JPH0358852A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
- Publication number
- JPH0358852A JPH0358852A JP19426489A JP19426489A JPH0358852A JP H0358852 A JPH0358852 A JP H0358852A JP 19426489 A JP19426489 A JP 19426489A JP 19426489 A JP19426489 A JP 19426489A JP H0358852 A JPH0358852 A JP H0358852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- temperature
- recording head
- inkjet recording
- heat pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2202/00—Embodiments of or processes related to ink-jet or thermal heads
- B41J2202/01—Embodiments of or processes related to ink-jet heads
- B41J2202/21—Line printing
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数の記録ヘッドから所定のタイミングで、
被記録部材の所定個所にインクを吐出させて記録を行な
うインクジェット記録装置に関する。
被記録部材の所定個所にインクを吐出させて記録を行な
うインクジェット記録装置に関する。
〔従来の技術1
記録液を記録ヘッドから吐出させて、文字や画像等の情
報記録を行なう液体噴射記録装置(インクジェット記録
装置)が広く知られている。
報記録を行なう液体噴射記録装置(インクジェット記録
装置)が広く知られている。
インクジェット記録装置の被記録材には主として紙やプ
ラスチックなどが使用され、特に他の記録方式に比べて
動作騒音が小さく、基本的な機械的構造が簡単かつ廉価
で済み、またカラー化が容易である利点があり、記録装
置として各方面で採用されてきた。
ラスチックなどが使用され、特に他の記録方式に比べて
動作騒音が小さく、基本的な機械的構造が簡単かつ廉価
で済み、またカラー化が容易である利点があり、記録装
置として各方面で採用されてきた。
近年ではより一層の高速化を計るため、ライン型記録ヘ
ッドを用いた液体噴射記録装置が考案されている。
ッドを用いた液体噴射記録装置が考案されている。
ライン型記録ヘッドを用いた場合では、特にヘッドの基
板温度により吐出状況が変化するため、温度制御が必要
となってくる。特に、熱エネルギを利用する記録ヘッド
(BJヘッド)では、ヒーターにより吹出を行なうため
、放熱を行なわないとヘッド温度が上昇してヘッド寿命
を縮める、または記録(吐出)周波数を下げないと記録
ヘッドが壊れるといった弊害が生じる。また、温度が低
いと、インクの粘性が高くなったり、バブルの大きさが
小さくなったりして吐出が不安定となる。さらには、ヘ
ッド温度の違いにより印字ドット径が変化するといった
現象が生じるため、ライン型記録ヘッドの長尺方向での
温度ムラと時間的な温度ムラの両方を押さえなければ高
品位な記録は得られない。
板温度により吐出状況が変化するため、温度制御が必要
となってくる。特に、熱エネルギを利用する記録ヘッド
(BJヘッド)では、ヒーターにより吹出を行なうため
、放熱を行なわないとヘッド温度が上昇してヘッド寿命
を縮める、または記録(吐出)周波数を下げないと記録
ヘッドが壊れるといった弊害が生じる。また、温度が低
いと、インクの粘性が高くなったり、バブルの大きさが
小さくなったりして吐出が不安定となる。さらには、ヘ
ッド温度の違いにより印字ドット径が変化するといった
現象が生じるため、ライン型記録ヘッドの長尺方向での
温度ムラと時間的な温度ムラの両方を押さえなければ高
品位な記録は得られない。
従来のインクジェット記録装置には、フィンやヒーター
等の冷却手段および加熱手段をライン型記録ヘッドに直
接設けることにより、ライン型記録ヘッドの温度制御を
行なうものがある。しかしながら上記従来のインクジェ
ット記録装置は、ライン型記録ヘッドの長尺方向に温度
勾配が生じるという欠点がある。
等の冷却手段および加熱手段をライン型記録ヘッドに直
接設けることにより、ライン型記録ヘッドの温度制御を
行なうものがある。しかしながら上記従来のインクジェ
ット記録装置は、ライン型記録ヘッドの長尺方向に温度
勾配が生じるという欠点がある。
本発明者らによると、ライン型記録ヘッド1本について
は、記録ヘッドにヒートパイプを固着することにより長
尺方向の温度ムラが無くなり(温度差1℃未満)、ヒー
トパイプに加熱手段と冷却手段とを設け、かつ記録ヘッ
ドに設けた温度センサの情報より加熱と冷却を制御する
ことにより、時間的に温度ムラが無くなり、温度制御が
かなり厳密にできることを確認した。
は、記録ヘッドにヒートパイプを固着することにより長
尺方向の温度ムラが無くなり(温度差1℃未満)、ヒー
トパイプに加熱手段と冷却手段とを設け、かつ記録ヘッ
ドに設けた温度センサの情報より加熱と冷却を制御する
ことにより、時間的に温度ムラが無くなり、温度制御が
かなり厳密にできることを確認した。
一方、複数のライン型記録ヘッドの温度制御を行なう場
合、上述したライン型記録ヘッド1本の場合の温度制御
の方式をよせ集めることにより良好に行なえると考えら
れるが、この場合、特定のライン型記録ヘッドの温度上
