JPH0358593A - 映像記録再生装置 - Google Patents

映像記録再生装置

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JPH0358593A
JPH0358593A JP1192694A JP19269489A JPH0358593A JP H0358593 A JPH0358593 A JP H0358593A JP 1192694 A JP1192694 A JP 1192694A JP 19269489 A JP19269489 A JP 19269489A JP H0358593 A JPH0358593 A JP H0358593A
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JP
Japan
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segment
signal
reference signal
pseudo
cue
Prior art date
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Pending
Application number
JP1192694A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Nagoya
名古屋 哲雄
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0358593A publication Critical patent/JPH0358593A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、映像記録再生装置に係り、特に1フィール
ドの映像信号を複数のセグメントに分割して複数の映像
トラックにまた力(り記録再生するセグメント記録方式
のヘリカルスキャン型映像記録再生装置に関する。
(従来の技術) 一般に、VTR(ビデオテーブレコーダ)においては、
再生された映像信号に時間軸変動が生じる。この時間軸
変動を補正するため、時間軸補正回路が用いられる。
第4図は半導体メモリを用いた時間軸補正回路の基本構
成を示したもので、入力端子41にはテープから再生さ
れた映像信号が入力され、時間軸補正メモリ42を介し
て出力端子43:;出力される。時間軸補正メモリ42
は例えば映像信号1フィールド分の容量を持つフィール
ドメモリを少なくとも2つ用いて構威され、これらのフ
ィールドメモリが交互に書込み及び読出し動作を行なう
時間軸補正メモリ42の映像信号の書込み動作及び読出
し動作は、書込み制御回路44及び読出し制御回路45
によりそれぞれ制御される。
すなわち、書込み制御回路44からは入力された再生映
像信号の時間軸変動に追従した周期の書込みクロック信
号と、書込みスタート信号が時間軸補正メモリ42に供
給され、読出し制御回路45からは一定周期の読出しク
ロック信号と、読出しスタート信号が時間軸補正メモリ
42に供給される。
ところで、書込み制御回路44から時間軸補正メモリ4
2に供給される書込みスタート信号は、書込みクロック
信号と同様に人力される再生映像信号の時間軸変動に追
従していなければならない。このような書込みスタート
信号を発化する回路として、従来より第5図に示す構成
が知られている。
第5図に示すように、この書き込みスタート信号発生回
路には、VTRで再生された映像信号中の輝度信号から
分離された再生同期信号PB−SYNCと、これより分
離された水平同期パルスPB−Hが入力される。再生水
平同期パルスPB−Hはフィールドカウンタ51に入力
され、フィールドカウンタ51の出力はデコーダ52に
人力される。
一方、再生同期信号PB−SYNCは垂直同期ゲート5
3を介して垂直同期セパレータ54に入力され、垂直同
期パルスが分離抽出される。
垂直同期セパレータ54の出力は、垂直同期コンパレー
タ55に入力される。垂直同期コンパレータ55は、垂
直同期セパレータ54の出力におけるドロップアウト等
による垂直同期パルスの欠落を、デコーダ52の出力か
ら発生される疑似垂直同期パルスによって補償する回路
である。フィールドカウンタ51は、垂直同期コンバレ
