JPH0358842B2 - - Google Patents

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JPH0358842B2
JPH0358842B2 JP58166446A JP16644683A JPH0358842B2 JP H0358842 B2 JPH0358842 B2 JP H0358842B2 JP 58166446 A JP58166446 A JP 58166446A JP 16644683 A JP16644683 A JP 16644683A JP H0358842 B2 JPH0358842 B2 JP H0358842B2
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JP
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rod material
rod
oil
guide tube
guide
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JP58166446A
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JPS5964203A (ja
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Uerukumaisutaa Yohanesu
Teietsu Erunsuto
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FUEHIENBATSUHAA KORENBERUGAA MASHINENBOI GmbH
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FUEHIENBATSUHAA KORENBERUGAA MASHINENBOI GmbH
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Publication date
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Publication of JPH0358842B2 publication Critical patent/JPH0358842B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B13/00Arrangements for automatically conveying or chucking or guiding stock

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Turning (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動旋盤用ロツド素材供給装置に関
し、詳しくは、案内チユーブ,摺動部材すなわち
ロツド素材送り部材、オイル供結手段等を備え、
上記案内チユーブは1つの支持体に支持されかつ
オイルが満たされるようになつており、上記摺動
部材は上記案内チユーブ内において軸方向に移動
可能であつて駆動手段に連結されており、摺動部
材の前方端には回転連結部材が装着されているよ
うにしたロツド素材供給装置に関する。
自動旋盤に加工すべきロツド素材を供給するた
めのこの種の装置は例えばドイツ連邦共和国特許
公開公報第2919780号に見ることができる。ここ
に示されたロツド素材供給装置は、旋盤のスピル
ドンの背後に位置せしめられかつ該スピンドルと
一直線上に並んだ案内チユーブを備えている。旋
盤により加工されるべきロツド素材は、この案内
チユーブ内に収納されかつ案内チユーブの長手方
向に移動可能な摺動部材によりその移動が制御さ
れるようになつている。ところで、案内チユーブ
内においてロツド素材が高速回転する際に生ずる
騒音を低減するために、該案内チユーブ内に一定
量のオイルが満たされるようになつており、また
この案内チユーブより溢れた余剰のオイルは案内
チユーブの前側に流出するようになつておりすな
わち案内チユーブは密封されない構造となつてい
る。案内チユーブに対するオイルの供給は、ピス
トン型摺動部材と案内チユーブの間に形成される
隙間を介して行われる。
ところが、上記従来のロツド素材供給装置は次
の如き問題がある。すなわち、案内チユーブに加
工すべき新たなロツド素材を供給するためにかな
りの大きさのスペースが必要となることである。
上記摺動部材が復帰移動を行つた後、案内チユー
ブは、側方に移動されるかまたは揺動されるか、
あるいは新たなロツド素材が案内チユーブの前方
端内に搬入することができるだけの量だけ後退で
きる構成としなければならない。従来、案内チユ
ーブにロツド素材を供給する作業を簡単化するた
めに、ドラム形状であつてかつその周面に、ロツ
ド素材を入れるべき複数本の案内チユーブを有す
るマガジンを使用してこれにより案内チユーブの