昇に伴なって、その熱が他のライン型記録ヘッドにも伝
達される結果となり、全体的に高温化されてしまうとい
う問題が生じる。また、複数のライン型記録ヘッドを使
用する場合、それらを取付ける際、各々のインクの位置
合わせが難しくなるといった問題が生じる。
合、上述したライン型記録ヘッド1本の場合の温度制御
の方式をよせ集めることにより良好に行なえると考えら
れるが、この場合、特定のライン型記録ヘッドの温度上
昇に伴なって、その熱が他のライン型記録ヘッドにも伝
達される結果となり、全体的に高温化されてしまうとい
う問題が生じる。また、複数のライン型記録ヘッドを使
用する場合、それらを取付ける際、各々のインクの位置
合わせが難しくなるといった問題が生じる。
そこで、各ライン型記録ヘッドのヒートパイプの放熱部
を熱伝導性の良い金属の接合部材で接合一体化し、その
接合部材(以下「放熱ブロック」という。)に対し、加
熱および冷却手段を設けることで、温度制御が行なわれ
ており、この場合、放熱ブロックにより比較的熱い記録
ヘッドから熱くない記録ヘッドへと熱が伝わり、熱効率
も良くなる。しかし、単純に放熱ブロックに温度センサ
を1つ設けて制御を行なうと、記録ヘッド間で温度差が
生じるといった新たな問題が起こる。
を熱伝導性の良い金属の接合部材で接合一体化し、その
接合部材(以下「放熱ブロック」という。)に対し、加
熱および冷却手段を設けることで、温度制御が行なわれ
ており、この場合、放熱ブロックにより比較的熱い記録
ヘッドから熱くない記録ヘッドへと熱が伝わり、熱効率
も良くなる。しかし、単純に放熱ブロックに温度センサ
を1つ設けて制御を行なうと、記録ヘッド間で温度差が
生じるといった新たな問題が起こる。
本発明は、上述した従来の技術の有する問題に鑑みてな
されたもので、複数の記録ヘッド間の熱抵抗による温度
勾配を補正し、各記録ヘッドの温度制御が厳密に行なえ
るインクジェット記録装置を提供することを目的とする
。
されたもので、複数の記録ヘッド間の熱抵抗による温度
勾配を補正し、各記録ヘッドの温度制御が厳密に行なえ
るインクジェット記録装置を提供することを目的とする
。
本発明は、複数の記録ヘッドから所定のタイミングで被
記録部材の所定個所にインクを吐出させて記録を行うイ
ンクジェット記録装置において、 前記記録ヘッドの夫々は、ヒートパイプの一端が前記記
録ヘッドの記録領域外にまで延在するようにヒートパイ
プを併設しており、該夫々のヒートパイプの一端は、夫
々にヒートパイプを熱的に連接する接合部材で固定して
いるとともに、前記接合部材には、複数の送風ファンを
有した冷却手段と加熱手段とが備えているものであ前記
接合部材は、該接合部材の温度を検出する複数の温度検
出手段を備えており、該温度検出手段の夫々の温度検出
値に応じて、複数の送風ファンの駆動と、加熱手段の駆
動を制御する駆動制御手段をあわせて備えているもの、 前記記録ヘッドは、インクを吐出するために利用される
熱エネルギーを発生する吐出エネルギー発生体として熱
エネルギー発生素子を備えており、前記熱エネルギーに
よって生成する気泡により生ずる急激な圧力変化を利用
することでインクを吐出するもの、 前記記録ヘッドには、被記録部材の全幅にわたって吐出
口が設けられているものがある。
記録部材の所定個所にインクを吐出させて記録を行うイ
ンクジェット記録装置において、 前記記録ヘッドの夫々は、ヒートパイプの一端が前記記
録ヘッドの記録領域外にまで延在するようにヒートパイ
プを併設しており、該夫々のヒートパイプの一端は、夫
々にヒートパイプを熱的に連接する接合部材で固定して
いるとともに、前記接合部材には、複数の送風ファンを
有した冷却手段と加熱手段とが備えているものであ前記
接合部材は、該接合部材の温度を検出する複数の温度検
出手段を備えており、該温度検出手段の夫々の温度検出
値に応じて、複数の送風ファンの駆動と、加熱手段の駆
動を制御する駆動制御手段をあわせて備えているもの、 前記記録ヘッドは、インクを吐出するために利用される
熱エネルギーを発生する吐出エネルギー発生体として熱
エネルギー発生素子を備えており、前記熱エネルギーに
よって生成する気泡により生ずる急激な圧力変化を利用
することでインクを吐出するもの、 前記記録ヘッドには、被記録部材の全幅にわたって吐出
口が設けられているものがある。
接合部材の温度を検知している複数の温度検出手段の検
出温度に基づいて、加熱手段あるいは送風ファンを駆動
し、前記接合部材を介して各記録ヘッドを加熱あるいは
冷却する。前記接合部材は、各記録ヘッドに併設された
ヒートパイプを熱的に連接しているため、全記録ヘッド
に平均的に熱伝達が行なわれ、各記録ヘッドは平均的に
加熱あるいは冷却されることになる。
出温度に基づいて、加熱手段あるいは送風ファンを駆動
し、前記接合部材を介して各記録ヘッドを加熱あるいは
冷却する。前記接合部材は、各記録ヘッドに併設された
ヒートパイプを熱的に連接しているため、全記録ヘッド
に平均的に熱伝達が行なわれ、各記録ヘッドは平均的に
加熱あるいは冷却されることになる。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図に示すインクジェット記録装置1の4本のライン
型記録ヘッド2a.2b.2c.2d(以下、「記録ヘ
ッド2a,2b.2c,2dJという。)は、図示しな
いがそれぞれ下面に、被記録部材である記録紙3lの全
幅にわたって、16ドット/ mmの間隔で3456個
の吐出口が設けてあり、ヘッドドライバー21の制御に
より、それぞれ216mmの記録を、順次、ライン毎に
行なう.記録ヘッド2a.2b,2c.2dは、その内
の各l本がそれぞれブラック、シアン、マゼンダ、イエ
ローの4色のインクに対応し、記録紙31の搬送方向で
