JPH0358372A - 音響機器 - Google Patents
音響機器Info
- Publication number
- JPH0358372A JPH0358372A JP1195076A JP19507689A JPH0358372A JP H0358372 A JPH0358372 A JP H0358372A JP 1195076 A JP1195076 A JP 1195076A JP 19507689 A JP19507689 A JP 19507689A JP H0358372 A JPH0358372 A JP H0358372A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- vibration
- laminate
- audio equipment
- transmission coefficient
- Prior art date
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- Granted
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はカセットテープレコーダ等の音饗機器に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
近年のカセットテープレコーダにおけるキャビネット構
造は、小型,薄型化を指向する関係でほとんどがカセッ
トテープを駆動するメカニズムの基板に直接ビス止めす
る構或となっている。第4図は従来のカセットテープレ
コーダの構成を示してふ・り、第4図に訃いて、1はカ
セットテープ2を駆動するメカニズム基板であり、フラ
イホイール10等のパーツが構或されている。3はメカ
ニズム基板1の上面側に有り、カセットテープ2を収納
するカセット蓋体としての上面側キャビネット、4はメ
カニズム基板1の下面側キャビネットであり、ビス5に
より中間キャビネット6と側面キャビネット7と共にメ
カニズム基板1に直接固定されている。8ぱ磁気ヘッド
9を有するヘッドブロック、11は電気部品12を実装
しているプリント基板である。13は上面側キャビネノ
ト3に設けられた透明パネルである。14ぱ角形充電電
池である。
造は、小型,薄型化を指向する関係でほとんどがカセッ
トテープを駆動するメカニズムの基板に直接ビス止めす
る構或となっている。第4図は従来のカセットテープレ
コーダの構成を示してふ・り、第4図に訃いて、1はカ
セットテープ2を駆動するメカニズム基板であり、フラ
イホイール10等のパーツが構或されている。3はメカ
ニズム基板1の上面側に有り、カセットテープ2を収納
するカセット蓋体としての上面側キャビネット、4はメ
カニズム基板1の下面側キャビネットであり、ビス5に
より中間キャビネット6と側面キャビネット7と共にメ
カニズム基板1に直接固定されている。8ぱ磁気ヘッド
9を有するヘッドブロック、11は電気部品12を実装
しているプリント基板である。13は上面側キャビネノ
ト3に設けられた透明パネルである。14ぱ角形充電電
池である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような従来のカセットテープレコ
ーダのキャビネット構或では、メカニズム駆動時の振動
がビス5を介して直接キャビネットに伝わってしはい、
キャビネット中央部が共振し機雑の原因となっていた。
ーダのキャビネット構或では、メカニズム駆動時の振動
がビス5を介して直接キャビネットに伝わってしはい、
キャビネット中央部が共振し機雑の原因となっていた。
そこで、本発明はこれら従来の問題点に鑑み、機雑の発
生を最小限に抑えるカセットテープレコーダに代表され
る音響機器を提供することを目的とするものである。
生を最小限に抑えるカセットテープレコーダに代表され
る音響機器を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記の目的を達或するため、本発明の音響機器は、キャ
ビネット表面に、当該キャビネットの振動伝達係数より
も小さい材質よりなる振動吸収層を設け、前記振動吸収
層の表面に粘性体を中間層とした制振機能を有する積層
板を設け、前記積層板の表面に外観を構成する銘板を糊
付けしたことを特徴とするものである。
ビネット表面に、当該キャビネットの振動伝達係数より
も小さい材質よりなる振動吸収層を設け、前記振動吸収
層の表面に粘性体を中間層とした制振機能を有する積層
板を設け、前記積層板の表面に外観を構成する銘板を糊
付けしたことを特徴とするものである。
1た、本発明の音響機器は、キャビネット内壁而と機器
内部の振動源との間に振動伝達係数の小さい粘性体を設
けたことを特徴とするものである。
内部の振動源との間に振動伝達係数の小さい粘性体を設
けたことを特徴とするものである。
作用
本発明の音響機語は、表面にキャビネ.,7 1−より
