JPS6190035A - レンズメ−タ−の自動印点装置 - Google Patents

レンズメ−タ−の自動印点装置

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JPS6190035A
JPS6190035A JP59213069A JP21306984A JPS6190035A JP S6190035 A JPS6190035 A JP S6190035A JP 59213069 A JP59213069 A JP 59213069A JP 21306984 A JP21306984 A JP 21306984A JP S6190035 A JPS6190035 A JP S6190035A
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JP
Japan
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lens
marking
motor
moving
hand
Prior art date
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Pending
Application number
JP59213069A
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English (en)
Inventor
Shinichi Nakamura
新一 中村
Hideo Kouda
供田 英夫
Nobuo Takachi
伸夫 高地
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Tokyo Optical Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Optical Co Ltd
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Publication date
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Priority to EP85112745A priority patent/EP0177935B1/en
Priority to DE8585112745T priority patent/DE3583789D1/de
Priority to DE198585112745T priority patent/DE177935T1/de
Publication of JPS6190035A publication Critical patent/JPS6190035A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01MTESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M11/00Testing of optical apparatus; Testing structures by optical methods not otherwise provided for
    • G01M11/02Testing optical properties
    • G01M11/0207Details of measuring devices
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01MTESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M11/00Testing of optical apparatus; Testing structures by optical methods not otherwise provided for
    • G01M11/02Testing optical properties
    • G01M11/0207Details of measuring devices

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Eyeglasses (AREA)
  • Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、眼鏡レンズの屈折特性を測定するためのレン
ズメーターにおける、被検レンズの自動印点装置に関す
る。
〔従来技術〕
レンズメーターの機能は大きく分けて二つある。
一つは、被検レンズの屈折特性すなわち、その球面屈折
力、円柱屈折力、及びその軸角度並びにプリズム屈折力
を測定することであり、他の一つは、未加工被検レンズ
の光学中心や円柱軸角度をマーキングし未加工レンズを
眼鏡フレームに挿入するときの研削加工基準とするため
の印点機能である。
近年、上記屈折特性の測定を自動化した自動レンズメー
ターが実用化されたが、この自動レンズメーターもその
印点機構は未だ従来の手動式レンズメーターと同じで、
自動化するにいたっていない。
〔発明の解決すべき問題点〕
手動による印点作業の繁雑さは、アライメント作業とマ
ーキング作業の二つに基因する。アライメント作業とけ
、被検レンズの光学中心または光学作用点をレンズメー
ターの測定光軸と一致づせる作業をいう。このアライメ
ントが不正確であると、測定される屈折特性値に誤差を
生ずることになる。また、レンズメーターの印点針は、
測定光軸と一致する位置に移動されその位置で被検レン
ズにマーキングするよう作動するため、アライメントの
不正N式は印点の誤差に直結する欠点がある。
マーキング作業に際しても、被検レンズが円柱屈折力を
もつ場合、その円柱軸方向を印すために通常印点部を三
本直線状に配列し、これでマーキングしている。しかし
その印点針群は回転不能な構成であるため、円柱軸方向
を印すためには被検レンズ自身を回転させる必要があり
、このレンズの回転作業が捷た誤差を生む要因となって
いる。
このように、従来の印点作業は、その繁雑さゆえに、屈
折特性測定値の誤差やマーキング誤差の発生の主因とな
り、また作業時間の増大をまねいており、屈折特性の測
定自体が自動化され、高速化されてもアライメントやマ
ーキングをも含めた全体の測定時間は手動式レンズメー
ターと大差ないものとなっている。
本発明の目的は、かかる従来の欠点を解消し、印点作業
を自動化した真の自動レンズメーターを提供するととK
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するための本発明の構成上の特徴は、被
検レンズをレンズ受け部材と共働してレンズメーターの
測定光軸とほぼ垂直な平面内に移動可能に保持するため
のレンズ押え部材を有しこれで被検レンズを押えるため
に移動するレンズ押え手段と、レンズ押え手段上に移動
可能に取付けられ少なくとも1本の印点針を有する印点
ユニットを測定光軸と平行な軸を回転軸として回転可能
に支持する印点部と、被検レンズのコバ面に当接する内
側面を有する少なくとも二つのハンドと、このハンドを
被検レンズの屈折特性測定結果にもとすいて前記平面内
で移動させるハンド移動手段とから構成されたレンズメ
ーターの自動印点装置にある。
〔作 用〕 本発明の上記構成によれば、被検レンズをレンズ押え手
段およびハンドにより保持して、被検レンズの屈折特性
測定結果にもとづきレンズ押え手段およびハンドを測定
光軸と直交する方向に動かして、鴫検レンズの光学中心
を測定光軸に合致させ、印点を自動的に行なうことがで
きる。また、乱視軸の印点にさいしては、印点ユニット
を測定光軸まわりに回転させることにより、印点針の位
u;1.を乱視軸方向に合わせることができる。
〔効 果〕
本発明によれば、その印点作業を完全に自動化できるた
め、作業の能率化と、測定量の正確さを保証できる。
〔実施例〕
fil  発明の原理 まず本発明の詳細な説明する。被検レンズNの光軸lが
レンズメーターの測定光学系の光軸に一致している場合
は、第1図(a)に示すように、被検レンズの焦点は光
軸り上の点Fに位置する。しかシ、被検レンズの光軸l
がレンズメーターの光軸りとずれている場合、すなわち
被検レンズNの光学中心がずれてアライメントされた場
合は、第1図(b)に示すように、被検レンズNの焦点
Fは、被検レンズNの焦点距離だけ離れたレンズメータ
ーの光軸に垂直なP平面上に、光軸りから外れて位置す
る。そしてこの焦点Fとレンズメーターの光軸りとのず
れ量は、第2図に示すように、P平面上に光軸りの通過
点を原点0とするX   7p 直交座標系を考えれば
、px、pアなる量をもち、これは一般にプリズム量と
して取扱われる。ここで、P平面の原点Oを測定点とし
