JPH0358620A - BiMOS型半導体集積回路 - Google Patents
BiMOS型半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH0358620A JPH0358620A JP1194775A JP19477589A JPH0358620A JP H0358620 A JPH0358620 A JP H0358620A JP 1194775 A JP1194775 A JP 1194775A JP 19477589 A JP19477589 A JP 19477589A JP H0358620 A JPH0358620 A JP H0358620A
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- JP
- Japan
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- output
- transistor
- npn
- current
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- Pending
Links
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- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/08—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage
- H03K17/081—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage without feedback from the output circuit to the control circuit
- H03K17/08112—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage without feedback from the output circuit to the control circuit in bipolar transistor switches
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は半導体集積回路、例えはT T T..,出力
回路に関するものであり、特に、高レベル出力時におけ
る出力端子の接地電位短絡に対する電流制限に関するも
のである。
回路に関するものであり、特に、高レベル出力時におけ
る出力端子の接地電位短絡に対する電流制限に関するも
のである。
[従来の技術]
デシタル集積回路における人出力インタフェースのレベ
ルとしては大きく分けてECLレJ\ル、TTLレI\
ルおよひCMOSレベルの3種類がある。従来これらの
レベルの適用区分としては、動作速度という観点からみ
ると、E C Lレベルは高速用、TTLレベルは中速
用、CMOSレベルは低速用とされていた。しかしなが
ら、近年トランジスタの高性能化に伴い、従来TTLレ
ベルとされていた領域はCMOSレベルにECLレベル
とされていた領域はTTLレペルに置き換わりつつある
。特に、近年バイポーラトランジスタとCMOSトラン
ジスタとを糺み合わせたBiCMOS回路の普及に伴い
、TTLレベルの高速化は顕著なものが見られる。
ルとしては大きく分けてECLレJ\ル、TTLレI\
ルおよひCMOSレベルの3種類がある。従来これらの
レベルの適用区分としては、動作速度という観点からみ
ると、E C Lレベルは高速用、TTLレベルは中速
用、CMOSレベルは低速用とされていた。しかしなが
ら、近年トランジスタの高性能化に伴い、従来TTLレ
ベルとされていた領域はCMOSレベルにECLレベル
とされていた領域はTTLレペルに置き換わりつつある
。特に、近年バイポーラトランジスタとCMOSトラン
ジスタとを糺み合わせたBiCMOS回路の普及に伴い
、TTLレベルの高速化は顕著なものが見られる。
TTLレベルの出力回路の代表例を第3図に示す。この
回路において低レベルはNPN}ランシスタ4のベース
,エミッタ間順方向電圧(〜O.8V)とNPNトラン
ジスタのベース,コIノクタ間にIllj方向に接続さ
れたショツl・キーハリアタイオート(以下、SBD)
4’の順方向電圧(〜0.6V)の差(〜0.2V)で
決定される。一方、高し・\ルはターリントン接続され
た一対のNPNトランジスタ2,3のJ\−ス,エミツ
タ間順方向電圧2段分が電源電圧より降下した値(5.
OVO.8X2V=3.4V)で決定される。
回路において低レベルはNPN}ランシスタ4のベース
,エミッタ間順方向電圧(〜O.8V)とNPNトラン
ジスタのベース,コIノクタ間にIllj方向に接続さ
れたショツl・キーハリアタイオート(以下、SBD)
4’の順方向電圧(〜0.6V)の差(〜0.2V)で
決定される。一方、高し・\ルはターリントン接続され
た一対のNPNトランジスタ2,3のJ\−ス,エミツ
タ間順方向電圧2段分が電源電圧より降下した値(5.
