JPH035928A - 光学記録および/または再生装置 - Google Patents

光学記録および/または再生装置

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JPH035928A
JPH035928A JP13999889A JP13999889A JPH035928A JP H035928 A JPH035928 A JP H035928A JP 13999889 A JP13999889 A JP 13999889A JP 13999889 A JP13999889 A JP 13999889A JP H035928 A JPH035928 A JP H035928A
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JP
Japan
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signal
light beam
recording medium
disk
shaped recording
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JP13999889A
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Inventor
Kiyoshi Osato
潔 大里
Toshiki Udagawa
俊樹 宇田川
Hitoshi Okada
均 岡田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明を以下の順序で説明する。
産業上の利用分野 発明の概要 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 G−1第1の実施例(第2図〜第4図)G−2第1の実
施例についての具体構成及び動作(第1図) (、−3第2の実施例(第5図、第6図)G−4第2の
実施例についての具体構成及び動作(第7図、第8図) G−5発明の適用範囲 II  発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は、光ビーム発生源からの光ビームを、ディスク
状記録媒体に入射させ、ディスク状記録媒体に対する情
報記録もしくはディスク状記録媒体からの情報再生を行
う光学記録および/または再生装置に関する。
B 発明の概要 本発明は2態様をとる。第1の態様は、光ビームを発生
させるとともにそれを主ビームと少なくとも2本の副ビ
ームとに分割してディスク状記録媒体に入射させ、それ
によってディスク状記録媒体に対する情報記録もしくは
ディスク状記録媒体からの情報再生を行う光学記録およ
び/または再生装置において、ディスク状記録媒゛体上
で、2本の副ビームによって形成される2個の副ビーム
スポットが、主ビームによって形成される主ビームスポ
ットに関して点対称状に配されることにムるようになし
、また、ディスク状記録媒体からの主ビーム及び2本の
副ビームを第1.第2及び第3の光検出素子をもって夫
々検出するようになし、さらに、第2の光検出素子から
得られる検出出力と第3の光検出素子から得られる検出
出力との和と第1の光検出素子から得られる検出出力と
の差に対する、第2の光検出素子から得られる検出出力
と第3の光検出素子から得られる検出出力との差の比を
求めてトラッキング・エラー信号を形成するようになす
ことにより、ディスク状記録媒体における記録トラック
を形成するピットの深さもしくはバンプの高さ、X内溝
の深さ、光ビームの光量、ディスク状記録媒体の反射率
等に左右されず略一定の振幅を有するトラッキング・エ
ラー信号を得ることができるようにしたものである。
また、第2の態様は、光ビームを発生さ・口るとともに
それをディスク状記録媒体に入射させ、それによってデ
ィスク状記録媒体に対する情報記録もしくはディスク状
記録媒体からの情報再生を行う光学記録および/または
再生装置において、多数の周回パターンを形成する記録
トラックが、その各周に、トラック中心線上となる位置
に配された第1のピットもしくはバンブと、第1のピッ
トもしくはバンブから記録トラックに沿って夫々相異な
る所定の距離だけ離隔し、かつ、トラック中心線の外側
及び内側となる位置に夫々配された第2及び第3のピッ
トもしくはハンプとが形成されたものとされて、設けら
れたディスク状記録媒体を対象として、光ビームによる
第1.第2及び第3のピットもしくはハンプについての
読取出力を含むものとされる検出出力が得られるように
なすとともに、検出出力中の第1.第2及び第3のピッ
トもしくはバンブについての読取出力の各々についての
サンプル・ホールトを行って第1.第2及び第3のサン
プル・ホールド信号を夫々前、第2のサンプル・ホール
ド信号と第3のサンプル・ホールド信号との和と第1の
サンプル・ホールド信号との差に対する、第2のサンプ
ル・ホールド信号と第3のサンプル・ホールド信号との
差の比を求めてトラッキング・エラー信号を形成するよ