ータ55の出力によりリセットされる。
そして、垂直同期コンパレータ55の出力はディレイ回
路56により所定時間遅延されて、再生垂直同期信号P
B−Vとなり、第4図の時間軸補正メモリ42に書込み
スタート信号として供給される。このように、再生映像
信号の時間軸変動に追従した書込みスタート信号が得ら
れる。
この書込みスタート信号のタイミングが正規のタイミン
グよりずれると、その書込みスタート信号により書込み
閃始される1トラック分の再生画像が画面の垂直方向に
ずれ、見苦しい画面となってしまう。通常の再生時には
、書込みスタート信号のタイミングがずれることはほと
んどない。
しかし、シャトル再生時においては、第5図に示すよう
な書込みスタート信号発生回路では回転ヘッドによる1
スキャン分に含まれる水平同期パルスの数がシャトルス
ピードによって増減するため、1スキャンの区間のフィ
ールドカウンタ51のカウント値もシャトルスピードに
よって増減する。このため、デコーダ52から出力され
る疑似垂直同期パルスの発生タイミングもずれるので、
シャトル再生時に再生映像信号から垂直同期パルスの検
出ができない場合には、再生画像が画面の垂直方向にず
れてしまうことになる。
特に、VTRの中でも第2図に示すように、1フィール
ドの映像信号を複数のセ′グメントSEG1〜SEG4
に分割し複数の映像トラックにまたがって記夕.Aする
セグメント記録方式のVTRでは、シャトル再坐時に再
生映像信号から垂直1.−iJ期パルスの検出ができな
い場合、1フ2f−ルド分の映像信号を時間軸補正メモ
リの所定のアドレスに正しく書込むことができなくなる
ため、再生両像が著しく乱れてしまう。
また、通常再生特においても、スイッチングポイント(
セグメントからセグメントへの切換え時点)で±IH(
H:水平走査周朋)以上のスキューが生じた場合、疑似
垂直同期パルスのタイミングが±IH以上のずれを生じ
るため、再生垂直同期信号のタイミングもずれてしまい
、再生画像が垂直方向にずれる。
第3図はセグメント記録された映像信号の再生信号であ
り、(a)はスキューのない通常の再生映像信号、(b
)は+IHのスキューが生じた場合の再生映像信号をそ
れぞれ示す。このように+IHのスキューが生じた場合
、疑似セグメント同期パルスは正規のタイミングに対し
てIH前で発生してしまう。従って、この場合にもしセ
グメント同期パルスが検出されず、疑似セグメント同期
パルスを時間軸補正メモリの書込み開始信号として用い
ると、再生画像は画面上で垂直方向にずれてしまうこと
になる。
(発明が角1決しようとする課題) 上述したように、従来の技術では、セグメント記録方式
で記録された映像信号をシャトル再生したり、スイッチ
ングポイントで再坐映像信号にスキューが生じたりした
■j;に、ドロップアウトなどにより再生映像信号から
垂直同期パルスの検出ができない場合、時間軸補正メモ
リの書込みスタート信号のタイミングがずれてしまい、
再生画像が垂直方向にずれるという問題があった。
本発明は、シャトル再生時や再生映像信号のスイッチン
グポイントでスキューが生じた時に、垂直同期パルスの
検出ができない場合においても、時間軸捕正メモリに正
しく再生映像信号を書込むことができる映像再生装置を
提供することを目的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明は、セグメント記録方式で記録された映像信号の
再生信号の時間軸変動を補正する時間軸補正メモリのた
めの書込みスタート信号発生回路において、再生映像信
号の各セグメントのスイッチングポイントから各セグメ
ントの頭出し用基準信号までの時間幅を計測して記憶し
ておき、各セグメントのスイッチングポイントから該セ
グメントに対応する時間幅に相当する時間後に、疑似頭
出し用基準信号を発生する構成とし、再生映像信号から
頭出し用基準信号が検出された時は該頭出し用基準信号
を書込みス夕−ト信号として出力し、頭出し用基準信号
が検出されない■、rは、この疑似頭出し用基準信号を
書込みスタート信号として出力するようにしたものであ
る。
より具体的には、再生映像信号の各セグメントのスイッ
チングポイントから各セグメントの頭出し用基準信号ま
での時間幅は、再生映像信号の各セグメントのスイッチ
ングポイントでリセットされてクロック信号をカウント
する第1のカウンタにより計測される。