ある矢符X方向の間隔が一定になるように2本のホルダ
ー10.11で固定支持されている。
型記録ヘッド2a.2b.2c.2d(以下、「記録ヘ
ッド2a,2b.2c,2dJという。)は、図示しな
いがそれぞれ下面に、被記録部材である記録紙3lの全
幅にわたって、16ドット/ mmの間隔で3456個
の吐出口が設けてあり、ヘッドドライバー21の制御に
より、それぞれ216mmの記録を、順次、ライン毎に
行なう.記録ヘッド2a.2b,2c.2dは、その内
の各l本がそれぞれブラック、シアン、マゼンダ、イエ
ローの4色のインクに対応し、記録紙31の搬送方向で
ある矢符X方向の間隔が一定になるように2本のホルダ
ー10.11で固定支持されている。
記録ヘッド2a.2b..2c,2dは、それぞれ長尺
方向に記録ヘッド2a,2b.2c,2dより長いヒー
トパイプ3a,3b,3c,3dが1本ずつ対応して固
着されている。各ヒートパイプ3a,3b.3c,3d
は、矢符Y方向側の各端部が記録ヘッド2a.2b,2
c,2dの各端部と揃えられ、矢符Y方向の反対方向側
の各端部は記録ヘッド2a,2b,2c,2dの記録領
域外に延在している。各ヒートパイプ3a,3b,3c
,3dの、それぞれ記録領域外に延在する部分は、接合
部材である放熱ブロック4により接合されている。
方向に記録ヘッド2a,2b.2c,2dより長いヒー
トパイプ3a,3b,3c,3dが1本ずつ対応して固
着されている。各ヒートパイプ3a,3b.3c,3d
は、矢符Y方向側の各端部が記録ヘッド2a.2b,2
c,2dの各端部と揃えられ、矢符Y方向の反対方向側
の各端部は記録ヘッド2a,2b,2c,2dの記録領
域外に延在している。各ヒートパイプ3a,3b,3c
,3dの、それぞれ記録領域外に延在する部分は、接合
部材である放熱ブロック4により接合されている。
この放熱ブロック4は、第1図、第2図に示すように、
下面に放熱フイン4aが設けられており、さらに、その
放熱フイン4aの下方であってヒートパイプ3a.3b
が接合されている部分の下側には一方のファンドライバ
23aによって制御されるファン6aが、他のヒートバ
イプ3c,3dが接合されている部分の下側には他方の
ファンドライバ23bによって制御されるファン6bが
、それぞれ冷却手段として取付けられ、前述した放熱フ
ィン4aへ送風して放熱ブロック4を強制冷却可能な構
成となっている。また、放熱ブロック4の上面には、ヒ
ータードライバ22によって制御されて放熱ブロック4
全体を加熱できるヒーター5が取付けられている。さら
に、放熱ブロック4には、冷却手段であるファン6aの
近傍となる放熱ブロック4の側面の一方側(第2図にお
いて右側)でヒートパイプ3aが接合されている部分の
近傍に温度センサ7aが、また冷却手段であるファン6
bの近傍となる放熱ブロック4の側面の他方側(第2図
において左側)でヒートパイプ3dが接合されている部
分の近傍に温度センサ7bがそれぞれ温度検知手段とし
て取付けられている。温度コントローラ24は、温度セ
ンサ7a,7bの情報を受け取り、その情報によりヒー
タードライバー22または各ファンドライバー23a,
23bを介してヒーター5またはファン6a,6bを選
択的に駆動するように制御する。4個のインクタンク8
a,8b,8c,8dのそれぞれの内部には、記録ヘッ
ド2a2b,2c,2dに対応してそれぞれブラック、
シアン、マゼンダ、イエローのインクを収容している。
下面に放熱フイン4aが設けられており、さらに、その
放熱フイン4aの下方であってヒートパイプ3a.3b
が接合されている部分の下側には一方のファンドライバ
23aによって制御されるファン6aが、他のヒートバ
イプ3c,3dが接合されている部分の下側には他方の
ファンドライバ23bによって制御されるファン6bが
、それぞれ冷却手段として取付けられ、前述した放熱フ
ィン4aへ送風して放熱ブロック4を強制冷却可能な構
成となっている。また、放熱ブロック4の上面には、ヒ
ータードライバ22によって制御されて放熱ブロック4
全体を加熱できるヒーター5が取付けられている。さら
に、放熱ブロック4には、冷却手段であるファン6aの
近傍となる放熱ブロック4の側面の一方側(第2図にお
いて右側)でヒートパイプ3aが接合されている部分の
近傍に温度センサ7aが、また冷却手段であるファン6
bの近傍となる放熱ブロック4の側面の他方側(第2図
において左側)でヒートパイプ3dが接合されている部
分の近傍に温度センサ7bがそれぞれ温度検知手段とし
て取付けられている。温度コントローラ24は、温度セ
ンサ7a,7bの情報を受け取り、その情報によりヒー
タードライバー22または各ファンドライバー23a,
23bを介してヒーター5またはファン6a,6bを選
択的に駆動するように制御する。4個のインクタンク8
a,8b,8c,8dのそれぞれの内部には、記録ヘッ
ド2a2b,2c,2dに対応してそれぞれブラック、
シアン、マゼンダ、イエローのインクを収容している。
各インクは、各インクタンク8a,8b,8c,8dに
設けられた循環モーター(循環ボンブ)9a,9b.9
c,9dによりそれぞれ対応する記録ヘッド2a,2b
,2c,2dへ供給される。上記各循環モーター9a,
9b,9c,9dは、循環モータードライバー25によ
って各別に制御される. 各インクタンク8a,8b,8c,8dから各記録ヘッ
ド2a,2b,2c,2dへのインクの供給は、各記録
ヘッド2a,2b,2c,2dのノズルの毛細管現象を
利用しており、各インクタンク8a,8b,8c,8d
内のインクの水頭は、記録ヘッド2a,2b,2c,2
dの各吐出口面(不図示)より一定距離低く設定されて
いる。
設けられた循環モーター(循環ボンブ)9a,9b.9
