JPH0358232A - プリプロセッサ呼び出し方式 - Google Patents
プリプロセッサ呼び出し方式Info
- Publication number
- JPH0358232A JPH0358232A JP19460189A JP19460189A JPH0358232A JP H0358232 A JPH0358232 A JP H0358232A JP 19460189 A JP19460189 A JP 19460189A JP 19460189 A JP19460189 A JP 19460189A JP H0358232 A JPH0358232 A JP H0358232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- preprocessor
- source program
- necessary
- information
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、高級言語をコンパイルする際に前処理とし
て行われるプリプロセッサの呼び出し方式に関するもの
である。
て行われるプリプロセッサの呼び出し方式に関するもの
である。
[従来の技術]
従来のブリプロセッサ呼び出し方式の一例を第2図に示
す。図において、1は高級言語で記述されたソースプロ
グラム、2はコンパイルに先立って実行される例えば日
本語処理プリプロセッサ,3は同じくコンパイルに先立
って実行される例えばデータベース処理プリプロセッサ
、4は上記日本語処理プリプロセッサ2,データベース
処理プリプロセッサ3等によって変形されたソースプロ
グラムを翻訳するコンパイラ、5はコンパイラ4によっ
て生處される実行用プログラムである。
す。図において、1は高級言語で記述されたソースプロ
グラム、2はコンパイルに先立って実行される例えば日
本語処理プリプロセッサ,3は同じくコンパイルに先立
って実行される例えばデータベース処理プリプロセッサ
、4は上記日本語処理プリプロセッサ2,データベース
処理プリプロセッサ3等によって変形されたソースプロ
グラムを翻訳するコンパイラ、5はコンパイラ4によっ
て生處される実行用プログラムである。
利川者は、エディタでソースプログラム1を作成すると
、このソースプログラムlで使用している各種機能に従
い、日本語処理プリプロセッサ2やデータベース処理ブ
リプロセッサ3等を呼び出して実行することにより必要
な前処理を行い、最後にコンパイラ4を実行して実行用
プログラム5を生成する。
、このソースプログラムlで使用している各種機能に従
い、日本語処理プリプロセッサ2やデータベース処理ブ
リプロセッサ3等を呼び出して実行することにより必要
な前処理を行い、最後にコンパイラ4を実行して実行用
プログラム5を生成する。
[発明が解決しようとする課題コ
従来のプリプロセッサ呼び出し方式は以上のようになさ
れているが、ソースプログラムでどのような機能を使っ
ているかによって、呼び出すプリプロセッサを決定しな
ければならず、コンパイルの操作が繁雑にむるという問
題点があった。また、この繁雑さを避けるために無条件
に全てのプリプロセッサを呼び出すと、不必要な処理に
多くに時間を費やすという問題点があった。
れているが、ソースプログラムでどのような機能を使っ
ているかによって、呼び出すプリプロセッサを決定しな
ければならず、コンパイルの操作が繁雑にむるという問
題点があった。また、この繁雑さを避けるために無条件
に全てのプリプロセッサを呼び出すと、不必要な処理に
多くに時間を費やすという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので,必要に応じて自動的にプリプロセッサを呼び
出すことが可能なプリプロセッサ呼び出し方式を得るこ
とを目的とする。
たもので,必要に応じて自動的にプリプロセッサを呼び
出すことが可能なプリプロセッサ呼び出し方式を得るこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るブリプロセッサ呼び出し方式は、ソース
プログラムを編集するエディタに、構文チェックによっ
て,必要となるプリプロセッサの種類を示す情報をソー
スプログラム中に埋め込む第1の手段を備えるとともに
、コンパイルに先立って,ソースプログラム中に埋め込
まれた上記情報に基づき必要となるプリプロセッサを呼
び出して実行する第2の手段を備えたものである。
プログラムを編集するエディタに、構文チェックによっ
て,必要となるプリプロセッサの種類を示す情報をソー
スプログラム中に埋め込む第1の手段を備えるとともに
、コンパイルに先立って,ソースプログラム中に埋め込
まれた上記情報に基づき必要となるプリプロセッサを呼
び出して実行する第2の手段を備えたものである。
[作用コ
この発明における第1の手段は、ソースプログラムの作
成時に簡単な構文チェックによってどのプリプロセッサ
が必要かという情報をソースプログラム中にコメントと
して埋め込み、コンパイル時には、第2の手段が上記に
よってソースプログラム中に埋め込まれた情報に基づい
て必要なブリプロセッサだけを自動的に呼び出して実行
する。
成時に簡単な構文チェックによってどのプリプロセッサ
が必要かという情報をソースプログラム中にコメントと
して埋め込み、コンパイル時には、第2の手段が上記に
よってソースプログラム中に埋め込まれた情報に基づい
て必要なブリプロセッサだけを自動的に呼び出して実行
する。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する.