また、これら各セグメントのスイッチングポイントから
頭出し用基準信号までの時間幅の記憶は、第1のカウン
タの出力データを各セグメントの頭出し用基準信号のタ
イミングで読込む複数のレジスタによってなされる。
さらに、疑似頭出し用基準信号の発生は、これら複数の
レジスタの出力データがロードされる第2のカウンタと
、この第2のカウンタの出力データが所定値になったと
き疑似頭出し用基準信号を出力するデコーダにより行な
われる。
(作用) このようにスイッチングポイントからセグメントの頭出
し用基準信号までの時間幅を計測し、これを基にして疑
似頭出し用基準信号を発生させていることにより、通常
再生時においてスイッチングポイントで±IH以上のス
キューが生じた時に垂直同期パルスの検出ができない場
合、この疑似頭出し用基準信号を用いて時間軸補正メモ
リの書き込み開始を行なうことで、書き込みを正しく行
なうことが可能となる。
また、シャトル再生時に垂直同期パルスの検出ができな
い場合でも、この疑似頭出し用基準信号を用いれば、ヘ
ッドが1スキャンする間の1水平走査期間の時間軸の伸
縮による影響がスイッチングポイントでキャンセルされ
、時間軸補正メモリに正しく書き込みが行なわれること
になる。
(実施例) 以下、図面を参照して本光明の実施例を説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る映像記録再坐装置に
おける時間軸補正メモリの書込みスタート信号発生回路
の構成を示すブロック図である。この書込みスタート信
号発生回路は、例えば第4図における書込み制御回路4
4西に設けられる。
なお、本実施例における映像記録再生装置は、第2図に
示したように1フィールドの映像f=号を複数のセグメ
ント(この場合、4セグメン})SEGI〜SEG4に
分割して、複数の映像トラックにまたがって記録するセ
グメント記録方式のVTRである。
第1図において、端子1には再生同期信号PB − S
YNCが入力され、端子2にはクロツク信号CKが入力
され、端子3にはヘッドスイッチングバルスH−SWが
入力され、端子4にはフレームパルスFPが入力される
。再生同期信号PR−SYNCは、VTRで再生サレタ
映作信号中の輝度信号から分離された同期信号であり、
セグメント垂直同期(SEG−V)パルスゲート5に入
力される。セグメント垂直同期パルスゲート5は、例え
ばカウンタとゲート回路を用いて構成され、ヘッドスイ
ッチングパルスH−SWおよびクロック信号CKにより
セグメント垂直同期パルスの近傍の期間を検出し、この
期間内の信号を抽出する回路であり、その出力はセグメ
ント垂直同期パルスセパレータ6に人力され、セグメン
ト垂直同萌パルスが分離される。
時間幅計測用の第1のカウンタ7は、ヘッドスイッチン
グバルスH●SWのエッジで起動され、クロック信号C
Kをカウント+ることにより、H−SWのタイミング、
すなわち第2図における各セグメントSEG1〜SEG
4のスイッチングポイントからの時間幅(経過時間)を
示すディジタルデー夕を発生する。このカウンタ7の出
力データは、各セグメントSEGI〜SEG4のスイッ
チングポイントから、各セグメントの頭出し用基準信号
であるセグメント垂直同期パルスSEG−Vまでの峙間
幅を記憶するための4個のレジスタ13〜16に入力さ
れる。
セグメント●カウンタ8は、フレームパルスFPのエッ
ジでリセットされてヘッドスイッチングバルスH●SW
をカウントし、そのカウント値をデコードすることによ
って、VTRで各セグメントSEGI〜SEG4の映像
信号が再生された期間をそれぞれ示すゲート信号を発生
する。
これらSEG1〜SEG4の映像信号再生期間を示すゲ
ート信号は、アンドゲート9〜12の各一方の入力端に
入力される。アンドゲート9〜12の各他方の入力端に
は、セグメント垂直同期パルスセパレータ6からのセグ
メント垂直同期パルスが入力されている。従って、アン
ドゲート9〜12からは、それぞれセグメントSEG1
〜SEG4のセグメント垂直同期パルスのタイミングを
示す信号が出力される。すなわち、アンドゲート9〜1
2の出力信号は、それぞれセグメントSEGI〜SEG
4のセグメント垂直同期パルスのタイミングで高レベル
となる。
レジスタ13〜16は、アンドゲート9〜12の出力の
立上がりエッジでカウンタ7の出力データを読込んで記
