JPH0359275A - 織機の解錠装置 - Google Patents
織機の解錠装置Info
- Publication number
- JPH0359275A JPH0359275A JP1193631A JP19363189A JPH0359275A JP H0359275 A JPH0359275 A JP H0359275A JP 1193631 A JP1193631 A JP 1193631A JP 19363189 A JP19363189 A JP 19363189A JP H0359275 A JPH0359275 A JP H0359275A
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- JP
- Japan
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- unlock
- unlocking
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- card
- signal
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- Pending
Links
- 238000009941 weaving Methods 0.000 title abstract 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
- Looms (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はキープレートを使用することなく、織機のロッ
ク機構を解錠する装置に関する。
ク機構を解錠する装置に関する。
従来の技術
織機にはサービスマンまたは保全者など特定の作業者が
調整することが望ましい調整部が設けられている。例え
ばフィラー感度調整や各種のタイミング調整を行う調整
部はロック機構を有する制御盤中に収納されている。そ
こで、作業者は制御盤のロック機構をキープレートで解
錠し、制御盤の扉を開けて調整部を調整操作し、この調
整操作完了後に制御盤の扉を閉めて、制御盤のロ9ツク
機構を施錠する。
調整することが望ましい調整部が設けられている。例え
ばフィラー感度調整や各種のタイミング調整を行う調整
部はロック機構を有する制御盤中に収納されている。そ
こで、作業者は制御盤のロック機構をキープレートで解
錠し、制御盤の扉を開けて調整部を調整操作し、この調
整操作完了後に制御盤の扉を閉めて、制御盤のロ9ツク
機構を施錠する。
発明が解決しようとする課題
作業者が調整部の調整を行う場合には、制御盤のロック
機構をキープレートで解錠しなければならない。このた
め織機の設置台数の多い工場では設置台数と同数ある多
数枚のキープレートを所持し、この多数枚のキープレー
トの中から調整を必要とする織機に該当する1つのキー
プレートを探し出してロック機構を解錠しなければなら
ず、ロック機構の解錠操作が面倒であった。
機構をキープレートで解錠しなければならない。このた
め織機の設置台数の多い工場では設置台数と同数ある多
数枚のキープレートを所持し、この多数枚のキープレー
トの中から調整を必要とする織機に該当する1つのキー
プレートを探し出してロック機構を解錠しなければなら
ず、ロック機構の解錠操作が面倒であった。
課題を解決するための手段
織機に設けられた解錠スイッチと、織機に設けられて上
記解錠スイッチのオン動作により特定の解錠リクエスト
信号を発信する解錠リクエスト信号発信部と、特定の解
錠リクエスト信号を受信し、予め記憶されている織機毎
の複数の解錠リクエスト信号と照合してそのうちの1つ
と一致した際に特定の解錠指令信号を発信するICカー
ドと、織機に設けられて特定の解錠指令信号を受信し、
予め記憶されている当該織機の解錠指令と照合しこれら
が一致した際にアクチュエータ動作信号を出力する制御
部と、織機に設けられて上記制御部から出力されたアク
チュエータ動作信号により織機のロック機構を解錠する
アクチュエータと、を備えている。
記解錠スイッチのオン動作により特定の解錠リクエスト
信号を発信する解錠リクエスト信号発信部と、特定の解
錠リクエスト信号を受信し、予め記憶されている織機毎
の複数の解錠リクエスト信号と照合してそのうちの1つ
と一致した際に特定の解錠指令信号を発信するICカー
ドと、織機に設けられて特定の解錠指令信号を受信し、
予め記憶されている当該織機の解錠指令と照合しこれら
が一致した際にアクチュエータ動作信号を出力する制御
部と、織機に設けられて上記制御部から出力されたアク
チュエータ動作信号により織機のロック機構を解錠する
アクチュエータと、を備えている。
作用
ICカードを携帯し作業者が調整の必要な織機の所へ行
き解錠スイッチをオン動作すると、解錠リクエスト信号
発信部から特定の解錠リクエスト信号が発信され、この
発信された特定の解錠リクエスト信号をICカードが受
信する。すると、ICカードが受信した特定の解錠リク
エスト信号を予め記憶されている織機毎の複数の解錠リ
クエスト信号と照合してそのうちの1つと一致した際に
特定の解錠指令信号を発信する。このICカードの発信
した特定の解錠指令信号を織機の制御部が受信すると、
制御部が受信した特定の解錠指令信号を予め記憶されて
いる解錠指令信号と照合し、これらが一致した際にアク
チュエータ動作信号を出力する。このアクチュエータ動
作信号によりアクチュエータが動作して織機のロック機
構を解錠動作する。
き解錠スイッチをオン動作すると、解錠リクエスト信号
発信部から特定の解錠リクエスト信号が発信され、この
発信された特定の解錠リクエスト信号をICカードが受
信する。すると、ICカードが受信した特定の解錠リク
エスト信号を予め記憶されている織機毎の複数の解錠リ
クエスト信号と照合してそのうちの1つと一致した際に
特定の解錠指令信号を発信する。このICカードの発信
した特定の解錠指令信号を織機の制御部が受信すると、
制御部が受信した特定の解錠指令信号を予め記憶されて
いる解錠指令信号と照合し、これらが一致した際にアク
チュエータ動作信号を出力する。このアクチュエータ動
作信号によりアクチュエータが動作して織機のロック機
構を解錠動作する。
実施例
第1図において、■は複数台の織機、2は複数台の織機
lそれぞれに設けられた制御盤であって、各制御盤2は
ロック機構3により施錠、解錠される扉4が設けられて
おり、各制御盤3内にはフィラー感度調整や各種のタイ
ミング調整を行うための図外の調整部が収納されている
。ここでロック機構3は、扉4を閉じることにより図外
のフックが図外のスプリングの弾性力で図外のストライ
カに係合するというように自動的に施錠動作する一方、
後述のアクチエータ8が図外のスプリングの411を性
力に抗して図外のフックを図外のストライカから離脱す
るというように解錠動作するようになっている。また織
機lには解錠スイッチ5と解錠リクエスト信号発信部6
と制御部7とアクチエータ8とを備えている。
lそれぞれに設けられた制御盤であって、各制御盤2は
ロック機構3により施錠、解錠される扉4が設けられて
おり、各制御盤3内にはフィラー感度調整や各種のタイ
ミング調整を行うための図外の調整部が収納されている
。ここでロック機構3は、扉4を閉じることにより図外
のフックが図外のスプリングの弾性力で図外のストライ
カに係合するというように自動的に施錠動作する一方、
後述のアクチエータ8が図外のスプリングの411を性
力に抗して図外のフックを図外のストライカから離脱す
るというように解錠動作するようになっている。また織
機lには解錠スイッチ5と解錠リクエスト信号発信部6
と制御部7とアクチエータ8とを備えている。
解錠スイッチ5は制御盤2を含む織機lの作業者が操作
し易い部分に設けられ、例えば自己復帰型の押しボタン
に構成されており、作業者が押しボタンを押すことによ
り、オン動作するようになっている。
し易い部分に設けられ、例えば自己復帰型の押しボタン
に構成されており、作業者が押しボタンを押すことによ
り、オン動作するようになっている。
解錠リクエスト信号発信部6は、制御部7と同じマイク
ロコンピュータで構成されており、解錠スイッチ5のオ
ン動作により特定の解錠リクエスト信号Q、を制御盤2
を含む織機lに設けられたループアンテナのような送受
信アンテナ9から空中に発信する。
ロコンピュータで構成されており、解錠スイッチ5のオ
ン動作により特定の解錠リクエスト信号Q、を制御盤2
を含む織機lに設けられたループアンテナのような送受
信アンテナ9から空中に発信する。
制御部7はマイクロコンピュータに構成されて」jす、
後述のICカード10から出力された特定の解錠指令信
号に1を送受信アンテナ9が受信すると、マイクロコン
ピュータのCPHの働きで予めシステムベースとしてメ
モリに記憶設定されたプログラムにしたがって上記特定
の解錠指令信号に1をマイクロコンピュータのメモリに
予め記憶されている織機1の解錠指令信号に2と照合し
、これら特定の解錠指令信号に、と解錠指令信号に2と
が一致した際に、アクチエータ動作信号Sを出力する。
後述のICカード10から出力された特定の解錠指令信
号に1を送受信アンテナ9が受信すると、マイクロコン
ピュータのCPHの働きで予めシステムベースとしてメ
モリに記憶設定されたプログラムにしたがって上記特定
の解錠指令信号に1をマイクロコンピュータのメモリに
予め記憶されている織機1の解錠指令信号に2と照合し
、これら特定の解錠指令信号に、と解錠指令信号に2と
が一致した際に、アクチエータ動作信号Sを出力する。
アクチエータ8は制御部7から出力されたアクチエータ
動作信号Sにより織機1の口・・ツク機構3を解錠動作
する。
動作信号Sにより織機1の口・・ツク機構3を解錠動作
する。
一方10はICカードであって、各制御盤2+内のフィ
ラー感度調整や各種のタイミング調整を行うサービスマ
ンまた保全者のようへ作業者が例えば板服のポケットに
入れて携帯すること力(可能な大きさにムっている。I
CカードIOは合成樹脂製のカード本体11にマイクロ
コンピュータI2と送受信アンテナ13とバックアップ
電源14と1組み付けてあり、マイクロコンピュータ1
2のメモリにはンステムベースとしてのプログラムと、
複数の織機1毎の解錠リクエスト信号Q、と、複数の織
機1毎の特定の解錠指令信号に1とが予め記憶してあり
、解錠リクエスト信号発信部6から出力された特定の解
錠リクエスト信号Q、を送受信アンテナ13が受信する
と、マイクロコンピュータのCP LJの働きでプログ
ラムにしたがって受信1.た特定の解錠リフ上スト信号
Q1を複数の解錠リクエスト信号Q、と照合してそのう
しの1つと一致した際に、特定の解錠リクエスト信号Q
lに相当する織機Iの特定の解錠指令信号に1を送受信
アンテナ13から空中に発信する。
ラー感度調整や各種のタイミング調整を行うサービスマ
ンまた保全者のようへ作業者が例えば板服のポケットに
入れて携帯すること力(可能な大きさにムっている。I
CカードIOは合成樹脂製のカード本体11にマイクロ
コンピュータI2と送受信アンテナ13とバックアップ
電源14と1組み付けてあり、マイクロコンピュータ1
2のメモリにはンステムベースとしてのプログラムと、
複数の織機1毎の解錠リクエスト信号Q、と、複数の織
機1毎の特定の解錠指令信号に1とが予め記憶してあり
、解錠リクエスト信号発信部6から出力された特定の解
錠リクエスト信号Q、を送受信アンテナ13が受信する
と、マイクロコンピュータのCP LJの働きでプログ
ラムにしたがって受信1.た特定の解錠リフ上スト信号
Q1を複数の解錠リクエスト信号Q、と照合してそのう
しの1つと一致した際に、特定の解錠リクエスト信号Q
lに相当する織機Iの特定の解錠指令信号に1を送受信
アンテナ13から空中に発信する。
以上の実施例の作用を第2図に示したフローチャートに
もとづいて説明する。制御盤2内の調整部を調整操作し
ようとする作業者がICカードlOを表服のポケットに
入れて携帯して、複数の織機lのうちで調整を必要とす
る織機lの所へ行き、作業音が調整を必要とする織機l
の解錠スイッチ5を押すと、先ずステップ101で解錠
スイッチ5がオン動作し、ステップ102で解錠リクエ
スト信号発信部6が調整を必要とする織機lに該当する
特定の解錠リクエスト信号Q、を送受信アンテナ9から
発信する。
もとづいて説明する。制御盤2内の調整部を調整操作し
ようとする作業者がICカードlOを表服のポケットに
入れて携帯して、複数の織機lのうちで調整を必要とす
る織機lの所へ行き、作業音が調整を必要とする織機l
の解錠スイッチ5を押すと、先ずステップ101で解錠
スイッチ5がオン動作し、ステップ102で解錠リクエ
スト信号発信部6が調整を必要とする織機lに該当する
特定の解錠リクエスト信号Q、を送受信アンテナ9から
発信する。
そしてこの発信した特定の解錠リクエスト信号Q、をス
テップ103で示すように作業者が携帯しているICカ
ードIOの送受信アンテナI3が受信すると、ICカー
ドIOがステップ104で受信した特定の解錠リクエス
ト信号Q、をICカード10のメモリに記憶されている
複数の解錠リクエスト信号Q、と照合し、特定の解錠リ
クエスト信号Q、が複数の解錠リクエスト信号Q、中の
1つとも一致しない場合にはステップ105に進み、特
定の解錠リクエスト信号Q1が複数の解錠リクエスト信
号Q、中の1つと一致した場合にはステップ+06に進
む。
テップ103で示すように作業者が携帯しているICカ
ードIOの送受信アンテナI3が受信すると、ICカー
ドIOがステップ104で受信した特定の解錠リクエス
ト信号Q、をICカード10のメモリに記憶されている
複数の解錠リクエスト信号Q、と照合し、特定の解錠リ
クエスト信号Q、が複数の解錠リクエスト信号Q、中の
1つとも一致しない場合にはステップ105に進み、特
定の解錠リクエスト信号Q1が複数の解錠リクエスト信
号Q、中の1つと一致した場合にはステップ+06に進
む。
ステップ+05ではICカード1oのメモリに、該当す
る解錠リクエスト信号Q、が記憶されておらず、作業者
の携帯したICカードIOでは制御盤2のロック機構3
を解錠することは好ましくないので、ロック機構3の解
錠のための処理を終わる。つまりロック機構3は解錠さ
れない。
る解錠リクエスト信号Q、が記憶されておらず、作業者
の携帯したICカードIOでは制御盤2のロック機構3
を解錠することは好ましくないので、ロック機構3の解
錠のための処理を終わる。つまりロック機構3は解錠さ
れない。
ステップ106ではICカードIOの送受信アンテナ1
3から調整を必要とする織機1に該当する特定の解錠指
令信号に1を発信する。
3から調整を必要とする織機1に該当する特定の解錠指
令信号に1を発信する。
そして、この発信した特定の解錠指令信号K。
をステップ107で示すように、調整を必要とする織機
1の送受信アンテナ9が受信すると、調整を必要とする
織機Iの制御部7がステップ108で受信した特定の解
錠指令信号に1を制御部7のメモリに記憶されている当
該織機lの解錠指令信号に、と照合し、特定の解錠指令
信号に1が記憶されている解錠指令信号に、と一致しな
い場合はステップ!09に進み、特定の解錠指令信号K
。
1の送受信アンテナ9が受信すると、調整を必要とする
織機Iの制御部7がステップ108で受信した特定の解
錠指令信号に1を制御部7のメモリに記憶されている当
該織機lの解錠指令信号に、と照合し、特定の解錠指令
信号に1が記憶されている解錠指令信号に、と一致しな
い場合はステップ!09に進み、特定の解錠指令信号K
。
が記憶されている解錠指令信号に、と一致した場合には
ステップ110に進む。
ステップ110に進む。
ステップ109では制御部7のメモリに、該当する解錠
指令信号に、が記憶されておらず、作業者の携帯したI
CカードIOでは制御盤2のロック機構3を解錠するこ
とは好ましくないので、ロック機構3の解錠のための処
理を終わる。つまりロック機構3は解錠されない。
指令信号に、が記憶されておらず、作業者の携帯したI
CカードIOでは制御盤2のロック機構3を解錠するこ
とは好ましくないので、ロック機構3の解錠のための処
理を終わる。つまりロック機構3は解錠されない。
ステップ110では制御部7がアクチュエータ動作信号
Sをアクチュエータ8に出力し、アクチュエータ8がロ
ック機構3を解錠するように動作し、もってロック機構
3の図外のフックが図外のスプリングの弾性力に抗して
図外のストライカから離脱し、ロック機構3が解錠し、
調整を必要とする織機1の制御盤2の扉4が開き、調整
を必要とする織機lの解錠操作の1サイクルが終了する
。
Sをアクチュエータ8に出力し、アクチュエータ8がロ
ック機構3を解錠するように動作し、もってロック機構
3の図外のフックが図外のスプリングの弾性力に抗して
図外のストライカから離脱し、ロック機構3が解錠し、
調整を必要とする織機1の制御盤2の扉4が開き、調整
を必要とする織機lの解錠操作の1サイクルが終了する
。
そして、作業者が扉4の開いた制御盤2内の調整部を調
整した後扉4を閉じると、ロック機構3はアクチュエー
タ8に左右されることなく、図外のスプリングの弾性力
により図外のフックが前記ストライカに係合し、ロック
機構3が施錠動作する。
整した後扉4を閉じると、ロック機構3はアクチュエー
タ8に左右されることなく、図外のスプリングの弾性力
により図外のフックが前記ストライカに係合し、ロック
機構3が施錠動作する。
発明の効果
以上のように本発明によれば、複数の織機に該当する解
錠リクエスト信号を予め記憶しているICカードを携帯
している作業者が、織機の解錠スイッチを押すだけで、
解錠スイッチの押された織機の解錠リクエスト信号発信
部と制御部と作業者の携帯したICカードとの間で自動
的に交信し、織機のロック機構の解錠を容易に行うこと
ができる。この結果作業者が携帯に嵩ぼりかつ重い多数
枚のキープレートを所持したり、この所持している多数
枚のキープレートの中から特定の織機に該当する1つの
キープレートを探し出したり、というような不都合を解
消することができる。
錠リクエスト信号を予め記憶しているICカードを携帯
している作業者が、織機の解錠スイッチを押すだけで、
解錠スイッチの押された織機の解錠リクエスト信号発信
部と制御部と作業者の携帯したICカードとの間で自動
的に交信し、織機のロック機構の解錠を容易に行うこと
ができる。この結果作業者が携帯に嵩ぼりかつ重い多数
枚のキープレートを所持したり、この所持している多数
枚のキープレートの中から特定の織機に該当する1つの
キープレートを探し出したり、というような不都合を解
消することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は同実
施例のフローチャートである。 l・・・織機、3・・・ロック機構、5・・・解錠スイ
ッチ、6・・・解錠リクエスト信号発信部、7・・・制
御部、8・・・アクチュエータ、lO・・・ICカード
、QI・・・特定の解錠リクエスト信号、Q、・・・解
錠リクエスト信号、K、・・・特定の解錠指令信号、K
2・・・解錠指令信号、 S・・・アクチュエータ動作信号。
施例のフローチャートである。 l・・・織機、3・・・ロック機構、5・・・解錠スイ
ッチ、6・・・解錠リクエスト信号発信部、7・・・制
御部、8・・・アクチュエータ、lO・・・ICカード
、QI・・・特定の解錠リクエスト信号、Q、・・・解
錠リクエスト信号、K、・・・特定の解錠指令信号、K
2・・・解錠指令信号、 S・・・アクチュエータ動作信号。
Claims (1)
- (1)織機に設けられた解錠スイッチと、 織機に設けられて上記解錠スイッチのオン動作により特
定の解錠リクエスト信号を発信する解錠リクエスト信号
発信部と、 特定の解錠リクエスト信号を受信し、予め記憶されてい
る織機毎の複数の解錠リクエスト信号と照合してそのう
ちの1つと一致した際に特定の解錠指令信号を発信する
ICカードと、 織機に設けられて特定の解錠指令信号を受信し、予め記
憶されている当該織機の解錠指令信号と照合し、これら
が一致した際にアクチュエータ動作信号を出力する制御
部と、 織機に設けられて上記制御部から出力されたアクチュエ
ータ動作信号により織機のロック機構を解錠するアクチ
ュエータと、 を備えたことを特徴とする織機の解錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1193631A JPH0359275A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 織機の解錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1193631A JPH0359275A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 織機の解錠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359275A true JPH0359275A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16311157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1193631A Pending JPH0359275A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 織機の解錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0359275A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6960069B2 (en) | 2001-09-12 | 2005-11-01 | Komatsu Ltd. | Arrangement structure of swash plate hydraulic pump hydraulic pump |
| US7766420B2 (en) | 2005-01-17 | 2010-08-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Front structure of vehicle body |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP1193631A patent/JPH0359275A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6960069B2 (en) | 2001-09-12 | 2005-11-01 | Komatsu Ltd. | Arrangement structure of swash plate hydraulic pump hydraulic pump |
| US7766420B2 (en) | 2005-01-17 | 2010-08-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Front structure of vehicle body |
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