JPH035889A - オフィスレイアウト装置 - Google Patents

オフィスレイアウト装置

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Publication number
JPH035889A
JPH035889A JP1140359A JP14035989A JPH035889A JP H035889 A JPH035889 A JP H035889A JP 1140359 A JP1140359 A JP 1140359A JP 14035989 A JP14035989 A JP 14035989A JP H035889 A JPH035889 A JP H035889A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
floor
image
department
control unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1140359A
Other languages
English (en)
Inventor
Taketo Kamei
亀井 建人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Software Kansai Ltd
Original Assignee
NEC Software Kansai Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Software Kansai Ltd filed Critical NEC Software Kansai Ltd
Priority to JP1140359A priority Critical patent/JPH035889A/ja
Publication of JPH035889A publication Critical patent/JPH035889A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンピュータを使用することにより、リアル
タイムにて効率よくオフィスのレイアウトを決定せしめ
る装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、オフィスのレイアウトにふいて、ビルの各フロア
に部門(総務部、営業部等)を配置していく際、第3図
のようなビルの断面図を用い、各フロアの有効床面積を
考慮しながら、プレート等を使用して手書きで配置する
のが通例であった。
従来のオフィスレイアウト手順は第6図に示すとうりで
、第2図、第3図、第4図を用いて説明する。
まず、第2図のように設計者が図面の外枠及び2−1に
示される、配置したい各部門の名称と面積とを決められ
た枠内に書く。なおこの時、各部門に対しては、以後の
作図の利便を考慮して部門No、が付加されることが通
常である。
次に、第3図のように各フロアをフロア数・有動床面積
3−6に応じて作図する。図中3−1゜3−2.3−3
.3−4の4点は固定であるので、各フロアの枠のうち
、縦線の長さはフロアの数で等分に、また横線の長さは
フロアの有効床面積のうちの最大値を100%として横
−杯にとり、他のフロアをそれに準じた割合で決定する
。それから各フロアの名称3−5及び有効床面積3−6
をコメントとして印しておく。以上の工程を経た後、実
際に各部門の配置を行うことになる。これが第4図であ
る。
部門を配置する時はフロアの有効面積との割合によって
まず4−1に示す縦線を引いた後、出来た部門の枠の中
央に4−2のような部門Nαを配置する。最後に有効床
面積を、配置した部門の面積値で減算する。この部門配
置の工程を部門の数だけくり返すことにより、オフィス
レイアウト図が完成するのだが、この94701図によ
って、どの部門をどのフロアに配置したか、また各フロ
アに有効床面積がどの程度残っているかが一目でわかる
しくみとなっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のオフィスレイアウトでは、ステップ毎に
手作業で行っていたため、完成した図面は設計者の熟練
度により品質的に変わってくる欠点があった。例えば文
字の美観・線の太さ・筆圧等の面で個人差があり、それ
が完成図面の出来・不出来に影響するところ大であった
。また第6図の従来の作業工程のなかで、6−1に示す
各部門の配置の工程において、有効床面積を減算する場
合には、手計算の為計算ミスが発生し易かった。
さらに−旦装置し終った部門を最後までそのフロアに配
置しておくとは限らず、これを他のフロアに移動させる
となると書き直しの作業が著しく煩雑なものとなる。加
えて同じような図面を多数必要とする場合、作業工数が
ボウ大となる欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のオフィスレイアウト装置は、オフイヌレイアウ
トに必要な情報の入力を制御する入力制御部、入力デー
タを処理終了まで一時的に保持しておく主記憶部、デー
タを加工した結果としての図面イメージを画面に表示さ
せる表示制御部、表示した図面イメージ及び主記憶部の
データを蓄櫂しておく図面データベース、完成図面のイ
メージを最終出力装置に送出する出力制御部、及び入力
側@部からのデータを加工して完成図面のイメージを表
示制御部に送出すると共に図面データベースに蓄積し、
要求のある時にはいつでもデータベースから図面イメー
ジを出力制御部に送出することを可能とするデータ処理
部を有している。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
本発明のオフィスレイアウト装置は第1図に示す如く、
データ処理部1−8に各々接続された入力制御部1−4
.主記憶邪1−71表示制御部1−61図面データベー
ス1−9.出力制御部1−1Oで構成されている。
次に、本発明による装置の動作の説明をする。
まず、キーボード1−1から図面の名称を入力させるこ
とにより、ステップ5−1で新規の図面作成かどうか判
断する。入力された図面の名称は入力制御部1−4を経
由してデータ処理1i−aに送出され、データ処理部1
−8は図面の名称をキーとして図面データベース1−9
を検索し、該当するデータがあるかどうか判断する。デ
ータがあれば、それを読み込んで表示制御部1−6に図
面イメージを送出すると共に、付随データ(どのフロア
にどの部門が配置されているかの情報等)を主記憶部1
−7に待避しておく。その後、ステップ5−4に移行す
る。もし、ステップ5−1で該当するデータがなければ
新規の図面作成ということになるので、新規に図面を作
成するための情報(データ)を入力させるようなメツセ
ージを表示制@部6−6に送出する。続いてステップ5
−2では、第3図のようなビルの断面図を作成するのに
必要な情報(データ)即ち、フロアの名称1及び各々の
有効床面積、配置したい各部門の名称及び各々の面積値
をキーボード1−1から入力する。これら入力された情
報(データ)はステップ5−1と間挿にデータ処理部1
−8に送られる。
データ処理部1−8は受けた情報(データ)を加工して
第3図のような図面を作成し、表示制御部1−6に送出
する。ここで情報(データ)を加工する手順について説
明すると、まず配置すべき各部門の情報を第4図に示さ
れる枠4−8内に、入力された数だけ配置する。この時
枠4−10.4−11.4−12.4−13の大きさは
固定である。また、部門Nαは01.02といった具合
に入力された部門の順番に昇順に付加していく。次にビ
ルの断面図の作成となる。4−9で示す縦線の長さは固
定であるので、これを入力されたフロアの数で除算すれ
ば各フロアの枠を示す411のうちの2線(縦線)の長
さが求められる。その後、入力された有効床面積のうち
の最大値を探し、最大値をもつフロアの枠を示す4線の
うちの2線(横1fA)の長さを点4−4と点4−5の
間の距離とする。その他のフロアの横線の長さは有効床
面積のうちの最大値の割合により算出する。
例えば4Fの有効床面積が100で最大値とした時1.
3Fの有効床面積が50とすれば、3Fのフロアの枠の
横線の長さは4Fのそれの半分の長さということになる
。そして、入力順に、上から順番に各フロアの名称4−
14、有効床面積4−3を生成させる。このステップ7
−2では、さらに表示させる図面のイメージに対応した
各要素(各部の名称等)をタブレット1−2に登録して
おき、後のステップでスタイラスペン1−3でタブレッ
トをヒツトした時に、表示図面中のどの要素をヒツトし
たかデータ処理部1−8で認識できる様にする。
ステップ5−3では、ステップ5−2で処理された結果
としての図面イメージをデータ処理部1−8より表示制
御部1−6に送出し、それを受けて表示制御部がグラフ
ィックデイスプレィ1−5に表示させる。
以上のような工程で作成された第3図の断面図に対し、
以降のステップでは、実際に断面図に各部門を配置しく
ことになる。ステップ5−4は、これからの作業が「部
門の配置コなのか「部門の移動」なのか「終了」するの
かを選択させるステップである。これにはタブレット1
−1より、希望する作業項目を入力する方法をとる。I
IIなら「部門の配置」 (ステップ5−5)、“2゛
なら「部門の移動J (ステップ5−7)、°3゛ な
ら[終了J (ステップ5−9)という具合になる。
ステップ5−5は部門の配置である。これにはまずグラ
フィックデイスプレィ1−5に表示されている各部門の
うち配置したい部門の名称4−15をタブレット1−2
をスタイラスペン1−3でヒツトすることにより、デー
タ処理m1−8に認識させることから始まる。これを受
けたデータ処理部は配置したい部、門の面積値を主記憶
都1−7より読出しておく。同様にして、配置したいフ
ロアの名称4−14を認識させ、そのフロアのを動床面
積を読出しておく。次に配置したい部門の面積がフロア
の有効床面積のどれだけの割合に当るか計算し、4−1
に示す縦線を発生させる。例えば、フロアの横線の長さ
がlOで有効床面積が100の時配置したい部門の面積
が10ならば、横線の左端から1/10の所に縦線を発
生させるわけである。その後、出粂た部門の枠の中央に
対応する部門N(Lを表示すると共に有効床面14−3
を配置した部門の面積値で減算し、表示する。これで部
門−つが配置できたことになり、ステップ5−3.5−
4に戻ることになる。
ステップ5−7は部門の移動である。これにはまず、配
置済の部門間をタブレット1−2からスタイラスペン1
−3でヒツトし、それから移動する先のフロアの名称を
ヒツトする。移動先のフロアにおいてはステップ5−5
と同様の処理が行われる。移動元のフロアにおいては、
まず、ヒツトされた部門を消去し、次に後続する部門を
、消去された部門の分だけ前ヅメにする。前ヅメのやり
方としては、まず、配置済の後続の部門を全て消去した
後、ステップ5−5と同様のやり方で部門配置を、消去
した部門の数だけくり返せばよい。
ステップ5−9では終了処理を行う。この時、グラフィ
ックデイスプレィ1−5に表示されている図面を出力し
たい場合は、タブレット1−2からの指示により、デー
タ処理部1−8が表示制御記1−6から図面イメージを
とり出して出力制御部1−10に送出する。出力制御部
ではこの図面イメージを最終出力装置であるプロッタ1
−11に出力させる。
最後に、ステップ5−11では、表示制御部1−6に表
示されている図面のイメージ及び主記憶部1−7に保持
されている描画データを図面データベースl−9に蓄積
しておく以前に作図済の場合には、今回処理された結果
をもって以前の内容を更新する。このステップで図面デ
ータベースにアクセスする時のキーは、ステップ5−1
で入力された図面の名称であるが、この時、−旦その図
面の名称でデータ登録した後、続けて違う図面の名称に
て登録することも可能である。例えば、八という名称で
データ登録した後、続けてBという名称をタブレッ) 
1−2より入力すれば、Aの図面イメージ及び描画デー
タがそのままBという名称の図面のデータとなり得るわ
けである。このようにすれば、全く同一の図面を違う名
称で一度に数十枚作成することも可能である。部分的に
修正したい場合はステップ?−1に戻ってBという名称
の図面を修正すれば良い。もちろん、Aの図面データは
そのままの形で図面データベースに残存するわけである
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明はオフィスレイアウトにおけ
る工程をコンピユータ化したことにより、レイアウト図
面の品質を均一化してより完成度の高いものとし、作業
工程の途中で発生しやすい計算ミスをなくすことができ
る。また、−旦、作図を終了した図面に対して修正しな
ければならない時に、その煩雑な作業から設計者を解放
すると共に、同じような図面を多数必要とする場合には
、よりスピーデイに作業が行えるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のオフィスレイアウト装置の構成を示
すブロック図、第2図、第3図、第4図は一般的なオフ
ィスレイアウト時の図面の作成過程を示す図、第5図は
第1図に示す実施例の動作を説明する流れ図、第6図は
従来オフィスレイアウトの手順を説明する流れ図である
。 1−1・・・・・・キーボード、1−2・・・・・・タ
ブレット、1−3・・・・・・スタイラスペン、■−5
・旧・・グラフィックデイスプレィ、1−9・・・・・
・図面データベース、!−10・・・・・・プロッタ (拳!図2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. オフィスレイアウトに必要な情報の入力を制御する入力
    制御部、入力データを処理終了まで一時的に保存してお
    く主記憶部、データを加工した結果としての図面イメー
    ジを画面に表示させる表示制御部、表示した図面イメー
    ジ及び主記憶部のデータを蓄積しておく図面データベー
    ス、完成図面のイメージを最終出力装置に送出する出力
    制御部、及び入力制御部からのデータを加工して完成図
    面のイメージを表示制御部に送出すると共に図面データ
    ベースに蓄積し、要求のある時にはいつでもデータベー
    スから図面イメージを出力制御部に送出することを可能
    とするデータ処理部を備えたことを特徴とするオフィス
    レイアウト装置。
JP1140359A 1989-06-01 1989-06-01 オフィスレイアウト装置 Pending JPH035889A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1140359A JPH035889A (ja) 1989-06-01 1989-06-01 オフィスレイアウト装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1140359A JPH035889A (ja) 1989-06-01 1989-06-01 オフィスレイアウト装置

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JPH035889A true JPH035889A (ja) 1991-01-11

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ID=15266990

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JP1140359A Pending JPH035889A (ja) 1989-06-01 1989-06-01 オフィスレイアウト装置

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