JPH0358343A - 円板状記録媒体ドライブ装置 - Google Patents
円板状記録媒体ドライブ装置Info
- Publication number
- JPH0358343A JPH0358343A JP1195066A JP19506689A JPH0358343A JP H0358343 A JPH0358343 A JP H0358343A JP 1195066 A JP1195066 A JP 1195066A JP 19506689 A JP19506689 A JP 19506689A JP H0358343 A JPH0358343 A JP H0358343A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center core
- recording medium
- center
- pushing member
- drive unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオフロッピー等の円板状記録媒体に信号を
記録あるいは再生するビデオフロッピードライブ装置等
の円板状記録媒体ドライブ装置に関するものである。
記録あるいは再生するビデオフロッピードライブ装置等
の円板状記録媒体ドライブ装置に関するものである。
従来の技術
一般に、円板状記録媒体のセンターコアを回転駆動部に
装着する構成としては大きく分けて次の3つがある。ま
ず第1はフロッピーディスクドライブ装置におけるよう
にセンターコアの上面を常に回転駆動部に押しておく機
構を設ける方法である。しかし、ビデオフロッピードラ
イブ装置のように高速回転でかつ回転ムラをきびしく要
求される(データ記録に比べ映像記録は回転ムラは極端
(2) にきびしい)ものには向かない。第2として回転駆動部
に設けた磁石にてセンターコアを吸引固定する方法があ
る。しかしながら、この場合離れた位置にあるセンター
コアを磁石で吸引するには磁力の大きい磁石が必要であ
る。装着をくり返した際の回転中心位置を一定に保つた
め、センターコアには回転駆動部の係合シャフトを一方
向に付勢する千段(例えば付勢バネ)が設けられるが、
前記磁石の磁力を強くすると、この付勢する手段の力よ
り勝ってしまい、装着のたびに回転中心の位置がずれて
しまうという問題がある。第3として、装着を行う際に
センターコアを回転駆動部に押しつける押しつけ手段を
有し、かつこの押しつけ手段は装着が完了した後にはセ
ンターコアから離脱する構戒である。これはビデオフロ
ッピードライブ装置に用いられている方法である。
装着する構成としては大きく分けて次の3つがある。ま
ず第1はフロッピーディスクドライブ装置におけるよう
にセンターコアの上面を常に回転駆動部に押しておく機
構を設ける方法である。しかし、ビデオフロッピードラ
イブ装置のように高速回転でかつ回転ムラをきびしく要
求される(データ記録に比べ映像記録は回転ムラは極端
(2) にきびしい)ものには向かない。第2として回転駆動部
に設けた磁石にてセンターコアを吸引固定する方法があ
る。しかしながら、この場合離れた位置にあるセンター
コアを磁石で吸引するには磁力の大きい磁石が必要であ
る。装着をくり返した際の回転中心位置を一定に保つた
め、センターコアには回転駆動部の係合シャフトを一方
向に付勢する千段(例えば付勢バネ)が設けられるが、
前記磁石の磁力を強くすると、この付勢する手段の力よ
り勝ってしまい、装着のたびに回転中心の位置がずれて
しまうという問題がある。第3として、装着を行う際に
センターコアを回転駆動部に押しつける押しつけ手段を
有し、かつこの押しつけ手段は装着が完了した後にはセ
ンターコアから離脱する構戒である。これはビデオフロ
ッピードライブ装置に用いられている方法である。
以下に第5図〜第7図を用いて従来装置について説明す
る。1はビデオフロッピー、2はビデオフロッピーのジ
ャケット、3はセンターコア、4は回転駆動部のスピン
ドル、5はそれを回転させるスピンドルモータ、6はヘ
ッド、7はジャケットホルダー、8はセンターコア押え
部材、9はセンターコア押え部材に設けられたカム、1
0は支軸11を中心に回転可能なレバー、12はセンタ
ーコア押え部材8に設けられた長穴8aに係合する軸、
13はジャケットホルダー7とレバー10を連結するビ
ン、14.15は引張りバネである。第5図はジャケッ
ト2をジャケットホルダー7の中に挿入した状態を示し
てあり、これからジャケットホルダー7を下降させてい
くと第6図に示すごとくレバー10の先端がカム9を押
すことになり、ひいてはセンターコア押え部材8の先端
がセンターコア3をスピンドル4の方向へ押すことにな
