JPH0358894A - 建築図面作成用法規定規 - Google Patents

建築図面作成用法規定規

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JPH0358894A
JPH0358894A JP19524989A JP19524989A JPH0358894A JP H0358894 A JPH0358894 A JP H0358894A JP 19524989 A JP19524989 A JP 19524989A JP 19524989 A JP19524989 A JP 19524989A JP H0358894 A JPH0358894 A JP H0358894A
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Toshiyuki Masuda
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、翅物の配置図を作或する際に法律や条例で決
められている有効採光を確保するために隣地境界線から
どれだけ後退した位置に建物を配置するかを求めるため
のmi図面作或用法規定規に関する. [従米の技#1] 従米から、坦物の配置図を作成するに当たっては、有効
採光を確保するために隣地境界線から、どの位離した位
置に四物を律てられるをチェックする必要がある。つま
り、有効採光については、律築基壁法第28条(居室の
採光及び換気)、施工例第20条(有効面積の算定方法
)等により求めており、従米にあっては、配1d図を作
或する際に各開口部における有効採光を計算により求め
て、世物を隣地境W#ilからどれだけ後退させたらよ
いかをそのつと計算により求め、このようにして計算に
より求めrこ後返距離を図面に記載した隣地境界線から
計って図面に記載し、この点を21MPfr求め、求め
た2箇所の5ウ:を結んだ線が図面中における有効採光
制限による後退ラインとなるので、この後退ラインから
開口部がはみ出さないように姐物の配置図を記載してい
た。これは規格化されたプレハブ住宅における配置図の
作或においても同様であった。
[発明が解決しようとする課題1 上記のような従未例にあっては、いちいち窓ごとの有効
採光、隣地からの有効採光制限による後退距離を図面作
或のつと計拌により求め、これを、図面に討応した縮尺
に換譬.シ、作図に当たって図面の隣地境界線から計っ
て記載し゛ζいるので、わずらわしい計算をし、更に求
めた.梠尺に換算,した長さを普通の定規を用いて計っ
て国面上に求めなければならず、作図がきわめて面倒で
あった。
本発明は、上記した従米例の問題点に鑑みて発明したも
のであって、その目的とjるところは、図面に翅築図面
作或用法規定規をあてるだけで、該当する建物の各開口
部における隣地境界線からの後退位置を簡単に出すこと
ができる迅築図面作或用法規定規を提供するにある。
[a!!I題を解決するための手段1 本発明の建築国面作或用法規定規は、透明な板体1に図
面2に記載した隣地境界#iI3に合わせるための境界
線合わせライン4を設けるとともにこの境!/l−練合
わせライン4から直角に複数本の有効採光制限後退長i
!−表示線5を施すとともに複数本の有効採危制限後退
長さ表示#X5を建物の種類ごとに複数のII!vIJ
8の種類に対応した群6に分け、各群6ごとに採光斜線
の勾配により求めた隣地境界IQ 3から当該群6に対
応する建物8における高さの異なる複数のIll!口g
9までの後退距離を一定の縮尺で縮小した長さだけ境界
線合わせライン4から離れた有効採尤制限後退長さ表示
線5上にそれぞれ取って複数個の有効採光制限後退位置
表示部10を設けて戊ることを特徴とするものであって
、このような構成を採用することで、上記した本発明の
目的を達或したものである。
[作用1 しかして、図面2に記載しようとrる坦物の種類を確認
し、この当該建物に対応する群6を選択し、透明な板体
1に設けた境m線合わせライン4を図面2に記載してい
る隣地境界#X3に合わせ、上記群6を構或する複数の
有効採光制限後退長さ表示線5のうち該当する開口部9
の後退距離を表す有効採尤制限後退位置表示部10を選
んで、これに基づいて図面2に印をし、このようにして
図面2の別の位置に別の印をし、2つの印を線で結ぶこ
とで当該建物8の有効採尤制限による後退ライン11を
