JPH0359548A - 光チューニング方法及び光チューニング装置並びに光周波数多重伝送装置 - Google Patents
光チューニング方法及び光チューニング装置並びに光周波数多重伝送装置Info
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- JPH0359548A JPH0359548A JP1194098A JP19409889A JPH0359548A JP H0359548 A JPH0359548 A JP H0359548A JP 1194098 A JP1194098 A JP 1194098A JP 19409889 A JP19409889 A JP 19409889A JP H0359548 A JPH0359548 A JP H0359548A
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- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は光フアイバ通信に係り、特に光周波数多重され
た信号の選択受信に好適なヘテロダイン、又は、ホモダ
イン検波受信方式に関する。
た信号の選択受信に好適なヘテロダイン、又は、ホモダ
イン検波受信方式に関する。
【従来の技術】
コヒーレント光周波数多重通信方式は、従来の光源の光
強度を変調・検出する光強度・直接検波通信方式に比べ
て、高密度の光周波数多重が可能な上、大幅な光受信感
度の改善ができるため、将来の長距離・大容量通信を可
能にする方法として期待されている。 これまでに、光周波数多重された信号から−っのチャネ
ルを選択し受信する方法は、電子情報通信学会技術研究
報告○QE88−70.p45゜工988に記載されて
いる。 第2図に、従来方式の光チャネル選択部4oを示す。局
発用光源6から出力される局発光信号202の光周波数
は、中間周波数信号201とチャネルセレクタ18から
の信号に従い、周波数弁別器15、スィーパ16、ラン
ダムアクセスコントローラ17を用いて制御されている
。第3図に送信側からのチャネル光周波数配置と1局発
光周波数及び光周波数制御電流(以降「制御電流」と略
す)の関係を示す。 第3図のグラフの曲線は、局発用光源6の光周波数と制
御電流の関係を示している。第3図(a)は、システム
起動時の制御電流と光周波数の関係を示している。まず
、スィーパ16により局発光源6の制御電流、即ち、光
周波数を掃引し、チャネルの位置A−Dを光ビートの得
られる制御電流値a ” dとして記憶する。 ランダムアクセスコントローラ17は、通常、周波数弁
別器15からの信号をもとに、局発用光源6の光周波数
を選択チャネルとの差が一定となるように、制御電流を
自動周波数制御(AFC。 Auto Frequency Control )
している0チヤネルセレクタ18からのチャネルリク
エスト信号を受けたランダムアクセスコントローラ17
は、AFCを停止し、起動時に記憶した所望チャネルに
対応する制御電流値へ移行し、最近接チャネルを捕捉し
た後、再び通常のAFCに切り替える。 第3図(b)は、選択チャネルAより所望チャネルDへ
移行する時の制御電流と光周波数の関係な示している。 チャネルAを選択している状態から、所望チャネルDと
して記憶しである制御電流値dにランダムアクセスコン
トローラ17により移行し、移行位置から最も近くにあ
るチャネル、ここではチャネルDを選択する。 第3図(Q)は、送信光と局発光の光周波数がA、B、
C,DからA’、B’、C’、D’に変動した状態を示
している。前記従来方式により(b)と同様のチャネル
選択をすると、ランダムアクセスコントローラ17によ
り記憶しである制御電流値dに移行しても、そこにはチ
ャネルDはなく、誤って最も近くにあるチャネルC′を
選択してしまう。 また、光周波数が変動していない状態においても、連続
作動時の局発用光源等の特性の経時変化により、同様の
誤動作を生じる。
強度を変調・検出する光強度・直接検波通信方式に比べ
て、高密度の光周波数多重が可能な上、大幅な光受信感
度の改善ができるため、将来の長距離・大容量通信を可
能にする方法として期待されている。 これまでに、光周波数多重された信号から−っのチャネ
ルを選択し受信する方法は、電子情報通信学会技術研究
報告○QE88−70.p45゜工988に記載されて
いる。 第2図に、従来方式の光チャネル選択部4oを示す。局
発用光源6から出力される局発光信号202の光周波数
は、中間周波数信号201とチャネルセレクタ18から