り、センターコア3がスピンドル4に装着されていく。
る。1はビデオフロッピー、2はビデオフロッピーのジ
ャケット、3はセンターコア、4は回転駆動部のスピン
ドル、5はそれを回転させるスピンドルモータ、6はヘ
ッド、7はジャケットホルダー、8はセンターコア押え
部材、9はセンターコア押え部材に設けられたカム、1
0は支軸11を中心に回転可能なレバー、12はセンタ
ーコア押え部材8に設けられた長穴8aに係合する軸、
13はジャケットホルダー7とレバー10を連結するビ
ン、14.15は引張りバネである。第5図はジャケッ
ト2をジャケットホルダー7の中に挿入した状態を示し
てあり、これからジャケットホルダー7を下降させてい
くと第6図に示すごとくレバー10の先端がカム9を押
すことになり、ひいてはセンターコア押え部材8の先端
がセンターコア3をスピンドル4の方向へ押すことにな
り、センターコア3がスピンドル4に装着されていく。
そして、さらにジャケットホルダー7が下降するとレバ
ー10の先端がカム9の凸端部9aを えることになり
、この凸端部9aをこえると、引張りバネ15の力によ
ってセンターコア押え部材8はセンターコア3から離れ
る方向に動かされ、第7図の位置になって止まる。すな
わち、この一連の動作によってセンターコア3はスピン
ドル4に完全に装着されるとともに、センターコア3に
当接していたセンターコア押え部材8もセンターコア3
から完全に離脱しているので回転負荷にもならず、ビデ
オフロッピーを良好に回転させて記録あるいは再生する
ことが可能となる。
ー10の先端がカム9の凸端部9aを えることになり
、この凸端部9aをこえると、引張りバネ15の力によ
ってセンターコア押え部材8はセンターコア3から離れ
る方向に動かされ、第7図の位置になって止まる。すな
わち、この一連の動作によってセンターコア3はスピン
ドル4に完全に装着されるとともに、センターコア3に
当接していたセンターコア押え部材8もセンターコア3
から完全に離脱しているので回転負荷にもならず、ビデ
オフロッピーを良好に回転させて記録あるいは再生する
ことが可能となる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の構成では、機構が複雑で部品点数
も多く、小型化しにくいとともにコストも割高になって
しまうという問題点を有していた。
も多く、小型化しにくいとともにコストも割高になって
しまうという問題点を有していた。
本発明はこれらの点に鑑み、簡単な構或で安価に、しか
も確実なセンターコアの回転駆動部への装着を可能とす
る円板状記録媒体ドライブ装置を提供することを目的と
する。
も確実なセンターコアの回転駆動部への装着を可能とす
る円板状記録媒体ドライブ装置を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段
本発明は、センターコアを回転駆動部へ装着させる方向
へ押すセンターコア押し部材と、センターコア押し部材
に装着途中で当接してセンターコアの装着が完了する第
1の位置より所定した微小寸法だけ手前の第2の位置で
センターコア押し部材によるセンターコアへの押しを係
止しかつ回転駆動部のセンターに固定されたセンターシ
ャフトと、回転駆動部に設けられセンターコアを前記第
2の位置から前記第1の位置へ吸引する磁石とを備えた
円板状記録媒体ドライブ装置である。
へ押すセンターコア押し部材と、センターコア押し部材
に装着途中で当接してセンターコアの装着が完了する第
1の位置より所定した微小寸法だけ手前の第2の位置で
センターコア押し部材によるセンターコアへの押しを係
止しかつ回転駆動部のセンターに固定されたセンターシ
ャフトと、回転駆動部に設けられセンターコアを前記第
2の位置から前記第1の位置へ吸引する磁石とを備えた
円板状記録媒体ドライブ装置である。
作用
本発明は前記した構成により、円板状記録媒体の装着に
際して、センターコア押し部材によりセンターコアは回
転駆動部に装着される方向に押されていき、装着を完了
する第1の位置の少し手前の第2の位置まで押される。
際して、センターコア押し部材によりセンターコアは回
転駆動部に装着される方向に押されていき、装着を完了
する第1の位置の少し手前の第2の位置まで押される。
この第2の位置でセンターシャフトにセンターコア押し
部材は当接して係止される。この後は、回転駆動部に設
けられた磁石によってセンターコアが吸引され装着が完
了する。このセンターコア押し部材による押えが終了し
て磁石による吸引にまかせる第2の位置は精度よくでき
ていなければならない。第2の位置が第1の位置より離
れすぎてしまうと、磁石での吸引力が不足して吸引でき
