JPH0359533B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0359533B2 JPH0359533B2 JP58057569A JP5756983A JPH0359533B2 JP H0359533 B2 JPH0359533 B2 JP H0359533B2 JP 58057569 A JP58057569 A JP 58057569A JP 5756983 A JP5756983 A JP 5756983A JP H0359533 B2 JPH0359533 B2 JP H0359533B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- control device
- inspection
- reed switch
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は被制御体を有する制御装置のリードス
イツチ等の電子部品における支持手段に関するも
のである。
イツチ等の電子部品における支持手段に関するも
のである。
従来例の構成とその問題点
リードスイツチは磁気近接スイツチなどとして
使われており、その取付設置方法の従来例を第1
図に示す。101はプリント基板、102はリー
ドスイツチのガラス管、103はリードでプリン
ト基板101への取付例A,B,Cとして示して
おり、Aはプリント基板の孔抜きの部分にガラス
管102をおさめ、リード103をプリント基板
101におさえて固定する手段、Bはプリント基
板上にガラス管102を置いてリード103を適
宜フオーミングして固定する手段である。またリ
ードスイツチは磁気近接スイツチなので作動させ
るには外部より磁界を与える必要があり、磁界を
与える条件などによりガラス管102をプリント
基板より浮かして磁界に近づける必要が生じる場
合もあり、その場合の取付固定手段としてCに示
すようにリード103をフオーミングしリードの
足部を設けガラス管を浮かしてリードを固定する
手段がある。前記はいずれの場合もガラス管10
2をむき出した状態での取付例であるが、一寸と
した外部からの衝撃によりガラス管が損傷し易
い、あるいはCの例の場合リードスイツチの固定
が不安定であることなどの問題がある。それらを
防ぐ手段として従来第2図に示すようにガラス管
及びリードを樹脂のパツケージ104に埋込んで
使用する手段もあるが、それを第1図Cで示す取
付を行う場合、プリント基板101の上に更にリ
ードスイツチ取付用のプリント基板を設けて固定
する手段、あるいは別部品を設けてプリント基板
101より浮かせて固定する手段などがある。こ
れら従来の取付固定手段は、まずリードスイツチ
をパツケージ型にすることにより単体の場合より
2〜3倍高価になり、さらに取付位置をプリント
基板より浮かせる場合別部品等を必要とし構造が
複雑化しより高価になつていた。
使われており、その取付設置方法の従来例を第1
図に示す。101はプリント基板、102はリー
ドスイツチのガラス管、103はリードでプリン
ト基板101への取付例A,B,Cとして示して
おり、Aはプリント基板の孔抜きの部分にガラス
管102をおさめ、リード103をプリント基板
101におさえて固定する手段、Bはプリント基
板上にガラス管102を置いてリード103を適
宜フオーミングして固定する手段である。またリ
ードスイツチは磁気近接スイツチなので作動させ
るには外部より磁界を与える必要があり、磁界を
与える条件などによりガラス管102をプリント
基板より浮かして磁界に近づける必要が生じる場
合もあり、その場合の取付固定手段としてCに示
すようにリード103をフオーミングしリードの
足部を設けガラス管を浮かしてリードを固定する
手段がある。前記はいずれの場合もガラス管10
2をむき出した状態での取付例であるが、一寸と
した外部からの衝撃によりガラス管が損傷し易
い、あるいはCの例の場合リードスイツチの固定
が不安定であることなどの問題がある。それらを
防ぐ手段として従来第2図に示すようにガラス管
及びリードを樹脂のパツケージ104に埋込んで
使用する手段もあるが、それを第1図Cで示す取
付を行う場合、プリント基板101の上に更にリ
ードスイツチ取付用のプリント基板を設けて固定
する手段、あるいは別部品を設けてプリント基板
101より浮かせて固定する手段などがある。こ
れら従来の取付固定手段は、まずリードスイツチ
をパツケージ型にすることにより単体の場合より
2〜3倍高価になり、さらに取付位置をプリント
基板より浮かせる場合別部品等を必要とし構造が
複雑化しより高価になつていた。
発明の目的
本発明は、リードスイツチを利用する制御装置
で、リードスイツチを磁界に作動し易い位置で堅
固に固定すると共に安価で確実に支持する手段を
提供するものである。
で、リードスイツチを磁界に作動し易い位置で堅
