JPH035901Y2 - - Google Patents

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JPH035901Y2
JPH035901Y2 JP11363084U JP11363084U JPH035901Y2 JP H035901 Y2 JPH035901 Y2 JP H035901Y2 JP 11363084 U JP11363084 U JP 11363084U JP 11363084 U JP11363084 U JP 11363084U JP H035901 Y2 JPH035901 Y2 JP H035901Y2
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JP
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shaped part
lead
groove
shaped
outer case
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JP11363084U
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JPS6128046U (ja
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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [考案の技術分野] 本考案は外装構造を改良した湿度センサに関す
る。
[考案の技術的背景とその問題点] 一般に多孔質セラミツク焼結体を用いた湿度セ
ンサは、例えば第5図に示すように円板状に成形
焼結した感湿素子21の表裏両面に外周辺22を
残して電極材ペーストを塗布し焼付けて電極23
を形成し、該電極23面の任意な箇所に極細い白
金線24をそれぞれ取着し、該白金線24とステ
ム25と一体固着してなる外部端子26とを接続
し、次に両面に通気孔部27を設けた外装ケース
28に前記感湿素子21を収納し、前記ステム2
5を前記外装ケース28開口部に嵌入係止し、し
かる後開口部の空隙部に封口樹脂29を充填し封
止してなるものである。
以上のように構成してなる湿度センサは、感湿
素子21から導出した白金線24をステム25と
一体固着した外部端子26と接続し、前記ステム
25を外装ケース28開口部に嵌合係止し、開口
部の空隙部に封口樹脂29を充填することによつ
て外装ケース28内への感湿素子21固定を行う
構造であるためステム25の嵌入係止、さらに封
口樹脂29充填作業により工程を多く要し、作業
面からはもとよりそれだけ部品点数をも多く要
し、低価格化の市場要求の阻害要因となつている
と同時に小形化の市場要求の阻害要因ともなつて
いた。
[考案の目的] 本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、外
装ケース構造を改良することによつて部品点数を
消減し工程の箇略化をはかり、小形で安価な湿度
センサを提供することを目的とするものである。
[考案の概要] 本考案の湿度センサは、感湿素子を挾み込むよ
うに構成した縦割2分割り嵌込み形外装ケースを
用い、前記感湿素子を前記外装ケース一方側に設
けた素子組込み溝に組込み、前記感湿素子両面に
形成した電極から引出した引出線と接続した外部
端子を、前記素子組込み溝と連接して外部に連な
るように設けた端子導出溝から外部に導出し、前
記縦割り2分割嵌込み形外装ケース他方側を嵌込
んでなることを特徴とするものである。
[考案の実施例] 以下、本考案の一実施例につき図面を参照して
説明する。すなわち第2図に示すように周辺の四
隅に円形凹部からなるめ形部1を設け、一部を通
気孔部2とし、該通気孔部2周囲に複数の素子支
持突起3を有する素子組込み溝4を設け、該溝4
と連接し外部に連なる2本が平行した引出端子導
出溝5を設けた縦割り2分割嵌込み形外装ケース
一方側6の前記素子組込み溝4に第3図に示すよ
うにセラミツク粉末を円板状に形成焼結し両面に
外周辺7を残して電極8を形成してなる多孔質セ
ラミツクからなる感湿素子9の前記電極8に引出
線10を取着し、該引出線10に引出端子11を
接続した状態で第1図に示すように前記感湿素子
9を組込み、同時に前記引出端子11を前記引出
端子導出溝5を通して外部に引出し、しかるのち
第4図に示すように四隅に前記縦割り2分割嵌込
み形外装ケース一方側6に設けため形部1を合致
する円形凸部からなるお形部12を設け、一部を
通気孔部13とし、該通気孔部13周辺に複数の
素子支持突起14を設けた縦割り2分割嵌込み形
外装ケース他方側15の前記お形部12を前記め
形部1に合致させ、前記縦割り2分割嵌込み形外
装ケース一方側1と縦割り2分割嵌込み形外装ケ
ース他方側15を嵌込み一体化してなるものであ
る。
以上のように構成してなる湿度センサによれ
ば、感湿素子9を縦割り2分割嵌込み形外装ケー
ス一方側6と縦割り2分割嵌込み形外装ケース他
方側15間に挾み込むのみの簡単な構成で感湿素
子9の固定が可能となり、従来構造のようにステ
ムおよび封口樹脂などを用いることなくそれだけ
部品点数を削減でき、小形化はもとより工程の簡
略化を可能とし、よつてコストダウンをはかるこ
とができるものである。
なお、上記実施例では外装ケース形状として角
形のものを例示して説明したが、これに限定され
ることなく例えば円形のものでもよく、また感湿
素子形状も上記実施例で例示したものに限定され
ることなく角板状のものでもよいことは言うまで
もない。また、上記実施例ではめ形部を外装ケー
ス一方側に設け、お形部を外装ケース他方側に設
けたものを例示して説明したが逆の構成あるいは
外装ケース一方側および外装ケース他方側それぞ
れにめ形部、お形部を交互に設けた構成でも同効
である。
[考案の効果] 本考案によれば、部品点数を削減し小形で工程
の簡略化をはかり大幅にコストダウンに貢献でき
る市場要求に応え得る実用的価値の高い湿度セン
サを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本考案の一実施例に係わり第
1図は湿度センサを示す半断面斜視図、第2図は
第1図を構成する縦割り2分割嵌込み形外装ケー
ス一方側を示す正面図、第3図は第1図を構成す
る感湿素子に引出端子を接続した状態を示す正面
図、第4図は第1図を構成する縦割り2分割嵌込
み形外装ケース他方側を示す斜視図、第5図は従
来例に係わる湿度センサを示す正断面図である。 1……め形部、2,13……通気孔部、4……
素子組込み溝、5……引出端子導出溝、6……縦
割り2分割嵌込み形外装ケース一方側、8……電
極、9……感湿素子、10……引出線、11……
引出端子、12……お形部、15……縦割り2分
割嵌込み形外装ケース他方側。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 周辺にめ形部またはお形部を設け一部を通気孔
    部とし該通気孔部周囲に素子組込み溝を設け該溝
    と連接し外部に連なる2本が平行した引出端子導
    出溝を設けた縦割2分割嵌込み形外装ケース一方
    向側と、前記素子組込み溝内に組込んだ一対の電
    極を設けた板状の感湿素子と、前記電極に取着し
    た引出線と、該引出線と接続し前記引出端子導出
    溝を通して外部に引出した外部端子と、前記め形
    部またはお形部と合致するお形部またはめ形部を
    周辺に設け一部を通気孔部とした縦割2分割嵌込
    み形外装ケース他方側とを具備し、該外装ケース
    他方側のお形部またはめ形部と前記外装ケース一
    方側のめ形部またはお形部を合致して一体化した
    ことを特徴とする湿度センサ。
JP11363084U 1984-07-25 1984-07-25 湿度センサ Granted JPS6128046U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11363084U JPS6128046U (ja) 1984-07-25 1984-07-25 湿度センサ

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JP11363084U JPS6128046U (ja) 1984-07-25 1984-07-25 湿度センサ

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Publication Number Publication Date
JPS6128046U JPS6128046U (ja) 1986-02-19
JPH035901Y2 true JPH035901Y2 (ja) 1991-02-14

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ID=30672656

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JP11363084U Granted JPS6128046U (ja) 1984-07-25 1984-07-25 湿度センサ

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JPS6128046U (ja) 1986-02-19

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