てレンズメーターでプリズム屈折量を測定すると、PX
(右服用レンズであればペースインで、プリズム屈折力
片はP  )、−P  (ペースダウンでプリズみ屈折
力X           7 P )と測定される。この場合、CP、−P)y   
                         
       x        yなる位置に被検レ
ンズの光学中心があることになる。実際には、プリズム
屈折力はある光学系にその光軸に平行な光線を入射させ
、その光学系を通過した光線がその光学系を射出後/m
離れた位置でその入射光線の入射位置から1cmずれる
場合をlプリズムディオプターと定義している。すなわ
ちプリズム屈折力は、光学系の光線偏向量である。
レンズメーターにおいてアライメントし、またはさらに
印点したい被検レンズの光学中心を求めるには、その光
学中心が被検レンズ測定点に対し、幾何学的に何αずれ
ているかという幾何学的長さ量を知ることが必要である
。球面屈折力のみを有する被検レンズについては、第5
図のように、被検レンズNの屈折力をり、そのX方向の
プリズム屈折力をP 、y方向のプリズム屈折力をPy
 とするとき、被検レンズ上での測定点0.と被検レン
ズ上の光学中心Hとの幾何学的なズレ針をX方向でh 
 +7方向でh とおけば、一般にx        
         yPX=D−hx、  Py=D−
by−・・・・・・・・・・・ +11のじ4係がある
。これよりり、hyをもとめればである、従って、レン
ズメーターにおいては、被検レンズの任意点における球
面屈折力値、プリズム屈折力値の測定値から、式(2)
により被検レンズ測定点の光学中心位置からのズレth
  、h  を算    y 出し、hxehア だけ被検レンズを移動させればレン
ズメーターの光軸りと被検レンズの光軸jとのアライメ
ントができるので、正確な印点も可能になる。また、プ
リズム加工された被検レンズNの幾何学中心に印点する
場合は、第ダ図に示すように、その幾何学中心Gは光学
中心Oからpx 。
PYのプリズム量を有している。と考えられる。
この被検レンズNを任意の測定点Mで測定したとき、そ
のプリズム測定量がp、p、であった場合、アライメン
ト、または印点すべき幾何学中心Gは式(2)から として計算される。また、この被検レンズがPX。
PY  という直焚座標表示(一般にはペースイン、ペ
ースアウト、ペースアウト、ペースダウンの用語でペー
ス方向を表示している。)でなく、合成プリズム量Pと
そのペース方向を角度θで表示する極座標表示として与
えられた場合は、PX:P eos  θ、  Py=
P sin θ   ・・・・旧・・(4)の極座標−
直焚座標変換をしたのち上記の方法を利用すればよい、
なお、レンズの光学中心を被装用老眼の光軸から偏心さ
せてレンズのプリズム作用を利用してプリズム処方をす
る場合は、上記幾何学中心G′fr、被装用者眼の光軸
通過点C以下、光学作用点という)とみなせば、上述の
考え方がそのtま利用できる。
これまでの説明は、被検レンズの屈折力として、球面屈
折力のみ若しくは球面屈折力に対し円柱屈今 折力がきわめて小さい場合の近似として被検レンズの屈
折力をDとして計算した。しかし、より正確にアライメ
ントまたは印点するためには、自動レンズメーターで測
定される球面屈折力、円柱屈折力及びその軸角度と、こ
れら諸量に無関係な綿粋なプリズム測定量とから、以下
の方法で、測定点と光学中心の関係を計算する。
自動レンズメーターにより測定された被検レンズの屈折
特性を、 球面屈折力     S 円柱屈折力     C 円柱軸角度     θ 水平方向プリズム量  Px 垂直方向プリズム量  Pア とすると、被検レンズの光学中心0は、第5図に示すよ
うに、 により計算される。
また、プリズム加工レンズやプリズム処方の場合は、所
望のプリズム量(PX、 PY)を与える光学作用点の
アライメントまたは印1点のためのレンズ移動thXt
hy  は として計算される。
以上のアライメントまたは印点の原理の説明においては
、被検レンズのプリズム屈折力測定値から移動量(by
、、 hア)を演算により求めたが、移動t(hxIh
y)を演算で求めるかわりに、フィードバック方式で被
検レンズのアライメントを行なってもよい。すなわち、
被検レンズの光学中心をレンズメーターの光軸にアライ
メントするにさいし、レンズメーターの測定系で時々刻
々プリズム量(px、P、 )  を測定し、そのプリ
ズム量がp  =o、  p =oとなるように被検レ
ンズを移動X          y させる。また、プリズム加工レンズやプリズム処方の場
合は、レンズメーターのプリズム測定量(P  、P 
 )が所望のプリズム値(Px、PY)x      
y とp  =p  、p  =pY  の関係を得るよう
に被x     X     y 検レンズを移動させればよい。
(2)  レンズメーターの概略構成 第6図は本発明に係るレンズメーターの構成を概略的に
示す図で、このレンズメーターは発光部1と検出光学系
2と、印点部Mと、検出光学系2よシ得られる測定デー
タにもとずく被検レンズの屈折特性の演算と印点部Mの
制御を行なう演算制御部Eと、演算制御部EKよシ求め
られた被検レンズの屈折特性値やアライメント状態を表
示する表示装置DPとから構成されている。このレンズ
メーターの被検レンズの屈折特性の測定方法については
、%願昭54−1f!;1I90に詳しく説明されてい
るので参照されたい。印点@Mはレンズ押え部10と印
点1θ構部30とアライメント部50とから構成されて
いる。被検レンズ4はアライメント部50により保持さ
れる。
第1図及び第g図を参照してアライメント部50の構成
を綬明する。zHJ卆−プル501u、その裏面にコ本
のスライドピン509とコ本の送りネジ510,511
を有している。スライドピン509はレンズメータ一本
体の筐体部(図示せず)の台座513に形成されたがイ
ド穴(図示せず)内に上下に摺動可能に嵌挿されている
(第18 IXI ) 、一方、送シネジ510,51
1は2軸テーブル501に回動自在に植設されており、
送りネジ510は、台座513に回動自在に軸支された
デー’1512aの雌ネジfi512bに螺合している
。同様に、送りネジ511はプーリー512cの雌ネジ
部512dK?合している。両プーリー512m、51
2c間にはタイミングベルト516が掛は渡されている
。また、プーリー512aの下方にはギヤ512eが形
成されており、このギヤ512@け2軸送シモーター5
14に取付けられたドライブギヤ515と噛合されてい
る。これにより、モーター514を回動するとプーリー
512m、512eが同時に回転され、送りネジ510
,511が上下動され、結果的に2軸テーブル501を
上下動できる。また、この2軸テーブル501の前方(
第1図Aでは下方側)には、被検レンズ4を載置するた
めのレンズテーブル532が張り出している。レンズテ
ーブル532には、レンズメーターの検出光学系2のレ
ンズ受け部材541が通過可能な開口532mが形成さ
れている。
2軸テーブル501の一側面にはymペース506が形
成されており、このペース506の両端から外側方に張
出して7ランジ506a。
506bが形成され、これらフランジ506m。
506b間にはY輸送りネジ505とY軸がイドレール
507が保持されている。Y輸送りネジ・505は、7
ランジ506bに取付けられたY輸送りモータ502に
よシ回動される。この送シネジ505Fi、2mテーブ
ル上に載置されたX軸ペース503の一端側フランジ部
503aの雌ネジに哩合している。さらに、Y輸送りが
イドレール507はこのフランジ部503aを貫通して
おり、毛−夕502の回動により送シネジ505が回動
したときのX軸ペース503の動きをガイドする。
x軸ペース503はフランジ503aと反対側に7ラン
ジ50.3 bを有し、フランジ5oaas503b間
にはX軸送りネジ508aとX軸ガイドレール508b
とが渡されており、この送りネジ508aは7ランジ5
03aに取付けられたX駆送リモータ504により回動
される(第1図B)。
送りネジ508aはアームペース520の雌ネジ部に螺
合され(第1図A)、また送りガイドレール508bは
アームペース520を貝゛通し、モーター504の回動
による送シネジ508aの回動によるアームペース52
0の移動をガイドする。
丁−ムペース520は左右に張り出した7ランジ521
を有し、仁のフランジ521の左側面にはデーIJ −
524が回動自在に軸支されている、一方右僻面にはデ
ー+7−523を有するτ−ム駆動モータ522が取付
けられている。両プーリーにはタイミングベルト525
が無端状に′掛は渡されておす、このベルト525には