OVO.8X2V=3.4V)で決定される。
ところで、この出力回路においては高レベル出力時に出
力端子が接地電位に短絡された場合に、ダーリントン接
続されたNPNトランジスタ2,3に大電流が流れ、ひ
いてはホンデインクワイヤが溶融する等の不具合が発生
するおそれがあり、かかる不具合を回避するために抵抗
6か設けられている。すなわち高レベル出力時の出力端
子の接地電位短絡により流れたNPN}ランシスタ3の
コレクタ電流により抵抗6の電圧降下で八の電位を降下
させ、NPNトランジスタ3を飽和状態に陥れ、出力電
流の制限を行なおうとするものである。
力端子が接地電位に短絡された場合に、ダーリントン接
続されたNPNトランジスタ2,3に大電流が流れ、ひ
いてはホンデインクワイヤが溶融する等の不具合が発生
するおそれがあり、かかる不具合を回避するために抵抗
6か設けられている。すなわち高レベル出力時の出力端
子の接地電位短絡により流れたNPN}ランシスタ3の
コレクタ電流により抵抗6の電圧降下で八の電位を降下
させ、NPNトランジスタ3を飽和状態に陥れ、出力電
流の制限を行なおうとするものである。
[発明か解決しようとする問題点]
上述し・た従来の出力回路には以下の様な欠点かあった
。すなわちトランジスタの高性能化による高速化か具現
するに伴い、前述した高レベル出力時の出力短絡による
電流制限抵抗6が実動作時にNPNトランジスタ3の立
ち上がり時過渡電流までも制限してしまうという問題点
てある。この問題点を解決するための最も簡単な方法と
しては、抵抗6を削除(すなわち節点Aを電源電圧の電
位に短絡)すれは良いが、この方法では結局高レベル出
力時の出力短絡による電流制限が不可能となるため根本
的な解決策となり得なかった。
。すなわちトランジスタの高性能化による高速化か具現
するに伴い、前述した高レベル出力時の出力短絡による
電流制限抵抗6が実動作時にNPNトランジスタ3の立
ち上がり時過渡電流までも制限してしまうという問題点
てある。この問題点を解決するための最も簡単な方法と
しては、抵抗6を削除(すなわち節点Aを電源電圧の電
位に短絡)すれは良いが、この方法では結局高レベル出
力時の出力短絡による電流制限が不可能となるため根本
的な解決策となり得なかった。
[問題点を解決するための手段コ
本願第1発明の要旨は、バイポーラトランジスタと電界
効果型トランジスタとを同一チップ上に集積したBiM
OS型半導体集積回路において、ダーリントン接続ざれ
出力ノードに高レベル出力を供給する一対のNPNトラ
ンジスタと、上記ダーリントン接続された一対のNPN
}ランシスタのうぢの前段のN P N l・ランシ
スタのJ\−スにソースが接続され、後段のNPN }
ランシスタのエミッタにケートとドレインとが共通接続
されており、上記高レベル出力時に上記出力ノードか接
地電位に短絡した状態になると導通して上記一対のNP
N}ランシスタに流れる電流を制限するPチャンネル型
電界効果トランジスタと、上記出力ノードに低レベル出
力を供給する低レベル出力供給回路とを有することであ
る。
効果型トランジスタとを同一チップ上に集積したBiM
OS型半導体集積回路において、ダーリントン接続ざれ
出力ノードに高レベル出力を供給する一対のNPNトラ
ンジスタと、上記ダーリントン接続された一対のNPN
}ランシスタのうぢの前段のN P N l・ランシ
スタのJ\−スにソースが接続され、後段のNPN }
ランシスタのエミッタにケートとドレインとが共通接続
されており、上記高レベル出力時に上記出力ノードか接
