JPH0359315A - 燃焼装置の安全制御装置 - Google Patents
燃焼装置の安全制御装置Info
- Publication number
- JPH0359315A JPH0359315A JP19625889A JP19625889A JPH0359315A JP H0359315 A JPH0359315 A JP H0359315A JP 19625889 A JP19625889 A JP 19625889A JP 19625889 A JP19625889 A JP 19625889A JP H0359315 A JPH0359315 A JP H0359315A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- restart
- combustion
- burner
- sensor
- sensors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、家庭用、業務用、工業用等の燃焼装置の再
始動を制御する燃焼装置の安全制御装置に関するもので
ある。
始動を制御する燃焼装置の安全制御装置に関するもので
ある。
燃焼装置においては、プリパージ、イグニッショントラ
イアル・・・・・・等の一連の燃焼シーケンスが行われ
ることにより、バーナが燃焼状態となるように威されて
いる。従来では、1回のイグニッショントライアルで着
火が行われなかったときにアラームを出すようにしてい
たため、例えば朝一番のバーナの温度が低い時等には、
アラームが出ることが多く、その都度、使用者が装置を
手動でリセットした後、手動で再起動を行わねばならな
かった。そこで、近年では1回のイグニッショントライ
アルで着火しない場合は、自動的にイグニッショントラ
イアルを再度又は数回行う再始動機能の付いた燃焼装置
が製造されている。
イアル・・・・・・等の一連の燃焼シーケンスが行われ
ることにより、バーナが燃焼状態となるように威されて
いる。従来では、1回のイグニッショントライアルで着
火が行われなかったときにアラームを出すようにしてい
たため、例えば朝一番のバーナの温度が低い時等には、
アラームが出ることが多く、その都度、使用者が装置を
手動でリセットした後、手動で再起動を行わねばならな
かった。そこで、近年では1回のイグニッショントライ
アルで着火しない場合は、自動的にイグニッショントラ
イアルを再度又は数回行う再始動機能の付いた燃焼装置
が製造されている。
上述した従来の再始動機能付燃焼装置は、本来、再始動
してはならない場合、例えばバーナが過熱している場合
、ガス圧力異常の場合、液体燃料の漏洩がある場合、地
震等の振動がある場合等でも、再始動が実行されるので
、大変危険である等の問題点があった。
してはならない場合、例えばバーナが過熱している場合
、ガス圧力異常の場合、液体燃料の漏洩がある場合、地
震等の振動がある場合等でも、再始動が実行されるので
、大変危険である等の問題点があった。
この発明は上記の実情に鑑み威されたものであり、再始
動を行う際に、安全上問題のないことをlII認してか
ら、再始動を実行するようにした燃焼装置の安全制御装
置を提供することを目的としている。
動を行う際に、安全上問題のないことをlII認してか
ら、再始動を実行するようにした燃焼装置の安全制御装
置を提供することを目的としている。
この発明においては、燃焼装置におけるバーナ温度、ガ
ス圧力等々の各種の状態を検出する複数のセンサを設け
ると共に、これらのセンサの検出値に基づいて再始動を
行ってよいか否かを判断する再始動許可判断装置を設け
たものでる。
ス圧力等々の各種の状態を検出する複数のセンサを設け
ると共に、これらのセンサの検出値に基づいて再始動を
行ってよいか否かを判断する再始動許可判断装置を設け
たものでる。
この発明における再始動許可判断装置は、燃焼装置が再
始動してはならない状態になることを判断したとき、再
始動の実行が禁止される。
始動してはならない状態になることを判断したとき、再
始動の実行が禁止される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1はバーナの温度を検出するセンサ、
2は燃料のガス圧力を検出するセンサ、3は液体燃料の
水位を検出するセンサ、4は地震等の振動を検出するセ
ンサ、5は各センサ1〜4の検出値に基づいて、再始動
を行って良いか否かを判断し、再始動許可信号又は再始
動禁止信号を出力するCPU等を用いた再始動許可判断
装置、6は上記再始動許可信号又は再始動禁止信号に応
じて制御信号を出力する制御回路、7は上記制御信号に
より制御されるアクチュエータ装置、8は空気供給用の
ファン、9はパイロットバーナ(図示せず)のパイロッ
ト弁、10はメインバーナ(図示せず)のメイン弁、1
1は上記パイロットバーナの点火器である。これらのフ
ァン8.パイロット弁9.メイン弁10.点火器11は
アクチュエータ装置7により、上記制御信号に従って所
定のタイミングで駆動制御される。12は再始動許可判
断装置5からの表示信号が加えられる表示装置である。
2は燃料のガス圧力を検出するセンサ、3は液体燃料の
水位を検出するセンサ、4は地震等の振動を検出するセ
ンサ、5は各センサ1〜4の検出値に基づいて、再始動
を行って良いか否かを判断し、再始動許可信号又は再始