の信号に従い、周波数弁別器15、スィーパ16、ラン
ダムアクセスコントローラ17を用いて制御されている
。第3図に送信側からのチャネル光周波数配置と1局発
光周波数及び光周波数制御電流(以降「制御電流」と略
す)の関係を示す。 第3図のグラフの曲線は、局発用光源6の光周波数と制
御電流の関係を示している。第3図(a)は、システム
起動時の制御電流と光周波数の関係を示している。まず
、スィーパ16により局発光源6の制御電流、即ち、光
周波数を掃引し、チャネルの位置A−Dを光ビートの得
られる制御電流値a ” dとして記憶する。 ランダムアクセスコントローラ17は、通常、周波数弁
別器15からの信号をもとに、局発用光源6の光周波数
を選択チャネルとの差が一定となるように、制御電流を
自動周波数制御(AFC。 Auto Frequency Control )
している0チヤネルセレクタ18からのチャネルリク
エスト信号を受けたランダムアクセスコントローラ17
は、AFCを停止し、起動時に記憶した所望チャネルに
対応する制御電流値へ移行し、最近接チャネルを捕捉し
た後、再び通常のAFCに切り替える。 第3図(b)は、選択チャネルAより所望チャネルDへ
移行する時の制御電流と光周波数の関係な示している。 チャネルAを選択している状態から、所望チャネルDと
して記憶しである制御電流値dにランダムアクセスコン
トローラ17により移行し、移行位置から最も近くにあ
るチャネル、ここではチャネルDを選択する。 第3図(Q)は、送信光と局発光の光周波数がA、B、
C,DからA’、B’、C’、D’に変動した状態を示
している。前記従来方式により(b)と同様のチャネル
選択をすると、ランダムアクセスコントローラ17によ
り記憶しである制御電流値dに移行しても、そこにはチ
ャネルDはなく、誤って最も近くにあるチャネルC′を
選択してしまう。 また、光周波数が変動していない状態においても、連続
作動時の局発用光源等の特性の経時変化により、同様の
誤動作を生じる。
【発明が解決しようとする課題】
前記従来方式では、第3図(c)に示した誤動作を避け
るために、送信光周波数と局発光周波数との変動を、チ
ャネル間隔で決まる範囲内に制限囲がチャネル間隔を超
えても許容でき、かつ局発光源等の特性の経時変化にも
影響されない、任意のチャネルを選択可能な光チューニ
ング方法を提供することにある。 また、本発明の他の目的は、本方法を用いた光チューニ
ング装置を提供することである。 さらに、本発明の他の目的は、本方法を用いた光周波数
多重伝送装置を提供することである。
るために、送信光周波数と局発光周波数との変動を、チ
ャネル間隔で決まる範囲内に制限囲がチャネル間隔を超
えても許容でき、かつ局発光源等の特性の経時変化にも
影響されない、任意のチャネルを選択可能な光チューニ
ング方法を提供することにある。 また、本発明の他の目的は、本方法を用いた光チューニ
ング装置を提供することである。 さらに、本発明の他の目的は、本方法を用いた光周波数
多重伝送装置を提供することである。
上記目的を達成するために、局発光源の光周波数を目標
チャネルの方向へ走査し、チャネル通過回数を計数し、
目標チャネルへの到達を検知し、チャネル変更を行なう
ものである。 また、上記他の目的は、光チューニング装置を、光周波
数制御回路とチャネル検出回路とチャネル計数回路から
構成することにより達成される。 さらに、上記他の目的は、該光チューニング装置を含む
光受信装置と、光送信装置により達成される。 チャネル変更時に、局発光周波数を一方向に走査し、通
過チャネルをモニタしているので、常に送信光信号との
対応が付いており、送信光周波数と局発光周波数との間
に変動を生じても、誤動作のないチャネル変更を可能に
する作用がある。 また、局発光周波数を一方向に走査することは、光源の
特性の影響の少ない制御であり、かつ、制御回路を簡潔
にする作用がある。 また、光チューニング装置において、まず、チャネル計
数回路は選択チャネルと目標チャネルを記憶し、目標チ
ャネルのある方向を検知し、光周波数制御回路は局発光
源の光周波数を目標チャネルの方向に走査を始める。次
に、チャネル検出回路は送信信号光と局発光の差周波数
信号(中間周波数信号)から通過チャネルを検出し、チ
ャネル計数回路はチャネル通過回数を計数し、目標チャ
ネルへの到達を検知し、光周波数制御回路は局発光源の
光周波数走査を停止する。これによって、本方式を用い
た光チューニング装置が得られる。 また、本発明の光チューニング装置を用いた光受信装置
は、任意のチャネルを選択可能な光周波数多重受信装置
