JPH0359401A - 球面計 - Google Patents
球面計Info
- Publication number
- JPH0359401A JPH0359401A JP1197078A JP19707889A JPH0359401A JP H0359401 A JPH0359401 A JP H0359401A JP 1197078 A JP1197078 A JP 1197078A JP 19707889 A JP19707889 A JP 19707889A JP H0359401 A JPH0359401 A JP H0359401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- spherical
- meter
- lens
- measured
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/20—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring contours or curvatures
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/20—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring contours or curvatures
- G01B5/22—Spherometers
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/20—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring contours or curvatures
- G01B5/213—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring contours or curvatures for measuring radius of curvature
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レンズ曲率半径の測定を基準レンズとの比較
測定で行う球面計に関する。
測定で行う球面計に関する。
(従来の技術〕
レンズにおける研削面の曲率半径を計測する方法として
は、一般に球面計(リンゲスフェロメータ)を用いて計
測するのが通例である。
は、一般に球面計(リンゲスフェロメータ)を用いて計
測するのが通例である。
かかる球面計の公知の例としては、光学素子加工技術°
84研削・研磨(光学工業技術協会:W集発行)がある
。
84研削・研磨(光学工業技術協会:W集発行)がある
。
第8図は、球面計の概略を示す正面図であり、第8図に
おいて、101は球面計で、この球面計101はダイヤ
ルゲージ102の軸103に球面計リング104を嵌合
し、固定ネジ105で固定する。軸103にはダイヤル
ゲージ102と接続する測定子106が摺動自在に装着
されている。
おいて、101は球面計で、この球面計101はダイヤ
ルゲージ102の軸103に球面計リング104を嵌合
し、固定ネジ105で固定する。軸103にはダイヤル
ゲージ102と接続する測定子106が摺動自在に装着
されている。
この球面計101は、曲率半径の測定を基準レンズ10
7との比較測定により計測するもので、球面計リング1
04の全周を基準レンズ107の球面に当接し、ダイヤ
ルゲージ102を0にセットする。次に、被測定レンズ
108の球面に球面計リング104の全周を当接し、ダ
イヤルゲージ102に示される測定子104の軸方向の
変位量Δhの数値により計測を行うものである。
7との比較測定により計測するもので、球面計リング1
04の全周を基準レンズ107の球面に当接し、ダイヤ
ルゲージ102を0にセットする。次に、被測定レンズ
108の球面に球面計リング104の全周を当接し、ダ
イヤルゲージ102に示される測定子104の軸方向の
変位量Δhの数値により計測を行うものである。
〔発明が解決しようとするl1W)
前記従来の球面計101を用いた曲率半径の球面測定は
、球面計101と基1′セレンズ107または被測定レ
ンズ10Bを手で所持し計測していたため、基準レンズ
107および被測定レンズ108の球面に手で傾きを調
節しながら球面計101の球面計リング104の全周を
適切に当接することができた。
、球面計101と基1′セレンズ107または被測定レ
ンズ10Bを手で所持し計測していたため、基準レンズ
107および被測定レンズ108の球面に手で傾きを調