うになすことにより、ディスク状記録媒体における記録
トラックを形成するピットの深さもしくはバンブの高さ
、案内溝の深さ、光ビームの光量ディスク状記録媒体の
反射率等に左右されず略−定の振幅を有するトラッキン
グ・エラー信号を得ることができるようにしたものであ
る。
C従来の技術 ディスク状記録媒体に対する情報の記録、もしくは、デ
ィスク状記録媒体に記録された情報の再生を光学的に行
う光学式ディスクプレーヤにおいてば、ディスク状記録
媒体に光ビームを入射させて、記録されるべき情報に基
づいた記録トラックを形成する、もしくは、ディスク状
記録媒体に形成された記録トラックから情報を読み取る
ための光学系を構成する光学ヘッド装置が備えられる。
このような光学ヘッド装置においては、例えば、光ビー
ム発生源から発せられた光ビームが、コリメータレンズ
により平行光束化された後、ビームスプリッタを介して
対物レンズに導かれ、対物レンズによってディスク状記
録媒体に入射仕しめられるとともに、ディスク状記録媒
体からの反射光ビームが、対物レンズを介してビームス
プリッタに導かれ、ビームスプリッタによりその光軸方
向が変化u・シめられて、光検出部に入射するものとさ
れる。そして、光学ヘッド装置における光検出部から得
られる反射光ビームについての検出出力に基づいて、情
報読取信号、フォーカス・エラー信号及びトランキング
・エラー信号が形成され、得られたフォーカス・エラー
信号及びトラッキング・エラー信号が用いられて、光ビ
ームを適正な集束状態をもってディスク状記録媒体に入
射するものとなすためのフォーカス制御、及び、ディス
ク状記録媒体に入射する光ビームを適正な記録トラック
位置に到達させるためのトラッキング制御が行われる。
トラッキング・エラー信号の形成においては、種々の形
式が知られているが、そのうちの一つとして、ディスク
状記録媒体に、記録されるべき情報に基づいた記録トラ
ックを形成する、もしくは、記録トラックから情報を読
み取るための光ビームに加えて、さらに2本の光ビーム
が入射せしめられ、その2本の光ビームについての検出
出力に基づいてトラッキング・エラー信号が形成され乙
、所謂、3ビーム方弐がある。斯かる3ビーム方弐によ
りトラッキング・エラー信号が形成されるにあたっては
、例えば、光ビーム発生源から発せられた光ビームが主
ビームと2本の副ビームとに分割され、それらが、ディ
スク状記録媒体に、2本の副ビームによって形成される
2個の副ビームスポットが、主ビームによって形成され
る主ビームスポットに関して点対称状に配されることに
なるように入射せしめられ、斯かるもとで、ディスク状
記録媒体からの2本の反射副ビームの夫々が別個の光検
出素子によって検出される。2本の反射副ビームを夫々
検出する光検出素子の各々から得られる検出出力は、主
ビームがディスク状記録媒体における記録トラック位置
に適正に入射するとき等しくなり、主ビームが記録トラ
ック位置に対して外側あるいは内側に変位して入射する
とき相互差を生じるものとされる。従って、2本の反射
副ビームを夫々検出する光検出素子の各々から得られる
検出出力の差がとられることによって、I・ラッキング
・エラー信号が得られるようにされる。
D 発明が解決しようとする課題 光ビームが対物レンズを通じて入射せしめられるディス
ク状記録媒体は、記録トラックが形成されるべき位置を
定めるべく予め設けられた案内溝を有するものとされる
ことが少なくなく、また、通常、ディスク状記録媒体に
おける記録トラックは、多数のピットの配列あるいは多
数のバンブの配列によって形成される。
そして、ディスク状記録媒体に入射せしめられた光ビー
ムにより、ディスク状記録媒体に予め設けられた案内溝
に沿って、記録されるべき情報に基づいた記録トラック
が形成される際、もしくは、ディスク状記録媒体に形成
された記録トラックからの情報が読み取られる際におい
て、例えば、上述の如くの3ビ一ム方式によってトラッ
キング・エラー信号が形成される場合、得られるトラッ
キング・エラー信号が、ディスク状記録媒体における記
録トラックを形成するピットの深さあるいはバンブの高
さ、案内溝の深さ、光ビームに対する反射率、さらには
、ディスク状記録媒に入射する光ビームの光量等に応じ
た振幅変化を有することになってしまい、従来の光学式
ディスクプレーヤにおいては、斯かるトラッキング・エ
ラー信号の振幅変化が、トラッキング制御にループゲイ
ンの変動等の悪影響を及ぼすものとなっている。
斯かる点に鑑み、本発明は、光ビームを発生してディス
ク状記録媒体に入射させ、ディスク状記録媒体に対する
情報の記録、あるいは、ディスク状記録媒体からの情報
再生を行うに際してトラッキング・エラー信号を形成す
るにあたり、ディスク状記録媒体における案内溝の深さ
、記録トラックを形成するピットの深さもしくはバンブ
の高さ。
光ビームに対する反射率、さらには、ディスク状記録媒
に入射する光ビームの光量等に応じた振幅変化を伴わな
いトラッキング・エラー信号を得ることができるように
された光学記録および/または再生装置を提供すること
を目的とする。
