JPH0358331B2 - - Google Patents

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JPH0358331B2
JPH0358331B2 JP58093890A JP9389083A JPH0358331B2 JP H0358331 B2 JPH0358331 B2 JP H0358331B2 JP 58093890 A JP58093890 A JP 58093890A JP 9389083 A JP9389083 A JP 9389083A JP H0358331 B2 JPH0358331 B2 JP H0358331B2
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JP
Japan
Prior art keywords
selenium
organic compound
tsel
administered
eleostearic acid
Prior art date
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JP58093890A
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English (en)
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JPS591424A (ja
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Rebichi Emanueru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ARUFUATAIMU Ltd
ETSUFUE CHI ENNE Srl
Original Assignee
ARUFUATAIMU Ltd
ETSUFUE CHI ENNE Srl
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Application filed by ARUFUATAIMU Ltd, ETSUFUE CHI ENNE Srl filed Critical ARUFUATAIMU Ltd
Publication of JPS591424A publication Critical patent/JPS591424A/ja
Publication of JPH0358331B2 publication Critical patent/JPH0358331B2/ja
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は実質的に抗腫瘍活性を示す新規なセレ
ンの有機化合物に関する。さらに詳しくは、本発
明は金属セレンとエレオステアリン酸とを反応さ
せてえられるセレンンの有機化合物に関する。エ
レオステアリン酸とは式: CH3−(CH23−CH=CH−CH=CH−CH=CH
−(CH27−COOH で示される9,11,13−オクダデカトリエン酸の
ことである。該エレオステアリン酸は脂肪酸で、
キリ油(tung oil)で主成分(80%)であり、
「チヤイナ・ウツド・オイル(china wood oil)」
ともよばれる。本発明の化合物の好ましい製造法
は、キリ油をエレオステアリン酸の原料として用
いるものである。 金属セレンをエレオステアリン酸、より好まし
くはキリ油と200〜250℃で反応させることによつ
てセレン自身は、セレンが脂肪酸の側鎖に種々の
形(たとえば、パーセレニド(perselenide)、ハ
イドロパーセレニド(hydroperselenide)、エピ
セレニド(episelenide)など)で結合してでき
る付加産物の生成とともに消失する。 叙上のごとくしてえられる化合物中のセレンの
割合は、費消に広範囲に変化してよく、たとえば
0.1〜5重量%の範囲内で変化してよい。しかし
ながら、該化合物を治療に用いるにはセレンを1
〜2重量%含有している化合物がとくに有用であ
る。 本発明はまた、セレンとキリ油とを金属セレン
が消失し混合物が澄明になるまで加熱下に反応さ
せて本発明の新規な化合物を製造する方法に関す
る。 つぎに実施例をあげて本発明をさらに詳しく説
明するが、本発明はかかる実施例のみに限定され
るものではない。 実施例 灰色または赤色のセレンの微細粉末3gをキリ
油100g中で徐々に加熱し、充分に撹拌した。約
230℃になつたところで反応混合物が澄明になり
はじめ、約248℃で完全に澄明になつた。 ここまでの反応に約2〜3時間を要した。つい
で反応混合物を充分に撹拌しながらさらに1時間
半加熱したのち冷却し、反応しかつたセレンおよ
び単一のかたまりとして集められたセレンをデカ
ント(decant)した。 えられた液体は原子吸光(atomic
