JPH06501435A - 乗物の機能の遠隔プログラム - Google Patents
乗物の機能の遠隔プログラムInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
乗物の機能の遠隔プログラム
発明の分野
本発明は一般に、乗物用の遠隔制御されるロック装置に関し、より詳細には、そ
のような装置を用いて電気的に遠隔制御される乗物の機能をプログラムする技術
に関する。
発明の背景
電気的に制御される乗物用のドア及びトランクのロック/アンロック(ドア・ロ
ック)装置は急速に一般的になってきている。そのような装置の性能を向上させ
るために、多くのタイプのキーレス入力装置がそのようなドア・ロック装置に設
けられている。このタイプの広く使用されている装置の1つにおいては、通常5
つの入カキ−を備えたハード配線型の数字キーバッドが乗物のドアに設けられる
。キーを操作することにより、安全コード入力し、これにより、乗物のドア及び
/又はトランクのロック/アンロックを行う。この装置を作動させるためには、
安全コードを記憶し、その安全コードの秘密を保持する必要がある。
このタイプのキーレス入力装置に対する改善点は、遠隔制御装置であり、この遠
隔制御装置は、赤外線ビームを乗物に装備されたレシーバ(受信機)に放射し、
ドア及び/又はトランクのロック及びアンロックを行うための形態型のトランス
ミッタ(送信機)を使用している。このような装置においては、レシーバ及びト
ランスミッタの両方に安全コードがプログラム入力される。これにより、安全コ
ードを記憶するすなわち安全コードの秘密を保持する必要性がなくなる。そのよ
うな装置の用途は制限されており、その理由は、トランスミッタ及びレシーノく
の間に障害物のない直線的な線(視界線)を必要とするからである。このタイプ
の遠隔制御は、ビナウの米国特許第4.573,046号に記載されている。
上記遠隔制御装置に対する改善は、ラジオ周波数の信号を乗物に装備された受信
機に放射し、ロック/アンロックの機能を行わせる形態型のトランスミッタを用
いることである。トランスミッタが機能するためには、該トランスミッタをレシ
ーバの範囲内とするだけで良い。このタイプの装置の欠点は、トランスミッタ及
びレシーバを合致すなわち調和させる必要があることである。
上記装置に対して改善された装置が、本件出願人に譲渡されたランプロパラロス
外の米国特許第4,881,148号に開示されている。この装置の特徴は、安
全コードを変え且つ追加することができる点にあり、これにより、レシーバは、
どのようなトランスミッタとでも共に作動するようにフィールド・プログラムす
ることができ、レシーバ及びトランスミッタは共に独自の安全コードを有してい
る。
ドアのロック/アンロック以外の乗物の機能を遠隔操作するためのキーレス入力
装置が開発されている。例えば、カークーチの米国特許第4,893,240号
に記載されている遠隔制御装置は、燃料のボンピングの開始、エンジンの始動、
ヒータの作動、空気調節の開始及びディフロスタの始動を、トランスミッタのキ
ーバッドの適宜なファンクション・キーを押すことにより遠隔操作により行うこ
とを可能としている。
現在入手可能なキーバッド型のキーレス入力装置の特徴は、マスク・コードを入
力した後に、キーを所定の手順で操作し、自動ドアロック(ADL)機能が作動
しないようにすることができる点である。通常のこのADLは、イグニション・
キーをオン・オフ位置に操作した時に、乗物のドアを自動的にロック/アンロッ
クする。キーバッドを操作するためには、他のキーの順序を記憶する必要がある
。
電気的に操作される乗物の他の機能を制御できるように能力が拡大された遠隔操
作型のキーレス入力装置を提供することが望ましい。
発明の摘要
本発明の1つの特徴によれば、遠隔制御装置はトランスミッタを備え、該トラン
スミッタは、2進ビツトの2部分型の信号を発信する手段を有し、上記各々の2