固に固定すると共に安価で確実に支持する手段を
提供するものである。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するために、被制御体
を制御する制御手段と、前記制御手段の動作を表
示する表示手段と、前記制御手段および前記表示
手段の動作を点検する点検手段と、前記表示手段
が前記点検手段の動作表示を兼ねると共に、前記
点検手段を動作させる磁気感知型スイツチ手段
は、前記表示手段と同一面側に位置し、かつその
近傍に設け、さらに表示手段と磁気感知型スイツ
チ手段を同一の支持体で埋設固定し、かつ前記ス
イツチ手段のみ外部から隠ぺい構成にした制御装
置であり、スイツチ手段を堅固に支持できると共
に位置が明確となり外部から容易に動作させ易い
構成となる。
を制御する制御手段と、前記制御手段の動作を表
示する表示手段と、前記制御手段および前記表示
手段の動作を点検する点検手段と、前記表示手段
が前記点検手段の動作表示を兼ねると共に、前記
点検手段を動作させる磁気感知型スイツチ手段
は、前記表示手段と同一面側に位置し、かつその
近傍に設け、さらに表示手段と磁気感知型スイツ
チ手段を同一の支持体で埋設固定し、かつ前記ス
イツチ手段のみ外部から隠ぺい構成にした制御装
置であり、スイツチ手段を堅固に支持できると共
に位置が明確となり外部から容易に動作させ易い
構成となる。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。第3図に於いは、ガスはガス供給ライン1の
メタコツク2を通り、遮断装置3を経てガスメー
タ4で流量が積算されてから家屋内に供給され
る。ガスメータ4には瞬時の流量に応じた機械的
作動部があるので、この動きを検出すれば流量信
号を得ることが可能であつて、これが流量測定装
置5である。流量測定装置5からは刻々の流量信
号がコントロール装置6へ送り続けられる。この
信号はパルスで送られるのでコントロール装置6
では単位時間当りのパルス数からその時のガス流
量値を知ることができる。一方、コントロール装
置6には予めガスの使用方法として適正と判断さ
れる限界値が記憶されている。この判断規準は需
要家が同時に複数のガス器具を使用した場合の瞬
時最大流量や、ガス流量の時間的変化がなく継続
して使用する最大継続時間などである。こうして
コントロール装置6では流量測定装置5から送ら
れてくる流量信号でその時の流量値を判断すると
共に自己が記憶している適正使用条件と比較して
この条件を逸脱すれば異常と判断する。異常と判
断すれば遮断装置3に対してはガス供給を遮断す
るよう遮断信号を送ると共に、表示器7にはどう
いう理由で異常と判断したかを表示するよう表示
信号を送る。更には、家屋内の微量なガス洩れを
検知するには一定期間流量測定を継続することな
どにより可能であり、この場合も遮断もしくは表
示のみを行うことができる。8はこれらの装置の
ための電源である。
る。第3図に於いは、ガスはガス供給ライン1の
メタコツク2を通り、遮断装置3を経てガスメー
タ4で流量が積算されてから家屋内に供給され
る。ガスメータ4には瞬時の流量に応じた機械的
作動部があるので、この動きを検出すれば流量信
号を得ることが可能であつて、これが流量測定装
置5である。流量測定装置5からは刻々の流量信
号がコントロール装置6へ送り続けられる。この
信号はパルスで送られるのでコントロール装置6
では単位時間当りのパルス数からその時のガス流
量値を知ることができる。一方、コントロール装
置6には予めガスの使用方法として適正と判断さ
れる限界値が記憶されている。この判断規準は需
要家が同時に複数のガス器具を使用した場合の瞬
時最大流量や、ガス流量の時間的変化がなく継続
して使用する最大継続時間などである。こうして
コントロール装置6では流量測定装置5から送ら
れてくる流量信号でその時の流量値を判断すると
共に自己が記憶している適正使用条件と比較して
この条件を逸脱すれば異常と判断する。異常と判
断すれば遮断装置3に対してはガス供給を遮断す
るよう遮断信号を送ると共に、表示器7にはどう
いう理由で異常と判断したかを表示するよう表示
信号を送る。更には、家屋内の微量なガス洩れを
検知するには一定期間流量測定を継続することな
どにより可能であり、この場合も遮断もしくは表
示のみを行うことができる。8はこれらの装置の
ための電源である。
遮断装置3は開状態に於いて電力消費をしない
ように自己保持型とし、閉じさせる一瞬の間だけ
電流が供給される瞬時電流作動の形式にしておけ
ば電源とし電池を用いる時に有効である。流量測
定装置5はガスメータ4の機械的作動を検知する
手段が簡単で、リードスイツチ、半導体センサ、
発電型素子などが用いられる。この場合も電力消
費が少ないことが機器として構成する場合に有利
である。またコントロール装置6の一部には低消
費電力型のマイクロコンピユータを使用するのが