E 課題を解決するための手段 上述の目的を達成すべく、本発明の第1の態様に係る光
学記録および/または再生装置は、光ビーム発生源、光
ビーム発生源からの光ビームを主ビームと少なくとも2
本の副ビームとに分割する光ビーム分割手段、光検出手
段、及び、光ビーム分割手段から得られる主ビーム及び
少なくとも2本の副ビームをディスク状記録媒体に入射
させるとともに、ディスク状記録媒体からの主ビーム及
び少なくとも2本の副ビームを光検出手段に導く光路形
成部を含んで成る光学系と、光検出手段から得られる検
出出力に基づいて信号形成を行う信号形成回路部とを備
え、光路形成部が、ディスク状記録媒体上において、2
本の副ビームによって形成される2個の副ビームスポッ
トが、主ビームによって形成される主ビームスポットに
関して点対称状に配されることになるようになすものと
され、また、光検出手段が、ディスク状記録媒体からの
主ビーム及び2本の副ビームを第1.第2及び第3の光
検出素子をもって夫々検出するものとされ、さらに、信
号形成回路部が、第2の光検出素子から得られる検出出
力と第3の光検出素子から得られる検出出力との和と第
1の光検出素子から得られる検出出力との差に対する、
第2の光検出素子から得られる検出出力と第3の光検出
素子から得られる検出出力との差の比を求めてトラッキ
ング・エラー信号を形成するものとされて、構成される
また、本発明の第2の態様に係る光学記録および/また
は再生装置は、多数の周回パターンを形成する記録トラ
ックが、その各周に、トラック中心線上となる位置に配
された第1のピットもしくはバンプと、第1のピットも
しくはバンプから記録トラックに沿って夫々相異なる所
定の距離だけ離隔し、かつ、トラック中心線の外側及び
内側となる位置に夫々配された第2及び第3のピットも
しくはバンプとが形成されたものとされて、設けられた
ディスク状記録媒体に対向するものとされ、光ビーム発
生源、光検出手段及び光ビーム発生源から得られる光ビ
ームをディスク状記録媒体に入射させるとともに、ディ
スク状記録媒体からの光ビームを光検出手段に導く光路
形成部を含んで成る光学系と、光検出手段から得られる
検出出力に基づいて信号形成を行う信号形成回路部とを
備え、光検出手段が、ディスク状記録媒体からの光ビー
ムについての検出出力を、光ビームによる第1゜第2及
び第3のピットもしくはバンプについての読取出力を含
むものとして形成するものとされ、また、信号形成回路
部が、光検出手段から得られる検出出力中の第1.第2
及び第3のピットもしくはバンプについての読取出力の
各々についてのサンプル・ホールドを行って第1.第2
及び第3のサンプル・ホールド信号を夫々得、第2のサ
ンプル・ホールド信号と第3のサンプル・ホールド信号
との和と第1のサンプル・ホールド信号との差に対する
、第2のサンプル・ホールド信号と第3のサンプル・ホ
ールド信号との差の比を求めてトラッキング・エラー信
号を形成するものとされて、構成される。
F作用 このように第1の態様あるいは第2の態様をもって構成
される本発明に係る光学記録および/または再生装置に
おいては、ディスク状記録媒体からの、記録トラックを
形成するピットもしくはバンプ、あるいは、案内溝等に
よる変化を受けた光ビームの検出出力に、所定の演算処
理が加えられてトラッキング・エラー信号が形成され、
それにより、得られるトラッキング・エラー信号が、光
ビームが入射するディスク状記録媒体における案内溝の
深さ、記録トラックを形成するピットの深さもしくはバ
ンプの高さ、光ビームに対する反射率、さらには、ディ
スク状記録媒に入射する光ビームの光量等に応じた変化
を伴わない略一定の振幅を有するものとされることにな
る。
G 実施例 G−1第1の実施例(第2図〜第4図)第2図は、本発
明に係る光学記録および/または再生装置の一例の要部
を成す光学系及び信号形成回路部を含む部分の概略構成
を示す。
第2図に示される本発明に係る光学記録および/または
再生装置の一例の要部は、情報再生系を構成するものと
されており、その光学系が、レーザ光ビームLを出射す
る半導体レーザ部10.対物レンズ12.光検出部14
を含んで1個のユニットを形成すべく構成され、情報記
録及び情報再生が光学的に行われる情報記録媒体とされ
たディスクDの半径方向に沿って移動できるようにされ
ている。
そして、半導体レーザ部10から発せられたレーザ光ビ
ームLが、コリメータレンズ20を通じて平行光束化さ
れ、グレーティング22に導かれる。グレーティング2
2においては、レーザ光ビームLが、0次光ビーム及び
0次光ビームを挾んで対向する±1次光ビームの3本の
光ビームに分割されて、0次光ビームが主ビームLmと
されるとともに±1次光ビームが副ビームt、p及びL
nとされる(第2図においては、簡略化のため、主ビー
ムLmと副ビームLp及びLnとが1本の実線により示
されている)。グレーティング22から得られる主ビー
ムLm及び2本の副ビームLp及びLnの夫々は、ビー
ムスプリッタ24をその先軸方向を変化させることなく
通過し、174波長板26を通じて対物レンズ12に入