c,9dによりそれぞれ対応する記録ヘッド2a,2b
,2c,2dへ供給される。上記各循環モーター9a,
9b,9c,9dは、循環モータードライバー25によ
って各別に制御される. 各インクタンク8a,8b,8c,8dから各記録ヘッ
ド2a,2b,2c,2dへのインクの供給は、各記録
ヘッド2a,2b,2c,2dのノズルの毛細管現象を
利用しており、各インクタンク8a,8b,8c,8d
内のインクの水頭は、記録ヘッド2a,2b,2c,2
dの各吐出口面(不図示)より一定距離低く設定されて
いる。
モータードライバー27に制御されるモーター15によ
って動作するシームレスベルト14(以下、「ベルト1
4Jという。)は、記録紙31をX方向に搬送するもの
で、表面に50μm程度の厚さの高抵抗層(10Ωcm
程度)を有し、内面はアースされている.帯電器ドライ
バー26に制御される帯電器12は、ベルトl4の表面
を+1 500v程度に帯電させる。同じく帯電器ドラ
イバー26に制御される帯電器13は、記録紙3lにマ
イナス電荷を注入し、ベルト14表面に記録紙31を静
電吸着させる。モータードライバー28に制御されるモ
ーター16により動作する給紙ユニット17は、カセッ
ト18に収容されている記録紙31をベルト14の位置
まで搬送する。制御回路29は、ヘッドドライバー21
、ヒータードライバ22、各ファンドライバー23a,
23b,温度コントローラ24、循環モータードライバ
ー25、帯電器ドライバー26およびモータードライバ
ー27.28の動作順序等を総合的に制御する.上記ヒ
ータードライバー22、各ファンドライバー23a,2
3b、温度コントローラ24および制御回路29により
、各温度センサ7a,7bの情報からヒーター5および
各ファン6a,6bを選択的に駆動する駆動制御手段が
構成される。
って動作するシームレスベルト14(以下、「ベルト1
4Jという。)は、記録紙31をX方向に搬送するもの
で、表面に50μm程度の厚さの高抵抗層(10Ωcm
程度)を有し、内面はアースされている.帯電器ドライ
バー26に制御される帯電器12は、ベルトl4の表面
を+1 500v程度に帯電させる。同じく帯電器ドラ
イバー26に制御される帯電器13は、記録紙3lにマ
イナス電荷を注入し、ベルト14表面に記録紙31を静
電吸着させる。モータードライバー28に制御されるモ
ーター16により動作する給紙ユニット17は、カセッ
ト18に収容されている記録紙31をベルト14の位置
まで搬送する。制御回路29は、ヘッドドライバー21
、ヒータードライバ22、各ファンドライバー23a,
23b,温度コントローラ24、循環モータードライバ
ー25、帯電器ドライバー26およびモータードライバ
ー27.28の動作順序等を総合的に制御する.上記ヒ
ータードライバー22、各ファンドライバー23a,2
3b、温度コントローラ24および制御回路29により
、各温度センサ7a,7bの情報からヒーター5および
各ファン6a,6bを選択的に駆動する駆動制御手段が
構成される。
次に、本実施例の温度制御について上限温度を41℃、
下限温度を40℃として説明する。
下限温度を40℃として説明する。
電源が投入されると、記録に必要な基準動作が行なわれ
た後Z記録動作が開始される.各ファン6a,6bは電
源投入時点ではすぐに動作せず、オフ状態になっている
。他方、ヒーター5は電源投入時点でオン状態にされ、
放熱ブロック4および各ヒートパイプ3a,3b,3c
,3dを介して記録ヘッド2a,2b,2c,2dを加
熱する。続いて、下記各ステップによって温度制御が行
なわれる。
た後Z記録動作が開始される.各ファン6a,6bは電
源投入時点ではすぐに動作せず、オフ状態になっている
。他方、ヒーター5は電源投入時点でオン状態にされ、
放熱ブロック4および各ヒートパイプ3a,3b,3c
,3dを介して記録ヘッド2a,2b,2c,2dを加
熱する。続いて、下記各ステップによって温度制御が行
なわれる。
この温度制御について第3図を参照して説明する。
まず、電源が投入された後、各温度センサ7a,7bが
検知している温度が共に40℃以上の温度を検知してい
るか否かを調べる(ステップ41)。各温度センサ7a
,7bが共に40’C以上の温度を検知していればヒー
ター5をオフし(ステップ42)、つづいて、一方の温
度センサ7aが検知している温度が41℃以上であるか
否か調べる(ステップ44)。その結果、41℃以上で
あれば、一方のファン6aをオンし(ステップ45),
41℃に達していなければ前記ファン6aはオフ状態と
する(ステップ46).さらに、他方の温度センサ7b
が検知している温度が41’C以上であるか否か調べて
(ステップ47)、41℃以上であれば他方のファン6
bをオンしくステップ48)、41℃に達していなけれ
ば前記ファン6bはオフ状態とする(ステップ49).
一方、ステップ41において、少なくとも一つの温度セ
ンサ7aまたは7bが検知している温度が40℃に達し
ていない場合はヒーター5をオンし(ステップ43)、
その状態で、一方の温度センサ7aが検知している温度
が41℃以上であるか否か調べる(ステップ44).そ
の結果、41℃以上であれば一方のファン6aをオンし
(ステップ45)、41℃に達していなければ該ファン
6aはオフ状態とする(ステップ46)。さらに、他方
の温度センサ7bが検知している温度が41℃以上であ
るか否か調べ(ステップ47),41℃以上であれば他
方のファン6bをオンし(ステップ48)、41℃に達
していなければ該ファン6bはオフ状態とする(ステッ
プ49)。
検知している温度が共に40℃以上の温度を検知してい
るか否かを調べる(ステップ41)。各温度センサ7a
,7bが共に40’C以上の温度を検知していればヒー
ター5をオフし(ステップ42)、つづいて、一方の温
度センサ7aが検知している温度が41℃以上であるか
否か調べる(ステップ44)。その結果、41℃以上で
あれば、一方のファン6aをオンし(ステップ45),
41℃に達していなければ前記ファン6aはオフ状態と
する(ステップ46).さらに、他方の温度センサ7b
が検知している温度が41’C以上であるか否か調べて
(ステップ47)、41℃以上であれば他方のファン6
bをオンしくステップ48)、41℃に達していなけれ
ば前記ファン6bはオフ状態とする(ステップ49).
一方、ステップ41において、少なくとも一つの温度セ
ンサ7aまたは7bが検知している温度が40℃に達し
ていない場合はヒーター5をオンし(ステップ43)、
その状態で、一方の温度センサ7aが検知している温度
が41℃以上であるか否か調べる(ステップ44).そ
の結果、41℃以上であれば一方のファン6aをオンし
(ステップ45)、41℃に達していなければ該ファン
6aはオフ状態とする(ステップ46)。さらに、他方
の温度センサ7bが検知している温度が41℃以上であ
るか否か調べ(ステップ47),41℃以上であれば他
方のファン6bをオンし(ステップ48)、41℃に達
していなければ該ファン6bはオフ状態とする(ステッ
プ49)。
上述したこれらの温度制御動作は、温度制御中止の指示
を受けるまで(ステップ50)繰返えされる。
を受けるまで(ステップ50)繰返えされる。
この温度制御についてさらに詳しく述べる.通常の文字
印字では、記録ヘッド2a,2b.2c,2dの発熱量
が少ないために、放熱ブロック4の自然空冷で40℃以
下に押えることができ、ヒーター5のみのオン・オフに
より満足な温調ができた。しかし、画像記録では、記録
ヘッド2a,2b,2c,2dの発熱量が大きくなり、
各ファン6a,6bによる強制空冷での温調が必要とな
った。
印字では、記録ヘッド2a,2b.2c,2dの発熱量
が少ないために、放熱ブロック4の自然空冷で40℃以
下に押えることができ、ヒーター5のみのオン・オフに
より満足な温調ができた。しかし、画像記録では、記録
ヘッド2a,2b,2c,2dの発熱量が大きくなり、
各ファン6a,6bによる強制空冷での温調が必要とな
った。
例えば、加熱、冷却を行なわないときに、記録ヘッド2
aのみ吐出周波数2 KHzでべた印字を行なうと、各
ヒートバイプ3a’,3b,3c3dの各ウィック部(
不図示)の熱抵抗、放熱ブロック4の熱抵抗、各ヒート
パイプ3a,3b,3c,3dと放熱ブロック4との熱
抵抗等により、記録ヘッド2a,2bの温度差が約5℃
出た。そのため、記録ヘッド2a側では冷却、記録ヘッ
ド2d側では加熱を行なう必要が生じた。そこで、第3
図に示したステップ41からステップ50までの温度制
御を行なうことによって、上記の温度差を補正すること
ができ、吐出安定化、並びにドット径安定化による高品
位な記録が可能となった。
aのみ吐出周波数2 KHzでべた印字を行なうと、各
ヒートバイプ3a’,3b,3c3dの各ウィック部(
不図示)の熱抵抗、放熱ブロック4の熱抵抗、各ヒート
パイプ3a,3b,3c,3dと放熱ブロック4との熱
抵抗等により、記録ヘッド2a,2bの温度差が約5℃
出た。そのため、記録ヘッド2a側では冷却、記録ヘッ
ド2d側では加熱を行なう必要が生じた。そこで、第3
図に示したステップ41からステップ50までの温度制
御を行なうことによって、上記の温度差を補正すること
ができ、吐出安定化、並びにドット径安定化による高品
位な記録が可能となった。
本実施例では、温度センサおよびヒーターは共に2個で
あるが、共に3個以上でも良く、数が多いほど、記録ヘ
ッド間の温度ムラ補正は確実となる。
あるが、共に3個以上でも良く、数が多いほど、記録ヘ
ッド間の温度ムラ補正は確実となる。
以上のように本発明は、特にインクジェット記録方式の
中でもバブルジェット方式の記録ヘッド、記録装置に集
いて、優れた効果をもたらすものである.その代表的な
構成や原理については、例えば米国特許第4723 1
29号明細書、同第4740796号明細書に開示さ
れている基本的な原理を用いて行なうものが好ましい。
中でもバブルジェット方式の記録ヘッド、記録装置に集
いて、優れた効果をもたらすものである.その代表的な
構成や原理については、例えば米国特許第4723 1
29号明細書、同第4740796号明細書に開示さ
れている基本的な原理を用いて行なうものが好ましい。
この方式はいわゆるオンデマインド型、コンティニュア
ス型いずれにも適用可能であるが、特にオンデマンド型
の場合には、液体(インク)が保持されているシートや
液路に対応して配置されている電気熱変換体に記録情報
に対応して、核沸騰を得る急速な温度上昇を与える少な
くとも1つの駆動信号を印加することによって、電気熱
変換体に熱エネルギーを発生せしめ、記録ヘッドの熱作
用面に核沸騰させて、結果的にこの駆動信号の一対一対
応し液体(インク)内の気泡を形成できるので有効であ
る.この気体の成長、収縮により吐出用開口を介して液
体(インク)を吐出させて、少なくとも1つの液を形成
させる。
ス型いずれにも適用可能であるが、特にオンデマンド型
の場合には、液体(インク)が保持されているシートや
液路に対応して配置されている電気熱変換体に記録情報
に対応して、核沸騰を得る急速な温度上昇を与える少な
くとも1つの駆動信号を印加することによって、電気熱
変換体に熱エネルギーを発生せしめ、記録ヘッドの熱作
用面に核沸騰させて、結果的にこの駆動信号の一対一対
応し液体(インク)内の気泡を形成できるので有効であ
る.この気体の成長、収縮により吐出用開口を介して液
体(インク)を吐出させて、少なくとも1つの液を形成
させる。
この駆動信号をパルス形状とすると、即時適切に気泡の
成長収縮が行なわれるので、特に応答性に優れた液体(
インク)の吐出が達成でき、より好ましい.このパルス
形状の駆動信号としては、米国特許第4463359号
明細書、同第4345262号明細書に記載されている
ようなものが適している.なお、上記熱作用面の温度上
昇率に関する発明の米国特許第4313124号明細書
に記載されている条件を採用すると、更に優れた記録を
行なうことができる。記録ヘッドの構成としては、上述
の明細書に開示されているような吐出口、液路電気熱変
換体の組み合わせ構成(直線状液流路または直角液流路
)のほかに熱作用部が屈曲する領域に配置されている構
或を開示する米国特許第4558333号明細書、米国
特許第4459600号明細書を用いた構戊も本発明に
含まれるものである。加えて複数の電気熱変換体に対し
て共通するスリットを電気熱変換体の吐出部とする構成
を開示する特開昭59年第1 23870号公報や熱エ
ネルギーの圧力波を吸収する開口を吐出部に対応する構
成を開示する特開昭59年第1 3846 1号公報に
基づいた構成としても本発明の効果は有効である。更に
、記録装置が記録できる最大記録媒体の幅に対応した長
さを有するフルラインタイプの記録ヘッドとしては、上
述した明細書に開示されているような、複数記録ヘッド
の組み合わせによって、その長さを満たす構或や、一体
的に形或された一個の記録ヘッドとしての構成のいずれ
でもよいが、本発明は、上述した効果を一層有効に発揮
することができる。加えて、装置本体に装着されること
で、装置本体との電気的接続や、装置本体からのインク
の供給が可能になる交換自在のチップタイプの記録ヘッ
ドあるいは記録ヘッド自体に一体的に設けられたカート
リッジタイプの記録ヘッドを用いた場合にも本発明は有
効である。また、本発明に、記録装置の構成として設け
られる記録ヘッドに対しての回復手段、予備的な補助手
段などを付加する事は本発明の効果を一層安定できるの
で好ましいものである。これらを具体的に上げれば記録
ヘッドに対してのキャツビング手段、クリーニング手段
、加圧あるいは吸引手段、電気熱変換体あるいはこれと
は別の加圧素子あるいはこれらの組み合わせによる予備
加熱手段、記録とは別の吐出を行なう予備吐出モードを
行なうことも安定した記録を行なうために有効である。
成長収縮が行なわれるので、特に応答性に優れた液体(
インク)の吐出が達成でき、より好ましい.このパルス
形状の駆動信号としては、米国特許第4463359号
明細書、同第4345262号明細書に記載されている
ようなものが適している.なお、上記熱作用面の温度上
昇率に関する発明の米国特許第4313124号明細書
に記載されている条件を採用すると、更に優れた記録を
行なうことができる。記録ヘッドの構成としては、上述
の明細書に開示されているような吐出口、液路電気熱変
換体の組み合わせ構成(直線状液流路または直角液流路
)のほかに熱作用部が屈曲する領域に配置されている構
或を開示する米国特許第4558333号明細書、米国
特許第4459600号明細書を用いた構戊も本発明に
含まれるものである。加えて複数の電気熱変換体に対し
て共通するスリットを電気熱変換体の吐出部とする構成
を開示する特開昭59年第1 23870号公報や熱エ
ネルギーの圧力波を吸収する開口を吐出部に対応する構
成を開示する特開昭59年第1 3846 1号公報に
基づいた構成としても本発明の効果は有効である。更に
、記録装置が記録できる最大記録媒体の幅に対応した長
さを有するフルラインタイプの記録ヘッドとしては、上
述した明細書に開示されているような、複数記録ヘッド
の組み合わせによって、その長さを満たす構或や、一体
的に形或された一個の記録ヘッドとしての構成のいずれ
でもよいが、本発明は、上述した効果を一層有効に発揮
することができる。加えて、装置本体に装着されること
で、装置本体との電気的接続や、装置本体からのインク
の供給が可能になる交換自在のチップタイプの記録ヘッ
ドあるいは記録ヘッド自体に一体的に設けられたカート
リッジタイプの記録ヘッドを用いた場合にも本発明は有
効である。また、本発明に、記録装置の構成として設け
られる記録ヘッドに対しての回復手段、予備的な補助手
段などを付加する事は本発明の効果を一層安定できるの
で好ましいものである。これらを具体的に上げれば記録
ヘッドに対してのキャツビング手段、クリーニング手段
、加圧あるいは吸引手段、電気熱変換体あるいはこれと
は別の加圧素子あるいはこれらの組み合わせによる予備
加熱手段、記録とは別の吐出を行なう予備吐出モードを
行なうことも安定した記録を行なうために有効である。
更に記録装置の記録モードとしては黒色の組み合わせに
よってでも良いが、異なる色の複色カラーまたは、混色
によるフルカラーの少なくとも一つを備えた装置にも本
発明はきわめて有効である。
よってでも良いが、異なる色の複色カラーまたは、混色
によるフルカラーの少なくとも一つを備えた装置にも本
発明はきわめて有効である。
本発明は、上記のとおり構成されているので、次に記載
するような効果を奏する。
するような効果を奏する。
接合部材の温度を検知する複数の温度検出手段の情報に
より,接合部材の冷却、または加熱を選択的に行なう制
御をすることによって、複数の記録ヘッド間の熱抵抗に
よる温度勾配を補正し、各記録ヘッドの温度制御が厳密
に行なえる。このため、吐出安定化、並びにドット径の
安定化が図られ、高品位な記録が実現できる。また、冷
却手段を備えており、接合部材が熱伝導率の良いもので
あるため、冷却手段に故障のものがある場合でも他の正
常な冷却手段により接合部材を冷却することができる。
より,接合部材の冷却、または加熱を選択的に行なう制
御をすることによって、複数の記録ヘッド間の熱抵抗に
よる温度勾配を補正し、各記録ヘッドの温度制御が厳密
に行なえる。このため、吐出安定化、並びにドット径の
安定化が図られ、高品位な記録が実現できる。また、冷
却手段を備えており、接合部材が熱伝導率の良いもので
あるため、冷却手段に故障のものがある場合でも他の正
常な冷却手段により接合部材を冷却することができる。
第1図は本発明のインクジェット記録装置の一実施例を
示す部分斜視図、第2図は第1図の実施例の温度制御を
行なう部分を示す部分側面図、第3図は第1図、第2図
の実施例の温度制御のフローチャートである。 1・・・・・“・・・・・・・・・・・・・・・・イン
クジェット記録装置、2a, 2b, 2c, 2d
−−− ・−・記録ヘッド、3a, 3b, 3c,
3d −−・・−・ヒートパイプ、4・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・放熱ブロック、4a・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・放熱フィン、5
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヒーター
6a, 6b・・・・・・・・・・・・・・・ファン、
?a, 7b・・・・・・・・・・・・・・・温度セン
サ、8a, 8b. 8c, 8d・・・・・・インク
タンク、9a, 9b, 9c, 9d −−− ・−
・循環モーター10.11・・・・・・・・・・・・・
・・ホルダー12. 13・・・・・・・・・・・・・
・・帯電器、l4・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ベルト、15.16・・・・・・・・・・・・
・・・モーターl7・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・給紙ユニット、18・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・カセット、21・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ヘッドドライバー22・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヒータードラ
イバー23a, 23b・・・・・・・・・・・・ファ
ンドライバー24・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・温度コントローラ、25・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・循環モータードライバー26・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・帯電器ドラ
イバー27. 28・・・・・・・・・・・・・・・モ
ータードライバー29・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・制御回路、3l・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・記録紙、41〜50・・・・・・・
・・・・・・・・ステップ。
示す部分斜視図、第2図は第1図の実施例の温度制御を
行なう部分を示す部分側面図、第3図は第1図、第2図
の実施例の温度制御のフローチャートである。 1・・・・・“・・・・・・・・・・・・・・・・イン
クジェット記録装置、2a, 2b, 2c, 2d
−−− ・−・記録ヘッド、3a, 3b, 3c,
3d −−・・−・ヒートパイプ、4・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・放熱ブロック、4a・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・放熱フィン、5
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヒーター
6a, 6b・・・・・・・・・・・・・・・ファン、
?a, 7b・・・・・・・・・・・・・・・温度セン
サ、8a, 8b. 8c, 8d・・・・・・インク
タンク、9a, 9b, 9c, 9d −−− ・−
・循環モーター10.11・・・・・・・・・・・・・
・・ホルダー12. 13・・・・・・・・・・・・・
・・帯電器、l4・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ベルト、15.16・・・・・・・・・・・・
・・・モーターl7・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・給紙ユニット、18・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・カセット、21・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ヘッドドライバー22・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヒータードラ
イバー23a, 23b・・・・・・・・・・・・ファ
ンドライバー24・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・温度コントローラ、25・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・循環モータードライバー26・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・帯電器ドラ
イバー27. 28・・・・・・・・・・・・・・・モ
ータードライバー29・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・制御回路、3l・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・記録紙、41〜50・・・・・・・
・・・・・・・・ステップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の記録ヘッドから所定のタイミングで被記録部
材の所定個所にインクを吐出させて記録を行なうインク
ジェット記録装置において、前記記録ヘッドの夫々は、
ヒートパイプの一端が前記記録ヘッドの記録領域外にま
で延在するようにヒートパイプを併設しており、該夫々
のヒートパイプの一端は、夫々にヒートパイプを熱的に
連接する接合部材で固定しているとともに、前記接合部
材には、複数の送風ファンを有した冷却手段と加熱手段
とが備えられていることを特徴とするインクジェット記
録装置。 2、接合部材は、該接合部材の温度を検出する複数の温
度検出手段を備えており、該温度検出手段の夫々の温度
検出値に応じて、複数の送風ファンの駆動と、加熱手段
の駆動を制御する駆動制御手段をあわせて備えているこ
とを特徴とする請求項1に記載のインクジェット記録装
置。 3、記録ヘッドは、インクを吐出するために利用される
熱エネルギーを発生する吐出エネルギー発生体として熱
エネルギー発生素子を備えており、前記熱エネルギーに
よって生成する気泡により生ずる急激な圧力変化を利用
することでインクを吐出することを特徴とする請求項1
に記載のインクジェット記録装置。 4、記録ヘッドには、被記録部材の全幅にわたって吐出
口が設けられていることを特徴とする請求項1、2、3
いずれかに記載のインクジェット記録装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19426489A JPH0358852A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | インクジェット記録装置 |
| US07/952,699 US5451989A (en) | 1989-07-28 | 1992-09-28 | Ink jet recording apparatus with a heat pipe for temperature stabilization |
| US08/288,702 US5402160A (en) | 1989-07-28 | 1994-08-12 | Ink jet recording apparatus with plural heat pipes for temperature stabilization |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19426489A JPH0358852A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | インクジェット記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358852A true JPH0358852A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16321737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19426489A Pending JPH0358852A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0358852A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55117672A (en) * | 1979-03-03 | 1980-09-10 | Canon Inc | Thermal recording device |
| JPS55130781A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-09 | Canon Inc | Liquid injecting recorder |
| JPS58107565A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-27 | Canon Inc | 複写機における冷却・排熱装置 |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP19426489A patent/JPH0358852A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55117672A (en) * | 1979-03-03 | 1980-09-10 | Canon Inc | Thermal recording device |
| JPS55130781A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-09 | Canon Inc | Liquid injecting recorder |
| JPS58107565A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-27 | Canon Inc | 複写機における冷却・排熱装置 |
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