適している。更に、表示器7はLED、LCDなど
を用い、点燈種別や数あるいは番号などによつて
異常理由を表示することができる。
ように自己保持型とし、閉じさせる一瞬の間だけ
電流が供給される瞬時電流作動の形式にしておけ
ば電源とし電池を用いる時に有効である。流量測
定装置5はガスメータ4の機械的作動を検知する
手段が簡単で、リードスイツチ、半導体センサ、
発電型素子などが用いられる。この場合も電力消
費が少ないことが機器として構成する場合に有利
である。またコントロール装置6の一部には低消
費電力型のマイクロコンピユータを使用するのが
適している。更に、表示器7はLED、LCDなど
を用い、点燈種別や数あるいは番号などによつて
異常理由を表示することができる。
また、コントロール装置6には前述の機能が正
常に働くかどうか安全装置の設置時のチエツク、
あるいは異常が起つた時など途中時の中間チエツ
クが必要で、その為の点検装置が設けられてお
り、点検回路を動作させることによりコントロー
ル装置、遮断弁、表示器などの機能点検を行うこ
とができる。この一例を第4図に於いて述べる
と、9はコントロール装置6の一部に設けた遮断
弁3のテストを行う点検装置の回路例で、10,
11は抵抗、12はトランジスタ、13はリード
スイツチ、14はリードスイツチを動作させる永
久磁石で、リードスイツチ13の接点を永久磁石
で駆動すると遮断弁3の回路にワンシヨツト電流
が流れ弁が動作することになる。同時にマイン等
を含む他のコントロール回路6′を通して前記テ
スト遮断を表示器7により表示するとも可能であ
る。
常に働くかどうか安全装置の設置時のチエツク、
あるいは異常が起つた時など途中時の中間チエツ
クが必要で、その為の点検装置が設けられてお
り、点検回路を動作させることによりコントロー
ル装置、遮断弁、表示器などの機能点検を行うこ
とができる。この一例を第4図に於いて述べる
と、9はコントロール装置6の一部に設けた遮断
弁3のテストを行う点検装置の回路例で、10,
11は抵抗、12はトランジスタ、13はリード
スイツチ、14はリードスイツチを動作させる永
久磁石で、リードスイツチ13の接点を永久磁石
で駆動すると遮断弁3の回路にワンシヨツト電流
が流れ弁が動作することになる。同時にマイン等
を含む他のコントロール回路6′を通して前記テ
スト遮断を表示器7により表示するとも可能であ
る。
以上がシステム構成であり、次に、ガスメータ
4とこれら各装置を一体構造に設けた実施例によ
つて説明する。
4とこれら各装置を一体構造に設けた実施例によ
つて説明する。
第5図及び第6図に於いて、ガスメータ4は本
体ケース15と上ケース16で主として形づくら
れ、上ケース16の前面中央にはガスの積算流量
を機械的手段で表示するカウンタ機構を内蔵した
カウンターケース17がある。又、本体ケース1
5の中には2枚のダイヤフラムで区画された4つ
の計量室があつて、その両側の計量室は外側の2
枚の腹板18によつて密閉化されている。上ケー
ス16は中部にダイヤフラムの往復運動を回転運
動に変換し前述のカウンタ機構へ伝えると共にダ
イヤフラムの往復運動を継続するため前述の4つ
の計量室へガスを順次供給するタイミングバルブ
を駆動する機構部が収納されており、ガスは入口
19から入つて出口20から出ることになる。更
に、21はカウンターを読み取るカウンター窓で
ある。
体ケース15と上ケース16で主として形づくら
れ、上ケース16の前面中央にはガスの積算流量
を機械的手段で表示するカウンタ機構を内蔵した
カウンターケース17がある。又、本体ケース1
5の中には2枚のダイヤフラムで区画された4つ
の計量室があつて、その両側の計量室は外側の2
枚の腹板18によつて密閉化されている。上ケー
ス16は中部にダイヤフラムの往復運動を回転運
動に変換し前述のカウンタ機構へ伝えると共にダ
イヤフラムの往復運動を継続するため前述の4つ
の計量室へガスを順次供給するタイミングバルブ
を駆動する機構部が収納されており、ガスは入口
19から入つて出口20から出ることになる。更
に、21はカウンターを読み取るカウンター窓で
ある。
以上のガスメータ構成は公知のものであり詳し
い説明は省略する。
い説明は省略する。
制御装置ケース22はガスメータ4の前方で腹
板18の前面に設けられており、コントロール装
置6、表示器7、電源としての電源8を収納して
いる。制御装置ケース22はガスメータ4と同様
風雨からこれらの装置を保護する構造であり、ま
た、ケース22の前面上部中央には内部の表示器
7を見る為の表示窓23がある。
板18の前面に設けられており、コントロール装
置6、表示器7、電源としての電源8を収納して
いる。制御装置ケース22はガスメータ4と同様
風雨からこれらの装置を保護する構造であり、ま
た、ケース22の前面上部中央には内部の表示器
7を見る為の表示窓23がある。
第7図、第8図に於いて詳しく述べると、制御
