JPH0358975A - 5―ニトロフタラジノン誘導体 - Google Patents

5―ニトロフタラジノン誘導体

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JPH0358975A
JPH0358975A JP19420389A JP19420389A JPH0358975A JP H0358975 A JPH0358975 A JP H0358975A JP 19420389 A JP19420389 A JP 19420389A JP 19420389 A JP19420389 A JP 19420389A JP H0358975 A JPH0358975 A JP H0358975A
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alkoxycarbonyl
dimethyl
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JP19420389A
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Masayuki Ishikawa
正幸 石川
Masao Eguchi
江口 征夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、新規な5−ニトロフタラジノン誘導体及びそ
の製造法に関すわ。本発明の化合物は高血圧症、虚血性
心疾患、脳卒中等の循環系疾患の治療または予防に有用
な薬剤を製造するための中間化合物として利用される。
〔発明の背景〕
ベンゼン環もしくは芳香族異項環に直結し、その両サイ
ドに(げそれぞれ隣接する2個のメチル基がありそれに
より立体的に保護されたアルコキシカルボニル基を有す
る化合物が、例えば血小板凝集抑制作用、血圧降下作用
、抗炎症作用等の循環系薬剤として優れた特性を示すこ
とが文献上知られている。例えば、7−ニトキシカルボ
ニルー4−ヒドロキシメチル−6,8−:5メチル−1
(2T()−7タラジノンは血小板凝集抑制作用を示し
 [M、 Ishikawa及びY、 Eguehi著
、Chem、 Pharm、 Bull、、 28巻、
2770頁(1980)及びH,Azumaら著、Ja
pan J。
pharmacol、、32巻、158頁(1984)
参照〕、3−(2−クロロフェニル)−6−ニトキシカ
ルボニルー5.7−シメチルー2−(N−メチルカルバ
モイルオキシメチル) −4(3I()−キナゾリノン
は降圧作用を示し〔HlAzumaら著、J、 Pha
rm、、 Dyn、、 6巻、5−58頁(1983)
、東ら著、第11回薬物活性シンポジウム、仙台、19
82年10月、要旨集c−11、参照〕、7−ニトキシ
カルボニルー6.8−ジメチル−2−7エニルー1(2
H)−フタラジノン誘導体が血小板凝集抑制作用を示す
こと[A、Sugimoto  ら著、J、 Med、
 Chem、、 27巻、1300〜1305頁(19
84)、A、Sugirnot。
ら著、Eur、 J、 Med、 Chem、 19巻
、223〜228(1984)、A、Sugimoto
  ら著、Chem、Pharm。
Bull、、  33巻、2809〜2820頁(19
85)参照〕並びに 2−(4−(4−(2−メトキシ
フェニル)−1−ピはラジニル)ブチルコアミノ−5−
エトキシカルボニル−4,6−シメチルピリミジン塩酸
塩がαl−アドレノセプターに対する拮抗作用を示すこ
と(H,Azumaら著、Br、J、Pharmaco
l、(1989)、96.1000〜1006頁参照〕
が知られている。
本発明者らは、ベンゼン環に直結し、その両サイドにそ
れぞれ隣接する2個のメチル基があってそれにより立体
的に保護されたアルコキシカルボニル基をビルヂング・
ブロックとして有する化合物の薬剤としての開発研究を
鋭意行ってきたが、優れた循環系薬剤を製造するための
重要な中間化合物である7−アルコキシカルボニル−6
,8−’)メチル−1(2H)−フタラジノンの5−二
トロ誘導体が、意外にも相当する5−非置換体をニトロ
化反応に付すことにより、容易に、かつ高い収率で得ら
れることを見出して、本発明を完成した。
〔発明の開示〕
本発明は、−紋穴(1) (式中、R,Vi水酸基またはアルコキシ基で、R,は
水素原子、アルキル基、アルアルキル基、まfCはアル
コキシカルボニル基で、Rs Fi水素原子、アルキル
基、カルボキシ基、またはアルコキシカルボニル基であ
る。)で表わされる新沖な5−ニトロフタラジノン誘導
体を提供することに関する。
本発明の一般式(T)の化合物において、置換基R,の
アルコキシ基のうちのアルキル基部分としては、炭素原
子数5個までの直鎖状もしくは分校鎖状のアルキル基で
あってよく、例えばメチル基、エチル基、n−プロピル
基、イソプロピル基、n−ブチル基、イソブチル基等が
あげられる。
また、本発明の一般式(1)の化合物における、置換基
R。
及びR3のアルキル基としては、炭素原子数1〜10個
のアルキル基があげられ、それは直鎖状もしくは分校鎖
状のものであってよく、より好ましくはci〜4の直鎖
または分枝鎖状アルキル基であり、例えば、メチル基、
エチル基、n−プロピル基、イソプロピル基、n−ブチ
ル基、イソブチル基等があけられる。
本発明の一般式(1)の化合物における置換基R1のア
ルアルキル基としては、ベンゼン環またはナフタレン環
がC1〜4の直鎖状もしくは分校鎖状のアルキレン基に
結合しているものがあげられ、更にそのベンゼン環、ナ
フタレン環は低級アルキル基、ニトロ基またはハロゲン
原子で適宜、好ましくけ、1〜3個置換されていてよい
ここにおいて低級アルキル基は、炭素原子数5個までの
直鎖状もしくは分枝鎖状のアルキル基であってよく、例
えばメチル基、エチル基、n−プロピル基、イソプロピ
ル基、n−ブチル基、イソブチル基等があげられる。
またハロゲン原子としては弗素原子、塩素原子、臭素原
子またはヨウ素原子があけられる。
上記アルアルキル基としては、例えば、ベンジル基、フ
ェネチル基等があげられ、それらはニトロ基、ハロゲン
原子等で置換されていてよく、例えばp−ニトロベンジ
ル基、0−ニトロベンジル基、p−クロロベンジル基、
p−ブロモベンジル基等があげられる。
本発明の一般式(1)の化合物における置換基R2及び
R3におけるアルコキシキシカルボニル基としては、そ
のアルコキシ基部分に炭素罪子数1〜6個を有する直鎖
状または分枝鎖状のアルコキシ基があげられ、特に好ま
しくは炭素原子数1〜4個を有するものがあげられる。
そのようなアルコキシ基の例としては、メトキシ基、エ
トキシ基、n−プロポキシ基、イソプロポキシ基、n−
ブトキシ基、イソブトキシ基、t−ブトキシ基等があげ
られる。
さらに、本発明によれば、−紋穴(U)1 (式中、R1、R3およびR3は前記の意味を有する。
)で表わされる化合物をニトロ化することによる本発明
の目的化合物(1)の製造法が提供される。
本発明の原料化合物として使用される一般式(II)の
化合物は、文献により知られているか、あるいは文献に
記載されている方法に従って製造することができる。こ
のような文献としては、特開昭50−7037号公報、
特開昭50−70380号公報、Cham、Pharm
、Bull、28巻、2770〜2778頁(1980
)等をあげることができる。
式(II)の化合物としては、例えば下記のものがあげ
られる。6.8−ジメチル−7−メドキシカルボニルー
1 (2H)−7タラジノン、7−ニトキシカルボニル
ー6.8−ジメチル−1(2H)−7タラジノン、2,
6.8−)ジメチル−7−メトキシカルボニル−1(2
H)−7タラジノン、7−ニトキシカルボニルー2.6
.8−トリメチル−1(2H)−7り2ジノン、4.6
8−トリメチル−7−メドキシカルボニルー1 (2H
)−7タラジノン、7−ニトキシカルボニルー4.6.
8−)ジメチル−1(2H)−フタラジノン、7−ニト
キシカルボニルーλ4.6.8−テトラメチル−1(2
H)−フタラジノン、4.6−ビス(エトキシカルボニ
ル)−6゜8−ジメチル−1(2H)−フタラジノン、
ス6−ビス(エトキシカルボニル)−6,8−ジメチル
−1(2T() −フタラジノン、4−カルボキシ−7
−ニトキシカルボニルー6.8−ジメチル−1(2)I
)−フタラジノン、4.7−:)カルボキシ−6,8−
ジメチル−1(2)I)−フタラジノン、2−ベンジル
−7−ニトキシカルボニルー6.8−ジメチル−1(2
H)−フタラジノン、2−(p−二トロペンジルンー7
−エトキシ力ルボニル−6,8−ジメチル−1(2H)
−フタラジノンおよび2− (o−ニトロベアfk)−
7−ニトキシカルボニルー6.8−ジメチル−1(2H
)−フタラジノンなど。
本発明において実施されるニトロ化反応は、式(II)
の化合物の濃硫酸溶液に、硝酸カリウムを添加すること
によって都合よく行われる。この反応は、例えば下記の
ように操作して行うことができる。式(II)の化合物
t、式(It)の化合物1重量部に対し2〜15容量部
、好ましくは5〜8容景部の#硝酸中にかきまぜながら
添加して溶解させる。次いでこの溶液を室温で攪拌しな
がら、式(旧の化合物1モルに対し1〜5モル、好適に
は1.5〜3モルの硝酸カリウムを少量ずつ加える。反
応混合物を10°〜90℃、好ましくは室温から30℃
の間の温度に保ちながら反応が終了するまで、攪拌を続
ける。反応の終結は、反応容器から適時採取したサンプ
ルを氷水中に注ぎ、有機溶剤例えばクロロホルムで抽出
し、溶剤を蒸発させ、残留物を常法に工り薄層クロマト
グラフィーまたは高速液体クロマトグラフィーを用いて
分析することによシ検知することができる。反応時間は
、反応温度と式(It)の化合物の置換基の種類によっ
て変動するが、通常1〜30時間で充分である。例えば
、式(IT)の化合物のうち、R3がエトキシカルボニ
ル基である場合には特に容易に反応が進行し、室温で2
時間で終了する(実施例2参照)。反応終了後、反応混
合物を多量の氷水中にかき混ぜながら注入1.、析出し
た沈殿をP取し、通常の単離精製の操作、例えば再結晶
により目的物(1)を容易に精製できる。収率Fi60
〜95チである。
本発明のニトロ化に使用することのできるニトロ化剤と
しては、上記のもののほかに、濃硫酸−濃硫酸、発煙硫
酸−発煙硝酸、酢酸あるいは無水酢酸中の硝酸、あるい
はベンゾイル硝酸などをあげることができる。このニト
ロ化反応は一般的にViO〜100℃の温度で、所要の
時間反応させることにより行われる。
上記のニトロ化工程において、生成物の7位置換基がア
ルコキシカルボニル基であっても、そのエステル基は6
位及び8位に隣接する2個のメチル基の立体的遮蔽効果
により加水分解されない。
上記ニトロ化工程において、そこで使用する溶媒、反応
温度及び反応時間は反応に悪影響を与えない範囲内で適
宜選択して用いることができる。
本発明の目的化合物は、以上の方法で得られたものを、
通常の抽出分離精製操作を施して、純粋なものを得るこ
とができる。このよう4分離法のうちには、イオン交換
樹脂、分子ふるいを用いたカラムクロマトグラフィー法
、溶媒抽出法、再結晶法、分別結晶法、薄層クロマトグ
ラフィー法等があげられる。
なお、本発明の目的化合物はそれを原料化合物として用
いる場合、その次なる工程において悪影響を与えない範
囲で精製単離等をすることなく用いうるのは言うまでも
ない。
さらにまた、本発明の一般式(1)で表わされる化合物
のうち、R2が水素原子であるものは、次式に示される
ようにケト/エノール互変異性体の構造をもとりうろこ
とは自゛明である。
実施例1 (式中R1及びR3は前記の意味を有する。)したがっ
て、上記のようなケト/エノールの各異性体も本発明の
化合物の範囲内のものである。
本発明の一般式CI)の化合物は、その5−位置換基で
あるニトロ基を還元してアミ7基とすること等により、
高血圧症、虚血性心疾患、脳卒中等の循環系疾患の治療
または予防に有用な種々の化合物に誘導することができ
る。
本発明の一般式(1)の化合物を出発原料とすれば、簡
単な工程でかつ高い収率で、有用な薬理作用を有する化
合物を合成できる。
また、本発明の一般式(1)の化合物を出発原料として
新規な化合物を容易に合成することもできる。
7−ニトキシカルボニルー4.6.8−)ジメチル−1
(2H)−7タラジノン6Fを濃硫酸4〇−中に溶解し
、攪拌しながら硝酸カリウム3りを少量ずつ添加した。
さらに室温で24時間攪拌を続けたのち、反応容器内容
物を多量の氷水中に注入した。沈殿物t−F’取し、水
洗後、メタノールから再結晶すると、融点216〜21
7℃の結晶として7−ニトキシカルボニルー4.6.8
−トリメチル−5−二トロー1 (2H)−フタラジノ
ン5.7F(理論収率81.0%)が得られたつ 元素分析(CsaHtsOsNs )として計算値(チ
):C155,08:R14゜95;N、13.77実
測値(%): C,54,94: R15,13;N、
13.52UV (EtOH,nm):  213、2
63、308IR(KBr、m−’):  1740、
1660、1540.1380、 1270 MASS (m/e ): 305、276、260、
23ONMR(DMSO+CDCl5 )δ: 1.0
0 (3H%t)、1.89(3H,s)、 1.99
(3H,s)、 2.78(SR。
s)、 4.05 (2H1Q)、 1λ93 (IH
%g)。
実施例2 4.7−ビス(エトキシカルボニル)−6,8−ジメチ
ル−1(2H)−フタラジノン6fを濃硫酸4〇−中に
溶解し。
硝酸カリウム3fを少量ずつ攪拌下に添加する。室温で
さらに2時間攪拌したのち、反応混合物を多量の氷水中
に攪拌しながら注ぐ。析出した沈殿物をP取し、水洗後
、メタノールから再結晶すると、融点200°〜202
℃の針状結晶として4.7−ビス(エトキシカルボニル
)−6,8−ジメチル−5−ニトロ−1(2H)−7タ
ラジノン6.4F(理論収率93.5%)が得られる。
元素分析(C璽6H重’IO’INSとして)計算値(
%): C,5198; R14,72; N、11.
57実測値(チ): C,53,01; H,4,63
; N%11.60っUV(EtOH,nm): 21
7、256、263、311゜IR(KBr、 z−”
) :  1740、1660. 1580.1540
、1360、1260゜ MASS(m/e): 363、334、318、28
9.261゜ NMR(DMSO−d6)δ: 1.30(3T(、t
)、 1.38(3H,s)、 !39(31(、s)
、 180(3B、a)、4.26(2H%q)、 4
゜4B(2H,q)、 13.33(IM。
9)。
この化合物は下記の構造式で表わされる。
実施例3 7−ニトキシカルボニルー6.8−ジメチル−1(2H
)−フタラジノン39の濃硫酸2〇−中における溶液を
攪拌しながら、これに硝酸カリウム1.59を少量ずつ
添加する。
室温でさらに244時間攪拌たのち、反応混合物を多量
の氷水中にかきまぜながら注入する。析出した沈殿物を
f取し、水洗した後、含水メタノールから再結晶すると
、融点208°〜210℃の7−ニトキシカルボニルー
6.8−ジメチル−5−二トロー1 (2]−フタラジ
ンy、3.IV(理論収率87゜4チ)が得られる。
元素分析値(C13H1305N3として)計算値(チ
): C,53,61; H14,50;N、14.4
3実測値(%): C,53,50: H14,56;
 N、 14.71゜UV (EtOH,nm): 2
14、260、302゜IR(KBr、m−’):  
1730、1660、1530.1360゜ MA S S (rn/e ) : 291、262、
246、216゜NMR(CDCh )δ:  1.4
5(3H,t)、 2.41(3)(、S)、 2.9
5(31(,8)、 4.82 (2)1. q)、7
.98 (II(%s)、 10.72(IH,g)。
実施例4 浸硫P20mZ中における4−カルボキシ−7−ニトキ
シカルボニルー6.8−:)メチル−1(21()−7
タラジノン32の溶液を攪拌しながら、これに硝酸カリ
ウム1.52を少量ずつ加える。室温で6時間攪拌した
のち、反応混合物を多量の氷水中に注ぐ。析出した沈殿
物をr取、水洗したのちメタノールから再結晶して融点
210°〜212℃の4−カルボキシ−7−ニトキシカ
ルボニルー6.8−ジメチル−5−ニトロ−1(2H)
−7タラジノン2.8f(理論収率82.4チ)が得ら
れ大。
元素分析値(C1,)1.307N3として)計算値(
%):C150,15; H,3,91; N、12.
53実測値(%) : C,49,91: H,4,0
4; N、 12.38゜I R(KBr、 tM−’
): 3350、1740、1720゜1640、15
40、1360、1260゜NMR(DMSO−a8)
δ:  1.36(31(、t)、 2.38(3H,
s)、 180(3L s)、 4.43 (2H,(
1)、7.20 (LH,s )、 13.22(IH
ls)。
実施例5 7−ニトキシカルボニルー1.8−)ジメチル−1(2
H)−7タラジノン1、Ofを濃硫酸7−中に溶解し、
攪拌しながら硝酸カリウム0.5tを少量ずつ添加する
。室温で一夜攪拌を続けたのち、反応混合物を氷水中に
注ぐ。次いでこの溶液をクロロホルムで抽出する。クロ
ロホルム抽出液を水洗し、芒鞘で乾燥し、クロロホルム
を留去する。残留物を含水メタノールから再結晶すると
、融点208°〜210℃の7−ニトキシカルボニルー
λ6.8−)IJメfルー5−ニトロ−1(2T()−
フタラジノン0.89f(理論収率76.0%)が得ら
れた。
UV(EtOH,nm): 214、260、302゜
I R(KBr、 m−”) : 1730、1660
.1530゜1360、、 MA S S (m/e ) : 291、262、2
46、216゜NMR(CDC13)δ:1.45(3
H%t)、 141(3H。
S)、 Z95 (3H,a)、 4.82 (2H,
q)、7.98 (IT(、s)、 10.72 (I
H,8)。
〔発明の効果〕
本発明の目的化合物は、新規な化合物であると共に、高
血圧症、虚血性心疾患、脳卒中等の循環器系疾患の治療
または予防剤として有用な化合物を合成するための中間
体として有用である。
平成1年9月12日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は水酸基またはアルコキシ基で、R_2
    は水素原子、アルキル基、アルアルキル基、またはアル
    コキシカルボニル基で、R_3は水素原子、アルキル基
    、カルボキシ基、またはアルコキシカルボニル基である
    。)で表わされる5−ニトロフタラジノン誘導体。 2、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は水酸基またはアルコキシ基で、R_2
    は水素原子、アルキル基、アルアルキル基、またはアル
    コキシカルボニル基で、R_3は水素原子、アルキル基
    、カルボキシル基、またはアルコキシカルボニル基であ
    る。)で表わされる化合物をニトロ化することを特徴と
    する、一般式▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_1、R_2およびR_3は前記の意味を有す
    る。)で表わされる5−ニトロフタラジノン誘導体の製
    法。
JP19420389A 1989-07-28 1989-07-28 5―ニトロフタラジノン誘導体 Pending JPH0358975A (ja)

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