JPH0358224B2 - - Google Patents
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- JPH0358224B2 JPH0358224B2 JP1930385A JP1930385A JPH0358224B2 JP H0358224 B2 JPH0358224 B2 JP H0358224B2 JP 1930385 A JP1930385 A JP 1930385A JP 1930385 A JP1930385 A JP 1930385A JP H0358224 B2 JPH0358224 B2 JP H0358224B2
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- switch
- modem
- hereinafter referred
- telephone
- data communication
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 102100033596 Dynein axonemal intermediate chain 2 Human genes 0.000 description 5
- 101000872272 Homo sapiens Dynein axonemal intermediate chain 2 Proteins 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ通信用の変復調器(以下、
MODEM)を内蔵した電話機に関するものであ
る。
MODEM)を内蔵した電話機に関するものであ
る。
近来は、電話機MODEMを内蔵させ、通話機
能とデータ通信機能とを一体化した電話機が開発
されており、特に音響カプラ、回線網制御装置等
を用いず、簡易な操作により、電話回線を介する
データ通信を自在なものとしている。
能とデータ通信機能とを一体化した電話機が開発
されており、特に音響カプラ、回線網制御装置等
を用いず、簡易な操作により、電話回線を介する
データ通信を自在なものとしている。
第2図は、従来のかゝる電話機のブロツク図で
あり、線路端子L1,L2に対し、データ通信時に
動作する接点CSおよびフツクスイツチHS、なら
びに、ダイオードブリツジDB、トランジスタQ1
を介し、通話回線(以下、TKC)1が接続され、
これには、送話器Tおよび受話器Rが接続されて
いると共に、ダイオードブリツジDBとトランジ
スタQ1との間には、ダイヤル回路(以下、DIC)
2の電源端子が接続されており、オフフツク後に
ダイヤルキー(以下、DIK)3を操作すれば、こ
れに応じてDIC2がトランジスタQ2にオフ、オン
を行なわせるため、これにしたがつて抵抗器Rb
を介するトランジスタQ1の順方向バイアスが断
続し、トランジスタQ1もオフ、オンを行なうも
のとなり、ダイヤルパルスによるダイヤル発信が
行なわれ、相手側の応答により送話器Tおよび受
話器Rによる通話が自在となる。
あり、線路端子L1,L2に対し、データ通信時に
動作する接点CSおよびフツクスイツチHS、なら
びに、ダイオードブリツジDB、トランジスタQ1
を介し、通話回線(以下、TKC)1が接続され、
これには、送話器Tおよび受話器Rが接続されて
いると共に、ダイオードブリツジDBとトランジ
スタQ1との間には、ダイヤル回路(以下、DIC)
2の電源端子が接続されており、オフフツク後に
ダイヤルキー(以下、DIK)3を操作すれば、こ
れに応じてDIC2がトランジスタQ2にオフ、オン
を行なわせるため、これにしたがつて抵抗器Rb
を介するトランジスタQ1の順方向バイアスが断
続し、トランジスタQ1もオフ、オンを行なうも
のとなり、ダイヤルパルスによるダイヤル発信が
行なわれ、相手側の応答により送話器Tおよび受
話器Rによる通話が自在となる。
なお、フツクスイツチHSと接点CSとの間に
は、トーンリンガ(以下、TRG)4が橋絡接続
されており、呼出信号の到来に応じてスピーカ
SPを駆動するため、これによつて着信の報知が
行なわれる。
は、トーンリンガ(以下、TRG)4が橋絡接続
されており、呼出信号の到来に応じてスピーカ
SPを駆動するため、これによつて着信の報知が
行なわれる。
一方、接点CSを介して三巻変成器を兼ねた線
路変成器LTが接続されており、これを経て
MODEM5が接続され、これには、インターフ
エイス(以下、I/F)6を介してデータ端末機
器(以下、DTE)7が接続されるものとなつて