動禁止信号を出力するCPU等を用いた再始動許可判断
装置、6は上記再始動許可信号又は再始動禁止信号に応
じて制御信号を出力する制御回路、7は上記制御信号に
より制御されるアクチュエータ装置、8は空気供給用の
ファン、9はパイロットバーナ(図示せず)のパイロッ
ト弁、10はメインバーナ(図示せず)のメイン弁、1
1は上記パイロットバーナの点火器である。これらのフ
ァン8.パイロット弁9.メイン弁10.点火器11は
アクチュエータ装置7により、上記制御信号に従って所
定のタイミングで駆動制御される。12は再始動許可判
断装置5からの表示信号が加えられる表示装置である。
次に動作について第2図のフローチャートと共に説明す
る。
る。
先ず、ステップSTIにおいて、バーナの温度。
ガス圧力が設定値より低くなり、燃焼指令信号、即ち熱
要求信号が出されているか否かを調べる。
要求信号が出されているか否かを調べる。
熱要求信号が有る場合は、ステップST2に進んで、所
定の燃焼シーケンスによる燃焼制御動作が行われる。次
にステップST3により、再始動する必要があるか否か
、即ち、プリパージ、イグニッショントライアルにより
パイロットバーナが着火したか、あるいは着火が不成功
に終わったかを調べる。着火した場合は再びステップS
T2に戻ってその後のシーケンスが実行される。着火し
なかったときはステップST4に進み、ここで再始動を
許可するか否かを調べる。即ち、このステップST4に
おいては、上記各センサ1〜4の検出値に基づいて、現
在、燃焼装置が再びプリパージおよびイグニッショント
ライアルを行っても良い状態にあるか否かを再始動許可
判断装置5により判断する。再始動を行ってもよいとき
は、再始動許可信号が出力されると共に、ステップST
5に進んで、再始動が実行される。
定の燃焼シーケンスによる燃焼制御動作が行われる。次
にステップST3により、再始動する必要があるか否か
、即ち、プリパージ、イグニッショントライアルにより
パイロットバーナが着火したか、あるいは着火が不成功
に終わったかを調べる。着火した場合は再びステップS
T2に戻ってその後のシーケンスが実行される。着火し
なかったときはステップST4に進み、ここで再始動を
許可するか否かを調べる。即ち、このステップST4に
おいては、上記各センサ1〜4の検出値に基づいて、現
在、燃焼装置が再びプリパージおよびイグニッショント
ライアルを行っても良い状態にあるか否かを再始動許可
判断装置5により判断する。再始動を行ってもよいとき
は、再始動許可信号が出力されると共に、ステップST
5に進んで、再始動が実行される。
また、再始動を行ってはならない場合は、再始動禁止信
号が出力されると共に、ステップST6に進む。これに
よって、アクチュエータ装置7は所定の状態にインクロ
ックされると共に、表示装置12により、アラーム等の
表示を行うと共に、再始動が禁止された理由、即ち、バ
ーナの過熱。
号が出力されると共に、ステップST6に進む。これに
よって、アクチュエータ装置7は所定の状態にインクロ
ックされると共に、表示装置12により、アラーム等の
表示を行うと共に、再始動が禁止された理由、即ち、バ
ーナの過熱。
ガス圧力の異常、燃料の減少、振動の感知等の理由が表
示される。
示される。
なお、上記実施例では各センサ1〜4の検出に基づく再
始動許可条件の欠落により、インクロックをかけるよう
にしているが、上記再始動許可条件に優先順位を付けて
インクロックを行うようにしてもよい。
始動許可条件の欠落により、インクロックをかけるよう
にしているが、上記再始動許可条件に優先順位を付けて
インクロックを行うようにしてもよい。
以上のように、この発明によれば、プリパージ。
イグニッショントライアルで着火が行われない場合、燃
焼装置の状態が所定の再始動条件を満たしている場合の
み、イグニッショントライアルの再始動を許可するよう
に構成したので、再始動を行うと危険な場合、あるいは
再始動を行う必要のない場合は、確実に再始動の実行を
阻止して安全を保つことができる効果が得られる。
焼装置の状態が所定の再始動条件を満たしている場合の
み、イグニッショントライアルの再始動を許可するよう
に構成したので、再始動を行うと危険な場合、あるいは
再始動を行う必要のない場合は、確実に再始動の実行を
阻止して安全を保つことができる効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例による燃焼装置の安全制御
装置を示すブロック図、第2図は同装置の動作を示すフ
ローチャートである。 1は温度検出用のセンサ、2はガス圧検出用のセンサ、
3は水位検出用のセンサ、4は振動検出用のセンサ、5
は再始動許可判断装置、6は制御回路、7はアクチュエ
ータ装置。
装置を示すブロック図、第2図は同装置の動作を示すフ
ローチャートである。 1は温度検出用のセンサ、2はガス圧検出用のセンサ、
3は水位検出用のセンサ、4は振動検出用のセンサ、5
は再始動許可判断装置、6は制御回路、7はアクチュエ
ータ装置。
Claims (1)
- 燃焼装置の複数の種類の状態を検出する複数のセンサと
、上記各センサの検出値に基づいて上記燃焼装置の再始
動を許可するか否かを判断する再始動許可判断装置と、
上記燃焼装置の再始動を行うための燃焼用アクチュエー
タ装置と、上記再始動許可判断装置から出力される再始