射し、対物レンズ12により集束状態とされてディスク
Dに入射せしめられる。
ディスクDは、例えば、第3図に示される如く、中央孔
30が設けられるとともにその周囲に情報記録領域32
が設けられたものとされ、情報記録領域32には、中央
孔30を取り巻く螺旋状の案内溝34が予め形成されて
おり、斯かる案内溝34に沿って螺旋状の記録トラック
が形成される。
記録トラックは、例えば、1.6 μ程度の極めて小な
るトラックピッチを有して形成されるものとされ、便宜
−F、−周分が1本の記録]・ラックとされる。
ディスクDに入射した主ビームLm及び2本の副ビーム
LP及びLnの夫々は、ディスクDの情報記録領域32
に形成された案内溝34あるいは記録]・ラックによる
変調を受けて反射され、反射主ビームL m ’及び2
本の反射副ビームLp°及びLn”とされる。そして、
ディスクDからの反射主ビームLm″及び反射副ビーム
LP゛及びLn゛の夫々は、対物レンズ12を通過し、
さらに、174波長板26を通じてビームスプリッタ2
4に導かれ、ビームスプリッタ24によってその光軸方
向が変化せしめられ、受光レンズ28を通じて光検出部
14に導かれる。
このようにして、対物レンズ12.ビームスプリッタ2
4,1/4波長板26及び受光レンズ28は、グレーテ
ィング22から得られる主ビームLm及び2本の副ビー
ムLp及びLnの夫々をディスクDに入射させるととも
に、ディスクDからの反射主ビームLm″及び2本の反
射副ビームLp″及びLn’の夫々を光検出部14に導
く光路形成部を構成しているのである。
対物レンズ12によって、主ビームLm及び2本の副ビ
ームt、p及びLnがディスクDに入射せしめられるに
あたっては、グレーティング22、及び、対物レンズ1
2.ビームスプリッタ24174波長板26及び受光レ
ンズ28により構成される光路形成部が調整され、第4
図に示される如く、ディスクDにおける情報記録領域3
2上において、主ビームLmによって主ビームスボッI
−Qmが記録トラック36上に形成され、また、2本の
副ビームLp及びLnによって、2個の副ビームスポッ
トQp及びQnが、主ビームスボッl−Qmを挾むもの
止されて形成されて、2個の副ビームスポットQp及び
Qnが、主ビームスポットQmに関して点対称状に配さ
れるものとされる。具体的には、主ビームスポットQm
と副ビームスポットQp及びQnの夫々とは、ディスク
Dにおける径方向にトラックピッチTpの174倍、即
ち、Tp/4に相当する間隔をおいて配置されるととも
に、副ビームスポットQp及びQnのうちの一方が主ビ
ームスポットQmよりディスクDの外周縁部側に位置し
、かつ、副ビームスポットQρ及びQnのうちの他方が
主ビームスボ・ノl−QmよりディスクDの中央部側に
位置するものとされる。
ディスクDからの反射主ビームLm“及び2本の反射副
ビームLp″及びL n ’の夫々が入射せしめられる
光検出部14は、反射主ビームLm及び2本の反射副ビ
ームLp°及びLn’を夫々検出する3個の光検出素子
を有するものとされ、光検出部14における3個の光検
出素子から得られる検出出力が、信号形成回路40に供
給され、信号形成回路40において、フォーカス・エラ
ー信号S「2 トランキング・エラー信号St、及び、
再生情報信号Siが形成される。
G−2第1の実施例についての具体構成及び動作(第1
図) 第1図は、光検出部14及び信号形成回路40の具体構
成例を示す。
この具体構成例においては、光検出部14には、反射主
ビームLm’ を検出する4分割された光検出領域56
a、56b、56c及び56dを備えた光検出素子56
5反射反射主ビーム“を検出する光検出素子58及び反
射副ビームLn“を検出する光検出素子60が配列配置
されている。そして、光検出素子56における光検出領
域56’a56b、56c及び56dから夫々得られる
検出出力信号Sa、Sb、Sc及びSdが、信号形成回
路40の一部を形成する再生情報信号及びフォーカス・
エラー信号形成部42に供給され、再生情報信号及びフ
ォーカス・エラー信号形成部42において、検出出力信
号S a −S dに基づき、再生情報信号Stとフォ
ーカス・エラー信号Sfとが形成され、夫々送出される
さらに、信号形成回路40においては、検出出力信号S
a、Sb、Sc及びSdが加算部44に供給されて加算
され、和出力信号Sm(−3a+Sb+Sc十Sd)が
形成される。さらに、光検出素子5日から得られる検出
出力信号Spと光検出素子60から得られる検出出力信
号Snとが、加算部46に供給されて加算され、加算部
46から和出力信号Ss (−3p+Sn)が得られる
加算部44から得られる和出力信号Smは、レベル調整
部48においてゲイン2・Gsをもってレベル調整され
た後、減算部50の一方の入力端に供給され、それに対
して、加算部46から得られる和出力信号Ssは、直接
、減算部50の他方の入力端に供給される。レベル調整
部4日におけるゲイン2・Gsは、主ビームLmの強度
に対する副ビームLp及びLnの夫々の強度の比GSに
応じて設定される。減算部50においては、ゲイン2・
Gsをもってレベル調整された和出力信号Smと和出力
信号Ssとの差がとられ、減算部50から得られる差出
力信号Sms (−2・Gs・Sm−3s)が、除算部
54の一方の入力端に供給される。
また、光検出素子58から得られる検出出力信号Spと
光検出素子60から得られる検出出力信号Snとが、減
算部52に供給されて減算され、減算部52から差出力
信号Spn (−Sp−3n)が得られて、除算部54
の他方の入力端に供給される。そして、除算部54にお
いて、差出力信号Smsに対する差出力信号Spnの比
がとられ、除算部54から得られる比出力信号(Spn
/ S m s )が、トラッキング・エラー信号St
とされて導出される。
このようにして、トラッキング・エラー信号SLが得ら
れるにあたり、1゜を主ビームLmの強度、及び、11
を副ビームt、p及びL riの夫々の強度とし、Uを
ディスクDの情報記録領域32における主ビームスポッ
トQmの記録トラック3Gの中央からのデイスゲDの径
方向の変位とすると、ディスクDの情報記録領域32に
おいて、副ビームスポットQp及びQnのうちの一方が
主ビームスポットQmからディスクDにおける径方向に
トラックピッチTpの174倍であるTp/4に相当す
る距離だけディスクDの外周縁部側に離隔し、かつ、副
ビームスポットQp及びQnのうちの他方が主ビームス
ポットQmからディスクDにおける径方向にTP/4に
相当する距離だけディスクDの中央部側に離隔して配さ
れることよりして、以下の式が成立する。
Sm=5afSb+Sc+Sd = o (a −cos(2π−u/Tp)+b)S 
p =  +(a−cos (2yt (u十Tp/4
)/Tp)  +bl、 (−a−sin(2π・u/
Tp)+b)S n = 、 [a −cos (27
E (u−Tp/4)/TpJ士b](り−sin(2
7Z ・u/Tp)十b 1但し、aは振幅であり、b
は直流オフセット成分である。
そして、G s−1r / r oとあられされるので
、さらに、以下の式が成立する。
5rns=2 =Gs−3m−3s =2− Gs −Sm−(Sp+5n)−21+ (a
−sin(2π・u/Tp)+b12 ・I、・ b =21+・a ・cos(2yt ・u/Tp)Spn
=Sp−3n =2 ・L −a −5in(2π°u/Tp)従って
、トラッキング・エラー信号Stは、次の如くにあられ
される。
5L=Spn/Sm5 =sin(2rt ・u/Tp) /cos(2x −
u/Tp)=tan(2x −u/Tp) これよりして、除算部54がら得られるトラッキング・
エラー信号Stは、直流オフセット成分が除去されたも
のとなされるに加え、光検出素子56から得られる検出
出力信号Sa、Sb、Sc及びSdが加算されて得られ
る和出力信号Sm光検出素子58から得られる検出出力
信号Sp及び光検出素子60から得られる検出出力信号
Snの夫々の振幅にかかわらず、さらに、主ビームLm
の強度I0及び副ビームt、p及びLnの各々の強度I
、の夫々にかかわらない、一定の振幅を有したものとさ
れることがわがる。即ち、トラッキング・エラー信号S
Lは、主ビームLmと副ビームLp及びLnとが入射す
るディスクDにおける案内溝34の深さ、記録トラック
36を形成するピットの深さあるいはバンプの高さ、主
ビームLm及び副ビームLp及びLnに対する反射率、
さらには、ディスクDに入射する主ビームLm及び副ビ
ームt、p及びLnの光量等に応じた変化を伴わない、
略一定の振幅を有するものとされるのである。
G−3第2の実施例(第5図、第6図)第5図は、本発
明に係る光学記録および/または再生装置の他の例の要
部を成す光学系及び信号形成回路部を含む部分の概略構
成を示す。
第5図に示される本発明に係る光学記録および/または
再生装置の他の例の要部も、情報再生系を構成するもの
とされており、その光学系が、レーザ光ビームLoを出
射する半導体レーザ部70゜対物レンズ72.光検出部
74を含んで1個のユニットを形成すべく構成され、情
報記録及び情報再生が光学的に行われる情報記録媒体と
されたディスクD゛の半径方向に沿って移動できるよう
にされている。
そして、半導体レーザ部70から発せられたレーザ光ビ
ームLoは、コリメータレンズ76を通じて平行光束化
され、ビームスプリッタ7日をその光軸方向を変化させ
ることなく通過し、174波長板80を通じて対物レン
ズ72に入射し、対物レンズ72により集束状態とされ
てディスクDに入射せしめられる。
ディスクD°は、例えば、第3図に示されるディスクD
と同様な構造を有するものとされ、但し、その中央孔の
周囲に設けられる情報記録領域に、中央孔を取り巻く多
数の周回パターンを形成する記録トラックが形成されて
、第6図に示される如く、記録トラックの各局が、制御
用記録部ARsと情報書込部ARrとを有するものとさ
れ、制御用記録部ARsには、相互に記録トラックに沿
って所定の距離だけ離隔し、かつ、トラック中心線Kc
の外側及び内側となる位置に夫々配されたピッt−Xa
及びxbと、ピッ)Xa及びxbから記録トラックに沿
って所定の距離だけ離隔し、がっ、トラック中心線Kc
上の位置に配されたピットXCが形成されたものとされ
る。
ディスクD に入射したレーザ光ビームLoは、ディス
クD″の情報記録領域に形成された記録トラックによる
変調を受けて反射され、反射レーザ光ビームLo’ と
される。そして、ディスクD″からの反射レーザ光ビー
ムLo’ は、対物レンズ72を通過し、さらに、17
4波長板80を通じてビームスプリッタ78に導かれ、
ビームスプリッタ78によってその先軸方向が変化せし
められ、受光レンズ82を通じて光検出部74に導かれ
る。
このようにして、対物レンズ72.ビームスプリッタ7
8.1/4波長板80及び受光レンズ82は、半導体レ
ーザ部70から発せられるレーザ光ビームLoをディス
クD“に入射させるとともに、ディスクD′からの反射
レーザ光ビームLo″を光検出部74に導く光路形成部
を構成しているのである。
対物レンズ72によって、レーザ光ビームL。
がディスクD′に入射せしめられるにあたっては、第6
図に示される如く、ディスクD′における情報記録領域
に形成された記録トラック上に、レーザ光ビームLoに
よってビームスポットQoが形成され、記録トラックの
各局における制御用記録部ARsにおいては、ビームス
ポットQoによるピットXa、Xb及びXcの読取りが
順次なされる。
ディスクD°からの反射レーザ光ビームL。
が入射せしめられる光検出部74は、反射レーザ光ビー
ムLo’ を検出する光検出素子を有するものとされ、
光検出部74における光検出素子から得られる検出出力
が、信号形成回路90に供給され、信号形成回路90に
おいて、フォーカス・エラー信号Sf’、)ラッキング
・エラー信号S、l、及び、再生情報信号Si’が形成
される。
G−4第2の実施例についての具体構成及び動作(第7
図、第8図) 第7図は、光検出部74及び信号形成回路90の具体構
成例を示す。
この具体構成例においては、光検出部74には、反射レ
ーザ光ビームLo“を検出する4分割された光検出領域
91a、91b、91c及び91dを備えた光検出素子
91が設けられている。そして、光検出素子91におけ
る光検出領域91a及び91cから夫々得られる検出出
力信号Sa’及びSc’が、信号形成回路90の一部を
形成する加算部100において加算されて和出力信号S
tが形成され、また、光検出素子91における光検出領
域91b及び91dから夫々得られる検出出力信号sb
”及びSd’が、信号形成回路90の一部を形成する加
算部101において加算されて和出力信号S2が形成さ
れる。
和出力信号S1及びS2は、さらに、加算部103にお
いて加算され、加算部103から和出力信号S3が得ら
れる。この和出力信号S3は、ディスクD゛からの反射
レーザ光ビームLo’の検出出力であり、ディスクD°
に入射したレーザ光ビームLoが、記録トラックの各局
における制御用記録部ARsを走査する期間においては
、第8図Aに示される如くに、ピットXa、Xb及びX
Cについての読取出力を、夫々、時点1..1.。
及びtcにおけるレベルVa、Vb及びVcを有する部
分として含むものとされる。ピットXaについての読取
出力のレベルVaとピットxbについての読取出力のレ
ベルvbとは、ディスクD゛に入射したレーザ光ビーム
Loがトラック中心線Kcに対する適正な位置にビーム
スポットQoを形成する状態、即ち、適正なトラッキン
グ状態にあるとき、相等しくなり、ディスクD°に入射
したレーザ光ビームLoにより形成されるビームスポッ
トQoのトラック中心vAKcに対する変位、即ち、ト
ラッキング・エラーに応じて相互差を有するものとなる
そして、和出力信号S3は、ゲート部104及び3個の
サンプル・ホールド部105,106及び107の夫々
に供給される。サンプル・ホールド部105には、タイ
ミング信号発生部10Bから、第8図Bに示される如く
の、時点し、に得られるサンプリング・パルスPaが供
給され、また、サンプル・ホールド部106には、タイ
ミング信号発生部108から、第8図Cに示される如く
の、時点tbに得られるサンプリング・パルスPbが供
給され、さらに、サンプル・ホールド部107には、タ
イミング信号発生部108がら、第8図りに示される如
くの、時点も、に得られるサンプIJ ンク・パルスP
cが供給される。それにより、サンプル・ホールド部1
05において、和出力信号S3中のピットXaの読取出
力についてのサンプル・ホールドが行われて、サンプル
・ホールド部105から、レベルVaを有する出力SV
aが得られ、また、サンプル・ホールド部106におい
て、和出力信号S3中のピットXbの読取出力について
のサンプル・ホールドが行われて、サンプル・ホールド
部106がら、レベルvbを有する出力SVbが得られ
、さらに、サンプル・ホールド部107において、和出
力信号S3中のピッ1−Xcの読取出力についてのサン
プル・ホールドが行われて、サンプル・ホールド部10
7がら、レベルVcを有する出力SVcが得られる。
サンプル・ホールド部105から得られる出力SVa及
びサンプル・ホールド部106から得られる出力Svb
