JPH0359413A - 位置測定装置 - Google Patents
位置測定装置Info
- Publication number
- JPH0359413A JPH0359413A JP1195484A JP19548489A JPH0359413A JP H0359413 A JPH0359413 A JP H0359413A JP 1195484 A JP1195484 A JP 1195484A JP 19548489 A JP19548489 A JP 19548489A JP H0359413 A JPH0359413 A JP H0359413A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grating
- sample surface
- image
- detector
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は位置測定装置に関し、特に半導体露光装置・検
査装置におけるウェハ表面の位置計測に適用しうる非接
触型の位置測定装置に関する。
査装置におけるウェハ表面の位置計測に適用しうる非接
触型の位置測定装置に関する。
従来の技術としては、例えば、特開昭56−2632号
公報に示されているように、ウェハ表面に対し斜め方向
から光を照射して反射光の位置からウェハ表面の位置を
測定する方法が挙げられる。
公報に示されているように、ウェハ表面に対し斜め方向
から光を照射して反射光の位置からウェハ表面の位置を
測定する方法が挙げられる。
この方法の従来の位置測定装置は、光源から放射された
光を試料表面上に集光させる手段と、試料表面からの反
射光を検出器に結像させる手段とを含んで構成されてい
る。
光を試料表面上に集光させる手段と、試料表面からの反
射光を検出器に結像させる手段とを含んで構成されてい
る。
次に、従来の位置測定装置について、図面を参照して説
明する。
明する。
第4図は従来の位置測定装置の一例を示すブロック図で
ある。
ある。
第4図に示す位置測定装置は、光源41と、光源41か
ら放射された光を試料表面42上に集光するレンズ43
と、試料表面42からの反射光を結像させるレンズ′4
4と、レンズ44の結像面上に配置された検出器45と
を含んでいる。この検出器45としては、2分割検出器
や半導体装置検出素子(以下、PSDという)等が用い
られ、レンズ44によって結像されたビーム位置が検出
できるようになっている。
ら放射された光を試料表面42上に集光するレンズ43
と、試料表面42からの反射光を結像させるレンズ′4
4と、レンズ44の結像面上に配置された検出器45と
を含んでいる。この検出器45としては、2分割検出器
や半導体装置検出素子(以下、PSDという)等が用い
られ、レンズ44によって結像されたビーム位置が検出
できるようになっている。
そして、試料表面42の高さが変わると試料表面42上
のスポット位置が動き、それに伴い検出器45上でのビ
ーム位置が変化する。したがって、検出器45上でのビ
ーム位置を検出することにより、試料表面42の高さを
測定することができる。
のスポット位置が動き、それに伴い検出器45上でのビ
ーム位置が変化する。したがって、検出器45上でのビ
ーム位置を検出することにより、試料表面42の高さを
測定することができる。
ビームの入射角度をθとすると、試料表面がΔh屏だけ
変化したときの検出器45上でのビームの位置ずれΔX
は次式で表わされる。
変化したときの検出器45上でのビームの位置ずれΔX
は次式で表わされる。
Δx = 2 cosθ0Δh0n
n:レンズ44の倍率
検出器45として用いられる2分割検出器またはPSD
等は、a、b2つの信号を出力し、これら2つの差を演
算することによって、検出器45に照射されているビー
ム位置を知ることができる。
等は、a、b2つの信号を出力し、これら2つの差を演
算することによって、検出器45に照射されているビー
ム位置を知ることができる。
しかし、試料表面42の反射率の変化等により、検出器
45に入射するビーム強度が変動すると、位置測定誤差
が発生し、試料表面42の正確な高さの測定ができなく
なる。
45に入射するビーム強度が変動すると、位置測定誤差
が発生し、試料表面42の正確な高さの測定ができなく
なる。
そこで、第4図に示した従来の位置測定装置では、検出
器45の出力a、bは、減算器46で減算されるととも
に、加算器47で加算される。そして、割算器48によ
って減算器46の出力(a−b)を加算器47の出力(
a+b)で割って規格化することにより、検出器45に
入射するビームの強度変化に影響をうけない位置ずれ信
号を得ている。
器45の出力a、bは、減算器46で減算されるととも
に、加算器47で加算される。そして、割算器48によ
って減算器46の出力(a−b)を加算器47の出力(
a+b)で割って規格化することにより、検出器45に
入射するビームの強度変化に影響をうけない位置ずれ信
号を得ている。
以上のような従来の位置測定装置は、縮小投影方式の半
導体露光装置(ステラノリにおいて、投影レンズの焦点
をウェハ表面に合わせるためのウェハ表面の高さ測定に
良く用いられている。ところが、ステッパの露光領域は
、通常15ma+X15mm程度であり、正確に焦点合
わせを行うためには露光領域内のウェハ表面の平均的な
高さを知る必要がある。これはウェハには反りや加工に
よる凹凸があり、露光領域内の高さが一定とは限らない
ためである。
導体露光装置(ステラノリにおいて、投影レンズの焦点
をウェハ表面に合わせるためのウェハ表面の高さ測定に
良く用いられている。ところが、ステッパの露光領域は
、通常15ma+X15mm程度であり、正確に焦点合
わせを行うためには露光領域内のウェハ表面の平均的な
高さを知る必要がある。これはウェハには反りや加工に
よる凹凸があり、露光領域内の高さが一定とは限らない
ためである。
第4図に示した従来の位置測定装置では、光をスポット
状に集光し、そのスポット位置の変化を検出するために
、試料表面42上のスポット位置における高さしか測定
できない。試料表面42上のスポット径を大きくすれば
、それだけ平均的な高さを知ることができるが、検出器
45上に形成されるスポット径も大きくなり、位置検出
の分解能が低下する。
状に集光し、そのスポット位置の変化を検出するために
、試料表面42上のスポット位置における高さしか測定
できない。試料表面42上のスポット径を大きくすれば
、それだけ平均的な高さを知ることができるが、検出器
45上に形成されるスポット径も大きくなり、位置検出
の分解能が低下する。
したがって、より正確にウェノ)表面の平均的な高さを
知るために、第4図に示した位置測定装置を複数個設け
て、多点におけるウェハ表面の高さを求める方法が考え
られ、実際に装置に適用されているが、光学系が増大し
、装置全体が複雑になる。
知るために、第4図に示した位置測定装置を複数個設け
て、多点におけるウェハ表面の高さを求める方法が考え
られ、実際に装置に適用されているが、光学系が増大し
、装置全体が複雑になる。
上述した従来の位置測定装置は、試料表面上にビームを
スポット状に集光するために、試料表面内の一点におけ
る高さしか測定することができないので、試料表面に反
りや凹凸があった場合に正確な位置を検出することがで
きないという欠点を有している。
スポット状に集光するために、試料表面内の一点におけ
る高さしか測定することができないので、試料表面に反
りや凹凸があった場合に正確な位置を検出することがで
きないという欠点を有している。
また、従来の位置測定装置は、正確に位置を検出するた
めには、同じ構成の位置測定装置が複数個必要になり、
装置全体が複雑になって高価になるという欠点を有して
いる。
めには、同じ構成の位置測定装置が複数個必要になり、
装置全体が複雑になって高価になるという欠点を有して
いる。
本発明の位置測定装置は、試料表面に対し斜め方向から
第1の格子による第1の格子像を投影する投影光学系と
、前記試料表面で反射した前記第1の格子像を再び結像
させて第2の格子像を形成する受光光学系と、前記受光
光学系の結像面に配置した第2の格子と、前記第2の格
子を通過した光量を検出する検出器と、前記試料表面に
投影された第1の格子像を振動させる手段と、前記第1
の格子像を振動させる手段によって変調された前記検出
器の出力を位相検波する手段とを含んで構成されている
。
第1の格子による第1の格子像を投影する投影光学系と
、前記試料表面で反射した前記第1の格子像を再び結像
させて第2の格子像を形成する受光光学系と、前記受光
光学系の結像面に配置した第2の格子と、前記第2の格
子を通過した光量を検出する検出器と、前記試料表面に
投影された第1の格子像を振動させる手段と、前記第1
の格子像を振動させる手段によって変調された前記検出
器の出力を位相検波する手段とを含んで構成されている
。
次に、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の位置測定装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
第1図に示す位置測定装置は、第1の格子である振動格
子lと、振動格子lを投影するための光源2と、振動格
子lの像を試料表面3上に結像させるレンズ4と、試料
表面3で反射された振動格子lの像を再び結像させるレ
ンズ5と、レンズ5の結像面に配置された第2の格子で
ある固定格子6と、固定格子6を透過する光量を検出す
る検出器であるフォトディテクタ7と、フォトディテク
タ7の出力を増幅するアンプ8と、振動格子lを加振す
る加振器9と、加振器9に駆動信号を与える発振器lO
と、発振器lOの出力を参照信号にしてアンプ8の出力
を位相検波するロックインアンプIIとを含んで構成さ
れている。
子lと、振動格子lを投影するための光源2と、振動格
子lの像を試料表面3上に結像させるレンズ4と、試料
表面3で反射された振動格子lの像を再び結像させるレ
ンズ5と、レンズ5の結像面に配置された第2の格子で
ある固定格子6と、固定格子6を透過する光量を検出す
る検出器であるフォトディテクタ7と、フォトディテク
タ7の出力を増幅するアンプ8と、振動格子lを加振す
る加振器9と、加振器9に駆動信号を与える発振器lO
と、発振器lOの出力を参照信号にしてアンプ8の出力
を位相検波するロックインアンプIIとを含んで構成さ
れている。
なお、固定格子6上に投影される振動格子lの像のピッ
チと固定格子6のピッチとは、等しくなるように設計し
ている。
チと固定格子6のピッチとは、等しくなるように設計し
ている。
振動格子lが試料表面3に投影される照射角をθとする
と、試料表面3の高さの変化Δhと固定格子6上での振
動格子lの像の変位ΔXとの関係は、レンズ5の光学的
倍率なnとすると、Δに=2cosθ・Δh−n で表わされる。
と、試料表面3の高さの変化Δhと固定格子6上での振
動格子lの像の変位ΔXとの関係は、レンズ5の光学的
倍率なnとすると、Δに=2cosθ・Δh−n で表わされる。
したがって、振動格子lの像の位相変化Δφは、Δx=
P・Δφ/2yr=2cosθ・Δh−n、°、Δφ=
4xncosθ・Δh/P〔rad:]ただし、Pは固
定格子6のピッチ となり、試料表面3の高さの変化Δhに伴い振動格子l
の像の空間的位相が変化することになる。
P・Δφ/2yr=2cosθ・Δh−n、°、Δφ=
4xncosθ・Δh/P〔rad:]ただし、Pは固
定格子6のピッチ となり、試料表面3の高さの変化Δhに伴い振動格子l
の像の空間的位相が変化することになる。
このことは、振動格子1と等しいピッチを持つ固定格子
6を透過する光量Iが周期的に変化することを示してい
る。
6を透過する光量Iが周期的に変化することを示してい
る。
第2図は第1図における試料表面3の高さの変化Δhと
固定格子6を透過する光量Iとの関係の一例を示すグラ
フである。第2図に示すように、試料表面3の高さの変
化Δhに換算して周期がP/2ncosθの周期的な信
号となる。
固定格子6を透過する光量Iとの関係の一例を示すグラ
フである。第2図に示すように、試料表面3の高さの変
化Δhに換算して周期がP/2ncosθの周期的な信
号となる。
本実施例では、高精度に試料表面3の位置を測定するた
めに、加振器9によって振動格子lを一定周波数で微小
振動させ固定格子6上に投影される振動格子lの像の空
間的位相に変調をかける。
めに、加振器9によって振動格子lを一定周波数で微小
振動させ固定格子6上に投影される振動格子lの像の空
間的位相に変調をかける。
したがって、フォトディテクタ7では変調された信号が
検出されてアンプ8で増幅され、加振器9を駆動する発
振器lOの出力を参照信号にして変調された信号をロッ
クインアンプ11で位相検波することにより、高精度な
位置ずれ信号を得ることができる。
検出されてアンプ8で増幅され、加振器9を駆動する発
振器lOの出力を参照信号にして変調された信号をロッ
クインアンプ11で位相検波することにより、高精度な
位置ずれ信号を得ることができる。
第3図は第1図における試料表面3の高さの変化Δhと
ロックインアンプ11の出力との関係の一例を示すグラ
フである。第3図に示す位置ずれ信号は、第2図に示し
た光量Iの変化の曲線の微分曲線となり、光量Iの最大
値および最小値がゼロクロス点になる。
ロックインアンプ11の出力との関係の一例を示すグラ
フである。第3図に示す位置ずれ信号は、第2図に示し
た光量Iの変化の曲線の微分曲線となり、光量Iの最大
値および最小値がゼロクロス点になる。
このゼロクロス点の近傍でのりニアリティは良く、本実
施例の位置測定装置を焦点合わせ機構に適用する場合に
は、ロックインアンプ11の出力がゼロとなる点で合焦
点となるように調整する。
施例の位置測定装置を焦点合わせ機構に適用する場合に
は、ロックインアンプ11の出力がゼロとなる点で合焦
点となるように調整する。
このゼロクロス点は、試料表面3の反射率変化による光
量lの変動が生じても、変動することがないので、試料
表面3の反射率に影響をうけない高精度な焦点合わせが
実現できる。
量lの変動が生じても、変動することがないので、試料
表面3の反射率に影響をうけない高精度な焦点合わせが
実現できる。
に、ある面積を持った第1の格子の像を試料表面に投影
し、試料表面から反射した第1の格子の像の空間的位相
変化を検出して試料表面の高さを測定するために、試料
表面のある面積内の平均的な高さを高精度に測定するこ
とができるという効果を有している。
し、試料表面から反射した第1の格子の像の空間的位相
変化を検出して試料表面の高さを測定するために、試料
表面のある面積内の平均的な高さを高精度に測定するこ
とができるという効果を有している。
第1図は本発明の位置測定装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は第1図における試料表面3の高さの変化
Δhと固定格子6を透過する光量Iとの関係の一例を示
すグラフ、第3図は第1図における試料表面3の高さの
変化Δhとロックインアンプ11の出力との関係の一例
を示すグラフ、第4図は従来の位置測定装置の一例を示
すブロック図である。 1・・・・・・振動格子、2・・・・・・光源、3・・
・・・・試料表面、4.5・・・・・・レンズ、6・・
・・・・固定格子、7・・・・・・フォトディテクタ、
8・・・・・・アンプ、9・・・・・・加振器、lO・
・・・・・発m器、11・・・・・・ロフィンアンプ、
41・・・・・・光源、42・・・・・・試料表面、4
3,44・・・・・・レンズ、45・・・・・・検出器
、46・・・・・・減算器、47・・・・・・加算器、
48・・・・・・割算器。
ク図、第2図は第1図における試料表面3の高さの変化
Δhと固定格子6を透過する光量Iとの関係の一例を示
すグラフ、第3図は第1図における試料表面3の高さの
変化Δhとロックインアンプ11の出力との関係の一例
を示すグラフ、第4図は従来の位置測定装置の一例を示
すブロック図である。 1・・・・・・振動格子、2・・・・・・光源、3・・
・・・・試料表面、4.5・・・・・・レンズ、6・・
・・・・固定格子、7・・・・・・フォトディテクタ、
8・・・・・・アンプ、9・・・・・・加振器、lO・
・・・・・発m器、11・・・・・・ロフィンアンプ、
41・・・・・・光源、42・・・・・・試料表面、4
3,44・・・・・・レンズ、45・・・・・・検出器
、46・・・・・・減算器、47・・・・・・加算器、
48・・・・・・割算器。
Claims (1)
- 試料表面に対し斜め方向から第1の格子による第1の格
子像を投影する投影光学系と、前記試料表面で反射した
前記第1の格子像を再び結像させて第2の格子像を形成
する受光光学系と、前記受光光学系の結像面に配置した
第2の格子と、前記第2の格子を通過した光量を検出す
る検出器と、前記試料表面に投影された第1の格子像を
振動させる手段と、前記第1の格子像を振動させる手段
によって変調された前記検出器の出力を位相検波する手
段とを含むことを特徴とする位置測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195484A JPH0359413A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 位置測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195484A JPH0359413A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 位置測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359413A true JPH0359413A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16341855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1195484A Pending JPH0359413A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 位置測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0359413A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019534474A (ja) * | 2016-11-02 | 2019-11-28 | エーエスエムエル ネザーランズ ビー.ブイ. | 高さセンサ、リソグラフィ装置、及びデバイスを製造するための方法 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1195484A patent/JPH0359413A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019534474A (ja) * | 2016-11-02 | 2019-11-28 | エーエスエムエル ネザーランズ ビー.ブイ. | 高さセンサ、リソグラフィ装置、及びデバイスを製造するための方法 |
| US11467505B2 (en) | 2016-11-02 | 2022-10-11 | Asml Netherlands B.V. | Height sensor, lithographic apparatus and method for manufacturing devices |
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