JPH0461096A - メモリー制御装置 - Google Patents
メモリー制御装置Info
- Publication number
- JPH0461096A JPH0461096A JP2173470A JP17347090A JPH0461096A JP H0461096 A JPH0461096 A JP H0461096A JP 2173470 A JP2173470 A JP 2173470A JP 17347090 A JP17347090 A JP 17347090A JP H0461096 A JPH0461096 A JP H0461096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- write
- input
- read
- delay circuit
- clock
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/22—Read-write [R-W] timing or clocking circuits; Read-write [R-W] control signal generators or management
Landscapes
- Dram (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、データ記憶装置におけるメモリーへの書込み
、または読出し動作の制御を行うメモリー制御装置に関
するものである。
、または読出し動作の制御を行うメモリー制御装置に関
するものである。
従来の技術
近年、情報化社会の到来によって、多くのデータが扱わ
れるようになり、これに伴いこれらのデータを記録、再
生することにか重要になり、さらに、より高度な記録、
再生技術が要望されるようになってきた。また、半導体
技術のめざましい進歩によって半導体メモリーの価格が
下がるとともに、大容量、高速の半導体メモリーが商品
化され、データの記録媒体として半導体メモリーが多く
用いられるようになった。
れるようになり、これに伴いこれらのデータを記録、再
生することにか重要になり、さらに、より高度な記録、
再生技術が要望されるようになってきた。また、半導体
技術のめざましい進歩によって半導体メモリーの価格が
下がるとともに、大容量、高速の半導体メモリーが商品
化され、データの記録媒体として半導体メモリーが多く
用いられるようになった。
第3図に半導体メモリー(以降、R,A Mと略する)
をデータ記憶媒体として使用したデータ記録、再生シス
テムの一例を示す。第3図において、31はRAM、3
2は競合調整装置、33はメモリー制御装置である。R
AM31は書込みと読出しを同時に行うことができない
ため、RAM31に対していずれか一方の動作をするよ
うに書込みと要求と読出し要求の競合を調整する必要が
あり、この操作を行うのが競合調整装置32である。例
えば、RAM31が書込み動作時に読出し要求が入力さ
れた場合にRAM31の書込み動作が終了するまでメモ
リー制御装置33に対し、読出し開始信号R8Tの発生
を停止し、RAM31の書込み動作が終了してから読出
し開始信号R3Tを発生する。
をデータ記憶媒体として使用したデータ記録、再生シス
テムの一例を示す。第3図において、31はRAM、3
2は競合調整装置、33はメモリー制御装置である。R
AM31は書込みと読出しを同時に行うことができない
ため、RAM31に対していずれか一方の動作をするよ
うに書込みと要求と読出し要求の競合を調整する必要が
あり、この操作を行うのが競合調整装置32である。例
えば、RAM31が書込み動作時に読出し要求が入力さ
れた場合にRAM31の書込み動作が終了するまでメモ
リー制御装置33に対し、読出し開始信号R8Tの発生
を停止し、RAM31の書込み動作が終了してから読出
し開始信号R3Tを発生する。
あるいは、その逆に、RAM31が読出し動作時に書込
み要求が入力された場合にRAM31の読出し動作が終
了するまでメモリー制御装置33に対し、書込み開始信
号WSTの発生を停止し、RAM31の読出し動作が終
了してから書込み開始信号WSTを発生する。競合調整
装置32の出力結果から、RAM31を制御する信号を
発生するのがメモリー制御装置33である。
み要求が入力された場合にRAM31の読出し動作が終
了するまでメモリー制御装置33に対し、書込み開始信
号WSTの発生を停止し、RAM31の読出し動作が終
了してから書込み開始信号WSTを発生する。競合調整
装置32の出力結果から、RAM31を制御する信号を
発生するのがメモリー制御装置33である。
メモリー制御装置33の一例を第4図に示す。
メモリー制御装置33は、同期型遅延回路41゜43と
RSフリップ・フロップ回路(以降、R5・FFと称す
)42.44によって構成され、書込み開始信号WST
を同期型遅延回路41の入力とR8−FF42のセット
入力(以降、S入力と略する)に接続し、同期型遅延回
路41の出力をR8−FF42のリセット入力(以降、
R入力と略する)に接続し、さらに、読出し開始信号R
8Tを同期型遅延回路43の入力とR5−FF44のS
入力に接続し、同期型遅延回路43の出力をR3−FF
44のR入力に接続することによって、構成されている
。
RSフリップ・フロップ回路(以降、R5・FFと称す
)42.44によって構成され、書込み開始信号WST
