JPH04169984A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH04169984A JPH04169984A JP2297549A JP29754990A JPH04169984A JP H04169984 A JPH04169984 A JP H04169984A JP 2297549 A JP2297549 A JP 2297549A JP 29754990 A JP29754990 A JP 29754990A JP H04169984 A JPH04169984 A JP H04169984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- ram
- supply terminal
- side power
- electrode side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 10
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、たとえばワンチップマイコン等の揮発性メ
モリを有する半導体集積回路に関する。
モリを有する半導体集積回路に関する。
〔従来の技術]
ワンチップマイコンは、通常、CPUSROM。
RAM、I10ポート等で構成されている。そして、こ
れら各構成部の電源端子は共通化されている。
れら各構成部の電源端子は共通化されている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来のワンチップマイコンでは、マイコンの電源が
切れると、揮発性メモリであるRAMに記憶されている
データは消去されてしまう。したがって、マイコンの電
源が切れても保持させておきたいデータを取り扱う場合
には、外部にバックアップ専用のRAMを設けなければ
ならない。
切れると、揮発性メモリであるRAMに記憶されている
データは消去されてしまう。したがって、マイコンの電
源が切れても保持させておきたいデータを取り扱う場合
には、外部にバックアップ専用のRAMを設けなければ
ならない。
通常、ワンチップマイコン内部のRAMの容量が128
〜512バイトであるのに対して、外部RAMの容量は
IKバイト以上であり、バックアップするデータ量が少
ない場合には、バックアップ専用の外部RAMの未使用
記憶エリアが多くなり、使用効率が非常に悪いという問
題がある。
〜512バイトであるのに対して、外部RAMの容量は
IKバイト以上であり、バックアップするデータ量が少
ない場合には、バックアップ専用の外部RAMの未使用
記憶エリアが多くなり、使用効率が非常に悪いという問
題がある。
一方、マイコン内部のRAMをバックアップしようとす
れば、マイコン全体をバックアップしなければならず、
余分な電力を消費することになる。
れば、マイコン全体をバックアップしなければならず、
余分な電力を消費することになる。
この発明は、内部の揮発性メモリをバックアップでき、
しかも消費電力も半導体集積回路全体をバックアップす
る場合に比べて少なくてすむ半導体集積回路を提供する
ことを目的とする。
しかも消費電力も半導体集積回路全体をバックアップす
る場合に比べて少なくてすむ半導体集積回路を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明による半導体集積回路は、揮発性メモリを有す
る半導体集積回路において、揮発性メモリの電源端子が
他の構成部の電源端子とは電気的に独立して設けられて
いることを特徴とする。
る半導体集積回路において、揮発性メモリの電源端子が
他の構成部の電源端子とは電気的に独立して設けられて
いることを特徴とする。
[発明の作用]
この発明による半導体集積回路では、揮発性メモリの電
源端子が他の構成部の電源端子とは電気的に独立して設
けられている。したがって、揮発性メモリのみをバック
アップすることができる。
源端子が他の構成部の電源端子とは電気的に独立して設
けられている。したがって、揮発性メモリのみをバック
アップすることができる。
[実施例]
以下、図面を参照して、この発明をワンチップマイコン
に適用した場合の実施例について説明する。
に適用した場合の実施例について説明する。
図面は、ワンチップマイコンの構成を示している。ワン
チップマイコンは、CPUI、ROM2、RAM3、I
10ポート4およびその他の機器5から構成されている
。
チップマイコンは、CPUI、ROM2、RAM3、I
10ポート4およびその他の機器5から構成されている
。
CPUI、ROM2、I10ボート4およびその他の機
器5の正極側電源端子としては、共通の主正極側電源端
子11が用いられ、負極側電源端子としては共通の主負
極側電源端子12が用いられている。
器5の正極側電源端子としては、共通の主正極側電源端
子11が用いられ、負極側電源端子としては共通の主負
極側電源端子12が用いられている。
RAM3の正極側電源端子としては、主正極側電源端子
11とは電気的に独立して設けられたRAM専用正極側
電源端子13が用いられ、負極側電源端子としては主負
極側電源端子12とは電気的に独立して設けられたRA
M専用負極側電源端子14が用いられている。RAM3
の負極側電源端子は、主負極側電源端子12と共通であ
ってもよい。
11とは電気的に独立して設けられたRAM専用正極側
電源端子13が用いられ、負極側電源端子としては主負
極側電源端子12とは電気的に独立して設けられたRA
M専用負極側電源端子14が用いられている。RAM3
の負極側電源端子は、主負極側電源端子12と共通であ
ってもよい。
主正極側電源端子11と主負極側電源端子12との間に
は、通常の電源が接続される。
は、通常の電源が接続される。
RAM専用正極側電源端子13とRAM専用負極側電源