なくなってしまったり、またそれを懸念して磁石の吸引
力・を強くしてしまうと従来の技術で述べた第2の構成
と同様の問題が発生する。逆に第2の位置がバラついて
第1の位置でもセンターコア押し部材がセンターコアか
ら離脱しなくなってしまうと従来の技術で述べた第1の
構成と同様の問題が発生するからである。
部材は当接して係止される。この後は、回転駆動部に設
けられた磁石によってセンターコアが吸引され装着が完
了する。このセンターコア押し部材による押えが終了し
て磁石による吸引にまかせる第2の位置は精度よくでき
ていなければならない。第2の位置が第1の位置より離
れすぎてしまうと、磁石での吸引力が不足して吸引でき
なくなってしまったり、またそれを懸念して磁石の吸引
力・を強くしてしまうと従来の技術で述べた第2の構成
と同様の問題が発生する。逆に第2の位置がバラついて
第1の位置でもセンターコア押し部材がセンターコアか
ら離脱しなくなってしまうと従来の技術で述べた第1の
構成と同様の問題が発生するからである。
本発明の構成では、この第2の位置を決定するのは回転
駆動部のセンターシャフトであり、第1の位置を決定し
ている回転駆動部の構戒部品の1つであるため、第1の
位置と第2の位置の相対位置精度を高めておくことは容
易に実現できる。
駆動部のセンターシャフトであり、第1の位置を決定し
ている回転駆動部の構戒部品の1つであるため、第1の
位置と第2の位置の相対位置精度を高めておくことは容
易に実現できる。
また、センターシャフト自体は、元々、回転駆動部とし
て必要な部品であり、センターコア装着手段として新た
に必要なものはセンターコア押え部材のみであり、部品
点数が少なく簡単な構成でしかも安価に、センターコア
の回転駆動部への確実な装着を可能としている。
て必要な部品であり、センターコア装着手段として新た
に必要なものはセンターコア押え部材のみであり、部品
点数が少なく簡単な構成でしかも安価に、センターコア
の回転駆動部への確実な装着を可能としている。
実施例
以下、本発明の実施例の円板状記録媒体ドライブ装置に
ついて、図面を参照しながら説明する。
ついて、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例の円板状記録媒体ドライブ装置
の側断面図を示すものであり、第2図は第1図のAA’
の位置での矢印方向に見た断面図である。21は円板状
記録媒体であるビデオフロッピー、22はビデオフロッ
ピーのジャケット、23はセンターコア、24はセンタ
ーコアに一体に設けられた磁性体でできた吸着板、25
はジャケット22をホールドして基台26に設けられた
支軸27を中心に回動するジャケットホルダー、28は
支軸27を中心に回動するカバー、29はヘッド、30
は基台26に設けられヘッド29の移動をガイドするガ
イドシャフト、31はセンターコア押し部材であるがヘ
ッド2つとビデオフロッピー21との接触を安定化させ
るエアーパッド部31aとセンターコア23に当接する
凸部3lbとを一体に形成されている。センターコア押
し部材31はカバー28に圧縮バネ32.33を介して
取り付けられている。34は基台26に固定されたセン
ターシャフト、35.36はセンターシャフト34に内
径で嵌合したベアリングであり、ベアリング35.36
はともに外径でローター37に嵌合しており、ローター
37は回転できるようになっている。38はローターマ
グネット、39はそのバックヨークであり、コイル40
へ通電することによりローター37が回転するようにな
っている。このコイル40は基台26上に固定されてい
る。41はキャップであり、ベアリング36の内輪を下
方に付勢した状態でセンターシャフト34に固定されて
おり、ペアリング36.35がガタをなくしてローター
37が高精度に回転することを可能にしている。ロータ
ー37には装着が完了した時点でセンターコア23に設
けられた吸着板24に当接してセンターコア23の上下
位置を決定する受け面37aが形成されており、この受
け面37aはセンターシャフト34の上端34aよりの
寸法精度を出すため、センターシャフト34の上端34
aを基準にして加工仕上げされているので、センターシ
ャフト34の上端34aと受け面37aの寸法は高猜度
にできている。ローター37の受け面37aの内側には
センターコア23の吸着板24を吸着するための磁石4
2が設けられている。基台26にはセンターコア押し部
材31に設けられた位置決用穴31cに装着途中で係合
し、センターシャフト34とともにセンターコア押し部
材31の水平方向の位置を決定するための位置決用凸部
26aが設けられており、また26bは装着途中でセン