を同期型遅延回路41の入力とR8−FF42のセット
入力(以降、S入力と略する)に接続し、同期型遅延回
路41の出力をR8−FF42のリセット入力(以降、
R入力と略する)に接続し、さらに、読出し開始信号R
8Tを同期型遅延回路43の入力とR5−FF44のS
入力に接続し、同期型遅延回路43の出力をR3−FF
44のR入力に接続することによって、構成されている
。
第5図に、メモリー制御装置33の基本的動作を示す。
競合調整装置32の出力である書込み開始信号WSTが
“H”になった古き、R5−FF42のS入力が“H”
、R入力が“L”になるためR8−FF42の出力であ
る書込み制御信号WRTは“H”になる。次に、同期型
遅延回路41に遅延設定クロック数(第5図では、2ク
ロツク)の書込みクロックWCLKが入力されると同期
型遅延回路41の出力WR3が“H”となり、R5−F
F42のR入力がH”、S入力が“L”になるためR3
−FF42の出力である書込み制御信号WRTは“L″
になる。従って同期型遅延回路41の遅延クロック数の
設定をRAM31の書込み動作時間に設定することによ
ってRAM31の書込み制御信号WRTを発生し、デー
タの書込み動作を行うことができる。
“H”になった古き、R5−FF42のS入力が“H”
、R入力が“L”になるためR8−FF42の出力であ
る書込み制御信号WRTは“H”になる。次に、同期型
遅延回路41に遅延設定クロック数(第5図では、2ク
ロツク)の書込みクロックWCLKが入力されると同期
型遅延回路41の出力WR3が“H”となり、R5−F
F42のR入力がH”、S入力が“L”になるためR3
−FF42の出力である書込み制御信号WRTは“L″
になる。従って同期型遅延回路41の遅延クロック数の
設定をRAM31の書込み動作時間に設定することによ
ってRAM31の書込み制御信号WRTを発生し、デー
タの書込み動作を行うことができる。
同様にして、競合調整装置32の出力である読出し開始
信号R3Tが“H”になったとき、R8・FF44のS
入力が“H”、R入力が“L”になるためR3−FFの
出力である読出し制御信号REDは“H”になる。次に
、同期型遅延回路43に遅延設定クロック数の読出しク
ロックRCLKが入力されると同期型遅延回路43の出
力RR8が“H”となり、R3−FF44のR入力が“
H”S入力が“L”になるためR5−FF44である読
出し制御信号REDは“L”になる。従って、同期型遅
延回路43の遅延クロック数の設定をRAM31の読出
し動作時間を設定することによってRAM31の読出し
制御信号REDを発生し、データの読出し動作を行うこ
とができる。
信号R3Tが“H”になったとき、R8・FF44のS
入力が“H”、R入力が“L”になるためR3−FFの
出力である読出し制御信号REDは“H”になる。次に
、同期型遅延回路43に遅延設定クロック数の読出しク
ロックRCLKが入力されると同期型遅延回路43の出
力RR8が“H”となり、R3−FF44のR入力が“
H”S入力が“L”になるためR5−FF44である読
出し制御信号REDは“L”になる。従って、同期型遅
延回路43の遅延クロック数の設定をRAM31の読出
し動作時間を設定することによってRAM31の読出し
制御信号REDを発生し、データの読出し動作を行うこ
とができる。
これらのように、RAM31の動作に必要な時間相当の
遅延クロック数を同期型遅延回路42゜44に設定する
ことによって、RAM31の書込み制御信号WRTや読
出し制御信号REDを発生することができる。
遅延クロック数を同期型遅延回路42゜44に設定する
ことによって、RAM31の書込み制御信号WRTや読
出し制御信号REDを発生することができる。
発明が解決しようとする課題
前記従来の構成では、同期型遅延回路41に入力される
書込みクロックWCLKと、同期型遅延回路43に入力
される読出しクロックR,CL Kが同一周波数である
場合は、特に問題が生じない。
書込みクロックWCLKと、同期型遅延回路43に入力
される読出しクロックR,CL Kが同一周波数である
場合は、特に問題が生じない。
しかし、書込みクロックWCLKが停止する場合、第6
図に示すようになる。書込み開始信号WSTが“H”に
なると1込み制御信号WRTが“H”になり、RAM3
1に対して書込み動作を開始する。この状態で書込みク
ロックWCLKのみが停止すると、書込み制御信号WR
Tは“H”のままになりRAM31は書込み状態を保持
してまうため読出しクロックRCLKが与えられていて
も、RAM31は読出し動作が行うことができな(なる
。同様に、RAM31が読出し状態にある時、書込みク
ロックWCLKが停止せずに、読出しクロックRCLK
が停止した場合は、書込み動作が行われなくなる。さら
に、書込みクロックWCLK、または読出しクロックR
CLKのいずれか一方の周波数が低下した場合も同様で
ある。
図に示すようになる。書込み開始信号WSTが“H”に
なると1込み制御信号WRTが“H”になり、RAM3
1に対して書込み動作を開始する。この状態で書込みク
ロックWCLKのみが停止すると、書込み制御信号WR
Tは“H”のままになりRAM31は書込み状態を保持
してまうため読出しクロックRCLKが与えられていて
も、RAM31は読出し動作が行うことができな(なる
。同様に、RAM31が読出し状態にある時、書込みク