憶する。従って、レジスタ13〜16には、各セグメン
トSEGI〜SEG4のスイッチングポイントから、同
じセグメントSEGI〜SEG4のセグメント垂直同期
パルスまでの時間幅のデータが記憶保持されることにな
る。
レジスタ13〜16の出力データはセレクタ17に人力
され、セグメントカウンタ8からのセグメント番号を示
す信号によって、セグメントカウンタ8が検出したセグ
メントに対応するレジスタの出力データが選択される。
例えばセグメントカウンタ8がセグメントSEGIを検
出したときは、レジスタ13の出力データがセレクタ1
7で選択されることになる。
セレクタ17で選択された一つのレジスタの出力データ
は、インバータ18により反転された後、第2のカウン
タ19にロード入力として与えられる。第2のカウンタ
19は、ヘッドスイッチングパルスH−SWのエッジで
インバータ18を介してロードされる値、すなわちセレ
クタ17で選択されたレジスタの出力データの補数を初
期値とし、クロック信号CKをカウントする。カウンタ
19の出力データは、デコーダ20に人力される。デコ
ーダ20はカウンタ19の出力データが所定値になった
とき、疑似セグメント垂直同期パルスを発生する。
デコーダ20から出力される疑似セグメント垂直同期パ
ルスは、セグメント垂直同期パルスコンパレータ21に
人力される。このコンバレータ21は、ドロップアウト
等により前記セグメント垂直同期パルスセバレータ2か
らセグメント垂直同期パルスが出力されないときは、デ
コーダ20から出力される疑似セグメント垂直同期パル
スをセグメント垂直同期パルスとして出力し、セグメン
ト垂直同期パルスセパレータ2からセグメント垂直同期
パルスが出力されたときは、これをそのまま出力し、デ
コーダ20の出力は禁止する。
セグメント垂直同期セバレータ21から出力されるセグ
メント垂直1,il期パルスは、第4図のn,+7間軸
++[i正メモリ42に書込み開始信号として供給され
る。
上述した構成によれば、各セグメントSEG1〜SEG
4のスイッチングポイントから各セグメントの頭出し用
基準信号であるセグメント垂直同期パルスまでの時間幅
をレジスタ13〜16に記憶しておき、以後ドロップア
ウト等の原囚でセグメント垂直同期パルスが正しく検出
されない時は、各セグメントのスイッチングポイントか
ら、対応する時間幅に相当する時間後に疑似セグメント
垂直同期パルスを発生させて、時間軸補正メモリの書込
みスタート信号としている。
この場合、疑似セグメント垂直同期パルスは、各セグメ
ントのスイッチングポイントからセグメント垂直同期パ
ルスまでの特間幅を基準として作られるため、シャトル
再生を行なった場合、あるいは通常再生Hj;に±IH
以上のスキューが発生した場合でも、正しいタイミング
で発生される。
従って、ドロップウト等が生じたときは、疑似セグメン
ト垂直同期パルスを時間軸補正メモリの書込みスタート
信号とし、この書込みスタート信号に続く1トラック分
の映像信号を時間軸補正メモリに書込むようにすること
で、再生画像が部分的に画面上で垂直方向にずれるとい
うような問題が解決され、良好な画像が得られる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えば第2図に示すフォーマットのではセグメントのス
イッチングポイントからセグメント垂直同期パルスの記
録位置までの距離がセグメントSEGIとSEG3、S
EG2とSEG3で同一であるため、第1図におけるS
EGI,SEG3に対応したレジスタ13,15を共通
にし、SEG2,SEG4に対応したレジスタ12.1
4を共通にして、回路を簡略化することもできる。その
他、本発明は要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することが可能である。
[発明の効果] 本発明によれば、セグメント記紐方式のVTR等の映像
記録再生装置において、シャトル再生時や±IH以上の
スキューがある場合でも、ドロップアウト等によるセグ
メント垂直同期パルスの欠落に対して、適確なタイミン
グで疑似セグメント垂直同期パルスを発生させ、これを
時間軸補正メモリの書込みスタート信号とすることによ
り、再生画面上での垂直方向の画像のずれ(ガタツキ)
