JPH0358378A - Dram制御回路 - Google Patents
Dram制御回路Info
- Publication number
- JPH0358378A JPH0358378A JP1195073A JP19507389A JPH0358378A JP H0358378 A JPH0358378 A JP H0358378A JP 1195073 A JP1195073 A JP 1195073A JP 19507389 A JP19507389 A JP 19507389A JP H0358378 A JPH0358378 A JP H0358378A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ras
- control circuit
- cas
- becomes
- dram control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、DRAMを使用した記憶装置に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
第3図は従来のDRAM制御回路の一部を示すものであ
る。第3図に於いて、MWTCはライト要求信号,MR
DCはリード要求信号、REFぱリフレッシュ要求信号
、SELは選択信号、RASとCASはそれぞれDRA
Mへのロー・アドレス・ストローブ信号とカラム・アド
レス・ストロープ信号であり、全ての信号はアクティブ
″o”である。21・25・26ぱORゲート、24ぱ
Dタイプ・フリップフロップ、27・28はNANDゲ
ート、22・23は遅延素子である。
る。第3図に於いて、MWTCはライト要求信号,MR
DCはリード要求信号、REFぱリフレッシュ要求信号
、SELは選択信号、RASとCASはそれぞれDRA
Mへのロー・アドレス・ストローブ信号とカラム・アド
レス・ストロープ信号であり、全ての信号はアクティブ
″o”である。21・25・26ぱORゲート、24ぱ
Dタイプ・フリップフロップ、27・28はNANDゲ
ート、22・23は遅延素子である。
次に第4図を用いてこの回路の動作を説明する。
第4図は第3図の回路の動作を示すタイミングチャート
であシ、ゲートと7リソブフロップによる信号の遅延は
無視している。豊た各信号の上段は”1″を示し、下段
は”○”を示すものとする。
であシ、ゲートと7リソブフロップによる信号の遅延は
無視している。豊た各信号の上段は”1″を示し、下段
は”○”を示すものとする。
既にSELが”o”である時、MW T C (!:
MRDCのどちらか一方が”0”となるとRASは゛0
”となり、T1後CASは”○”となる。さらにT2後
RASは”1”となる。T1とT2はそれぞれ遅延素子
22と23の遅延時間である。次にMWTCとMRDC
の両方が″1″となるとCASは”1”となる。
MRDCのどちらか一方が”0”となるとRASは゛0
”となり、T1後CASは”○”となる。さらにT2後
RASは”1”となる。T1とT2はそれぞれ遅延素子
22と23の遅延時間である。次にMWTCとMRDC
の両方が″1″となるとCASは”1”となる。
REFが”0”である時、これと対応してRASも″0
”となる。
”となる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の方式では、外部からのタイミ
ング信号を使用せずRASとCASを発生しているが、
リフレッシュがRASオンリー・モードで行なわれるた
め次の欠点がある。
ング信号を使用せずRASとCASを発生しているが、
リフレッシュがRASオンリー・モードで行なわれるた
め次の欠点がある。
RASオンリー・モードでリフレッシュを行なう場合、
DRAMに対してリフレッシュ・アドレスを入力しなけ
ればならない。このためDRAM制御回路には、リフレ
ッシュ・アドレスの生成機能及びリード・ライト動作時
のアドレスとリフレッシュ・アドレスの切換え機能が必
要である。これらの機能を満たすため、DRAM制御回
路全体では必要とする素子数が多くなり動作も複雑とな
っている。
DRAMに対してリフレッシュ・アドレスを入力しなけ
ればならない。このためDRAM制御回路には、リフレ
ッシュ・アドレスの生成機能及びリード・ライト動作時
のアドレスとリフレッシュ・アドレスの切換え機能が必
要である。これらの機能を満たすため、DRAM制御回
路全体では必要とする素子数が多くなり動作も複雑とな
っている。
本発明はこのような従来の課題を解消するものであり、
よう少ない素子数で動作も単純なDRAM制御回路を実
現することを目的とする。
よう少ない素子数で動作も単純なDRAM制御回路を実
現することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達或するために本発明のDRAM制御回路は
、2個の遅延素子と順序回路と組合せ回路で構成され、
リード・ライト動作とCASbefore R A S
モードによるリフレッシュ動作に対応するRAS−CA
Sの発生機能を備えたものである。
、2個の遅延素子と順序回路と組合せ回路で構成され、
リード・ライト動作とCASbefore R A S
モードによるリフレッシュ動作に対応するRAS−CA
Sの発生機能を備えたものである。
作 用