この発明によるプリプロセッサ呼び出し方式の一実施例
を第1図に示す。図において、1は高級言語で記述され
たソースプログラム、2はコンパイルに先立って実行さ
れる例えば日本語処理プリプロセッサ、3は同じくコン
パイルに先立って実行される例えばデータベース処理プ
リプロセッサ、4は上記日本語処理プリプロセッサ2,
データベース処理プリプロセッサ3等によって変形され
たソースプログラムを翻訳するコンパイラ、5はこのコ
ンパイラ4によって生戊きれる実行用プログラム、6は
上記ソースプログラム1の作成及び更新等の編集を行う
ソースエディタであり、このソースエディタ6は、簡単
な構文チェックによって,必要となるプリプロセッサの
種類を示す情報をソースプログラム1中に狸め込む構文
チェック部(第1の手段)6aを有する。7は上記ソー
スエディタ6が構文チェック部6aによってソースプロ
グラム1中にコメントとして埋め込んだ,必要なプリプ
ロセッサの種類を示す情報,8はソースプログラム1中
に埋め込まれた上記情報7に基づき対応するプリプロセ
ッサ2.3等の呼び出しを制御するプリプロセッサ呼び
出し制御部であり、これにより本願の第2の手段が実現
されている。
を第1図に示す。図において、1は高級言語で記述され
たソースプログラム、2はコンパイルに先立って実行さ
れる例えば日本語処理プリプロセッサ、3は同じくコン
パイルに先立って実行される例えばデータベース処理プ
リプロセッサ、4は上記日本語処理プリプロセッサ2,
データベース処理プリプロセッサ3等によって変形され
たソースプログラムを翻訳するコンパイラ、5はこのコ
ンパイラ4によって生戊きれる実行用プログラム、6は
上記ソースプログラム1の作成及び更新等の編集を行う
ソースエディタであり、このソースエディタ6は、簡単
な構文チェックによって,必要となるプリプロセッサの
種類を示す情報をソースプログラム1中に狸め込む構文
チェック部(第1の手段)6aを有する。7は上記ソー
スエディタ6が構文チェック部6aによってソースプロ
グラム1中にコメントとして埋め込んだ,必要なプリプ
ロセッサの種類を示す情報,8はソースプログラム1中
に埋め込まれた上記情報7に基づき対応するプリプロセ
ッサ2.3等の呼び出しを制御するプリプロセッサ呼び
出し制御部であり、これにより本願の第2の手段が実現
されている。
次に動作について説明する.
ソースエディタ6は、ソースプログラムlの作戊あるい
は更新の際に、構文チェック部6aによる簡単な構文チ
ェックによってプリプロセッサが必要となる文法が使用
されたことを検知し,ソースプログラム1中にコメント
として,必要なプリプロセッサの種類を示す情報7を埋
め込む。プリプロセッサ呼び出し制御部8は,ソースプ
ログラム1を読み込むことにより、必要なプリプロセッ
サの種類を示す情報7を入力し、その情報に基づき必要
に応じて日本語処理プリプロセッサ2やデータベース処
理プリプロセッサ3を呼び出して前処理を実行し、最後
にコンパイラ4に制御を渡す. このように、本願によれば、ソースプログラム1のエデ
ィット時にソースエディタ6が構文チェック部6aによ
り、必要となるプリプロセッサの種類を認識し、この情
報7を自動的にソースプログラム1中に埋め込むので、
利用者はどのようなプリプロセッサを呼び出すかを意識
せずにコンパイル操作を行うことができ、必要なプリプ
ロセッサだけがプリプロセッサ呼び出し制御部8によっ
て自動的に呼び出されて実行される。
は更新の際に、構文チェック部6aによる簡単な構文チ
ェックによってプリプロセッサが必要となる文法が使用
されたことを検知し,ソースプログラム1中にコメント
として,必要なプリプロセッサの種類を示す情報7を埋
め込む。プリプロセッサ呼び出し制御部8は,ソースプ
ログラム1を読み込むことにより、必要なプリプロセッ
サの種類を示す情報7を入力し、その情報に基づき必要
に応じて日本語処理プリプロセッサ2やデータベース処
理プリプロセッサ3を呼び出して前処理を実行し、最後
にコンパイラ4に制御を渡す. このように、本願によれば、ソースプログラム1のエデ
ィット時にソースエディタ6が構文チェック部6aによ
り、必要となるプリプロセッサの種類を認識し、この情
報7を自動的にソースプログラム1中に埋め込むので、
利用者はどのようなプリプロセッサを呼び出すかを意識
せずにコンパイル操作を行うことができ、必要なプリプ
ロセッサだけがプリプロセッサ呼び出し制御部8によっ
て自動的に呼び出されて実行される。
なお、上記実施例では、呼び出すプリプロセッサの数は
2個だけしか示していないが、3個以ヒでも可能なこと
はもちろんである。
2個だけしか示していないが、3個以ヒでも可能なこと
はもちろんである。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、ソースプログラムを
編集するエディタに、構文チェックによって,必要とな
るプリプロセッサの種類を示す情報をソースプログラム
中に埋め込む第1の手段を備えるとともに、コンパイル
に先立って,ソースプログラム中に埋め込まれた上記情
報に基づき必要となるプリプロセッサを呼び出して実行
する第2の手段を備えたので、利用者はどのプリプロセ
ッサを呼び出すかについて意識する必要がなく、コンパ
イルの操作が簡単な操作に統一でき、また、不必要むプ