装置ケース22は底板24と上部に表示窓23を
有する上ケース25とでボツクスになつており材
質は樹脂等でもよいが耐久性を考慮した場合金属
板が好適である。制御装置ケース22内にはプリ
ント基板26が底板24に固定され、その上には
マイクロコンピユータを主役とするコントロール
装置6が組込まれており(図示せず)、表示器と
してのLED27、制御装置の点検用接点として
のリードスイツチ13も基板に取付けられた結線
されている。なおLED27は表示窓として使用
された透明なガラス板28を透して確認できる位
置に数個設けられており、異常時の理由を表示す
ることになる。更にリードスイツチ13は、上ケ
ース25の外部から永久磁石14等で操作できる
ようにする為、前述のごとく上ケースが磁性金属
板の場合には透明ガラス板28の内側部近傍の相
対する位置に設けられている。従つて、LED2
7とリードスイツチ13は透明ガラス板28に対
し、同一面側に位置し、かつ互いに近接してお
り、プリント基板26よりある程度離れて支持す
る必要があり、両者を樹脂等の同一支持体29に
リードスイツチ13など必要部分のみを埋込んだ
形で固定しプリント基板26に挿着されている。
8はプリント基板上に固定された電池である。
装置ケース22は底板24と上部に表示窓23を
有する上ケース25とでボツクスになつており材
質は樹脂等でもよいが耐久性を考慮した場合金属
板が好適である。制御装置ケース22内にはプリ
ント基板26が底板24に固定され、その上には
マイクロコンピユータを主役とするコントロール
装置6が組込まれており(図示せず)、表示器と
してのLED27、制御装置の点検用接点として
のリードスイツチ13も基板に取付けられた結線
されている。なおLED27は表示窓として使用
された透明なガラス板28を透して確認できる位
置に数個設けられており、異常時の理由を表示す
ることになる。更にリードスイツチ13は、上ケ
ース25の外部から永久磁石14等で操作できる
ようにする為、前述のごとく上ケースが磁性金属
板の場合には透明ガラス板28の内側部近傍の相
対する位置に設けられている。従つて、LED2
7とリードスイツチ13は透明ガラス板28に対
し、同一面側に位置し、かつ互いに近接してお
り、プリント基板26よりある程度離れて支持す
る必要があり、両者を樹脂等の同一支持体29に
リードスイツチ13など必要部分のみを埋込んだ
形で固定しプリント基板26に挿着されている。
8はプリント基板上に固定された電池である。
上記具体構成に於いて点検操作を実施するに
は、リードスイツチ13は支持体29に埋没して
表示窓23からは目視できないが、表示器27に
対する位置関係は同一の支持体29により予め明
確になつており、上記構成ではLED27の下方
の表示窓23に永久磁石を近接させることにより
可能となる。
は、リードスイツチ13は支持体29に埋没して
表示窓23からは目視できないが、表示器27に
対する位置関係は同一の支持体29により予め明
確になつており、上記構成ではLED27の下方
の表示窓23に永久磁石を近接させることにより
可能となる。
以上説明したように、本装置は表示器を有する
コントロール装置及びその点検機構を遮断装置付
ガスメータに適用した場合の例で述べており、そ
の機能が正常に動作し得るかどうかを点検できる
安全装置であり、いざという時に確実に働くガス
事故防止装置を提供するため、安全装置の設置の
初期チエツク、異常時の点検チエツク時などに、
制御装置ケース22や上ケース25を取り外すこ
となく制御装置ケース外部よりコントロール装
置、遮断弁、表示器などの機能点検が容易に行
え、まれに起こり得る安全装置としの点検作業を
確実に実施できる構成を提供し安全性がより深ま
るものである。
コントロール装置及びその点検機構を遮断装置付
ガスメータに適用した場合の例で述べており、そ
の機能が正常に動作し得るかどうかを点検できる
安全装置であり、いざという時に確実に働くガス
事故防止装置を提供するため、安全装置の設置の
初期チエツク、異常時の点検チエツク時などに、
制御装置ケース22や上ケース25を取り外すこ
となく制御装置ケース外部よりコントロール装
置、遮断弁、表示器などの機能点検が容易に行
え、まれに起こり得る安全装置としの点検作業を
確実に実施できる構成を提供し安全性がより深ま
るものである。
尚、本発明の主眼である表示器と点検用のリー
ドスイツチを同一の支持体で形成して動作させる
構成は、上述のガスメータの実施例にこだわるも
のでない。
ドスイツチを同一の支持体で形成して動作させる
構成は、上述のガスメータの実施例にこだわるも
のでない。
発明の効果
以上のように本発明によれば次のような作用効
果を期待できる。
果を期待できる。
(1) 制御手段の動作を表示する表示手段が、点検
動作の確認表示を兼ねることができ、別途専用
の点検表示手段を設ける必要のない簡単な構成
でコンパクトにできる。
