JPH0358540A - ローカルエリアネットワーク通信制御方式 - Google Patents
ローカルエリアネットワーク通信制御方式Info
- Publication number
- JPH0358540A JPH0358540A JP1192518A JP19251889A JPH0358540A JP H0358540 A JPH0358540 A JP H0358540A JP 1192518 A JP1192518 A JP 1192518A JP 19251889 A JP19251889 A JP 19251889A JP H0358540 A JPH0358540 A JP H0358540A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- video
- lan
- packet
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、映像端末、音声端末、データ端末などを構内
のローカルエリアネットワーク(LAN)に接続して高
信頼な通信を行うためのマルチメディアLANの通信制
御方式に関するものである。
のローカルエリアネットワーク(LAN)に接続して高
信頼な通信を行うためのマルチメディアLANの通信制
御方式に関するものである。
従来のデータ転送を目的とするイーサネットなどのLA
Nにおいては、共通の伝送路であるバスにトランシーバ
を介して端末と接続し、これらの間でデータを所定の長
さのパケットに分割して転送するパケット通信方式を行
っている。この時、それぞれのパケットのヘッダ部分に
は宛先アドレスと自分の発信アドレスの情報をもってお
り、それぞれのパケット単位に相手端末と通信を行って
いる(コネクションレス方式)。
Nにおいては、共通の伝送路であるバスにトランシーバ
を介して端末と接続し、これらの間でデータを所定の長
さのパケットに分割して転送するパケット通信方式を行
っている。この時、それぞれのパケットのヘッダ部分に
は宛先アドレスと自分の発信アドレスの情報をもってお
り、それぞれのパケット単位に相手端末と通信を行って
いる(コネクションレス方式)。
このような方式では、LANに接続された端末間のトラ
ヒックが増大すると端末からの信号がバス上で衝突する
ことになり、衝突が起きた場合には一定時間待ち合わせ
た後バスに再度アクセスするため、LANのトラヒック
が増大して衝突が増加すると、端末問でデータを転送す
るのに要する時間が増大する。
ヒックが増大すると端末からの信号がバス上で衝突する
ことになり、衝突が起きた場合には一定時間待ち合わせ
た後バスに再度アクセスするため、LANのトラヒック
が増大して衝突が増加すると、端末問でデータを転送す
るのに要する時間が増大する。
データ転送の場合には、コンピュータ間での通佑がほと
んどであるので、応答に遅延があってもそれほどは問題
にならない。一方、音声信号や映住信号などをLANに
より転送する場合には、これらの信号を高速で伝送する
必要であると同特に、電話機や映像端東を使う人間と人
間の通信であるため、ハス上での衝突によってパケット
に遅延を生ずると、 ■ 画面上の動きが遅れる(映像信号が遅れる場合)。
んどであるので、応答に遅延があってもそれほどは問題
にならない。一方、音声信号や映住信号などをLANに
より転送する場合には、これらの信号を高速で伝送する
必要であると同特に、電話機や映像端東を使う人間と人
間の通信であるため、ハス上での衝突によってパケット
に遅延を生ずると、 ■ 画面上の動きが遅れる(映像信号が遅れる場合)。
■ 画面上の口の動きと音声が合わない(映像信号が音
声信号よりも遅れる、またはその逆の場合)。
声信号よりも遅れる、またはその逆の場合)。
■ 言葉と言葉の間が空いたり、話しかけようとすると
相手も話しかけたりするなど会話が不自然となる(音声
信号が遅れる場合)。
相手も話しかけたりするなど会話が不自然となる(音声
信号が遅れる場合)。
などの症状が受信端末にあらわれ、通信品質が低下する
という欠点があった。
という欠点があった。
〔発明が解決しようとする課題]
従来方式のLANを用いて音声や映像端末間の通信を行
おうとした場合、これらの信号が発生する情報星は時々
刻々変化しており、例えば動きの大きい画面が連続する
と発生する情報里も大きくなり発生するパケット量も多
くなってI.. A Nの1・ラヒックが増大ずる。こ
のため、LANを利用して端末間で通信する場合の遅延