いる。
路変成器LTが接続されており、これを経て
MODEM5が接続され、これには、インターフ
エイス(以下、I/F)6を介してデータ端末機
器(以下、DTE)7が接続されるものとなつて
いる。
したがつて、通信スイツチ(以下、DCS)8
を操作すると、制御回路(以下、CNT)9が応
動し、MODEM5を動作状態にすると共に、リ
レー等の接点CSを駆動するため、フツクスイツ
チHS側が切離されると同時に、線路変成器LTが
線路端子L1,L2へ接続され、同変成器LTの1次
巻線により直流ループの閉成が維持されたうえ、
DTE7によるMODEM5および電話回線を介し
たデータ通信が行なわれるものとなる。
を操作すると、制御回路(以下、CNT)9が応
動し、MODEM5を動作状態にすると共に、リ
レー等の接点CSを駆動するため、フツクスイツ
チHS側が切離されると同時に、線路変成器LTが
線路端子L1,L2へ接続され、同変成器LTの1次
巻線により直流ループの閉成が維持されたうえ、
DTE7によるMODEM5および電話回線を介し
たデータ通信が行なわれるものとなる。
しかし、従来においては、データ通信状態のと
きに用いる線路変成器LTが直流ループの閉成も
行なつているため、直流分による磁芯の飽和を生
じないものとする必要があり、大形かつ大重量と
なるうえ高価となり、全体としての小形、軽量化
および低価格化を阻害する問題を生じている。
きに用いる線路変成器LTが直流ループの閉成も
行なつているため、直流分による磁芯の飽和を生
じないものとする必要があり、大形かつ大重量と
なるうえ高価となり、全体としての小形、軽量化
および低価格化を阻害する問題を生じている。
前述の問題を解決するため、本発明は、データ
通信状態を設定するスイツチの操作に応じ電話用
通話回路の送話入力へMODEMの送信出力を接
続するスイツチング素子と、このスイツチの操作
に応じ通話回路の受話出力へMODEMの受信入
力を接続するスイツチング素子とを設け、スイツ
チのデータ通信状態の設定操作により通話回路と
MODEMとを接続するようにしたものである。
通信状態を設定するスイツチの操作に応じ電話用
通話回路の送話入力へMODEMの送信出力を接
続するスイツチング素子と、このスイツチの操作
に応じ通話回路の受話出力へMODEMの受信入
力を接続するスイツチング素子とを設け、スイツ
チのデータ通信状態の設定操作により通話回路と
MODEMとを接続するようにしたものである。
したがつて、スイツチを操作すれば、電話用通
話回路の送話入力および受話出力へ、各々
MODEMの送信出力および受信入力が各スイツ
チング素子を介して各個に接続され、通話回路が
本来側音防止機能を有するため、三巻変成器を介
して電話回線へ接続された状態と同等になり、か
つ、通話回路が直流ループの閉成を行なつてお
り、従来の線路変成器を省略することが自在とな
る。
話回路の送話入力および受話出力へ、各々
MODEMの送信出力および受信入力が各スイツ
チング素子を介して各個に接続され、通話回路が
本来側音防止機能を有するため、三巻変成器を介
して電話回線へ接続された状態と同等になり、か
つ、通話回路が直流ループの閉成を行なつてお
り、従来の線路変成器を省略することが自在とな
る。
以下、実施例を示す第1図によつて本発明の詳
細を説明する。
細を説明する。
第1図のブロツク図においては、線路端子L1,
L2に対し、並列に接続されたフツクスイツチHS
およびリレーの接点rl3、ダイオードブリツジ
DB、ならびに、ダイヤルパルス送出用のスイツ
チ回路(以下、Sdi)11を介し、TKC1が接続
され、これには、送話入力端子(以下、Ti)10
1、受話出力端子(以下、Rp)102、受話増
幅器入力端子(以下、RAi)103、および、受
話増幅器出力端子(以下、RAp)104が設けて
あり、Rp102とRAi103との間は接点rl1によ
り接続されていると共に、受話器RはRAp104
とTKC1の正極側端子(以下、Vc)105との
間に接続され、ダイナミツク形またはコンデンサ
形等の自己発電式の送話器Tは、接点S、接点
rl2およびスイツチ回路(以下、SW)12を介
し、Ti102とTKC1の共通側端子(以下、
COM)106との間へ接続されており、送話器
Tの出力はTi101とCOM106との間へ印加
され、内部の送話増幅器により増幅されてから、
Vc105とCOM106との間へ送出される一
方、Vc105とCOM106との間に印加された
受話音声信号は、側音防止作用を受けてRp10
2へ現れ、RAi103とRAp104との間の受話
