JPS5964203A - 自動旋盤用ロツド素材供給装置 - Google Patents

自動旋盤用ロツド素材供給装置

Info

Publication number
JPS5964203A
JPS5964203A JP16644683A JP16644683A JPS5964203A JP S5964203 A JPS5964203 A JP S5964203A JP 16644683 A JP16644683 A JP 16644683A JP 16644683 A JP16644683 A JP 16644683A JP S5964203 A JPS5964203 A JP S5964203A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rod
guide
item
oil
material supply
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP16644683A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0358842B2 (ja
Inventor
ヨハネス・ヴエルクマイスタア
エルンスト・テイエツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FECHENBACH COLLENBERGER MASCH
Original Assignee
FECHENBACH COLLENBERGER MASCH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by FECHENBACH COLLENBERGER MASCH filed Critical FECHENBACH COLLENBERGER MASCH
Publication of JPS5964203A publication Critical patent/JPS5964203A/ja
Publication of JPH0358842B2 publication Critical patent/JPH0358842B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B13/00Arrangements for automatically conveying or chucking or guiding stock

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Turning (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動旋盤用ロッド素材供給装置に関し、ii
T: L <は、案内チューブ、摺動部材り“なわちに
1ツド素材押し部材、オイル供給パイプおよびオイル回
収パイ1等を備え、上記案内チューブは1つの支持体に
形成されかつオイルが満たされるようになつ(おり、上
記摺動部材は上記案内チューブ内にa3いて軸方向に移
動可能C゛あって駆動手段に連結されており、摺動部材
の前方端には回転連結部材が装着されているようにした
[1ツド素拐供給装置に関づる。
自動旋盤に加Iiべさ[」ラド累月を供給りるためのこ
の1丁の装置は例えば1〜イツ連Its共和国特許公開
公報第2919780号に児ることができる。
ここに示されたロッド素材供給S置は、旋盤のスピンド
ルの背後に位置μしめられかつ該スピンドルと一直線上
に並んだ案内ヂコーフを備えている。
旋盤により加工されるべきロット素材は、この案内デユ
ープ内に収納されかつ案内ヂコーブの長手方向に移動可
tit;な摺動部材によりその移動か制御されるように
なっている。ところで、案内ヂJ−ブ内に83いてロッ
ト素材が高速回11Iムする際に牛する騒音を低減する
lこめに、該案内チコーフ内に一定量のオイルが満たさ
れるようになっており、またこの案内デユープより溢れ
た余剰のオーイルは案内デユープの前側に流出覆るよう
になつ−C(13りづなわち案内チューブは密封されな
い構造となっている。案内デユープに対づるオイルの供
給は、ビス1〜ン型摺動部月ど案内チューブの間に形成
される隙間を介しくijわれる。
ところが、上記従来の【−Jラド素材供給装置は次の如
き問題がある。iJなわら、案内チューブに加11ンリ
ベき新たなロット素材を供給覆るためにかなりの大きさ
のスペースが必要となることで゛ある。
上記摺動部祠が復帰移動を行った後、案内デユープは、
側方に移動されるかまたは揺動されるか、あるいは新た
なL1ツド素材が案内J−ユーブの前方端内に搬入する
ことができるだけの量だ警J後退でさる構成どしなけれ
ばならない。従来、案内チューブにロット素材を供給覆
る作業を簡単化するために、ドラム形状であってかつイ
の周面に、ロット素材を入れるべき複数本の案内チュー
ブを有づるマガジンを使用してこれにより案内チューブ
の交換を行うJ、うにしていた。しかしながら、この方
法(こにれは、収納可能なロッド素材の本数がドラムの
用法により限定さるという問題があるのみならず、作業
位置に(よただ1つの案内チューブしか位置しないにも
かかられず常に相当数の案内チューブを形成ゼねばなら
ないという問題がある。
さらに、案内チ」−ブに騒高低減用Aイルを導入づるl
こめ(こ、案内ブ」−−ブの内径寸法を、加]−Jぺさ
ロッド累イΔの最大径司法に合わ已る必要がある。その
ため、径・寸法の異なる複数のロット素材を供給Jるた
めに、その各i¥寸法に応じて内径用法が異なる多くの
案内チコーブを用意づる必要もある。
また、別のドイツ連邦共和国特訂公聞公報第23501
05号には上記案内チコーブをその長手方向に沿って分
割する例が示されている。この例においては、ロッド素
材を案内チューブにその側方より搬入づるため案内チコ
ーブの分割された上部分を上げることもできる。ここに
示されたロット素材供給装賄においても、騒音低減のた
めの手段は講じられてはいるものの、尚かつかなり騒音
が発生ずるという問題かあイ9゜これは、ロット素材が
閉じられた案内チューブ内−C回転づ−るとともに/I
II: 51)tの方に向って前進する際、ロット素材
が断面円形(ない場合には、案内チ」−ブの内面が接触
により摩耗づることに原因がある。
本発明は、上記従来事情に鑑みて成したものC′、占領
スペースが小さくかつ案内チューブ内に新なロット素材
を搬入りるための供給が簡単であり、かつ加工1べきロ
ット素材の種類が定められlこ本数の案内チューブに限
定されることのない新規な構造のロッド素材供給台置を
提供することを目的をしている。
L閉口的を達成りるため、本発明は以下の如く構成した
す゛なわち、支持体に形成されかつオイルを満たずよう
(ごし!、:案内チューブと、駆、勅手段に連結されて
上記菓内チーL−ブ内で軸方向(こ移動リ−るよう(こ
したロット素祠押し棒と、オイル供給バイブa5よびA
イル回収パイプとを備えてなり、上記【ニ1ツド素祠押
し棒はその前端に回転連結部材を備え、]−記案内チ」
−ブは、上記支持体に形成されI)Xつ」−記Aイル供
給バイブに接続された案内溝と、該案内溝をその全長に
渡り覆うように延CE L/ /)1つ−L方に可!1
11なカバ一部材とC′構成され、装置の運転中でかつ
閉じられた上記案内チ1−ブ内(こ搬入されたロット素
材を前進せしめる間、オイルが、]二記Aオイ洪給バイ
ブを介して上記案内溝に供給さ1′シるように474成
した。
」−記案内溝には、ロット素材を前進せしめて(する間
常にオイルを供給することができる。従って、この回転
するロッド素材は、その径刈法や断面形状とは無関係に
、案内溝内において自動調心さ4”Lること(こなる。
このように、案内’(F+の内面と1−」・ンド累月ど
の間には常にメイルが渦たされているので、案内溝の内
面の摩耗や騒音の発生は効果的に押えられる。
上記案内チューブカ日らオイルをII出−りるために、
本発明においては、さらに案内チコーーブの下方(こ、
Aイル回収パイプに接続づ゛るΔイル受(ノを設(ノる
こともできる。また本発明にd′3いて41g内チーj
−−ブにロット素材を供給するのを容易にりるため、1
−記支持体の側部にロッド素材供給台を設(ノることも
できる。該[」ラド素材供給台よりのロッド素4・4供
給は、−1−記カバ一部材が閉じているときには、何J
JJされる。上記ロッド素材供給台に、上記支持体おび
上記カバ一部材の下部に対し−(「Iラド素材を供給覆
るだめの傾斜面を形成ずれば、上記カバ一部材が聞くど
き、上記1ニ1ツド素祠供給台により阻止され(いにロ
ッド素材は自動的に上記案内溝内に落下りる。
本発明の好ましい1つの実施例によれば、上記支持体は
長尺部材で構成され、該長尺部材の」八に例えばポリウ
レタンを材料とするプラスチックブ1」ツタが設置され
、該プラスチックブロックに上記案内)吊が形成される
。このようにプラスブック−7[1ツクを用いれば、ロ
ッド素材の回転中に生ずる騒I)が低減りる1、さらに
、」−記カバ一部材を、1つのフレーム部材の下方に、
好ましくはポリウレタンよりなる今1つのプラスデック
ブロックを設()該ブロックの下面に溝を形成づる構成
とすれはさらに−1−記騒音は低減される。上記長尺部
材には−1−記プラスチックブロックの下方に位置しか
つ上記案内1rlに対して複数個の通路を介し“て接続
り−るオイル供給通路d3よびオイル回収通路を形成4
ることもできる。
さらに騒音を低減り°るために、−1−記長尺部材には
長尺でかつ閉鎖された少くども1つの空所を形成しかつ
該空所に例えば砂の如さ鎖部イΔを詰めるのがにい。
また、ロット素材供給装置の設置を容易化Jるために、
上記支持体は、隣合せに配列されかつ互いに連結されI
C3つの押出し成形部側C構成するのがよく、その1つ
である外側部祠には遮音詰部伺を詰めた空所を形成りる
のがよく、またその中間部材はA−イル供給通路d5よ
びオイル回収通路を形成し、該中間部材の上にに記プラ
スチックブ[」ツクを設置し、さらに第3の部材には上
記ロワ1〜素材押出し棒の案内手段を収納づるリンクを
形成するのがよい。
上記カバ一部材には、装置フレームに対して枢着される
少くとも1つのレバーを固定することができ、該レバー
のアームは、装置フレームに芸者されるビス1〜ン・シ
リンダ式揺動駆動装置に連結りることがで゛ぎる。
実施例 以上に、図示の実施例について本発明を具体的に説明り
“る、1 まり゛第1に、第゛1.2図に示した第1実施例につい
で説明りる。
図に示したL」ラド累月供給装置は自動旋盤(図示けず
)の背後にかつ図示しない1つのスタンドの十に設置さ
れでいる。この[1ツド素祠供給装置は長手方向、1な
わら図面の紙面に対する直交方向、沿いの長さが故メー
タである。この長手方向寸法は、自動旋盤に供給される
べきロッド素材の長さにmyt対応している。図にJ3
いて、左側は作業側又は前側であつ“C1この作業側で
かつ上記ロット素材供給装置の前にロッド素材搬入手段
30を設りCいる。こ0月」ット素材搬入手段30は種
々に構成構成することかC′σるが、例えばドイツ連邦
共和Dfl Mへ′1公聞公報第2350105号公報
に開示、\れIこ如さ構成どりることかできる。5IX
i図にはこの1−1ラド素材搬入手段30の上部分のみ
を示している。このロッド素材搬入手段30の」正部分
およびL」ラド素材供給装]1イはフード50により覆
っている。
さらに詳しぐjホベる゛と、ロッド累月供給装置は支持
体25を備えている。この支持体25は、第1図中一点
鎖線で示し1.−スタンド52の」−に設置されている
。また、この支持体25のに面には案内溝4を形成して
いる。そして、この案内溝4は断面21′円状で6つっ
で、ロッド素材6が収納されるJ、うになっている3、
第2図によく示すように、少くとb ′1つのAイル供
給通路24が」二記支持イホ2j)を1下方向に貫通し
一〇おり、その上端が上記案内%4に間口している。一
方、オイル供給通路24の下端はオイル供給バイブ12
に接続している。このオイル供給バイブ12はAイル溜
め(図示Uず)おJ、びAイル送りポンプ〈図示せず)
に接続している。支持体25の下にはオイル受()13
を設(−Jてd3す、このオイル受(プ13に形成した
放出口14はΔイル回収パイブリなわらAイル回収ライ
ン1Gに接続している。このAイル回11yライン16
はAイル供給容器(図示ぜ11’ ) !、二1と続し
−Cいる。
上記作業側に対して、反作業側又は後側におい−では、
数個の突出部vJ23が連結部材26を介して上記支持
体250側方に固定されている。この突出部(423は
本ロット素材供給装酋の上記長手方向γtンい゛に一定
の間1tlX4をbつ(配列されている。これらの各突
出部材23は夫々Vいに一直線上に並んだ′1つの貫通
穴を1賄えており、これらの貫通穴には回転軸3を貫通
けしめ′Cいる。上記回転軸3には、該回転軸3どとb
に同転可能または揺動可能な揺動アーム27を設(]で
いる。揺動アーム27の自由端28(これは」正妃回転
軸3に対し下方に伸びている)は駆動手段29に接続し
ている。この駆動手段29は例えはシリング・ビス1〜
ン装置であって、この装fff(Gよ上記スタン1〜5
2にかつ上記支持体25の下方に固定される。
=1)、−1配回転輔3には数個の逆U字型部材2が回
転可に装着されている。この逆U字型部材2はホロラド
素41供給装置の上記長手方向沿いに所定間隔毎【こ配
列されており、かっ該各逆U字型部祠2(よ支持体25
の上を」記作業側に向って案内溝4の上;Lで延在して
いる。ぞして、この逆U字型部材2の作業側部分22は
トから下に向って上11ピ案内満4の方向に°伸びでJ
3す、該部分22の下端にカバ一部材21を連結しくい
る。このカバ一部材21は木ロット索伺供給装置の上記
長手り向>0いに伸びている。
上記7Jバ一部vU21の上記支持体25に対面する下
部分は3つの部分より構成し−でいる。すなわら、その
前部分31は上記作業側の部分であって、傾斜面を備え
ている。この側斜面は図中左方向に向って上+f1りる
ように傾斜しており、ロッド累月供給台5の上面に面接
触するようになっている。ロッド累月供給台5)の」上
面はロッド素4Δ供給用傾斜(l′+151として形成
している。
上記カバ一部材21の中火部分の下面(Jは長子方向に
伸びる溝1を形成している。この溝1は大略断面半円形
C′あって、−V配達U字型部4A2がト降位置にある
とき、上記案内)め4ど一牧するようになつ−Cいる。
しかし−C1この溝1ど案内1M4f、L協動じ−(1
つの案内ブー1−ブを形成し−(いる。イしく゛、この
案内Lユーゾ内にJ−3いC1に1ツド素材送り捧7が
[二」ラド累月6に対し背後より当接してこれを自動旋
盤に向って送り出Jようになっている。
さく、最後の部分リーなわら、後部分32は上記支持体
25の上面に対して略平行にかつ長手方向に伸びCいる
。1]」シ、この部分32は、カバ一部′vJ21が支
持体25に対して下降したときに、支持体25の上面に
対しく、長子方向に伸びるスロット33が形成されるよ
うに寸法構成している。
1−記力へ一部4A21には中間部材34を介して連結
部材26を連結している。上記中間部材34.連結部4
J26J5J、び上記支持体25の−L面はDいに協働
して案内溝35を形成している。この案内溝35内には
、案内ブロック10が収納されており、この案内ブロッ
ク10は」−ントレスチェーン11に連結されていて上
記案内チューブと平行して移動C゛きるようになってい
る。第2図によく示すにうに、上記案内ブロック10に
は板8を設()′Cおり、この根8は上記ス1」ツト3
3を通って伸びておりロッド素材送り捧7に連結されて
いる。従って、案内ブ[1ツク10b1案内満3j)内
C・移動りるとさ、【−1ツ1〜素拐送り棒7を共に移
動させることになる。上記1ンドレメチ−「−ン11は
、案内溝35の前方端J3よび後方端に夫々配置したチ
ェーンホイルの間を走行づるようになっている。このチ
ェーン11の上方走行部19は、第2図に承り如く、中
間部材34の上方に形成した空間内を走<iさけるよう
にしCもよい。上記チェーンホイルの−hには駆動モー
タ(図示Uず)が連結されてd3りこのモータにJ、す
、[Jツ1−素4A送り捧7は進退せしめられる。この
ロッド素材送り捧7の七−夕による進退制御は従来の一
般的方法によれはにい。
一]正妃支持体25の前側Jな4つち上記作業側には少
くとも2つのロッド累月供給台5を固定しでいる。
この2つのロッド累月供給台jiは支持体25の−V記
長手方向沿いに一定間隔隔てて配置しでいる。図にはそ
の内の−yノしか示していない。上記ロッド累月供給台
5はその上部にロッド素材供給用傾斜面3〕1を備えて
いる。この傾斜面51は上記案内チニL−ブ゛に向っ(
斜め力面に下がるように傾斜し、ている。第1,2図に
承りように、上記案内チューブが開じられ−Cいる時に
は1.F記カバ一部vJ21の前部分31の底面7なわ
ら傾斜面がこの傾斜面51の内側部分に面接FI11!
することになり、従って案内ヂ」1−1内に満たされて
いるオイルは該案内デユープから上記作業側l\洩れる
ことがない。尚、上記説明においては、1−1ラド素材
供給台5を互いに離して2つ設(〕たが、これに換えて
、1つのロッド素材搬入板を設(Jこの供給台の長さを
案内チューブの長さと略等しい長さに形成し−U ’b
よい。
上記ロッド累月搬入手段30は幾つかの支柱41を備え
ている。これらの支1141は木目ラド素材供給装置の
上記艮手方向沿いに互いに一定間隔隔てて配列されCお
り、各支柱は1つのヂ1−ン・小イス1〜42を備えて
いる(このヂ1−ン・iJ”+イス1−42は図中1+
1if略的に示されている〉。上記ヂエーン・小イス1
へ42には、Hいに所定間隔隔てられた幾つかのり71
〜・デープル43を備えており、このリフ1〜・テーブ
ル43の突出部45は本ロンド素材供給装置に向って、
かつ上記支社41を越え(突出している。イして、この
突出部45の突出端の上部には溝46を形成しCいる。
」正妃支社41にはIIIツド素祠110人板47を回
転自在に設C]−(いる。この各ロット素材搬入(ル4
74よnいに隣接するリフ1〜・y−プル43の間に配
置され、ロッド素4A搬入時には、図中実線て示づ如く
右方向・に傾動して、イの上面48かロッ]〜素材供給
台5の上記傾斜面51に連接りる。つまり、この位置に
J5いては、各ロンド素材110人板47は上記リフ1
〜・テーブル43の突出部45の上下方向の移動を妨げ
る位置となっている。
図には示していないが、上記[Jラド素材搬入板47を
図示の一点鎖線の位置に引戻覆ための復帰装置があり、
リフ1〜・テーブル43の上行移動時に、各ロッド素材
搬入板47はこの復帰装置により回転uしめられて符号
49で示−4−一点鎖線の位置に復帰せしめられる。こ
の際には、11ツド索祠6を突出部45の溝46に乗せ
た状態で上昇づるリフ1〜・デープル43の」二昇移動
径路より上記突出部45が退くことになる。リフ]へ・
テーブル43の突出部45が第1図に示す如くロッド素
材搬入板47の位置より上屏シタトぎ、このロッド素材
搬入板47はその自重で回動じ、図中実線C示ず如くロ
ッド素材供給台5に苔1珪ることになる。次いで、リフ
1〜・テーブル43が下降運動を開始覆ると、上記突出
部45の溝46に支持され−Cいにロット素材はロッド
素材搬入板47の土面48に支えられながらlコツト素
材供給台5の傾斜面51に向って転動づる。従って、図
に示ず如く、ロット素材6はカバ一部IJ21の前部分
31に奇1珪ること(ごなる。
次いで、カバ一部材21が上昇せしめられるのであるが
、この操作に先立って、前記Aイル送りポンプが逆運転
けしめられC1案内チューブ内に満たされCいたオイル
がAイル回収バイブ16を介して放出される。従って、
カバ一部材21が聞(〕られるときには、この案案内溝
4内にはオイルがなく、従つt’ 71イルが案内溝4
1:すその両側に洩れること(よない。カバ一部材21
は、シリンダ・ピストン装置29を作動lしめることに
より、上方向に揺動けしめられ、上記案内ヂ:L−ブは
聞かれる。従って、図に示されている1コツト素材6は
案内溝4に向って転動することができる。次いで、シリ
ンダ・ビス1ヘン装置29を作動せしめてカバ一部材2
1を閉じ、引続き、自動旋盤側のロット素材6の幅:部
が公知の把持装置により把持され、またξの]」ラド素
材6はロッド素材送り棒7の回転連結部に連結される。
次いで、・ロッド素材送り棒7が前進けしめられ、これ
によりロッド素)!A6の前端が自動旋盤に供給される
。またこれとどもに、オイルが上記案内デユープ内に導
入され、さらに1]ツド素祠6は、自動旋盤において加
ニー4るに必要なだ【プの回転が15えられる。案内チ
ューブ内に渦たされた」−記オイルはロッド素材6の8
速回転に追従りることになり、従って案内チコーブ内に
お()る回転ロッド素材供給時間中ロッド素材6と、案
内チューブの溝4,1の内面どの間にオイル膜が形成さ
れることになる。ロット素材6はこのΔイル膜の内側に
おいて自動調心されることになる。従って、回転づる[
1ツド素材6は案内チューブの溝4,1には直接接触覆
ることがない。
]−Jツド素拐累月この自動調心は、ロッド素材の径\
]法が案内ブJ、 −”7の径刈払よりがなり小さい場
合であっ−くし、あるいはこの[)ラド素4Jが案内ヂ
j−ブ内をはど/vど満たηような寸法構成であり(も
、い4パれの場合にb達成される。この様に、1]ツド
累祠がΔ・rル膜内C回転りれば、その回転にJ、る騒
音は非常に小さくなり、またオイル膜が介在りることに
より、]コツト累月による案内チューブの内面の摩耗が
防がれる。」−記案内ヂューブの外?l’ <:にわち
案内溝35にJ3りる1」ラド素材法り捧7の案内手段
は、径=J法の異なる複数のロッド素材を送るためのロ
ンド素材送り棒は1つでよい。
従つ(、上記r」ラド素材法り棒の径寸法は案内チュー
ブの内径用法に合わせる必要(よない。
双土木発明の第1実1)1!i例につぃ゛(説明したが
、以下に第2実施例を第3.4図に従って説明する。
第3./4図に(13いて、木ロッド累月供給装置は、
5’−−ゾル・プレー1へ61の上に設置している。こ
の1−−ゾル・プレート61は支柱62.63により支
えられている。デープル・プレー1へ61は、スピンド
ルずなわらねじ棒65を調整づることにより基台64に
対Jる高さ刈払を調節りることが(込る。
支持体は、押出し成形方法により製作される部材70,
71.72を備えている。これらの部vJ70,71.
72は、図示の如く、隣り合わせに配列されかっflい
にポル1〜J1めしている。また、これらの部材70゜
71.72は、下降すべき]」ラド累月の全長よりも長
い寸法で延在している。上記部材の1つである前部材づ
なわち上記作業側に位置する部材70はその中心に空所
73を形成してd3す、該空所73は例えば砂のような
詰部材で満たされている。くして、この部材70は上記
テーブル・プレー1〜61の上面に対しポル1〜により
固定されている。この部材70の上面には、長尺部材7
5を若干反作業側に′?lイCわら後側にずらしてネジ
止めしている。この長尺部IJ7!iは断面台形状でd
5って、ロッド素(Aを搬入りるための搬入台を構成し
ている。そして、艮尺部材乃の上面は反作業側に向っ”
C低くなるJ、うに傾斜するロッド素4Δ供給用傾斜面
74どしC構成している。
上記前部材70の反作業側には中央部(Al1をネジに
より同定しでいる。この中央部材71は、その上方に向
っ(間口づる開口アロを備えており、部材71の両側」
二部の突出部77.78がこの間[176の内側に向っ
て夫々突出している。上記中央部材71にJ3い゛(、
上記聞1ニ176の一ト方には2つの通路79.80が
隣り合4つけに形成されている。この通路79 、80
は断面閉空所であっC1ぞの一方の通路すなわち前通路
79はAイル回収通路として構成され、一方今1つの通
路80はオイル供給通路どし−U 4M成されている。
図には示しくいないが、上記通路79.80はオイルパ
イプによりオイル供給容器並びにオイル送りボンゾに接
続している。上記間1」76内には、本ロンド累月供給
装置の長手方向沿いに互いに連結される同〜形状の複数
のプラスデック成形ブロック82を設GJている。これ
らのブ1」ツク82の累月はボリウ1ノタンである。尚
、図には1つのブロックしか示していイjい。上記空所
76内に設りられるブロック82は上記突出部77.7
8により保持されている。
−〕I」ツク82の1111側リーなわら上記作業側に
J5いては、上記突出部77の上に延在りる隆起部83
を(fttえでいる。この隆起部83の上面はロッド累
4A供給用(q゛1斜面84として形成され、この傾斜
面84は、反作業側に向っ(下がるように傾斜し−Cい
るとともに、L記長尺部vJ7!iの傾斜面74に大略
接続しくいるがこの傾斜面74よりは下方の位1Nにあ
る。この傾斜面84の傾斜は案内デユープの中心ライン
に向って伸びCいる。一方ブロック82の後側4な4つ
ら反作業側にお(りる上面は上記突出部78の」−而と
略同−レベルに位置している。そし−C1上記ブロック
82の隆起部83と後側部分づなわら反作業側部分との
間には1つの案内溝85を形成し−(いる。この案内溝
85は断面円弧状である。ブロック82は複数の通路8
Gを備えており、これらの通路8 G ILL 1.−
、 NJ 7jイル供給通路80と案内溝85を連通ず
るもので′あって本ロッ1〜素4Δ供給装置の上記長手
方向沿いにnいに一定間隔隔てて配設している。上記し
た如く、ブロック82は複数個設(ノられているが、各
ブ1」ツク82の案内溝85は突合わUて一直線上に並
べられ、従ってこれらの案内溝は協動してロッド素材を
案内づるための案内チームーブの下部分を構成している
さらに、後部分72は空所88を値1えており、この空
所88には、白!’JJ j+l: flhに近い側の
端部並びにその反対側喘部人々に、13いて1つの輔9
oが導入されている。これIうの41+ 90はキー市
めされたチートーン・小イル91を備えている。1−記
一対のヂJ−−ン・ボイル91間には1つのチェーンく
詳細には図示けず)が掛渡され、該チェーンの−F部走
行部は上記空所88内を走t’i ′tlるJ、うにな
っ−Cいる。一方、チェーンの1一部走行部は案内部材
92に連結されてJ3す、この案内部材92は、後部材
72の上部にネジ1トめした部1J94のリンク93内
にJ3いて上記案内チューブど平行しく移動できるよう
になっている。L記部材94は中央部(Al1の後側側
面に装着されてJ′3つ、この部材94は木[lラド素
材供給装置の長手方向に伸びるスロワ1〜95を備えて
いる。〜万、上記案内部材92は羽根または板によりロ
ッド累月押し棒に連結されており、この板は上記スロワ
1へ95を通っている。上記軸90の一方は電動モータ
96により駆動されるJ:うになっており、この電動モ
ータ96は後部材72の後側面に装着している。
カバ一部材100は部tA102を備え゛(J d3す
、該部材102の下部は2t u字状所面を有していて
下向きの開口104を形成しており、該聞[1104の
内側に向って突出部106.408が人々突出している
。そして、この間IJ104内には、木[−]ツラド(
A供給装置の上記長手方向沿いに隣り合わけに並べた複
数個のプラスブックブロック110を収納している。各
ブロック110の下面には、前記案内溝85に対応する
断面1′円形の溝112を形成しでいる。各ブr]ツク
110の前部Jなわち作業側部分は傾斜面114を備え
、−h、各ブロック110の後側部分ツ4fわら反作業
側部分は上記突出部106と同じレベルの面を備えでい
る。−に記案内満85ど17Q 1121J D−いに
協働して1つの案内チューブを構成りるのであるが、こ
の案内ブー1−ブが閉じている場合においC1各ブロツ
ク110の上記傾斜面114は上記前部突出部108の
下面とともに、各ブ〔]ブック2のIJツド素累月給用
傾傾斜84にilf+i接触し−Cいる。
次に、第4図はカバ一部材100の4!i成を概略的に
示し−(いるのであるが、該カバ一部材100の動きを
埋VRツる上C゛不必要な部分については図示を省略し
くいる。このカバ一部材100は複数個のアーム120
を介しC軸122に取(=J(:jでいる。そして、各
7  l\120は木目ツド素材供給装置の上記長手力
面沿いにIIいに=−足間隔隔てて配列され、か二)後
側りなわち反作業側に向IJ ’i(伸びている。そし
く、該アーム120の少くとも1つにレバー124が固
定されでいる。このレバー124は軸122に向ってか
つカバ一部材100より遠ざかる方向に伸びている。、
上記1ツバ−124は・での後端りなわち反作業側端に
1つの穴を有し、該穴にビン126が挿入されCおり、
さらにビス1〜ンロツド130の二叉端部128を−1
−記ビン126に回動自在に連結している。
このビス1〜ンロツド130は油圧シリンダあるいはア
ど気圧シリング等の駆動手段の一部である。上記軸12
2は複数個の支1[134の各上端に装着されている。
これらの支柱134は亙いに一定間隔離れて配置^され
、かつ−に記テーブル・プレー1−61または支社(i
3に連結され−Cいる。上記シリング132は枢軸13
6を介して支社134の下端に突設したフランジ138
に回動自在に連結している 第4図に明らかな如く、ビス]〜ンにIII〜130 
J5にびシリンダ13″2を備えCなる駆動手段を(’
l動Uしめることにより、カバ一部材100を図中実線
で承り位iZ 、すなわら案内チニ;−−1を閉じる位
置、から1万に同動させて一点鎖線て示η位置に位置け
しめることができる。従って、このとき、ビス1ヘンL
1ツド130(まシリング132に引込まれ、またこの
シリング132は1記枢軸136の回りに名ト回転づる
第3,4図に示した第2実施例に係る木ロツ1−素材供
給装h′の動作は、先に説明し〕ζ第′1,2図の第1
実施例と略同様である。しかし、この第2実施例によれ
ば、押出し成形部材70.71,72,102は軽司金
属材料で製作できるため重量的に軽いという利点がある
。イしてさらに、これらの部材 70.71,72,1
02は簡単に取付りることがC′き、従って、部品交換
時あるいは保守整備時にこれらを簡単に取外すこともで
きる。またさらに、第2実IA!例においCは、ブ[1
ツク82をプラスデック成形品で溝成したので、lul
えばポリウレタンのような騒7)に対りる鴻?A性のJ
、い伺オ°1を採用することができる1、1.た、前進
uしめられ、かつ回転されるロッド素材はΔイルで満た
された案内チューブ内において自動調心されるので、例
えこれらのロッド県4Δが…i而面形であったとし−C
も案内チューブの内面すなわら案内面85および7%1
12の内面はほどんど摩耗!することがない。さらに、
第3図に示づにうに、I」ラド累月供給用傾斜面84は
[Jラド素材供給用傾斜面74に対照し、かつ部材10
2の前側すなわら作業側のエツジが上記傾斜面74の端
部に対して接触し−Cいるためカバ一部材とブ【−]ツ
ク82どの密封性は非常に優れCいる。
上記した如く、上記第1i13J、び第2のいずれの実
施Mににっても本発明の所期の目的を達成覆ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第゛1,2図は本発明の第1実施例を示し、第1図t、
t nラド累月供給装置の上部分を示づ概略縦断面図、
第2図は第1図の要部を示tl’ lft!略μmを面
図、第3.4図は第2実施例を示(ッ、第3図は1」ラ
ド素伺供給装置要部縦断面図、第4図は第3図にJ>G
Jるカバ一部材の駆動を小り概略一部所面図(゛ある。 1・・・溝、2・・・逆U字型部材、3・・・回転軸、
4・・・案内軸、5・・・ロッド累月供給台、6・・・
ロッド素材、1・・・ロッドd44A送り棒、8・・・
仮、10・・・案内ブ1」ツク、11・・・」−ンドレ
ス・チ]、−ン、12・・・Δ−rル供給バイブ、13
・・・Aイル受
【ノ、14・・・hl出口、16・・・
Aイル回収バイブくライン)、19・・・上部走?−j
部、21・・・カバ一部材、22・・・部分、23・・
・突出部(Δ、24・・・Aイル供給通路、25・・・
支持体、26・・・連結部材、27・・・揺動)?−ム
、28・・・白山端、29・・・駆動手段、30・・・
1】ラド累月搬入手段、31・・・前部分、32・・・
後部分、33・・・スロワ1〜.34・・・中間部材、
3j)・・・案内溝、41・・・支(−1,42・・・
ヂ1−ン・ホイスト、43・・・リット・ラーープル、
45・・・突出部、4G・・・溝、47・・・ロッド素
(A搬入扱、48・・・土面、50・・・フード、51
・・・1」ラド累月供給用傾斜面、!]2・・・スタン
ド、6′1・・・テーブル・プレー1〜.62.63・
・・支社、64・・・基台、6j)・・・スピンドル(
ネジ棒)、65・・・支持体、70,71.72・・・
押出成形部材、73・・・空所、74・・・[]ツラド
素材給用傾傾斜、75・・・長尺部拐(L1ツド累累月
給台)、76・・・上部間口、77゜78・・・突出部
、79.8(+・・・通路、82・・・ブロック、83
・・・隆起部、84・・・[1ラド累月1jξ給用傾斜
面、85・・・案内)&、8G・・・通路、88・・・
空所、90・・・軸、91・・・チェーン・ホイル、9
2・・・案内部材、93・・・リンク、94・・・部材
、95・・・スOツ1〜.96・・・電動モータ、10
0・・・カバ一部4A、102・・・部材、104・・
・開口、106 、108・・・突出部、110・・・
ゾL1ツク、112・・・溝、114・・・傾斜面、1
20・・・1−ム、122・・・軸、124・・・レバ
ー、12G・・・ピン、12B・・・二叉端部、130
・・・ピストンロット、134・・・開口、138・・
・−フラノン、136・・・枢軸。 特 i’l  出騨1人 フ」−ヒエンバツハ−・コレ
ンペルガー・マシネンボイ ・ゲげルシ17フ(〜・ミツト・ ベシュレンクテル・ハフラング 代理人 弁11I!IJ  肖山  VA   ほか2
名17−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〈1)支持体に形成されかつAイルを満たづJ:うにし
    た案内チューブと、駆動手段に連結されて上記案内ヂ1
    −ブ内で軸方向に移動するようにしたロッド素材押し棒
    ど、オイル供給パイプおよびオイル回収パイプとを備え
    てなり、 上記ロッド素材押し棒はその前端に回転連結部材を備え
    、上記案内デユープは、上記支持体に形成されかつ上記
    オイル供給パイプに接続された案内)tど、該案内溝を
    その全長に渡り覆うように延在しかつ上ブJに可動なカ
    バ一部材とで構成され、装置の運転中でかつ閉じられた
    上記案内デユープ内に搬入されたロッド素材を前進せし
    める間、Aイルが上記オイル供給パイプを介して上記案
    内溝に供給されるようにしたことを特徴とするロッド素
    祠供給装@。 〈2)上記案内溝の下方にオイル受【ノを備え、該オイ
    ル受【プは上記オイル回収パイプに接続されたことを特
    徴とする第1項に記載のロッド素4A供給装置。 (3)上記案内溝は、上方に向つく開口し”Cおりかつ
    断面大略半円形状であって、上記カバ一部材には、上記
    案内溝に対面しかつ下方に向って聞1コした溝を形成し
    たことを特徴とづる第1項に記載のロット素材供給装置
    。 (4)上記案内チューブは断面長方形であることを特徴
    とる第1項に記載のロンド素材供給装置。 (5)上記駆動手段は、上記案内チューブの側方に配置
    されかつ板を介して上記(Jツ1〜素材送り棒に連結さ
    れ、上記板は、上記案内チコーブの一側にかつ長手方向
    に形成されるスロワ1−を通過していることを特徴とづ
    る第1項に記載のロンド素材供給装置。 (6)長手方向に伸びる上記ス1]ツ1〜は」−記カバ
    一部材と案内溝の間に形成されていることを特徴とする
    第5項に記載のロッド素材1ハ給装置。 (7〉上記スロワ1−は上記案内デー1−ブの後側に形
    成されていることを特徴とする第5項または第11:3
    項に記載のロッド素材供給装置。 く8)上記様は、ブJ−ン駆動手段に連結された案内ノ
    ロツクに連結され、該案内ブロックは、上記案内溝に対
    して平行に延在するリンク内で案内されることを特徴と
    りる第5項または6項に記載の1」ラド素材1ハ給装置
    。 (9)上記支持イホの側部にはロッド素材供給台が備え
    られ、該ロッド素材供給台よりのロッド素材供給は、上
    記カバ一部材が閉じられているどきには阻止されること
    を特徴とする第1項に記載のロッド素材供給装置。 (10)J−記ロツド素材供給台は、上記支持体の前側
    に装着されがっロッド素(A供給用の傾斜面を有するこ
    とを特徴とづる第9項に記載のロッド素材供給装置。 (11) 、L記支持体は長手方向に伸びる部材を備え
    、該部材の上に、上記案内溝が形成されたプラスチック
    ブロックを装着したことを特徴どする第1項に記載のロ
    ッド素材供給装置。 〈12)上記カバ一部材はフレーム部材を備え、該フレ
    ーム部材の下方に今1つのブ″ラスデックブロックを装
    着し、かつ該ブ[Jツクの下面に上記溝を形成してなる
    ′ことを特徴どする第11項に記載のロッド素材供給装
    置。 (1、’3 )上記シラスチックブロックはポリウレタ
    ンで構成したことを特徴とする第11項または12項に
    記載の[1ツド素祠供給装置。 (14) l記プラスチックブロックの下方に位置する
    上記部材にはオイル供給通路J3よびオイル回収通路を
    形成し、該A−イル供給通路を上記プラスチックブロッ
    クに形成した複数個の通路を介して上記案内溝に接続し
    たことを特徴とする第1′1項に記載のロッド累月供給
    装置。 (15)上記プラスチックブロックの下方に位置する部
    材は長手方向に伸びる少くども1つの空所を備え、該空
    所内に諸部材を詰込んだことを特徴とする第11項、1
    2項または14項に記載の]」ラド索材供給装置。 (16)上記支持体は、押出し成形により構成されかつ
    Ljいに隣合Uに連結され−(なる3つの部分J、りな
    り、第1部材は諸部材が詰められる1つの空所を備え、
    第2部月はオイル供給通路とオイル回収通路とを協えか
    つ上記ブ7う久チックブロックが装置されるJ、うにな
    っており、さらに第3部材は、−に記載」ラド素祠押し
    棒を案内づるための案内部側を収納り゛るリンクを形成
    してなることを特徴とする第11項、12項または14
    項に記載の[lラド素材供給装置。 〈17)上記装置フレームに枢着される少くとも1つの
    レバーが上記カバ一部材に固定され、該レバーのアーム
    が、該レバーを揺動せしめるための駆動手段に連結され
    たことを特徴とする第11項。 12項または14項に記載のロッド素材供給装置。
JP16644683A 1982-09-10 1983-09-08 自動旋盤用ロツド素材供給装置 Granted JPS5964203A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19823233692 DE3233692A1 (de) 1982-09-10 1982-09-10 Stangenzufuehrvorrichtung fuer einen drehautomaten
DE3233692.6 1982-09-10
DE8315766.2 1983-05-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5964203A true JPS5964203A (ja) 1984-04-12
JPH0358842B2 JPH0358842B2 (ja) 1991-09-06

Family

ID=6172951

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16644683A Granted JPS5964203A (ja) 1982-09-10 1983-09-08 自動旋盤用ロツド素材供給装置

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS5964203A (ja)
DE (1) DE3233692A1 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62165802U (ja) * 1986-04-11 1987-10-21
JP2002120102A (ja) * 2000-10-16 2002-04-23 Alps Tool Co Ltd 棒材供給機のフィードパイプ搬送装置
JP2008110459A (ja) * 2006-10-31 2008-05-15 Alps Tool Co Ltd 材料供給機の振れ止め装置

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3445612A1 (de) * 1984-12-14 1986-06-19 Th. Kieserling & Albrecht Gmbh & Co, 5650 Solingen Geschlossene fuehrungsrinne fuer runde stangen
CN100513024C (zh) * 2003-09-05 2009-07-15 株式会社育良精机制作所 棒材供给机及棒材加工系统
DE102004006839B4 (de) * 2004-02-12 2010-09-30 Fmb Maschinenbaugesellschaft Mbh & Co. Kg Zuführvorrichtung für von Drehautomaten oder der gleichen Werkzeugmaschinen zu bearbeitende Materialstangen
DE102004017614B4 (de) * 2004-04-07 2006-06-29 Fmb Maschinenbaugesellschaft Mbh & Co. Kg Lademagazin für dünnes Stangenmaterial zum Anbau an Werkzeugmaschinen

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57194802A (en) * 1981-05-22 1982-11-30 Azuma Shimamoto Kk Material feeder of machine tool

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT1018503B (it) * 1972-10-07 1977-10-20 Temca Spa Alimentatore di barre per dispositi vo spingibarra
CH622196A5 (ja) * 1978-05-19 1981-03-31 Lns Sa

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57194802A (en) * 1981-05-22 1982-11-30 Azuma Shimamoto Kk Material feeder of machine tool

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62165802U (ja) * 1986-04-11 1987-10-21
JP2002120102A (ja) * 2000-10-16 2002-04-23 Alps Tool Co Ltd 棒材供給機のフィードパイプ搬送装置
JP2008110459A (ja) * 2006-10-31 2008-05-15 Alps Tool Co Ltd 材料供給機の振れ止め装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0358842B2 (ja) 1991-09-06
DE3233692A1 (de) 1984-03-15
DE3233692C2 (ja) 1990-05-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5263545A (en) Method and apparatus for drilling holes in soil or rock
JPS5964203A (ja) 自動旋盤用ロツド素材供給装置
CA2466887C (en) Snubbing unit with improved slip assembly
DE2635199A1 (de) Rotations-bohrvorrichtung
US3349455A (en) Drill collar safety slip
US2155044A (en) Wire laying machine
CN215557872U (zh) 一种地铁接触网检修用放线设备
US3092261A (en) Crane boom safety apparatus
US2516383A (en) Hose turner
DE3328163C2 (ja)
GB997519A (en) Mineral-mining machine
CN210257884U (zh) 一种牵引式移动泵车
US2613061A (en) Machine for operating in rock, coal, and the like
US3221908A (en) Material handling device
US1312565A (en) Combined rotary earth-borihg abx
US2240852A (en) Derrick structure
DE2622751A1 (de) Vorrichtung zum verlegen von rohren
CN217388055U (zh) 巷道小型电缆自动敷设装置
US1674189A (en) Portable boring machine
JP2017115296A (ja) 法面作業装置
JP2553399Y2 (ja) 地下ケーブル繰出作業車
DE3841658C2 (ja)
JPS5991272A (ja) スタジアムにおけるスタンドの移動装置
DE912803C (de) Hilfsvorrichtung zum Setzen und Rauben von Stempeln
CN210714518U (zh) 一种石油钻井设备用吊装管装置