時間も増加して通信品質が劣化するという欠点があった
。
おうとした場合、これらの信号が発生する情報星は時々
刻々変化しており、例えば動きの大きい画面が連続する
と発生する情報里も大きくなり発生するパケット量も多
くなってI.. A Nの1・ラヒックが増大ずる。こ
のため、LANを利用して端末間で通信する場合の遅延
時間も増加して通信品質が劣化するという欠点があった
。
これを解決するため、本発明においては、L AN上の
トラヒック檀を常時検出し、新たな音声{3号や映像信
号の通信(呼)に対しては通信品質を満たず場合のみ、
これを受け付けることとし、受付が完了した通信に対し
て通信が終了するまで一定基準の通信品質を満足させる
よう伝送スロノトを確保することのできるLAN通信制
御方式を提イ』【することを目的としている。
トラヒック檀を常時検出し、新たな音声{3号や映像信
号の通信(呼)に対しては通信品質を満たず場合のみ、
これを受け付けることとし、受付が完了した通信に対し
て通信が終了するまで一定基準の通信品質を満足させる
よう伝送スロノトを確保することのできるLAN通信制
御方式を提イ』【することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明では、L A Nを構
或する各ノードにトラヒック測定手段、呼受付制御手段
、伝送容量確保手段を導入することにより、自己ノード
から送出する音声や映像信号などリアルタイム性を要求
する通信のためにバケンl・を一定容量分予約しておき
、LANに受け付けた通信に対しては予約済みのスロッ
トを使用することにより常に通信容量を確保して実時間
応答性を保ち、規定の通信品質を満足させるようにした
。
或する各ノードにトラヒック測定手段、呼受付制御手段
、伝送容量確保手段を導入することにより、自己ノード
から送出する音声や映像信号などリアルタイム性を要求
する通信のためにバケンl・を一定容量分予約しておき
、LANに受け付けた通信に対しては予約済みのスロッ
トを使用することにより常に通信容量を確保して実時間
応答性を保ち、規定の通信品質を満足させるようにした
。
〔作用]
本発明によるLAN通信制御方式では、LAN上で音声
および映像信号を伝送する場合には通信に先立ってノー
ドどの間でトラヒソク状況を測定し、そのI−ラヒンク
量と端末からの通信要求内容に応じたトラヒック壇の合
計トラヒンク量を算出するとともに、LANのスループ
ットと遅延時間の関係から通信品質を推定して通信可能
な場合に通信パスを設定し、受付制御をおこなったあと
伝送すべき映像パケットがなくても規定の比率でスロッ
トを予約し、予約パケットを伝送路に送出して通信容量
を確保するようにしている。これにより、このLANに
新たに受け付けた通信についても、所定の伝送容量を確
保することが出来る。
および映像信号を伝送する場合には通信に先立ってノー
ドどの間でトラヒソク状況を測定し、そのI−ラヒンク
量と端末からの通信要求内容に応じたトラヒック壇の合
計トラヒンク量を算出するとともに、LANのスループ
ットと遅延時間の関係から通信品質を推定して通信可能
な場合に通信パスを設定し、受付制御をおこなったあと
伝送すべき映像パケットがなくても規定の比率でスロッ
トを予約し、予約パケットを伝送路に送出して通信容量
を確保するようにしている。これにより、このLANに
新たに受け付けた通信についても、所定の伝送容量を確
保することが出来る。
〔実施例]
以下、本発明の実施例について図面により説明する。
第1図は本発明にかかるLAN通信制御方式の一実施例
を示すLAN構或図である。同図において、101は映
像端末、102はデータ端末、103は映像符号器、1
04は映像PAD (パケット組立分解装置)、105
はデータPAD、106は呼制御回路、107はノード
、108は伝送路、111は映像端末、112はデータ
端末、113は映像符号器、114は映像PAD,11
5はデータPAD、116は呼制御回路、117はノー
ドである。またLAN118はノード107,伝送路1
08.ノード117からなり、スロソテドリングタイプ
のLANを構戒しているものとする。
を示すLAN構或図である。同図において、101は映
像端末、102はデータ端末、103は映像符号器、1
04は映像PAD (パケット組立分解装置)、105
はデータPAD、106は呼制御回路、107はノード
、108は伝送路、111は映像端末、112はデータ
端末、113は映像符号器、114は映像PAD,11