増幅器により増幅されたうえ、RAp104とVc
105との間へ送出され、受話器Rを駆動するも
のとなる。
L2に対し、並列に接続されたフツクスイツチHS
およびリレーの接点rl3、ダイオードブリツジ
DB、ならびに、ダイヤルパルス送出用のスイツ
チ回路(以下、Sdi)11を介し、TKC1が接続
され、これには、送話入力端子(以下、Ti)10
1、受話出力端子(以下、Rp)102、受話増
幅器入力端子(以下、RAi)103、および、受
話増幅器出力端子(以下、RAp)104が設けて
あり、Rp102とRAi103との間は接点rl1によ
り接続されていると共に、受話器RはRAp104
とTKC1の正極側端子(以下、Vc)105との
間に接続され、ダイナミツク形またはコンデンサ
形等の自己発電式の送話器Tは、接点S、接点
rl2およびスイツチ回路(以下、SW)12を介
し、Ti102とTKC1の共通側端子(以下、
COM)106との間へ接続されており、送話器
Tの出力はTi101とCOM106との間へ印加
され、内部の送話増幅器により増幅されてから、
Vc105とCOM106との間へ送出される一
方、Vc105とCOM106との間に印加された
受話音声信号は、側音防止作用を受けてRp10
2へ現れ、RAi103とRAp104との間の受話
増幅器により増幅されたうえ、RAp104とVc
105との間へ送出され、受話器Rを駆動するも
のとなる。
なお、TKC1中の各増幅器は、電話回線から
のループ電流を電源として動作するものとなつて
いる。
のループ電流を電源として動作するものとなつて
いる。
また、ダイオードブリツジDBの出力側には、
これもループ電流の一部を電源として動作する
DIC2が接続され、DIK3の操作に応じてSdi11
を制御し、これにオフ、オンを行なわせ、ダイヤ
ルパルスの送出を行なうと共に、DIC2はリダイ
ヤル機能を有し、リダイヤルキー13の操作にし
たがい、記憶した直前にダイヤル発信を行なつた
番号に基づき、これに応じて再度Sdi11を制御
し、リダイヤル発信を行なうものとなつている。
これもループ電流の一部を電源として動作する
DIC2が接続され、DIK3の操作に応じてSdi11
を制御し、これにオフ、オンを行なわせ、ダイヤ
ルパルスの送出を行なうと共に、DIC2はリダイ
ヤル機能を有し、リダイヤルキー13の操作にし
たがい、記憶した直前にダイヤル発信を行なつた
番号に基づき、これに応じて再度Sdi11を制御
し、リダイヤル発信を行なうものとなつている。
たゞし、DIC2とDIK3との間にはSW14が
挿入されており、データ通信中はこれがオフとな
るため、ダイヤル発信が不可能となる。
挿入されており、データ通信中はこれがオフとな
るため、ダイヤル発信が不可能となる。
なお、フツクスイツチHSの接点rl3側には、
TRG4が橋絡接続されており、呼出信号の到来
に応じてスピーカSPを駆動するため、これによ
つて着信の報知が行なわれる。
TRG4が橋絡接続されており、呼出信号の到来
に応じてスピーカSPを駆動するため、これによ
つて着信の報知が行なわれる。
一方、MODEM5およびI/F6が設けてあ
り、これらの間にはCNT9が介在し、I/F6
にはDTE7が接続されており、DCS8を操作す
ると、CNT9が応動してデータ通信状態を設定
するものとなり、I/F6とMODEM5との間
のデータ授受を中介すると共に、リレーRLおよ
びSW14を駆動するため、スイツチング素子と
しての接点rl1,rl2が切替り、各々整合用の変成
器T1,T2を介し、TKC1のTi101およびRp1
02へMODEMの送信出力Dsおよび受信入力DR
を各個に接続し、かつ、接点rl3の動作により、
フツクスイツチHSの状態にかゝわらず、線路端
子L1とTKC1との間を接続すると共に、SW14
のオフによりDIK3の操作を無効とし、ダイヤル
発信がデータ通信の妨害となることを阻止する。
り、これらの間にはCNT9が介在し、I/F6
にはDTE7が接続されており、DCS8を操作す
ると、CNT9が応動してデータ通信状態を設定
するものとなり、I/F6とMODEM5との間
のデータ授受を中介すると共に、リレーRLおよ
びSW14を駆動するため、スイツチング素子と
しての接点rl1,rl2が切替り、各々整合用の変成
器T1,T2を介し、TKC1のTi101およびRp1
02へMODEMの送信出力Dsおよび受信入力DR
を各個に接続し、かつ、接点rl3の動作により、
フツクスイツチHSの状態にかゝわらず、線路端