は、加算部109において加算され、加算部109から
加算出力SVsが得られる。
一方、サンプル・ホールド部107から得られる出力S
Vcは、レベル調整部110においてゲイン2・Gs’
をもってレベル調整された後、減算部111の一方の入
力端に供給され、減算部111の他方の入力端には、加
算部109から得られる加算出力SVsが直接供給され
る。レベル調整部110におけるゲイン2・Gs”は、
ピッI−Xa及びxbの夫々における光反射率に対する
ピットXCにおける光反射率の比Gs’に応じて設定さ
れる。
減算部111においては、ゲイン2・Gs”をもってレ
ベル調整された出力SVcと加算出力SVsとの差がと
られ、減算部111から得られる減算出力SVI (=
2・Gs’  −8Vc−3VS)が、除算部112の
一方の入力端に供給される。
また、サンプル・ホールド部105から得られる出力S
Vaとサンプル・ホールド部106から得られる出力S
Vbとが、減算部113に供給されて減算され、減算部
113から減算出力5V2(−3Va−3Vb)が得ら
れて、除算部112の他方の入力端に供給される。そし
て、除算部工12において、減算出力SVIに対する減
算出力SV2の比がとられ、除算部112から得られる
比出力(SV2/5VI)が、トラッキング・エラー信
号SL゛ とされて導出される。
このようにして得られるトラッキング・エラー信号St
゛も、第1図に示される信号形成回路40から得られる
トラッキング・エラー信号Stと同様に、レーザ光ビー
ムLoが入射するディスクD′における案内溝の深さ、
記録トラックを形成するピットの深さ、レーザ光ビーム
Loに対する反射率、さらには、ディスクDに入射する
レーザ光ビームLOの光量等に応じた変化を伴わない、
略一定の振幅を有するものとされる。
また、第7図に示される信号形成回路90においては、
加算部100から得られる和出力信号S1及び加算部1
01から得られる和出力信号S2が、減算部114に供
給されて減算され、減算部114から差出力信号S4が
得られて、サンプリング・ホールド部115に供給され
る。サンプリング・ホールド部115には、タイミング
信号発生部108から、第8図Eに示される如くの、時
点t、と時点1との間の時点も、に得られるサンプリン
グ・パルスPdが供給される。それにより、サンプル・
ホールド部115において、差出力信−号S4中におけ
る時点t、dに対応する部分についてのサンプル・ホー
ルドが行われて、サンプル・ホールド部115から、サ
ンプル・ホールド出力SVdが得られ、それがフォーカ
ス・エラー信号Sf’ として導出される。
さらに、加算部103から得られる和出力信号S3が供
給されるゲート部104には、タイミング信号発生部1
08から、第8図Fに示される如くの、ディスクD°に
入射したレーザ光ビームLOが記録トラックの冬用にお
ける情報書込部ARrを走査する期間に対応して高レベ
ルをとるゲート、パルスPeが供給される。それにより
、ゲート部104から和出力信号S3中の情報書込部A
Rrからの読取出力が取り出されて、再生情報信号形成
部116に供給され、再生情報信号形成部11’6にお
いて再生情報信号Si“が得られる。
G−5発明の適用範囲 上述の各側は、トラッキング・エラー信号の形成が、情
報再生系を構成する光学系及び信号形成回路部を含む部
分においてなされているが、本発明に係る光学記録およ
び/または再生装置は、情報記録系を構成する光学系及
び信号形成回路部を含む部分において、即ち、複数の主
ビームが、情報記録及び情報再生が光学的に行われるデ
ィスク状記録媒体に対しての情報記録を行うものとされ
るもとで、ディスク状記録媒体からの複数の反射主ビー
ム及び反射副ビームに基づき、上述と同様にしてトラッ
キング・エラー信号が形成されるものとして構成され得
るものである。
トI 発明の効果 以上の説明から明らかな如く、本発明に係る光学記録お
よび/または再生装置によれば、ディスク状記録媒体か
らの、記録トラックを形成するピットもしくはバンブ、
あるいは、案内溝等による変化を受けた光ビームの検出
出力に、所定の演算処理が加えられてトラッキング・エ
ラー信号が形成されるようになされ、それにより、光ビ
ームが入射するディスク状記録媒体における案内溝の深
さ、記録トラックを形成するピットの深さもしくはバン
プの高さ、光ビームに対する反射率、さらには、ディス
ク状記録媒に入射する光ビームの光量等に応じた変化を
伴わない略一定の振幅を有するものとされたトラッキン
グ・エラー信号を得ることができ、その結果、常時安定
したトラッキング制御を行うことができることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る光学記録および/または再生装置
の一例の要部における光学系及び信号形成回路の具体構
成例を示す構成図、第2図は本発明に係る光学記録およ
び/または再生装置の一例の要部を示す概略構成図、第
3図は第2図に示される要部と共に用いられるディスク
の一例を示す平面図、第4図は本発明に係る光学記録お
よび/または再生装置の一例によるディスフートにおけ