ターコア押し部材31に当接してセンターコア押し部材
31の高さ方向の位置を決定するセンターコア押し部材
受け面である。
の側断面図を示すものであり、第2図は第1図のAA’
の位置での矢印方向に見た断面図である。21は円板状
記録媒体であるビデオフロッピー、22はビデオフロッ
ピーのジャケット、23はセンターコア、24はセンタ
ーコアに一体に設けられた磁性体でできた吸着板、25
はジャケット22をホールドして基台26に設けられた
支軸27を中心に回動するジャケットホルダー、28は
支軸27を中心に回動するカバー、29はヘッド、30
は基台26に設けられヘッド29の移動をガイドするガ
イドシャフト、31はセンターコア押し部材であるがヘ
ッド2つとビデオフロッピー21との接触を安定化させ
るエアーパッド部31aとセンターコア23に当接する
凸部3lbとを一体に形成されている。センターコア押
し部材31はカバー28に圧縮バネ32.33を介して
取り付けられている。34は基台26に固定されたセン
ターシャフト、35.36はセンターシャフト34に内
径で嵌合したベアリングであり、ベアリング35.36
はともに外径でローター37に嵌合しており、ローター
37は回転できるようになっている。38はローターマ
グネット、39はそのバックヨークであり、コイル40
へ通電することによりローター37が回転するようにな
っている。このコイル40は基台26上に固定されてい
る。41はキャップであり、ベアリング36の内輪を下
方に付勢した状態でセンターシャフト34に固定されて
おり、ペアリング36.35がガタをなくしてローター
37が高精度に回転することを可能にしている。ロータ
ー37には装着が完了した時点でセンターコア23に設
けられた吸着板24に当接してセンターコア23の上下
位置を決定する受け面37aが形成されており、この受
け面37aはセンターシャフト34の上端34aよりの
寸法精度を出すため、センターシャフト34の上端34
aを基準にして加工仕上げされているので、センターシ
ャフト34の上端34aと受け面37aの寸法は高猜度
にできている。ローター37の受け面37aの内側には
センターコア23の吸着板24を吸着するための磁石4
2が設けられている。基台26にはセンターコア押し部
材31に設けられた位置決用穴31cに装着途中で係合
し、センターシャフト34とともにセンターコア押し部
材31の水平方向の位置を決定するための位置決用凸部
26aが設けられており、また26bは装着途中でセン
ターコア押し部材31に当接してセンターコア押し部材
31の高さ方向の位置を決定するセンターコア押し部材
受け面である。
31dは装着途中でセンターシャフト34に係合しセン
ターコア押し部材31の水平方向及び高さ方向の位置を
決定するための位置決用凹部である。26cと26dは
装着途中でジャケット22に当接しジャケット22の高
さ方向の位置決めを行うジャケット受け部であり、26
eはジャケット22に設けられた位置決め用穴(図示せ
ず〉に装着途中で係合しジャケット22の水平方向の位
置決めを行うジャケット位置決用凸部である。なお、第
1図において図示していないが、基台26とカバー28
の間にはカバー28を反時計方向に付勢するバネが設け
られており、同じく図示していないストッパーによって
カバー28は第1図の位置で反時計方向の回動を係止さ
せられている。
ターコア押し部材31の水平方向及び高さ方向の位置を
決定するための位置決用凹部である。26cと26dは
装着途中でジャケット22に当接しジャケット22の高
さ方向の位置決めを行うジャケット受け部であり、26
eはジャケット22に設けられた位置決め用穴(図示せ
ず〉に装着途中で係合しジャケット22の水平方向の位
置決めを行うジャケット位置決用凸部である。なお、第
1図において図示していないが、基台26とカバー28
の間にはカバー28を反時計方向に付勢するバネが設け
られており、同じく図示していないストッパーによって
カバー28は第1図の位置で反時計方向の回動を係止さ
せられている。
またカバー28とジャケットホルダー25の間にも互い
に離れようとする方向の付勢を与えるバネ(図示せず)
が設けられており、カバー28に設けた当り部28aが
ジャケットホルダー25に当たった状態でその付勢が係
止させられている。さらにカバー28の先′4部28b
は図示していないがフック形状に形成されており、カバ
ー28を時計方向に回動させて閉じていったとき、最後
に基台26にスライド可能に保持されているロツクピン
42にこのフック形状部が係合し、カバー28が固定さ
れるようになっている。カバー28を開けたいときは、
このロツクピン43をスライドさせてフック形状部から
はずせば、前記したバネ力でカバー28は開き第1図の
状態にもどるようになっている。
に離れようとする方向の付勢を与えるバネ(図示せず)
が設けられており、カバー28に設けた当り部28aが
ジャケットホルダー25に当たった状態でその付勢が係
止させられている。さらにカバー28の先′4部28b
は図示していないがフック形状に形成されており、カバ
ー28を時計方向に回動させて閉じていったとき、最後
に基台26にスライド可能に保持されているロツクピン
42にこのフック形状部が係合し、カバー28が固定さ
れるようになっている。カバー28を開けたいときは、
このロツクピン43をスライドさせてフック形状部から
はずせば、前記したバネ力でカバー28は開き第1図の
状態にもどるようになっている。
以上のように構成された円板状記録媒体ドライブ装置に
ついて、以下、第1図〜第4図を用いてその動作を説明
する。第l図はジャケット22を装置外へ取り出したり
ジャケット22を挿入したりすることのできる状態のも
のでジャケット22をジャケットホルダー25に挿入し
た状態を図示している。この状態でのAA’における矢
印方向の断面図として示したのが第2図である。第1図
の状態からカバー28を時計方向に回動させていくと、
ジャケットホルダー25も時計方向に回動していき、ジ
ャケットホルダー25にホールドされているジャケット
22は装着されていくことになり、ついには、ジャケッ
ト22の下面がジャケット受け部26c.26dに当接
してジャケット22の高さ方向の位置決めがされるとと
もにシャケット22に設けた位置決用穴(図示せず)が
シャケット位置決用凸826eに係合しジャケット22
は水平方向の位置決めされる。この時克までジャケット
ホルダー25とカバー28は第1図と同じ相対角度を有
して回動するが、この時点でジャケットホルダー25の
回動は係止されるので、これからはカバー28側のみが
時計方向に回動し、カバー28に保持されたセンターコ
ア押し部材31がセンターコア23に近づいていくこと
になる。そして、やがて、このセンターコア押し部材3
1の凸部3lbがセンターコア23の上面に当接し始め
、センターコア23を下へ押していくことになる。しか
しながら、その後少しセンターコア23を押し下げたと
ころで、センターコア押し部材31自体がセンターシャ
フト34及び基台26のセンターコア押し部材受け面2
6bに当接して静止する。この状態でのAA’における
断面図として示したのが第3図である。この状態でセン
ターコア押し部材31は、高さ方向だけでなく水平方向
の位置も決められている。このときセンターコア23の
吸着板24はローター37の受け面37aとは約0.3
mlTlのスキマがある状態であり、このスキマは、前
記したセンターシャフト34の上端34aと受け面37
aとの寸法が高精度に出されているので、このスキマの
バラツキは少ない。ここまで、吸着板24がローター3
7の受け面37aに近づいていると、ローター37側に
設けた磁石42をあまり磁力の強いものにしなくても吸
引することが可能であり、第4図に示すごとく、センタ
ーコア23の吸着板24がローター37の受け面37a
に吸着されて当接しホールドされることになるとともに
、センターコア23の上面とセンターコア押し部材31
の凸部との間に約0.3+nmのスキマがあくことにな
る。一方、カバー28は前述したフック形状部(図示せ
ず〉が基台側のロックピン43に係合し、ロックされる
状態となっている。これで装着が完了したわけであるが
、この状態で、センターコア23は前述したごとくロー
ター37に確実に装着保持されているとともに、センタ
ーコア押し部材31も第3図時点以降確実に位置決めさ
れているので、センターコア押し部材31に形威されて
いるエアーパッド部31aち所定位置に位置決めされる
ことになっている。さらにジャケット22も前述したご
とく所定位置に位置決めされている。この状態で、コイ
ル40に通電するローター37が回転しビデオフロッピ
ー21も回転ずるが、ヘッド29はエアーパッド部31
aによってビデオフロッピー21と安定に接触するため
、記録あるいは再生することが可能となっている。そし
て、ヘッド29を駆動手段(図示せず)にて希望のトラ
ック位置に動かしてやれば、希望のトラックへの記録や
再生が可能である。
ついて、以下、第1図〜第4図を用いてその動作を説明
する。第l図はジャケット22を装置外へ取り出したり
ジャケット22を挿入したりすることのできる状態のも
のでジャケット22をジャケットホルダー25に挿入し
た状態を図示している。この状態でのAA’における矢
印方向の断面図として示したのが第2図である。第1図
の状態からカバー28を時計方向に回動させていくと、