を無くし、良好な再坐画像を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る映像記録再生装置にお
ける特開軸補正メモリのための書込みスタート信号発生
回路の構成を示すブロック図、第2図はセグメント記録
方式のへリカルスキャンVTRのテープ上の記録フォー
マットを示す図、第3図(a) (b)はセグメント記
録された映像信号のスキューのない通常の再生映像信号
及び+IHのスキ二一が生じた場合の再生映像信号を示
す図、第4図は映像信号の時間軸変動を袖正するための
時間軸補正回路の基本構成を示すブロック図、第5図は
従来の時間軸補正メモリのための書き込みスタート信号
発生回路の構成を示すブロック図である。 5・・・セグメント垂直同期パルスゲート、6・・・セ
グメント垂直同期パルスセパレータ、7・・・第1のカ
ウンタ、8・・・セグメントカウンタ、9〜12・・・
アンドゲート、13〜16・・・レジスタ(時間幅記憶
手段)、17・・・セレクタ、18・・・インバータ、
19・・・第2のカウンタ、20・・・デ:]−”、2
1・・・セグメント垂直同期パルスコンパレー夕。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1フィールドの映像信号を複数のセグメントに分
    割し、複数の映像トラックにまたがって記録再生する映
    像記録再生装置であって、再生映像信号の時間軸変動を
    補正する時間軸補正メモリを備えた映像記録再生装置に
    おいて、再生映像信号の各セグメントのスイッチングポ
    イントから各セグメントの頭出し用基準信号までの時間
    幅を計測する手段と、 この手段により計測された各セグメントに対応する前記
    時間幅を記憶する記憶手段と、 前記各セグメントのスイッチングポイントから該セグメ
    ントに対応する前記記憶手段に記憶された前記時間幅に
    相当する時間後に、疑似頭出し用基準信号を発生する手
    段と、 前記再生映像信号から前記頭出し用基準信号が検出され
    た時は該頭出し用基準信号を前記時間軸補正メモリのた
    めの書込みスタート信号として出力し、頭出し用基準信
    号が検出されない時は前記疑似頭出し用基準信号を前記
    書込みスタート信号として出力する手段と を具備することを特徴とする映像記録生装置。
  2. (2)前記時間幅を計測する手段は、前記再生映像信号
    の各セグメントのスイッチングポイントからクロック信
    号のカウントを開始する第1のカウンタにより構成され
    、 前記の記憶手段は、前記第1のカウンタの出力データを
    前記各セグメントの頭出し用基準信号のタイミングで読
    込む複数のレジスタで構成され、 前記疑似頭出し用基準信号を発生する手段は、前記複数
    のレジスタの出力データがロードされ、クロック信号を
    カウントする第2のカウンタと、この第2のカウンタの
    出力データが所定値になったとき前記疑似頭出し用基準
    信号を出力するデコーダとにより構成されることを特徴
    とする請求項1記載の映像記録再生装置。
JP1192694A 1989-07-27 1989-07-27 映像記録再生装置 Pending JPH0358593A (ja)

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JP1192694A JPH0358593A (ja) 1989-07-27 1989-07-27 映像記録再生装置

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JP1192694A JPH0358593A (ja) 1989-07-27 1989-07-27 映像記録再生装置

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ID=16295495

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JP1192694A Pending JPH0358593A (ja) 1989-07-27 1989-07-27 映像記録再生装置

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