地電位に短絡した状態になると導通して上記一対のNP
N}ランシスタに流れる電流を制限するPチャンネル型
電界効果トランジスタと、上記出力ノードに低レベル出
力を供給する低レベル出力供給回路とを有することであ
る。
本願第2発明の要旨は、ハイボーラトランジスタと電界
効果型トランジスタとを同一チップ上に集積したBiM
OS型半導体集積回路において、ダーリントン接続され
出力ノードに高レベル出力を供給する一対のNPNトラ
ンジスタと、ドレインとゲートが上記ダーリントン接続
された一対のNPNトランジスタのうちの前段のNPN
トランジスタのベースに、ソースが後段のNPNトラン
ジスタのエミッタにそれぞれ接続されたNチャンネル型
電界効果トランジスタと、」二記出力ノードζこ低レ・
\ルH]力を1共給する圓レベル出力供給回路とを有す
ることである。
効果型トランジスタとを同一チップ上に集積したBiM
OS型半導体集積回路において、ダーリントン接続され
出力ノードに高レベル出力を供給する一対のNPNトラ
ンジスタと、ドレインとゲートが上記ダーリントン接続
された一対のNPNトランジスタのうちの前段のNPN
トランジスタのベースに、ソースが後段のNPNトラン
ジスタのエミッタにそれぞれ接続されたNチャンネル型
電界効果トランジスタと、」二記出力ノードζこ低レ・
\ルH]力を1共給する圓レベル出力供給回路とを有す
ることである。
[発明0作用]
上記構成に係るBiMOS半導体集積回路では、Pチャ
ンネル型電界効果トランジスタまたはNチャンネル型電
界効果トランジスタか、大電流の発生を防止している。
ンネル型電界効果トランジスタまたはNチャンネル型電
界効果トランジスタか、大電流の発生を防止している。
一方、ターリントン接続の後段トランジスタは直接(す
なわち抵抗体なしで)電源電位に接続されており、通常
動作時に、その立ち上がり電流が制限されず、高速動作
か実現される。
なわち抵抗体なしで)電源電位に接続されており、通常
動作時に、その立ち上がり電流が制限されず、高速動作
か実現される。
[発明のIX来技術に刻する相違点コ
上述した従来の出力回路に対し、本発明は通常の動作時
には、ダーリントン接続されたNPN}ランシスタには
ほとんど影響せず、 ゛高レベル出力時″てかつ″出力
端子が接地電位に短絡″という特殊な条件下においての
み分流経路を生し出力電流を制限する回路形式を、MO
Sトランジスタ1素子を1′:J加し7たのみて実現さ
せるという相違点を有し・ている。
には、ダーリントン接続されたNPN}ランシスタには
ほとんど影響せず、 ゛高レベル出力時″てかつ″出力
端子が接地電位に短絡″という特殊な条件下においての
み分流経路を生し出力電流を制限する回路形式を、MO
Sトランジスタ1素子を1′:J加し7たのみて実現さ
せるという相違点を有し・ている。
[実施例]
次に本発明の実施例について説明する。
第1図に本発明の第1実施例を示す。TTL出力回路の
高速化をはかるため、出力電流の制限用抵抗(第3図−
6)及ひSBD7を削除し、第3図で示すところの節点
Aを電源電圧の電位に短絡している。出力電流の制限用
抵抗のかわりにPチャンネルMOSトランジスタ6か挿
入されている。
高速化をはかるため、出力電流の制限用抵抗(第3図−
6)及ひSBD7を削除し、第3図で示すところの節点
Aを電源電圧の電位に短絡している。出力電流の制限用
抵抗のかわりにPチャンネルMOSトランジスタ6か挿
入されている。
まず通常の動作におけるPチャンネルMOS+−ランジ
スタ6の動作について説明する。高レベル出力時、NP