ジャケットホルダー25も時計方向に回動していき、ジ
ャケットホルダー25にホールドされているジャケット
22は装着されていくことになり、ついには、ジャケッ
ト22の下面がジャケット受け部26c.26dに当接
してジャケット22の高さ方向の位置決めがされるとと
もにシャケット22に設けた位置決用穴(図示せず)が
シャケット位置決用凸826eに係合しジャケット22
は水平方向の位置決めされる。この時克までジャケット
ホルダー25とカバー28は第1図と同じ相対角度を有
して回動するが、この時点でジャケットホルダー25の
回動は係止されるので、これからはカバー28側のみが
時計方向に回動し、カバー28に保持されたセンターコ
ア押し部材31がセンターコア23に近づいていくこと
になる。そして、やがて、このセンターコア押し部材3
1の凸部3lbがセンターコア23の上面に当接し始め
、センターコア23を下へ押していくことになる。しか
しながら、その後少しセンターコア23を押し下げたと
ころで、センターコア押し部材31自体がセンターシャ
フト34及び基台26のセンターコア押し部材受け面2
6bに当接して静止する。この状態でのAA’における
断面図として示したのが第3図である。この状態でセン
ターコア押し部材31は、高さ方向だけでなく水平方向
の位置も決められている。このときセンターコア23の
吸着板24はローター37の受け面37aとは約0.3
mlTlのスキマがある状態であり、このスキマは、前
記したセンターシャフト34の上端34aと受け面37
aとの寸法が高精度に出されているので、このスキマの
バラツキは少ない。ここまで、吸着板24がローター3
7の受け面37aに近づいていると、ローター37側に
設けた磁石42をあまり磁力の強いものにしなくても吸
引することが可能であり、第4図に示すごとく、センタ
ーコア23の吸着板24がローター37の受け面37a
に吸着されて当接しホールドされることになるとともに
、センターコア23の上面とセンターコア押し部材31
の凸部との間に約0.3+nmのスキマがあくことにな
る。一方、カバー28は前述したフック形状部(図示せ
ず〉が基台側のロックピン43に係合し、ロックされる
状態となっている。これで装着が完了したわけであるが
、この状態で、センターコア23は前述したごとくロー
ター37に確実に装着保持されているとともに、センタ
ーコア押し部材31も第3図時点以降確実に位置決めさ
れているので、センターコア押し部材31に形威されて
いるエアーパッド部31aち所定位置に位置決めされる
ことになっている。さらにジャケット22も前述したご
とく所定位置に位置決めされている。この状態で、コイ
ル40に通電するローター37が回転しビデオフロッピ
ー21も回転ずるが、ヘッド29はエアーパッド部31
aによってビデオフロッピー21と安定に接触するため
、記録あるいは再生することが可能となっている。そし
て、ヘッド29を駆動手段(図示せず)にて希望のトラ
ック位置に動かしてやれば、希望のトラックへの記録や
再生が可能である。
次に装着を解除して、ジャケット22と取り出したい場
合には、ロツクピン43をスライドさせてカバー28の
フック形状部(図示せず)より離脱させれば、カバー2
8は前述したバネの付勢力により反時計方向に回動し第
1図の状態にもどるため、ジャケット22を取り出すこ
とができる。
合には、ロツクピン43をスライドさせてカバー28の
フック形状部(図示せず)より離脱させれば、カバー2
8は前述したバネの付勢力により反時計方向に回動し第
1図の状態にもどるため、ジャケット22を取り出すこ
とができる。
以上のように本実施例によれば、センターシャフト34
にて、センターコア押し部材31の下降したときの位置
を高精度に位置決めすることが可能であるので、センタ
ーコア23の吸着板24がローター37の受け面37a
に接する寸前(0.3m程度)までセンターコア押し部
材31にてセンターコア23を押し、最後を磁石42に
て吸着することができ、このような部品点数が少なく簡
単な構成で確実なセンターコアの回転駆動部への装着を
可能としている。また、本実施例ではセンターコア押し
部材をエアーパッド部と一体に形成したものとしている
ため、センターコアの回転駆動部への装着を行うために
独自に必要な部品は発生していす、より簡単で安価にで
きている。
にて、センターコア押し部材31の下降したときの位置
を高精度に位置決めすることが可能であるので、センタ
ーコア23の吸着板24がローター37の受け面37a
に接する寸前(0.3m程度)までセンターコア押し部
材31にてセンターコア23を押し、最後を磁石42に
て吸着することができ、このような部品点数が少なく簡