交換を行うようにしていた。しかしながら、この
方法によれば、収納可能なロツド素材の本数がド
ラムの寸法により限定さるという問題があるのみ
ならず、作業位置にはただ1つの案内チユーブし
か位置しないにもかからわず常に相当数の案内チ
ユーブを形成せねばならないという問題がある。
さらに、案内チユーブに騒音低減用オイルを導
入するために、案内チユーブの内径寸法を、加工
すべきロツド素材の最大径寸法に合わせる必要が
ある。そのため、径寸法の異なる複数のロツド素
材を供給するために、その各径寸法に応じて内径
寸法が異なる多くの案内チユーブを用意する必要
もある。
また、別のドイツ連邦共和国特許公開公報第
2350105号には上記案内チユーブをその長手方向
に沿つて分割する例が示されている。この例にお
いては、ロツド素材を案内チユーブにその側方よ
り搬入するため案内チユーブの分割された上部分
を上げることもできる。ここに示されたロツド素
材供給装置においても、騒音低減のための手段は
講じられてはいるものの、尚かつかなり騒音が発
生するという問題がある。これは、ロツド素材が
閉じられた案内チユーブ内で回転するとともに旋
盤の方に向つて前進する際、ロツド素材が断面円
形でない場合には、案内チユーブの内面が接触に
より摩耗することに原因がある。
本発明、上記従来事情に鑑みて成したもので、
占領スペースが小さくかつ案内チユーブ内に新な
ロツド素材を搬入するための供給が簡単であり、
かつ加工すべきロツド素材の種類が定められた本
数の案内チユーブに限定されることのない新規な
構造のロツド素材供給装置を提供することを目的
をしている。
上記目的を達成するため、本発明は以下の如く
構成した。
すなわち、支持体に形成されかつオイルを満た
すようにした案内チユーブと、ロツド素材を前進
せしめるべく駆動手段に連結されて上記案内チユ
ーブ内で軸方向に移動するようにしたロツド素材
送り棒と、上記案内チユーブ内へオイルを供給す
るオイル供結手段とを備えてなり、上記ロツド素
材送り棒はその前端に上記ロツド素材と連結可な
回転連結部材を備え、上記案内チユーブは、上記
支持体に形成されかつ上記オイル供結手段に接続
された延在する案内溝と、該案内溝をその全長に
渡り覆うように延在しかつ上方に可動なカバー部
材とで構成され、閉じられた上記案内チユーブ内
に搬入されたロツド素材を前進せしめる間、オイ
ルが上記オイル供給手段を介して上記案内チユー
ブに供給されるように構成した。
上記案内溝には、ロツド素材を前進せしめてい
る間常にオイルを供給することができる。従つ
て、この回転するロツド素材は、その外周面と案
内チユーブ内周面との間にオイルが介在すること
により、ロツド素材の径寸法や断面形状とは無関
係に、案内チユーブ内において自動調心されるこ
とになる。その結果、ロツド素材と案内チユー
ブ、換言すればこれを構成する案内溝、内面との
摩擦や騒音の発生は効果的に押さえられる。
本発明においては、さらに上記オイル供給手段
と連結されたオイル回収手段を設けるとともに、
上記案内チユーブ及び上記オイル供給手段と協働
して閉ループオイル循環路を形成するのが、好ま
しい。
上記案内チユーブからオイルを排出するため
に、本発明においては、さらに案内チユーブの下
方に、上記オイル回収手段に接続するオイル受け
を設けることもできる。また本発明においては、
案内チユーブにロツド素材を供給するのを容易に
するため、上記支持体の側部にロツド素材供給台
を設けることもできる。該ロツド素材供給台より
のロツド素材供給は、上記カバー部材が閉じてい
るときには、阻止される。上記ロツド素材供給台
に、上記支持体おび上記カバー部材の下部に対し
てロツド素材を供給するための傾斜面を形成すれ
ば、上記カバー部材が開くとき、上記ロツド素材
供給台により阻止されていたロツド素材は自動的
に上記案内溝内に落下する。
本発明の好ましい1つの実施例によれば、上記
支持体は長尺部材で構成され、該長尺部材の上に
例えばポリウレタンを材料とするプラスチツクブ
ロツクが設置され、該プラスチツクブロツクに上
記案内溝が形成される。このようにプラスチツク
ブロツクを用いれば、ロツド素材の回転中に生ず
る騒音が低減する。さらに、上記カバー部材を、
1つのフレーム部材の下方に、好ましくはポリウ
レタンよりなる今1つのプラスチツクブロツクを
設け該ブロツクの下面に溝を形成する構成とすれ
ばさらに上記騒音は低減される。上記長尺部材に
は上記プラスチツクブロツクの下方に位置しかつ
上記案内溝に対して複数個の通路を介して接続す
るオイル供給通路およびオイル回収通路を形成す
ることもできる。
さらに騒音を低減するために、上記長尺部材に
は長尺でかつ閉鎖された少くとも1つの空所を形
成しかつ該空所に例えば砂の如き詰部材を詰める
のがよい。
また、ロツド素材供給装置の設置を容易化する
ために、上記支持体は、隣合せに配列されかつ互
いに連結された3つの押出し成形部材で構成する
のがよく、その1つである外側部材には遮音詰部
材を詰めた空所を形成するのがよく、またその中
間部材はオイル供給通路およびオイル回収通路を
形成し、該中間部材の上に上記プラスチツクブロ
ツクを設置し、さらに第3の部材には上記ロツド
素材送り棒の案内手段を収納するリンクを形成す
るのがよい。
上記カバー部材には、装置フレームに対して枢
着される少くとも1つのレバーを固定することが
でき、該レバーの一方の端部は、装置フレームに
装着されるピストン・シリンダ式揺動駆動装置に
連結することができる。
実施例 以下に、図示の実施例について本発明を具体的
に説明する。
まず第1に、第1,2図に示した第1実施例に
ついて説明する。
図に示したロツド素材供給装置は自動旋盤(図
示せず)の背後にかつ図示しない1つのスタンド
の上に設置されている。このロツド素材供給装置
は長手方向、すなわち図面の紙面に対する直交方
向、沿いの長さが数メータである。この長手方向
寸法は、自動旋盤に供給されるべきロツド素材の
長さに略対応している。図において、左側は作業
側又は前側であつて、この作業側でかつ上記ロツ
ド素材供給装置の前にロツド素材搬入手段30を
設けている。このロツド素材搬入手段30は種々
に構成構成することができるが、例えばドイツ連
邦共和国特許公開公報第2350105号公報に開示さ
れた如き構成とすることができる。第1図にはこ
のロツド素材搬入手段30の上部分のみを示して
いる。このロツド素材搬入手段30の上部分およ
びロツド素材供給装置はフード50により覆つて
いる。
さらに詳しく述べると、ロツド素材供給装置は
支持体25を備えている。この支持体25は、第
1図中一点鎖線で示したスタンド52の上に設置
されている。また、この支持体25の上面には案
内溝4を形成している。そして、この案内溝4は
断面半円状であつて、ロツド素材6が収納される
ようになつている。第2図によく示すように、少
くとも1つのオイル供給通路24が上記支持体2
5を上下方向に貫通しており、その上端が上記案
内溝4に開口している。一方、オイル供給通路2
4の下端はオイル供給パイプ12に接続してい
る。このオイル供給パイプ12はオイル溜め(図
示せず)およびオイル送りポンプ(図示せず)に
接続している。支持体25の下にはオイル受け1
3を設けており、このオイル受け13に形成した
放出口14はオイル回収パイプすなわちオイル回
収ライン16に接続している。このオイル回収ラ
イン16はオイル供給容器(図示せず)に接続し
ている。
上記作業側に対して、反作業側又は後側におい
ては、数個の突出部材23が連結部材26を介し
て上記支持体25の側方に固定されている。この
突出部材23は本ロツド素材供給装置の上記長手
方向沿いに一定の間隔をもつて配列されている。
これらの各突出部材23は夫々互いに一直線上に
並んだ1つの貫通穴を備えており、これらの貫通
穴には回転軸3を貫通せしめている。上記回転軸
3には、該回転軸3とともに回転可能または揺動
可能な揺動アーム27を設けている。揺動アーム
27の自由端28(これは上記回転軸3に対し下
方に伸びている)は駆動手段29に接続してい
る。この駆動手段29は例えばシリンダ・ピスト
ン装置であつて、この装置は上記スタンド52に
かつ上記支持体25の下方に固定される。
一方、上記回転軸3には数個の逆U字型部材2
が回転可に装着されている。この逆U字型部材2
は本ロツド素材供給装置の上記長手方向沿いに所
定間隔毎に配列されており、かつ該各逆U字型部
材2は支持体25の上を上記作業側に向つて案内
溝4の上まで延在している。そして、この逆U字
型部材2の作業側部分22は上から下に向つて上
記案内溝4の方向に伸びており、該部分22の下
端にカバー部材21を連結している。このカバー
部材21は本ロツド素材供給装置の上記長手方向
沿いに伸びている。
上記カバー部材21の上記支持体25に対面す
る下部分は3つの部分より構成している。すなわ
ち、その前部分31は上記作業側の部分であつ
て、傾斜面を備えている。この傾斜面は図中左方
向に向つて上昇するように傾斜しており、ロツド
素材供給台5の上面に面接触するようになつてい
る。ロツド素材供給台5の上面はロツド素材供給
用傾斜面51として形成している。
上記カバー部材21の中央部分の下面には長手
方向に伸びる溝1を形成している。この溝1は大
略断面半円形であつて、上記逆U字型部材2が下
降位置にあるとき、上記案内溝4と一致するよう
になつている。しかして、この溝1と案内溝4は
協働して1つの案内チユーブを形成している。そ
して、この案内チユーブ内において、ロツド素材
送り棒7がロツド素材6に対し背後より当接して
これを自動旋盤に向つて送り出すようになつてい
る。
さて、最後の部分すなわち、後部分32は上記
支持体25の上面に対して略平行にかつ長手方向
に伸びている。但し、この部分32は、カバー部
材21が支持体25に対して下降したときに、支
持体25の上面に対して、長手方向に伸びるスロ
ツト33が形成されるように寸法構成している。
上記カバー部材21には中間部材34を介して
連結部材26を連結している。上記中間部材3
4,連結部材26および上記支持体25の上面は
互いに協働して案内溝35を形成している。この
案内溝35内には、案内ブロツク10が収納され
ており、この案内ブロツク10はエンドレスチエ
ーン11に連結されていて上記案内チユーブと平
行して移動できるようになつている。第2図によ
く示すように、上記案内ブロツク10には板8を
設けており、この板8は上記スロツト33を通つ
て伸びておりロツド素材送り棒7に連結されてい
る。従つて、案内ブロツク10が案内溝35内で
移動するとき、ロツド素材送り棒7を共に移動さ
せることになる。上記エンドレスチエーン11
は、案内溝35の前方端および後方端に夫々配置
したチエーンホイルの間を走行するようになつて
いる。このチエーン11の上方走行部19は、第
2図に示す如く、中間部材34の上方に形成した
空間内を走行させるようにしてもよい。上記チエ
ーンホイルの一方には駆動モータ(図示せず)が
連結されておりこのモータにより、ロツド素材送
り棒7は進退せしめられる。このロツド素材送り
棒7のモータによる進退制御は従来の一般的方法
によればよい。
上記支持体25の前側すなわち上記作業側には
少くとも2つのロツド素材供給台5を固定してい
る。この2つのロツド素材供給台5は支持体25
の上記長手方向沿いに一定間隔隔てて配置してい
る。図にはその内の一方しか示していない。上記
ロツド素材供給台5はその上部にロツド素材供給
用傾斜面51を備えている。この傾斜面51は上
記案内チユーブに向つて斜め方向に下がるように
傾斜している。第1,2図に示すように、上記案
内チユーブが閉じられている時には、上記カバー
部材21の前部分31の底面すなわち傾斜面がこ
の傾斜面51の内側部分に面接触することにな
り、従つて案内チユーブ内に満たされているオイ
ルは該案内チユーブから上記作業側へ洩れること
がない。尚、上記説明においては、ロツド素材供
給台5を互いに離して2つ設けたが、これに換え
て、1つのロツド素材供給台を設けこの供給台の
長さを案内チユーブの長さと略等しい長さに形成
してもよい。
上記ロツド素材搬入手段30は幾つかの支柱4
1を備えている。これらの支柱41は本ロツド素
材供給装置の上記長手方向沿いに互いに一定間隔
隔てて配列されており、各支柱は1つのチエー
ン・ホイスト42を備えている(このチエーン・
ホイスト42は図中概略的に示されている)。上
記チエーン・ホイスト42には、互いに所定間隔
隔てられた幾つかのリフト・テーブル43を備え
ており、このリフト・テーブル43の突出部45
は本ロツド素材供給装置に向つて、かつ上記支柱
41を越えて突出している。そして、この突出部
45の突出部の上部には溝46を形成している。
上記支柱41にはロツド素材搬入板47を回転自
在に設けている。この各ロツド素材搬入板47は
互いに隣接するリフト・テーブル43の間に配置
され、ロツド素材搬入時には、図中実線で示す如
く右方向に傾動して、その上面48がロツド素材
供給台5の上記傾斜面51に連接する。つまり、
この位置においては、各ロツド素材搬入板47は
上記リフト・テーブル43の突出部45の上下方
向の移動を妨げる位置となつている。
図には示していないが、上記ロツド素材搬入板
47を図示の一点鎖線の位置に引戻すための復帰
装置があり、リフト・テーブル43の上昇移動時
に、各ロツド素材搬入板47はこの復帰装置によ
り回転せしめられて符号49で示す一点鎖線の位
置に復帰せしめられる。この際には、ロツド素材
6を突出部45の溝46に乗せた状態で上昇する
リフト・テーブル43の上昇移動径路より上記突
出部45が退くことになる。リフト・テーブル4
3の突出部45が第1図に示す如くロツド素材搬
入板47の位置より上昇したとき、このロツド素
材搬入板47はその自重で回動し、図中実線で示
す如くロツド素材供給台5に寄掛ることになる。
次いで、リフト・テーブル43が下降運動を開始
すると、上記突出部45の溝46に支持されてい
たロツド素材はロツド素材搬入板47の上面48
に支えられながらロツド素材供給台5の傾斜面5
1に向つて転動する。従つて、図に示す如く、ロ
ツド素材6はカバー部材21の前部分31に寄掛
ることになる。
次いで、カバー部材21が上昇せしめられるの
であるが、この操作に先立つて、前記オイル送り
ポンプが逆運転せしめられて、案内チユーブ内に
満たされていたオイルがオイル回収パイプ16を
介して放出される。従つて、カバー部材21が開
けられるときには、この案内溝14内にはオイル
がなく、従つてオイルが案内溝4よりその両側に
洩れることはない。カバー部材21は、シリン
ダ・ピストン装置29を作動せしめることによ
り、上方向に揺動せしめられ、上記案内チユーブ
は開かれる。従つて、図に示されているロツド素
材6は案内溝4に向つて転動することができる。
次いで、シリンダ・ピストン装置29を作動せし
めてカバー部材21を閉じ、引続き、自動旋盤側
のロツド素材6の端部が公知の把持装置により把
持され、またこのロツド素材6はロツド素材送り
棒7の回転連結部に連結される。次いで、ロツド
素材送り棒7が前進せしめられ、これによりロツ
ド素材6の前端が自動旋盤に供給される。またこ
れとともに、オイルが上記案内チユーブ内に導入
され、さらにロツド素材6は、自動旋盤において
加工するに必要なだけの回転が与えられる。案内
チユーブ内に満たされた上記オイルはロツド素材
6の高速回転に追従することになり、従つて案内
チユーブ内における回転ロツド素材供給時間中ロ
ツド素材6と、案内チユーブの溝4,1の内面と
の間にオイル膜が形成されることになる。ロツド
素材6はこのオイル膜の内側において自動調心さ
れることになる。従つて、回転するロツド素材6
は案内チユーブの溝4,1には直接接触すること
がない。
ロツド素材6のこの自動調心は、ロツド素材の
径寸法が案内チユーブの径寸法よりかなり小さい
場合であつても、あるいはこのロツド素材が案内
チユーブ内をほとんど満たすような寸法構成であ
つても、いずれの場合にも達成される。この様
に、ロツド素材がオイル膜内で回転すれば、その
回転による騒音は非常に小さくなり、またオイル
膜が介在することにより、ロツド素材による案内
チユーブの内面の摩耗が防がれる。上記案内チユ
ーブの外すなわち案内溝35におけるロツド素材
送り棒7の案内手段は、径寸法の異なる複数のロ
ツド素材を送るためのロツド素材送り棒は1つで
よい。従つて、上記ロツド素材送り棒の径寸法は
案内チユーブの内径寸法に合わせる必要はない。
以上本発明の第1実施例について説明したが、
以下に第2実施例を第3,4図に従つて説明す
る。
第3,4図において、本ロツド素材供給装置
は、テーブル・プレート61の上に設置してい
る。このテーブル・プレート61は支柱62,6
3により支えられている。テーブル・プレート6
1は、スピンドルすなわちねじ棒65を調整する
ことにより基台64に対する高さ寸法を調節する
ことができる。
支持体は、押出し成形方法により製作される部
材70,71,72を備えている。これらの部材
70,71,72は、図示の如く、隣り合わせに
配列されかつ互いにボルト止めしている。また、
これらの部材70,71,72は、下降すべきロ
ツド素材の全長よりも長い寸法で延在している。
上記部材の1つである前部材すなわち上記作業側
に位置する部材70はその中心に空所73を形成
しており、該空所73は例えば砂のような詰部材
で満たされている。そして、この部材70は上記
テーブル・プレート61の上面に対しボルトによ
り固定されている。この部材70の上面には、長
尺部材75を若干反作業側にすなわち後側にずら
してネジ止めしている。この長尺部材75は断面
台形状であつて、ロツド素材を搬入するための搬
入台を構成している。そして、長尺部材75の上
面は反作業側に向つて低くなるように傾斜するロ
ツド素材供給用傾斜面74として構成している。
上記前部材70の反作業側には中央部材71を
ネジにより固定している。この中央部材71は、
その上方に向つて開口する開口76を備えてお
り、部材71の両側上部の突出部77,78がこ
の開口76の内側に向つて夫々突出している。上
記中央部材71において、上記開口76の下方に
は2つの通路79,80が隣り合わせに形成され
ている。この通路79,80は断面閉空所であつ
て、その一方の通路すなわち前通路79はオイル
回収通路として構成され、一方今1つの通路80
はオイル供給通路として構成されている。
図には示していないが、上記通路79,80は
オイルパイプによりオイル供給容器並びにオイル
送りポンプに接続している。上記開口76内に
は、本ロツド素材供給装置の長手方向沿いに互い
に連結される同一形状の複数のプラスチツク成形
ブロツク82を設けている。これらのブロツク8
2の素材はポリウレタンである。尚、図には1つ
のブロツクしか示していない。上記空所76内に
設けられるブロツク82は上記突出部77,78
により保持されている。ブロツク82の前側すな
わち上記作業側においては、上記突出部77の上
に延在する隆起部83を備えている。この隆起部
83の上面はロツド素材供給用傾斜面84として
形成され、この傾斜面84は、反作業側に向つて
下がるように傾斜しているとともに、上記長尺部
材75の傾斜面74に大略接続しているがこの傾
斜面74よりは下方の位置にある。この傾斜面8
4の傾斜は案内チユーブの中心ラインに向つて伸
びている。一方ブロツク82の後側すなわち反作
業側における上面は上記突出部78の上面と略同
一レベルに位置している。そして、上記ブロツク
82の隆起部83と後側部分すなわち反作業側部
分との間には1つの案内溝85を形成している。
この案内溝85は断面円孤状である。ブロツク8
2は複数の通路86を備えており、これらの通路
86は上記オイル供給通路80と案内溝85を連
通するものであつて本ロツド素材供給装置の上記
長手方向沿いに互いに一定間隔隔てて配設してい
る。上記した如く、ブロツク82は複数個設けら
れているが、各ブロツク82の案内溝85は突合
わせて一直線上に並べられ、従つてこれらの案内
溝は協働してロツド素材を案内するための案内チ
ユーブの下部分を構成している。
さらに、後部分72は空所88を備えており、
この空所88には、自動旋盤に近い側の端部並び
にその反対側端部夫々において1つの軸90が導
入されている。これらの軸90はキー止めされた
チエーン・ホイル91を備えている。上記一対の
チエーン・ホイル91間には1つのチエーン(詳
細には図示せず)が掛渡され、該チエーンの下部
走行部は上記空所88内を走行するようになつて
いる。一方、チエーンの上部走行部は案内部材9
2に連結されており、この案内部材92は、後部
材72の上部にネジ止めした部材94のリンク9
3内において上記案内チユーブと平行して移動で
きるようになつている。上記部材94は中央部材
71の後側側面に装着されており、この部材94
は本ロツド素材供給装置の長手方向に伸びるスロ
ツト95を備えている。一方、上記案内部材92
は羽根または板によりロツド素材送り棒に連結さ
れており、この板は上記スロツト95を通つてい
る。上記軸90の一方は電動モータ96により駆
動されるようになつており、この電動モータ96
は後部材72の後側面に接着している。
カバー部材100は部材102を備えており、
該部材102の下部は逆U字状断面を有していて
下向きの開口104を形成しており、該開口10
4の内側に向つて突出部106,108が夫々突
出している。そして、この開口104内には、本
ロツド部材供給装置の上記長手方向沿いに隣り合
わせに並べた複数個のプラスチツクブロツク11
0を収納している。各ブロツク110の下面に
は、前記案内溝85に対応する断面半円形の溝1
12を形成している。各ブロツク110の前部す
なわち作業側部分は傾斜面114を備え、一方、
各ブロツク110の後側部分すなわち反作業側部
分は上記突出部106と同じレベルの面を備えて
いる。上記案内溝85と溝112は互いに協働し
て1つの案内チユーブを構成するのであるが、こ
の案内チユーブが閉じている場合において、各ブ
ロツク110の上記傾斜面114は上記前部突出
部108の下面とともに、各ブロツク82のロツ
ド素材供給用傾斜面84に面接触している。
次に、第4図はカバー部材100の構成を概略
的に示しているのであるが、該カバー部材100
の動きを理解する上で不必要な部分については図
示を省略している。このカバー部材100は複数
個のアーム120を介して軸122に取付けてい
る。そして、各アーム120は本ロツド素材供給
装置の上記長手方向沿いに互いに一定間隔隔てて
配列され、かつ後側すなわち反作業側に向けて伸
びている。そして、該アーム120の少くとも1
つにレバー124が固定されている。このレバー
124は軸122に向つてかつカバー部材100
より遠ざかる方向に伸びている。上記レバー12
4はその後端すなわち反作業側端に1つの穴を有
し、該穴にピン126が押入されており、さらに
ピストンロツド130の二叉端部128を上記ピ
ン126に回動自在に連結している。このピスト
ンロツド130は油圧シリンダあるいは空気圧シ
リンダ等の駆動手段の一部である。上記軸122
は複数個の支柱134の各上端に装着されてい
る。これらの支柱134は互いに一定間隔離れて
配置され、かつ上記テーブル・プレート61また
は支柱63に連結されている。上記シリンダ13
2は枢軸136を介して支柱134の下端に突設
したフランジ138に回動自在に連結している。
第4図に明らかな如く、ピストンロツド130
およびシリンダ132を備えてなる駆動手段を作
動せしめることにより、カバー部材100を図中
実線で示す位置、すなわち案内チユーブを閉じる
位置、から上方に回動させて一点鎖線で示す位置
に位置せしめることができる。従つて、このと
き、ピストンロツド130はシリンダ132に引
込まれ、またこのシリンダ132は上記枢軸13
6の回りに若千回転する。
第3,4図に示した第2実施例に係る本ロツド
素材供給装置の動作は、先に説明した第1,2図
の第1実施例と略同様である。しかし、この第2
実施例によれば、押出し成形部材70,71,7
2,102は軽量金属材料で製作できるため重量
的に軽いという利点がある。そしてさらに、これ
らの部材70,71,72,102は簡単に取付
けることができ、従つて、部品交換時あるいは保
守整備時にこれらを簡単に取外すこともできる。
またさらに、第2実施例においては、ブロツク8
2をプラスチツク成形品で構成したので、例えば
ポリウレタンのような騒音に対する遮音性のよい
材料を採用することができる。また、前進せしめ
られ、かつ回転されるロツド素材はオイルで満た
された案内チユーブ内において自動調心されるの
で、例えこれらのロツド素材が断面円形であつた
としても案内チユーブの内面すなわち案内溝85
および溝112の内面はほとんど摩耗することが
ない。さらに、第3図に示すように、ロツド素材
供給用傾斜面84はロツド素材供給用傾斜面74
に対置し、かつ部材102の前側すなわち作業側
のエツジが上記傾斜面74の端部に対して接触し
ているためカバー部材とブロツク82との密封性
は非常に優れている。
上記した如く、上記第1および第2のいずれの
実施例によつても本発明の所期の目的を達成する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1,2図は本発明の第1実施例を示し、第1
図はロツド素材供給装置の上部分を示す概略縦断
面図、第2図は第1図の要部を示す概略断面図、
第3,4図は第2実施例を示し、第3図はロツド
素材供給装置要部縦断面図、第4図は第3図にお
けるカバー部材の駆動を示す概略一部断面図であ
る。 1…溝、2…逆U字型部材、3…回転軸、4…
案内溝、5…ロツド素材供給台、6…ロツド素
材、7…ロツド素材送り棒、8…板、10…案内
ブロツク、11…エンドレス・チエーン、12…
オイル供給パイプ、13…オイル受け、14…放
出口、16…オイル回収パイプ(ライン)、19
…上部走行部、21…カバー部材、22…部分、
23…突出部材、24…オイル供給通路、25…
支持体、26…連結部材、27…揺動アーム、2
8…自由端、29…駆動手段、30…ロツド素材
搬入手段、31…前部分、32…後部分、33…
スロツト、34…中間部材、35…案内溝、41
…支柱、42…チエーン・ホイスト、43…リフ
ト・テーブル、45…突出部、46…溝、47…
ロツド素材搬入板、48…上面、50…フード、
51…ロツド素材供給用傾斜面、52…スタン
ド、61…テーブル・プレート、62,63…支
柱、64…基台、65…スピンドル(ネジ棒)、
65…支持体、70,71,72…押出成形部
材、73…空所、74…ロツド素材供給用傾斜
面、75…長尺部材(ロツド素材供給台)、76
…上部開口、77,78…突出部、79,80…
通路、82…ブロツク、83…隆起部、84…ロ
ツド素材供給用傾斜面、85…案内溝、86…通
路、88…空所、90…軸、91…チエーン・ホ
イル、92…案内部材、93…リンク、94…部
材、95…スロツト、96…電動モータ、100
…カバー部材、102…部材、104…開口、1
06,108…突出部、110…ブロツク、11
2…溝、114…傾斜面、120…アーム、12
2…軸、124…レバー、126…ピン、128
…二叉端部、130…ピストンロツド、134…
支柱、138…フランジ、136…枢軸。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 支持体25,70,71,72に支持されか
    つオイルを満たすようにした案内チユーブと、駆
    動手段に連結されて上記案内チユーブ内で軸方向
    に移動するように構成されるとともにその前端に
    ロツド素材と連結する回転連結部材を有するロツ
    ド素材送り棒7と、オイル供給手段12,24,
    80,86およびオイル回収手段14,16,7
    9とを備えてなり、 上記案内チユーブは、上記支持体70,71,
    72の長手方向に沿つて互いに突き合わされて延
    在しかつ上記オイル供給手段12,24,80,
    86に接続された成型プラスチツクブロツク82
    により形成される案内溝4,85と、該案内溝
    4,85をその全長に渡つて覆うように延在しか
    つ上方に揺動可能なカバー部材21,100,1
    10とで構成され、 閉じられた上記案内チユーブの案内溝4,85
    内に搬入されたロツド素材6を前進せしめる間、
    オイルが上記オイル供給手段12,24,80,
    86を介して供給されることを特徴とするロツド
    素材供給装置。 2 第1項記載のロツド素材供給装置において、
    さらに、上記オイル供給手段12,24,80,
    86と連結されたオイル回収手段14,16,7
    9を設けるとともに、上記案内チユーブ及び上記
    オイル供給手段12,24,80,86と協働し
    て閉ループオイル循環路を形成するようにしたこ
    とを特徴とするロツド素材供給装置。 3 上記案内溝4,85の下方にオイル受け13
    を備え、該オイル受け13は上記オイル回収手段
    14,16,79に接続されたことを特徴とする
    第2項記載のロツド素材供給装置。 4 上記案内溝4,85は、上方に向かつて開口
    しておりかつ断面大略半円形状であつて、上記カ
    バー部材21,100には、上記案内溝4,85
    に対面しかつ下方に向かつて開口した対応溝1,
    112を形成したことを特徴とする第1項記載の
    ロツド素材供給装置。 5 上記案内チユーブは断面円形であることを特
    徴とする第1項記載のロツド素材供給装置。 6 上記駆動手段は、上記案内チユーブの側方に
    配置されかつ板8を介して上記ロツド素材送り棒
    7に連結され、上記板8は、上記案内チユーブの
    一側にかつ長手方向に形成されたスロツト33,
    95を通過していることを特徴とする第1項記載
    のロツド素材供給装置。 7 長手方向に伸びる上記スロツト33,95は
    上記カバー部材21,100と上記支持体25,
    70,71,72の間に形成されていることを特
    徴とする第6項記載のロツド素材供給装置。 8 上記スロツト33,95は上記案内チユーブ
    の後側に形成されていることを特徴とする第6項
    または第7項記載のロツド素材供給装置。 9 上記板8は、チエーン駆動手段に連結された
    案内ブロツク10,92に連結され、該案内ブロ
    ツク10,92は、上記案内溝4,85に対して
    平行に延在するリング内で案内されることを特徴
    とする第6項または第7項記載のロツド素材供給
    装置。 10 上記支持体25,70,71,72の側部
    にはロツド素材供給台5,75が備えられ、該ロ
    ツド素材供給台5,75よりのロツド素材供給
    は、上記カバー部材21,100が閉じられてい
    るときには阻止されることを特徴とする第1項記
    載のロツド素材供給装置。 11 上記ロツド素材供給台5,75は、上記支
    持体25,70,71,72の前側に装着されか
    つロツド素材供給用の傾斜面51,74を有する
    ことを特徴とする第10項記載のロツド素材供給
    装置。 12 上記支持体は長手方向に伸びる部材71を
    備え、該部材71の上に、上記案内溝85が形成
    されたプラスチツクブロツク82を装着したこと
    を特徴とする第1項記載のロツド素材供給装置。 13 上記カバー部材100はフレーム部材10
    2を備え、該フレーム部材102の下方に今1つ
    のプラスチツクブロツク110を装着し、かつ該
    ブロツク110の下面に上記案内溝85に対応す
    る溝112を形成してなることを特徴とする第1
    2項記載のロツド素材供給装置。 14 上記プラスチツクブロツク82,110は
    ポリウレタンで構成したことを特徴とする第12
    項または第13項記載のロツド素材供給装置。 15 上記プラスチツクブロツク82の下方に位
    置する上記部材71にはオイル供給通路80およ
    びオイル回収通路79を形成し、該オイル供給通
    路80を上記プラスチツクブロツク82に形成し
    た複数個の通路86を介して上記案内溝85に接
    続したことを特徴とする第12項記載のロツド素
    材供給装置。 16 上記プラスチツクブロツク82の下方に位
    置する部材70は長手方向に伸びる少なくとも1
    つの空所73を備え、該空所73内に詰部材を詰
    め込んだことを特徴とする第12項,第13項ま
    たは第15項記載のロツド素材供給装置。 17 上記支持体は、押出し成形により構成され
    かつ互いに隣合せに連結されてなる3つの部分7
    0,71,72よりなり、第1部材70は上記詰
    部材が詰められる1つの空所73を備え、第2部
    材71はオイル供給通路80とオイル回収通路7
    9とを備えかつ上記プラスチツクブロツク82が
    装着されるようになつており、さらに第3部材7
    2は、上記ロツド素材送り棒7を案内するための
    案内部材92を収納するリンク93を形成してな
    ることを特徴とする第12項、第13項または第
    15項記載のロツド素材供給装置。 18 上記装置フレームに枢着される少なくとも
    1つのレバー27,124が上記カバー部材2
    1,100に固定され、該レバー27,124の
    一方の端部が上記レバー27,124を揺動せし
    めるための駆動手段29,130,132に連結
    されたことを特徴とする第12項,第13項また
    は第15項記載のロツド素材供給装置。
JP16644683A 1982-09-10 1983-09-08 自動旋盤用ロツド素材供給装置 Granted JPS5964203A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

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DE3233692.6 1982-09-10
DE19823233692 DE3233692A1 (de) 1982-09-10 1982-09-10 Stangenzufuehrvorrichtung fuer einen drehautomaten
DE8315766.2 1983-05-28

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Publication Number Publication Date
JPS5964203A JPS5964203A (ja) 1984-04-12
JPH0358842B2 true JPH0358842B2 (ja) 1991-09-06

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JP16644683A Granted JPS5964203A (ja) 1982-09-10 1983-09-08 自動旋盤用ロツド素材供給装置

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DE3233692A1 (de) 1984-03-15
JPS5964203A (ja) 1984-04-12
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