端子14との間には、切替スイッチを介して通常の電源
とバックアップ用蓄電池とが並列に接続される。そして
、通常の電源が入れらているときには通常の電源が切替
スイッチにより選択され、通常の電源が切られていると
きにはバックアップ用蓄電池か切替スイッチにより選択
される。
端子14との間には、切替スイッチを介して通常の電源
とバックアップ用蓄電池とが並列に接続される。そして
、通常の電源が入れらているときには通常の電源が切替
スイッチにより選択され、通常の電源が切られていると
きにはバックアップ用蓄電池か切替スイッチにより選択
される。
このワンチップマイコンでは、内部のRAM3かバック
アップされているので、マイコンの電源が切られてもR
AMB内のデータが保持される。
アップされているので、マイコンの電源が切られてもR
AMB内のデータが保持される。
このため、バックアップの必要なデータか取り扱われる
場合においても、外部RAMを設ける必要がなくなる。
場合においても、外部RAMを設ける必要がなくなる。
また、このようにしても、マイコン全体をバックアップ
する場合に比べて消費電力は少なくてすむ。
する場合に比べて消費電力は少なくてすむ。
なお、RAM専用正極側電源端子13とRAM専用負極
側電源端子14との間にバックアップ用蓄電池のみを接
続してもよい。
側電源端子14との間にバックアップ用蓄電池のみを接
続してもよい。
[発明の効果]
この発明によれば、揮発性メモリの電源端子が他の構成
部の電源端子とは電気的に独立して設けられているので
、揮発性メモリのみをバックアップすることができる。
部の電源端子とは電気的に独立して設けられているので
、揮発性メモリのみをバックアップすることができる。
したがって、バックアップの必要なデータが取り扱われ
る場合においても、外部メモリを設ける必要がなくなる
。また、半導体集積回路全体をバックアップする場合に
比べて消費電力は少なくてすむ。
る場合においても、外部メモリを設ける必要がなくなる
。また、半導体集積回路全体をバックアップする場合に
比べて消費電力は少なくてすむ。
図面はこの発明の実施例を示し、ワンチップマイコンの
構成を示す電気回路図である。 3・・・RAM、11・・・主正極側電源端子、12・
・・主負極側電源端子、13・・・RAM専用正極側電
源端子、14・・・RAM専用負極側電源端子。 以上
構成を示す電気回路図である。 3・・・RAM、11・・・主正極側電源端子、12・
・・主負極側電源端子、13・・・RAM専用正極側電
源端子、14・・・RAM専用負極側電源端子。 以上
Claims (1)
- (1)揮発性メモリを有する半導体集積回路において、
揮発性メモリの電源端子が他の構成部の電源端子とは電
気的に独立して設けられていることを特徴とする半導体
集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297549A JPH04169984A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297549A JPH04169984A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169984A true JPH04169984A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17847982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2297549A Pending JPH04169984A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04169984A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005062182A1 (ja) * | 2003-12-19 | 2005-07-07 | Renesas Technology Corp. | 半導体集積回路装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310943A (en) * | 1976-07-19 | 1978-01-31 | Toshiba Corp | Microcomputer |
| JPH04130977A (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-01 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | マイクロコンピュータ |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP2297549A patent/JPH04169984A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310943A (en) * | 1976-07-19 | 1978-01-31 | Toshiba Corp | Microcomputer |
| JPH04130977A (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-01 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | マイクロコンピュータ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005062182A1 (ja) * | 2003-12-19 | 2005-07-07 | Renesas Technology Corp. | 半導体集積回路装置 |
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