ロックWCLKが停止せずに、読出しクロックRCLK
が停止した場合は、書込み動作が行われなくなる。さら
に、書込みクロックWCLK、または読出しクロックR
CLKのいずれか一方の周波数が低下した場合も同様で
ある。
また、書込みクロックWCLK、または読出しクロック
RCLKの周波数が上昇した場合、RAM31への書込
み動作時間、又は読出し動作時間が不十分となり、誤動
作やデータの破壊を弓き起こすことになる。
RCLKの周波数が上昇した場合、RAM31への書込
み動作時間、又は読出し動作時間が不十分となり、誤動
作やデータの破壊を弓き起こすことになる。
従って、書込みクロックWCLK、読出しクロックRC
LKの一方、又は両方の周波数が変化するシステムや、
書込みクロックWCLK、または読出しクロックRCL
Kが停止するシステムにおいては、前記の構成のメモリ
ー制御装置33を使用することができず、また前記の構
成のメモリー制御装置33を使用したシステムでは書込
みクロックWCLK、読出しクロックRCLKの一方、
又は両方の周波数が変化することや、書込みクロックW
CLK、または読出しクロックRCLKが停止すること
ができない。
LKの一方、又は両方の周波数が変化するシステムや、
書込みクロックWCLK、または読出しクロックRCL
Kが停止するシステムにおいては、前記の構成のメモリ
ー制御装置33を使用することができず、また前記の構
成のメモリー制御装置33を使用したシステムでは書込
みクロックWCLK、読出しクロックRCLKの一方、
又は両方の周波数が変化することや、書込みクロックW
CLK、または読出しクロックRCLKが停止すること
ができない。
本発明は、前記課題を解決し、書込みクロック、読出し
クロックの一方、又は両方の周波数が変化する場合や、
書込みクロック、または読出しクロックが停止する場合
でも、書込み動作や読出し動作を正常に行うことのでき
るメモリー制御装置を提供することを目的とする。
クロックの一方、又は両方の周波数が変化する場合や、
書込みクロック、または読出しクロックが停止する場合
でも、書込み動作や読出し動作を正常に行うことのでき
るメモリー制御装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
前記課題を解決するために、本発明は、入力信号を遅延
する非同期型遅延回路とR8−FFによって構成され、
前記非同期型遅延回路の入力と前記R8−FFのS入力
を接続し、前記非同期型遅延回路の出力と前記R3−F
FのR入力を接続することによって、メモリー動作制御
信号を発生するメモリー制御装置である。
する非同期型遅延回路とR8−FFによって構成され、
前記非同期型遅延回路の入力と前記R8−FFのS入力
を接続し、前記非同期型遅延回路の出力と前記R3−F
FのR入力を接続することによって、メモリー動作制御
信号を発生するメモリー制御装置である。
作用
前記の構成によって、従来では不可能であった書込みク
ロック、読出しクロックの一方、又は両方の周波数が変
化する場合や、書込みクロック、または読出しクロック
が停止する場合でも、書込み動作や読出し動作を正常に
行うことが可能となる。
ロック、読出しクロックの一方、又は両方の周波数が変
化する場合や、書込みクロック、または読出しクロック
が停止する場合でも、書込み動作や読出し動作を正常に
行うことが可能となる。
実施例
第1図に本発明の一実施例のメモリー制御装置を示す。
第1図において、11.13は非同期型遅延回路、12
.14はR8−FFで構成され、書込み開始信号WST
を非同期型遅延回路11の入力とR3−FF12のS入
力に接続し、非同期型遅延回路11の出力をR3−FF
12のR入力に接続し、さらに、読込み開始信号R8T
を非同期型遅延回路13の入力とR3−FF14のS入
力に接続し、非同期型遅延回路13の出力をR8・FF
14のR入力に接続することによって、構成されている
。入力WSTに対して、非同期型遅延回路11の出力W
R5は一定の遅延時間後に出力され、R8−FF12の
S入力からR入力までの遅延時間が一定となるので、書
込み制御信号WRTは常に一定の時間だけ出力される。
.14はR8−FFで構成され、書込み開始信号WST
を非同期型遅延回路11の入力とR3−FF12のS入
力に接続し、非同期型遅延回路11の出力をR3−FF
12のR入力に接続し、さらに、読込み開始信号R8T
を非同期型遅延回路13の入力とR3−FF14のS入
力に接続し、非同期型遅延回路13の出力をR8・FF
14のR入力に接続することによって、構成されている
。入力WSTに対して、非同期型遅延回路11の出力W
R5は一定の遅延時間後に出力され、R8−FF12の
S入力からR入力までの遅延時間が一定となるので、書
込み制御信号WRTは常に一定の時間だけ出力される。
同様に入力R3Tに対して、非同期型遅延回路13の出
力RR3は一定の遅延時間後に出力され、R8・FF1
4のS入力からR入力までの遅延時間が一定となるので
、読出し制御信号RRTは常に一定の時間だけ出力され
る。
力RR3は一定の遅延時間後に出力され、R8・FF1
4のS入力からR入力までの遅延時間が一定となるので
、読出し制御信号RRTは常に一定の時間だけ出力され
る。
前記本発明にかかる構成のメモリー制御装置を前記第3
図のシステムに使用した場合、書込みクロックWCLK
と読出しクロックRCLKの周波数が同一であり、書込
みクロックWCLKと読出しクロックRCLKのいずれ
も停止しない場合は、従来のメモリー制御装置と同様の
動作である。
図のシステムに使用した場合、書込みクロックWCLK
と読出しクロックRCLKの周波数が同一であり、書込
みクロックWCLKと読出しクロックRCLKのいずれ
も停止しない場合は、従来のメモリー制御装置と同様の
動作である。
書込みクロックWCLKが停止する場合の動作を第2図
に示す。書込み開始信号WSTに対して、非同期型遅延
回路11の出力W RSは書込みクロックWCLKに関
係なく一定の遅延時間後に出力されるので、書込み制御
信号WRTは常に一定の時間だけ出力される。同様に読
出し開始信号RSTに対して、非同期型遅延回路13の
出力RR8は読出しクロックRCLKに関係なく一定の
遅延時間後に出力されるので、読出し制御信号RRTは
常に一定の時間だけ出力される。
に示す。書込み開始信号WSTに対して、非同期型遅延
回路11の出力W RSは書込みクロックWCLKに関
係なく一定の遅延時間後に出力されるので、書込み制御
信号WRTは常に一定の時間だけ出力される。同様に読
出し開始信号RSTに対して、非同期型遅延回路13の
出力RR8は読出しクロックRCLKに関係なく一定の
遅延時間後に出力されるので、読出し制御信号RRTは
常に一定の時間だけ出力される。
従って、非同期型遅延回路11の遅延時間をRAM31
の書込み動作に要する時間に設定し、非同期型遅延回路
13の遅延時間をRAM31の読出し動作に要する時間
に設定することによって、従来では不可能であった書込
みクロック、読出しクロックの一方、又は両方の周波数
が変化する場合や、書込みクロック、または読出しクロ
ックが停止する場合でも、書込み動作や読出し動作を正
常に行うことが可能となる。
の書込み動作に要する時間に設定し、非同期型遅延回路
13の遅延時間をRAM31の読出し動作に要する時間
に設定することによって、従来では不可能であった書込
みクロック、読出しクロックの一方、又は両方の周波数
が変化する場合や、書込みクロック、または読出しクロ
ックが停止する場合でも、書込み動作や読出し動作を正
常に行うことが可能となる。
発明の詳細
な説明してきたように、本発明にかかるメモリー制御装
置は、書込みクロック、読出しクロックの一方、又は両
方の周波数が変化するシステムや、書込みクロック、ま
たは読出しクロックが停止するシステムにおいても、R
AMに対して、書込み動作や読出し動作を正常に行う効
果がある。
置は、書込みクロック、読出しクロックの一方、又は両
方の周波数が変化するシステムや、書込みクロック、ま
たは読出しクロックが停止するシステムにおいても、R
AMに対して、書込み動作や読出し動作を正常に行う効
果がある。
第1図は本発明の一実施例におけるメモリー制御装置の
ブロック図、第2図は本発明のメモリー制御装置の動作
を示したタイミング図、第3図はメモリー制御装置を使
用するシステム構成を示したブロック図、第4図は従来
のメモリー制御装置のブロック図、第5図、第6図は従
来例のメモリー制御装置の動作を示したタイミング図で
ある。 11.13・・・・・・非同期型遅延回路、12,14
゜42.44・・・・・・RSフリップ・フロップ回路
、31・・・・・・RAM、32・・・・・・競合調整
装置、33・・・・・・メモリー制御装置、41.43
・・・・・・同期型遅延回路。
ブロック図、第2図は本発明のメモリー制御装置の動作
を示したタイミング図、第3図はメモリー制御装置を使
用するシステム構成を示したブロック図、第4図は従来
のメモリー制御装置のブロック図、第5図、第6図は従
来例のメモリー制御装置の動作を示したタイミング図で
ある。 11.13・・・・・・非同期型遅延回路、12,14
゜42.44・・・・・・RSフリップ・フロップ回路
、31・・・・・・RAM、32・・・・・・競合調整
装置、33・・・・・・メモリー制御装置、41.43
・・・・・・同期型遅延回路。
Claims (1)
- 入力信号を遅延する非同期型遅延回路と、RSフリップ
・フロップ回路によって構成され、前記非同期型遅延回
路の入力と前記RSフリップ・フロップ回路のセット入
力を接続し、前記非同期型遅延回路の出力と前記RSフ
リップ・フロップ回路のリセット入力を接続することに
よって、メモリー動作制御信号を発生するメモリー制御
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173470A JPH0461096A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | メモリー制御装置 |
| EP19910110897 EP0464756A3 (en) | 1990-06-29 | 1991-07-01 | Memory control device |
| US07/723,613 US5233557A (en) | 1990-06-29 | 1991-07-01 | Memory control device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173470A JPH0461096A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | メモリー制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461096A true JPH0461096A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15961081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2173470A Pending JPH0461096A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | メモリー制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5233557A (ja) |
| EP (1) | EP0464756A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0461096A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5708613A (en) * | 1996-07-22 | 1998-01-13 | International Business Machines Corporation | High performance redundancy in an integrated memory system |
| US6788593B2 (en) * | 2001-02-28 | 2004-09-07 | Rambus, Inc. | Asynchronous, high-bandwidth memory component using calibrated timing elements |
| US7707621B2 (en) * | 2002-12-02 | 2010-04-27 | Silverbrook Research Pty Ltd | Creation and usage of mutually exclusive messages |
| US8843722B2 (en) * | 2010-01-25 | 2014-09-23 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Reset dampener |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55162623A (en) * | 1979-06-06 | 1980-12-18 | Fujitsu Ltd | Monostable multivibrator |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4476401A (en) * | 1983-01-31 | 1984-10-09 | Motorola, Inc. | Write strobe generator for clock synchronized memory |
| US4815039A (en) * | 1988-01-11 | 1989-03-21 | Texas Instruments Incorporated | Fast real-time arbiter |
| US5031150A (en) * | 1988-08-26 | 1991-07-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Control circuit for a semiconductor memory device and semiconductor memory system |
| US5022011A (en) * | 1989-12-28 | 1991-06-04 | Inova Microelectronics Corporation | Apparatus and method for reducing the access time after a write operation in a static memory device |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2173470A patent/JPH0461096A/ja active Pending
-
1991
- 1991-07-01 EP EP19910110897 patent/EP0464756A3/en not_active Withdrawn
- 1991-07-01 US US07/723,613 patent/US5233557A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55162623A (en) * | 1979-06-06 | 1980-12-18 | Fujitsu Ltd | Monostable multivibrator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0464756A2 (en) | 1992-01-08 |
| EP0464756A3 (en) | 1992-10-14 |
| US5233557A (en) | 1993-08-03 |
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