上記構成により、本発明のDRAM制御回路は,リフレ
ッシュ動作をCASbe壬ore RASモードによ
り行なうので、リフレッシュ・アドレスの発生機能及び
リード・ライト動作時のアドレスとリフレッシュ・アド
レスの切換え機能を必要としない。
ッシュ動作をCASbe壬ore RASモードによ
り行なうので、リフレッシュ・アドレスの発生機能及び
リード・ライト動作時のアドレスとリフレッシュ・アド
レスの切換え機能を必要としない。
1た、リード・ライト動作及びリフレッシュに対応する
RAS−CASのタイミングは共に2個の遅延素子によ
る遅延時間をもとに生成される。
RAS−CASのタイミングは共に2個の遅延素子によ
る遅延時間をもとに生成される。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の実施例に於けるDRAM制御
回路の一部を示すものである。第1図に於いて、1はO
Rゲート、2・3は遅延素子、4・8はANDゲート、
6はDタイプ・フリップフ口ツノ、6・7・1o・11
はNANDゲート、9・12ぱNORゲートである。M
WTCはライト要求信号、MRDCはリード要求信号、
REFはリフレッシュ要求信号、SELは選択信号、R
ASとCASはそれぞれDRAMへのロー・アドレス・
ストローブ信号とカラム・ストローブ信号であシ、全て
の信号はアクティブ″0”である。
明する。第1図は本発明の実施例に於けるDRAM制御
回路の一部を示すものである。第1図に於いて、1はO
Rゲート、2・3は遅延素子、4・8はANDゲート、
6はDタイプ・フリップフ口ツノ、6・7・1o・11
はNANDゲート、9・12ぱNORゲートである。M
WTCはライト要求信号、MRDCはリード要求信号、
REFはリフレッシュ要求信号、SELは選択信号、R
ASとCASはそれぞれDRAMへのロー・アドレス・
ストローブ信号とカラム・ストローブ信号であシ、全て
の信号はアクティブ″0”である。
次に第2図を用いてこの回路の動作を説明する。
第2図は第1図の回路の動作を示すタイミングチャート
であう、ゲートとフリップフロップによる信号の遅延は
無視している。1た各信号の上段は”1”を示し、下段
は”0”を示すものとする。
であう、ゲートとフリップフロップによる信号の遅延は
無視している。1た各信号の上段は”1”を示し、下段
は”0”を示すものとする。
既にSELが”0”である時、MWTCとMRDCのど
ちらか一方が′0”となるとRASは”0”となシ、T
1後CASぱ”0“となる。
ちらか一方が′0”となるとRASは”0”となシ、T
1後CASぱ”0“となる。
さらにT2後RASは″1″となる。T1とT2はそれ
ぞれ遅延素子2と3の遅延時間である。次次にMWTC
とMRDCの両方が”1″となるとCASは”1”とな
る。以上の動作については第3図に示す従来例と同じ動
作である。
ぞれ遅延素子2と3の遅延時間である。次次にMWTC
とMRDCの両方が”1″となるとCASは”1”とな
る。以上の動作については第3図に示す従来例と同じ動
作である。
REFが”0”となるとCASは”0″となり、T1後
RASは″0″となる。さらにT2後CASは”1′と
なる。次にREFが”1″となるとRASは″1″にな
る。この動作はC A S beforeRASモー
ドによるリフレッシュ動作であシ、DRAMへはリフレ
ッシュ アドレスを入力する必要がなくなる。
RASは″0″となる。さらにT2後CASは”1′と
なる。次にREFが”1″となるとRASは″1″にな
る。この動作はC A S beforeRASモー
ドによるリフレッシュ動作であシ、DRAMへはリフレ
ッシュ アドレスを入力する必要がなくなる。
発明の効果
以上のように本発明はCAS before RAS
モードによるリフレッシュ動作に対応するRAS・CA
SO生成機能を備えることにより、素子数がより少ない
動作の単純な優れたDRAM制御回路実現できるもので
ある。
モードによるリフレッシュ動作に対応するRAS・CA
SO生成機能を備えることにより、素子数がより少ない
動作の単純な優れたDRAM制御回路実現できるもので
ある。
第1図は本発明の一実施例に釦けるDRAM制御回路の
一部を示す回路図、第2図は第1図の回路の動作を示す
タイミング図、第3図は従来のDRAM制御回路の一部
を示す回路図、第4図は第3図の回路の動作を示すタイ
ミング図である。 1 ・21 ・25・26・・・・・・ORゲート、2
・3・22・23・・・・・遅延素子、4・8・・・・
・・ANDゲート、6・24・・・・・・Dタイプ・フ
リップ7ロップ、6・7 10・11・2γ・28・・
・・・・NANDゲート、9 12・・・・・・NOR
ゲート。
一部を示す回路図、第2図は第1図の回路の動作を示す
タイミング図、第3図は従来のDRAM制御回路の一部
を示す回路図、第4図は第3図の回路の動作を示すタイ
ミング図である。 1 ・21 ・25・26・・・・・・ORゲート、2
・3・22・23・・・・・遅延素子、4・8・・・・
・・ANDゲート、6・24・・・・・・Dタイプ・フ
リップ7ロップ、6・7 10・11・2γ・28・・
・・・・NANDゲート、9 12・・・・・・NOR
ゲート。
Claims (1)
- DRAMを使用した記憶装置に於いて、遅延素子と順序
回路と組合せ回路で構成され、遅延素子をリード・ライ