進ビツトは、安全コード及び別個の機能コードを有している。レシーバが支持構
造体に設けられ、少な(とも2つの基本的な機能を実行し且つ少なくとも1つの
二次的な機能の作動に影響を及ぼす制御信号を発生するように作用する。レシー
バは、2進ビツトの安全コードを記憶するためのメモリと、受信した信号の安全
コードを上記記憶されている安全コードと比較し、これにより、安全コードが合
致していることを検知すると、指示された基本的な機能を実行させるための制御
信号を発生する比較器とを備えている。フィールド・プログラム手段がレシーバ
に設けられ、フィールド・プログラム期間を開始させる。レシーバは、フィール
ド・プログラム期間の間に、制御信号を発生し、所定の順序の信号を受信した時
に、二次的な機能を実行させるように作動可能である。
本発明の他の特徴によれば、遠隔制御型の乗物ドアロック装置はトランスミ・ツ
タを備え、該トランスミッタは、安全コード及び別個の機能コードを各々有する
2部分型の2進ビット信号を送信するための手段を有している。レシーバは乗物
に装着され、基本的なドアロック及びアンロック機能を実行させ且つ少なくとも
1つの二次的な機能を作動可能あるいは作動不能にするための制御信号を発生す
る。レシーバは、2進ビツトの安全コードを記憶するためのメモリと、受信した
信号の安全コードを上記記憶された安全コードと比較し、安全コードが合致して
いることを検知した時に、指示された基本的な機能を実行させる制御信号を発生
する比較器とを備える。フィールド・プログラム期間を開始させるためのフィー
ルド・プログラム手段がレシーバに設けられ、上記フィールド・プログラム期間
の間には、二次的な制御信号が発生され、トランスミッタから所定の順序の信号
を受信した時に、二次的な乗物の機能を作動不能にする。二次的な機能は、信号
を受信した時に、その後のフィールド・プログラム期間の間は作動不能となる。
レシーバはまた、レシーバに対するパワーがな(なった後にそのパワーが回復し
た時に、二次的な機能の作動不能の状態を保持するための手段も備える。
レシーバは、レシーバに対するパワーがなくなった後にそのパワーが回復した時
に、二次的な機能の作動不能の状態を維持する手段を備えるのが好ましい。
本発明の上記並びに他の特徴は、以下の詳細な記載及び添付の図面から容易に明
らかとなろう。
図面の説明
図1は、本発明のレシーバを用いた遠隔制御装置を使用しているオペレータ及び
乗物を示す斜視図である。
図2は、本発明に従ってレシーバの機能を実行させるように操作されるトランス
ミッタの平面図である。
図3は、トランスミッタの側面図である。
発明の詳細な説明
本明細書においては、ランボバウロス外の米国特許第4.881.148号明細
書を全体的に参照する。
図1を参照すると、乗物のオペレータ10は、それ以前にロックされている自動
車20に接近している状態で示されている。オペレータは、形態型のトランスミ
ッタ20を操作し、乗物に装備されたレシーバ40と通信し、後に説明するよう
に、乗物のドア(一方のみを符号22で示す)及び/又はトランクの蓋(図示せ
ず)をアンロック(ロックの解除)している。
トランスミッタ及びレシーバは、上述のランポパウロスの明細書に記載されるよ
うに、31QMHzの公称周波数を有するラジオ周波数信号を用いるのが好まし
い。図1と共に図2及び図3を参照するとトランスミッタは、プラスチックのケ
ース38の中に設けられた、ドア「アンロック」ボタン32、ドア「ロック」ボ
タン34、及びトランク「アンロック」ボタン36を備えている。トランスミッ
タ30は、ランポバウロスの米国特許明細書に記載されるような回路を備えるの
が好ましく、この回路は、2部分から成る信号を送信するための回路であって、
上記信号は、安全コード部分と、実行すべき機能に対応する機能コード部分とを
有している。ランボバウロスの米国特許明細書に記載されるように、上記信号は
、いわゆる[ウェーク・アップ(wake−up)J部分を含むのが好ましいが
、いずれにしても安全コード部分及び機能コード部分を含む。
レシーバ40は、信号検知器、比較器及びメモリ(ランボバウロスの米国特許明
細書にそれぞれ符号60.80.100で示されている)を備える。従って、ボ
タン32を作動させると、レシーバ40は、乗物20のドア22のアンロックを
実行する。同様に、ボタン34を作動させると、ドアのロックが実行され、また
、ボタン36を作動させると、乗物のトランクのアンロックが実行される。上述
の機能を実行するレシーバ40の作用は、ランポバウロスの米国特許明細書に十
分に開示されている。
本発明は、トランスミッタ32−36を用い、上述の如き乗物の基本的な機能を
実行するだけではなく、以下に説明するような1又はそれ以上の二次的な機能も
実行する。
再度図1を参照すると、以下の如き多数の電気的に制御される「二次的な」機能
を備えた乗物20が概略的に示されている。
機 能 参照符号
ドア自動ロック 50
警音器を鳴らす警音器の作動 52
点火禁止 54
自動的な座席位置 56
照明の人力 58
安全装置 60
上記二次的な機能は通常、乗物の電子的な装置にプログラムされ、ある状態が生
じたときに機能する。この作用は周知であり、本発明のいかなる部分も構成する
ものではない。
ドア自動ロック(50)は通常、イグニンヨン・キーを取り除いた後の一定の設
定された時間経過後(例えば30秒)に起こる。警音器鳴らしく52)は、上記
状態を表示するために乗物のロックが生じたときに行うことができる。警音器は
、安全装置60によって検知された乗物の安全性が確認できない場合に作動する
ようにすることができる。安全装置は、点火作用の禁止(54)を行うことも含
むことができる。乗物がアンロックされた時の運転席(56)の再位置決め及び
入力照明(58)の自動的な作動も、乗物のアンロックの際に生ずるようにする
ことができる。
上述の機能はある種の乗物のオペレータにとっては便利であるが、ある種のオペ
レータ及びある状況がそのような作用を望ましくない又は不都合なものとする。
例えば、ドアの自動ロックは駐車場では邪魔なものとなることがあり、また、乗
物を修理する時には、安全装置全体あるいはその一部を作動しないようにするこ
とが望ましいことがある。特定の人に対してその座席の位置が予め設定されてい
る場合には、その人以外の他のドライバに対しては、座席の自動的な再位置決め
機能を作動しないようにするのが望ましい。オペレータは、自動照明入力の作用
を不作動とし、これにより、その作用に注意を払うことなく夜に照明を作動させ
るようにすることを望む場合がある。警音器を鳴らすことは、近所の人達を起こ
したくないオペレータにとっては迷惑なことになる。
上述の及び他の便利な機能の作用を選択的に不作動にするための多くの他の理由
が存在する。一旦不作動にされた後に、それぞれの機能は再度確立すなわち作動
可能になることが望ましい。勿論、ハードウェアの変更により、上記機能の各作
用を選択的に作動不能及び作動可能にすることができる。しかしながら、そのよ
うな作業は、大部分の乗物のオペレータの能力又は望みを越えるものである。
本発明は、乗物のオペレータが遠隔ロック装置を用い、乗物の便利な上記二次的
な機能の作用を容易且つ選択的に作動不能及び作動可能にすることを可能にする
。
上記作動不能/作動可能は、上記ランポバウロスの米国特許明細書において図3
、図3A、図3B及び図3Cを参照して詳細に説明されているように、レシーバ
30のフィールド・プログラムの間に行われる。ランポパウロスの米国特許明細
書に記載されているように、レシーバの接地スイッチ86が閉成されてフィール
ド・プログラム期間を開始させ、そのフィールド・プログラム期間の間には、別
個のトランスミッタからレシーバへ追加の又は別の安全コードをプログラムする
ことができる。
レシーバ回路の作用は、ランボパウロスの米国特許明細書に図2を参照して説明
されており、その図2には、複数の24ビツトレジスタを用いることを示してい
る。本発明は、例えば8ビツトの別のレジスタを追加し、二次的な便利な機能の
作用の作動不能及び作動可能を選択的に以下の手順で実行する。
例えば、乗物のドア自動ロック機能を作動不能にしたい場合には、以下の段階を
行う必要がある。
(1) 点火をオンにし、
(2) レシーバの接地スイッチ(ランボパウロスの米国特許明細書の図2に符
号86で示される)を閉成し、フィールド・プログラム期間を開始させ、(3)
次に、ランボバウロスの米国特許明細書に十分に説明されているように、ボタ
ン32.34.36のいずれかを作動させ、トランスミッタ30の安全コードを
総てのレシーバのレジスタに記憶させ、ドアロックはフィードバックとして繰り
返し、
(4) 次に、他のトランスミッタを同様に作動させてその安全コードをレシー
バ40に記憶させ、これにより、自動ドアロック機能50を作動不能にし、(5
) いずれかのトランスミッタを作動させて各ボタンを、例えば32−34−3
6.32−34−36.32−34−36の所定の順序で起動させ、その後レシ
ーバに自動ドアロック機能を不作動にする信号を発生させる。
池の便利な二次的な機能の作用は、上記フィールド・プログラム期間の間に以下
のように同様に作動不能にされる。
(6) 警報機52を不作動とし、他のボタンを例えば32−36.32−36
.32−36の順て作動させ、
(7) 必要に応じて、例えば、自動ソート位置56を作動不能にするために、
例えば、32−34.32−34.32−34の順で各ボタンを作動させる。
勿論、どのような順序によってもいずれかの選択された機能の作用を作動不能と
することもでき、また、当業者には明らかな手順で、その順序を構成して各機能
の組み合わせを作動不能とすることができる。
作動不能にされた機能の作用を作動可能すなわち活性化するために、どのような
方法を用いることもできる。本明細書に開示する本発明の実施例においては、使
用する方法は、上述の段階1−3を単純に繰り返し、作動不能にされた総ての機
能の作用を作動可能にする。勿論、他の方法を用いることができ、その方法は本
発明の範囲内で予測することができる。
ランポバウロスの米国特許明細書に開示される遠隔制御を用いる利点は、乗物の
バッテリのパワーがなくなった場合に、レシーバが安全コード及び作動不能にな
った機能を「記憶」していることである。従って、乗物のパワーが復活した時に
、所望の機能の作用を作動不能にするためにレシーバを再びプログラムする必要
がない。
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の8)
平成 5年 2月 8日
Claims (12)
- 1.安全コード及び別個の機能コードを各々有する2部分から成る2進ビットの 信号を送信するための手段を有するトランスミッタを備えた遠隔制御装置におい て、少なくとも2つの基本的な機能を実行し少なくとも1つの二次的な機能の作 用に影響を与えるように支持構造体に装着されたレシーバであって、2進ビット の安全コードを記憶するためのメモリ、及び受信した信号の安全コードを前記記 憶された安全コードと比較し、安全コードが合致することを検知した時に指示さ れた基本的な機能を実行させる制御信号を発生する比較器を具備するレシーバと 、前記レシーバに装着されフィールド・プログラム期間を開始させるフィールド ・プログラム手段とを備え、前記レシーバは、フィールド・プログラム期間の間 に、制御信号を発生し、所定の順序の信号を受信した時に、二次的な機能の作用 に影響を与えるように作用することを特徴とする遠隔制御装置。
- 2.安全コード及び別個の機能コードを各々有する2部分から成る2進ビットの 信号を送信するための手段を有するトランスミッタを備えた遠隔制御型の乗物の ドアロック装置において、基本的なドアロック及びアンロック機能を実行すると 共に、少なくとも1つの二次的な機能の作用を作動可能及び作動不能にする制御 信号を発生するように乗物に装着されたレシーバであって、2進ビットの安全コ ードを記憶するためのメモリ、及び受信した信号の安全コードを前記記憶された 安全コードと比較し、安全コードが合致することを検知した時に指示された基本 的な機能を実行させる制御信号を発生する比較器を具備するレシーバと、前記レ シーバに装着されフィールド・プログラム期間を開始させるフィールド・プログ ラム手段とを備え、前記レシーバは、フィールド・プログラム期間の間に二次的 な制御信号を発生し、所定の順序の複数の別個の信号を受信した時に、複数の二 次的な機能の作用を作動不能とし、また、その後のフィールド・プログラム期間 の間に信号を受信した時に、前記二次的な機能の作用を作動可能にするように作 用することを特徴とする遠隔型の乗物のドアロック装置。
- 3.請求項2のドアロック装置において、パワーが失われた後に前記レシーバに パワーが回復すると、二次的な機能の作動不能にされた作用の状態を維持する手 段を備えることを特徴とするドアロック装置。
- 4.安全コード及び別個の機能コードを各々有する2部分から成る2進ビットの 信号を送信するための手段を有するトランスミッタを備えた遠隔制御装置におい て、少なくとも2つの基本的な機能を実行し複数の二次的な機能の作用を作動可 能及び作動不能にする制御信号を発生するように乗物に装着されたレシーバであ って、2進ビットの安全コードを記憶するためのメモリ、及び受信した信号の安 全コードを前記記憶された安全コードと比較し、安全コードが合致することを検 知した時に指示された基本的な機能を実行させる制御信号を発生する比較器を具 備するレシーバと、前記レシーバに装着されフィールド・プログラム期間を開始 させるフィールド・プログラム手段とを備え、前記レシーバは、フィールド・プ ログラム期間の間に、複数の二次的な制御信号を発生し、所定の順序の複数の別 個の信号を受信した時に、複数の二次的な機能の作用を作動不能とし、また、そ の後のフィールド・プログラム期間の間に信号を受信した時に、総ての作動不能 にされた二次的な機能の作用を作動可能にするように作用することを特徴とする 遠隔制御装置。
- 5.請求項4の遠隔制御装置において、パワーが失われた後に前記レシーバにパ ワーが回復すると、二次的な機能の作動不能にされた作用の状態を維持する手段 を備えることを特徴とする遠隔制御装置。
- 6.安全コード及び別個の機能コードを各々有する2部分から成る2進ビットの 信号を送信するための手段を有するトランスミッタを備えた遠隔制御装置におい て、少なくとも2つの基本的な機能を実行すると共に、少なくとも1つの二次的 な機能の作用に影響を与える制御信号を発生するように支持構造体に装着された レシーバであって、2進ビットの安全コードを記憶するためのメモリ、及び受信 した信号の安全コードを前記記憶された安全コードと比較し、安全コードが合致 することを検知した時に指示された基本的な機能を実行させる制御信号を発生す る比較器を具備するレシーバと、前記レシーバに装着されフィールド・プログラ ム期間を開始させるフィールド・プログラム手段と、前記フィールド・プログラ ム期間の間に、トランスミッタから受信した信号の安全コードで前記レシーバの メモリに記憶されている安全コードを置き換える手段とを備え、前記レシーバは 、フィールド・プログラム期間の間に、二次的な制御信号を発生し、所定の順序 の信号を受信した時に、二次的な機能の作用に影響を与えるように作用すること を特徴とする遠隔制御装置。
- 7.安全コード及び別個の機能コードを各々有する2部分から成る2進ビットの 信号を送信するための手段を有するトランスミッタを備えた遠隔制御装置におい て、少なくとも2つの基本的な機能を実行すると共に、複数の二次的な機能の作 用に影響を与える制御信号を発生するように乗物に装着されたレシーバであって 、2進ビットの安全コードを記憶するためのメモリ、及び受信した信号の安全コ ードを前記記憶された安全コードと比較し、安全コードが合致することを検知し た時に指示された基本的な機能を実行させる制御信号を発生する比較器を具備す るレシーバと、前記レシーバに装着されフィールド・プログラム期間を開始させ るフィールド・プログラム手段と、いずれのフィールド・プログラム期間の間に も、トランスミッタから受信した信号の安全コードで前記レシーバのメモリに記 憶されている安全コードを置き換える手段とを備え、前記レシーバは、フィール ド・プログラム期間の間に、二次的な制御信号を発生し、所定の順序の信号を受 信した時に、二次的な機能の作用に影響を与えるように作用することを特徴とす る遠隔制御装置。
- 8.請求項7の遠隔制御装置において、前記レシーバは、前記フィールド・プロ グラム期間の間に作動可能であり、所定の順序の別個の複数の信号を受信した時 に、複数の二次的な機能の作用を作動不能にし、また、その後のフィールド・プ ログラム期間の間に、信号を受信した時に総ての作動不能にされた二次的な機能 の作用を作動可能にする、複数の二次的な制御信号を発生することを特徴とする 遠隔制御装置。
- 9.請求項8の遠隔制御装置において、パワーが失われた後に前記レシーバにパ ワーが回復すると、二次的な機能の作動不能にされた作用の状態を維持する手段 を備えることを特徴とする遠隔制御装置。
- 10.安全コード及び別個の機能コードを各々有する2部分から成る2進ビット の信号を送信するための手段を有するトランスミッタを備えた遠隔制御装置にお いて、少なくとも2つの基本的な機能を実行すると共に、少なくとも1つの二次 的な機能の作用に影響を与える制御信号を発生するように乗物に装着されたレシ ーバであって、2進ビットの安全コードを記憶するためのメモリ、及び受信した 信号の安全コードを各々のレジスタに記憶された安全コードと比較し、安全コー ドが合致することを検知した時に基本的な機能を実行させる制御信号を発生する 比較器を具備するレシーバと、前記レシーバに装着されフィールド・プログラム 期間を開始させるように作用するフィールド・プログラム手段と、いずれのフィ ールド・プログラム期間の間にも、第1のトランスミッタから受信した信号の安 全コードで前記レシーバのメモリに記憶されている安全コードを置き換え、また 、同一のフィールド・プログラム期間の間にだけ、前記第2の及びその後のレジ スタに記憶されたコードを別個のトランスミッタから受信した信号の安全コード 部分により置き換える手段とを備え、前記レシーバは、フィールド・プログラム 期間の間に、二次的な制御信号を発生し、所定の順序の信号を受信した時に、二 次的な機能の作用に影響を与えるように作用することを特徴とする遠隔制御装置 。
- 11.請求項10の遠隔制御装置において、前記レシーバのメモリは、一連の複 数のレジスタを備え、前記フィールド・プログラム手段は、順次次の及び各順次 後続するレジスタの安全コードを、同一のフィールド・プログラムの期間の間に だけ、他の別個のトランスミッタから受信した信号の安全コード部分で置き換え 、これにより、各複数のレジスタが別個の独自の安全コードを保有することがで きるようにすることを特徴とする遠隔制御装置。
- 12.請求項11の遠隔制御装置において、前記レシーバは、フィールド・プロ グラム期間の間に作動し、所定の異なった順序の複数の信号を受信した時に、複 数の二次的な機能の作用を作動不能にし、また、その後のフィールド・プログラ ム期間の間に信号を受信した時に、作動不能にされた総ての二次的な機能の作用 を作動可能にする複数の二次的な制御信号を発生することを特徴とする遠隔制御 装置。
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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