子L1とTKC1との間を接続すると共に、SW14
のオフによりDIK3の操作を無効とし、ダイヤル
発信がデータ通信の妨害となることを阻止する。
したがつて、オフフツクにつぐダイヤル発信、
または、着信に応ずるオフフツクの後に、送話器
Tおよび受話器Rにより相手側との通話を行な
い、データ通信であればDCS8を操作すること
によりデータ通信状態となり、FSK(周波数偏
移)信号等の送信データ信号は、MODEM5の
送信出力DsからTKC1を介して電話回線へ送信
されると共に、同様の受信データ信号は、電話回
線からTKC1を介してMODEM5の受信入力DR
へ与えられ、これによつてデータ信号の送受信が
行なわれる。
または、着信に応ずるオフフツクの後に、送話器
Tおよび受話器Rにより相手側との通話を行な
い、データ通信であればDCS8を操作すること
によりデータ通信状態となり、FSK(周波数偏
移)信号等の送信データ信号は、MODEM5の
送信出力DsからTKC1を介して電話回線へ送信
されると共に、同様の受信データ信号は、電話回
線からTKC1を介してMODEM5の受信入力DR
へ与えられ、これによつてデータ信号の送受信が
行なわれる。
このほか、DIC2は、パルスによるダイヤル発
信と共に、複合音声周波(以下、MF)信号によ
るダイヤル発信機能も備えており、図上省略した
スイツチによりいずれかゞ選定され、MF信号を
選定した場合は、DIK3の操作に応じてDIC2が
SW12を駆動し、TKC1のTi101へMF信号
の出力を接続のうえ、こゝからMF信号の送出を
行なうものとなる。
信と共に、複合音声周波(以下、MF)信号によ
るダイヤル発信機能も備えており、図上省略した
スイツチによりいずれかゞ選定され、MF信号を
選定した場合は、DIK3の操作に応じてDIC2が
SW12を駆動し、TKC1のTi101へMF信号
の出力を接続のうえ、こゝからMF信号の送出を
行なうものとなる。
また、図上省略した保留スイツチおよび保留回
路が設けてあり、保留スイツチの操作に応じて保
留回路がフツクスイツチHSの状態にかゝわらず
直流ループの閉成を維持すると共に、接点Sを駆
動して保留音発生回路(以下、HTG)15を
TKC1のTi101へ接続し、HTG15の発生す
るメロデイ等の保留音をTKC1から電話回線へ
送出する。
路が設けてあり、保留スイツチの操作に応じて保
留回路がフツクスイツチHSの状態にかゝわらず
直流ループの閉成を維持すると共に、接点Sを駆
動して保留音発生回路(以下、HTG)15を
TKC1のTi101へ接続し、HTG15の発生す
るメロデイ等の保留音をTKC1から電話回線へ
送出する。
なお、変成器T1,T2は、直流分が重畳せず、
かつ、低信号レベルの印加しかなく、小形、軽量
であり、安価なものを用いることができる。
かつ、低信号レベルの印加しかなく、小形、軽量
であり、安価なものを用いることができる。
すなわち、第3図の通話回路1のブロツク構成
図に示すように、通話回路1に到来しこの回路1
により増幅されて出力される受話信号は、コンデ
ンサC100によりその直流成分がカツトされて
RA。(受話増幅器出力端子)104から受話器
Rへ送出され、またこの回路1に到来するデータ
信号は、コンデンサC101によりその直流成分
がカツトされてR。(受話出力端子)102から
変成器T1を介しMODEM5へ送出される。
図に示すように、通話回路1に到来しこの回路1
により増幅されて出力される受話信号は、コンデ
ンサC100によりその直流成分がカツトされて
RA。(受話増幅器出力端子)104から受話器
Rへ送出され、またこの回路1に到来するデータ
信号は、コンデンサC101によりその直流成分
がカツトされてR。(受話出力端子)102から
変成器T1を介しMODEM5へ送出される。
さらに、送話器Tからの送話信号または
MODEM5から出力され変成器T2を介するデー
タ信号は、T1(送話入力端子)101に到達し、
ここでコンデンサC102を通過し、直流成分が
重畳されて回線側へ送出される。この結果、変成
器T1,T2には各信号の直流成分が重畳されず、
従つて変成器T1,T2の小型,軽量化が可能とな
る。
MODEM5から出力され変成器T2を介するデー
タ信号は、T1(送話入力端子)101に到達し、
ここでコンデンサC102を通過し、直流成分が
重畳されて回線側へ送出される。この結果、変成
器T1,T2には各信号の直流成分が重畳されず、
従つて変成器T1,T2の小型,軽量化が可能とな
る。
したがつて、大形、大重量かつ高価な線路変成
器が不要となり、全体を小形、軽量かつ安価に構