Nトランジスタ2,3かオンし、Aの電位はほぼVCC
まて上昇し、出力の高レベル(VB)は、 VB=VCC−2XVF’ #3.8Vとなる。ここて
VF’ζ.tNPNトランジスタ2,3の低電流域にお
けるベース,エミツタ間順方向電圧(〜0.6V)を示
す。この状態においてPチャシネルM0s}ランシスタ
6は、 VGSl=lVDSl=1.2V となり、VTR (PチャンネルM O S トランジ
スタの閾値電圧)=−0.8Vてあるため、一見オンし
ているように見えるがPチャンネルMOS}ランシスタ
の駆動電流小及び線形領域かNチャンネルMasトラン
ジスタに比へ広いことにより、電流はほとんど6を流れ
ない。一方、低レベル出力時にはNPNトランジスタ1
,4がオンし、Aの電位は、 VA=2XVF−VF (SBD) :1.OVとなる
。ここてVF (SBD)はSBD 1 ’の順方向電
圧(〜0.6V)を示す。
スタ6の動作について説明する。高レベル出力時、NP
Nトランジスタ2,3かオンし、Aの電位はほぼVCC
まて上昇し、出力の高レベル(VB)は、 VB=VCC−2XVF’ #3.8Vとなる。ここて
VF’ζ.tNPNトランジスタ2,3の低電流域にお
けるベース,エミツタ間順方向電圧(〜0.6V)を示
す。この状態においてPチャシネルM0s}ランシスタ
6は、 VGSl=lVDSl=1.2V となり、VTR (PチャンネルM O S トランジ
スタの閾値電圧)=−0.8Vてあるため、一見オンし
ているように見えるがPチャンネルMOS}ランシスタ
の駆動電流小及び線形領域かNチャンネルMasトラン
ジスタに比へ広いことにより、電流はほとんど6を流れ
ない。一方、低レベル出力時にはNPNトランジスタ1
,4がオンし、Aの電位は、 VA=2XVF−VF (SBD) :1.OVとなる
。ここてVF (SBD)はSBD 1 ’の順方向電
圧(〜0.6V)を示す。
また、この時Bの電位は、
VB=VF−VF (SBD)ξ0.2Vとなる。この
状態においてPチャンネルMOS+−ランジスタ6は、 VGS l = l VDS l =0.
8Vとなり、VTP=−0.8Vてあるためオンし
ない(あるいは弱反転状態となっている)。
状態においてPチャンネルMOS+−ランジスタ6は、 VGS l = l VDS l =0.
8Vとなり、VTP=−0.8Vてあるためオンし
ない(あるいは弱反転状態となっている)。
一〇一
ここて高レベル出力時に出力か接地電位に短絡した場合
を考える。N P N l−ランシスタ2の王−ミッタ
面積を出力短絡時の電流領域てVFか充分大きくなるよ
うに設計すれは、出力短絡状態の時のみPチャンネルM
OSトランジスタ6をオンさぜることかてきる。すなわ
ち、 VF (2) =1. 5V, VF (3)=1.OV→VA−VB=2.5V.゜.
I VGS I = l VDS I =2. 5
VこのときPチャンネルMOS+−ランジスタ6のソー
ス電位はウェル電位(=VCC)よりも低いため、基板
効果によりl VTP l〜1.5V程度になっている
。しかしl VGS l及びIVDsIが充分大きいの
てN P N トランジスタ2のベース電流を制限し、
従って出力電流を制限することができる。
を考える。N P N l−ランシスタ2の王−ミッタ
面積を出力短絡時の電流領域てVFか充分大きくなるよ
うに設計すれは、出力短絡状態の時のみPチャンネルM
OSトランジスタ6をオンさぜることかてきる。すなわ
ち、 VF (2) =1. 5V, VF (3)=1.OV→VA−VB=2.5V.゜.
I VGS I = l VDS I =2. 5
VこのときPチャンネルMOS+−ランジスタ6のソー
ス電位はウェル電位(=VCC)よりも低いため、基板
効果によりl VTP l〜1.5V程度になっている
。しかしl VGS l及びIVDsIが充分大きいの
てN P N トランジスタ2のベース電流を制限し、
従って出力電流を制限することができる。
次に第2図に本発明の第2実施例を示す。第1図と同様
その動作について説明する。
その動作について説明する。
高レベル出力時NPN}ランシスタ2,3がオンし、八
の電位はほぼ■CCまて上昇し出力のハ=10 イレl\ルは第1図と同様に、 VB=VCC−2XVF’ 共3.8Vとなる。このと
きNチャンネルM (J S l−ランシスタ6のソー
スかウエル電位( = O V )よりも高いため基板
効果によりVTN〜2.0■となるため、VGS l
= l VDS l = 1. 2Vより、MOS}
ランシスタ6はオンしない。一方、低レベル出力時には
第1図と同様、 VAξ1.OV,VBξ0.2V .゛、lVGsl=lVDsl=0.8Vとなり、VT
N=0.7Vであるため、NチャンネルMOS}ランシ
スタ6はほとんどオンしない。
の電位はほぼ■CCまて上昇し出力のハ=10 イレl\ルは第1図と同様に、 VB=VCC−2XVF’ 共3.8Vとなる。このと
きNチャンネルM (J S l−ランシスタ6のソー
スかウエル電位( = O V )よりも高いため基板
効果によりVTN〜2.0■となるため、VGS l
= l VDS l = 1. 2Vより、MOS}
ランシスタ6はオンしない。一方、低レベル出力時には
第1図と同様、 VAξ1.OV,VBξ0.2V .゛、lVGsl=lVDsl=0.8Vとなり、VT
N=0.7Vであるため、NチャンネルMOS}ランシ
スタ6はほとんどオンしない。
ここで高レベル出力時に出力が接地電位に短絡した場合
を考える。第1図と同様NPrトランジスタ2のエミッ
タ面積を出力短絡時の電流領域て■Fが充分大きくなる
ように設計ずれは出力短絡状態の時のみNチャンネルM
OS}ランシスタ6をオンさせることができる。すなわ
ち、 VF (2) =1. 5V, VF (3)=1.OV→VA−VB=2.5V11− .’.l VGS l = l VDS
l =2. 5V二〇ときNチャンネルrVf O
S l−ランシスタ6のソース電位はOVなので基板
効果は存在せずV T N=C].7Vのため6は充分
オンし、N F’ N +−ランシスタ2のベース電流
を制限し、従って出力電流を制限することができる。
を考える。第1図と同様NPrトランジスタ2のエミッ
タ面積を出力短絡時の電流領域て■Fが充分大きくなる
ように設計ずれは出力短絡状態の時のみNチャンネルM
OS}ランシスタ6をオンさせることができる。すなわ
ち、 VF (2) =1. 5V, VF (3)=1.OV→VA−VB=2.5V11− .’.l VGS l = l VDS
l =2. 5V二〇ときNチャンネルrVf O
S l−ランシスタ6のソース電位はOVなので基板
効果は存在せずV T N=C].7Vのため6は充分
オンし、N F’ N +−ランシスタ2のベース電流
を制限し、従って出力電流を制限することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、高レベル出力状態で出力
端子が接地電位に短絡した場合にのみオンするよう;こ
MOSトランジスタを接続することにより、通常動作に
影響を与えず、出力短絡時の電流制限回路を具備し、か
つT T L,出力の高速化をはかることが可能となる
ものである。
端子が接地電位に短絡した場合にのみオンするよう;こ
MOSトランジスタを接続することにより、通常動作に
影響を与えず、出力短絡時の電流制限回路を具備し、か
つT T L,出力の高速化をはかることが可能となる
ものである。
第1図は本発明の第1実施例を示す回路図、第2図は本
発明の第2実施例を示す回路図、第3図は従来例を示す
回路図である。 一12一 第1図において、 1. 2. 3. .1・・・・・・N F’
N トランジスタ、]’,4’ ・・・・・・・・シ
ョットキーハリアタイオート、 5・・ ・ ・・・・・・ ・・ ・抵抗、6・・・・
・・・・・・・・PチャンネルMOSトランジスタ、 第2図において、 1, 2, 3. 4・・・・・・NPN}ラン
シスタ、1’,4’ ・・・・・・・・ショットキー
バリアダイオード、 5・・・・・・・・・・・・抵抗、 6・・・・・・・・・・・・NチャンネルMOSトラン
ジスタ、 第3図において、 1, 2, 3, 4・・・・NPN トランジ
スタ、1’,4’,7・・・・ショットキーパリアダイ
オード、 13− 5 ・ ・抵抗、 6 ・高レl\ル出力時 出力短絡電流制駅用抵抗。
発明の第2実施例を示す回路図、第3図は従来例を示す
回路図である。 一12一 第1図において、 1. 2. 3. .1・・・・・・N F’
N トランジスタ、]’,4’ ・・・・・・・・シ
ョットキーハリアタイオート、 5・・ ・ ・・・・・・ ・・ ・抵抗、6・・・・
・・・・・・・・PチャンネルMOSトランジスタ、 第2図において、 1, 2, 3. 4・・・・・・NPN}ラン
シスタ、1’,4’ ・・・・・・・・ショットキー
バリアダイオード、 5・・・・・・・・・・・・抵抗、 6・・・・・・・・・・・・NチャンネルMOSトラン
ジスタ、 第3図において、 1, 2, 3, 4・・・・NPN トランジ
スタ、1’,4’,7・・・・ショットキーパリアダイ
オード、 13− 5 ・ ・抵抗、 6 ・高レl\ル出力時 出力短絡電流制駅用抵抗。
Claims (2)
- (1)バイポーラトランジスタと電界効果型トランジス
タとを同一チップ上に集積したBiMOS型半導体集積