節しながら球面計101の球面計リング104の全周を
適切に当接することができた。
しかしながら、レンズの自動加工ライン上で球面計10
1を用いて球面測定を正確かつ容易に行おうとする場合
、さらには、上下動可能な装置に球面計1OL基準レン
ズ107および被測定レンズ10Bを配設し球面測定の
自動化を試みた場合に、基準レンズ107および被測定
レンズ108の球面に球面計リング104の全周を適切
に当接することができず、レンズの光軸と球面計lO1
の測定子106の軸に微小な軸ズレや傾きが生じ、正確
な測定が行えない欠点がある。
1を用いて球面測定を正確かつ容易に行おうとする場合
、さらには、上下動可能な装置に球面計1OL基準レン
ズ107および被測定レンズ10Bを配設し球面測定の
自動化を試みた場合に、基準レンズ107および被測定
レンズ108の球面に球面計リング104の全周を適切
に当接することができず、レンズの光軸と球面計lO1
の測定子106の軸に微小な軸ズレや傾きが生じ、正確
な測定が行えない欠点がある。
因って、本発明は前記球面計101における欠点に鑑み
て開発されたもので、レンズの光軸と球面計101の測
定子106の軸に軸ズレや傾きが生じても球面の測定が
正確かつ容易に行える球面計の提供を目的とする。
て開発されたもので、レンズの光軸と球面計101の測
定子106の軸に軸ズレや傾きが生じても球面の測定が
正確かつ容易に行える球面計の提供を目的とする。
第1図は、本発明による球面計を示す概念図である。
1は球面計で、この球面計1はリング支持部材2と、同
軸に測定子3を嵌合し環もしくは環の一部を有する球面
計リング4との間に1墳動促進部材5を介在させて構成
したものである。
軸に測定子3を嵌合し環もしくは環の一部を有する球面
計リング4との間に1墳動促進部材5を介在させて構成
したものである。
本発明の球面計は、球面計リングの測定子の軸と基準レ
ンズおよび被測定レンズの光軸に軸ズレや傾きがあって
も、リング支持部材と球面リングとの間に介在させた傾
動促進部材により前記各レンズ球面に球面計リングの環
全周を適切に当接できる。
ンズおよび被測定レンズの光軸に軸ズレや傾きがあって
も、リング支持部材と球面リングとの間に介在させた傾
動促進部材により前記各レンズ球面に球面計リングの環
全周を適切に当接できる。
以下、本発明による球面計の実施例について図面を参照
しながら詳細に説明する。
しながら詳細に説明する。
(第1実施例)
第2図は、本発明による球面計の第1実施例を示す縦断
面図である。
面図である。
lは球面計で、この球面計1は以下のように構成されて
いる。
いる。
筒状体から成るリング支持部材2の上部に設けられた環
状の断部2aには3個のバネ6が同一円周上に等間隔で
固設されている。このバネ6の上端はリング支持部材2
に遊嵌されている球面計リング4のフランジ部4aの下
面に係着されている。
状の断部2aには3個のバネ6が同一円周上に等間隔で
固設されている。このバネ6の上端はリング支持部材2
に遊嵌されている球面計リング4のフランジ部4aの下
面に係着されている。
また、リング支持部材2の上端には球面計リング4の上
方向の動きの範囲を規制する固定リング7がネジ8によ
り固定され、フランジ部4aの上面を係止している。
方向の動きの範囲を規制する固定リング7がネジ8によ
り固定され、フランジ部4aの上面を係止している。
球面計リング4の上部には測定の際にレンズの球面に当
接する環4bが形成されている。
接する環4bが形成されている。
また、球面計リング4の中芯部を貫通する測定子3が球
面計リング4と同軸に嵌合固定されている。
面計リング4と同軸に嵌合固定されている。
測定子3は上部に測定棒3aを摺動自在に嵌合し、下部
には測定113aの軸方向の変位置をΔhを表すメータ
(図示省略)に接続する線3bが接続されている。
には測定113aの軸方向の変位置をΔhを表すメータ
(図示省略)に接続する線3bが接続されている。
この球面計1の球面計リング4をバネ6により保持した
ことで球面計リング4が、全方向に傾動自在となり、被
測定レンズ(図示省略)の光軸と測定子3の軸がズした
り傾いても球面計リング4の傾動により軸にズレや傾き
を補正することができる。この補正によりレンズの測定
面に球面計リング4の環4bの全周が適切に当接し正確
かつ容易にレンズの球面測定が行える。
ことで球面計リング4が、全方向に傾動自在となり、被
測定レンズ(図示省略)の光軸と測定子3の軸がズした
り傾いても球面計リング4の傾動により軸にズレや傾き
を補正することができる。この補正によりレンズの測定
面に球面計リング4の環4bの全周が適切に当接し正確
かつ容易にレンズの球面測定が行える。
尚、本実施例では、3個のバネ6により球面計リング4
を保持したが、3個以上のバネ6を同一円周上に等間隔
で設けることもできる。
を保持したが、3個以上のバネ6を同一円周上に等間隔
で設けることもできる。
(第2実施例)
第3図は、本発明による球面計の第2実施例を示す縦断
面図である。
面図である。
当該実施例に示される球面計1は、前記第1実施例にお
ける球面計リング4を保持する3個のバネ6に替わり内
径の大きなバネ−つで球面針リングを保持する点が異な
り、他の構成は同一の構成から成るもので、他の構成に
ついては同一番号を符してその説明を省略する。
ける球面計リング4を保持する3個のバネ6に替わり内
径の大きなバネ−つで球面針リングを保持する点が異な
り、他の構成は同一の構成から成るもので、他の構成に
ついては同一番号を符してその説明を省略する。
リング支持部材2の上部に設けられた段部2aに内径の
大きなバネ10を固設し、このバネ10により球面計リ
ング4を保持する。
大きなバネ10を固設し、このバネ10により球面計リ
ング4を保持する。
本実施例においても、球面計リング4が全方向に傾動自
在となり、第1実施例と同様な作用・効果が得られた。
在となり、第1実施例と同様な作用・効果が得られた。
(第3実施例)
第4図は、本発明による球面計の第3実施例を示す縦断
面図である。
面図である。
当該実施例に示される球面針は、前記第1実施例におけ
る球面計リングを保持する3個のハネに替わり超弾性材
で球面計リングを保持する点が異なり、他の構成は同一
の構成から成るもので他の構成については同一番号を符
してその説明を省略する。
る球面計リングを保持する3個のハネに替わり超弾性材
で球面計リングを保持する点が異なり、他の構成は同一
の構成から成るもので他の構成については同一番号を符
してその説明を省略する。
リング支持部材2の上部に設けられた段部2aに少なく
とも3個以上の超弾性材11(例えば、硬度の低いゴム
等)を同一円周上に等間隔で固設し、この超弾性材11
により球面計リング4を保持する。
とも3個以上の超弾性材11(例えば、硬度の低いゴム
等)を同一円周上に等間隔で固設し、この超弾性材11
により球面計リング4を保持する。
本実施例においても、超弾性材11を用いたことで、球
面計リング4が全方向に傾動自在となり、第1実施例と
同様な作用・効果が得られた。
面計リング4が全方向に傾動自在となり、第1実施例と
同様な作用・効果が得られた。
尚、本実施例では、3個以上の超弾性材11により球面
計リング4を保持したが、リング状に形成した超弾性t
l仝段部2aに固設することもできる。
計リング4を保持したが、リング状に形成した超弾性t
l仝段部2aに固設することもできる。
(第4実施例)
第5図は、本発明による球面計の第4実施例を示す縦断
面図である。
面図である。
当該実施例に示される球面計は、前記第1実施例におけ
る球面計リングを保持する3個のバネに替わり永久磁石
の反発力により球面計リングを保持する点が責なり、他
のtI或は同一の構成から成るもので、他の構成につい
ては同一番号を符してその説明を省略する。
る球面計リングを保持する3個のバネに替わり永久磁石
の反発力により球面計リングを保持する点が責なり、他
のtI或は同一の構成から成るもので、他の構成につい
ては同一番号を符してその説明を省略する。
リング支持部材2の上部に設けられた段部2aに少なく
とも3個以上の永久磁石12を同一円周上に等間隔で固
着し、球面針リング4のフランジ部4a下面に段部2a
の永久磁石12と対向させて永久磁石13を同数固着す
る。そして、永久磁石12.13はそれぞれの磁極の同
極を対向させて反発するように設けられている。
とも3個以上の永久磁石12を同一円周上に等間隔で固
着し、球面針リング4のフランジ部4a下面に段部2a
の永久磁石12と対向させて永久磁石13を同数固着す
る。そして、永久磁石12.13はそれぞれの磁極の同
極を対向させて反発するように設けられている。
球面リング4は永久磁石12.13の反発力により浮上
した状態で保持されているため、全方向に傾動自在とな
り、第1実施例と同様な作用・効果が得られた。
した状態で保持されているため、全方向に傾動自在とな
り、第1実施例と同様な作用・効果が得られた。
尚、本実施例では、3個以上の永久磁石12゜13の同
磁極を対向させて球面計リング4を保持しているが、永
久磁石12.13のそれぞれをリング状に形成し、段部
2aとフランジ部4a下面に同磁極を対向させて配設す
ることもできる。
磁極を対向させて球面計リング4を保持しているが、永
久磁石12.13のそれぞれをリング状に形成し、段部
2aとフランジ部4a下面に同磁極を対向させて配設す
ることもできる。
(第5実施例)
第6図は、本発明による球面計の第5実施例を示す縦断
面図である。
面図である。
当該実施例に示される球面計リングは、前記第1実施例
における球面計リングのフランジ部を除去して構成した
もので、球面計リングの他の構成については同一番号を
符してその説明を省略する。
における球面計リングのフランジ部を除去して構成した
もので、球面計リングの他の構成については同一番号を
符してその説明を省略する。
球面計りング4の外側面に、外側面が凸球面14a形状
に形成された凸球面リング14を嵌合固定する。
に形成された凸球面リング14を嵌合固定する。
リング支持部材15の上部内側面には、前記凸球面リン
グ14の凸球面14a形状ζこ対応する凹E1面15a
が形成されており、凸球面14aを凹球面15aに嵌合
することにより、球面計リング4はリング支持部材15
に測定子3の軸心に対して傾動自在に装着される。
グ14の凸球面14a形状ζこ対応する凹E1面15a
が形成されており、凸球面14aを凹球面15aに嵌合
することにより、球面計リング4はリング支持部材15
に測定子3の軸心に対して傾動自在に装着される。
本実施例も、第1実施例と同様な作用・効果が11られ
たが、さらに構造が簡単でありコストが低い効果も得ら
れた。
たが、さらに構造が簡単でありコストが低い効果も得ら
れた。
(第6実施例)
第7図は、ト発明による球面計の第6実施例を示す一部
を破断した斜視図である。
を破断した斜視図である。
当該実施例に示される球面計リングは、前記第1実施例
における球面計リングのフランジ部を除去して構成した
もので、球面計リングの他の構成については同一番号を
符してその説明を省略する。
における球面計リングのフランジ部を除去して構成した
もので、球面計リングの他の構成については同一番号を
符してその説明を省略する。
球面針リング4は一対のクランク状のビン4cを介して
開動リング16に傾動可能に支持されている。クランク
状のピン4cの一端は球面針リング4の上部側面に回動
可能に係止され、他端は傾動リング16の内側面に球面
計リング4の環4bの上端と同し高さに固着されている
。
開動リング16に傾動可能に支持されている。クランク
状のピン4cの一端は球面針リング4の上部側面に回動
可能に係止され、他端は傾動リング16の内側面に球面
計リング4の環4bの上端と同し高さに固着されている
。
傾動リング16の底部には球面計リング4が1頃動して
も球面計リング4より突出し、傾動リング16を貫通す
る測定子3が接触しない径の穴16aが設けられている
。また傾動リング16は球面計リング4の傾動方向と直
角方向に傾動できるようにピン4Cと直角方向に設けら
れたピン1(ibを介し一対のリング支持部材17に支
持されている。このピン16bは球面計リング4の環4
bの上端と同し高さに設けられている。
も球面計リング4より突出し、傾動リング16を貫通す
る測定子3が接触しない径の穴16aが設けられている
。また傾動リング16は球面計リング4の傾動方向と直
角方向に傾動できるようにピン4Cと直角方向に設けら
れたピン1(ibを介し一対のリング支持部材17に支
持されている。このピン16bは球面計リング4の環4
bの上端と同し高さに設けられている。
前記リング支持部材17は基板18に立設されている。
ピン16bをピン4Cと直角方向に設けたことで、球面
計リング4はリンクI!横で支持されていることになり
、球面計リングは全方向に傾動自在に支持されている。
計リング4はリンクI!横で支持されていることになり
、球面計リングは全方向に傾動自在に支持されている。
また、ピン4Cとピン16bを球面針リング4の環4b
の上端と同し高さに設けたことにより、球面計リング4
が被測定レンズ球面に当接する際の傾動はいっそう良好
となる。
の上端と同し高さに設けたことにより、球面計リング4
が被測定レンズ球面に当接する際の傾動はいっそう良好
となる。
従って、被測定レンズの光軸と球面計リング4の軸との
ズレや傾きをより円滑に補正することができ、正確かつ
容易にレンズの球面測定が行える。
ズレや傾きをより円滑に補正することができ、正確かつ
容易にレンズの球面測定が行える。
尚、上記第1実施例乃至第4実施例では、球面計リング
4の環4bはレンズ球面と全周にてご当接するように連
続した環4bであったが、本発明による球面計は連続し
た環に限定するものではなく、環の一部を切り欠いた形
状でもよいものである。
4の環4bはレンズ球面と全周にてご当接するように連
続した環4bであったが、本発明による球面計は連続し
た環に限定するものではなく、環の一部を切り欠いた形
状でもよいものである。
本発明の球面計によれば、被測定レンズの球面に球面計
リングの環全周を適切に当接させることができることに
より、正確かつ容易に測定が行える。
リングの環全周を適切に当接させることができることに
より、正確かつ容易に測定が行える。
第1図は、本発明の球面計の概念図、第2図は同第1実
施例を示す縦断面図、第3図は同第2実施例を示す縦断
面図、第4図は同第3実施例を示す縦断面図、第5図は
同第4実施例を示す縦断面図、第6図は同第5実施例を
示す縦断面図、第7図は同第6実施例を示す斜視図、第
8図は従来例を示す正面図である。 l・・・球面計 2 、15.17・・・リング支持部材3・・・測定子 4・・・球面計リング 5・・・傾動促進部材 6.10・・・バネ 7・・・固定リング 11・・・超弾性材 12、13・・・永久磁石 14・・・凸球面リング 16・・・傾動リング
施例を示す縦断面図、第3図は同第2実施例を示す縦断
面図、第4図は同第3実施例を示す縦断面図、第5図は
同第4実施例を示す縦断面図、第6図は同第5実施例を
示す縦断面図、第7図は同第6実施例を示す斜視図、第
8図は従来例を示す正面図である。 l・・・球面計 2 、15.17・・・リング支持部材3・・・測定子 4・・・球面計リング 5・・・傾動促進部材 6.10・・・バネ 7・・・固定リング 11・・・超弾性材 12、13・・・永久磁石 14・・・凸球面リング 16・・・傾動リング
Claims (1)
- (1)環もしくは環の一部を有する球面計リングと、該
球面計リングに同軸に固定した測定子と、前記球面計リ
ングを支持するリング支持部材と、前記球面計リングと
リング支持部材間に介在させた傾動促進部材とから成る
ことを特徴とする球面計。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197078A JPH0752082B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 球面計 |
| KR1019900010258A KR930010907B1 (ko) | 1989-07-28 | 1990-07-06 | 구면계 |
| DE4023757A DE4023757C2 (de) | 1989-07-28 | 1990-07-26 | Sphärometer |
| US07/559,840 US5131159A (en) | 1989-07-28 | 1990-07-30 | Spherometer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197078A JPH0752082B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 球面計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359401A true JPH0359401A (ja) | 1991-03-14 |
| JPH0752082B2 JPH0752082B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=16368353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1197078A Expired - Fee Related JPH0752082B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 球面計 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5131159A (ja) |
| JP (1) | JPH0752082B2 (ja) |
| KR (1) | KR930010907B1 (ja) |
| DE (1) | DE4023757C2 (ja) |
Cited By (3)
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| CN102620618A (zh) * | 2012-03-16 | 2012-08-01 | 江苏弘瑞液压机械科技有限公司 | 一种法兰连接垫环槽口径检具 |
| CN102620619A (zh) * | 2012-03-16 | 2012-08-01 | 江苏弘瑞液压机械科技有限公司 | 适用于法兰连接垫环槽通止卡板 |
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