成できると共に、一体化した構成により通話機能
とデータ通信機能とが実現する。
器が不要となり、全体を小形、軽量かつ安価に構
成できると共に、一体化した構成により通話機能
とデータ通信機能とが実現する。
たゞし、接点rl1,rl2の代りに他のスイツチング
素子を用いてもよく、TKC1のRp102を用い
ず、RAp104を受話器R側とMODEM5の受
信入力DRとへ切替えても同様であり、条件によ
つては変成器T1,T2を省略することもできる等、
種々の変形が自在である。
素子を用いてもよく、TKC1のRp102を用い
ず、RAp104を受話器R側とMODEM5の受
信入力DRとへ切替えても同様であり、条件によ
つては変成器T1,T2を省略することもできる等、
種々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれ
ば、大形、大重量かつ高価な線路変成器が不要と
なり、小形、軽量、低価格化が達せられ、
MODEM内蔵の各種電話機において顕著な効果
が得られる。
ば、大形、大重量かつ高価な線路変成器が不要と
なり、小形、軽量、低価格化が達せられ、
MODEM内蔵の各種電話機において顕著な効果
が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は従来例のブロツク図、第3図は本発明に
適用された通話回路の要部を示すブロツク図であ
る。 1……TKC(通話回路)、5……MODEM(変
復調器)、101……Ti(送話入力端子)、102
……Rp(受話出力端子)、RL……リレー、rl1,rl2
……接点(スイツチング素子)、R……受話器、
T……送話器。
第2図は従来例のブロツク図、第3図は本発明に
適用された通話回路の要部を示すブロツク図であ
る。 1……TKC(通話回路)、5……MODEM(変
復調器)、101……Ti(送話入力端子)、102
……Rp(受話出力端子)、RL……リレー、rl1,rl2
……接点(スイツチング素子)、R……受話器、
T……送話器。
Claims (1)
- 1 データ通信用の変復調器を内蔵した電話機に
おいて、データ通信状態を設定するスイツチの操
作に応じ電話用通話回路の送話入力へ前記変復調
器の送信出力を接続するスイツチング素子と、前
記スイツチの操作に応じ前記通話回路の受話出力
へ前記変復調器の受信入力を接続するスイツチン
グ素子とを設け、前記スイツチのデータ通信状態
の設定操作により前記通話回路と前記変復調器と
を接続するようにしたことを特徴とする変復調器
内蔵電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1930385A JPS61179653A (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 | 変復調器内蔵電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1930385A JPS61179653A (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 | 変復調器内蔵電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61179653A JPS61179653A (ja) | 1986-08-12 |
| JPH0358224B2 true JPH0358224B2 (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=11995649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1930385A Granted JPS61179653A (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 | 変復調器内蔵電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61179653A (ja) |
-
1985
- 1985-02-05 JP JP1930385A patent/JPS61179653A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61179653A (ja) | 1986-08-12 |
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