absoroption)で定量したところ2.03重量%のセ
レンを含有していた。えられた化合物(以下、
TSelという)の紫外スペストルは、共役ジエン
および共役トリエンに典型的な吸収極大を示し
た。かかる事実はチオ硫酸ナトリウムを用いて酢
酸中でのTSelとヨウ化カリウムとの反応におけ
る遊離のヨウ素を定量した結果と一致した。な
お、かかる定量においてヨウ素の数はハイドロパ
ーセレニド基(=C−C−Se−Se−H)の形で
トリエンの二重結合に隣接した炭素原子に結合し
ているセレンの存在およびパーセレニド基
【式】の形で二重結合に添加されたセ レンの存在を示す。 しかしながら、本発明の新規性はセレンがどの
ようにしてTSelの形に結合しているのかという
ことに限定されるものではない。 叙上のごとくしてえられたTSelはドロツプ剤
またはゴマ油で50%希釈した形で投与されてよ
く、ゼラチンのカプセル剤または注射用のフチア
ール(phthials)にして単位投与形態
(unitdosage form)で投与してもよい。叙上の
ごとくしてえられたセレンを2重量%含有する
TSelを用いて急性毒性、亜急性毒性、慢性毒性
および発癌活性を調べた。以下に方法および結果
を示す。 (急性毒性) 雌雄のマウスおよびラツトを用いてTSelの急
性毒性を調べた。被験動物にTSelを皮下、腹腔
内または胃内投与し、投与量を増加させていつ
た。 皮下投与のばあいは、26〜32gの雌性マウスお
よび28〜34gの雄性マウスにTSelを1c.c.まで投
与しても、また150〜220gの雌性ラツトおよび
170〜230gの雄性ラツトに2c.c.まで投与しても被
験動物は死亡しなかつた。 腹腔内投与のばあいは、死亡を惹起しない最大
投与量は雌性マウスで0.2c.c.、雄性マウスで0.5
c.c.、またラツトでは雌雄ともに0.8c.c.であつた。
マウスに1c.c.、ラツトに1.5c.c.を投与したばあい
は被験動物の少なくとも50%が死亡した。ただ
し、雌性マウスは他の被験動物よりもきわめて感
受性が高かつた。剖検お結果、スダン親和性物質
(sudanophilic material)のほとんど全部の消失
を伴う副腎の萎縮がみられた。 一方、胃内投与したばあいは、雌雄ともマウス
には1c.c.まで、ラツトには2c.c.まで投与しても高
用量投与さたばあいに副腎においてスダン親和性
物質が減少した以外には何ら中毒性は認められな
かつた。 (亜急性毒性) 雌雄のマウスおよびラツトに皮下、胃内投与
で、モルモツトに胃内投与でTSelを6日間連続
して投与さて亜急性毒性を調べた。 皮下投与のばあいは、マウスに対する最高投与
両0.3c.c.で雌10匹中1匹、雄10匹中2匹が死亡し
た。一方、ラツトに体重100gあたり0.3c.c.まで投
与して何ら病理学的症状は認められなかつた。 胃内投与のばあいは、最大投与量(マウスで
0.3c.c.、ラツトで0.5c.c.)においてわずかな胃炎が
生じた以外には何ら中毒症状は認められなかつ
た。 またモルモツトを用いたばあいも、最大投与量
(0.4c.c.)においてTSelに対する耐性がきわめて
良好であつた。 (慢性毒性) 体重30gのマウスにTSelを1日0.1c.c.、週3回
で3ケ月間連続して皮下投与した。被験動物は対
照に比して何ら異常反応を示すこともなく、殺し
たのちの剖検でも何ら病理学的変化が認められな
かつた。またラツトに体重100gあたり0.2c.c.を投
与したばあいにも同等の結果がえられた。ラツト
またはマウスにTSelを長期間にわたつてタテー
テルを用いて経口投与しても何ら中毒症状を示さ
ず、TSelの1重量%を食餌に添加して同じ被験
動物に投与しても何ら中毒症状を示さなかつた。 叙上に述べたことから、本発明の化合物は実用
上に毒性を有さなかつた。このことはセレン化合
物が毒性を有するという公知の事実を考えると驚
くべきとこである。 (発癌活性) 23〜27gの雄性マウス30匹と28〜31gの雌性マ
ウス30匹のそれぞれにTSel0.1c.c.を含有するペレ
ツト状の食餌を1年間与えた。 試験終了時において、どの被験動物にも腫瘍状
態は認められなかつた。 (薬理試験) 同化/異化二元説および以下に述べる関連定義
の概念はエ・レビリ(E.Revici)著、生理病理学
研究(Research in Physiopathology)、バン・
ノストリンド(Van Nostrand)社刊、プリンス
トン、1961における動物実験および人体実験の両
方の観点から広範囲に説明されている。しかしな
がら本発明の新規性はその論文中に述べられてい
る理論の正しさに基づくものではない。 一連の試験で示されるように本発明の化合物は
顕著な異化作用を示す。本発明の化合物をヒトに
経口投与、またラツト、マウス、モルモツトまた
はラビツトに経口または非経口的に投与すると、
異化作用に相応して、好酸球減少 (60/mm3より少なくなる)を伴う白血球減少 (6000/mm3より少なくなる)をひきおこした。
