JPH035899A - 発報認識補助装置 - Google Patents
発報認識補助装置Info
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- JPH035899A JPH035899A JP14076589A JP14076589A JPH035899A JP H035899 A JPH035899 A JP H035899A JP 14076589 A JP14076589 A JP 14076589A JP 14076589 A JP14076589 A JP 14076589A JP H035899 A JPH035899 A JP H035899A
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- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は発報認識補助装置、詳しくはヘッドホンでステ
レオ等を聴取していても来訪者の来訪を認識することの
できる発報認識補助装置に関する。
レオ等を聴取していても来訪者の来訪を認識することの
できる発報認識補助装置に関する。
[従来の技術]
従来、各家庭の玄関口や勝手口には、呼鈴やインターホ
ン等が設けられているので、他家を訪れた来訪者は先づ
呼鈴やインターホンの呼出釦を押下して来訪者が訪れた
ことを、その家の家族に知らせるのが一般的である。
ン等が設けられているので、他家を訪れた来訪者は先づ
呼鈴やインターホンの呼出釦を押下して来訪者が訪れた
ことを、その家の家族に知らせるのが一般的である。
しかしながら、最近はホームオートメーションシステム
乃至はホームセキュリティーシステムの発達に伴って、
ドアーホンやインターホンにテレビカメラを組合わせた
テレビドアーホン装置のような来客監視装置が普及し始
めている。この種来客監視装置の一例として、例えば特
開昭64−36284号公報に開示された監視装置は、
同公報の第1.2図に示すように、家屋の玄関(11)
と裏口(21)との監視を行なうもので、玄関(11)
及び裏口(21)には夫々第1及び第2のビデオインタ
ーホン(12)及び(22)が取り付けである。
乃至はホームセキュリティーシステムの発達に伴って、
ドアーホンやインターホンにテレビカメラを組合わせた
テレビドアーホン装置のような来客監視装置が普及し始
めている。この種来客監視装置の一例として、例えば特
開昭64−36284号公報に開示された監視装置は、
同公報の第1.2図に示すように、家屋の玄関(11)
と裏口(21)との監視を行なうもので、玄関(11)
及び裏口(21)には夫々第1及び第2のビデオインタ
ーホン(12)及び(22)が取り付けである。
この第1及び第2のビデオインターホン(12)。
(22)は、ビデオカメラ(12a)、 (22a)
とスピーカ(12b) 、 (22b)と呼出しスイ
ッチ(12c)(22c)とマイク(12d)、 (
22d)と赤外線信号受光部(12e)、 (22e
)を備え、第2図に示す如くビデオカメラ(L2a)、
(22a)で撮影した映像による映像信号とマイク
(12d)。
とスピーカ(12b) 、 (22b)と呼出しスイ
ッチ(12c)(22c)とマイク(12d)、 (
22d)と赤外線信号受光部(12e)、 (22e
)を備え、第2図に示す如くビデオカメラ(L2a)、
(22a)で撮影した映像による映像信号とマイク
(12d)。
(22d)が拾った音声による音声信号とを、変調器(
12f)、 (22f)で放送が行なわれていない所
謂空きチャンネルのVHF波に変調して出力端子(12
g)、 (22g)から同軸ケーブル(17)。
12f)、 (22f)で放送が行なわれていない所
謂空きチャンネルのVHF波に変調して出力端子(12
g)、 (22g)から同軸ケーブル(17)。
(27)に出力する。
そこで、この家の玄関(11)に来訪者があったときに
は、この来訪者がビデオインターホン(12)の呼出し
スイッチ(12C)を押すことで、このインターホン(
12)のコントローラから1.制御信号が同軸ケーブル
(17)に送出され、この制御信号により居間等に設け
られたモニタテレビジョン(52)(62)の電源が投
入され、ビデオインターホン(12)のカメラ(12a
)が撮影した玄関(11)の様子がこのモニタテレビジ
ョン(52)、 (62)に映し出される。そして、
上記モニタテレビジョン(52)、 (82)の近傍
に設けられたインターホン親機(54)又は(64)に
より、この来訪者と通話をすることができるようになっ
ている。
は、この来訪者がビデオインターホン(12)の呼出し
スイッチ(12C)を押すことで、このインターホン(
12)のコントローラから1.制御信号が同軸ケーブル
(17)に送出され、この制御信号により居間等に設け
られたモニタテレビジョン(52)(62)の電源が投
入され、ビデオインターホン(12)のカメラ(12a
)が撮影した玄関(11)の様子がこのモニタテレビジ
ョン(52)、 (62)に映し出される。そして、
上記モニタテレビジョン(52)、 (82)の近傍
に設けられたインターホン親機(54)又は(64)に
より、この来訪者と通話をすることができるようになっ
ている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、他家を訪れた来訪者がその家の玄関口や
勝手口に設けられた呼鈴やインターホンの呼出し釦等の
発報手段を押下しても、その家の家人が例えばヘッドフ
オンを使用してステレオセットを大音量で聴いていると
、来訪者の告知音を聞きもらすことがある。殊に、ヘッ
ドフオンでステレオを聴取すると、通常の場合より音量
を上げられるので、来訪者の告知音を聞き逃がす虞れが
ある。特に、ヘッドフオンとしてクローズドエアー型を
使用すると、外部の音を遮断するからこの傾向が助長さ
れるし、オーブンエアー型の場合でも、やはり耳元で大
音量で鳴らされると、来訪者の告知音を聞き逃すことに
なる。
勝手口に設けられた呼鈴やインターホンの呼出し釦等の
発報手段を押下しても、その家の家人が例えばヘッドフ
オンを使用してステレオセットを大音量で聴いていると
、来訪者の告知音を聞きもらすことがある。殊に、ヘッ
ドフオンでステレオを聴取すると、通常の場合より音量
を上げられるので、来訪者の告知音を聞き逃がす虞れが
ある。特に、ヘッドフオンとしてクローズドエアー型を
使用すると、外部の音を遮断するからこの傾向が助長さ
れるし、オーブンエアー型の場合でも、やはり耳元で大
音量で鳴らされると、来訪者の告知音を聞き逃すことに
なる。
また、特開昭64−36284号公報に開示された監視
装置のように、来訪者が玄関などに配設されたビデオイ
ンターホンの呼出しスイッチ(12c)を押すと、この
呼出しスイッチ(12c)の押下に連動して居間等に設
けられたモニタテレビジョン(52)、 (82)の
画像上にカメラ(12a)が撮影した玄関(11)の様
子が映し出され、これによって、来訪者が誰であるか特
定できるようになっている場合でも、家人がモニタテレ
ビジョン(52)、 (62)に視線を注がなければ
用をなさない。
装置のように、来訪者が玄関などに配設されたビデオイ
ンターホンの呼出しスイッチ(12c)を押すと、この
呼出しスイッチ(12c)の押下に連動して居間等に設
けられたモニタテレビジョン(52)、 (82)の
画像上にカメラ(12a)が撮影した玄関(11)の様
子が映し出され、これによって、来訪者が誰であるか特
定できるようになっている場合でも、家人がモニタテレ
ビジョン(52)、 (62)に視線を注がなければ
用をなさない。
そこで、本発明の目的は、上述の問題点を解消し、来訪
者が呼鈴やインターホンの呼出し釦等の発報手段を操作
すると、家人がステレオ音楽等を大音量で聞いていても
、来訪者の来訪を認識することのできる発報認識補助装
置を提供するにある。
者が呼鈴やインターホンの呼出し釦等の発報手段を操作
すると、家人がステレオ音楽等を大音量で聞いていても
、来訪者の来訪を認識することのできる発報認識補助装
置を提供するにある。
[課題を解決するための手段および作用]本発明の発報
認識補助装置は、音声信号源から音声振動発生用トラン
スデユーサ部に至る信号伝達経路中の適所に介挿可能に
なされ、来訪者等により操作されるべき発報手段の発報
起動用信号乃至これと等価な信号に応動して、上記信号
伝達経路中の信号レベルを減衰せしめ乃至は同信号伝達
経路における信号伝達を断つようにしたことを特徴とす
るものである。
認識補助装置は、音声信号源から音声振動発生用トラン
スデユーサ部に至る信号伝達経路中の適所に介挿可能に
なされ、来訪者等により操作されるべき発報手段の発報
起動用信号乃至これと等価な信号に応動して、上記信号
伝達経路中の信号レベルを減衰せしめ乃至は同信号伝達
経路における信号伝達を断つようにしたことを特徴とす
るものである。
[実 施 例]
以下、図示の実施例により本発明を説明する。
先づ、本発明の詳細な説明するに先立って、本発明の基
本概念とホームバスシステムのアウトラインとを説明す
る。
本概念とホームバスシステムのアウトラインとを説明す
る。
本発明の発報認識補助装置は、玄関口等に配置されたテ
レビドアーホン装置の呼出しスイッチ。
レビドアーホン装置の呼出しスイッチ。
呼鈴やインターホンの告知釦等の発報手段を来訪者が操
作すると、これに応動して上記発報手段からトリが信号
を送出する。そして、このトリガ信号によりステレオ等
の音声信号源からイヤーホンやスピーカ等の音声振動発
生用トランスデユーサ部に至る信号伝達経路中の減衰量
を著増せしめて、上記トランスデユーサ部での音量を絞
り込む。これによって家人がステレオ等のオーディオ装
置を大音量で聴いていても来訪者が訪れたことを認識す
ることができるようにするものである。
作すると、これに応動して上記発報手段からトリが信号
を送出する。そして、このトリガ信号によりステレオ等
の音声信号源からイヤーホンやスピーカ等の音声振動発
生用トランスデユーサ部に至る信号伝達経路中の減衰量
を著増せしめて、上記トランスデユーサ部での音量を絞
り込む。これによって家人がステレオ等のオーディオ装
置を大音量で聴いていても来訪者が訪れたことを認識す
ることができるようにするものである。
ヘッドホンやスピーカ等のトランスデユーサ部における
音量の絞り方には、今どの程度の音量で聴いているかに
関係なく、所定値以下にする手段と、今聴いている音声
レベルから例えば、20dbダウンするという手段が考
えられるが、要は、音量が下ったことにより来訪者があ
るらしいということが認識されればよいので、これら両
手段をミックスした方式でもよい。また、所定量以下に
音量を絞るという中には、音声をゼロにしてしまうとい
うのも含まれるし、また、別の音声信号源、例えばイン
ターホン装置からの来訪者の音声に切換えてもよい。
音量の絞り方には、今どの程度の音量で聴いているかに
関係なく、所定値以下にする手段と、今聴いている音声
レベルから例えば、20dbダウンするという手段が考
えられるが、要は、音量が下ったことにより来訪者があ
るらしいということが認識されればよいので、これら両
手段をミックスした方式でもよい。また、所定量以下に
音量を絞るという中には、音声をゼロにしてしまうとい
うのも含まれるし、また、別の音声信号源、例えばイン
ターホン装置からの来訪者の音声に切換えてもよい。
次に、オーディオ装置の音量を所定値以下にあるいは所
定量だけ絞り込んだら、別途リセット操作を行なうまで
音量を絞り込んだ状態を保持し続ける定常モードと、一
定時間後に自動復帰する自動復帰モードとの何れであっ
てもよい。そして、ユーザが上記通常モードと自動復帰
モードとを切替えて使用できるようにすることもできる
。
定量だけ絞り込んだら、別途リセット操作を行なうまで
音量を絞り込んだ状態を保持し続ける定常モードと、一
定時間後に自動復帰する自動復帰モードとの何れであっ
てもよい。そして、ユーザが上記通常モードと自動復帰
モードとを切替えて使用できるようにすることもできる
。
更に、音量を絞り込む量と絞り込む時間幅とをユーザが
自由に設定できるようにすることも可能である。
自由に設定できるようにすることも可能である。
次に、ホームバスシステムのアウトラインについてm明
する。このホームバスシステムは前記従来例で説明した
特開昭64−36284号公報にも開示されているが、
ホームオートメーションと言われるものの中の一方式で
、家庭内で使用される各種機器からの映1象や音声等の
情報を、屋内配線された商用電源ラインや同軸ケーブル
等の信号ライン等に載せて一体的な伝送システムを構築
し、これによって家庭内で使用される各機器をリモート
コントロールしようとする発想である。
する。このホームバスシステムは前記従来例で説明した
特開昭64−36284号公報にも開示されているが、
ホームオートメーションと言われるものの中の一方式で
、家庭内で使用される各種機器からの映1象や音声等の
情報を、屋内配線された商用電源ラインや同軸ケーブル
等の信号ライン等に載せて一体的な伝送システムを構築
し、これによって家庭内で使用される各機器をリモート
コントロールしようとする発想である。
第1図は、本発明の第1実施例を示す発報認識補助装置
の概略構成図である。図において、ドアー1の屋外面側
1aの上部に呼鈴2が配設され、同呼鈴2の押釦2aよ
り屋内の壁面に配設された例えば壁掛型のチャイム3に
所要の配線2bが施されている。このチャイム3は、上
記押釦2aからメイク信号が供給されると通常のチャイ
ム音“ピンポン“を発すると共に、後記オーディオアッ
テネータ4をトリガするための発報起動用信号を出力す
るようになっていて、この第1図で斜線を施されたオー
ディオアッテネータ4の制御端子4Cに供給される。同
アッテネータ4は、その内部に図示しないバッファ回路
が内蔵されていて、このバッファ回路の入力端子4aに
オーディオ装置5のヘッドホン出力端子5aが、また出
力端子4bにヘッドホン6のオーディオ信号入力端がそ
れぞれ接続されている。
の概略構成図である。図において、ドアー1の屋外面側
1aの上部に呼鈴2が配設され、同呼鈴2の押釦2aよ
り屋内の壁面に配設された例えば壁掛型のチャイム3に
所要の配線2bが施されている。このチャイム3は、上
記押釦2aからメイク信号が供給されると通常のチャイ
ム音“ピンポン“を発すると共に、後記オーディオアッ
テネータ4をトリガするための発報起動用信号を出力す
るようになっていて、この第1図で斜線を施されたオー
ディオアッテネータ4の制御端子4Cに供給される。同
アッテネータ4は、その内部に図示しないバッファ回路
が内蔵されていて、このバッファ回路の入力端子4aに
オーディオ装置5のヘッドホン出力端子5aが、また出
力端子4bにヘッドホン6のオーディオ信号入力端がそ
れぞれ接続されている。
このように構成されたこの第1実施例において、来訪者
が呼鈴2の押釦2aを押すと、屋内のチャイム3から“
ピンポン”というチャイム音が発せられると共に、同チ
ャイム3からオーディオアッテネータ4の制御端子4C
に発信された発報起動用信号によりオーディオアッテネ
ータ4の図示しないバッファ回路の減衰量が増大するの
で、ヘッドホン6の音量が所定量以下にコントロールさ
れ、これによってステレオを聴いていた家人は来訪者が
きたらしいということを認識できることになる。
が呼鈴2の押釦2aを押すと、屋内のチャイム3から“
ピンポン”というチャイム音が発せられると共に、同チ
ャイム3からオーディオアッテネータ4の制御端子4C
に発信された発報起動用信号によりオーディオアッテネ
ータ4の図示しないバッファ回路の減衰量が増大するの
で、ヘッドホン6の音量が所定量以下にコントロールさ
れ、これによってステレオを聴いていた家人は来訪者が
きたらしいということを認識できることになる。
第2図は本発明の第2実施例を示す発報認識補助装置の
概略構成図である。この第2実施例が上記第1実施例と
異なる点は、ドアー1の屋外面側1aの上部に配設され
た呼鈴2に代えて、ワイヤレスのテレビドアーホン装置
、このなかでも通常ドアーホンカメラ7と呼称されてい
るものを使用したことである。このドアーホンカメラ7
は既に公知であるが、その電源が図示しない商用電源か
ら供給されるようになっていて、その筐体内に図示しな
いモニタテレビカメラ装置とマイクロホン装置とが内蔵
されている。そして、上記カメラ装置から出力される映
像信号や、マイクロホン装置から出力される音声信号が
、トリガ信号としての発報起動用信号と共に、ドアーホ
ンカメラ7に内蔵された変調装置で、放送が行なわれて
いない、所謂空きチャンネルのVHFあるいはUHF波
を変調してアンテナよりワイヤレスで送信されるように
なっている。
概略構成図である。この第2実施例が上記第1実施例と
異なる点は、ドアー1の屋外面側1aの上部に配設され
た呼鈴2に代えて、ワイヤレスのテレビドアーホン装置
、このなかでも通常ドアーホンカメラ7と呼称されてい
るものを使用したことである。このドアーホンカメラ7
は既に公知であるが、その電源が図示しない商用電源か
ら供給されるようになっていて、その筐体内に図示しな
いモニタテレビカメラ装置とマイクロホン装置とが内蔵
されている。そして、上記カメラ装置から出力される映
像信号や、マイクロホン装置から出力される音声信号が
、トリガ信号としての発報起動用信号と共に、ドアーホ
ンカメラ7に内蔵された変調装置で、放送が行なわれて
いない、所謂空きチャンネルのVHFあるいはUHF波
を変調してアンテナよりワイヤレスで送信されるように
なっている。
来訪者がこのドアーホンカメラ7の呼出し釦7aを押下
すると、先ず発報起動用信号が更に来訪者を撮像した映
像信号や音声信号がそれぞれ送信される。この送信電波
はドアーホンカメラ7の受信部8で受信される。この受
信部8は、その下部に液晶モニタ表示部8aが、上部の
斜線を施した箇所にオーディオアッテネータ8bがそれ
ぞれ配設されていると共に、その内部に上記第1実施例
で説明したのと同じようなバッファ回路が内蔵されてい
る。
すると、先ず発報起動用信号が更に来訪者を撮像した映
像信号や音声信号がそれぞれ送信される。この送信電波
はドアーホンカメラ7の受信部8で受信される。この受
信部8は、その下部に液晶モニタ表示部8aが、上部の
斜線を施した箇所にオーディオアッテネータ8bがそれ
ぞれ配設されていると共に、その内部に上記第1実施例
で説明したのと同じようなバッファ回路が内蔵されてい
る。
そこで、この受信部8で上記ドアーホンカメラ7からの
発報起動用信号を受信すると、この受信部8の電源が立
上げられて、上記カメラ7から送信された映像信号や音
声信号が上記液晶モニタ表示部8a上にモニタ表示され
る。と同時にオーディオ装置5のヘッドホン出力端子5
aからヘッドホン6に供給されているオーディオ信号が
上記オーディオアッテネータ8bで所定量減衰あるいは
所定呟以下に減衰される。そこで、ヘッドホン6でステ
レオを聴取している家人は来訪者が訪れたらしいという
ことを認識できる。
発報起動用信号を受信すると、この受信部8の電源が立
上げられて、上記カメラ7から送信された映像信号や音
声信号が上記液晶モニタ表示部8a上にモニタ表示され
る。と同時にオーディオ装置5のヘッドホン出力端子5
aからヘッドホン6に供給されているオーディオ信号が
上記オーディオアッテネータ8bで所定量減衰あるいは
所定呟以下に減衰される。そこで、ヘッドホン6でステ
レオを聴取している家人は来訪者が訪れたらしいという
ことを認識できる。
ところで、この第2実施例では、発報起動用信号が送出
されると上述のようにオーディオ装置5からのオーディ
オ信号を減衰させる他、オーディオ装置5からのオーデ
ィオ信号を、例えばドアーホンカメラ7からの音声信号
に切換えてヘッドホン6に供給することもできる。この
ような構成にすれば、来訪者の来訪を、より確実にヘッ
ドホン6でステレオを聴いている家人に伝達することが
できる。
されると上述のようにオーディオ装置5からのオーディ
オ信号を減衰させる他、オーディオ装置5からのオーデ
ィオ信号を、例えばドアーホンカメラ7からの音声信号
に切換えてヘッドホン6に供給することもできる。この
ような構成にすれば、来訪者の来訪を、より確実にヘッ
ドホン6でステレオを聴いている家人に伝達することが
できる。
このような音声信号源の切換えは、この第2実施例によ
るワイヤレス方式でなくても可能だし、またテレビカメ
ラのない通常のインターホンにも応用できること勿論で
ある。
るワイヤレス方式でなくても可能だし、またテレビカメ
ラのない通常のインターホンにも応用できること勿論で
ある。
上記第1.第2実施例では、音声信号発生源としてのオ
ーディオ装置5から音声振動発生用トランスデユーサ部
としてのヘッドホン6に至る信号伝達経路中にオーディ
オアッテネータを介挿して呼鈴2の押釦2aあるいはド
アーホンカメラフの呼出し釦7a等の発報手段の発報起
動用信号に応動して信号伝達経路中の信号レベルを減衰
せしめ乃至は信号伝達を断つようにしている。しかし、
次に述べる第3図、第4図は、音声振動発生用トランス
デユーサ部として、ヘッドホン6に加えてスピーカをも
コントロールするようにしたものである。
ーディオ装置5から音声振動発生用トランスデユーサ部
としてのヘッドホン6に至る信号伝達経路中にオーディ
オアッテネータを介挿して呼鈴2の押釦2aあるいはド
アーホンカメラフの呼出し釦7a等の発報手段の発報起
動用信号に応動して信号伝達経路中の信号レベルを減衰
せしめ乃至は信号伝達を断つようにしている。しかし、
次に述べる第3図、第4図は、音声振動発生用トランス
デユーサ部として、ヘッドホン6に加えてスピーカをも
コントロールするようにしたものである。
第3図と第4図は、上記第1.第2実施例の変形例を示
す発報認識補助装置の要部の概略構成図である。この第
3.第4図に示す変形例では、音声振動発生用トランス
デユーサ部としてヘッドホンに加えてスピーカも使用し
ているので、g声信号発生源としてオーディオ装置5の
ヘッドホン出力を使えない。そこで、第3図に示した変
形例では、オーディオ装置本体5A中に上記オーディオ
アッテネータ4のような減衰機能を有する手段5Abが
内蔵された形態、つまりラジカセとかミニコンポのよう
な形態が効果的となる。
す発報認識補助装置の要部の概略構成図である。この第
3.第4図に示す変形例では、音声振動発生用トランス
デユーサ部としてヘッドホンに加えてスピーカも使用し
ているので、g声信号発生源としてオーディオ装置5の
ヘッドホン出力を使えない。そこで、第3図に示した変
形例では、オーディオ装置本体5A中に上記オーディオ
アッテネータ4のような減衰機能を有する手段5Abが
内蔵された形態、つまりラジカセとかミニコンポのよう
な形態が効果的となる。
一方、コンポーネントステレオのように各ブロックが独
立し、その相互間を結線するような形態では、第4図に
示すようにプリアンプ10からメインアンプ11への信
号伝達経路中に、信号レベルを減衰し乃至は信号伝達を
断つようなアッテネータ機能を有する手段12を介挿す
るのが好ましい。そして、メインアンプ11の出力端に
スピーカ9a、9bを接続すれば、上述のような発報認
識補助装置を得ることができる。この際、ヘッドホンも
使用したければ、プリアンプ10かメインアンプ1.1
等に接続すればよいことは言うまでもない。
立し、その相互間を結線するような形態では、第4図に
示すようにプリアンプ10からメインアンプ11への信
号伝達経路中に、信号レベルを減衰し乃至は信号伝達を
断つようなアッテネータ機能を有する手段12を介挿す
るのが好ましい。そして、メインアンプ11の出力端に
スピーカ9a、9bを接続すれば、上述のような発報認
識補助装置を得ることができる。この際、ヘッドホンも
使用したければ、プリアンプ10かメインアンプ1.1
等に接続すればよいことは言うまでもない。
第5図は、上記各実施例、各変形例で斜線を施して示し
たオーディオアッテネータの一例を示す回路図である。
たオーディオアッテネータの一例を示す回路図である。
この回路は、発報起動用信号が入力されたら一定時間1
一定量だけ音声信号を絞るようになっている。図におい
て、オーディオ装置のヘッドホン出力あるいはプリアン
プの出力が入力端子T1に印加されると、この音声信号
はカップリングコンデンサCを介して抵抗R1の両端■ に印加される。この抵抗R1の両端の音声信号は、オー
ディオ差動アンプOP 1低抗R2,R3゜R可変抵抗
VR、アナログスイッチAS。
一定量だけ音声信号を絞るようになっている。図におい
て、オーディオ装置のヘッドホン出力あるいはプリアン
プの出力が入力端子T1に印加されると、この音声信号
はカップリングコンデンサCを介して抵抗R1の両端■ に印加される。この抵抗R1の両端の音声信号は、オー
ディオ差動アンプOP 1低抗R2,R3゜R可変抵抗
VR、アナログスイッチAS。
4 ° 1
からなるアンプで増幅されて出力端子T3より出力され
る。
る。
ところで、
上記アンプのゲインは、
アナログス
アナログスイッチA S tがオンのとき、可変抵抗V
R1をCCW−杯まで廻して0Ωにすれば、R/VR1
−0 となるから、上記アンプのゲインはOdbとなる。
R1をCCW−杯まで廻して0Ωにすれば、R/VR1
−0 となるから、上記アンプのゲインはOdbとなる。
つまり、アナログスイッチA S tを切換えれば可変
利得のアンプとすることができる。
利得のアンプとすることができる。
トリガ入力端子T2に印加された発報起動用信号は、ワ
ンショットマルチバイブレータ(以下、ワンショットと
略記する)MMlに入力される。
ンショットマルチバイブレータ(以下、ワンショットと
略記する)MMlに入力される。
このワンショットMM の時定数をvR2,C2とす
れば、可変抵抗vR2を調整することにより、上記アナ
ログスイッチA S iのオン時間を53整することが
できる。なお、抵抗R5はプルアップ抵抗である。
れば、可変抵抗vR2を調整することにより、上記アナ
ログスイッチA S iのオン時間を53整することが
できる。なお、抵抗R5はプルアップ抵抗である。
そこで、この第5図に示す回路によれば、発報起動用信
号が入力されたときに音声信号を絞るべき減衰量が可変
抵抗VR1で、またこの音声信号を絞るべき時間幅が可
変抵抗VR2で、それぞれ設定することができる。つま
り、ユーザはこれらの可変抵抗VRとV R2とを調整
することによす、来訪者が訪れたときの音声信号の減衰
量と減衰時間とを自由に設定することができることにな
る。
号が入力されたときに音声信号を絞るべき減衰量が可変
抵抗VR1で、またこの音声信号を絞るべき時間幅が可
変抵抗VR2で、それぞれ設定することができる。つま
り、ユーザはこれらの可変抵抗VRとV R2とを調整
することによす、来訪者が訪れたときの音声信号の減衰
量と減衰時間とを自由に設定することができることにな
る。
第6図は、前記第2図に示した音声信号源を切換える第
2実施例におけるオーディオアッテネータの一例を示す
回路図である。図において、オーディオ装置5のヘッド
ホン出力端5a(第2図参照)からのオーディオ信号が
入力端子T4に供給されると、カップリングコンデンサ
C3抵抗R6,入力信号を選択するアナログマルチプレ
クサAMtを介してオペアンプOP2で形成されたオー
ディオアンプで増幅された後、出力端子T5より出力さ
れて前記ヘッドホン6(第2図参照)に供給される。
2実施例におけるオーディオアッテネータの一例を示す
回路図である。図において、オーディオ装置5のヘッド
ホン出力端5a(第2図参照)からのオーディオ信号が
入力端子T4に供給されると、カップリングコンデンサ
C3抵抗R6,入力信号を選択するアナログマルチプレ
クサAMtを介してオペアンプOP2で形成されたオー
ディオアンプで増幅された後、出力端子T5より出力さ
れて前記ヘッドホン6(第2図参照)に供給される。
前記ドアーホンカメラ7(第2図参照)のインターホン
等の音声部が、ピックアップした来訪者の音声信号は、
カップリングコンデンサC4,抵抗R7を介して上記ア
ナログマルチプレクサA M rの端子NOに印加され
るが、このアナログマルチプレクサA M tがNC側
なので出力されない。
等の音声部が、ピックアップした来訪者の音声信号は、
カップリングコンデンサC4,抵抗R7を介して上記ア
ナログマルチプレクサA M rの端子NOに印加され
るが、このアナログマルチプレクサA M tがNC側
なので出力されない。
来訪者がドアーホンカメラ7の呼出し釦7aを操作する
と、同カメラ7のトリガ部から出力された発報起動用信
号がラッチ回路LA1のトリガ入力端りに供給される。
と、同カメラ7のトリガ部から出力された発報起動用信
号がラッチ回路LA1のトリガ入力端りに供給される。
すると、同ラッチ回路LA、の出力端Qがアクティブと
なるので上記アナログマルチプレクサAM1がNO側に
切換わり、これによって音声信号源がオーディオ装置5
(第2図参照)のヘッドホン出力端5aからドアーホン
カメラ7(第2図参照)の音声部に切換わる。
なるので上記アナログマルチプレクサAM1がNO側に
切換わり、これによって音声信号源がオーディオ装置5
(第2図参照)のヘッドホン出力端5aからドアーホン
カメラ7(第2図参照)の音声部に切換わる。
そこで、ヘッドホン6でステレオを聞いていた家人は、
オーディオ装置5からのオーディオ信号に代わってドア
ーホンカメラフの音声部からの来訪者の音声を聞くこと
になり、これによって宋1彷者の訪問を確実にキャッチ
できる。なお、抵抗R8R9はプルアップ抵抗、スイッ
チSW1はリセット用である。
オーディオ装置5からのオーディオ信号に代わってドア
ーホンカメラフの音声部からの来訪者の音声を聞くこと
になり、これによって宋1彷者の訪問を確実にキャッチ
できる。なお、抵抗R8R9はプルアップ抵抗、スイッ
チSW1はリセット用である。
上記ラッチ回路LA1は、フリップフロップ等の双安定
回路で構成されているので、ドアーホンカメラ7の呼出
し釦7aが来訪者により操作されてラッチされると、こ
の状態を保持し続ける。つまり、上記第5図のように一
定時間後に自動復帰することはない。来訪者と家人との
会話が終了して家人がリセットスイッチSW1をオンす
ると、ラッチ回路L A iのリセット端Rがアクティ
ブ“L″となり、これによってラッチ回路L A tが
リセット状態となる。そこで、ラッチ回路LA1の出力
端Qがノンアクティブとなるからアナログマルチプレク
サAM1はNC側に戻り、これによって家人は再びオー
ディオ装置5からのステレオを聴くことができる。
回路で構成されているので、ドアーホンカメラ7の呼出
し釦7aが来訪者により操作されてラッチされると、こ
の状態を保持し続ける。つまり、上記第5図のように一
定時間後に自動復帰することはない。来訪者と家人との
会話が終了して家人がリセットスイッチSW1をオンす
ると、ラッチ回路L A iのリセット端Rがアクティ
ブ“L″となり、これによってラッチ回路L A tが
リセット状態となる。そこで、ラッチ回路LA1の出力
端Qがノンアクティブとなるからアナログマルチプレク
サAM1はNC側に戻り、これによって家人は再びオー
ディオ装置5からのステレオを聴くことができる。
第7図は、本発明の第3実施例を示す発報認識補助装置
の概略構成図である。この第3実施例が上記第1.第2
実施例と異なる点は、来訪者か呼出し釦等の発報手段を
操作したときに行なわれるオーディオ装置5からのヘッ
ドホン6に至る信号伝達経路における信号レベルの減衰
を、オーディオアッテネータを介挿することなく、オー
ディオ装置自体に設けられた音量調整ボリュームを可変
することにより行なっている点である。
の概略構成図である。この第3実施例が上記第1.第2
実施例と異なる点は、来訪者か呼出し釦等の発報手段を
操作したときに行なわれるオーディオ装置5からのヘッ
ドホン6に至る信号伝達経路における信号レベルの減衰
を、オーディオアッテネータを介挿することなく、オー
ディオ装置自体に設けられた音量調整ボリュームを可変
することにより行なっている点である。
第7図(A)は、この第3実施例に使用されるオーディ
オ装置5Bの斜視図で、両側部に設けられたスピーカ9
a、9bや、中央部付近に設けられたジャック等に挿入
して使用されるヘッドホン6でオーディオ信号を聴くよ
うになっている。そして、このオーディオ信号の音量調
節は、市販の所謂ミニコンポのように例えば赤外線リモ
コンにより遠隔操作される。即ち、オーディオ装置5B
の前面中央部付近に設けられた赤外リモコン受光部58
aで、第7図(B)に示す音mga機能を有する赤外リ
モコン送信装置13Aより発光された赤外光を受光して
行なわれるようになっている。
オ装置5Bの斜視図で、両側部に設けられたスピーカ9
a、9bや、中央部付近に設けられたジャック等に挿入
して使用されるヘッドホン6でオーディオ信号を聴くよ
うになっている。そして、このオーディオ信号の音量調
節は、市販の所謂ミニコンポのように例えば赤外線リモ
コンにより遠隔操作される。即ち、オーディオ装置5B
の前面中央部付近に設けられた赤外リモコン受光部58
aで、第7図(B)に示す音mga機能を有する赤外リ
モコン送信装置13Aより発光された赤外光を受光して
行なわれるようになっている。
このようなシステムに本発明を利用する場合は、第7図
(B)に示した上記赤外リモコン送信装置13Aに代え
て、第7図(C)に示した所謂公知の学習リモコン手段
138aを内蔵したアッテネータ装置13Bを(を成し
て、オーディオ装置5Bの音量調整をリモートコントロ
ールするのが望ましい。ここに、学習リモコンとは、各
機器に専用に設計され使われている通常の赤外リモコン
をこれに密告させてその発光コードを実際に送信するこ
とにより、その発光コードを読取って内部に記憶させて
おくことができ、また必要に応じてそのコードを所定の
釦を押すことにより発光送信できる機能または装置のこ
とである。従って、この学習リモコン機能を内蔵したア
ッテネー装置13Bの音量調節機能を第5図に示す可変
ゲインアンプに置換えて適用する構成をとれば、ドアー
ホン装置からのトリガ入力により作動するこのアッテネ
ータ装置13Bに内蔵された学習リモコン手段138a
の発光手段13Bbからの発光を、オーディオ装置5B
の赤外リモコン受光部58gで受光することにより、こ
の赤外リモコン機能を用いてオーディオ装置5Bの音量
調整が可能となる。
(B)に示した上記赤外リモコン送信装置13Aに代え
て、第7図(C)に示した所謂公知の学習リモコン手段
138aを内蔵したアッテネータ装置13Bを(を成し
て、オーディオ装置5Bの音量調整をリモートコントロ
ールするのが望ましい。ここに、学習リモコンとは、各
機器に専用に設計され使われている通常の赤外リモコン
をこれに密告させてその発光コードを実際に送信するこ
とにより、その発光コードを読取って内部に記憶させて
おくことができ、また必要に応じてそのコードを所定の
釦を押すことにより発光送信できる機能または装置のこ
とである。従って、この学習リモコン機能を内蔵したア
ッテネー装置13Bの音量調節機能を第5図に示す可変
ゲインアンプに置換えて適用する構成をとれば、ドアー
ホン装置からのトリガ入力により作動するこのアッテネ
ータ装置13Bに内蔵された学習リモコン手段138a
の発光手段13Bbからの発光を、オーディオ装置5B
の赤外リモコン受光部58gで受光することにより、こ
の赤外リモコン機能を用いてオーディオ装置5Bの音量
調整が可能となる。
即ち、本発明のシステムは、撮像機能やインターホン機
能を既に包含し、乃至は包含可能になされており、なお
且つ制御機能が設けられているので、これらのシステム
を更にホームバスシステム中に取り込めばオーディオ装
置の音量を自動的に調整することが可能となる。
能を既に包含し、乃至は包含可能になされており、なお
且つ制御機能が設けられているので、これらのシステム
を更にホームバスシステム中に取り込めばオーディオ装
置の音量を自動的に調整することが可能となる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、例えば家人がヘッド
ホンを使用してオーディオ装置からのステレオを聴取し
ていても、来訪者が呼鈴やドアーホン装置の呼出し釦等
の発報手段を操作すると、これに応動して発せられる発
報起動用信号により、オーディオ装置等の音声信号源か
らヘッドホン等の音声振動発生用トランスデユーサ部に
至る信号伝達経路中の信号レベルを減衰させ、乃至は信
号伝達を断つようにし、これによって音量が大きくても
来訪者等により操作されるべき発報手段の発報が確実に
認識され得るという顕著な効果が発揮される。
ホンを使用してオーディオ装置からのステレオを聴取し
ていても、来訪者が呼鈴やドアーホン装置の呼出し釦等
の発報手段を操作すると、これに応動して発せられる発
報起動用信号により、オーディオ装置等の音声信号源か
らヘッドホン等の音声振動発生用トランスデユーサ部に
至る信号伝達経路中の信号レベルを減衰させ、乃至は信
号伝達を断つようにし、これによって音量が大きくても
来訪者等により操作されるべき発報手段の発報が確実に
認識され得るという顕著な効果が発揮される。
第1図は、本発明の第1実施例を示す発報認識補助装置
の概略構成図、 第2図は、本発明の第2実施例を示す発報認識補助装置
の概略構成図、 第3図と第4図は、上記第1.第2実施例の変形例で、
第3図はオーディオ装置本体中にオーディオアッテネー
タを内蔵した場合を、第4図は、オーディオ装置を構成
する各コンポーネント間にオーディオアッテネータを介
挿した場合を、それぞれ示す概略構成図、 第5図と第6図は、上記各実施例、各変形例で使用され
るオーディオアッテネータの一例を示す回路図で、第5
図は発報起動用信号に応動して音声信号を一定時間、一
定量だけ絞る場合を、第6図は発報起動用信号に応動し
て音声信号を一定量絞ったらリセット操作するまでその
ミューティング状態を保持する場合を、それぞれ示す図
、第7図(A) 、 (B) 、 (C)は、本発明の
第3実施例を示す発報認識補助装置の概略構成図で、第
7図(A)はオーディオ装置本体を、第7図(13)は
付属のリモコン送信装置を、第7図(C)は学習リモコ
ン送信装置を、それぞれ示す図である。 2a・・・・・・呼鈴の押釦(発報手段)5・・・・・
・・・・・・・オーディオ装置(音声信号源)6・・・
・・・・・・・・・ヘッドホン(音声振動発生用トラン
スデユーサ部) 7a・・・・・・・・・ドアーホンガメラの呼出し釦(
発報手段) 9a、9b・・・・・・・・・スピーカ(音声振動発生
用トランスデユーサ部)
の概略構成図、 第2図は、本発明の第2実施例を示す発報認識補助装置
の概略構成図、 第3図と第4図は、上記第1.第2実施例の変形例で、
第3図はオーディオ装置本体中にオーディオアッテネー
タを内蔵した場合を、第4図は、オーディオ装置を構成
する各コンポーネント間にオーディオアッテネータを介
挿した場合を、それぞれ示す概略構成図、 第5図と第6図は、上記各実施例、各変形例で使用され
るオーディオアッテネータの一例を示す回路図で、第5
図は発報起動用信号に応動して音声信号を一定時間、一
定量だけ絞る場合を、第6図は発報起動用信号に応動し
て音声信号を一定量絞ったらリセット操作するまでその
ミューティング状態を保持する場合を、それぞれ示す図
、第7図(A) 、 (B) 、 (C)は、本発明の
第3実施例を示す発報認識補助装置の概略構成図で、第
7図(A)はオーディオ装置本体を、第7図(13)は
付属のリモコン送信装置を、第7図(C)は学習リモコ
ン送信装置を、それぞれ示す図である。 2a・・・・・・呼鈴の押釦(発報手段)5・・・・・
・・・・・・・オーディオ装置(音声信号源)6・・・
・・・・・・・・・ヘッドホン(音声振動発生用トラン
スデユーサ部) 7a・・・・・・・・・ドアーホンガメラの呼出し釦(
発報手段) 9a、9b・・・・・・・・・スピーカ(音声振動発生
用トランスデユーサ部)
Claims (2)
- (1)音声信号源から音声振動発生用トランスデューサ
部に至る信号伝達経路中の適所に介挿可能になされ、来
訪者等により操作されるべき発報手段の発報起動用信号
乃至これと等価な信号に応動して、上記信号伝達経路中
の信号レベルを減衰せしめ乃至は同信号伝達経路におけ
る信号伝達を断つようにしたことを特徴とする発報認識
補助装置。 - (2)上記音声信号源から音声振動発生用トランスデュ
ーサ部に至る信号伝達経路、上記発報手段の発報起動用
信号乃至これと等価な信号の信号伝達経路または上記当
該来訪者等とのコミュニケーション用信号伝達経路の少
なくとも何れかとしてホームバスシステムのバスライン
を適用してなることを特徴とする請求項1記載の発報認
識補助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14076589A JPH035899A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 発報認識補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14076589A JPH035899A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 発報認識補助装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035899A true JPH035899A (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15276224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14076589A Pending JPH035899A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 発報認識補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035899A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10279493B2 (en) | 2017-03-30 | 2019-05-07 | Wahl Clipper Corporation | Vacuum systems for hair clippers |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP14076589A patent/JPH035899A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10279493B2 (en) | 2017-03-30 | 2019-05-07 | Wahl Clipper Corporation | Vacuum systems for hair clippers |
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