5はデータPAD、116は呼制御回路、117はノー
ドである。またLAN118はノード107,伝送路1
08.ノード117からなり、スロソテドリングタイプ
のLANを構戒しているものとする。
この構戒におけるデータ通信及び映像通信特の動作を以
下に説明する。まず、データ端末102からデータ端末
112へデータ転送を行う場合は、データPAD 1
0 5でパケットを組立て各パケットにアドレスを付加
するとともに、呼制御回路106を介してノード107
にアクセスする。ノード107では、このパケットを伝
送路108に空きスロットを検出すれば、伝送路にパケ
ットを送信し、ノード117ではこのパケットの宛先ア
ドレスを見て自ノード宛のパケットであれば、送られて
きたパケットをノード117に取り込む(ここでは、説
明を簡単にするため1パケットを1スロットで伝送する
ものとする)。さらに、このパケットの宛先アドレスか
らデータPAD 1 1 5にパケットを送信し、PA
Dl15でこのパケットを分解して元のデータ信号に戻
して端末112に送信する。
下に説明する。まず、データ端末102からデータ端末
112へデータ転送を行う場合は、データPAD 1
0 5でパケットを組立て各パケットにアドレスを付加
するとともに、呼制御回路106を介してノード107
にアクセスする。ノード107では、このパケットを伝
送路108に空きスロットを検出すれば、伝送路にパケ
ットを送信し、ノード117ではこのパケットの宛先ア
ドレスを見て自ノード宛のパケットであれば、送られて
きたパケットをノード117に取り込む(ここでは、説
明を簡単にするため1パケットを1スロットで伝送する
ものとする)。さらに、このパケットの宛先アドレスか
らデータPAD 1 1 5にパケットを送信し、PA
Dl15でこのパケットを分解して元のデータ信号に戻
して端末112に送信する。
次に、映像端末101から映像端末ittに通信する場
合には、まず呼制御回路106でLANの通信が可能か
どうかを判定するため、ノード107で検出している伝
送路108の空きスロット情報から、LANのスロット
使用率(スループット)を求める。
合には、まず呼制御回路106でLANの通信が可能か
どうかを判定するため、ノード107で検出している伝
送路108の空きスロット情報から、LANのスロット
使用率(スループット)を求める。
次に、この情報に新たに発生する映像信号のトラヒソク
を重畳しても規定の遅延時間以下になるかどうかを判定
し、規定値以下であれば通信開始動作に移る。この場合
、呼制御回路106から発呼パケットを映像端末111
に送出するとともに、端末111からの応答パケットを
呼制御回路106で受信すれば、映像PAD 1 0
4、映像符号器103、映像端末101に伝え、映像信
号の転送を始める。
を重畳しても規定の遅延時間以下になるかどうかを判定
し、規定値以下であれば通信開始動作に移る。この場合
、呼制御回路106から発呼パケットを映像端末111
に送出するとともに、端末111からの応答パケットを
呼制御回路106で受信すれば、映像PAD 1 0
4、映像符号器103、映像端末101に伝え、映像信
号の転送を始める。
ここで、映像CODECの出力信号はバースト的であり
、例えば動きの大きさに対応して多数のパケットを発生
する場合と動きの小さい場合にはほとんど発生しない場
合がある。映像端末101からの映像信号は情報量が多
ければ規定のバケツ1・量に抑制するよう映像PAD
1 0 4に指示して発生パケット量を抑えるが、発生
情報量が少なく送出すべき映像パケットが無い場合には
予約パケット(情報部分はNull情報)のみを相手ノ
ード117に転送する。
、例えば動きの大きさに対応して多数のパケットを発生
する場合と動きの小さい場合にはほとんど発生しない場
合がある。映像端末101からの映像信号は情報量が多
ければ規定のバケツ1・量に抑制するよう映像PAD
1 0 4に指示して発生パケット量を抑えるが、発生
情報量が少なく送出すべき映像パケットが無い場合には
予約パケット(情報部分はNull情報)のみを相手ノ
ード117に転送する。
一方、新たに重畳する映像信号のトラヒック量が規定値
を越える場合には、LAN118での遅延時間が大きく
なり品質が劣化することが想定されるので、通信が不可
能であると判断して、呼制御回路106のモニタなどに
は「現在通信ができませんjなどと表示して映像端末1
01の利用者に伝える。
を越える場合には、LAN118での遅延時間が大きく
