1195310A patent/JP2578213B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578213B2 (ja) | 1997-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |