JPH0358816A - プラスチック製パレット半製品の搬送方法及びその装置 - Google Patents

プラスチック製パレット半製品の搬送方法及びその装置

Info

Publication number
JPH0358816A
JPH0358816A JP19450989A JP19450989A JPH0358816A JP H0358816 A JPH0358816 A JP H0358816A JP 19450989 A JP19450989 A JP 19450989A JP 19450989 A JP19450989 A JP 19450989A JP H0358816 A JPH0358816 A JP H0358816A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
semi
finished product
conveyor device
conveyor
finished
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP19450989A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH072383B2 (ja
Inventor
Masahiro Samejima
鮫島 正弘
Masaru Yaguchi
勝 矢口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meiji Rubber and Chemical Co Ltd
Original Assignee
Meiji Rubber and Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Meiji Rubber and Chemical Co Ltd filed Critical Meiji Rubber and Chemical Co Ltd
Priority to JP19450989A priority Critical patent/JPH072383B2/ja
Publication of JPH0358816A publication Critical patent/JPH0358816A/ja
Publication of JPH072383B2 publication Critical patent/JPH072383B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/1769Handling of moulded articles or runners, e.g. sorting, stacking, grinding of runners
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C31/00Handling, e.g. feeding of the material to be shaped, storage of plastics material before moulding; Automation, i.e. automated handling lines in plastics processing plants, e.g. using manipulators or robots

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Sorting Of Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はプラスチック製パレット製造時に、その半製
品を溶着装置まで搬送する方法及び装置に関し、詳しく
は上下に二分割された半製品を突き合わせ溶着してプラ
スチック製パレットを製造する方法において、前記パレ
・7ト半製品を射出或形機から溶着装置まで立てた状態
で搬送する搬送方法及び装置に関する. (従来の技術) 従来、プラスチック製パレットの製造方法には、主に射
出成形機により一体的に成形されるか、複数に分割成形
した半製品の溶着面を突き合わせ溶着することによって
完成したパレットを製造する方法とがある。前記分割成
形方法にわいても、パレットを縦方向に分割する方法と
、水平方向に分割する方法とがある。
そして、後者のように、上下に分割した半製品を突きき
わ溶着して成形する方法では、まず、一方の半製品を射
出成形機で相当数戒形して保管し、次いで、他方の半製
品を相当数成形し、その後、両者の半製品を突き合わせ
溶着して完成したプラスチック製パレットを製造してい
た。
このようなパレットの製造方法には、射出戒形機におけ
る金型交換の手間、あるいは半製品成形後の溶着までの
収縮によって生じる寸法変化により、突き合わ溶着時の
重ね合わせの調整の困難性等の問題があった。
このような問題を解決する方法の1つとして、2つの半
製品を同時に或形して溶着する¥A遣方法が特公昭63
 − 45940号公報において提案されている。
即ち、前記方法は縦型射出成型機を用いて2つの半製品
を同時に成形し、成形された前記半製品の合わせ面を上
にして各戒形機から取り出して並列に配置されたコンベ
ヤー装置によってそれぞれ移送し、前記コンベヤー装置
上の所定位置で一方の半製品を反転移動させて他方の半
製品上に重ね合わせ、その合わせ而同志を溶着して完或
したパレットを得るものである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、前記方法のように縦型射出戒形機を用い
2つの半製品を同時に成形し2前記半製品を並列に配置
されたコンベヤー装置により水平な状態で搬送するとコ
ンベヤー装置そのもが大型になるとともに、それだけ広
い設置面積が必要になる。
また、コンベヤー装置を並列に配置し、一方の半製品を
コンベヤー装置上で反転移動させてその突き合わせ面同
志を重ね合わせるので、コンベヤー装置が複雑になると
いう問題があった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、上下に二
分割された半製品を突き合わせ溶着してプラスチック製
パレットを製造する際の溶着装置までの半製品の搬送を
、簡単で、しかも設置面積が少なく、空間の有効利用を
図るコンベヤー装置により行うとともに、コンベヤー装
置の搬送途中において半製品を計量し、予め決められた
重量範囲に成形された良品のみを溶着機に搬入し、不良
品は搬出し、パレットの大きさ、形状の変更に対応でき
るようにしたパレット半製品の搬送方法及びその装置を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達或するために、この発明は次のような構戒
とした。
即ち、この発明の第1請求項によるプラスチック製パレ
ット半製品の搬送方法は上部半製品と下部半製品とを、
少なくとも一部において共通する搬送装置により終始そ
れぞれ立てた状態で搬送し、搬送途中の適宜の位置に設
けた少なくとも1つのターンコンベヤー装置により前記
上部半製品と下部半製品のいずれか一方を水平方向に所
定角度回転して搬送する工程と、連続して搬入される上
部半製品と下部半製品とをそれぞれ並列に設けたコンベ
ヤー上にそれぞれ各溶着面が対向するように立てた状態
で取り揃え、隣接する量検コンベヤー装置、または不良
品搬出コンベヤー装置位置に走行移動して搬送する工程
と、上部半製品と下部半製品とを同時に、かつ各別に計
量し、所定重量範囲内に成形されている場合には次の溶
着工程に搬送し、いずれか一方でも所定重量範囲内に成
形されていないときは上部半製品及び下部半製品の両方
とも搬出する工程とからなることを特徴とするものであ
る。
また、第2請求項によるプラスチック製パレット半製品
の搬送装置は、上部半製品及び下部半製品を立てた状態
で搬送し、架台上には前記両半製品を支持し、上部が外
側に湾曲したガイド桟を立設してなる搬送コンベヤー装
置と、上部半製品及び下部半製品を立てた状態で搬送す
るとともに、架台上に前記両半製品を支持し、上部が外
側に湾曲したガイド桟を立設してなり、回転可能とした
少なくとも1つのターンコンベヤー装置と、レール上を
走行可能な台車上に、上部半製品及び下部半製品を各溶
着面が対向するように立てた状態で取り揃える一対のコ
ンペャーを並列に配置してなる組合せコンベヤー装置と
、一対のコンベヤーを並列に配置し、それぞれ各別に計
量可能な計量装置を備えてなる量検コンベヤー装置と、
前記組今せコンベヤー装置から不良品を搬出する一対の
不良品搬出コンベヤー装置からなる、ことを特徴とする
ものである。
(作 用) 上記のように構成した搬送装置によりパレット半製品を
搬送すると、各半製品は立てた状態で搬送されるので設
置面積が少なく、空間の有効利用゛が可能である。
また、少なくとも1つのターンコンベヤー装置の設置に
より、上部半製品または下部半製品のいずれか一方を水
平方向で回転させるので、いずれ一方の半製品の向きを
換えることができ、従って、少なくとも一部に上部半製
品及び下部半製品共通の搬送装置を設置することができ
る。
さらに、量検コンベヤー装置は上部半製品及び下部半製
品を同時に、かつ各別に計量するので、いずれか一方が
所定重量の範囲に成形されていない場合にも、両者を不
良品として搬出させることができる。
(実施例〉 以下、この発明のプラスチック製パレット半製品の搬送
方法及び装置を図示する実施例に基づき詳細に説明する
第1図はパレット半製品の搬送装置の全体を示す説明用
平面図であり、2つの半製品を別個に成形する2つの成
形機を並列に配置した横型射出成形機11と、直角方向
に配置した横型射出成形機12とを有する装置全体が符
号10で示されている。
搬送装置10は、昇降自在で射出成形機11から取り出
された半製品を受け取るリフトコンベヤー装置20と、
半製品を搬送する搬送コンベヤー装置40と、半製品の
向きを変えるターンコンベヤー装置50と、半製品を持
ち上げてから搬送するリフトコ゜ンベヤー装置60と、
別個に製造された半製品を1組に取り揃える組きせコン
ベヤー装置80と、1組の半製品が所定重量内に成形さ
れているかどうかを自動計量する量検コンベヤー装置1
20と、前記量検コンベヤー装置120で不合格と判定
された1組の半製品を搬出する不良品搬出コンベヤー装
置140とから構成されている。
そして、前記コンベヤー装置は、いずれもパレット半製
品の溶着面を鉛直方向に向けて立てた状態で搬送するよ
うに構成され、パレット半製品の大きさ、形状の変化に
十分対応できるように汎用性をもって構成されていると
ころに特徴がある。
以下に、前記装置の概略を説明する。
射出成形機11aでは分割された上部半製品が成形され
、リフトコンベヤー装置20で受け取られると、搬送コ
′ンベヤー装置40によってターンコンベヤー装置50
に搬送され、射出成形機11bによって射出成形された
下部半製品と溶着面を対向させるために前記ターンコン
ベヤー装置50によって、180度回転させ前後を逆に
して搬送される。
搬送された上部半製品と下部半製品は、組合せコンベヤ
ー装置80においてそれぞれ溶着面を対向した状態で取
り揃えられ、量検コンベヤー・120に搬送されて計量
される。計量険、再度組合せコンベヤー80に移された
後、両半製品が所定の重量の範囲内であれば溶着装置に
搬送され、いずれか一方でも重量不足またはオーバーで
不合格となったものは不良品搬出コンベヤー140から
搬出される。
そして、射出戒形機11は、第1図に示すように横型射
出成形機11a、llbを並列に配置して構成されてお
り、2つの半製品はほぼ同時に或形され、実施例では前
記射出成形機11aで上部半製品を、前記射出成形機1
lbで下部半製品が成形される。前記成形機から取り出
された半製品を搬送する搬送装置、即ち、横型射出成形
機11a、llbに直交して配設されたリフトコンベヤ
ー装置20、20aと、これに接続される搬送コンベヤ
ー装置40と、ターンコンベヤー装置50、及び半製品
を持ち上げるリフトコンベヤー装置60は射出成形機1
1a、flbと直交する溝13内に直列に配置されてい
る(第2図参照〉。
次に、各装置について具体的に説明する。
リフトコンベヤー装置20、20aは金型から取り出さ
れた半製品を受け取るように、それぞれ2つの横型射出
戒形機11a,llbの金型の下方に独立して配置され
ている,前記リフトコンベヤー装置20、20aは一対
の平行なフレーム本体21と、前記フレーム本体21に
昇降自在に収り付けられたベルトコンベヤー23とから
なる。前記フレーム本体21のそれぞれ両側端部上下に
はスプロケット25、26が回転軸29、30に軸着さ
れており、前記上部スプロケットZ5と下部スプロゲッ
ト26間にチェーン23が巻回されている。前記回転軸
30はモーター等により駆動されるように構成されてお
り、回転軸30を回転させることによって下部スプロケ
ット26と上部スプ口ゲット25間に巻回されたチェー
ン27が回転する。
前記ベルトコンベヤー23は架台32の下端部に突設し
た支持片33をチェーン27に固着することによって昇
降自在に恕架されている。架台32の両端に設けたロー
ラー34とローラー35にベルト36が掛けられており
、ローラー34がモーター31によって駆動される。
従って、ベルト36上に載ったパレット半製品はベルト
36の回動によって次のコンベヤー装置l\搬送される
。また、架台32上の両側には半製品を立てた状態で支
持するため倒れ防止板37、38が立設されており、前
記倒れ防止板37、38は金型から取り出された半製品
を受け取り易くするために、上部が傾斜して外側に開い
ている。
さらに、前記倒れ防止板37は半製品のスプルーが突出
する側に位置し、倒れ防止板38よりも高さが高く形成
されているとともに、ベルト3Gの進行方向側の上部は
スブルーの衝突を回避するための切欠部39が設けられ
ている(第3図参照)。
前記切欠部39は半製品の大きさが異なり、スプルーの
位置がずれてもスプルーの逃がし代として対応できるよ
うに余裕をもって形或されている。
第4図は搬送コンベヤー装置40を示し、一部を切り欠
いたgI視図である。
搬送コンベヤー装置40は設置面に固定された基台41
上に支持された架台42の両端部に配置したローラー4
3と、ローラー44とに掛けられたベルト45を備えて
いる。前記ローラー43がモーター46により駆動され
、ベルト45を回動させる。
前記架台42上の両側には搬送する半製品の倒れを防止
、案内するガイド桟47が立設されている。前記ガイド
桟47は支柱48の上下部にガイドバー49、49aを
取り付けてなり、前記支柱48の上部は半製品から突出
したスプルーが衝突しないように外側に湾曲している。
前記湾曲の大きさはスブルーの逃がし代として十分に形
成され、寸法が異なる半製品にも対応できるように幅寸
法が調節可能に形成されている。
前記搬送コンベヤー装置40の長さ寸法は、半製品の搬
送距離によって決定すればよく、また、複数のコンベヤ
ー装置を連設してもよい。
尚、第1図に示す搬送コンベヤー装置40a〜40bも
同一の構成である。
第5図及び第6図は半製品の前後方向の向きを変え、あ
るいは搬送方向を変更するターンコンベヤー装置50を
示す斜視図及び正面図である。
このターンコンベヤー装置50の基本的構戒は前記搬送
コンベヤー装置40とほぼ同一であるが、基台51がシ
リンダー52等により一定角度だけ回動可能に設置され
ている。横型射出成形機11a、1lbによって成形さ
れた半製品のスプルーは同一方向に向いた状態で取り出
される。そこで、両成形機の間に配置されたターンコン
ベヤー装置50は成形機11aによって成形された上部
半製品のスプルーの向きを反対側に変えるために、搬送
途中において半製品を立てた状態のまま水平方向に18
0度回転させ前後部を入れ替える。
前記ターンコンベヤー装置50は上部半製品の前後部を
入れ替え、あるいは搬送方向を変更するものであるから
、ベルト56の回動によって半製品を受け入れるとベル
ト56は一旦停止し、シリンダー52によって基台51
を所定角度回動させた後、再びベルト56を回動させて
半製品を送り出すように構成されている。半製品を送り
出すと、基台51はシリンダー52によって元の位置ま
で回動して待機する。前記ベルト56は架台53の両端
に軸着されたローラー54、55に掛けられており、ロ
ーラー54がモーター57により駆動される。
前記架台53上に立設されたガイド桟58の構成は、前
記搬送コンベヤー装置40のガイド桟47と同様である
ので、重複を避けるためにその説明は省略する. 尚、ターンコンベヤー装置50a〜50dも前記ターン
コンベヤー装置50と同一の構成であるから、その説明
は省略する。
次に、第7図及び第8図に基づいて、上部半製品及び下
部半製品を上方に持ち上げて搬送するリフトコンベヤー
装置60について説明する。
第7図は講13内に配置された搬送コンベヤー装置40
、リフトコンベヤー装置60、及び地上に配置され一部
が溝13に臨んでいる搬送コンベヤー装置40の説明用
平面図であり、第8図は一部を断面したリフトコンベヤ
ー装置60の斜視図である。
リフトコンベヤー装置60は、上述のリフトコンベヤー
装置20とほぼ同様に構成されており、一対の平行なフ
レーム本体6lにベルトコンベヤー63が昇降自在に配
設されている。
即ち、フレーム本体61にはそれぞれ両側端部上下に設
けた回転軸67、68にスプロケット65、66が軸着
されており、ベルトコンベヤー63は架台71の下端部
から突設した支持片72を前記上部スプロケット65と
下部スプロケット66間に巻回されたチェーン69に固
着することによってチェーン69の回動により昇降する
。前記チェーン69を回動する下部回転軸68はモータ
ー70により駆動される。
前記ベルトコンベヤー63は前記搬送コンベヤー装置4
0と基本的に同一の構成であり、架台71にはローラー
73、74、ベルト75、ガイド桟76、モーター77
を備えている。
次に、組合せコンベヤー装置80について説明する。
組合せコンベヤー装置80は、2つのベルトコンベヤー
81.83を載置固定する台車85と、前記台車85を
走行可能とする走行レール91,91からなる。即ち、
ベース89上に前記ベルトコンベヤーsi, saと直
交して走行レール91、91が敷設されており、前記走
行レール91, 91上を前記台車85の下面に固着し
た車輪87によって走行する。
車輪87は駆動モーター92によって駆動される。
台車85上には2つのベルトコンベヤー81、83が並
列に配置されており、この実施例ではベルトコンベヤー
81には下部半製品を載置し、ベルトコンベヤー83に
は上部半製品を載置するように構或されている。前記コ
ンベヤー81.83は既に説明したベルトコンベヤー2
3、搬送コンベヤー装置40等と同じく、架台93にロ
ーラー95,97、ベルト99、駆動モーター101、
ガイド桟103をそれぞれ備えている。
一組の上下部半製品を取り揃えるには、まず、徂会せコ
ンベヤー装置80に隣接する搬送コンベヤー装置40か
ら移送された下部半製品をベルト99を回動させてコン
ベヤー81に搬入した後ヘルト99の回動を停止させ、
次いで、台車85がベルトコンベヤー83と搬送コンベ
ヤー装置40とが直列する位置まで移動して同様にベル
ト99を回動させて上部半製品を搬入する。一組の上下
部半製品がコンベヤー81及びコンベヤー83上に載置
すると、台車85は走行レール91, 91上を呈検コ
ンベヤー装置120の位置まで移動する。
第11図は量検コンベヤー装置120の正面図である。
量検コンベヤー装置120は下部半製品を載置するベル
トコンベヤー121と、上部半製品を載置するベルトコ
ンベヤー123と、これらを支持するロードセル125
、127からなり、前記ベルトコンベヤー121, 1
23上に搬入された上下部半製品を一対として予め設定
された範囲内の重量に成形されているかどうか計量され
、計量表示器129に上部半製品と下部半製品の重量が
それぞれ表示されるように構成されている。
尚・ベルトコンベヤー121, 123ノf!成は前記
ヘルトコンベヤー81. 83と同様であるがら、その
説明は簡略化のために省略する。
上記のように、上部半製品及び下部半製品の各別の計量
が終了すると、待機している組合せコンベヤー装置80
に再度搬入される。そして、両半製品が所定重量内に成
形されていればベルトコンベヤー81、83の作動によ
って次の溶着工程に搬送されるが、いすれか一方でも所
定重量内に成形されておらず不合格と判断されると、組
合せコンベヤー装置80が不良品排出コンベヤー装置1
40の位置まで移動して、上下部半製品の両方を排出す
るように構或されている。
上記量検コンベヤー装置120は予め計量するパレット
半製品の重量がセットされており、パレット半製品の大
きさ、形状を変更する場合には、数値を変更して置けば
よい。
次に、不良品排出コンベヤー装置140の構成について
説明する。
不良品排出コンベヤー装置140は、第12図に示すよ
うに前記組bせコンベヤー装置80に隣接し、ベルトコ
ンベヤー81, 83と直列に配置した一対のコロコン
ベヤー141, 143からなる。前記コロコンベヤー
141, 143は搬送ローラー145、147を取り
付けた架台149、151上に上下部半製品の倒れを防
止するガイド桟15.3、155が立設されており、僅
かに傾斜して設置されている。
上記構成に係るパレット半製品の搬送装置の作用につい
て説明する。
まず、射出或形機11側について説明すると、射出成形
fillaで上部半製品は成形され、射出戒形機1lb
で下部半製品がほぼ同時に成形される。次いで、それぞ
れの射出成形機11a、llbの下方に配置された半製
品受リフトコンベヤー20のベルトコンベヤー23がチ
ェーン27の回動によって上昇し、金型から取り出され
た半製品を受けとって所定位置まで降下する。降下が停
止するとベルトコンベヤー23の作動によって次の搬送
コロコンベヤー装置40へと搬送する。
下部半製品はさらにリフトコンベヤー装置60に搬送さ
れる。下部半製品がリフトコンベヤー装置60に搬入さ
れるとベルト75の回動が停止し、同時にチェーン69
の回動とともにベルl・コンベヤー63が上昇し、所定
位置に達すると上昇が停止してベルト75が回動して次
の搬送ベルトコンベヤー装置40へと杆送する。
一方、上部半製品は搬送ベルトコンベヤー装置40から
ターンコンベヤー装置50に朴送され、搬入が終了ずる
とベルト56の回動が停止し、シリンダー52の作動に
よって水平方向で180度回転して上部半製品の前後部
を入れ換えるとともに、突出しているスプルーを反対方
向に向けさせる。反転が終了すると再度ベルト56を作
動させて上部半製品を次のコンベヤー装置40ノ\と搬
送する。
そして、上部半製品が搬送コンベヤー装置40へ搬送さ
れたときには、射出成形機1lb下方の半製品受リフト
コンベヤー装置20は所定位置で待機しているから、上
部半製品は下部半製品と同様にして組合せコンベヤー装
置80に隣接する搬送コンベヤー装置40まで次々と搬
送される。
組合せコンベヤー装置80では、まず搬送コンベヤー装
置40と連結して待機しているベルトコンベヤー81に
下部半製品を搬入し、次いで、台車85を移動させて搬
送コンベヤー装置40にベルトコンベヤー83を連結し
て上部半製品を搬入する。このとき、上部半製品は搬送
途中において水平方向で反転しているから、下部半製品
とは溶着面が対向した状態で組み合わせられる。上下半
製品の搬入が終了すると、台車85が量検コンベヤー装
置120の位置まで走行移動してベルト99の作動によ
って上下半製品を前記量検コンベヤー装置120に移送
する。
量検コンベヤー装置120での計量が終了すると、再度
上下半製品はベルトコンベヤー81、83に移送され、
上下半製品とも所定重量内に成形されていればそのまま
次の溶着工程に搬送される。一方、上下半製品のいずれ
か一方でも所定重量内に成形されていないときは、台車
85が不良品排出コンベヤー装置の位置まで走行移動し
て両半製品とも排出する。
次に、射出成形機12により上下部半製品を射出成形し
た場合の搬送方法について説明する。
例えば、射出成形機12aで下部半製品を成形し、射出
成形機tzbで上部半製品がほぼ同時に成形すると、ま
ず、射出成形機12bから取り出された上部半製品が、
隣接して配置された夕一ンコンベヤー装置50aに載置
されると同時に、ターンコンベヤー装置50aは矢印方
向に90度回転して次の搬送コンベヤー装置40へと移
送する。
さらに、上部半製品は搬送コンベヤー装置40から、直
列状態で待機している次のターンコンベヤー装置50b
に移送される。上部半製品を搬入した前記ターンコンベ
ヤー装置50bは続いて矢印方向に90度回転して次の
搬送コンベヤー装置40に移送する。このとき、ターン
コンベヤー装置50b .は元の位置に復帰せず次の下
部半製品の搬送に備えている。搬送コンベヤー装置40
に搬送された上部半製品は引き続き次のターンコンベヤ
ー装置50cに科送され、ターンコンベヤー装置50c
が矢印方向に回動して次の搬送コンベヤー装置40に移
送する。
一方、射出成形機12nで成形された下部半製品は、ま
ず、射出戒形機12aに直交して配置された搬送コンベ
ヤー装置40によりターンコンベヤー装置50dまで搬
送され、次いで、ターンコンベヤー装置50clが矢印
方向に90度回転して次の搬送コンベヤー装置40に搬
送する。このとき、ターンコンベヤー装置50bは前後
する搬送コンベヤー装置40と直列の状態で待機してい
るから、下部半製品は引き続きターンコンベヤー装置5
0Cまで搬送される。
このようにして相前後して搬送された上下部半製品は、
射出成形機11から搬送された上下部半製品と同様に、
組合せコンベヤー装置80により立てた状態で取り揃え
られ、量検コンベヤー装置120により計量後次の溶着
工程に送られ、または不良品排出コンベヤー装置140
から排出される。
以上、この発明の実施例について説明したが・射出戊形
機は上下部半製品を同時に成形する一対の射出或形機で
あればよく、その配置について上記実施例に限定される
ものではない。
また、搬送装置は全体が上下部半製品を終始立てた状態
で取り扱う構成であれば、搬送コンベヤー装置40とタ
ーンコンベヤー装置5oとは適宜組み合わせて配置する
ことができる。
また、半製品を射出成形機から取り出す際に、落下させ
ることなく取出装置を用いた場合にはリフトコンベヤー
装置を省略してもよい。
(発明の効果) (1)上下部半製品を搬送するコンベヤー装置は、上下
部半製品を終始立てた状態で取り扱い、適宜の位置にl
または2以上のターンコンベヤー装置を配置したから、
上下部半製品を共通のコンベヤー装置で搬送することが
でき、搬送装置の簡略化とともに、空間の有効利用を図
ることができる。
(2)台車で移動走行可能な組合せコンベヤー装置によ
り一対の上下部半製品を取り揃えることができ、計量及
び溶着工程の搬送を同時に行うことができる。
(3)計量は上下部半製品を同時に、かつ格別に行いそ
れぞれが所定の重量範囲に成形されているかどうか判定
し、いずれが一方でも不合格と判定されると、両者を同
時に不良品排出コンベヤー装置から排出するので、完成
したパレットの品質を向上させることができる。
(4)各コンベヤー装置はパレット半製品の大きさ、形
状が変更されても十分対応できるように構成されている
から、汎用性があり、製品のコストダウン、生産効率の
アップを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はパレット半製品の搬送装置の全体を示す説明用
平面図、第2図は射出成形機との関係を示す半製品受リ
フトコンベヤー装置の一部断面正面図、第3図は同しく
半製品受リフトコンベヤー装置の断面斜視図、第4図は
搬送コンベヤー装置の一部を切り欠いた斜視図、第5図
はターンコンベヤー装置の斜視図、第6図は同じくター
ンコンベヤー装置の正面図、第7図はリフトコンベヤー
装置と搬送コンベヤー装置との関係を示す平面図、第8
図は一部を切り欠いたリフトコンベヤー装置の斜視図、
第9図は組合せコンベヤー装置の正面図、第10図は同
じく組きせコンベヤー装置の側面図、第11図は旦検コ
ンベヤー装置の正面図、第12図は組合せコンベヤー装
置と不良品排出コンベヤー装置との関係を示す一部断面
斜視図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上部半製品と下部半製品とを、少なくとも一部に
    おいて共通する搬送装置により終始それぞれ立てた状態
    で搬送し、搬送途中の適宜の位置に設けた少なくとも1
    つのターンコンベヤー装置により前記上部半製品と下部
    半製品のいずれか一方を水平方向に所定角度回転して搬
    送する工程と、連続して搬入される上部半製品と下部半
    製品とをそれぞれ並列に設けたコンベヤー上にそれぞれ
    各溶着面が対向するように立てた状態で取り揃え、隣接
    する量検コンベヤー装置、または不良品搬出コンベヤー
    装置位置に走行移動して搬送する工程と、上部半製品と
    下部半製品とを同時に、かつ各別に計量し、所定重量範
    囲内に成形されている場合には次の溶着工程に搬送し、
    いずれか一方でも所定重量範囲内に成形されていないと
    きは上部半製品及び下部半製品の両方とも搬出する工程
    とからなる、ことを特徴とするプラスチック製パレット
    半製品の搬送方法。
  2. (2)二部半製品及び下部半製品を立てた状態で搬送し
    、架台上には前記両半製品を支持し、上部が外側に湾曲
    したガイド桟を立設してなる搬送コンベヤー装置と、上
    部半製品及び下部半製品を立てた状態で搬送するととも
    に、架台上に前記両半製品を支持し、上部が外側に湾曲
    したガイド桟を立設してなり、回転可能とした少なくと
    も1つのターンコンベヤー装置と、レール上を走行可能
    な台車上に、上部半製品及び下部半製品を各溶着面が対
    向するように立てた状態で取り揃える一対のコンベヤー
    を並列に配置してなる組合せコンベヤー装置と、一対の
    コンベヤーを並列に配置し、それぞれ各別に計量可能な
    計量装置を備えてなる量検コンベヤー装置と、前記組合
    せコンベヤー装置から不良品を搬出する一対の不良品搬
    出コンベヤー装置からなる、ことを特徴とするプラスチ
    ック製パレット半製の搬送装置。
JP19450989A 1989-07-27 1989-07-27 プラスチック製パレット半製品の搬送方法及びその装置 Expired - Lifetime JPH072383B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19450989A JPH072383B2 (ja) 1989-07-27 1989-07-27 プラスチック製パレット半製品の搬送方法及びその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19450989A JPH072383B2 (ja) 1989-07-27 1989-07-27 プラスチック製パレット半製品の搬送方法及びその装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0358816A true JPH0358816A (ja) 1991-03-14
JPH072383B2 JPH072383B2 (ja) 1995-01-18

Family

ID=16325712