動許可信号に基づいて上記燃焼用アクチュエータ装置を
制御する制御回路とを備えた燃焼装置の安全制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19625889A JPH0359315A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 燃焼装置の安全制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19625889A JPH0359315A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 燃焼装置の安全制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359315A true JPH0359315A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16354820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19625889A Pending JPH0359315A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 燃焼装置の安全制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0359315A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1130320A1 (en) * | 2000-03-03 | 2001-09-05 | IABER S.p.A. | Control system for boilers |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833441A (ja) * | 1972-06-08 | 1973-05-10 |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP19625889A patent/JPH0359315A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833441A (ja) * | 1972-06-08 | 1973-05-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1130320A1 (en) * | 2000-03-03 | 2001-09-05 | IABER S.p.A. | Control system for boilers |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0237151A (ja) | エンジン制御装置 | |
| JP2003083146A (ja) | エンジン逆回転始動防止方法およびその装置 | |
| US4451226A (en) | Flame safeguard sequencer having safe start check | |
| JP2002000466A (ja) | フライヤー | |
| US4370126A (en) | Combustion control apparatus | |
| JPH0359315A (ja) | 燃焼装置の安全制御装置 | |
| CN108626743B (zh) | 燃烧控制装置及方法 | |
| EP0537732B1 (en) | Electric control system for pulse combustion device | |
| JP2876943B2 (ja) | ボイラ起動時の燃焼制御方法 | |
| US6494707B1 (en) | Limited recycle for primary controls | |
| JPH06264767A (ja) | ガスタービンエンジンの起動装置 | |
| JPH0715328B2 (ja) | 燃焼装置の安全制御装置 | |
| JP2004197730A (ja) | エンジンの点火制御装置 | |
| CN110793067A (zh) | 一种智能化的壁挂式燃气炉点火系统及方法 | |
| KR0157168B1 (ko) | 가스보일러의 착화방법 | |
| KR0151696B1 (ko) | 팬히터의 과열방지 제어방법 | |
| JP2002106362A (ja) | ガスタービンエンジンの始動制御装置 | |
| KR0160814B1 (ko) | 연소기기의 연소 안전제어장치 | |
| JP3780422B2 (ja) | ガス式給湯装置 | |
| JP3365153B2 (ja) | 燃焼器具の安全装置 | |
| JP2023104458A (ja) | 燃焼制御システムおよび異常推定方法 | |
| KR100198583B1 (ko) | 연소기기의 운전방법 | |
| JP2017215058A (ja) | 熱源機 | |
| JPH055522A (ja) | 燃焼装置の燃料異常供給監視方法 | |
| KR100187045B1 (ko) | 오일연소기의 점화검지방법 |