さらに、動物においても常に異化作用に相応し
て、赤血球中のカリウムの減少とともに血清中の
カリウムが増加した。 TSelおよび本発明の他の化合物は、とくにヒ
トの尿に変化をひきおこした。すなわち要約する
と、表面張力が66dyne/cmより低くない、比重
が1.016より高くなり、PHが6より低くなり、異
化作用を示した。 原子吸光分析によれば、セレンは均一に生体内
に分布しており、投与後48時間の間に急激に減少
した。なおセレン自身は主に赤血球によつて運ば
れ、大便および尿を通じて排泄される。腫瘍をす
る動物にTSelを投与したばあい、原子吸光によ
ればセレンの75%が腫瘍自身に固定されていた。
さらに、TSel投与後1〜2週間に被験動物を殺
し、剖検したところらはり前記と同じ位の量のセ
レンが腫瘍にみいだされた。 細胞化学分析によれば、セレンの大部分は癌細
胞の細胞質に存在していた。組織学的考察から
は、壊死部域を伴う癌細胞のピクノーゼおよび細
胞性カリオレキシ(carrhiorexi)の実質的増加
がみとめられた。 癌のマウスの腹水による酸素吸収試験および酵
母による酸素吸収試験において、本発明の化合物
はその異化作用に相応して酸素吸収を増加せしめ
た。経口投与またはラツトに注射したばあい、本
発明の化合物は1日令の傷の痂皮(scab)中の
PH値を高くするという変化を生ぜしめた。すなわ
ち、対照群の動物の該PH値が7.62〜7.64であつた
のに対して本発明の化合物を投与した動物ではPH
値が7.80まで上昇し、実質的な異化作用を示し
た。また本発明の化合物がマウスまたはラツトの
表皮の創傷の再生曲線に及ぼす影響を検討したと
ころ、このばあいにも実質的な異化作用がみとめ
られ、このことは再生曲線中のピークの実質的な
増加および再生期間の延長から明らかであつた。 本発明の化合物をFC1起源のマウスに経口投与
すると、対照群では観察期間の1年の間に45%に
自然発生(spontaneous)の癌がみられたが、本
発明の化合物投与群では自然発生の癌が約8%に
まで減少した。 その他の実験グループにおいて、プリナ
(Purina)食餌のペレツト1個あたり0.2c.c.の
TSelを加えたものを1年間経口投与したところ、
対照群では40.6%にみとめられた自然発生の癌が
3.3%まで減少した。 種々の腫瘍を移植されたマウスまたはラツトに
本発明の化合物を投与すると、対照群での腫瘍罹
患率を100%とすると平均4%まで減少した。移
植された腫瘍を有する動物に本発明の化合物を投
与すると、絶えず成長阻害が生じ、筋肉内に移植
されたばあいは60%を超える程度まで腫瘍の消失
がひきおこされた。 たとえば、腹水癌のエールリツヒ(Ehrlich)
細胞を筋肉内投与したマウスにおいてえらえた結
果をつぎに示す。 被験動物につぎの表中に示す量のTSelを6日
間筋肉注射した。
【表】 (臨床試験) TSelを0.25〜3c.c.の範囲で1日2〜4回、叙
上の分析によつて同化作用促進性として認められ
たヒト、すなわち、血中の好酸球のレベルが高
く、尿の表面張力が高く、クロライドの指標が高
く、PHが高く、比重が低いヒトに投与した。投与
後2〜3日で症状、とくに痛みの軽減もしくは実
質的に完全な消失がみられた。この現象は腫瘍の
進行性の減少にひきつづいておこつた。 種々のタイプの腫瘍をする何万人かの患者にセ
レンを含有する本発明の化合物を単独でまたは他
の同化作用剤とともに投与してえられた結果から
腫瘍の臨床的消失に関してとくに優れた効果がみ
られまた数年の期間をおいても腫瘍の再生はみら
れなかつた。かかる治療における唯一の欠点は、
非常に高用量のセレンが投与されると、息がニン
ニク臭くなることであつた。 つぎに最も重要な数例の臨床例をおげる。 臨床例 1 (患者C.B.、39才、下行血腸癌) 切除。肝性昏睡。血清ビリルビン120。尿分
析:同化作用不全 TSel5滴を1日3回投与した。1カ月後、肝性
昏睡は消え、肝臓は感知できなくなつた。1年半
後には患者は再発ることなく正常に戻つた。 臨床例 2 (患者H.D.、48才、下行結腸癌) 手術を行なつた。下行結腸癌を除去した。腹
水、腹腔のリンパ節(lymphatic glands)への
多数の移植。生検の結果ポジテイブ。TSel10滴
を1日4回投与した。18カ月後に治療を止めた。 臨床例 3 (患者C.S.、50才、左側乳癌) 腋窩のリンパ節ポジテイブ。1年後、腹水が急
激に増加した。TSel10〜20滴を1日4回、10カ
月間投与したところ、穿開術なしで症状が沈静し
た。その後3年の間再発はみられなかつた。 臨床例 4 (患者G.B.、28才、脳腫瘍) 手術を行なつた。常習生(Recidivsm)。ポジ
テイブスィヤン(positive scan)。TSel10〜20滴
を1日4回、1年間投与した。過去2年間におい
てネガテイブスキヤンをくり返した。 臨床例 5 (患者A.H.、17才、下垂体腫瘍) 手術を行なつた。大きいサイズの常習性の腫
