JPH035823Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH035823Y2 JPH035823Y2 JP14035686U JP14035686U JPH035823Y2 JP H035823 Y2 JPH035823 Y2 JP H035823Y2 JP 14035686 U JP14035686 U JP 14035686U JP 14035686 U JP14035686 U JP 14035686U JP H035823 Y2 JPH035823 Y2 JP H035823Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature sensor
- hot water
- tank
- exterior member
- type electric
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 41
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 14
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 12
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の利用分野)
本考案は、深夜電力通電時間帯などの特定時間
帯の電力により湯を沸きあげて貯えておく貯湯式
電気温水器の温度センサ取付装置の改良に関する
ものである。
帯の電力により湯を沸きあげて貯えておく貯湯式
電気温水器の温度センサ取付装置の改良に関する
ものである。
(考案の背景)
第8図によつて一例を示されるような貯湯式電
気温水器1は、ヒータ2により、深夜電力を利用
して夜間に給水口3より供給される水4を沸きあ
げ、タンク5に貯湯しておき、任意時間に使用で
きるようにしたものである。この場合、前記の深
夜電力通電時間帯以外の時間帯ではタンク5内の
湯6と水4との間に混合層7が形成され、湯6と
水4とは混じり合わない。このような貯湯式電気
温水器1において、例えば残湯量の少ない深夜な
どに入浴しようとすると、冷水が給湯口8より出
てくることになり、不便であるといつた不具合が
あつた。
気温水器1は、ヒータ2により、深夜電力を利用
して夜間に給水口3より供給される水4を沸きあ
げ、タンク5に貯湯しておき、任意時間に使用で
きるようにしたものである。この場合、前記の深
夜電力通電時間帯以外の時間帯ではタンク5内の
湯6と水4との間に混合層7が形成され、湯6と
水4とは混じり合わない。このような貯湯式電気
温水器1において、例えば残湯量の少ない深夜な
どに入浴しようとすると、冷水が給湯口8より出
てくることになり、不便であるといつた不具合が
あつた。
前記のような不具合を解決するために、タンク
5の所定量レベル毎に温度センサを設け、前記温
度センサからの情報により、残湯量を検出し、残
湯量表示手段により表示することが既に提案され
ている。
5の所定量レベル毎に温度センサを設け、前記温
度センサからの情報により、残湯量を検出し、残
湯量表示手段により表示することが既に提案され
ている。
しかしながら、温度センサや残湯量表示手段を
もたない既設の貯湯式電気温水器等に改善工事を
追加して温度センサを取り付けようとすると、使
用されているタンク5の多くのものが、第9図の
部分断面図で示されるガラスウールのような保温
部材9とその外装部材10とによつて外包され、
しかも、温度センサが適正に接触されるべきタン
ク5の外壁面11と、温度センサの取付装置が固
定される外装部材10との距離L、即ち温度セン
サの取付深さが貯湯式電気温水器の個体毎に異な
るので、温度センサをその適正接触位置に容易に
取り付けることが困難であるといつた問題点があ
つた。
もたない既設の貯湯式電気温水器等に改善工事を
追加して温度センサを取り付けようとすると、使
用されているタンク5の多くのものが、第9図の
部分断面図で示されるガラスウールのような保温
部材9とその外装部材10とによつて外包され、
しかも、温度センサが適正に接触されるべきタン
ク5の外壁面11と、温度センサの取付装置が固
定される外装部材10との距離L、即ち温度セン
サの取付深さが貯湯式電気温水器の個体毎に異な
るので、温度センサをその適正接触位置に容易に
取り付けることが困難であるといつた問題点があ
つた。
(考案の目的)
本考案の目的は、上述した問題点を解決し、タ
ンクの外壁面と外装部材との間の距離Lが各貯湯
式電気温水器の個体差によつて異なつても、容易
に温度センサを取り付けることができ、しかも、
簡単な構造をもつ貯湯式電気温水器の温度センサ
取付装置を提供することである。
ンクの外壁面と外装部材との間の距離Lが各貯湯
式電気温水器の個体差によつて異なつても、容易
に温度センサを取り付けることができ、しかも、
簡単な構造をもつ貯湯式電気温水器の温度センサ
取付装置を提供することである。
(考案の特徴)
上記目的を達成するために、本考案は、内端
に、温度センサを保持する保持部を、中央外周面
に、外装部材に対する前記保持部の相対位置を調
整する調整部を、外端に、前記調整部の調整を操
作するためのヘツド部を、それぞれ設け、以て、
前記外装部材に対する前記保持部の相対位置を、
前記外装部材よりタンクの外壁面までの距離に応
じて前記調整部により調整し、前記保持部により
保持された温度センサを前記タンクの外壁面に接
触させるようにしたことを特徴とする。
に、温度センサを保持する保持部を、中央外周面
に、外装部材に対する前記保持部の相対位置を調
整する調整部を、外端に、前記調整部の調整を操
作するためのヘツド部を、それぞれ設け、以て、
前記外装部材に対する前記保持部の相対位置を、
前記外装部材よりタンクの外壁面までの距離に応
じて前記調整部により調整し、前記保持部により
保持された温度センサを前記タンクの外壁面に接
触させるようにしたことを特徴とする。
(考案の実施例)
第2図A,B,C及びDは、本考案の一実施例
を示す外観図であり、Aは軸方向の外側より見た
正面図、Bは側面図、Cは背面図、Dは平面図で
ある。
を示す外観図であり、Aは軸方向の外側より見た
正面図、Bは側面図、Cは背面図、Dは平面図で
ある。
第2図A,B,C及びDにおいて、温度センサ
取付装置12の一端にはヘツド部13が、又他端
には温度センサ(後述)が嵌合して保持される矩
形凹部14が形成される。そして中央外周面には
ネジ部15が、又内部には軸に沿つて貫通される
孔16がそれぞれ形成される。
取付装置12の一端にはヘツド部13が、又他端
には温度センサ(後述)が嵌合して保持される矩
形凹部14が形成される。そして中央外周面には
ネジ部15が、又内部には軸に沿つて貫通される
孔16がそれぞれ形成される。
第3図A,B,C及びDは、第2図図示実施例
に使用されるアダプタを示す外観図であり、Aは
軸方向の外側より見た正面図、Bは側面図、Cは
背面図、Dは平面図である。
に使用されるアダプタを示す外観図であり、Aは
軸方向の外側より見た正面図、Bは側面図、Cは
背面図、Dは平面図である。
第3図A,B,C及びDにおいて、アダプタ1
7には正面18の周囲に形成されるカラー部19
と、背面20の直径方向に形成される爪溝21と
が設けられる。前記正面18より前記背面20に
は、爪溝21の方向に形成される長孔22,23
と、軸上に開口し、温度センサ取付装置12(第
2図)が螺合されるネジ穴24とが貫通して設け
られる。
7には正面18の周囲に形成されるカラー部19
と、背面20の直径方向に形成される爪溝21と
が設けられる。前記正面18より前記背面20に
は、爪溝21の方向に形成される長孔22,23
と、軸上に開口し、温度センサ取付装置12(第
2図)が螺合されるネジ穴24とが貫通して設け
られる。
爪溝21には爪部材25,26が爪溝21に沿
つて滑動可能に挿填され、アダプタ17の正面1
8より長孔22,23を介してそれぞれ挿通され
る止めネジ27,28の先端と螺合される。前記
の螺合によつて爪部材25,26は、止めネジ2
7,28が締め付けられることにより爪溝21に
固定され、前記の止めネジ27,28が緩められ
ると、爪溝21に沿つて、長孔22,23がそれ
ぞれの止めネジ25,26の移動を許容する範囲
において滑動可能となる。
つて滑動可能に挿填され、アダプタ17の正面1
8より長孔22,23を介してそれぞれ挿通され
る止めネジ27,28の先端と螺合される。前記
の螺合によつて爪部材25,26は、止めネジ2
7,28が締め付けられることにより爪溝21に
固定され、前記の止めネジ27,28が緩められ
ると、爪溝21に沿つて、長孔22,23がそれ
ぞれの止めネジ25,26の移動を許容する範囲
において滑動可能となる。
第4図A,B,Cと第5図A,B,Cとは、第
3図図示のアダプタ17の外装部材10への取付
方法をそれぞれ示すものであり、第4図A,B,
Cはアダプタ17の断面図、又、第5図Aは外側
より見た正面図、第5図B,Cはそれぞれ異なる
状態での背面図である。尚、第4図Aと第5図
A、同じくBとB、CとCとは、それぞれ同じ状
態を対応して示すものである。
3図図示のアダプタ17の外装部材10への取付
方法をそれぞれ示すものであり、第4図A,B,
Cはアダプタ17の断面図、又、第5図Aは外側
より見た正面図、第5図B,Cはそれぞれ異なる
状態での背面図である。尚、第4図Aと第5図
A、同じくBとB、CとCとは、それぞれ同じ状
態を対応して示すものである。
第4図及び第5図により、以下アダプタ17の
外装部材10への取り付けについて説明する。
外装部材10への取り付けについて説明する。
外装部材10に取付穴29が削設されると、ア
ダプタ17は矢印30の方向に挿填される。この
時、止めネジ27,28はそれぞれ長孔22,2
3の内側、即ちアダプタ17の中心側に寄せられ
ているので、爪部材25,26もそれぞれ内側に
引き込まれ、取付穴29を通過することができ
る。
ダプタ17は矢印30の方向に挿填される。この
時、止めネジ27,28はそれぞれ長孔22,2
3の内側、即ちアダプタ17の中心側に寄せられ
ているので、爪部材25,26もそれぞれ内側に
引き込まれ、取付穴29を通過することができ
る。
爪部材25,26が取付穴29を通過し、アダ
プタ17のカラー部19が外装部材10に当接さ
れると、止めネジ27,28が緩められ、長孔2
2,23に沿つて矢印31,32の方向にそれぞ
れ移動される。
プタ17のカラー部19が外装部材10に当接さ
れると、止めネジ27,28が緩められ、長孔2
2,23に沿つて矢印31,32の方向にそれぞ
れ移動される。
止めネジ27,28の前記移動により、爪部材
25,26もアダプタ17の中心部より外周側に
向つて移動され、爪溝21より外部に突出され
る。前記爪部材25,26の突出によりカラー部
19と爪部材25,26との間において外装部材
10が挟持され、アダプタ17が外装部材10よ
り脱落しないように固定される。
25,26もアダプタ17の中心部より外周側に
向つて移動され、爪溝21より外部に突出され
る。前記爪部材25,26の突出によりカラー部
19と爪部材25,26との間において外装部材
10が挟持され、アダプタ17が外装部材10よ
り脱落しないように固定される。
上記されるように、アダプタ17は外装部材1
0の取付穴29の内周に形成されるネジと螺合し
て固定されるものではないので、取付穴29の内
周にネジ加工をすることが困難な薄い外装部材や
強度の小さな材質による外装部材等に対して適用
することができる。
0の取付穴29の内周に形成されるネジと螺合し
て固定されるものではないので、取付穴29の内
周にネジ加工をすることが困難な薄い外装部材や
強度の小さな材質による外装部材等に対して適用
することができる。
第1図A,Bは、第2図図示実施例が貯湯式電
気温水器へ、第3図図示のアダプタ17を使用し
て取り付けられた例を示すものであり、第1図A
は取付後の状態を示し、又第1図Bは取付前の状
態をそれぞれ示すものである。
気温水器へ、第3図図示のアダプタ17を使用し
て取り付けられた例を示すものであり、第1図A
は取付後の状態を示し、又第1図Bは取付前の状
態をそれぞれ示すものである。
以下、第1図A,Bについて説明する。尚、第
2〜5図と同部分は同符号によつて示す。
2〜5図と同部分は同符号によつて示す。
外装部材10には既にアダプタ17が固定さ
れ、保温部材9にも取付用の穴33が開けられて
いる。
れ、保温部材9にも取付用の穴33が開けられて
いる。
温度センサ34はリード線35,36と共に温
度センサ取付装置12の孔16に挿入される。前
記リード線35,36は孔16を貫通して外部に
引きだされて、不図示の残湯量検出手段に接続さ
れ、又、温度センサ34は矩形凹部14に嵌合し
て保持される。
度センサ取付装置12の孔16に挿入される。前
記リード線35,36は孔16を貫通して外部に
引きだされて、不図示の残湯量検出手段に接続さ
れ、又、温度センサ34は矩形凹部14に嵌合し
て保持される。
上記のようにして、温度センサ34が組み込ま
れた温度センサ取付装置12は、アダプタ17の
ネジ穴24に螺合され、ヘツド部13を回転させ
ることにより、温度センサ34とタンク5の外壁
面11とが接触する適正接触位置まで螺入され
る。
れた温度センサ取付装置12は、アダプタ17の
ネジ穴24に螺合され、ヘツド部13を回転させ
ることにより、温度センサ34とタンク5の外壁
面11とが接触する適正接触位置まで螺入され
る。
第6図A,Bは本考案の他の実施例を示す側面
図であり、第6図Aは取付後の状態を、又、第6
図Bは取付前の状態を示すものである。第1図と
同部分は同符号によつて示す。
図であり、第6図Aは取付後の状態を、又、第6
図Bは取付前の状態を示すものである。第1図と
同部分は同符号によつて示す。
外装部材10に厚みがあり、ネジ穴37を形成
しても充分な強度をもつ場合、温度センサ取付装
置12は第1図に示されるようなアダプタ17を
使用することなく、ネジ穴37の内周に設けられ
るネジ部38と、温度センサ取付装置12の外周
側に設けられるネジ部15とを直接螺合させ、ヘ
ツド部13を回転させることにより、温度センサ
34とタンク5の外壁面11とが接触する適正接
触位置まで螺入される。
しても充分な強度をもつ場合、温度センサ取付装
置12は第1図に示されるようなアダプタ17を
使用することなく、ネジ穴37の内周に設けられ
るネジ部38と、温度センサ取付装置12の外周
側に設けられるネジ部15とを直接螺合させ、ヘ
ツド部13を回転させることにより、温度センサ
34とタンク5の外壁面11とが接触する適正接
触位置まで螺入される。
第7図A,Bも、又、本考案の別の実施例を示
す側面図であり、第7図Aは取付後の状態を、第
7図Bは取付前の状態をそれぞれ示すものであ
る。第1図及び第6図と同部分は同符号によつて
示す。
す側面図であり、第7図Aは取付後の状態を、第
7図Bは取付前の状態をそれぞれ示すものであ
る。第1図及び第6図と同部分は同符号によつて
示す。
第1図及び第6図に示されるものと第7図に示
される温度センサ取付装置39とは、矩形凹部1
4の側にセルフタツプ用ネジ部40が形成された
点が相違する。したがつて、外装部材10にネジ
穴を加工する必要がなく、セルフタツプ用ネジ部
40に対応した下穴41だけを削設すればよく、
簡単に温度センサ取付装置39を螺入し、温度セ
ンサ34とタンク5の外壁面11とを適正に接触
させることができる。
される温度センサ取付装置39とは、矩形凹部1
4の側にセルフタツプ用ネジ部40が形成された
点が相違する。したがつて、外装部材10にネジ
穴を加工する必要がなく、セルフタツプ用ネジ部
40に対応した下穴41だけを削設すればよく、
簡単に温度センサ取付装置39を螺入し、温度セ
ンサ34とタンク5の外壁面11とを適正に接触
させることができる。
(考案と実施例の対応)
第1図、第2図、第6図及び第7図に示す矩形
凹部14が本考案の保持部に、又ネジ部15が本
考案の調整部にそれぞれ相当する。
凹部14が本考案の保持部に、又ネジ部15が本
考案の調整部にそれぞれ相当する。
(発明の効果)
以上説明したように、本考案によれば、内端
に、温度センサを保持する保持部と、中央外周面
に、外装部材に対する前記保持部の相対位置を調
整する調整部を、外端に、前記調整部の調整を操
作するためのヘツド部を、それぞれ設けたので、
タンクの外壁面と外装部材との距離が異なつて
も、貯湯式電気温水器の温度センサを容易に取り
付けることができ、しかも構造を簡単にすること
ができる。
に、温度センサを保持する保持部と、中央外周面
に、外装部材に対する前記保持部の相対位置を調
整する調整部を、外端に、前記調整部の調整を操
作するためのヘツド部を、それぞれ設けたので、
タンクの外壁面と外装部材との距離が異なつて
も、貯湯式電気温水器の温度センサを容易に取り
付けることができ、しかも構造を簡単にすること
ができる。
第1図Aは本考案による一実施例の取付後の状
態を示す側面図、第1図Bは同じく取付前の状態
を示す側面図、第2図A,B,C及びDは本考案
の一実施例の正面図、側面図、背面図及び平面
図、第3図A,B,C及びDは第2図図示実施例
に使用されるアダプタの一例を示す正面図、側面
図、背面図及び平面図、第4図A,B及びCは第
3図図示アダプタの外装部材への取付における各
段階を示す断面図、第5図A,B及びCは同じく
アダプタの取付各段階での正面図及び背面図、第
6図Aは本考案の他の実施例の取付後の状態を示
す側面図、第6図Bは同じく取付前の状態を示す
側面図、第7図Aは本考案の別の実施例の取付後
の状態を示す側面図、第7図Bは同じく取付前の
状態を示す側面図、第8図は従来の貯湯式電気温
水器のタンクの一例を示す概略図、第9図は同じ
