JPH0359508B2 - - Google Patents
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- JPH0359508B2 JPH0359508B2 JP55130812A JP13081280A JPH0359508B2 JP H0359508 B2 JPH0359508 B2 JP H0359508B2 JP 55130812 A JP55130812 A JP 55130812A JP 13081280 A JP13081280 A JP 13081280A JP H0359508 B2 JPH0359508 B2 JP H0359508B2
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- JP
- Japan
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- track
- light beam
- signal
- recording medium
- moving
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光ヘツドのトラツク横切り検出装置
に関する。
に関する。
従来、記録媒体上のトラツクに番地信号を記録
しておき、所望するトラツクを検索する装置が提
案されているが、この装置の所望するトラツクの
検索はマイクロコンピユータ等により、変換手段
が位置しているトラツクの番地Aを読み取り、所
望するトラツクの番地Bとの差(A−B)を計算
し、移動手段によつて記録媒体と変換手段を相対
的に移動させ、変換手段がトラツクを横切つたの
を計数し、所望するトラツク上に来たことを検出
し移動手段による移動を停止させて行なつてい
た。
しておき、所望するトラツクを検索する装置が提
案されているが、この装置の所望するトラツクの
検索はマイクロコンピユータ等により、変換手段
が位置しているトラツクの番地Aを読み取り、所
望するトラツクの番地Bとの差(A−B)を計算
し、移動手段によつて記録媒体と変換手段を相対
的に移動させ、変換手段がトラツクを横切つたの
を計数し、所望するトラツク上に来たことを検出
し移動手段による移動を停止させて行なつてい
た。
この場合、変換手段がトラツクを横切つたのを
正確に検出することが重要であり、例えば記録媒
体上のドロツプアウトあるいは塵埃等により、疑
似的にトラツクを横切つた信号を発生すると、移
動手段を停止させた時、変換手段の位置している
トラツクは所望するトラツクから大きく離れてし
まい、検索時間が非常に長くなつてしまう。
正確に検出することが重要であり、例えば記録媒
体上のドロツプアウトあるいは塵埃等により、疑
似的にトラツクを横切つた信号を発生すると、移
動手段を停止させた時、変換手段の位置している
トラツクは所望するトラツクから大きく離れてし
まい、検索時間が非常に長くなつてしまう。
本発明の目的は、上記欠点を除去し、変換手段
がトラツクを横切つたのを正確に検出し、検索に
要する時間が短かい光ヘツドのトラツク横切り検
出装置を提供せんとすることである。
がトラツクを横切つたのを正確に検出し、検索に
要する時間が短かい光ヘツドのトラツク横切り検
出装置を提供せんとすることである。
本発明は、移動手段による記録媒体と変換手段
の相対的移動の速度を検出する速度検出手段を設
け、この速度検出手段の信号によつて、変換手段
がトラツクを横切つたのを検出するトラツク横切
り検出手段の信号通過帯域、またはモノステーブ
ルマルチバイブレータ(以下モノマルチと呼ぶ。)
等の時定数を変えて正確なトラツク横切り信号の
検出を行なうものである。
の相対的移動の速度を検出する速度検出手段を設
け、この速度検出手段の信号によつて、変換手段
がトラツクを横切つたのを検出するトラツク横切
り検出手段の信号通過帯域、またはモノステーブ
ルマルチバイブレータ(以下モノマルチと呼ぶ。)
等の時定数を変えて正確なトラツク横切り信号の
検出を行なうものである。
以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明を光学式記録再生装置に適応した
一実施例である。この装置の記録再生について説
明すると、半導体レーザ等の光源1より発生した
光ビーム2はカツプリングレンズ3により平行光