リプロセッサの呼び出しを行うこともないので処理時間
が短縮されるなどの効果がある。
編集するエディタに、構文チェックによって,必要とな
るプリプロセッサの種類を示す情報をソースプログラム
中に埋め込む第1の手段を備えるとともに、コンパイル
に先立って,ソースプログラム中に埋め込まれた上記情
報に基づき必要となるプリプロセッサを呼び出して実行
する第2の手段を備えたので、利用者はどのプリプロセ
ッサを呼び出すかについて意識する必要がなく、コンパ
イルの操作が簡単な操作に統一でき、また、不必要むプ
リプロセッサの呼び出しを行うこともないので処理時間
が短縮されるなどの効果がある。
第1図はこの発明によるプリプロセッサ呼び出し方式の
一実施例を示すブロック図、第2図は従来のプリプロセ
ッサ呼び出し方式を示すブロック図である。 lはソースブロタラム、2は11本語処理プリプロセッ
サ、3はデータベース処理プリプロセッサ、4はコンパ
イラ、5は実行用プログラム、6はソースエディタ、6
aは構文チェック部(第lの手段)、7は必要なプリプ
ロセッサの種類を示す情報、8はプリプロセッサ呼び出
し制御部(第2の手段)。 なお、図中,同一符号は同一、又は相当部分を示す。
一実施例を示すブロック図、第2図は従来のプリプロセ
ッサ呼び出し方式を示すブロック図である。 lはソースブロタラム、2は11本語処理プリプロセッ
サ、3はデータベース処理プリプロセッサ、4はコンパ
イラ、5は実行用プログラム、6はソースエディタ、6
aは構文チェック部(第lの手段)、7は必要なプリプ
ロセッサの種類を示す情報、8はプリプロセッサ呼び出
し制御部(第2の手段)。 なお、図中,同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ソースプログラムをコンパイルする際に前処理として必
要に応じて実行されるプリプロセッサの呼び出し方式に
おいて、 ソースプログラムを編集するエディタに、構文チェック
によって、必要となるプリプロセッサの種類を示す情報
をソースプログラム中に埋め込む第1の手段を備えると
ともに、コンパイルに先立って、ソースプログラム中に
埋め込まれた上記情報に基づき必要となるプリプロセッ
サを呼び出して実行する第2の手段を備えたことを特徴
とするプリプロセッサ呼び出し方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19460189A JPH0358232A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | プリプロセッサ呼び出し方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19460189A JPH0358232A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | プリプロセッサ呼び出し方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358232A true JPH0358232A (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=16327262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19460189A Pending JPH0358232A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | プリプロセッサ呼び出し方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0358232A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06110674A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-04-22 | Sony Corp | プログラム作成装置及び対話形プログラム作成装置 |
| US9068652B2 (en) | 2010-10-08 | 2015-06-30 | Luna Technology Systems Lts Gmbh | Extraction device and sealing system |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP19460189A patent/JPH0358232A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06110674A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-04-22 | Sony Corp | プログラム作成装置及び対話形プログラム作成装置 |
| US9068652B2 (en) | 2010-10-08 | 2015-06-30 | Luna Technology Systems Lts Gmbh | Extraction device and sealing system |
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