ト動作に対応するロー・アドレス・ストローブ(RAS
)とカラム・アドレス・ストローブ(CAS)のタイミ
ング生成に使用すると同時にCASビフォア(befo
re)RASモードによるリフレッシュ動作に対応する
前記RASと前記CASのタイミング生成にも使用する
ことを特徴とするDRAM制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195073A JPH0358378A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | Dram制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195073A JPH0358378A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | Dram制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358378A true JPH0358378A (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=16335106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1195073A Pending JPH0358378A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | Dram制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0358378A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993022769A1 (fr) * | 1992-04-24 | 1993-11-11 | Citizen Watch Co., Ltd. | Memoire ram dynamique |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP1195073A patent/JPH0358378A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993022769A1 (fr) * | 1992-04-24 | 1993-11-11 | Citizen Watch Co., Ltd. | Memoire ram dynamique |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7561477B2 (en) | Data strobe synchronization circuit and method for double data rate, multi-bit writes | |
| KR960012013A (ko) | 동기형 반도체 기억 장치 | |
| JPS5951073B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS5848293A (ja) | メモリのリフレツシユ装置 | |
| KR100536598B1 (ko) | 클럭활성화 시점을 선택하는 반도체메모리장치 | |
| JPS6323581B2 (ja) | ||
| JPS62250583A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS6117077B2 (ja) | ||
| JPS58155597A (ja) | 半導体メモリの書き込み制御方式 | |
| US6169703B1 (en) | Method for controlling high speed digital electronic memory | |
| JPH0461096A (ja) | メモリー制御装置 | |
| JP3237583B2 (ja) | 同期型半導体記憶装置及びこれを用いた半導体記憶システム | |
| JPS6049421A (ja) | タイミングパルス発生方式 | |
| JPS61255387A (ja) | 表示メモリ制御方式 | |
| JP3318125B2 (ja) | Dram制御回路 | |
| US5923835A (en) | Method for scan test of SRAM for microprocessors having full scan capability | |
| KR940004262Y1 (ko) | 디램 리프레쉬 회로 | |
| KR920005294B1 (ko) | 듀얼포트 메모리 소자의 칩인에이블신호 제어회로 | |
| KR900008100B1 (ko) | 램 디스크 | |
| JP3416712B2 (ja) | 同期型半導体記憶装置 | |
| JPH01119840A (ja) | ダイナミックramの制御回路 | |
| JPH0373487A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0584536B2 (ja) | ||
| JPS58105474A (ja) | 記憶装置 | |
| JPS5982696A (ja) | 半導体メモリ装置 |