振動伝達係数の小さい材質よりなる振動吸収層を設ける
ことにより、機器内部から伝達される振動を吸収して外
部に伝達する振動を減少させ、機器の機′Sを抑える利
点を有する。さた、前記振動吸収層の表面に粘性体を中
間層とした割振機能を有する積層板を構成することによ
り、更に前記積層板にて振動を吸収し機雑をより抑える
利点を有する。更に、前記積層板の表面に銘板を設ける
ことにより、積層板を覆う外観とすることができ、更に
はより機雑を抑える利点をも有する。
振動伝達係数の小さい材質よりなる振動吸収層を設ける
ことにより、機器内部から伝達される振動を吸収して外
部に伝達する振動を減少させ、機器の機′Sを抑える利
点を有する。さた、前記振動吸収層の表面に粘性体を中
間層とした割振機能を有する積層板を構成することによ
り、更に前記積層板にて振動を吸収し機雑をより抑える
利点を有する。更に、前記積層板の表面に銘板を設ける
ことにより、積層板を覆う外観とすることができ、更に
はより機雑を抑える利点をも有する。
1た、本発明の音響機器は、キャピネノトの内壁而部に
機器内部の振動源との間に振動伝達係数の小さい粘性体
を設けることにより、キャビネソトと振動源との間の直
接振動を抑える利点を有する。
機器内部の振動源との間に振動伝達係数の小さい粘性体
を設けることにより、キャビネソトと振動源との間の直
接振動を抑える利点を有する。
実施例
以下本発明の実施例について図面に基づき詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の音響機器(ここではカセットテープレ
コーダ)の一実施例を示した部分断面図、第2図.第3
図は第1図の全体構成を示した斜視図である。第1図に
ち・いて、21ぱカセットテープ22を駆動するために
フライホイール211L等を有するメカニズム基板であ
り、23はカセットテープ22を収納するカセット蓋、
24はメカニズム基板21の下面側を収納するキャビネ
ソトであり、ビス25により中間キャビネント26と側
面キャビネソト27とともにメカニズム基板21に固定
されている。28は磁気ヘッド29等を構或したヘッド
ブロックである。30は電気部品31等を実装したプリ
ント基板であり、ビス32によりメカニズム基板21に
固定されている。33はキャビネット24の表面に構成
された振動伝達係数の小さい材質よりなる振動吸収層(
ここでは両面テープ)であり、その表面には粘性体34
aを中間層に設けた制振機能を有する積層板34があり
、1たその表面には糊層36&を有する銘板35が構戊
されている。241Lは振動吸収層33.積層板34,
銘板36の端面を覆うためのキャビネット24の土手部
であり、銘板36の端面が上記土手部248.に接合さ
れる。36はプリント基板30とキャビネット24との
間に設けられた粘性体である。3了は角形充電電池、3
8ぱカセソト蓋23に設けられた透明パネルである。第
2図において、39はメカニズム操作釦、4oはスライ
ドツマミである。
コーダ)の一実施例を示した部分断面図、第2図.第3
図は第1図の全体構成を示した斜視図である。第1図に
ち・いて、21ぱカセットテープ22を駆動するために
フライホイール211L等を有するメカニズム基板であ
り、23はカセットテープ22を収納するカセット蓋、
24はメカニズム基板21の下面側を収納するキャビネ
ソトであり、ビス25により中間キャビネント26と側
面キャビネソト27とともにメカニズム基板21に固定
されている。28は磁気ヘッド29等を構或したヘッド
ブロックである。30は電気部品31等を実装したプリ
ント基板であり、ビス32によりメカニズム基板21に
固定されている。33はキャビネット24の表面に構成
された振動伝達係数の小さい材質よりなる振動吸収層(
ここでは両面テープ)であり、その表面には粘性体34
aを中間層に設けた制振機能を有する積層板34があり
、1たその表面には糊層36&を有する銘板35が構戊
されている。241Lは振動吸収層33.積層板34,
銘板36の端面を覆うためのキャビネット24の土手部
であり、銘板36の端面が上記土手部248.に接合さ
れる。36はプリント基板30とキャビネット24との
間に設けられた粘性体である。3了は角形充電電池、3
8ぱカセソト蓋23に設けられた透明パネルである。第
2図において、39はメカニズム操作釦、4oはスライ
ドツマミである。
以上のような構或により、従来の一般的な音響機語の構
或にかいて内部の振動源(ここではメカニズム)から直
接キャビネットに伝達される振動が機雑となりキャビネ
ットの表面から発生していたものを、粘性体の積み重ね
、キャビネットの強度アップにより減少させることがで
きる。
或にかいて内部の振動源(ここではメカニズム)から直
接キャビネットに伝達される振動が機雑となりキャビネ
ットの表面から発生していたものを、粘性体の積み重ね
、キャビネットの強度アップにより減少させることがで
