JPH0573330A - 構文解析処理方式 - Google Patents

構文解析処理方式

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Publication number
JPH0573330A
JPH0573330A JP15073991A JP15073991A JPH0573330A JP H0573330 A JPH0573330 A JP H0573330A JP 15073991 A JP15073991 A JP 15073991A JP 15073991 A JP15073991 A JP 15073991A JP H0573330 A JPH0573330 A JP H0573330A
Authority
JP
Japan
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syntax
text
source
output
analysis
Prior art date
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Pending
Application number
JP15073991A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Nakada
久 中田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Software Kobe Ltd
Original Assignee
KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Software Kobe Ltd
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Publication date
Application filed by KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK, NEC Software Kobe Ltd filed Critical KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 エディタ1のソースエディット手段2は、ソ
ースライブラリ6のソースプログラムを修正する。構文
チェック手段3は、修正後の構文を解析する。構文テキ
スト出力手段4は、解析後の構文テキストを構文テキス
トファイル7に出力する。構文テキスト出力情報設定手
段5は、構文テキスト出力情報をソースライブラリ6に
設定する。コンパイラ8の構文テキスト出力有無判定1
0は、ソース入力手段9によるソースライブラリ6の入
力時に、構文テキスト出力情報の有無を判定する。有る
ならば、構文テキスト入力手段14は、構文テキストフ
ァイル7から入力した構文テキストをコンパイル手段1
5に渡してコンパイルさせる。 【効果】 エディタによるソースプログラムの修正から
コンパイルの終了までの時間を短縮することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は構文解析処理方式に関
し、特にコンピュータのエディタおよびコンパイラに必
要な構文解析を行うための構文解析処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の構文解析処理方式は、エディタで
字句解析および構文チェックを行い、構文チェック済み
のソースプログラムのコンパイル時に、再度コンパイラ
で字句解析および構文解析を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の構文解析処理方式は、エディタで字句解析および構文
チェックを行い、構文チェック済みのソースプログラム
のコンパイル時に、再度コンパイラで字句解析および構
文解析を行うという無駄があり、ソースプログラムの修
正からコンパイルの終了までに多くの時間がかかるとい
う欠点を有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の構文解析処理方
式は、ソースプログラムの修正を行うソースエディット
手段と、前記ソースプログラムの修正後のソーステキス
トの構文を解析してチェックする構文チェック手段と、
構文チェックの過程でコンパイラの構文解析の出力結果
と同様の構文テキストを生成出力する構文テキスト出力
手段と、前記構文テキストが出力されていることを示す
構文テキスト出力情報をソースライブラリ内に設定する
構文テキスト出力情報設定手段とをエディタに含むとと
もに、次のコンパイラにより、ソース入力手段でソース
プログラムを入力し、前記エディタで設定された前記構
文テキスト出力情報を判定して、前記構文テキストが出
力されていないならば、字句解析手段で字句解析をし
て、構文解析手段で構文解析を実行し、前記構文テキス
トが出力済みであれば、構文テキスト入力手段で前記エ
ディタが生成して出力した前記構文テキストを入力し、
コンパイル手段でコンパイルすることにより構成されて
いる。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0006】図1は本発明の構文解析処理方式の一実施
例を示すブロック図である。図1に示すように、エディ
タ1は、ソースエディット手段2と、構文チェック手段
3と、構文テキスト出力手段4と、構文テキスト出力情
報設定手段5とを含み、ソースライブラリ6内のソース
プログラムを修正して、字句解析および構文チェックを
行い、構文チェック後にコンパイラ8で使用する構文テ
キストを構文テキストファイル7に生成して出力する。
【0007】また、コンパイラ8は、ソース入力手段9
と、構文テキスト出力有無判定10と、構文テキスト入
力手段11と、字句解析手段12と、構文解析手段13
と、コンパイル手段15とを含み、コンパイルの対象と
なるソースプログラムが、既にエディタ1で構文テキス
トを生成して出力している場合に、コンパイラ8の字句
解析および構文解析処理を行わずに、エディタ1で作成
された構文テキストファイル7を使用してコンパイルを
行う。
【0008】まず、エディタ1は、エディタ開始指示に
よりソースエディット手段2を呼ぶ。ソースエディット
手段2は、ソースライブラリ6より修正するソースプロ
グラムのソーステキストを読み込み、利用者によるソー
スプログラムの追加,変更,削除などのソースプログラ
ムの修正処理を行い、その処理の終了後に構文チェッッ
ク手段3を呼ぶ。構文チェック手段3は、ソースライブ
ラリ6内のソーステキストに対してコンパイラ8と同様
の字句解析および構文チェックを行うと共に、その過程
で構文テキスト出力手段4を呼ぶ。構文テキスト出力手
段4は、コンパイラ8における構文解析処理の入力とな
る構文テキストを生成し、構文テキストファイル7に出
力する。以降、ソースライブラリ6内のソースプログラ
ム6内のソースプログラムが終了するまで構文チェック
手段3および構文テキスト出力手段4の処理を繰り返
し、その終了後に構文テキスト出力情報設定手段5を呼
ぶ。構文テキスト出力情報設定手段5は、ソースライブ
ラリ6内の対象のソースプログラムのメンバ(サブファ
イル)情報に構文テキストを生成して出力したことを示
す構文テキスト出力情報を設定する。
【0009】次に、コンパイラ8は、コンパイル開始指
示によりソース入力手段9を呼ぶ。ソース入力手段9
は、ソースライブラリ6から該当するソースプログラム
とメンバ(サブファイル)情報とを読み込む。そして、
構文テキスト出力有無判定10により、読み込まれたソ
ースプログラムのメンバ(サブファイル)情報内の構文
テキスト出力情報を判定し、該ソースプログラムがエデ
ィタ1により構文テキストが出力されているならば、構
文テキスト入力手段11を呼ぶ。構文テキスト入力手段
11は、エディタ1により作成された構文テキストファ
イル7内の該ソースプログラムの構文テキストを検索
し、構文テキスト格納領域14に出力し、次のコンパイ
ル手段15を呼ぶ。
【0010】なお、構文テキスト出力有無判定10によ
り、読み込まれたソースプログラムのメンバ(サブファ
イル)情報内の構文テキスト出力情報の判定結果が、構
文テキストの出力がなしならば、従来のコンパイル処理
である字句解析手段12並びに構文解析手段13により
構文テキストを生成し、構文テキスト格納領域14に出
力し、次のコンパイル手段15を呼ぶ。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の構文解析
処理方式は、ソースプログラムのエディット時に字句解
析および構文チェックを行い、次にコンパイル時に再度
字句解析および構文解析を行うのではなく、エディット
時の構文チェックで構文テキストを出力し、次のコンパ
イル時にエディタで作成した構文テキストを使用するた
めに、再度の字句解析および構文解析を行う必要がな
く、エディタによるソースプログラムの修正からコンパ
イルの終了までの時間を短縮することができるという効
果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構文解析処理方式の一実施例を示すブ
ロック図である。
【符号の説明】
1 エディタ 2 ソースエディット手段 3 構文チェック手段 4 構文テキスト出力手段 5 構文テキスト出力情報設定手段 6 ソースライブラリ 7 構文テキストファイル 8 コンパイラ 9 ソース入力手段 10 構文テキスト出力有無判定 11 構文テキスト入力手段 12 字句解析手段 13 構文解析手段 14 構文テキスト格納領域 15 コンパイル手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ソースプログラムの修正を行うソースエ
    ディット手段と、前記ソースプログラムの修正後のソー
    ステキストの構文を解析してチェックする構文チェック
    手段と、構文チェックの過程でコンパイラの構文解析の
    出力結果と同様の構文テキストを生成出力する構文テキ
    スト出力手段と、前記構文テキストが出力されているこ
    とを示す構文テキスト出力情報をソースライブラリ内に
    設定する構文テキスト出力情報設定手段とをエディタに
    含むとともに、次のコンパイラにより、ソース入力手段
    でソースプログラムを入力し、前記エディタで設定され
    た前記構文テキスト出力情報を判定して、前記構文テキ
    ストが出力されていないならば、字句解析手段で字句解
    析をして、構文解析手段で構文解析を実行し、前記構文
    テキストが出力済みであれば、構文テキスト入力手段で
    前記エディタが生成して出力した前記構文テキストを入
    力し、コンパイル手段でコンパイルすることを特徴とす
    る構文解析処理方式。
JP15073991A 1991-06-24 1991-06-24 構文解析処理方式 Pending JPH0573330A (ja)

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JP15073991A JPH0573330A (ja) 1991-06-24 1991-06-24 構文解析処理方式

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JP15073991A JPH0573330A (ja) 1991-06-24 1991-06-24 構文解析処理方式

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JPH0573330A true JPH0573330A (ja) 1993-03-26

Family

ID=15503360

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JP15073991A Pending JPH0573330A (ja) 1991-06-24 1991-06-24 構文解析処理方式

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