ハンドアーム526.527がそれぞれ反対方向に動く
ように取付けられている。ハンドアーム526,527
はそれぞれフランジ521上に設けられたアームガイド
レール532,533上を摺動するように配置されてい
る。ハンドアーム526,527は中間部で交差するよ
うに張り出され、それぞれの先端部に垂直面からなるメ
ガネフレーム突き当て面528.529が形成されてい
る。そして、それぞれの突き当て面528,529の下
部から前方に向ってハンド530.531が張り出して
いる。
ハンド530.531の構成を、第g (A)図ないし
第ざ(C1図に示す。ハンド530とハンド531は互
いに鏡面対称形をもつので、ハンド530の構成のみを
説明する。メガネフレーム突き当て面528はその下部
から前方に張り出すように形成されたハンド片支持台座
601を持つ。支持台座601には、中間部に、上方に
延びる脚部を有する支柱部602が形成され、この支柱
部602の脚部には上下方向にスロット603が形成さ
れ、このスロット603に平頭ビス604が摺動自在に
嵌挿されている。平頭ビス604はハンド片600に植
設されており、これにより支柱部602はハンド片60
0をスロット603内で回動及び上下動自在に支持する
。またハンド片600の上面部605cには開口606
が形成されており、ハンド片の回動や上下動時に支柱部
602の頭部のにげ空間を得るように構成されている。
ハンド片の側面部は第1当接面605aと第2当接面6
05bから成り両当接面は各々垂直な平面であり、かつ
V字状に交差する形状をもつ。
ハンド片の上面部605cの外側面605dは前方に行
くにしたがって外側へ開く斜面として形成生 されている。さらに、支持台座601の上面にはピン6
07.607が植設され、このピンにバネ608.60
8が嵌挿されている。バネ608゜608の上端はハン
ド片600の下面に当接している。
次に、以上の構成からなるアライメント部50の機械的
作動を説明する。
まず未成形レンズのためのアライメント作動を説明する
。レンズテーブル532上に被検レンズ4が載置される
と、アーム駆動モータ522の回転によりベルト525
が駆動される。プーリー523が第1図Bにおいて反時
計回わりに回転されると、ハンド530.531はその
アーム526.527が交差構造をもつため互いの間隔
を狭める方向に動き、レンズのコバを挾持することによ
りレンズを保持する。ここでアーム526゜527を交
差構造としたのはレンズ挟持に要するハンドの動き量を
少なくするためである。つぎに後述するレンズ押え部1
0のレンズ押え環が下降し、レンズ面を押圧する。この
状態でモータ514を回転させると、プーリー512a
512cが回転し、2@=−プル501が下降する。し
たがって、レンズはハンド530,531に挾持された
まま下降され、その裏面がレンズ受け部材541の測定
基準面540を作る三本のレンズ保持ピン542に当接
し、さらにレンズテーブル532は下降するが、レンズ
はレンズ保持ピン542上に保持される。こうしてハン
ド530゜531 ト、レンズ保持ピン542及びレン
ズ押え環によって保持されたレンズは、Y軸駆動モータ
502によるY輸送シネジの回転によりX軸ペース50
3がY方向に移動されることによりX方向に移動され、
またX軸sA@モータ504の回転によるX輸送シネジ
508aの回転によりアームペース520がX方向に移
動されることにより、X方向に移動させられる。被検レ
ンズの保持の主体はレンズ保持ピン542とレンズ押え
環との挾持力が受け持ち、ハンド530.531はアラ
イメン)%整時のレンズのX方向、Y方向への移動力方
向の移動に際しレンズを挾持しているハンド片600.
601は上下刃と回転力を受けるが、スロット603と
、このスロット603内を回動自在に摺動する平頭ビス
604の働きにより第11図に示すようにハンド片を回
転上下動自在としであるので、それらの力をにがすこと
かできる。
第12図は、このアライメント部による、眼鏡フレーム
入りレンズの保持方法を示す図である。
ハンド片600.601の上面部605cK眼碗フレー
ムFMが載置され、それぞれの外側面605dKよシ眼
鏡フレームFMのテンプルFTの内側面に当接させ、眼
鏡フレームのレンズ枠FRの下端部をメガネフレーム突
き当て面528゜529に当接させ、この外側面と突き
当て面により[鏡7レームのハンドに対する位置決めが
なされる。外側面605dは前述したように斜面構成と
なっているため、フレームのレンズ枠FRの大小やテン
プルFTの取付は位置がフレームごとに相異しても保持
することができる。また外側面605dがフレーム当接
面528.529の方向に傾斜しているためフレームの
レンズ枠F Rf ?Kに、この当接面528.529
へ当接するよう作用する。この眼鏡フレーム入りレンズ
4のレンズ受け部材54】上での保持方法及びアライメ
ントのためのX、Y方向への移動方法は上述の未成形レ
ンズの場合と同様である。
第9図は、ハンド片のレンズ当接面の変形例を示す図で
、本実施例ではレンズ当接面610aは下方に広がる斜
面構成をもつ。これにより、第13図に示すように、レ
ンズのX、Y方向移動時のハンド片のレンズ当接面61
0aとレンズ4のコバとの接点はT、T’の点接触とな
るため、レンズ当接面上のレンズのコバの逃げが容易で
被検レンズに無理な力をかけることがない。
第101A)図ないし第1OtC1図は、ハンドのさら
に他の実施例を示す図である。この実施例では、アーム
526.527を一部回転アーム構成とすることによシ
、レンズの偏心時のハンド片に与え・ る回転力や上下
刃をその回転アームの回転で吸収するものである。アー
ム526とアーム527は鏡面対称構造を有するため、
アーム526のみ説明する。アーム526は、回転アー
ム5261を有し両者は回転アーム526aに植設され
た情部材621と、これが回動自在に嵌通されるアーム
526に形成された軸受622とにより連結される。軸
部材621の端部側面には制限ビン623が植設されて
いる。このビン623はアーム526の切欠部624内
に位置し、その側面に当接されることにより回転アーム
526aの回動角を所望の範囲内に制限している。回転
アーム526aの他端側は上述の実施例と同様のメガネ
フレーム突き当て面528及びハンド530を有する。
なお本実施例ではハンド片600への上下刃は回転アー
ム526の回転で逃げることができるのでスロット60
3は必ずしも必要とせず一般の回転軸受け構造を採用し
てよく、第13図ないし第15図にはその例を図示しで
ある。
上述の実施例では、ハンドは被検レンズの挟持あるいは
眼鏡フレームの保持を主目的とし、アームペースのX−
Y平面内の移動で被検レンズのアライメントをしている
が、ハンド自身がそれぞれ独立してX−Y方向に移動す
る構成としてもよい。
(4)  レンズ押え部及び印点部 第14tfA)図ないし、第1#(C)図は、レンズ押
え部10と印点部30の一実施例を示す。レンズ押え部
10は上下動ペース101を有し、この上下動ペース1
01には間隔をもって7ランジ102゜103が形成さ
れ、これらフランジ102,103間にはがイドレール
104,105が平行に渡されている。このレール10
4.105はレンズ押えテーブル106の軸受部106
mに挿入されており、この軸受部106aは2ノンアペ
アηング構造をもち、レンズ押えテーブル106のレー
ル104.105にそった上下動がスムーズにおこなわ
れるように構成されている。レンズ押えテーブル106
の先端には5字型のレンズ押え支柱107が形成されて
おり、その先端に後述するレンズ押え環108が取付け
られている。また、上下動ペース101には、1区動プ
ーリ−109とプーリー110が回動自在に取付けられ
ている。、駆動プーリー109はペース101に取付け
られたレンズ押え上下用モータ111により駆動される
このデーIJ −109、110には、スチールベルト
1】2が掛は渡されており、その両端はレンズ押えテー
ブル106の上下側面に固着されている。
これにより、駆動プーリー109がモータ111によ)
回動されるとテーブル106は上下される。
このテーブルの上下動をよりスムーズに、かつよシ小さ
な駆動力で実行できるように、本実施例ではペース10
1の側面に植設したビン113と、テーブル106の側
面に植設されたビン(図中見えず)の間に引張りコイル
ノぐネ】14が張られてお秒、テーブル106側の重量
と釣合を保っている。
レンズ押えテーブル106上に印点部30が斜に固定さ
れている。印点部30の4−2301の7ランジ302
,303間には平行な一本のがイドレール304.30
5が設けられておシ、このレール上を印点部テーブル3
06が摺動可能に取付けられている。この印点部テーブ
ル306の軸受部も上述のレンズ押えテーブル106の
それと同様にリニアベアリング構造をもち、レール30
4.305にそった移動がスムーズにできるように構成
されている。ペース301は、印点部の両プーリー間に
スチールベルト310が掛けわたされその両端はテーブ
ル306の側面に固着されている。これにより、モータ
307の回動でテーブル306をレール304.305
にそって移動できる。テーブル306の下側面にはピン
3】1が植設されており、またペース301の下側面に
もピン312が植設されており、両ピン間には、テーブ
ル側と重量釣合をとるための引張コイルバネ313が張
られている。
テーブル306には7ランジ315が形成されており、
この7ランジ315に印点針ユニット316が回動自在
に軸支されている。印点針二ニット316の回転軸端に
はデー+7−318 bが取÷ 付けられている。またフランジ315の下面には印点ユ
ニット回動用モータ321が取付けられ、その回転軸に
は、@妙デー’J −318aが取付けられている。両
プーリー318a、318b間にはミニチェアローf3
19が掛は渡されており、ロープの両端は張力を得るた
めにノマネ320に固着されている。
さらに、ペース301の下端には、印点部テーブル30
6が初期位置にあるとき印点ユニット316の印点針と
対応するようにインクつぼ323が取付けられている。
このインクつは323はフェルト等からなるインク貯蔵
部材324を有する。
レンズ押え環108は馬蹄型状の押えピン保持板121
を有し、この保持板の中央と両端部に合計3本のレンズ
押えピン120を保持しているOレンズ押えピン120
は、第1S図に示すように保持板121に形成された穴
122内に挿入されたツバ123aをもつレンズ押えピ
ン123と、シリンダー124及び、ツバ123aとシ
リンダーi面間に介在する抑圧バネ125とから構成さ
れ、常時ピン123は下方に押圧されている。この構成
によりレンズ4をアライメント部50のレンズ保持ピン
542と共働して保持するときレン第14(A)図ない
し第1AfC1図は印点ユニット316の構成を示す図
であふ。印点ユニット316は、3本の直線状に配列さ
れた印点針317と、これを保持する印点針保持部材3
18とから構成される。保持部材318は、モータ32
1の回転によりユニット316が回転されたとき支柱1
07に回転を阻止されないために切欠き部319が形成
されている。印点針317は針320とツバ321及び
マグネット部322とから構成され、支持部材318に
形成されたシリンダー325内に挿入されている。シリ
ンダー325の上部には’flt磁訪導コイル326が
組み込まれており、このコイル内に印点針のマグネット
部322が挿入される。ツバ321とシリンダー底部と
の間には抑圧バネ327が介在し常時印点針317を上
方に押し上げるように作用している。
以上のね成からなるレンズ押え部10と印点部30の機
械的作動を説明する。初期状態においてはレンズ押えテ
ーブル106は上下動ペース101の7ランジ102に
当接しており、印点部テーブル306はペース301の
フランジ302に当接する位置にある。被検レンズ4の
保持命令によりモータ111が反時計回わりに回転され
、レンズ押えテーブル106が下降されこれにより印点
部30とレンズ押え環が同時に下降され、レンズ押え環
108のレンズ押えピン】20がレンズ4に当接しアラ
イメント部50のレンズ保持ピン542と共働してレン
ズ4を挾持することによりこれを保持する。次にレンズ
の光軸Ifレンズメーターの光軸りとのアライメント及
び屈折特性の測定を終了して印点する場合は、印点命令
により、まず印点ユニット316の電磁誘導コイル32
6に通電し印点針317を押圧バネ327に抗して下降
させインクツ?323に貯蔵されたインクを針320の
先端に付着させる。次にモータ307を反時計回わりに
回転させて印点部テーブル306をフランジ303に当
接するまで下降ざせる。これにより印点ユニット316
は第11I囚図に想像線で示されるように316′の位
置にくる。このとき中央の印点針317はレンズメータ
ーの光軸りと一致する。次にモータ321を回転し所望
の回転角、すなわち被検レンズの円柱軸角度に印点ユニ
ットを回転式せ、コイル326に通電し針320全レン
ズ4に打点し印点マークをレンズ面に形成する。
第17(A)図及び第1’7(B1図はレンズ押え部1
0と印点部30の第1の変形例であり印点部30をレン
ズ押え部10の移動方向と直交する方向に移動するよう
構成した例である。各構成要素は上述の実施例と同一も
しくは均等のものに同一符号を附して説明は省略する。
g / g (A1図及び瀉lざ(B1図はさらに他の
変形例を示す図で、この実施例は印点部30をレンズ押
え部10に対し回動さぜる構成とした実施例である。レ
ンズ押えテーブル106のモータフランジ353には印
点部回転用モータ352が取付けられており、とのモー
タ352の回転軸にはギヤ354が固着されている。一
方フランジ315の軸受部315mはテーブル106に
植設された軸350に回動自在に軸支されている。軸受
部315aにはギヤ354と噛合するギヤ351が固着
されている。この構成により初期状態ではレンズメータ
ーの測定光路外に退出していた印点ユニット316はモ
ータ352を時計回わりに回転させることによりフラン
ジ315が反時計回わりに回転されて、図示するように
その印点針317が測定光軸りと合致するよう位置付け
られる。
また、印点ユニット316は上述の実施例のように3本
の印点針を有しこの中央の針の軸線を回転軸として回動
させる構成に必ずしも限定されるものではない。印点針
はコ本で一方の針の軸線を回転軸として印点ユニットを
回動自在に構成してもよいし、あるいは印点針は1本で
回転軸と垂直なレール上を移動できる構成としてもよい
さらに、上述の実施例ではインクをインクツ?に貯蔵し
、そのインクを針先に付着させる構成としたが、印点針
自身をインク貯蔵型の例えばフェルトペン構造とすれば
インクツゲは必ずしも必要ではない。
演算制御部及び作動シーケンス 第19図ないし第21図は上述し几アライメントー印点
装置の制御をするための演算制御部Eの構成を示すブロ
ックダイヤグラムであり、ま&ffiココ図ないし第2
9図は作動シーケンスを示すフローチャートである。
以下フローチャートのステップにしたがって、この演算
制御部の構成及び作用を説明する。
/)眼鏡用レンズの場合 第ココ図にしたフローチャートは未加工の眼鏡レンズ、
主に被検レンズが単レンズである場合のアライメント及
び印点作動のフローチャートである。測定者は測定モー
ド切換スイッチ14o2を単レンズ側Sヘセットする。
ステップl−/: シーケンサ1000はスイッチ14o2のON命令によ
シ信母線1309を介して初期コントロール回路110
8に作動指・令を与える。初期コントロール回路110
8は第20図に示すように、信号線1212を介してア
ーム駆動用の制仰回路1112のOR回路1152に信
号を入力する。
OR回路1152は、信号線1214を介して電圧発生
回路1149を作動させ、演算増幅器1140に正電圧
を与えることにより、ドライバ回路1132を介して直
流モータからなるアーム駆動モータ522を正転ま之は
逆転させる。また、電圧発生回路1149は演算増幅器
1140に負電圧を与えることによりアーム枢動モータ
522ヤ逆転また正転させるよう構成されている。電圧
発生回路1149の正及び負の電圧の大きさは、アーム
駆動モータ522の駆動電流を決定するので、信号線1
214.1215に与えられるロジック信号によりモー
タ522の駆動電流を制御し正及び負の駆動トルクを得
る。従って、本実施 ′例では、一本の信号線1214
 、1215でコントロールされるが、このコントロー
ルライン数を増すこと釦より電圧発生回路1149の出
力電圧を正・負において多段階としモータ522で得ら
れる。駆動トルクな多段階とすることもできる。
こσ)回路構我原理は後述する制御回路1110゜11
11の電圧発生回路1150.1151及び演算増幅器
1141.1142についても同様である。
信号線1214から信号を受けた電圧発生回路1149
fd:、ハンド530.531を開かせるためにモータ
522を時計回わり(この回転方向を正回転とする)さ
せる電圧(この浜田を正電圧とする)を発生し、演算増
幅器1140 を寸ドライバ回路1132を介してモー
タ522を駆動し、ハンド530.531を最大限に開
かせる。ハンドが最大限に開かれると電流検出抵抗R1
に発生する電圧によりコンツクレータ1143を作動さ
せ、信号線1202人出力されるパルスでシーケンサ1
000にハンドが最大に開かれたことを知らせる。
次に初期コントロール回路1108け、ハンド530.
531が作る仮想中心を原点位置(レンズメーターの測
定光軸J:)K合致させるために、初期設定レジスタ1
l107(/q図)によりX軸駆動用モータ504、Y
IIII駆動用モータ502に必−9な/IPルス(文
のデータを古、Yみ取り、信号[1310,1311を
介して、ドライバ回路1135.1136に与える。ド
ライバ回路1135゜1136は、それぞれ与えられた
/’Pルス数データにもとすいてパルス発生器1114
.1115からの)eルスヲノ譬ルスモータであるx@
a動用モータ504、Y@駆動用モータ502に供給し
、これを駆動させる。
籾量コントロール回路1108は、ドライバ回路113
5.1136への・やルス供給を終了すると、シーケン
サ1000へ信号i11380を介して動作終了を通知
する。
ステップl−コニ 被検レンズ4をレンズテーブル532上に載1斤し、ス
タートスイッチ1401をONにする。
ステップ/−3: シーケンサ1000は信号線1201を介してOR回路
1153を動作させる(第、20図)。このとき、初期
コントロール回路1108からの信号はOR回路115
2.1153へは入力されていないため、OR回路11
53のみ動作されその信号は電圧発生回路1149を動
作させる。電圧イへ半回路1149は、このときアーム
駆動用モータ522を反時計回わりに回転させる電圧(
この電圧を負電圧とする)を発生し、演算増幅器114
0けドライバ回路1132に負電圧を入力し、ドライバ
回路1132はモータ522を回転させ、ハンド530
.531の第1当接面605aと第2当接面605bで
被検レンズ4を挾む。このとき、モータ522はレンズ
を挾んだことによりその回転が阻止される之め、負荷電
流が増大する。その電流は電流検出用抵抗R1で発生さ
れる電圧として演算増幅器1140へ入力され、モータ
522は定電流駆動され、一定の挟持力で被検レンズを
挾持するよう作用する。また、電流検出抵抗R1に発生
する電圧値によりコンツクレータ1144が信号線12
03に/’Pルスを出力しシーケンサ1000に被検レ
ンズが挟持さfl−jcことを知らせる。
ステップ/−1: コンパレータ1144からのパルス発生器!= シ−ケ
ンサ1000は、信号線1204にパルスを送り、上記
制御回路1112と同様の構成からなる制御回路111
0を作動させ、レンズ押え部モータ用ドライバ1130
を介してレンズ押えE下用モータ111を正転させてレ
ンズ押えテーブル106を下降させレンズ押え環108
で被検レンズ4を押える。このモータ111も制御回路
111Oで定電流駆動さ11、そのコンパレータ114
5が信号線1206にノ4ルスを出力し被検レンズ4を
押えたことをシーケンサ1000に知らせる。
ステップ/−5+ シーケンサ1000は、信号線1203及び1206の
両方から・臂ルスを受けると、信号線1200ヘノ母ル
スを出力してOR回路1152を作動させ、モータ52
2を正転させてハンド530.531を開かせ、被検レ
ンズ4の挾持ヤとく。ハンドの開作動終了はコンパレー
タ1143で検出され、七の/IPルスが信号g 12
02によりシーケンサ1000に通知される。
ステップ/−6: コン/lレータ1145からのieルスヲ受け念シーケ
ンサ1000け、信号t41302を介してノヤルス発
生器1116に信号を送る。ノクルス発生器1116 
Fi、予め定めた/4’ルス数だけ2軸モータドライバ
1137にパルスを送り、z@モータ514を正転させ
、2軸テーブル501を所定量だけ下降させる。2@テ
ーブルの下降にともない被検レンズ4が降下しても、レ
ンズ押え用モータ1110制御回路1110は定電流駆
動するよう作用するため、モータ111は正転しレンズ
降下中も一定の押圧力でレンズ4を押えるよう作用する
被検レンズ4は、2軸テーブル降下途中でレンズ受け部
材541のレンズ保持ビン542により受け止められ、
レンズ押え環108との間で挾持される。2Mテーブル
が所定4N下降すると、すなわちパルス発生器1116
が所定ノ4ルス敬を発生し終ると、信号線1320シ通
してシーケンサ1000に2軸テーブル下降終了の通知
をする。
ステップ/−7: 上;ホのステップ/−3と同様の作動により再ヒ神検レ
ンズ4をハンド530.531で挾持する。
ステップ/−g; 次に被検レンズのアライメントに移る。シーケンサ10
00は検出処理部1101に被検レンズの屈折特性の測
定を指令する。検出処理部1101は、tや吊器110
3からのデータをもとに被徐レンズの球Ifi変数81
円柱度数C1円柱軸角1f’A及びプリズム量px*p
Vを演算によって求め、その値をhx + h y演算
回路1102に入力する。
マイクロコンピュータ等で構成された演算I四路110
2は、第(2)式または第(5)式に従ってズレ量hx
 + hyを計算し、七の結果を比較器1104へ出力
する。
被検レンズがプリズム加工レンズ、またけプリズム処方
を要する場合(叶、キーボード1121により、プリズ
ム騨(px、py)を演算回路1102へ入力する。キ
ーデート1121へのプリズム州が極座標型式(n、θ
)で入力され次場合はマイクロコンピュータ等から成る
座標変換器1122により第141式の賓換をしくpx
、py) 、ftとしたのち、同様に演算回路1102
へ入力される。こうして入力されたプリズム量(px、
py)と検出処理部からの測定値をもとに1演算回路1
102はi +31式または第(6)式によってズレt
hx、hYを演tIシ、その結果を比較31104へ出
力する。
ステップ/−9+ 比邊器1工04は入力さnたズレ量hx、byと予め定
められた許容ズレ量(この範囲内にあれは被検レンズの
光学中心または光学作用点がレンズメーターの測定光軸
と一致している、すなわちアライメントされているとみ
なしうる計)h’xJ’yと比較させ、h’x(hxま
たけh’y<byであれば信号i 1303に)l?ル
スを出力しシーケンサ1000に入力する。ここで許容
ズレ)ahx’+hy/は検出処理部1101で被検レ
ンズのfiti折4;ll定値をもとに、例えばプリズ
ム量でθ1.2デリズムデイオデターを許容範囲とすれ
ば第(2)式または第(5)式のpx 、 n7にすれ
ぞれO6,2を代入して許容ズレ量hx’ 、 M’を
一体出でき、これを比較器1104へ入力し基量許容ズ
レ計として利用する。
演算回路1102からのズレ計h X + h Yばそ
れぞれセレクタ回路1105.1106に入力されてい
る。
信号M 1303からパルスを受けたシーケンサ100
0け、信号線1304 、1305を介してセレクタ回
路1105.1106に選択作動をさせ、ズレ量h x
 + h yをノぐルス発生器1114.1115へ入
力する。
ノヤルス発生器1114.1115は入力されたズレ量
hx+hYを・臂ルス数に変換したのち、七のパルスを
ドライバ回路1135.1136を介してX軸モータ5
04、Y@モータ502に入力し、これを駆動させハン
ド530.531で挾まれた被検レンズ4をX軸方向ま
たけY方向に移動させる。
パルス発生器1114.1115け、74′ルスの出力
を毎 終了すると、セの旨を信号線1321 、1322を介
してシーケンサ1000に知らせる。
ステップ/−10: シーケンサ1000は、パルス発生器からのパルス出力
終了信号を受けると、再び検出処理部1101に被検レ
ンズ4の屈折特性の測定を指令し、再度の屈折測定値け
hx、hy演算回路1102へ入力され、ここで再び新
たなズレfthx、hyが演算され、その結果は比較器
1104へ入力され、この比較器1104で新たに求め
られた許容ズレ量hx’ +hy’と比較され、前回の
アライメント作業で許容ズレ−計の帥囲内に入ったか否
かを判定する。
もしhx’(hxまたはhy’ < hy  であれば
、前述のステップ/−9と同様のアライメント作業得ら
れるまでくり返す。
ステップ/−//ニ ステップ/−70でアライメント終了と判定されると、
比較器1104は信号線1323を介してアライメント
終了信号をシーケンサ1000に出力する。シーケンサ
1000は、このアライメント終了信号を受けると、検
出処理部1101に表示部DPへ被検レン−e4の屈折
特性測定結果?表示するよう指令する。また必−要に応
じ、プリンタPRK屈折特性測定結果をプリントアウト
さ一!辷る。
ステップ1−/゛ 第、23図は印点作業のサブルーチンを示すフローチャ
ートである。まず、シーケンサ1000は信号線130
6を介して印点ドライバ回路1134  を作動させる
。印点ドライバ回路1134は印点ユニット316の誘
導電磁コイル326をiIi位時開時間通電印点針31
7を下降させ、その針3?0の先だハにインクツブ32
3に充填さ′Plたインクを付・°する。
ステップノー2: シーケンサ1000け、信号絢1208を介して、上述
の制jt1回路1112と同様の回路杓成をもつ制6q
l Jul路1111へ指令)やルスを入力する。制(
財)IrIl路1111の7(−゛圧発生(ロ)路11
51は、シーケンサ1000からの/?ルスを受けて演
算増@器1142に正電圧を八え、ドライバ回路113
1を介して、印点部n動用モータ307を正回転させる
ことにより、印点部テーブル306を下降させ、印点ユ
ニット316の中央の印点針317がレンズメーターの
測定光軸りと合致する所定位置(第14Z(、A)図の
想像線図示位置)へ移動させる。印点ユニット316の
移動終了はコンパレータ1147のON信号がシーケン
サ1000へ入力されることKより通知されろ。
ステップノー3; シーケンサ1000 Hコンミ9レータ114フからの
信号を受けると、検出処理部1101で測定された被検
レンズの円柱軸角度値θをパルス発生器1113へ信号
線1307を介して連送する。パルス発生器11131
d入力された角度値θをノ平ルス数に変換後ドライバ回
路1133を介して印点皿回転用モータ321をそのノ
ぐルス故分同伝させる。モータ321の回転により、印
点ユニット316の印点針317け、角度0分だけ7Q
ll定光軸りを中心に回転される。Aルス発生器111
31d上択バ″ルス牧分だけノクルスを出力しびわみと
、信号線1:(24を介してシーケンサ1−1100に
印点二ニット回転終了信号を入力する。
ステップ、2−’A: シーケンサ10(10I″i、印点ユニット回転終了信
号を受けると、再び信号線1306を介して印点ドライ
バ回路1134を作動させ、このドライバ回路1134
により印点ユニット316の電磁コイル326を単位時
間通電し、印点針317を下降させ被検レンズ4に打接
させる。これにより、印点針317の先端に付着され友
インクがレンズ表面上に付着し、印点が完了する。
ステップコーS: 印点ドライバ1134によるコイル326への連載が終
了すると シーケンサ1000け、信号Q 13118
を介してパルス発生器1113に円柱軸角度θ分の逆転
用〕4ルス?発生させる。印点部回転中モータ321け
、ドライバ回路1133を介してノ4ルス発生器111
3の逆転パルスを受けて、その・ヤルス数分だけ逆転さ
1、印点ユニット316を元の基準角度位置へ復帰させ
る。
ステップ、2−4i シーケンサ1000は、パルス発生器1113から印点
ユニット回転復帰終了の信号を受けると、信号線120
9を介して電圧発生回路1151へ信号を入力する。電
圧発生回路1151は演算増幅器1142へ負電圧を入
力し印点部移動用モータ307を逆転させ印点部テーブ
ル306を上昇させ元の初期位置へ復帰させる。復帰終
了は、コンツヤレータ1148  のON信号が信号線
1211を介してシーケンサ1000へ入力されること
で検知される。
ステップ1−i3: シーケンサ1000 Hコンノ臂レータ1148からの
信号を受けると、信号線1200を介してOR回路11
52へ信号を入力する。OR回路1152の出力により
、上述のステップ/−5と同様の作>t+でハンド53
0,531は被検レンズ4の挟持を解除する。
ステップ/−/’I: 制量回路1】1?のコンノ4レータ1143カラハンド
部の開作動終了を示す信号がシーケンサ1000に入力
されると、シーケンサ1000はパルス発生器1116
を作動させる。このパルス発生器1116け、ステップ
/−6で発生したと同数の逆回転用のパルスを、ドライ
バ回路113.7を介して2軸駆動用モータ514に供
給し、モータ514を逆転させ、2軸テーブルを測定基
漁面540の高さまで上昇させる。2軸テーブルの上昇
にともない被検レンズはレンズ受け部材から酢脱しレン
ズテーブル532上に載置さね、る。
ステップ/−7!: zIllIテーブルの上昇完了の信号を受けたシーケン
サ1000け、信号線1205を介して制御回路111
00′ル圧発生回路を作動させる。電圧発生回路115
0は演算増幅器1141に負tL圧を与1cttKより
レンズ押え上下組モータ111を逆転させることにより
、レンズ押えテーブル106を上昇させ、元の初期位置
へ復帰させる。
このレンズ押えテーブル106の上昇により、レンズ押
え環108の被検レンズ4の保持も解除される。レンズ
押えテーブル106の復帰は、コンパレータ1146の
ON信号がシーケンサ1000へ入力されることにより
検知される。シーケンサ1000は表示部DPに測定終
了を表示する。
ステップ/−/l: 測定者はレンズテーブル532上に代置されている測定
及び印点が終了したレンズをレンズテーブルからおろす
以上の説明では、アーム駆動用モータ522、レンズ押
え部上下用モータ111、印点部移動用モータ307を
直流モータで構成したが、その代りにトルクモータを使
用してもよいし、また印点部移動用モータ307はステ
ップモータで構成してもよい。さらに被検レンズの定圧
+イi持のために、コンツヤレータ11431いt、1
148ヤ使用して定電流躯動を検出しているが、この代
りにタイマーを利用したり、優械的駆動部側にリミット
スイッチャ川み込むことで同様の目的を搾成できる。ま
たZ軸モータは位買検出スイッチな使用する]((より
DCモータで構成するCともできる。
、、l)眼鏡フレーム入りレンズの楊合次にz、2ta
図に示したフローチャートをもとに+’t(lf5フレ
ーム入リシリレンアライメント−印点性「thを説明す
る。
?011定者は7Bす定モード切換スイッチ1402を
切換え、眼鏡フレーム(!+l Fヘセットスる。
ステップ3−/: シーケンサ1000は、初期コントロール回路1108
 K信号線1309を介して信号帖送り、この1に号を
受けた切間コントロール回路108は、第、20図に示
す信号純1213ケ介してOR回路1153へ信号を入
力する。OR回路1153け′宣YF発生回路1149
を作Qさせ、演算増幅器1140へ負電圧を入力し、ド
ライバ回路1132ヤ介してアーム駆・〔b用モータ5
22を逆転させ、ハンド530.531を最小間作に縮
ぬさせる。
ハンド530.531が最小間隔に箒し念ことば、コノ
ノぞレータ1144からのイg号により、シーケンサ1
000が検知する。
次にシーケンサ1000ば、初期コントローラ回F&1
108に初期設定レノスタ1107からそれに記憶され
ているハンド部の原点位し’+:データを、だaみ取る
・よう指令する。コントロール回路1108は、このレ
ノスタからの読み取りデータをもとに、上述のステップ
/−/と同を係のf’F−+:=bでX輔モータ504
、Y 1g1lモータ502を、駆動させ、ハンド部を
原点位1:閏ヘセットする。
ステップ3−コニ 測定者は、眼箭フレームFMをハンド部530.531
に掛ける。このときフレームF Mのレンズ枠FRの下
fJ線がフレーム当接面に当接されるように掛けること
かのぞましいっこうしてフレームをセットしたのちスタ
ートスイッチ1401をONにする。
ステップ3−3: シーケンサ1000は、スタートスイッチ1401のO
N信+FFを受けると、OR回路1152に信号を入力
する。OR回路]152は、電圧発生回路1149を作
動させ電流増幅器1140に正電圧を供給し、モータ5
22ケ正回転させてハンド530.531を開かせる。
ハンド530゜531の外側面605dがフレームFM
のテンプルFTに当接し、フレームFMをハンド上で保
持する。なお、これのフレーム保持側a1は上述した未
加工レンズの場合と四棒に定電源駆動でなされる。
ステップ、7−+R: シーケンサ10001d、フレーム保持ヲコンノぐレー
タ1143からの信号の入力で検知すると、フレーム設
置コントローラ1120へ指令信号を入力して、フレー
ムFMの右眼レンズを判定光学系1103上へ設置させ
るよう1指令する。■、2/図はこのフレーム設fiコ
ントローラ1120のt′々17V、を示している。
まず、シーケンサ1000は右玉設定値レジスタ116
0には号@ 1350を介してM?み出し信号を入力す
る。右玉設定値レジスタ1160けそれに記憶されてい
る標準的な眼鏡フレームのHalfPD値に相当するパ
ルス数をドライバ回路1135へ出力する。ドライバ回
路1135は、X@モータ504をそのパルス数分だけ
正回転させ、アームベース520を左方へg il’#
させ右眼レンズをレンズ受け部材の上方へ位置させる。
右玉設定値レジスタ1160は、ノクルス数の出力を終
了すると、信号線1351によりその旨をシーケンサ1
000に知らせる。
ステップ3−5Ri シーケンサ1000け、右玉股定値し・ゾスタ1160
のノ4ルス出力終了信号を受けると、パルス発生器11
16に指令し、このパルス発生器からの所定ノ々ルス数
で2@モータ514を正転させ、zIIilllテーブ
ル501を最下降付値1で降下させる。これにより眼境
フレームF Mの右眼レンズは、レンズ受け部材541
のレンズ保持ビン542上に載置される。
ステップ3−1.R: 上述のステップ/−ヶと同様の作動により、方眼レンズ
をレンズ押え環108で押え、レンズ受け部材541と
共働してこれを保持する。
ステップ、7−7R: 上述の未加工レンズのアライメントステップ/−gない
し/−12と同様の作業を実行する。
ただし、後述するPD測測定ために、・ぐルス発生i 
1114からのパルスはフレーム設置コントローラ11
20の右眼し/ズ用カウンタ1162で常時計数される
。印点サブルーチン終了とともに右眼レンズ用カウンタ
1162の計数を停止するために、シーケンサ1000
は信号i!j! 1356を介してカウンタ終了信号を
カウンタ1162へ入力する。
ステップ3−gR: シーケンサ1000は次に制御回路1110の電圧発生
回路1150を指令して演算増幅器1141に負電圧を
供給しレンズ押え部上下用モータ111を逆転させレン
ズ押えテーブルを元の初期位置へ復帰させる。これによ
りレンズ押え環108の右眼レンズ保持は解除される。
ステップ3−q; 次に、シーケンサ1000はZ@モータ514にパルス
発生器1116  から予め定めたA’ルス数を供給し
、2軸モータ514を逆転させZ 、I’lllテーブ
ルをパルス数に相当する復帰基準位置へ上昇させる。
以上で右眼し/ズのアライメント、印点、および屈折特
性の測定を終了し、次に左眼用レンズの測定へ移る。
ステップ3−10+〜。
シーケンサ1000は、フレーム設置コントローラ11
20の左上設定値レジスタ1161を信号線1352を
介して指令し、それに記憶されている標準的な眼璋フレ
ームの全PD値に相当するパルス数をドライバ回路11
35に出力し、ドライバ回路1135はX軸モータ51
4を回転させ、アームベースを右方に移動させ、左眼レ
ンズなレンズ受け部材541上へ位置させる。
ステップJ−//Lないし、3−/3:上述の右眼レン
ズ作業ステップ、?−5Hないし3−qと同様の作業を
実行する。ただし、ステップ3−/JLの印点終了と同
時にフレーム設置ン給コントローラ1120の左眼レン
ズ用カウンタ1163へのパルス発生器1114からの
計数を終了する。
ステップJ−/A: シーケンサ1000は、OR回路1153に信号Fl 
1201を介して信号を入力しアーム堅動522を逆転
させてハンド530.531を閉じ、次にパルス発生器
1114.1115を指令してX@モモ−504、Y軸
上−1502を回転させ、ハンド部を原点に復帰させる
ステップ3−/7: 剃定者は訳何1フレームをハンド部からはずし+fll
l定を終了する。
ステップt シーケンサ1000はフレーム設置着コントローラ11
20の加算器1164を指令し右眼レンズ用カウンタ1
162と左眼レンズ用カウンタ1163のそれぞれの計
数値を加算させる。PD変換器1165け、加算器11
64の加算結果をPD値に1F%し、七の結果を表示部
DPへ表示させ、必要に応じプリンタPRでプリントア
ウトする。
lヅ1面の簡単な説明 2F、 / IV(a) 、 (b)ld被検レンズと
レンズメーターの測定光軸との関係を示す模式図、第2
図ないし第を図はプリズム屈折力とズレ量の関係を示す
模式図、第5図はレンズの主経線と屈折力及びズレ量の
関係を示す模式図、第6図は本発明に係るレンズメータ
ーの構成を示す概略図、第1 (A)図はアライメント
装置の一実櫂例を示す平面図、?X 7 (n)図は第
1(A)図のA−A’断面図、第g (A)図はハンド
部の構成を示す平面図、第g (R)図岐第(A)図の
B−B′断面図、第g(Q図はハンド部の左側面図、第
9図はハンド部の他の実施例を示す縦断面図、第10(
A)図はハンド部のさらに他の実施例を示す平面図、第
1O(B)図は第1O(A)図のc−c’断面1ン1、
 ゛第10(Cり図は第1O(A)lツ1に示した実旋
例の左側面1ン1、第1/図はハンド部の第1実楕例の
作用を示す図、笥72図はハンド部に眼悼フレームな載
置したと六の両者の関係を示す図、第131閑は第9[
!1に示したハンド部の作用を示す図、第14(A)図
はレンズ押え部及び印点部の構成を示す右側面図第1 
! (T3)図はその平面図、第1弘(C)図は七の正
面図、第15図はレンズ押えビンの構成を示す縦断面(
ン1、用/乙(A)1ン1け印点ユニットとレンズ押え
環の1L11係を示す正面図、第14(B)図はその平
面1ソ11爪/4(C)図は印点針の構成を示す縦断面
図、第17(A)1図はレンズ押え部及び印点部の他の
実施例シ示す右側面肉、第17(B)図はその正面図、
第1g(A)lヅIはレンズ押え部及び印点部のさらに
他の実施VA、lを示す右仰1而1ン1、第1.r(B
)川はその正面図、第19図は演算制例部Eの構成を示
すブロック図、第20図は制菌回路1110ないし11
12の構成を◆ 示スフロック図、竿、!/1図はフレーム設置#?コン
トローラー120の構成を示すブロック図、第、2λ図
は破検レンズが未加ニーt)tレンズの場合のアライメ
ント−印点部・111ルーテンを示すフローチャート、
第、23mは印へサブルーチンを示すフローチャート、
第、2弘図はi=I を合レンズが囮憧フレーム入りレ
ンズのJ、1合のアライメント−印点作業ルーチン?し
めずフローチャートである。
L・・・・・・・・・測定光軸、 4・・・・・・・・
・破検レンズ、108・・・・・・・・・ レンズ押え
憚、106・・・・川・・ レンズ押工テーブル、10
1・・・・・・・・・ 上下動ペース、111・・・・
・・・・・ レンズ押えテーブル上下υTモータ、  
109.110・・・・・・・・・ プーリー、112
・・・・・・・・・スチールベルト、104.105・
・・・・・・・・ レール、107・・・・・・・・・
 レンズ押え支柱、301・・・・・・・・・ ベース
、  306・而・・・・印点部テーブル、  316
・・・・・・・・・印点ユニット、317・・・・・・
・・・印点針、 321・・・・・・・・・印点ユニッ
ト回転用モータ、 318a、318b・・川・デー!
J−1319・・・・・・・・・ ミニチュアベルト、
530.531・・・・・・・・・ハンド、1’105
g 、605b ・・・・・・・・・内側面、522・
・・・・・・・・ アーム嘔悄モータ、523.524
・・・・・・・・・ −7’−リ−1525・・・・・
・・・・ ベルト、  526.527 ・・・・・・
アーム、 503・・・・・・・・・X軸ペース、50
4・・・・・・・・・ X輔町噺モータ、508a・・
・・・・・・・X輛、’jリネソ506・・・・・・・
・・ Y情ペース、  505・・・・・・・・・ Y
輸送りネジ、  502・・・・・・・・・ Y輔小動
モータ、520・・・・・・・・・アームベース。
第1図(a) 第1図(b) 第4図 Y 第5図 p 第1(B)図 第10(B)図 第10(C)図 第11図 第14(A)図 、j15e)jlb JZ:j  、jl′J JZ4
 31!:)第14 (C)図 第15図 第18(A)図     第18(B)図第23図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レンズ受け部材と、被検レンズをレンズ受け部材
    と共働してレンズメーターの測定光軸とほぼ垂直な平面
    内に移動可能に保持するためのレンズ押え部材を有する
    レンズ押え手段と、該レンズ押え手段上に移動可能に取
    付けられ少なくとも1本の印点針を有する印点ユニット
    を前記測定光軸と平行な軸を回転軸として回転可能に支
    持する印点部と、前記被検レンズのコバ面に当接し、こ
    れを挾むための内側面を有する少なくとも二つのハンド
    と、該ハンドを前記被検レンズの屈折特性測定結果にも
    とずいて前記平面内で移動させるハンド移動手段とから
    なることを特徴とするレンズメーターの自動印点装置。
  2. (2)ハンドは眼鏡フレームのテンプルに当接する外側
    面を有していることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のレンズメーターの自動印点装置。
  3. (3)ハンド移動手段は測定光軸と平行な方向に移動す
    る移動台上に配置されており、該移動台は、レンズ受け
    部材が貫通される開口部を有するレンズテーブルである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
    載のレンズメーターの自動印点装置。
  4. (4)ハンド移動手段はハンドを支持し、かつその互い
    の間隔を変化させるためハンド間隔変更手段と、該ハン
    ド間隔変更手段を保持し前記平面内で移動させるための
    移動保持手段とから構成されたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項または第2項記載のレンズメーターの自
    動印点装置。
  5. (5)ハンド間隔変更手段は、少なくとも二つのハンド
    を互いに逆方向に移動させるための移動手段と、該移動
    手段を駆動するための直流モータと、該ハンドが該被検
    レンズを挾んだとき該直流モータを一定トルクで駆動す
    るための定電流駆動回路とから構成されたことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項ないし第4項いずれかに記載
    のレンズメーターの自動印点装置。
  6. (6)レンズ押え手段は、そのレンズ押え部材を測定光
    軸と平行に移動させるよう構成されたレンズ押えテーブ
    ルと、該レンズ押えテーブルを移動するための移動手段
    と、該移動手段を駆動させるための直流モータと、該レ
    ンズ押え部材が被検レンズを常に一定圧で保持するため
    に該直流モータを一定トルクで駆動するための定電流駆
    動回路とから構成され、印点部は前記レンズ押えテーブ
    ル上に支持されたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項ないし第5項いずれかに記載のレンズメーターの自動
    印点装置。
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DE8585112745T DE3583789D1 (de) 1984-10-11 1985-10-08 Automatische markierungseinrichtung fuer linsenmesser.
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