動作の確認表示を兼ねることができ、別途専用
の点検表示手段を設ける必要のない簡単な構成
でコンパクトにできる。
(2) 磁気感知型スイツチ手段を表示手段と同一面
側に位置し、かつ近傍に設けているので、点検
操作部がわかり易く、また別途点検操作部を設
ける必要がない。
側に位置し、かつ近傍に設けているので、点検
操作部がわかり易く、また別途点検操作部を設
ける必要がない。
(3) 表示手段と磁気感知型スイツチ手段が同一の
支持体で埋設固定されているので、構造がシン
プルで両者を確実に支持でき、かつ後者は隠ぺ
いにもなつているので外力に対しても保護され
た構成でり、また外部から磁石等で操作するこ
とになるのでいたずら防止にも有効である。
支持体で埋設固定されているので、構造がシン
プルで両者を確実に支持でき、かつ後者は隠ぺ
いにもなつているので外力に対しても保護され
た構成でり、また外部から磁石等で操作するこ
とになるのでいたずら防止にも有効である。
(4) いたずら防止にもなる隠ぺいなスイツチ手段
の位置が表示手段との位置関係で明確化でき
る。また、当該関係者のみ、その位置を知るこ
とができる。
の位置が表示手段との位置関係で明確化でき
る。また、当該関係者のみ、その位置を知るこ
とができる。
(5) スイツチ手段の点検による正常、異常の動作
状態を近傍の表示位置で容易に簡単にわかり易
く確認できる。
状態を近傍の表示位置で容易に簡単にわかり易
く確認できる。
第1図、第2図は従来のリードスイツチ支持装
置の斜視図、第3図は本発明の一実施例を示す制
御装置の遮断装置付ガスメータのシステムを示す
ブロツク図、第4図は同制御装置の点検機構を示
す回路図、第5図は本発明の制御装置を含む制御
装置ケースをガスメータと一体構造にまとめた実
施例を示す正面図、第6図は同右側面図、第7図
は同制御装置ケースの正面図、第8図は同右側面
図である。 6……コントロール装置、27……表示器、9
……点検装置、13……リードスイツチ、29…
…支持体、22……制御装置ケース、26……プ
リント基板、28……透明ガラス板。
置の斜視図、第3図は本発明の一実施例を示す制
御装置の遮断装置付ガスメータのシステムを示す
ブロツク図、第4図は同制御装置の点検機構を示
す回路図、第5図は本発明の制御装置を含む制御
装置ケースをガスメータと一体構造にまとめた実
施例を示す正面図、第6図は同右側面図、第7図
は同制御装置ケースの正面図、第8図は同右側面
図である。 6……コントロール装置、27……表示器、9
……点検装置、13……リードスイツチ、29…
…支持体、22……制御装置ケース、26……プ
リント基板、28……透明ガラス板。
Claims (1)
- 1 被制御体を制御する制御手段と、前記制御手
段の動作を表示する表示手段と、前記制御手段お
よび前記表示手段の動作を点検する点検手段と、
前記表示手段が前記点検手段の動作表示を兼ねる
と共に、前記点検手段を動作させる磁気感知型ス
イツチ手段は、前記表示手段と同一面側に位置
し、かつその近傍に設け、さらに表示手段と磁気
感知型スイツチ手段を同一の支持体で埋設固定
し、かつ前記スイツチ手段のみ外部から隠ぺい構
成にした制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58057569A JPS59184415A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58057569A JPS59184415A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59184415A JPS59184415A (ja) | 1984-10-19 |
| JPH0359533B2 true JPH0359533B2 (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=13059468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58057569A Granted JPS59184415A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59184415A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012321Y2 (ja) * | 1971-02-08 | 1975-04-16 |
-
1983
- 1983-03-31 JP JP58057569A patent/JPS59184415A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59184415A (ja) | 1984-10-19 |
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