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19450989A Expired - Lifetime JPH072383B2 (ja) 1989-07-27 1989-07-27 プラスチック製パレット半製品の搬送方法及びその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH072383B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH067747A (ja) * 1991-05-25 1994-01-18 Tohoku Shizai Kogyo Kk 発泡成形品の不良品排出方法及びその装置
US7214286B2 (en) 2004-01-30 2007-05-08 Jarden Corporation Stacked family molding and subsequent assembly process
CN106671435A (zh) * 2016-12-15 2017-05-17 仙桃市犇牛机械制造有限公司 一种口罩一拖二自动生产机

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6345940B2 (ja) 2014-02-13 2018-06-20 株式会社日立システムズ 通過時刻集計システム、通過時刻集計方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH067747A (ja) * 1991-05-25 1994-01-18 Tohoku Shizai Kogyo Kk 発泡成形品の不良品排出方法及びその装置
US7214286B2 (en) 2004-01-30 2007-05-08 Jarden Corporation Stacked family molding and subsequent assembly process
US7950127B2 (en) 2004-01-30 2011-05-31 Alltrista Plastics, Llc Stacked family molding and subsequent assembly process
CN106671435A (zh) * 2016-12-15 2017-05-17 仙桃市犇牛机械制造有限公司 一种口罩一拖二自动生产机

Also Published As

Publication number Publication date
JPH072383B2 (ja) 1995-01-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4933565B2 (ja) パレット載置可能な製品を集合化する方法および装置
US6264422B1 (en) Apparatus and method for assembling items onto a pallet
CN106697699B (zh) 一种带配方输送线的辅料自动配盘入库物流系统
CN112093132B (zh) 一种用于制袋系统的理袋机构
KR101474762B1 (ko) 자동 적재장치
JPS59177213A (ja) 物品方向付け装置
CA1236050A (en) Code sorting and handling system for beaded tires
CN106829294B (zh) 辅料自动配盘、输送、入库物流系统
CN206437480U (zh) 辅料自动配盘、输送、入库物流系统
JPH0358816A (ja) プラスチック製パレット半製品の搬送方法及びその装置
CN217397510U (zh) 一种新型差速滚筒输送线
JP3220042B2 (ja) コンクリート製品反転機
JP2022529167A (ja) 選別機
CN206437481U (zh) 一种带配方输送线的辅料自动配盘入库物流系统
JPH09156754A (ja) コンクリート製品反転機
CN206437652U (zh) 一种带自动分类输送线的辅料入库物流系统
CN113734672B (zh) 翻转装置
JPH04114806A (ja) 製品を容器の中に所定の分布して詰める方法
KR102500435B1 (ko) 금속 소재 공급장치
CN222934803U (zh) 一种双石英筒自动投料装置
JP2005022719A (ja) 板材収納カセット及び板材仕分け装置
JPS60183428A (ja) 段積み荷の移送方法及びその装置
JP2762175B2 (ja) 発泡成形品のパイリング方法及びその装置
CN223184945U (zh) 一种药片生产残次品筛分装置
CN212829345U (zh) 滚筒加料器