く貯湯式電気温水器のタンク、保温部材及び外装
部材を示す部分断面図である。 1……貯湯式電気温水器、2……ヒータ、5…
…タンク、7……混合層、9……保温部材、10
……外装部材、11……外壁面、12……温度セ
ンサ取付装置、13……ヘツド部、14……矩形
凹部、15……ネジ部、16……孔、17……ア
ダプタ、19……カラー部、21……爪溝、2
2,23……長孔、24……ネジ穴、25,26
……爪部材、27,28……止めネジ、29……
取付穴、34……温度センサ、35,36……リ
ード線、38……ネジ部、39……温度センサ取
付装置、40……セルフタツプ用ネジ部、41…
…下穴。
態を示す側面図、第1図Bは同じく取付前の状態
を示す側面図、第2図A,B,C及びDは本考案
の一実施例の正面図、側面図、背面図及び平面
図、第3図A,B,C及びDは第2図図示実施例
に使用されるアダプタの一例を示す正面図、側面
図、背面図及び平面図、第4図A,B及びCは第
3図図示アダプタの外装部材への取付における各
段階を示す断面図、第5図A,B及びCは同じく
アダプタの取付各段階での正面図及び背面図、第
6図Aは本考案の他の実施例の取付後の状態を示
す側面図、第6図Bは同じく取付前の状態を示す
側面図、第7図Aは本考案の別の実施例の取付後
の状態を示す側面図、第7図Bは同じく取付前の
状態を示す側面図、第8図は従来の貯湯式電気温
水器のタンクの一例を示す概略図、第9図は同じ
く貯湯式電気温水器のタンク、保温部材及び外装
部材を示す部分断面図である。 1……貯湯式電気温水器、2……ヒータ、5…
…タンク、7……混合層、9……保温部材、10
……外装部材、11……外壁面、12……温度セ
ンサ取付装置、13……ヘツド部、14……矩形
凹部、15……ネジ部、16……孔、17……ア
ダプタ、19……カラー部、21……爪溝、2
2,23……長孔、24……ネジ穴、25,26
……爪部材、27,28……止めネジ、29……
取付穴、34……温度センサ、35,36……リ
ード線、38……ネジ部、39……温度センサ取
付装置、40……セルフタツプ用ネジ部、41…
…下穴。
Claims (1)
- 湯を貯えるタンク、該タンクを外包する保温部
材、及び該保温部材をさらに外包する外装部材を
有する貯湯式電気温水器の前記タンクの外壁面
に、温度センサを取り付ける貯湯式電気温水器の
温度センサ取付装置において、内端に、温度セン
サを保持する保持部を、中央外周面に、前記外装
部材に対する前記保持部の相対位置を調整する調
整部を、外端に、前記調整部の調整を操作するた
めのヘツド部を、それぞれ設けたことを特徴とす
る貯湯式電気温水器の温度センサ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14035686U JPH035823Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14035686U JPH035823Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6349455U JPS6349455U (ja) | 1988-04-04 |
| JPH035823Y2 true JPH035823Y2 (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=31047131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14035686U Expired JPH035823Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035823Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016085032A (ja) * | 2016-02-04 | 2016-05-19 | 株式会社コロナ | 貯湯式給湯装置 |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP14035686U patent/JPH035823Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6349455U (ja) | 1988-04-04 |
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