るビームスポット形成状態を示す図、第5図は本発明に
係る光学記録および/または再生装置の他の例の要部を
示す概略構成図、第6図は本発明に係る光学記録および
/または再生装置の他の例によるディスク上におけるビ
ームスポット形成状態を示す図、第7図は第5図に示さ
れる要部における光学系及び信号形成回路の具体構成例
を示す構成図、第8図は第7図に示される信号形成回路
の説明に供される波形図である。 図中、10及び70は半導体レーザ部、12及び72は
対物レンズ、14及び74は光検出部、22はグレーテ
ィング、40及び90は信号形成回路、44,46.t
oo、101及び109は加算部、48及び110はレ
ベル調整部、50゜52.111,112及び11 及び112は除算部、56,5 は光検出素子、105.106 5はサンプル・ホールド部、■ 信号発生部、D及びD゛はデイ 4は減算部、54 8.60及び91 107及び11 08はタイミング スフである。 N3図 第5図 第す図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光ビーム発生源、該光ビーム発生源からの光ビーム
    を主ビームと少なくとも2本の副ビームとに分割する光
    ビーム分割手段、光検出手段、及び、上記光ビーム分割
    手段から得られる主ビーム及び少なくとも2本の副ビー
    ムをディスク状記録媒体に入射させるとともに、該ディ
    スク状記録媒体からの主ビーム及び少なくとも2本の副
    ビームを上記光検出手段に導く光路形成部を含んで成る
    光学系と、上記光検出手段から得られる検出出力に基づ
    いて信号形成を行う信号形成回路部とを備え、 上記光路形成部が、上記ディスク状記録媒 体上において、上記2本の副ビームによって形成される
    2個の副ビームスポットが、上記主ビームによって形成
    される主ビームスポットに関して点対称状に配されるこ
    とになるようになすものとされ、また、上記光検出手段
    が、上記ディスク状記録媒体からの主ビーム及び2本の
    副ビームを第1、第2及び第3の光検出素子をもって夫
    々検出するものとされ、さらに、上記信号形成回路部が
    、上記第2の光検出素子から得られる検出出力と上記第
    3の光検出素子から得られる検出出力との和と上記第1
    の光検出素子から得られる検出出力との差に対する、上
    記第2の光検出素子から得られる検出出力と上記第3の
    光検出素子から得られる検出出力との差の比を求めてト
    ラッキング・エラー信号を形成するものとされたことを
    特徴とする光学記録および/または再生装置。 2、多数の周回パターンを形成する記録トラックが、そ
    の各周に、トラック中心線上となる位置に配された第1
    のピットもしくはバンプと、該第1のピットもしくはバ
    ンプから上記記録トラックに沿って夫々相異なる所定の
    距離だけ離隔し、かつ、上記トラック中心線の外側及び
    内側となる位置に夫々配された第2及び第3のピットも
    しくはバンプとが形成されたものとされて、設けられた
    ディスク状記録媒体に対向するものとされ、光ビーム発
    生源、光検出手段及び上記光ビーム発生源から得られる
    光ビームを上記ディスク状記録媒体に入射させるととも
    に、該ディスク状記録媒体からの光ビームを上記光検出
    手段に導く光路形成部を含んで成る光学系と、上記光検
    出手段から得られる検出出力に基づいて信号形成を行う
    信号形成回路部とを備え、 上記光検出手段が、上記検出出力を、上記光ビームによ
    る上記第1、第2及び第3のピットもしくはバンプにつ
    いての読取出力を含むものとして形成するものとされ、
    また、上記信号形成回路部が、上記検出出力中の上記第
    1、第2及び第3のピットもしくはバンプについての読
    取出力の各々についてのサンプル・ホールドを行って第
    1、第2及び第3のサンプル・ホールド信号を夫々得、
    上記第2のサンプル・ホールド信号と上記第3のサンプ
    ル・ホールド信号との和と上記第1のサンプル・ホール
    ド信号との差に対する、上記第2のサンプル・ホールド
    信号と上記第3のサンプル・ホールド信号との差の比を
    求めてトラッキング・エラー信号を形成するものとされ
    たことを特徴とする光学記録および/または再生装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102174297A (zh) * 2010-12-21 2011-09-07 周炳光 固体硅胶带生产设备

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN102174297A (zh) * 2010-12-21 2011-09-07 周炳光 固体硅胶带生产设备

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