瘍。右腕麻痺。頭痛。TSel投与後、すべての症
状が進行性に消失した。18カ月後患者は完全に正
常に戻つた。 臨床例 6 (患者N.J.、44才、膵臓癌) 手術を行なつた。生検およびコレシストーイエ
ユネムストミア(cholecyst−yeyunumstomia)。 TSel10滴を1日3回、6カ月間投与したころ、
腫瘍の臨床的消失がみられ、最適な全身状態がえ
られた。 臨床例 7 (患者C.A.、54才、卵巣癌、多数の腹腔転移、
腹水) 毎日TSel15滴を投与した。腹水および触知可
能な腫瘍塊が消失した。3年間転移もなかつた。 本発明なまた本発明の医薬を抗腫瘍剤として産
業上応用することに関する。本発明の抗腫瘍剤は
本発明の化合物の予め決められた量を含有し、経
口投与に適する形に処方されても非経口投与に適
する形に処方されてもよく、たとえばゼラチンの
カプセル剤、注射用のフチアール(phthials)、
シロツプ剤などがあげられる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 金属セレンとエレオステアリン酸とを加熱下
    に反応させてえられるセレンの有機化合物。 2 前記エレオステアリン酸がキリ油中に存在す
    るものである特許請求の範囲第1項記載の有機化
    合物。 3 金属セレンとキリ油とを約230℃まで加熱し、
    該混合物が澄明になるまで反応させてえられる特
    許請求の範囲第2項記載の有機化合物。 4 0.1〜5重量%のセレンが含有されてなる特
    許請求の範囲第1項記載の有機化合物。 5 1〜2重量%のセレンが含有されてなる特許
    請求の範囲第4項記載の有機化合物。 6 金属セレンとエレオステアリン酸またはキリ
    油とを金属セレンが完全に消失し混合物が澄明に
    なるまで加熱下に反応させてなるセレンの有機化
    合物の製造法。 7 金属セレンとエレオステアリン酸またはキリ
    油との混合物を約230℃まで加熱してなる特許請
    求の範囲第6項記載の製造法。 8 金属セレンとエレオステアリン酸とを加熱下
    に反応させてえられるセレンの有機化合物を有効
    成分とする抗腫瘍剤。 9 前記エレオステアリン酸がキリ油中に存在す
    るものである特許請求の範囲第8項記載の抗腫瘍
    剤。 10 1〜2重量%のセレンが含有さてれなるセ
    レンの有機化合物を有効成分とする特許請求の範
    囲第8項または第9項記載の抗腫瘍剤。 11 単位投与形態をしてなる特許請求の範囲第
    8項、第9項または第10項記載の抗腫瘍剤。
JP58093890A 1982-05-28 1983-05-26 抗腫瘍活性を有する新規化合物、その製造法およびそれを有効成分とする抗腫瘍剤 Granted JPS591424A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT21552A/82 1982-05-28
IT8221552A IT8221552A0 (it) 1982-05-28 1982-05-28 Nuovi composti ad attivita'antineoplastica, procedimetno per la loro preparazione e relative composizioni farmaceutiche.
IT20672A/83 1983-04-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS591424A JPS591424A (ja) 1984-01-06
JPH0358331B2 true JPH0358331B2 (ja) 1991-09-05

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ID=11183495

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58093890A Granted JPS591424A (ja) 1982-05-28 1983-05-26 抗腫瘍活性を有する新規化合物、その製造法およびそれを有効成分とする抗腫瘍剤

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IT (1) IT8221552A0 (ja)
ZA (1) ZA833870B (ja)

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JPS591424A (ja) 1984-01-06
IT8221552A0 (it) 1982-05-28
ZA833870B (en) 1984-02-29

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