求めることができるものである。
[実施例1 以ド本発明を添付図面に示r実弛例に基づν・で詳述す
る。
板材1は透明な合成樹脂により構戊してあって肉厚が薄
いものである。第1図に示す実施例にあっては、板材1
の下縁が図面2に記載した隣地境W線3に合わせるため
の境界線合わせライン4となっている。この境界線合わ
せライン4から直角に複数本の有効採光制限後過Vcさ
表示#a5が施してある。この複数本の有効採尤制限後
退艮さ表示線5は迅物8の種類ごとに複数の建物8の種
類に対応した群6に分けてある。ちなみに、第IU:A
の実施例では各群6として、Aタイプ、Bタイプ、Cタ
イプ、Dタイプと記載してあって、それぞれAタイプの
翅物、Bタイプの迅物、Cタイプの建物、Dタイプ、E
タイプの建物を示す群であることが分かるようにしてあ
る。そして、このAタイプ、Bタイプ・・・・・・の代
わりに具体的な建物の形式名や辻物の名称を各群に記載
するようにしてもよい。
各群6をvI或する複数の有効採光制限後退艮さ表示#
Q5上には採光斜線の勾配により求めた隣地境界線3か
ら当該群6に対応する翅物8における高さの異なる複数
の開口ffls9までの後退距離を一定の縮尺(添付図
面に示すものは1 / 1 0 0の縮尺)で縮小した
長さだけ境界線合わせライン4から離れた位置にそれぞ
れ有効採尤制限後退位置表示部10を設けてあり、この
有効採九線後坦位置表示部10は小孔を穿孔することに
より構或してある。
そして、各群6のそれぞれの有効採光制限後退艮さ表示
線5の上端には各有効採光1i!I限艮さ表示線5がそ
れぞれ複数の高さの異なる開口部9のうちのどの1用口
部に該当するかを表すための表示がしてあり、例えば出
入り口、高窓、窓等の表示がしてある。ところで、有効
探尤は住居地域系、工業地域系、商業地域系により天な
るものであり、これら、有効採尤は住居地城系、工業地
域系、四朶地域系に上り採尤斜線の勾配が異なり、した
がって、上記採尤斜線の勾配により求めた隣地境界線3
から聞口部9までの後退距離はち黙異なるものであり、
したがって、各群6の各開口部9に対応する有効採光制
限後退長さ表示線5にはそれぞれ住居地域系、工業地域
系、命業地城系に対応した有効採尤制限後退位置表示部
10が設けてある(つまり、一本の有効採光制限後退長
さ表示線5ごとに3個の有効採光制限後追位置表示部1
0が設けてある)。そし゛ζ、住居地域系の有効採尤制
限後退位置表示部10同上、工業地域系の有効採尤制限
後退位置表示部10同士、商業地域系の有効探尤制限後
逗位置表示部10同士はそれぞれのグループごとに,l
il3により折れ線グラフ状に結んである。
ところで、採光斜線の勾配は住居地域系は4/10の勾
配となっており、工業地域系の採光斜線の勾配は2,5
/1 0となっており、四業地域系の採光斜線の勾配は
2/10となっている。この各勾配線7が板体1の右側
に記載してある。
そして、上記した採光斜線の勾配により隣地境界線3か
ら群6に対応する建物8における痛さの異なる複数の開
口部9までの後退距離を一定の縮尺で縮小した長さを求
めるには次にようにして求めてある。すなわち、例えば
第2図に示す連物8の出入り口における後追距離を求め
るには、隣地境界線3を通る垂直線15にグランドレベ
ル線GLがら上記出入り口下端までの商さを取り、この
点l\から上記地域に対応した採光斜線の勾配を示す勾
配線7を記載し、この勾配線7ぎワぎI) lこ当該建
物8の立面図を第2図のように描き、この第2図におい
て勾配#a7に接する部分(第2図においてはバルコニ
ー庇18)から垂直に陣ろした線11〕から上記隣地境
界#l3を通る垂直#a15までの距離Lが出入り口に
有効採尤を確保するための隣地境界#X3から出入り口
を有する外壁の柱芯までの後退距離になり、このように
して求めた長さを所定の縮尺に縮小して板体1の有効採
光制限後退長さ表示#iIS上に有効探尤制限後逗位置
表示部10として表示してある。また、同様にして下端
の高さの異なる他の開U部9について外壁の柱芯の隣地
境弄線3からの後退距離を求め′Cそれぞれ該当する有
効採光制限後退艮さ表示線5上に該当する有効採光線後
退位置表示81s10として表示してある。
ここで、本発明にあっては、居室の床面積と関係なく一
率に開口部9の下端までを採光に有効な部分として算定
している。このように開口部9の下端を採光に有効な部
分として算定しているのは、居室の床面積により開l部
9の面積をどれだけするか決まっているが、本発明は一
番条件の悪い場合を想定して開口部9下緑までを採光に
有効な部分としでヰ定しているのである。
しかして、図面2lこ記載した隣地境界4Q3に囲まれ
た部分において、建物8の配jn図30を記載するにあ
たって、有効採光による隣地境界#l3からの後退位置
を図面2に表すには次のようにして行うものである。こ
こで、図面2は1/100の縮尺で隣地境界m3が記載
してあり、建物は実施例においてはAyイプの建物の出
入りロが有効採尤の対策となると想定し、また、住居地
域系の場合を想定している。
すなわち、本発明のj!!築図面作成用法規定規の本体
を構戊する板体1の下縁の境界線合わせライン4を第3
図に示すように図面2に記載した隣地境!/lt線3に
合わせる。この状態で、複数の群6のうち該当rる群6
であるAタイプの群6を選び、このAタイプの群6のう
ち出入りロを表示している有効採尤制限後退長さ表示線
5を選び、この有効採光制限後退長さ表示線5に設けた
複数の有効採尤制限後退位置表示部10のうち住居地域
系tこ該当する有効採光制限後退表示部10を選んで、
この位置を図面2に印(イ点)としてつけるものであり
、この場合、有効採光制限後退表示部10が小孔である
ため鉛筆の先端を伸大して図面2に該当する印を記入で
きるものである。次に、図面2の隣地境界線3に境′#
線合わせライン4を今わせた状態で板体1を平行移動し
て、上記と同様にして図面2にロ点をつけ、上記のよう
にして図面2上に求めた点イーロを結J:線を図面2に
記載するとこの線が図面中における有効採光制限による
後退ライン(外壁の柱芯の後退ライン)となるものであ
る。そして、図面2に担物の配置図を記載するに当たり
、この点イーロを結ぶ線である有効採尤制限による後退
ライン11よりも内側に■物8の開口部9が位置するよ
うにrるものである。
ところで板体1には、第1図に示す複数本の有効採尤制
限後退艮¥表示線5に交差するように2本の#a35、
56が施シテアル。コノIIlit35、36はそれぞ
れ板体1の下端縁である境界線合わせライン4から30
00++a+及V4000l*mを所定の縮尺(実施例
では1/100)に縮小した良さだけ離れた位置にある
。これは、避難道路などがある場合姐物の隣地からの後
退距離が30001Ilm(3メートル〉または400
0+am(4メートル》と決まっているため、このよう
な場合には有効採光による後退距離を求めるに当たり、
隣地からの後逗距離が一番長い方をとるものである。′
:jrJ]図において板体1に3000、1000と表
記しているのは、この3000m+a、4000+am
(つまり3000+1000)が一目でj>かるようI
こするためである。
翅物8のタイプが異なる場合、あるいは開口部9が異な
る場合、あるいは地域が異なる場合にはそれに応じて該
当する有効採光制限後退艮さ表示線5、有効採尤制限後
退表示部10を選んで同様にして有効採光制限による後
退ラインを図面2上に求めることができる。
ところで、この蜆築図面作或用法規定規の本体を構成す
る板体1には左側ra部に柱芯を表示する柱芯表示#i
20が設けてあり(第1図に実施例では左端縁が柱芯表
示線20となっている)、この柱芯表示[20から横方
に離れた位置に切妻側における粁先の出の位置を表示す
る粁の出表示線21、桁fllHの軒先の出の位置を表
示する鼾の出表示線22、バルコニー庇の出表示線23
、廊下側における軒先の出の位置を表示する軒の出表示
線24が設けてあり、この柱芯表示@20から上記表示
#X21、22、23、24までの長さはそれぞれ、実
際の建物8における柱芯から切妻側における軒先の出の
位置までの長さを所定の縮尺(尖施例では1/1 00
)に縮小しr:.艮さ、柱芯から桁側の軒先の出の位置
までの長さを所定の縮尺(実施例では1/100)に縮
小した艮さ、柱芯からバルコニー庇の出の位置までの長
さを所定の縮尺(実施例では1/100)に縮小した艮
さ、柱芯から廊下側における軒先の出の位置を表示する
軒の出までの長さを所定の縮尺(実施例では1/100
)に縮小した艮さとなっており、この表示線21、22
、23、24を利用rることで、上記の方法で図面2に
記載した配置図に軒先の線、バルコニーの庇の線、廊下
の軒先の線を記載することができる。
また、上記軒の出衣示線21、22、バルコニー庇の出
表示線23、廊下の訃の出表示線24の板体1の下端か
らの良さはそれぞれ蜆4&I8の妻側の軒の高さ、桁側
の軒の高さ、バルコニーを有する建物8におけるバルコ
ニー庇の高さ、廊下を有するm物8の廊ドの軒の高さを
所定の縮尺(実施例では1/100)に縮尺した長さを
それぞれ示しており、各表示線21、22、23、24
の上端にはそれぞれ釘^さ表示部25、26、バルコニ
ー高さ表示部27、廊下の軒高さ表示部28が設けてあ
る.ここで、板体1の下端はグランドレベル表示線GL
の表示を兼用している。また、板体1にはグランドレベ
ル表示4!GLである下端縁に平行に出入り口下端レベ
ル表示線30、窓1’Mレベル表示線31、高窓下端レ
ベル表示[32が設けてある。板体1の下端緑のグラン
ドレベル表示#aGLから上記出入り口下端レベル表示
線30、窓ド端レベル表示#i31、高窓下端レベル表
示線32までの距離は実際の迅物8におけるグランドレ
ベルからそれぞれ出入り口下端、窓−ト端、高窓下端ま
でのllli離を所定の縮尺(尖施例では1/100)
に縮小した艮さとなっている。そして、これらの表示線
30、31、32等を使用して図面2に立面図を描く際
等に開口部9の下端の位置を決めることができるもので
ある。
[発明の効果1 本発明にあっては、叙述のように透明な板体に図面に記
載した隣地境界線に合わせるための境界線合わせライン
を設けるとともにこの境界線合わせラインから直角に複
数本の有効採光制限後退長さ表示線を施すとともに複数
本の有効採光制限後退jtさ表示線を建物の種類ごとに
複数の建物の種類に対応した群に分け、各群ごとに採光
斜線の勾配により求めた隣地境界線から当該群に対応す
る建物における高さの異なる複数の開口部までの後退距
離を一定の縮尺で縮小した長さだけ境界線合わせフイン
から離れた有効採光制限後退長さ表示線上にそれぞれ取
って複数個の有効採光制限後退位置表示部を設けたので
、図面に律築図面作或用法規定規をあてるだけで、該当
する建物の各開口部における隣地境界線からの後退位置
を簡1Pに出すことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の阻築図面作或用法規定規の平面図、第
2図は同上の採光斜線についての説明図、第3図は有効
採光制限による後退ラインを求めるために本発明の蜆築
図面作或用法規定規を使用している状態の平面図、弟4
図は同上の図面に有効採光制限による後退フインを求め
た状態の平面図であって、1は板体、2は図面、3は隣
地境si、4は境界線合わせライン、5は有効採光制限
後退長さ表示線、6は群、8は建物、9は開口部、10
は有効採光制限後退位置表示g10である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)透明な板体に図面に記載した隣地境界線に合わせ
    るための境界線合わせラインを設けるとともにこの境界
    線合わせラインから直角に複数本の有効採光制限後退長
    さ表示線を施すとともに複数本の有効採光制限後退長さ
    表示線を建物の種類ごとに複数の建物の種類に対応した
    群に分け、各群ごとに採光斜線の勾配により求めた隣地
    境界線から当該群に対応する建物における高さの異なる
    複数の開口部までの後退距離を一定の縮尺で縮小した長
    さだけ境界線合わせラインから離れた有効採光制限後退
    長さ表示線上にそれぞれ取って複数個の有効採光制限後
    退位置表示部を設けて成ることを特徴とする建築図面作
    成用法規定規。
JP1195249A 1989-07-27 1989-07-27 建築図面作成用法規定規 Expired - Lifetime JPH0825356B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5151051U (ja) * 1974-10-17 1976-04-17
JPS5360885U (ja) * 1976-10-26 1978-05-24

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5151051U (ja) * 1974-10-17 1976-04-17
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