なり品質が劣化することが想定されるので、通信が不可
能であると判断して、呼制御回路106のモニタなどに
は「現在通信ができませんjなどと表示して映像端末1
01の利用者に伝える。
次に、呼制御回路106の動作を説明する。
第2図は呼制御回路106の具体例を示す構或図である
。同図において、201は操作部、202はモニタ、2
03は制御パケット送信部、204は制御パケット受信
部、205は制御部、206はパケット挿入部、207
はパケット分離部、20日はPADインタフェース、2
09はLANインタフェース、210はトラヒック測定
部である。
。同図において、201は操作部、202はモニタ、2
03は制御パケット送信部、204は制御パケット受信
部、205は制御部、206はパケット挿入部、207
はパケット分離部、20日はPADインタフェース、2
09はLANインタフェース、210はトラヒック測定
部である。
ここで、トラヒック測定部210では、常時伝送路10
Bを流れるスロットが使用中であるか、未使用であるか
を検出している。まず、データ通信の場合には、呼制御
回路106でデータ端末lO2からのデータを識別する
とデータ識別用のヘ?ダを付加して、LAN118に送
出する。ノード117ではこれを受信すると、呼制御回
路l16でデータパケットと判断し、データのヘッダを
分離してデータPAD115に送信してデータ端末11
2と通信する。
Bを流れるスロットが使用中であるか、未使用であるか
を検出している。まず、データ通信の場合には、呼制御
回路106でデータ端末lO2からのデータを識別する
とデータ識別用のヘ?ダを付加して、LAN118に送
出する。ノード117ではこれを受信すると、呼制御回
路l16でデータパケットと判断し、データのヘッダを
分離してデータPAD115に送信してデータ端末11
2と通信する。
このよ■うに、データ通信の場合には通信開始に先だっ
て呼制御パケット(発呼パケットおよび応答パケット)
を送受信することはせず、呼制御回路106でメディア
識別用のヘッダを付加し、呼制御回路116でメディア
を識別してそのヘッダを分離した後、情報部分(データ
)だけをデータPAD115に送信し通信を行う(通信
終了時も同様に切断パケットおよびその応答パケットで
ある呼制御パケットを送受信せず、従来方式と同様のコ
ネクションレス方式を用い、呼制御を行わない)。
て呼制御パケット(発呼パケットおよび応答パケット)
を送受信することはせず、呼制御回路106でメディア
識別用のヘッダを付加し、呼制御回路116でメディア
を識別してそのヘッダを分離した後、情報部分(データ
)だけをデータPAD115に送信し通信を行う(通信
終了時も同様に切断パケットおよびその応答パケットで
ある呼制御パケットを送受信せず、従来方式と同様のコ
ネクションレス方式を用い、呼制御を行わない)。
次に、映像通信の場合の例として映像端末101と相手
映像端末111の間で通信する場合を説明する。トラヒ
ック測定部210ではノード107からのトラヒック情
報としてスロットの使用状況を収集し、この情報をもと
に制御部205ではスロットの使用率を求め、これが規
定の値以下であるかどうかで通信可能か否かの判定を行
い、この結果をモニタ202に表示する。ここでの判定
の結果、映像通信が可能である場合には、制御バケント
送信部203から発呼パケットを相手映像端東111に
送出ずる。4目手端末111から応答パケソトを受信す
れば、パケント分離回路207でヘノダを解析してこれ
を取り出し、制御バケッl・受信部204で受信してこ
の結果を制御部2o5に伝えるとともに、映像端末10
1にも伝え、映像信号の送受信動作を開始する。
映像端末111の間で通信する場合を説明する。トラヒ
ック測定部210ではノード107からのトラヒック情
報としてスロットの使用状況を収集し、この情報をもと
に制御部205ではスロットの使用率を求め、これが規
定の値以下であるかどうかで通信可能か否かの判定を行
い、この結果をモニタ202に表示する。ここでの判定
の結果、映像通信が可能である場合には、制御バケント
送信部203から発呼パケットを相手映像端東111に
送出ずる。4目手端末111から応答パケソトを受信す
れば、パケント分離回路207でヘノダを解析してこれ
を取り出し、制御バケッl・受信部204で受信してこ
の結果を制御部2o5に伝えるとともに、映像端末10
1にも伝え、映像信号の送受信動作を開始する。
映{象端末101からのパヶン1・化された映像信号は
、PADインタフェース208を介してバヶン1〜押入
部206に人力され、映像信号を示すヘソダが付加され
て、LANインタフェース209を介してLAN 1
1 8に送出される。
、PADインタフェース208を介してバヶン1〜押入
部206に人力され、映像信号を示すヘソダが付加され
て、LANインタフェース209を介してLAN 1
1 8に送出される。
ここで、映像パケットの発生頻度は時間的に異なるので
、パケット挿入部206でPADがらのバケソトを監視
し、発生頻度が低い場合には制御部205から制御バケ
ント送信部203に対して子約パケンl・を規定の比率
で送出するよう指示し、一方、パヶ,71・発生星が多
ければ規定の範囲内になるように映像PAD 1 0
4に指示して、映像端宋101と1 ]. 1との間の
通信用の伝送スロソトを誼保する。
、パケット挿入部206でPADがらのバケソトを監視
し、発生頻度が低い場合には制御部205から制御バケ
ント送信部203に対して子約パケンl・を規定の比率
で送出するよう指示し、一方、パヶ,71・発生星が多
ければ規定の範囲内になるように映像PAD 1 0
4に指示して、映像端宋101と1 ]. 1との間の
通信用の伝送スロソトを誼保する。
これにより確保したスロットは他の端末間の通信には使
用できない。この時、予約パケットであるか情報パケッ
トであるかを識別できるよう、パケソトのヘッダに識別
子を挿入する。
用できない。この時、予約パケットであるか情報パケッ
トであるかを識別できるよう、パケソトのヘッダに識別
子を挿入する。
第3図にパケットフォーマットの例を示す。ヘッダとし
ては、スロットの空塞を表示する情報、メディアを識別
する情報、予約ノードを織別する情報(ノードアドレス
)が含まれている。この予約ノード識別情報をパケット
分離部207でヘンダ倹出ずることにより、既に予約が
なされていれば池の通信には使用できない。
ては、スロットの空塞を表示する情報、メディアを識別
する情報、予約ノードを織別する情報(ノードアドレス
)が含まれている。この予約ノード識別情報をパケット
分離部207でヘンダ倹出ずることにより、既に予約が
なされていれば池の通信には使用できない。
一方、映像端末111から映像信号を受信する場合、L
ANインタフェース209からの受信信号はパケット分
離部207で映像信号であることを識別し、そのままP
ADインタフェース208を介して映像PAD 1 0
4へ送信され、パケット分解されて映像符号器1 0
3で復号化され元の映像信号に戻され、映像端末11
1で受信し表示する。
ANインタフェース209からの受信信号はパケット分
離部207で映像信号であることを識別し、そのままP
ADインタフェース208を介して映像PAD 1 0
4へ送信され、パケット分解されて映像符号器1 0
3で復号化され元の映像信号に戻され、映像端末11
1で受信し表示する。
このようにして、映像通信の場合には映像品質を:′1
力たすためのスロントが6在保できるかどうかを判定し
、これに必要な通信容量が確保できれば呼設定を行う。
力たすためのスロントが6在保できるかどうかを判定し
、これに必要な通信容量が確保できれば呼設定を行う。
その後、双方の端末間でパヶソl・化された映像信号の
送受信を行い、送出すべきパケノ1・映像信号がなくて
も、通信容量を確保するため予約パケノトを相千ノード
に送出し、あらかしめ設定した範囲内のパゲット送信量
になるようにii11 {:[Ilする。また、映像通
信が終了して呼を解放する場合には、操作部201から
の指示により制御部205からパケット送信部203に
対して切断パケソ1〜を送信させろ。この切断パゲッl
一に対する相手からの応答パケソトをバケント受信部2
04で受信ずれば、切断動作に入り、通信を終了する。
送受信を行い、送出すべきパケノ1・映像信号がなくて
も、通信容量を確保するため予約パケノトを相千ノード
に送出し、あらかしめ設定した範囲内のパゲット送信量
になるようにii11 {:[Ilする。また、映像通
信が終了して呼を解放する場合には、操作部201から
の指示により制御部205からパケット送信部203に
対して切断パケソ1〜を送信させろ。この切断パゲッl
一に対する相手からの応答パケソトをバケント受信部2
04で受信ずれば、切断動作に入り、通信を終了する。
以上の一連の動作の例を第4図のシーケンスに示す。同
図に見られるように、まず、通信に先立って発呼パケッ
トを相手端末に送信し相手端末から応答パケットを受信
すれば呼設定が完了する。
図に見られるように、まず、通信に先立って発呼パケッ
トを相手端末に送信し相手端末から応答パケットを受信
すれば呼設定が完了する。
この後、映像信号を端末間で送受信し、送るべき映像パ
ケットが少ない場合には予約パケットを送イ3し、規定
の伝送容量を確保している。さらに、呼切断処理を行っ
て通信が終了する。
ケットが少ない場合には予約パケットを送イ3し、規定
の伝送容量を確保している。さらに、呼切断処理を行っ
て通信が終了する。
以上説明したように、本発明のLAN通信制御方式によ
れば、新たに映像あるいは音声などの通信を行おうとし
た場合に、通信開始に先立ってLANのトラヒック量を
測定し、新たな通信を受け入れても品質を満たすことが
可能であればこの通信を受付け、必要な伝送容漬に対応
する一定のスロソトを確保するので、通信中の他の呼の
遅延が大きくなって品質が劣化するということがなくな
り、品質の安定した映像、音声通信が可能となる。
れば、新たに映像あるいは音声などの通信を行おうとし
た場合に、通信開始に先立ってLANのトラヒック量を
測定し、新たな通信を受け入れても品質を満たすことが
可能であればこの通信を受付け、必要な伝送容漬に対応
する一定のスロソトを確保するので、通信中の他の呼の
遅延が大きくなって品質が劣化するということがなくな
り、品質の安定した映像、音声通信が可能となる。
第1図は本発明にかかるLAN通信制御方式の一実施例
を示す構戒図、第2図は呼制御回路の詳細を示す構威図
、第3図はパケットフォーマットの例を示す説明図、第
4図は端末間の通信シーヶ.ンスの例を示すシーケンス
図、である。 符号の説明
を示す構戒図、第2図は呼制御回路の詳細を示す構威図
、第3図はパケットフォーマットの例を示す説明図、第
4図は端末間の通信シーヶ.ンスの例を示すシーケンス
図、である。 符号の説明
Claims (1)
- 1)映像端末、音声端末およびデータ端末などを相互に
接続して該端末群間で通信を行うマルチメディア・ロー
カルエリアネットワークにおいて、該ローカルエリアネ
ットワークのスロットの使用状況を検出する手段、スロ
ットの使用状況から新たな映像あるいは音声端末群から
の通信を個別に受付可能か否かを判定する手段、該映像
および音声端末間の通信を開始・終了させるため呼制御
パケットを送受信する手段、該映像および音声端末群か
らの情報発生量が大きい場合には該情報パケットの送信
を抑制し、情報発生量が小さい場合には送信する情報パ
ケットがなくても規定の比率で予約パケットを送信して
該端末群間の伝送容量を確保する手段、を具備して成る
ことを特徴とするローカルエリアネットワーク通信制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192518A JPH0358540A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | ローカルエリアネットワーク通信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192518A JPH0358540A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | ローカルエリアネットワーク通信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358540A true JPH0358540A (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=16292618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192518A Pending JPH0358540A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | ローカルエリアネットワーク通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0358540A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5699359A (en) * | 1994-06-23 | 1997-12-16 | Fujitsu Limited | Audio-video and control interfaces for multi-media personal computer packet communication |
| JP2007176553A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Alcoa Closure Systems Japan Ltd | 合成樹脂製キャップ、容器、閉止装置、および飲料入り閉止装置 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1192518A patent/JPH0358540A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5699359A (en) * | 1994-06-23 | 1997-12-16 | Fujitsu Limited | Audio-video and control interfaces for multi-media personal computer packet communication |
| JP2007176553A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Alcoa Closure Systems Japan Ltd | 合成樹脂製キャップ、容器、閉止装置、および飲料入り閉止装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910003244B1 (ko) | 회로 스위치 및 패킷 스위치 시스템의 상호 연결용 인터페이스 회로 | |
| US5544152A (en) | Method for setting up virtual connections in packet switching networks | |
| US4586175A (en) | Method for operating a packet bus for transmission of asynchronous and pseudo-synchronous signals | |
| JPH06268642A (ja) | 広域通信網用公衆データ網を介する交換回線の接続管理 | |
| JP5104246B2 (ja) | 通信システム、加入者収容装置、トラフィック制御方法及びプログラム | |
| JP2003512771A (ja) | 電気通信システムにおける方法および装置 | |
| US6788691B1 (en) | AAL2 negotiation procedure | |
| JPH0358540A (ja) | ローカルエリアネットワーク通信制御方式 | |
| US20120281692A1 (en) | Network switching system with asynchronous and isochronous interface | |
| US6295280B1 (en) | Method for network node recognition | |
| US6725273B1 (en) | Point-to-point prefix protocol | |
| JP2002537726A (ja) | Atmノードの内部制御経路の確立 | |
| JPH0310534A (ja) | ローカルエリアネットワーク呼制御方式 | |
| KR100327226B1 (ko) | Ieee1394버스를이용한화상전화데이터전송방법및그단말장치 | |
| JP2001119405A (ja) | Ip電話システム | |
| JP2513038B2 (ja) | 非同期転送モ―ド交換システム | |
| JP2000196599A (ja) | 帯域自動変更装置および方法 | |
| JP2928882B1 (ja) | ローカルエリアネットワークの帯域制御方式 | |
| JP3142047B2 (ja) | 収容替え加入者への呼設定方法 | |
| JP2659624B2 (ja) | パケット交換通信方式 | |
| JPS58123258A (ja) | 回線・パケツト併合交換方式 | |
| JP3558971B2 (ja) | 通信網の品質クラス識別システム | |
| JPH11252149A (ja) | 通信システムおよび通信装置 | |
| JP2005094521A (ja) | インターネット電話システムおよびip電話番号識別装置 | |
| JPS60191537A (ja) | デイジタル信号伝送制御方式 |