単な構成で確実なセンターコアの回転駆動部への装着を
可能としている。また、本実施例ではセンターコア押し
部材をエアーパッド部と一体に形成したものとしている
ため、センターコアの回転駆動部への装着を行うために
独自に必要な部品は発生していす、より簡単で安価にで
きている。
本実施例ではセンターコア押し部材をエアーパッド部と
一体に構成したが、これは、別々に設けても良いことは
言うまでもない。
一体に構成したが、これは、別々に設けても良いことは
言うまでもない。
発明の効果
以上のように本発明によれば、確実なセンターコアの回
転駆動部への装着を、簡単な構成で安価に、しかも省ス
ペースで実現することが可能であり、その実用的効果は
大である。
転駆動部への装着を、簡単な構成で安価に、しかも省ス
ペースで実現することが可能であり、その実用的効果は
大である。
第1図は本発明における一実施例の円板状記録媒体ドラ
イブ装置の側断面図、第2図〜第4図は同装置の動作説
明のための断面図、第5図〜第7図は従来の円板状記録
媒体ドライブ装置の動作説明図である。 21・・・・・・ビデオフロッピー、23・・・・・・
センターコア、24・・・・・・吸着板、31・・・・
・・センターコア押し部材、34・・・・・・センター
シャフト、37・・・・・・ローター、37a・・・・
・・受け面、42・・・・・・磁石。
イブ装置の側断面図、第2図〜第4図は同装置の動作説
明のための断面図、第5図〜第7図は従来の円板状記録
媒体ドライブ装置の動作説明図である。 21・・・・・・ビデオフロッピー、23・・・・・・
センターコア、24・・・・・・吸着板、31・・・・
・・センターコア押し部材、34・・・・・・センター
シャフト、37・・・・・・ローター、37a・・・・
・・受け面、42・・・・・・磁石。
Claims (2)
- (1)円板状記録媒体のセンターコアを回転駆動部の所
定の第1の位置に装着し、前記回転駆動部によって前記
円板状記録媒体を回転させて信号を記録あるいは再生す
る円板状記録媒体ドライブ装置であって、前記センター
コアを前記回転駆動部へ装着させる方向へ押すセンター
コア押し部材と、前記センターコア押し部材に前記装着
途中で当接して前記センターコアの装着が完了する前記
第1の位置より所定した微小寸法だけ手前の第2の位置
で前記センターコア押し部材による前記センターコアへ
の押しを係止しかつ前記回転駆動部のセンターに固定さ
れたセンターシャフトと、前記回転駆動部に設けられ前
記センターコアを前記第2の位置から前記第1の位置へ
吸引する磁石とを備えたことを特徴とする円板状記録媒
体ドライブ装置。 - (2)円板状記録媒体とヘッドとの接触を安定化させる
エアパッドを有し、このエアパッドと前記センターコア
押し部材とを一体に構成したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の円板状記録媒体ドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195066A JPH0358343A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 円板状記録媒体ドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195066A JPH0358343A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 円板状記録媒体ドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358343A true JPH0358343A (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=16334990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1195066A Pending JPH0358343A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 円板状記録媒体ドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0358343A (ja) |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP1195066A patent/JPH0358343A/ja active Pending
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