きる。
発明の効果
本発明は、キャビネット表面、あるいは内壁面に粘性体
を積み重ねることにより、筐たキャビネットの強度を上
げることにより機諸内部の振動源から伝達される振動を
抑えて機雑を低減させることができる。
を積み重ねることにより、筐たキャビネットの強度を上
げることにより機諸内部の振動源から伝達される振動を
抑えて機雑を低減させることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す音響機器の部分断面図
、第2図は第1図の全体構成を示した正面斜視図、第3
図は同背面斜視図、第4図は従来の音響機器を示す断面
図である。 21・・・・・・メカニズム基板、24・・・・・キャ
ビネット、24&・・・・・・土手部、33・・・・・
・振動吸収層(両面テープ)、34・・・・・・積層板
、35・・・・・・銘板、36・・・・・・粘性体。
、第2図は第1図の全体構成を示した正面斜視図、第3
図は同背面斜視図、第4図は従来の音響機器を示す断面
図である。 21・・・・・・メカニズム基板、24・・・・・キャ
ビネット、24&・・・・・・土手部、33・・・・・
・振動吸収層(両面テープ)、34・・・・・・積層板
、35・・・・・・銘板、36・・・・・・粘性体。
Claims (3)
- (1)キャビネット表面に、当該キャビネットの振動伝
達係数よりも小さい材質よりなる振動吸収層を設け、前
記振動吸収層の表面に粘性体を中間層とした制振機能を
有する積層板を設け、前記積層板の表面に外観を構成す
る銘板を糊付けしたことを特徴とする音響機器。 - (2)振動吸収層,積層板をキャビネット表面側の凹部
に構成し、前記銘板の端面を前記キャビネットの凹部の
土手部に接して前記振動吸収層,積層板を覆ったことを
特徴とする請求項1記載の音響機器。 - (3)キャビネット内壁面と機器内部の振動源との間に
振動伝達係数の小さい粘性体を設けたことを特徴とする
音響機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19507689A JP2830121B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 音響機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19507689A JP2830121B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 音響機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358372A true JPH0358372A (ja) | 1991-03-13 |
| JP2830121B2 JP2830121B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=16335152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19507689A Expired - Fee Related JP2830121B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 音響機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830121B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100440315B1 (ko) * | 2001-12-18 | 2004-07-15 | 현대자동차주식회사 | 차륜 휠의 발광장치 |
| JP2015070729A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 日本電産コパル株式会社 | 情報端末処理装置及び振動発生装置 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP19507689A patent/JP2830121B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100440315B1 (ko) * | 2001-12-18 | 2004-07-15 | 현대자동차주식회사 | 차륜 휠의 발광장치 |
| JP2015070729A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 日本電産コパル株式会社 | 情報端末処理装置及び振動発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830121B2 (ja) | 1998-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |