JPH0358895A - 建築図面作成用法規定規 - Google Patents
建築図面作成用法規定規Info
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- JPH0358895A JPH0358895A JP19525089A JP19525089A JPH0358895A JP H0358895 A JPH0358895 A JP H0358895A JP 19525089 A JP19525089 A JP 19525089A JP 19525089 A JP19525089 A JP 19525089A JP H0358895 A JPH0358895 A JP H0358895A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、建物の配置図を作或する隙に法↑11や条例
で決められている北III斜線制限による後退位置を図
面にとることができる翅築図面作成用法規定規に関する
ものである。
で決められている北III斜線制限による後退位置を図
面にとることができる翅築図面作成用法規定規に関する
ものである。
[従米の技術1
従来から、建物の配置図を作或するに当たっては、北側
斜線制限による隣地からの後退距離を計算l二より求め
、更に、これを図面の縮尺に対応した縮尺の長さに換算
し、このようにして計算により求めた後退距離を図面に
記載した北側の隣地境界線から叶って図面に記載し、こ
の点を2譚所求め、求めた2箇所の点を結んだ線が図面
中における北側斜線制限の線となるので、この北側斜線
制限の線からはみ出さないように建物の配置図を記載し
ていた.これは規格化されたブレ)sブ住宅tこおける
配置図の作或においても同様であった。
斜線制限による隣地からの後退距離を計算l二より求め
、更に、これを図面の縮尺に対応した縮尺の長さに換算
し、このようにして計算により求めた後退距離を図面に
記載した北側の隣地境界線から叶って図面に記載し、こ
の点を2譚所求め、求めた2箇所の点を結んだ線が図面
中における北側斜線制限の線となるので、この北側斜線
制限の線からはみ出さないように建物の配置図を記載し
ていた.これは規格化されたブレ)sブ住宅tこおける
配置図の作或においても同様であった。
[発明が解決しようとする課題1
上記のような従未例にあっては、いちいちII!物ごと
の北側斜線制限による隣地からの後退距離をそのつど計
算により求め、これを、図面に対応した縮尺に換算し、
作図に当たって図面の北側の隣地境界線から計って記載
しているので、わずらわしい計算をし、更に求めた縮尺
に換ヰした長さを普通の定規を用いて計って図面上に求
めなければならず、作図がきわめて面倒であった。
の北側斜線制限による隣地からの後退距離をそのつど計
算により求め、これを、図面に対応した縮尺に換算し、
作図に当たって図面の北側の隣地境界線から計って記載
しているので、わずらわしい計算をし、更に求めた縮尺
に換ヰした長さを普通の定規を用いて計って図面上に求
めなければならず、作図がきわめて面倒であった。
本発明は、上記した従未例の問題点に鑑みて発明したも
のであって、その目的とするところは、複数種の律物の
うちのいずれかの建物の配置図を作或するにあたり、坦
築図面作戒用法規定規を図面にあてるだけで、該当する
翅物の北側斜線制限による後退位置を簡単に出すことが
できる律築図面作戊用法規定規を提供するにある。
のであって、その目的とするところは、複数種の律物の
うちのいずれかの建物の配置図を作或するにあたり、坦
築図面作戒用法規定規を図面にあてるだけで、該当する
翅物の北側斜線制限による後退位置を簡単に出すことが
できる律築図面作戊用法規定規を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の建築図面作戊用法規定規は、透明な板体1に図
面2に記載した北側の隣地境界@ 3 aに合わせるた
めの境界線合わせ部4を設けるとともにこの境界線合わ
せ郁4から真っ直ぐに北側斜線後退長さ表示線5を施し
、複数の種類の姐物の各北側斜線制限による隣地からの
後退距離を一定の縮尺で縮小した艮さだけ境界線合わせ
部4から離れた北側斜線後逗艮さ表示#il5の各位置
にそれぞれ北側斜#iI後退位置表示部6を設けて或る
ことを特徴とするものであって、このような構戊を採用
することで、上記した本発明の目的を達成したものであ
る。
面2に記載した北側の隣地境界@ 3 aに合わせるた
めの境界線合わせ部4を設けるとともにこの境界線合わ
せ郁4から真っ直ぐに北側斜線後退長さ表示線5を施し
、複数の種類の姐物の各北側斜線制限による隣地からの
後退距離を一定の縮尺で縮小した艮さだけ境界線合わせ
部4から離れた北側斜線後逗艮さ表示#il5の各位置
にそれぞれ北側斜#iI後退位置表示部6を設けて或る
ことを特徴とするものであって、このような構戊を採用
することで、上記した本発明の目的を達成したものであ
る。
[作用1
しかして、図面2に記載しようとする進物の種類を確認
し、この当該建物の北側斜線制限による隣地からの後退
位置を図面2に求めるに当たっては、透明な板体1に設
けた境界線合わせ部4を図面2に記載してある北側の隣
地境界線3aに合わせると共に、北側斜線後退艮さ表示
線5を図面2に示された敷地の南北に向け、この状態で
当該建物に該当する北側斜線後退位rf!表示部6に対
応して図面に印を記載し、このようにして別の位置に印
を求め、2つの印を線で結ぶことで当該迅物の平面図上
における北側斜線制限のラインを求めることができるも
のである。
し、この当該建物の北側斜線制限による隣地からの後退
位置を図面2に求めるに当たっては、透明な板体1に設
けた境界線合わせ部4を図面2に記載してある北側の隣
地境界線3aに合わせると共に、北側斜線後退艮さ表示
線5を図面2に示された敷地の南北に向け、この状態で
当該建物に該当する北側斜線後退位rf!表示部6に対
応して図面に印を記載し、このようにして別の位置に印
を求め、2つの印を線で結ぶことで当該迅物の平面図上
における北側斜線制限のラインを求めることができるも
のである。
[実施例1
以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述する
。
。
板材1は透明な合或樹脂により構威してあって肉厚が薄
いものである。添付図面の実施例にあっては、板材1の
右側半分に北側斜線制限における後退距離を求めるため
の部分が表示してある。板材1の右側半分には下縁に対
して直角に複数本の縦線が記載してある。そして、この
複数本の縦線がそれぞれ、北側斜線後退長さ表示#I5
となっており、各北側斜線後退艮さ表示線5の板材1の
下縁と交わる点がそれぞれ境界線合わせ部4となってい
る。上記、複数本の北側斜線後退長さ表示線5にはそれ
ぞれ、5+0.6L,5+0,8L1 5+0.1OL
,5+1.2SL・・・・・・・・・と記載してあるが
、これは、建築基準法56条(建築物の各部分の高さ)
や条例に上り規定された第1種住居専用地域あるいは高
度地区における北側斜線の種類の違いを示しており、こ
こで、Lは第2図に示すように隣地境界線までの真北方
向の水平距離を示しており、第2図における一点鎖線で
示す線が北側斜線制限を示しており、第1種住居専用地
域あるいは各種高度地区によりこのこの北側斜線制限が
異なるものである。各北fllll斜#f[fl退vc
さ表示線5にはそれそれ複数の種類の律物を妻側か北を
向いた場合における各北側斜線制限による隣地からの後
退距離を一定の縮尺で縮小した長さだけ境界線合わせ部
4がら離れた各位置にそれぞれ妻側の北側斜線後退位置
表示部6を設けてあり、添付図面の実施例では北側斜線
後退位置表示部6として小孔を穿孔してある。ここで添
付図面の実施例では1/100の縮尺となっている。そ
して、各北側斜線後退長さ表示線5に設けた同一建物に
おける北側斜線後退位置表示部6同士を線7により結ん
である。ここで、本発明において対象とする複数の建物
とはあらかじめ規格化された建物であって、プレバブ住
宅のようなものである。例えば、第11図に示すように
妻側の長さが異なる複数種類のものであり、妻側の長さ
がモノユールの6倍のもの、7倍のもの、8倍のもの、
9倍のもの等があり、これを板体1にそれぞれ妻側6P
.妻側7P,妻側8P,妻側9Pとして表示してある。
いものである。添付図面の実施例にあっては、板材1の
右側半分に北側斜線制限における後退距離を求めるため
の部分が表示してある。板材1の右側半分には下縁に対
して直角に複数本の縦線が記載してある。そして、この
複数本の縦線がそれぞれ、北側斜線後退長さ表示#I5
となっており、各北側斜線後退艮さ表示線5の板材1の
下縁と交わる点がそれぞれ境界線合わせ部4となってい
る。上記、複数本の北側斜線後退長さ表示線5にはそれ
ぞれ、5+0.6L,5+0,8L1 5+0.1OL
,5+1.2SL・・・・・・・・・と記載してあるが
、これは、建築基準法56条(建築物の各部分の高さ)
や条例に上り規定された第1種住居専用地域あるいは高
度地区における北側斜線の種類の違いを示しており、こ
こで、Lは第2図に示すように隣地境界線までの真北方
向の水平距離を示しており、第2図における一点鎖線で
示す線が北側斜線制限を示しており、第1種住居専用地
域あるいは各種高度地区によりこのこの北側斜線制限が
異なるものである。各北fllll斜#f[fl退vc
さ表示線5にはそれそれ複数の種類の律物を妻側か北を
向いた場合における各北側斜線制限による隣地からの後
退距離を一定の縮尺で縮小した長さだけ境界線合わせ部
4がら離れた各位置にそれぞれ妻側の北側斜線後退位置
表示部6を設けてあり、添付図面の実施例では北側斜線
後退位置表示部6として小孔を穿孔してある。ここで添
付図面の実施例では1/100の縮尺となっている。そ
して、各北側斜線後退長さ表示線5に設けた同一建物に
おける北側斜線後退位置表示部6同士を線7により結ん
である。ここで、本発明において対象とする複数の建物
とはあらかじめ規格化された建物であって、プレバブ住
宅のようなものである。例えば、第11図に示すように
妻側の長さが異なる複数種類のものであり、妻側の長さ
がモノユールの6倍のもの、7倍のもの、8倍のもの、
9倍のもの等があり、これを板体1にそれぞれ妻側6P
.妻側7P,妻側8P,妻側9Pとして表示してある。
したがって、例えば妻側6P(妻側の艮さがモノユール
の6倍)の建物において、第1種住居専用地域である5
+1.2SLで表示された北側斜線後退長さ表示線5に
設けた複数個の北側斜線後退位iff表示部6のうち妻
側6Pl:対応するものを選び、当該5+1,25Lt
’表示された北側斜線後退長さ表示線の端部の境界合わ
せ部4から当該妻側6Pに対応する北側斜線後退位置表
示部6までの長さが当該妻側GPtn辻物の妻側を北側
に向けた状態における北(I1ll斜線制限における所
定の縮尺(実施例では1/100)で表される後退距離
を示している。また、上記各北側斜線後退長さ表示線5
には複数の坦物を桁側を北に向けた場合における各北側
斜線制限による隣地からの後退距離を一定の縮尺で縮小
した長さだけ境#練合わせ部4から離れた各位置にそれ
ぞれ桁側の北側斜線後退位置表示部6を設けている。す
なわち、桁側は律物の種Mlこよりバルコニーがある場
合と、バルコニーが無い場合とがあるが、いずれの場合
も合わせて板体1に桁側と表記している。また、妻側に
おいてバルコニー庇がある場合があるが、この場合は板
体1にバルコニー庇と表記している。そして、各北側斜
#i後退艮さ表示M5にそれぞれ設けた桁側(バルコニ
ー無の場合とバルコニー有の場合)における桁側の北側
斜#I後退位置表示部6と、バルコニー庇有りの場合に
おける北側斜#l後退位置表示部6が設けてあり、そし
て、各北側斜線後退長さ表示蒋5に設けた桁側(バルフ
ニー無の場合とバルコニー有の場合)における北1ll
ll斜線後追位置表示部6同士を[7で結び、またバル
コニー庇有りの場合における北側斜線後退位置表示81
S6同士をll1l7で結んである。ここで、桁側にお
いては北側斜線制限の対象となる部分は軒先部分である
が、桁側に屋根付き廊下がある部分においても廊下屋根
と軒先とが同じ高さであるtこめ北側斜線制限による後
退距離が同じになり、このため添付図面に示すように板
体1に表記した上記桁側の隣りに「廊下側」と記載して
廊下がある場合も桁側と同様にして線7をたどって北側
斜線後退位置表示部6を求めることができる。
の6倍)の建物において、第1種住居専用地域である5
+1.2SLで表示された北側斜線後退長さ表示線5に
設けた複数個の北側斜線後退位iff表示部6のうち妻
側6Pl:対応するものを選び、当該5+1,25Lt
’表示された北側斜線後退長さ表示線の端部の境界合わ
せ部4から当該妻側6Pに対応する北側斜線後退位置表
示部6までの長さが当該妻側GPtn辻物の妻側を北側
に向けた状態における北(I1ll斜線制限における所
定の縮尺(実施例では1/100)で表される後退距離
を示している。また、上記各北側斜線後退長さ表示線5
には複数の坦物を桁側を北に向けた場合における各北側
斜線制限による隣地からの後退距離を一定の縮尺で縮小
した長さだけ境#練合わせ部4から離れた各位置にそれ
ぞれ桁側の北側斜線後退位置表示部6を設けている。す
なわち、桁側は律物の種Mlこよりバルコニーがある場
合と、バルコニーが無い場合とがあるが、いずれの場合
も合わせて板体1に桁側と表記している。また、妻側に
おいてバルコニー庇がある場合があるが、この場合は板
体1にバルコニー庇と表記している。そして、各北側斜
#i後退艮さ表示M5にそれぞれ設けた桁側(バルコニ
ー無の場合とバルコニー有の場合)における桁側の北側
斜#I後退位置表示部6と、バルコニー庇有りの場合に
おける北側斜#l後退位置表示部6が設けてあり、そし
て、各北側斜線後退長さ表示蒋5に設けた桁側(バルフ
ニー無の場合とバルコニー有の場合)における北1ll
ll斜線後追位置表示部6同士を[7で結び、またバル
コニー庇有りの場合における北側斜線後退位置表示81
S6同士をll1l7で結んである。ここで、桁側にお
いては北側斜線制限の対象となる部分は軒先部分である
が、桁側に屋根付き廊下がある部分においても廊下屋根
と軒先とが同じ高さであるtこめ北側斜線制限による後
退距離が同じになり、このため添付図面に示すように板
体1に表記した上記桁側の隣りに「廊下側」と記載して
廊下がある場合も桁側と同様にして線7をたどって北側
斜線後退位置表示部6を求めることができる。
しかして、図面2に記載した敷地境界a3に囲まれた部
分において、坦物の配置図40を記載するに当たって、
北側斜線制限による後退位置を図面2に表すには次のよ
うにして行うものである。
分において、坦物の配置図40を記載するに当たって、
北側斜線制限による後退位置を図面2に表すには次のよ
うにして行うものである。
ここで、図面2には1/100の縮尺で敷地境界#i3
が記載してあり、また、図面2には方位8が表示してあ
る。また、この実施例においては第1種高度地区(5十
〇.6L)の場合であり、バルコニーの無い建物の桁側
か北側を向くように配置する場合を想定している。
が記載してあり、また、図面2には方位8が表示してあ
る。また、この実施例においては第1種高度地区(5十
〇.6L)の場合であり、バルコニーの無い建物の桁側
か北側を向くように配置する場合を想定している。
すなわち、第4図に示すように上記律築図面作威用法規
定規の本体をvI戊する板体1の5+0.6Lで現され
る北側斜線後退長さ表示[5の端部に位置する北側斜#
!後退位置表示部6を図面2に記載した敷地境¥iL線
の一部を構或する北側の隣地境界@ 3 aの任意の位
置に合わせ、5+0.6で現される北illll斜線後
退長さ表示線5を南北方向に合わせ、当該5+0.6で
現される北側斜線後退長さ表示#is上t:設けた桁側
の北側斜線後退位置表示部6を図面2上に取るものであ
り、この場合、北側斜#i後退位置表示部6が小孔によ
り構成してあるので、この小孔から鉛筆等の先を差し込
んで図面2に印をすることで、図面2に第5図において
イで示す点を取り、同様にして板体1の5+〇.6Lで
現される北側斜線後退艮さ表示線5の端部に位置する北
gA斜#la退位置表示部6を図面2に記載した敷地境
界線の一部を構或する北側の隣地境界M3の他の任意の
位置に合わせて同様の手順で図面2において第5図にお
いてロで示す点を取る。そして、このイ、ロの点を結ぶ
線(第5図においてハで示す)を引く。この線八が北側
斜線制限ラインであり、図面2に記載した敷地境界線に
建物の配置を記載する際、当該建物の軒先や廊ドの屋根
がこの線ハを出ないようにするものである。
定規の本体をvI戊する板体1の5+0.6Lで現され
る北側斜線後退長さ表示[5の端部に位置する北側斜#
!後退位置表示部6を図面2に記載した敷地境¥iL線
の一部を構或する北側の隣地境界@ 3 aの任意の位
置に合わせ、5+0.6で現される北illll斜線後
退長さ表示線5を南北方向に合わせ、当該5+0.6で
現される北側斜線後退長さ表示#is上t:設けた桁側
の北側斜線後退位置表示部6を図面2上に取るものであ
り、この場合、北側斜#i後退位置表示部6が小孔によ
り構成してあるので、この小孔から鉛筆等の先を差し込
んで図面2に印をすることで、図面2に第5図において
イで示す点を取り、同様にして板体1の5+〇.6Lで
現される北側斜線後退艮さ表示線5の端部に位置する北
gA斜#la退位置表示部6を図面2に記載した敷地境
界線の一部を構或する北側の隣地境界M3の他の任意の
位置に合わせて同様の手順で図面2において第5図にお
いてロで示す点を取る。そして、このイ、ロの点を結ぶ
線(第5図においてハで示す)を引く。この線八が北側
斜線制限ラインであり、図面2に記載した敷地境界線に
建物の配置を記載する際、当該建物の軒先や廊ドの屋根
がこの線ハを出ないようにするものである。
同様にして、各種の蜆物を妻側か北側に向くように配置
する場合、バルコニー庇がある場合等も本発明の建築図
面作戊用法規定規を使用することで、それぞれの場合に
おける北側斜線制限ラインを図面lこ表示することがで
きる。
する場合、バルコニー庇がある場合等も本発明の建築図
面作戊用法規定規を使用することで、それぞれの場合に
おける北側斜線制限ラインを図面lこ表示することがで
きる。
ところで、この建築図面作或用法規定規には左full
端部に柱芯を表示する柱芯表示線10が設けてあり(f
jSl図に示す実施例では左端緑が社芯表示”゜“’!
v(L’l)゛::tf)″′″査゜′゛横方に離れた
位置に切妻桁側におけ 先の出の位置を表示する軒の
出表示#il 1、バルコニー庇の出表示線12、切要
廊下側における軒先の出の位置を表示する軒の出表示線
13が設けてあり、柱芯表示610から上記軒の出表示
#i11、バルコニー庇の出表示線12、軒の出表示a
13までの長さはそれぞれ、実際の建物における柱芯か
ら切妻桁側における軒先の出の位置までの長さを所定の
縮尺(実施例では1/100)に縮尺した艮さ、柱芯か
らバルコニー庇の出の位置までの長さを所定の縮尺(実
施例では1/100)に縮尺した艮さ、柱芯から切妻廊
下側における軒先の出の位置を表示する軒の出までの長
さを所定の縮尺(実施例では1/1.00)に縮尺した
艮さとなっており、この表示#l10、11、12、1
3を利用することで、例えば、図面2に上記実施例のよ
うに桁側か北を向くように配置する場合において北側斜
線制限ラインが切妻桁側の軒先のラインとなるので、こ
の北側斜線制限ラインに本発明の建築図面作或用法規定
規に表示した上記軒の出表示線11を合わせ、これに基
づいて柱芯表示線10を図面2上になぞることで柱芯で
表現される建物本体の位置を図面2に記載するのである
。
端部に柱芯を表示する柱芯表示線10が設けてあり(f
jSl図に示す実施例では左端緑が社芯表示”゜“’!
v(L’l)゛::tf)″′″査゜′゛横方に離れた
位置に切妻桁側におけ 先の出の位置を表示する軒の
出表示#il 1、バルコニー庇の出表示線12、切要
廊下側における軒先の出の位置を表示する軒の出表示線
13が設けてあり、柱芯表示610から上記軒の出表示
#i11、バルコニー庇の出表示線12、軒の出表示a
13までの長さはそれぞれ、実際の建物における柱芯か
ら切妻桁側における軒先の出の位置までの長さを所定の
縮尺(実施例では1/100)に縮尺した艮さ、柱芯か
らバルコニー庇の出の位置までの長さを所定の縮尺(実
施例では1/100)に縮尺した艮さ、柱芯から切妻廊
下側における軒先の出の位置を表示する軒の出までの長
さを所定の縮尺(実施例では1/1.00)に縮尺した
艮さとなっており、この表示#l10、11、12、1
3を利用することで、例えば、図面2に上記実施例のよ
うに桁側か北を向くように配置する場合において北側斜
線制限ラインが切妻桁側の軒先のラインとなるので、こ
の北側斜線制限ラインに本発明の建築図面作或用法規定
規に表示した上記軒の出表示線11を合わせ、これに基
づいて柱芯表示線10を図面2上になぞることで柱芯で
表現される建物本体の位置を図面2に記載するのである
。
また、上記軒の出表示#illLバルコニー庇の出表示
a12、軒の出表示線13の板体1の下端からの長さは
それぞれ実際の律物における軒の高さ、バルコニー庇の
高さ、軒の高さをそれぞれ示しており、各表示線11、
12、13の上端にはそれぞれ軒高さ表示部15、バル
コニー高さ表示部1Gが設けてある。よtこ、板体1に
は更に各種の律物の妻側における最大高さを一定の縮尺
(1/100)で縮尺した長さを表示している小孔より
なる最大高さ表示部14が設けてあり、この、最大高さ
表示部14はそれぞれ、妻側6P,妻側7P.妻側8P
,妻側9Pに対応して設けてあり、板体1の下縁部であ
るGL線から各最大高さ表示部14までの長さはそれぞ
れ各種の建物の妻側における最大高さを一定の縮尺(1
/100)で縮尺した艮さとなっている。したがって、
これらの表示部14、15、16は図面に立面図等を書
く際に利用できるものである. なお、l!染図面作或用法規定規を構或する板体1には
更に、板体1の下縁から直角に道路斜線後退良さ表示線
20が設けてある。道路斜線後退長さ表示線20は商工
業系地域用のものと、住居系地域用のものとの2種類が
あり、この2つの表示線20を板体1に設けてある。こ
れは、建築基準法第56条(建築物の各部分の高さ)に
規定された区分けによっている。そして、各道路斜線後
退長さ表示#i20には複数のi!!物の各道路斜線制
限による道路の反対側の:442からの後退距離を一定
の縮尺で縮小した良さだけ板体1の下縁である道路線合
わせライン21から離れた各位置にそれぞれ道路斜線後
退位M表示部22が設けてあって、この道路斜線後退位
置表示部22は小孔により構威してある。実施例では1
/100の縮尺となっている。この場合、道路に面して
律物の妻側が位置する場合には、各四物の種類により妻
側の長さがモジュールの6倍のもの、7倍のもの、8倍
のもの、9倍のもの等があるので、これを板体1にそれ
ぞれ妻側6P,妻側7P、妻側8P,妻側9Pとして表
示してある。しrこがって、例えば妻側OP(u側の長
さがモジュールの6倍)の建物の場合には、まず商工業
系地域か住居系地域であるかを選択し、次に、いずれか
の道w1斜線後退長さ表示#i20に設けた複数個の道
路斜線後退位置表示部22のうち妻側6Pに対応するも
のを選んだ場合、当該道路斜線後退艮さ表示#i20の
端部の道路合わせライン21から当該妻側6Pに対応す
る道路斜#i後退位置表示部22までの長さが当該妻側
6Pの律物の妻側を道路に向けた状態における道路斜線
制限における所定の縮尺(実施例では1/100)で表
される後退距離であることを示している。また、上記各
道路斜線後退艮さ表示線20には複数の進物を桁側を道
路側に向けた場合における各道路側斜線制限による道路
の反対側の端からの後退距離を一定の縮尺で縮小した長
さだけ道路位置合わせライン21から離れだ各位置にそ
れぞれ桁側の道路斜線後退位置表示部22を設けてある
。すなわち、桁側は姐物の種類によりバルコニーがある
場合と、バルコニーが無い場合とがあるが、いずれの場
合も合わせて板体1に桁側と表記している。また、妻側
においてバルコニー庇がある場合があるが、この場合は
板体1にバルコニー庇と表記している。そして、各北側
斜線後退良さ表示線5にそれぞれ設けた桁側(パルフニ
無の場合とバルコニー有の場合)における桁側の道路斜
線後退位置表示部22と、パルフニー庇有りの場合にお
けろ道路斜線後退位置表示部22が設けてあり、そして
、各道路斜線後退長さ表示線20に設けた桁fllll
<バルコニー無の場合とバルコニー有の場合)におけ
る道路斜線後退位置表示部22同士を線7で結び、また
バルコニー庇有りの場合における道路斜線後退位置表示
部22同士を#l7で結んである。ここで、桁側におい
ては北側斜線制限の対東となる部分は軒先部分であるが
、桁側に屋根付き廓ドがある部分においても廊下屋根と
針先とが同じ簡さであるため道路斜線制阻による後退距
離が同じになり、このため添付図面に示すように板体1
に表記した上記桁側の隣りに「廊下側」と記載して廊ド
がある場合も桁側と同様にして線7をたどって道路斜#
i後退位置表示部22を求めることができる。
a12、軒の出表示線13の板体1の下端からの長さは
それぞれ実際の律物における軒の高さ、バルコニー庇の
高さ、軒の高さをそれぞれ示しており、各表示線11、
12、13の上端にはそれぞれ軒高さ表示部15、バル
コニー高さ表示部1Gが設けてある。よtこ、板体1に
は更に各種の律物の妻側における最大高さを一定の縮尺
(1/100)で縮尺した長さを表示している小孔より
なる最大高さ表示部14が設けてあり、この、最大高さ
表示部14はそれぞれ、妻側6P,妻側7P.妻側8P
,妻側9Pに対応して設けてあり、板体1の下縁部であ
るGL線から各最大高さ表示部14までの長さはそれぞ
れ各種の建物の妻側における最大高さを一定の縮尺(1
/100)で縮尺した艮さとなっている。したがって、
これらの表示部14、15、16は図面に立面図等を書
く際に利用できるものである. なお、l!染図面作或用法規定規を構或する板体1には
更に、板体1の下縁から直角に道路斜線後退良さ表示線
20が設けてある。道路斜線後退長さ表示線20は商工
業系地域用のものと、住居系地域用のものとの2種類が
あり、この2つの表示線20を板体1に設けてある。こ
れは、建築基準法第56条(建築物の各部分の高さ)に
規定された区分けによっている。そして、各道路斜線後
退長さ表示#i20には複数のi!!物の各道路斜線制
限による道路の反対側の:442からの後退距離を一定
の縮尺で縮小した良さだけ板体1の下縁である道路線合
わせライン21から離れた各位置にそれぞれ道路斜線後
退位M表示部22が設けてあって、この道路斜線後退位
置表示部22は小孔により構威してある。実施例では1
/100の縮尺となっている。この場合、道路に面して
律物の妻側が位置する場合には、各四物の種類により妻
側の長さがモジュールの6倍のもの、7倍のもの、8倍
のもの、9倍のもの等があるので、これを板体1にそれ
ぞれ妻側6P,妻側7P、妻側8P,妻側9Pとして表
示してある。しrこがって、例えば妻側OP(u側の長
さがモジュールの6倍)の建物の場合には、まず商工業
系地域か住居系地域であるかを選択し、次に、いずれか
の道w1斜線後退長さ表示#i20に設けた複数個の道
路斜線後退位置表示部22のうち妻側6Pに対応するも
のを選んだ場合、当該道路斜線後退艮さ表示#i20の
端部の道路合わせライン21から当該妻側6Pに対応す
る道路斜#i後退位置表示部22までの長さが当該妻側
6Pの律物の妻側を道路に向けた状態における道路斜線
制限における所定の縮尺(実施例では1/100)で表
される後退距離であることを示している。また、上記各
道路斜線後退艮さ表示線20には複数の進物を桁側を道
路側に向けた場合における各道路側斜線制限による道路
の反対側の端からの後退距離を一定の縮尺で縮小した長
さだけ道路位置合わせライン21から離れだ各位置にそ
れぞれ桁側の道路斜線後退位置表示部22を設けてある
。すなわち、桁側は姐物の種類によりバルコニーがある
場合と、バルコニーが無い場合とがあるが、いずれの場
合も合わせて板体1に桁側と表記している。また、妻側
においてバルコニー庇がある場合があるが、この場合は
板体1にバルコニー庇と表記している。そして、各北側
斜線後退良さ表示線5にそれぞれ設けた桁側(パルフニ
無の場合とバルコニー有の場合)における桁側の道路斜
線後退位置表示部22と、パルフニー庇有りの場合にお
けろ道路斜線後退位置表示部22が設けてあり、そして
、各道路斜線後退長さ表示線20に設けた桁fllll
<バルコニー無の場合とバルコニー有の場合)におけ
る道路斜線後退位置表示部22同士を線7で結び、また
バルコニー庇有りの場合における道路斜線後退位置表示
部22同士を#l7で結んである。ここで、桁側におい
ては北側斜線制限の対東となる部分は軒先部分であるが
、桁側に屋根付き廓ドがある部分においても廊下屋根と
針先とが同じ簡さであるため道路斜線制阻による後退距
離が同じになり、このため添付図面に示すように板体1
に表記した上記桁側の隣りに「廊下側」と記載して廊ド
がある場合も桁側と同様にして線7をたどって道路斜#
i後退位置表示部22を求めることができる。
ところで、道路斜線は建築基準法により定めてあるよう
に商工業系地域においては、横がW、高さが1.5Wの
関係となる斜線(つまりWX1..5の斜a)″Cあり
、また、住居系地域においては、横がW1高さが1.2
5Wの関係となる斜線(つま13WX1.25の斜+t
&)であり、この斜線iこ基づいて、複数個の連物にお
ける道路の反対側の端からの辻物の後退距離(つまりW
)を計算により求めて、これを縮尺することで、本発明
における道路斜線後退位置表示部22の位置を求めたも
のである。なお、上記商工業系地域における道路斜線(
つまりWXI,5の斜#i)及び住居系地域における道
路斜i<つまりWXI,25の8!線〉を板体1にそれ
ぞれ道路斜線24として表示してあり、この道路斜4Q
24を利用して立面図などの作戊1こ当たっての道路斜
線を:Jf慮した作図ができる。
に商工業系地域においては、横がW、高さが1.5Wの
関係となる斜線(つまりWX1..5の斜a)″Cあり
、また、住居系地域においては、横がW1高さが1.2
5Wの関係となる斜線(つま13WX1.25の斜+t
&)であり、この斜線iこ基づいて、複数個の連物にお
ける道路の反対側の端からの辻物の後退距離(つまりW
)を計算により求めて、これを縮尺することで、本発明
における道路斜線後退位置表示部22の位置を求めたも
のである。なお、上記商工業系地域における道路斜線(
つまりWXI,5の斜#i)及び住居系地域における道
路斜i<つまりWXI,25の8!線〉を板体1にそれ
ぞれ道路斜線24として表示してあり、この道路斜4Q
24を利用して立面図などの作戊1こ当たっての道路斜
線を:Jf慮した作図ができる。
しかして、図面2に記載した敷地境!IIIL線3に囲
まれた部分において、建物の配置図を記載するに当たっ
て、道路斜線制限による後退位置を図面2に表すには犬
のようにして行うものである。ここで、図面2には既に
述べたように17100の縮尺で敷地境界線が記載して
ある。また、この実施例においては1[居系地域の場合
であり、妻側の長さが9Pの建物を妻fllllが道路
を向くように配置rる場合を想定している。
まれた部分において、建物の配置図を記載するに当たっ
て、道路斜線制限による後退位置を図面2に表すには犬
のようにして行うものである。ここで、図面2には既に
述べたように17100の縮尺で敷地境界線が記載して
ある。また、この実施例においては1[居系地域の場合
であり、妻側の長さが9Pの建物を妻fllllが道路
を向くように配置rる場合を想定している。
すなわち、第7図に示すように上記建築図面作或用法規
定規の本体を構或する板体1の下縁である道路線合わせ
ライン21を図面2に記載してある道路の反対側の端4
2に合わせる。次にこの状態で道路斜#a後退艮さ表示
線20の妻側9Pに対応する道路斜Mf&退位置表示部
22を図面上に印すものであり、この場合鉛筆の先端を
道路斜線後退位置表示部22である小孔に入れて図面2
に該当の点(第8図で二で示す)を取り、次に道路合わ
せライン21を図面2に記載してある道路の反対側の端
42に合わせたまま板体1を任意の良さ平行移動し、こ
の状態で上記と同様にして図面2に該当の別の,α(m
8図におい・Cホで示す)を取る。
定規の本体を構或する板体1の下縁である道路線合わせ
ライン21を図面2に記載してある道路の反対側の端4
2に合わせる。次にこの状態で道路斜#a後退艮さ表示
線20の妻側9Pに対応する道路斜Mf&退位置表示部
22を図面上に印すものであり、この場合鉛筆の先端を
道路斜線後退位置表示部22である小孔に入れて図面2
に該当の点(第8図で二で示す)を取り、次に道路合わ
せライン21を図面2に記載してある道路の反対側の端
42に合わせたまま板体1を任意の良さ平行移動し、こ
の状態で上記と同様にして図面2に該当の別の,α(m
8図におい・Cホで示す)を取る。
この点二と点ホとを線で結J:(ここで道路の幅貝が一
定で高低差がない場合には点二と点ホとを結ぶ線は道路
の境界線43と平行となる)。次に道路境界#i43と
点二と点ホとを結ぶ線との1/2の線へ一トを引くこと
で、この線へートが9PW側道路斜線制限ラインとなる
ので、建物の軒がこの線へ一トから出ないように図面2
作戒の際に注意する。上記の場合は、建物がセットバッ
クする場合の緩和規定(建築基攬法第56条)の場合で
あり、上記セットバックする緩和規定が無い場合には線
二一ホが道路斜線制限ラインとなる。
定で高低差がない場合には点二と点ホとを結ぶ線は道路
の境界線43と平行となる)。次に道路境界#i43と
点二と点ホとを結ぶ線との1/2の線へ一トを引くこと
で、この線へートが9PW側道路斜線制限ラインとなる
ので、建物の軒がこの線へ一トから出ないように図面2
作戒の際に注意する。上記の場合は、建物がセットバッ
クする場合の緩和規定(建築基攬法第56条)の場合で
あり、上記セットバックする緩和規定が無い場合には線
二一ホが道路斜線制限ラインとなる。
道路に建物の妻側か位置し且つ仕物の種類が異なる場合
、道路に建物の桁側か位tnする場合等は上記と同様の
方法で、該当する道路斜線後退位W表示部22を利用し
て該当する道路斜線制阻ラインを図面2に表すものであ
る。
、道路に建物の桁側か位tnする場合等は上記と同様の
方法で、該当する道路斜線後退位W表示部22を利用し
て該当する道路斜線制阻ラインを図面2に表すものであ
る。
上記災施例においては、切妻屋根のli物について説明
したが、ハーフ切妻屋根、7ラフ}l根の場合の律築図
面作或用法規定規を形或することができる。第9図には
7ランF屋根の場合の迅築図面作戊用法規定規が示して
あり、この実施例においては、基本的なものは第9図の
尖施例と同じであるが、第9図に示すm築図而作戊用法
規定規の板体1には左側より少し引き込んだ位置に社芯
を表示する柱芯表示線10が設けてあり、この社芯表示
線10から右の横力に離れた位置に7ラント屋根の妻I
ll端部の出の表示線30、7ラント屋根の桁側端部の
出の表示831、7ラント屋根の廊ド側の出の表示[3
2が表示してあり、またフラット屋根に第10図に示す
ようにパラベット33を設けた場合における廊下側の出
の表示線34が表示してあり、さらに柱芯表示filO
の左(til+にバラベット付!屋根における要側の位
置を表示する表示#i35、桁側の位置を表示する表示
線36が表示してある。また、この実施例では柱芯表示
線10は一部が切り抜き孔10aとなっており、このl
i!築図面作戊用法規定規を用いて柱芯表示線10を図
面に表す場合、切り抜き孔10aに鉛筆の先端を入れて
図面2に記入することができる。
したが、ハーフ切妻屋根、7ラフ}l根の場合の律築図
面作或用法規定規を形或することができる。第9図には
7ランF屋根の場合の迅築図面作戊用法規定規が示して
あり、この実施例においては、基本的なものは第9図の
尖施例と同じであるが、第9図に示すm築図而作戊用法
規定規の板体1には左側より少し引き込んだ位置に社芯
を表示する柱芯表示線10が設けてあり、この社芯表示
線10から右の横力に離れた位置に7ラント屋根の妻I
ll端部の出の表示線30、7ラント屋根の桁側端部の
出の表示831、7ラント屋根の廊ド側の出の表示[3
2が表示してあり、またフラット屋根に第10図に示す
ようにパラベット33を設けた場合における廊下側の出
の表示線34が表示してあり、さらに柱芯表示filO
の左(til+にバラベット付!屋根における要側の位
置を表示する表示#i35、桁側の位置を表示する表示
線36が表示してある。また、この実施例では柱芯表示
線10は一部が切り抜き孔10aとなっており、このl
i!築図面作戊用法規定規を用いて柱芯表示線10を図
面に表す場合、切り抜き孔10aに鉛筆の先端を入れて
図面2に記入することができる。
なお、第2図、第6図、第10図、第11図において4
5は建物の立面図を示している。また、f:tS10図
中47ほ柱芯を示している。
5は建物の立面図を示している。また、f:tS10図
中47ほ柱芯を示している。
[発明の効果1
本発明にあっては、叙述のように透明な板体に図面{こ
記載した北側の隣地境界線に合わせるための境′#練合
わせ部を設けるとともにこの境界線合わせ部から真っ直
ぐに北・側斜線後退長さ表示線を施し、複数の種類の租
物の各北9{1l斜線制限による隣地からの後退距離を
一定の縮尺で縮尺した長さだけ境界線合わせ部から離れ
た北側斜線後退長さ表示線の各位置にそれぞれ北側斜線
後退位置表示部を設けたので、複数種の蜆物のうちのい
ずれかの翅物の配置図を作戒するにあたり、建築図面作
戊用法規定規を図面にあてるだけで、該当する律物の北
側8!線制限による後退位1nをI!! !l’.に出
すことができるものである。
記載した北側の隣地境界線に合わせるための境′#練合
わせ部を設けるとともにこの境界線合わせ部から真っ直
ぐに北・側斜線後退長さ表示線を施し、複数の種類の租
物の各北9{1l斜線制限による隣地からの後退距離を
一定の縮尺で縮尺した長さだけ境界線合わせ部から離れ
た北側斜線後退長さ表示線の各位置にそれぞれ北側斜線
後退位置表示部を設けたので、複数種の蜆物のうちのい
ずれかの翅物の配置図を作戒するにあたり、建築図面作
戊用法規定規を図面にあてるだけで、該当する律物の北
側8!線制限による後退位1nをI!! !l’.に出
すことができるものである。
第1図は本発明律築図面作或用法規定規の平面図、第2
図は北側斜線を説明する立面図、弟3レJは図面に敷地
境界線を記載した平面図、第4図は北側斜線制限フイン
を求めるために本発明建築図面作或用法規定規を使用し
ている状態の平面図、第5図は同上の図面に北側斜線制
限ラインを求めた状態の平面図、第6図は同上の道路斜
線のとりかたを説明するための説明図、第7図は同上の
道路斜線制限ラインを求めるために本発明のII!築図
面作或用法規定規を使用している状態の平面図、第8図
は同上の図面に道路斜線制限ラインを求めた状態の平面
図、第9図は本発明のIB築図面作或用法規定規の池の
実施例の平面図、第10園はバラベット付きフラット屋
根のパラベットの各部と柱芯との閏係を示す図面、第1
1図(a3(lJ)(c)(d)は本発明の11!築図
面作或用法規定規が使用できる租物の各例を示す正面図
であって、1は板体、2は図面、3は隣地境界線、4は
境m線合わせ部、5は北側斜線後退長さ表示線、6は北
1111]斜線後退位置表示部である。
図は北側斜線を説明する立面図、弟3レJは図面に敷地
境界線を記載した平面図、第4図は北側斜線制限フイン
を求めるために本発明建築図面作或用法規定規を使用し
ている状態の平面図、第5図は同上の図面に北側斜線制
限ラインを求めた状態の平面図、第6図は同上の道路斜
線のとりかたを説明するための説明図、第7図は同上の
道路斜線制限ラインを求めるために本発明のII!築図
面作或用法規定規を使用している状態の平面図、第8図
は同上の図面に道路斜線制限ラインを求めた状態の平面
図、第9図は本発明のIB築図面作或用法規定規の池の
実施例の平面図、第10園はバラベット付きフラット屋
根のパラベットの各部と柱芯との閏係を示す図面、第1
1図(a3(lJ)(c)(d)は本発明の11!築図
面作或用法規定規が使用できる租物の各例を示す正面図
であって、1は板体、2は図面、3は隣地境界線、4は
境m線合わせ部、5は北側斜線後退長さ表示線、6は北
1111]斜線後退位置表示部である。
Claims (1)
- (1)透明な板体に図面に記載した北側の隣地境界線に
合わせるための境界線合わせ部を設けるとともにこの境
界線合わせ部から真っ直ぐに北側斜線後退長さ表示線を
施し、複数の種類の建物の各北側斜線制限による隣地か
らの後退距離を一定の縮尺で縮小した長さだけ境界線合
わせ部から離れた北側斜線後退長さ表示線の各位置にそ
れぞれ北側斜線後退位置表示部を設けて成ることを特徴
とする建築図面作成用法規定規。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195250A JPH0825357B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 建築図面作成用法規定規 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195250A JPH0825357B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 建築図面作成用法規定規 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358895A true JPH0358895A (ja) | 1991-03-14 |
| JPH0825357B2 JPH0825357B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=16338005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1195250A Expired - Lifetime JPH0825357B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 建築図面作成用法規定規 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825357B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151051U (ja) * | 1974-10-17 | 1976-04-17 | ||
| JPS5360885U (ja) * | 1976-10-26 | 1978-05-24 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1195250A patent/JPH0825357B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151051U (ja) * | 1974-10-17 | 1976-04-17 | ||
| JPS5360885U (ja) * | 1976-10-26 | 1978-05-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0825357B2 (ja) | 1996-03-13 |
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