回路において、 ダーリントン接続され出力ノードに高レベル出力を供給
する一対のNPNトランジスタと、上記ダーリントン接
続された一対のNPNトランジスタのうちの前段のNP
Nトランジスタのベースにソースが接続され、後段のN
PNトランジスタのエミッタにゲートとドレインとが共
通接続されており、上記高レベル出力時に上記出力ノー
ドが接地電位に短絡した状態になると導通して上記一対
のNPNトランジスタに流れる電流を制限するPチャン
ネル型電界効果トランジスタと、上記出力ノードに低レ
ベル出力を供給する低レベル出力供給回路とを有するこ
とを特徴とするBiMOS型半導体集積回路。 - (2)バイポーラトランジスタと電界効果型トランジス
タとを同一チップ上に集積したBiMOS型半導体集積
回路において、 ダーリントン接続され出力ノードに高レベル出力を供給
する一対のNPNトランジスタと、ドレインとゲートが
上記ダーリントン接続された一対のNPNトランジスタ
のうちの前段のNPNトランジスタのベースに、ソース
が後段のNPNトランジスタのエミッタにそれぞれ接続
されたNチャンネル型電界効果トランジスタと、 上記出力ノードに低レベル出力を供給する低レベル出力
供給回路とを有することを特徴とするBiMOS型半導
体集積回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194775A JPH0358620A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | BiMOS型半導体集積回路 |
| US07/557,990 US5132566A (en) | 1989-07-27 | 1990-07-25 | BiMOS semiconductor integrated circuit having short-circuit protection |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194775A JPH0358620A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | BiMOS型半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358620A true JPH0358620A (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=16330045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194775A Pending JPH0358620A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | BiMOS型半導体集積回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5132566A (ja) |
| JP (1) | JPH0358620A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04200013A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-21 | Hitachi Ltd | 論理回路 |
| US5438270A (en) * | 1994-06-24 | 1995-08-01 | National Semiconductor Corporation | Low battery tester comparing load and no-load battery voltage |
| MY121210A (en) * | 1995-02-24 | 2006-01-28 | Intel Corp | Nonvolatile memory with output mode configuration |
| US5777510A (en) * | 1996-02-21 | 1998-07-07 | Integrated Device Technology, Inc. | High voltage tolerable pull-up driver and method for operating same |
| US7489490B2 (en) * | 2006-06-07 | 2009-02-10 | International Rectifier Corporation | Current limiting MOSFET structure for solid state relays |
| US10673435B2 (en) * | 2018-10-31 | 2020-06-02 | Nxp Usa, Inc. | Reduction of dynamic switching current in high-speed logic |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4424455A (en) * | 1982-04-22 | 1984-01-03 | Motorola, Inc. | Glitch eliminating data selector |
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1989
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1990
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5132566A (en) | 1992-07-21 |
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