にされ半透明鏡4、反射鏡5、収束レンズ6を介
して円盤状の記録媒体7(以下記録円盤と呼ぶ。)
上に収束され、記録円盤7によつて反射された反
射光8は収束レンズ6、反射鏡5、半透明鏡4を
介して光検出器9上に照射されている。記録円盤
7はモータ10の回転軸11に取り付けられて回
転している。記録円盤7上には同心円状のトラツ
クが、トラツク幅1μm、トラツクピツチ2μmとい
う高密度に記録されている為に、記録円盤7上に
収束されている光ビームがトラツク上にあるよう
に制御(以下この制御をトラツキング制御と呼
ぶ。)とすることが必要である。トラツキング制
御は、2分割構造の光検出器9のそれぞれの出力
の差を差動増幅器12で得て、この信号をスイツ
チ13、補償回路14駆動回路15を介して素子
16を駆動し、素子16に取り付けられている反
射鏡5を回転させ、記録円盤7上のトラツク方向
と略々垂直な方向に光ビームを走査させて行な
う。記録円盤7上に収束されている光ビーム2が
トラツクからずれたのを検出するのは、光検出器
9の分割線方向を反射光8に含まれるトラツクの
パターンのトラツク方向にし、光検出器9のそれ
ぞれの出力の差を差動増幅器12で得て行なつて
いる。差動増幅器12の出力は、補償回路17に
も入力されており、駆動回路18を介して移送モ
ータ19を駆動し、移送モータ19に連動する移
送台20を記録円盤7の半径方向に移動させ、素
子16が自然の状態を中心に回転するように、つ
まり駆動回路15の出力が平均的に零になるよう
に制御(以下このことを移送制御と呼ぶ。)して
いる。移送台20には、光源1、カツプリングレ
ンズ3、半透明鏡4、反射鏡5、収束レンズ6、
光検出器9、素子16及び速度検出器21の移動
部が取り付けられており、移送台20と一体とと
なつて移動するように構成されている。速度検出
器21は移送台20の移動速度を検出するもので
あり、例えば磁気的に速度の検出を行なう。補償
回路14はトラツキング制御系の位相を補償する
ものであり、補償回路17は移送制御系の位相を
補償するものである。トラツキング制御と移送制
御の関係は、偏心及び振動等の比較的高速なトラ
ツクずれに対してはトラツキング制御でトラツク
のずれの補正を行ない、素子16が自然の状態を
中心に回転するように移送制御を行なつている。
スイツチ13はトラツキング制御及び移送制御を
不動作にさせたり動作させたりする為のものであ
り、スイツチ13が開放にされている場合には差
動増幅器12の信号が補償回路14及び17に伝
達されず、トラツキング制御及び移送制御が不動
作となり、スイツチ13が短絡されている場合に
はトラツキング制御及び移送制御は動作してい
る。
第1図は本発明を光学式記録再生装置に適応した
一実施例である。この装置の記録再生について説
明すると、半導体レーザ等の光源1より発生した
光ビーム2はカツプリングレンズ3により平行光
にされ半透明鏡4、反射鏡5、収束レンズ6を介
して円盤状の記録媒体7(以下記録円盤と呼ぶ。)
上に収束され、記録円盤7によつて反射された反
射光8は収束レンズ6、反射鏡5、半透明鏡4を
介して光検出器9上に照射されている。記録円盤
7はモータ10の回転軸11に取り付けられて回
転している。記録円盤7上には同心円状のトラツ
クが、トラツク幅1μm、トラツクピツチ2μmとい
う高密度に記録されている為に、記録円盤7上に
収束されている光ビームがトラツク上にあるよう
に制御(以下この制御をトラツキング制御と呼
ぶ。)とすることが必要である。トラツキング制
御は、2分割構造の光検出器9のそれぞれの出力
の差を差動増幅器12で得て、この信号をスイツ
チ13、補償回路14駆動回路15を介して素子
16を駆動し、素子16に取り付けられている反
射鏡5を回転させ、記録円盤7上のトラツク方向
と略々垂直な方向に光ビームを走査させて行な
う。記録円盤7上に収束されている光ビーム2が
トラツクからずれたのを検出するのは、光検出器
9の分割線方向を反射光8に含まれるトラツクの
パターンのトラツク方向にし、光検出器9のそれ
ぞれの出力の差を差動増幅器12で得て行なつて
いる。差動増幅器12の出力は、補償回路17に
も入力されており、駆動回路18を介して移送モ
ータ19を駆動し、移送モータ19に連動する移
送台20を記録円盤7の半径方向に移動させ、素
子16が自然の状態を中心に回転するように、つ
まり駆動回路15の出力が平均的に零になるよう
に制御(以下このことを移送制御と呼ぶ。)して
いる。移送台20には、光源1、カツプリングレ
ンズ3、半透明鏡4、反射鏡5、収束レンズ6、
光検出器9、素子16及び速度検出器21の移動
部が取り付けられており、移送台20と一体とと
なつて移動するように構成されている。速度検出
器21は移送台20の移動速度を検出するもので
あり、例えば磁気的に速度の検出を行なう。補償
回路14はトラツキング制御系の位相を補償する
ものであり、補償回路17は移送制御系の位相を
補償するものである。トラツキング制御と移送制
御の関係は、偏心及び振動等の比較的高速なトラ
ツクずれに対してはトラツキング制御でトラツク
のずれの補正を行ない、素子16が自然の状態を
中心に回転するように移送制御を行なつている。
スイツチ13はトラツキング制御及び移送制御を
不動作にさせたり動作させたりする為のものであ
り、スイツチ13が開放にされている場合には差
動増幅器12の信号が補償回路14及び17に伝
達されず、トラツキング制御及び移送制御が不動
作となり、スイツチ13が短絡されている場合に
はトラツキング制御及び移送制御は動作してい
る。
記録円盤7上のトラツク上に内周から外周に向
つて1,2,3…Nのように順々に番地信号が記
録されていて、所望するトラツクの検索を行なう
場合について説明する。番地入力装置22に所望
するトラツクの番地Bを入力すると、番地入力装
置22は情報処理制御装置23に番地信号を送
る。情報処理制御装置23は光検出器9のそれぞ
れの出力を合成する合成回路24及び合成回路2
4の出力より番号信号を抜き取る番地抜き取り回
路25を介して現在光ビーム2が位置しているト
ラツクの番地Aを読み取り、(A−B)を計算し、
さらに(A−B)の絶対値がM(Mは正の整数)
より大きいかあるいは以下かを判定し、|A−B
|>Mの場合にはラインL1を通じて計数回路2
6に|A−B|をプリセツトし、移送モータ19
の移送を開始させる為のスタート信号をラインL
2を通じてフリツプフロツプ27に送り、同時に
移送信号発生回路28にラインL3を通じて、移
送モータ19の移送方向信号を送る。移送方向信
号とは、移送モータ19を駆動して移送台20を
記録円盤7の外周から内周の方向に移動させるの
か、内周から外周の方向に移動させるのかを指定
する信号である。フリツプフロツプ27はトラツ
キング制御及び移送制御を不動作にする為の
LOW信号をAND回路29に送り、AND回路2
9はLOW信号をスイツチ13に送つてスイツチ
13を開放させ、同時に、計数回路26と移送信
号発生回路28にHIGH信号を送り、計数回路2
6の計数動作を開始させ、また移送信号発生回路
28を動作させる。移送信号発生回路28は情報
処理制御装置23からラインL3を通じて伝達さ
れている移送方向信号に応じた信号を発生し、こ
の信号を駆動回路18に伝達し、移送モータ19
を駆動して、移送台20を所望するトラツクの方
向に移動させる。トラツク横切り信号発生回路3
0には光検出器9のそれぞれの出力及び速度検出
回路31の出力が入力されており、光ビーム2が
トラツクを横切つた時信号を発生し、この信号を
計数回路26及びジヤンピング回路32に伝達す
る。移送モータ19が駆動されて移送台20を移
動し、光ビーム2がトラツクを横切ると、計数回
路26はトラツク横切り信号発生回路30から伝
達される信号を|A−B|の値より減算する。一
致検出回路33には計数回路26の出力が入力さ
れており、計数回路の出力が零になつた時一致信
号をフリツプフロツプ27及び情報処理制御装置
23にラインL4を通じて伝達する。フリツプフ
ロツプ27はLOW信号を計数回路26及び移送
信号発生回路28に送り、計数回路26の計数動
作を停止させ、移送モータ19を移送させる為の
移送信号発生回路28の信号の発生を停止させ、
移送台20の移動を停止させる。またフリツプフ
ロツプ27は同時にHIGH信号をAND回路29
に送り、スイツチ13を短絡させ、トラツキング
制御及び移送制御を動作させる。情報処理装置2
3は再び光ビーム2が位置しているトラツクの番
地A1を読み取り、A1=Bであれば検索を終了
し、A1とBが一致していない場合には、(A1−
B)を計算し|A1−B|>Mであれば上述した
検索を行なわせ、|A1−B|≦Mの場合には、ラ
インL4を通じて|A1−B|の値と走査方向信
号をジヤンピング回路32に送り、ジヤンピング
回路32はAND回路29にLOW信号を送つてト
ラツキング制御及び移送制御を不動作にし、同時
に駆動回路15に信号を送り素子16を駆動して
光ビーム2を所望するトラツクの方向に向つて走
査する。光ビーム2がトラツクを横切ると、トラ
ツク横切り信号発生回路30より信号が発生さ
れ、ジヤンピング回路32はこの信号を計数し、
所望するトラツク上に光ビーム2が来たことを検
出して、素子16を駆動するための信号の発生を
停止し、AND回路29にHIGH信号を送つてト
ラツキング制御及び移送制御を動作させ、さらに
情報処理制御装置23に終了信号をラインL6を
通じて伝達する。情報処理制御装置23は光ビー
ムが位置しているトラツクの番地A2を読み取り
A2=Bであれば検索を終了する。
つて1,2,3…Nのように順々に番地信号が記
録されていて、所望するトラツクの検索を行なう
場合について説明する。番地入力装置22に所望
するトラツクの番地Bを入力すると、番地入力装
置22は情報処理制御装置23に番地信号を送
る。情報処理制御装置23は光検出器9のそれぞ
れの出力を合成する合成回路24及び合成回路2
4の出力より番号信号を抜き取る番地抜き取り回
路25を介して現在光ビーム2が位置しているト
ラツクの番地Aを読み取り、(A−B)を計算し、
さらに(A−B)の絶対値がM(Mは正の整数)
より大きいかあるいは以下かを判定し、|A−B
|>Mの場合にはラインL1を通じて計数回路2
6に|A−B|をプリセツトし、移送モータ19
の移送を開始させる為のスタート信号をラインL
2を通じてフリツプフロツプ27に送り、同時に
移送信号発生回路28にラインL3を通じて、移
送モータ19の移送方向信号を送る。移送方向信
号とは、移送モータ19を駆動して移送台20を
記録円盤7の外周から内周の方向に移動させるの
か、内周から外周の方向に移動させるのかを指定
する信号である。フリツプフロツプ27はトラツ
キング制御及び移送制御を不動作にする為の
LOW信号をAND回路29に送り、AND回路2
9はLOW信号をスイツチ13に送つてスイツチ
13を開放させ、同時に、計数回路26と移送信
号発生回路28にHIGH信号を送り、計数回路2
6の計数動作を開始させ、また移送信号発生回路
28を動作させる。移送信号発生回路28は情報
処理制御装置23からラインL3を通じて伝達さ
れている移送方向信号に応じた信号を発生し、こ
の信号を駆動回路18に伝達し、移送モータ19
を駆動して、移送台20を所望するトラツクの方
向に移動させる。トラツク横切り信号発生回路3
0には光検出器9のそれぞれの出力及び速度検出
回路31の出力が入力されており、光ビーム2が
トラツクを横切つた時信号を発生し、この信号を
計数回路26及びジヤンピング回路32に伝達す
る。移送モータ19が駆動されて移送台20を移
動し、光ビーム2がトラツクを横切ると、計数回
路26はトラツク横切り信号発生回路30から伝
達される信号を|A−B|の値より減算する。一
致検出回路33には計数回路26の出力が入力さ
れており、計数回路の出力が零になつた時一致信
号をフリツプフロツプ27及び情報処理制御装置
23にラインL4を通じて伝達する。フリツプフ
ロツプ27はLOW信号を計数回路26及び移送
信号発生回路28に送り、計数回路26の計数動
作を停止させ、移送モータ19を移送させる為の
移送信号発生回路28の信号の発生を停止させ、
移送台20の移動を停止させる。またフリツプフ
ロツプ27は同時にHIGH信号をAND回路29
に送り、スイツチ13を短絡させ、トラツキング
制御及び移送制御を動作させる。情報処理装置2
3は再び光ビーム2が位置しているトラツクの番
地A1を読み取り、A1=Bであれば検索を終了
し、A1とBが一致していない場合には、(A1−
B)を計算し|A1−B|>Mであれば上述した
検索を行なわせ、|A1−B|≦Mの場合には、ラ
インL4を通じて|A1−B|の値と走査方向信
号をジヤンピング回路32に送り、ジヤンピング
回路32はAND回路29にLOW信号を送つてト
ラツキング制御及び移送制御を不動作にし、同時
に駆動回路15に信号を送り素子16を駆動して
光ビーム2を所望するトラツクの方向に向つて走
査する。光ビーム2がトラツクを横切ると、トラ
ツク横切り信号発生回路30より信号が発生さ
れ、ジヤンピング回路32はこの信号を計数し、
所望するトラツク上に光ビーム2が来たことを検
出して、素子16を駆動するための信号の発生を
停止し、AND回路29にHIGH信号を送つてト
ラツキング制御及び移送制御を動作させ、さらに
情報処理制御装置23に終了信号をラインL6を
通じて伝達する。情報処理制御装置23は光ビー
ムが位置しているトラツクの番地A2を読み取り
A2=Bであれば検索を終了する。
上述したようにして所望するトラツクの検索が
行なわれ、信号を記録する場合には光源1から発
生する光ビーム2の強度をかえて記録する。また
再生時(検索の場合も含む)には光ビーム2の強
度を弱い一定の光量にして記録されている信号を
再生する。
行なわれ、信号を記録する場合には光源1から発
生する光ビーム2の強度をかえて記録する。また
再生時(検索の場合も含む)には光ビーム2の強
度を弱い一定の光量にして記録されている信号を
再生する。
第2図と共にトラツク横切り信号発生回路30
及び速度検出回路31について説明する。トラツ
ク横切り信号発生回路30は光検出器9のそれぞ
れの出力を合成する合成回路41、フイルター回
路42及び波形成形回路43より構成されてお
り、合成回路41の出力はフイルター回路42に
入力され、フイルター回路42の出力は波形整形
回路43に入力され、波形整形回路43の出力は
第1図の計数回路26及びジヤンピング回路32
に入力されている。速度検出回路31は整流回路
44及び45、反転回路46及び合成回路47よ
り構成されており、速度検出器21の出力は、整
流回路44及び反転回路46に入力され、反転回
路46の出力は整流回路45に入力され、整流回
路44及び45の出力はそれぞれ合成回路47に
入力され、合成回路47の出力はフイルター回路
42に入力されている。整流回路44及び45は
例えば入力信号の正の信号を通過させ、負の信号
を通過させないようにし、反転回路46は入力信
号を反転させるものであり、合成回路47は入力
信号を合成するものである。フイルター回路42
は合成回路47の信号に応じて、合成回路41の
出力信号を通過させる帯域を変化させるものであ
る。例えば第3図のようにFET51とコンデン
サー52を用いて、FET51のドレインに合成
回路41の信号を入力し、ゲートに合成回路47
の出力を入力すれば、ゲートの電圧に応じてカツ
トオフ周波数が変化する1次の低域通過フイルタ
ーをつくることが出来る。従つて、、何次の帯域
通過フイルターでも、低域通過フイルターでもよ
くることが出来る。速度検出器21の信号で移送
台20の速度を検出し、横切るトラツクの速度を
検出し、横切るトラツクの成分のみを波形整形回
路に伝達すれば、ドロツプアウト等による影響を
減少させることが出来、より正確なトラツク横切
り信号の検出が出来る。
及び速度検出回路31について説明する。トラツ
ク横切り信号発生回路30は光検出器9のそれぞ
れの出力を合成する合成回路41、フイルター回
路42及び波形成形回路43より構成されてお
り、合成回路41の出力はフイルター回路42に
入力され、フイルター回路42の出力は波形整形
回路43に入力され、波形整形回路43の出力は
第1図の計数回路26及びジヤンピング回路32
に入力されている。速度検出回路31は整流回路
44及び45、反転回路46及び合成回路47よ
り構成されており、速度検出器21の出力は、整
流回路44及び反転回路46に入力され、反転回
路46の出力は整流回路45に入力され、整流回
路44及び45の出力はそれぞれ合成回路47に
入力され、合成回路47の出力はフイルター回路
42に入力されている。整流回路44及び45は
例えば入力信号の正の信号を通過させ、負の信号
を通過させないようにし、反転回路46は入力信
号を反転させるものであり、合成回路47は入力
信号を合成するものである。フイルター回路42
は合成回路47の信号に応じて、合成回路41の
出力信号を通過させる帯域を変化させるものであ
る。例えば第3図のようにFET51とコンデン
サー52を用いて、FET51のドレインに合成
回路41の信号を入力し、ゲートに合成回路47
の出力を入力すれば、ゲートの電圧に応じてカツ
トオフ周波数が変化する1次の低域通過フイルタ
ーをつくることが出来る。従つて、、何次の帯域
通過フイルターでも、低域通過フイルターでもよ
くることが出来る。速度検出器21の信号で移送
台20の速度を検出し、横切るトラツクの速度を
検出し、横切るトラツクの成分のみを波形整形回
路に伝達すれば、ドロツプアウト等による影響を
減少させることが出来、より正確なトラツク横切
り信号の検出が出来る。
第2図及び第3図でアナログ的にドロツプアウ
ト等の除去について説明したがデイジタル的にも
出来る。このことについて、第4図と共に説明す
る。トラツク横切り信号検出回路30を光検出器
9のそれぞれの出力を合成する合成回路61、合
成回路61の信号を波形整形する波形整形回路6
2、波形整形回路62の信号を速度検出回路31
の信号に応じて波形整形するモノマルチ63で構
成し、モノマルチ63の出力を計数回路26及び
ジヤンピング回路32に入力する。モノマルチ6
3のパルス幅を速度検出回路31の信号に応じて
変化するようにモノマルチ63の時定数を変化さ
せる。第5図と共に説明すると、aは合成回路6
1の出力、bは第1図の差動増幅器12の出力、
cは波形整形回路62の出力、dはモノマルチ6
3の出力であり、ドロツプアウト71があつて
も、モノマルチ63の出力には出力されず、ドロ
ツプアウトの影響を除去出来る。
ト等の除去について説明したがデイジタル的にも
出来る。このことについて、第4図と共に説明す
る。トラツク横切り信号検出回路30を光検出器
9のそれぞれの出力を合成する合成回路61、合
成回路61の信号を波形整形する波形整形回路6
2、波形整形回路62の信号を速度検出回路31
の信号に応じて波形整形するモノマルチ63で構
成し、モノマルチ63の出力を計数回路26及び
ジヤンピング回路32に入力する。モノマルチ6
3のパルス幅を速度検出回路31の信号に応じて
変化するようにモノマルチ63の時定数を変化さ
せる。第5図と共に説明すると、aは合成回路6
1の出力、bは第1図の差動増幅器12の出力、
cは波形整形回路62の出力、dはモノマルチ6
3の出力であり、ドロツプアウト71があつて
も、モノマルチ63の出力には出力されず、ドロ
ツプアウトの影響を除去出来る。
第2図の合成回路41及び第4図の合成回路6
1は第1図の合成回路24を兼用することが出来
る。また合成回路41及び61は差動増幅器とす
ることが出来、この場合第1図の差動増幅器12
を兼用することが出来る。
1は第1図の合成回路24を兼用することが出来
る。また合成回路41及び61は差動増幅器とす
ることが出来、この場合第1図の差動増幅器12
を兼用することが出来る。
また第2図の波形整形回路43の出力を速度検
出回路31の出力に応じて出力パルス幅を変化さ
せるモノマルチに入力し、このモノマルチの信号
を計数回路26及びジヤンピング回路32に入力
するようにすれば、さらに正確なトラツク横切り
信号の検出を行なうことが出来る。
出回路31の出力に応じて出力パルス幅を変化さ
せるモノマルチに入力し、このモノマルチの信号
を計数回路26及びジヤンピング回路32に入力
するようにすれば、さらに正確なトラツク横切り
信号の検出を行なうことが出来る。
また光検出器9の出力より、光ビーム2がトラ
ツクを横切る方向と横切つたトラツク数を検出す
る場合にも本発明を適応出来ることは言までもな
い。
ツクを横切る方向と横切つたトラツク数を検出す
る場合にも本発明を適応出来ることは言までもな
い。
本発明は光学式記録再生装置のみに限らず、磁
気式記録再生装置及び光磁気式記録再生装置等に
も適用出来る。
気式記録再生装置及び光磁気式記録再生装置等に
も適用出来る。
本発明を用いれば、簡単な構成で一般的ノイ
ズ、ドロツプアウトはもちろんのこと、情報トラ
ツク上に記録されているアドレス信号あるいは情
報信号による外乱、塵埃等により発生する疑似的
な外乱といつた光デイスク装置特有の外乱をも除
去されるので、正確なトラツク横切り信号の検出
が出来、従つて正確でしかも高速な検索を行なう
ことが出来る。
ズ、ドロツプアウトはもちろんのこと、情報トラ
ツク上に記録されているアドレス信号あるいは情
報信号による外乱、塵埃等により発生する疑似的
な外乱といつた光デイスク装置特有の外乱をも除
去されるので、正確なトラツク横切り信号の検出
が出来、従つて正確でしかも高速な検索を行なう
ことが出来る。
第1図は、本発明の一使用例、第2図は、本発
明のトラツク横切検出回路、及び速度検出回路の
説明図、第3図は、フイルター回路の一実施例、
第4図は、トラツク横切り検出回路の一実施例、
第5図は、第4図の説明のためのタイミングチヤ
ートである。 1…光源、7…記録円盤、9…光検出器、10
…モータ、15,18…駆動回路、19…移送モ
ータ、20…移送台、21…速度検出器、22…
番地入力装置、23…情報処理制御装置、25…
番地抜き取り回路、26…計数回路、28…移送
信号発生回路、30…トラツク横切り信号発生回
路。32…ジヤンピング回路、33…一致検出回
路。
明のトラツク横切検出回路、及び速度検出回路の
説明図、第3図は、フイルター回路の一実施例、
第4図は、トラツク横切り検出回路の一実施例、
第5図は、第4図の説明のためのタイミングチヤ
ートである。 1…光源、7…記録円盤、9…光検出器、10
…モータ、15,18…駆動回路、19…移送モ
ータ、20…移送台、21…速度検出器、22…
番地入力装置、23…情報処理制御装置、25…
番地抜き取り回路、26…計数回路、28…移送
信号発生回路、30…トラツク横切り信号発生回
路。32…ジヤンピング回路、33…一致検出回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光源より発生した光ビームを記録媒体上に収
束して照射する収束手段と、記録媒体上に記録さ
れている情報により光学的に変化を受けた光ビー
ムを受光する光検出手段と、記録媒体上の光ビー
ムが情報トラツクを横切るように記録媒体と前記
収束手段を相対的に移動する移動手段と、前記光
検出手段の信号を処理することによつて記録媒体
上の光ビームが情報トラツクを横切る毎に矩形波
状のパルス信号を出力するトラツク横切り信号発
生手段と、前記トラツク横切り信号発生手段のパ
ルス信号を処理するものであつて、所定時間の間
に複数のパルス信号が入力された場合に1つのパ
ルス信号が入力されたものとして処理するデイジ
タル信号処理手段と、前記移動手段が駆動された
場合に光ビームと記録媒体の相対的移動速度を検
出する速度検出手段とを備え、前記速度検出手段
の信号に応じて前記デイジタル信号処理手段の1
つのパルスとして処理する前記所定時間の幅を変
化させるように構成したことを特徴とする光ヘツ
ドのトラツク横切り検出装置。 2 光検出手段の光電流和より光ビームが情報ト
ラツクを横切つたことを検出するようにトラツク
横切り信号発生手段を構成したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の光ヘツドのトラツク
横切り検出装置。 3 光検出手段の光電流より記録媒体上の光ビー
ムと情報トラツクの位置ずれを検出し、この位置
ずれ信号より光ビームが情報トラツクを横切つた
ことを検出するようにトラツク横切り信号発生手
段を構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の光ヘツドのトラツク横切り検出装置。 4 入力パルスに応じて所定の時間幅のパルスを
出力するマルチバイブレータでデイジタル信号処
理手段を構成し、速度検出手段の信号に応じて前
記マルチバイブレータの時定数を変化させるよう
に構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の光ヘツドのトラツク横切り検出装置。 5 光源より発生した光ビームを記録媒体上に収
束して照射する収束手段と、記録媒体上に記録さ
れている情報により光学的に変化を受けた光ビー
ムを受光する光検出手段と、記録媒体上の光ビー
ムが情報トラツクを横切るように前記収束手段を
移動する第1の移動手段と、記録媒体上の光ビー
ムが情報トラツクを横切るように前記第1の移動
手段を移動する第2の移動手段と、前記光検出手
段の信号を処理することによつて記録媒体上の光
ビームが情報トラツクを横切つた信号を発生する
トラツク横切り信号発生手段と、前記第2の移動
手段が駆動された際の記録媒体上の光ビームが横
切つた情報トラツク数を計測するために前記トラ
ツク横切り信号発生手段の信号を計数する計数手
段と、前記第2の移動手段による前記第1の移動
手段の移動速度を検出する速度検出手段とを備
え、前記速度検出手段の信号に応じてトラツク横
切り信号発生手段の信号通過帯域を変化させるよ
うに構成したことを特徴とする光ヘツドの移動量
検出装置。 6 光検出手段の光電流和より光ビームが情報ト
ラツクを横切つたことを検出するようにトラツク
横切り信号発生手段を構成したことを特徴とする
特許請求の範囲第5項記載の光ヘツドの移動量検
出装置。 7 光検出手段の光電流より記録媒体上の光ビー
ムと情報トラツクの位置ずれを検出し、この位置
ずれ信号より光ビームが情報トラツクを横切つた
ことを検出するようにトラツク横切り信号発生手
段を構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
5項記載の光ヘツドの移動量検出装置。 8 トラツク横切り信号発生手段は入力パルスに
応じて所定の時間幅のパルスを出力するマルチバ
イブレータを含み、速度検出手段の信号に応じて
前記マルチバイブレータの時定数を変化させるよ
うに構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
5項記載の光ヘツドの移動量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55130812A JPS5755568A (en) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | Recording and reproducing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55130812A JPS5755568A (en) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | Recording and reproducing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5755568A JPS5755568A (en) | 1982-04-02 |
| JPH0359508B2 true JPH0359508B2 (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=15043280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55130812A Granted JPS5755568A (en) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | Recording and reproducing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5755568A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59107463A (ja) * | 1982-12-09 | 1984-06-21 | Mitsubishi Electric Corp | 記憶装置 |
| JPS59107462A (ja) * | 1982-12-09 | 1984-06-21 | Mitsubishi Electric Corp | 記憶装置 |
| JPS59231777A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トラツク間検出装置 |
| JPH0766636B2 (ja) * | 1983-12-02 | 1995-07-19 | 松下電器産業株式会社 | 情報トラツクの検索装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4096534A (en) * | 1977-04-12 | 1978-06-20 | International Business Machines Corporation | Track accessing circuitry for a disk file with switchable filter |
| JPS573267A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-08 | Nec Corp | Position signal reproduction system of positioning controller for magnetic head |
-
1980
- 1980-09-22 JP JP55130812A patent/JPS5755568A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5755568A (en) | 1982-04-02 |
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