を提供する。さらに、光送信装置、光伝送路と組合せる
ことにより、光周波数多重伝送装置が得られる。
チャネルの方向へ走査し、チャネル通過回数を計数し、
目標チャネルへの到達を検知し、チャネル変更を行なう
ものである。 また、上記他の目的は、光チューニング装置を、光周波
数制御回路とチャネル検出回路とチャネル計数回路から
構成することにより達成される。 さらに、上記他の目的は、該光チューニング装置を含む
光受信装置と、光送信装置により達成される。 チャネル変更時に、局発光周波数を一方向に走査し、通
過チャネルをモニタしているので、常に送信光信号との
対応が付いており、送信光周波数と局発光周波数との間
に変動を生じても、誤動作のないチャネル変更を可能に
する作用がある。 また、局発光周波数を一方向に走査することは、光源の
特性の影響の少ない制御であり、かつ、制御回路を簡潔
にする作用がある。 また、光チューニング装置において、まず、チャネル計
数回路は選択チャネルと目標チャネルを記憶し、目標チ
ャネルのある方向を検知し、光周波数制御回路は局発光
源の光周波数を目標チャネルの方向に走査を始める。次
に、チャネル検出回路は送信信号光と局発光の差周波数
信号(中間周波数信号)から通過チャネルを検出し、チ
ャネル計数回路はチャネル通過回数を計数し、目標チャ
ネルへの到達を検知し、光周波数制御回路は局発光源の
光周波数走査を停止する。これによって、本方式を用い
た光チューニング装置が得られる。 また、本発明の光チューニング装置を用いた光受信装置
は、任意のチャネルを選択可能な光周波数多重受信装置
を提供する。さらに、光送信装置、光伝送路と組合せる
ことにより、光周波数多重伝送装置が得られる。
【実施例1
第1図は、本発明の方式に基づいて得られる光周波数多
重伝送方式の第I実施例を示すブロック図である。この
通信システムは、光送信システム100からの信号光を
、光ファイバ5を通して伝送し、光受信システム200
によって受信する光伝送装置である。 光送信システム100は、四台の光送信装置101〜1
04、光合波器4とチャネル間隔安定化装置20から構
成されている。チャネルlの光送信装置101において
、送信信号lは駆動回路2によって送信用光源3からF
S K (FrequencyShift Keyi
ng )変調された光信号として送出される。四台の光
送信装置101〜104から送出される四波の光信号は
、光合波器4にて合波された後、光ファイバ5に送出さ
れる。チャネル間隔安定化装置20は、各チャネルの光
周波数を等間隔に安定化している。 光受信システム200は、チャネル選択部40からの局
発光信号202と送信されてきた光信号とを光受信部3
0にて合波し、選択受信した後。 復調回路13にて復調し、受信信号出力14を得るシス
テムである。 光受信部30は、チャネル選択部40からの局発光信号
202と送信されてきた光信号とを光カプラ7で合波し
、光電検出器8にて電気信号とし、前置増幅器9にて増
幅し、中間周波数信号201を得る部分である。 光チャネル選択部40には、ヘテロダイン受信をするた
めの中間周波数安定化回路10とチャネル選択のための
チャネル指定装置11−1がある。 チャネル指定装置11−王からのバイアス電流205と
中間周波数安定化回路10からのAFC信号電流204
が12で加えられて制御電流203となり、局発用光源
6の光周波数を制御しまず、受信システム200全体の
動作から説明する。通常は、ヘテロダイン受信をするた
めに、光チャネル選択部40からの光信号202と、同
調チャネル信号光との周波数差(中間周波数)を一定に
するAFCの必要がある。このために、中間周波数安定
化回路10は、中間周波数信号201をもとにAFC信
号電流204を局発用光源6へ供給し、中間周波数を安
定化している。−方チャネル変更において、チャネル指
定回路11−1は、AFCスイッチ信号206を通して
中間周波数安定化回路10は停止し、中間周波数信号2
01をモニタしながらバイアス電流205を走査する。 目標チャネルへの到達を検出した時点で、バイアス電流
205の走査を停止し、AFCスイッチ信号206を通
して中間周波数安定化回路10を再び動作させることで
、チャネル変更を完了する。 次に、チャネル指定回路工1−1の詳細なブロック図を
第4図に示す。チャネル検出回路50は、低域通過フィ
ルタ51.包絡線検波器52、コンパレータ53により
構成され、局発信号光202と送信信号光との光周波数
の一致を検出する回路である。60はチャネル計数回路
であり1選択チャネル−カウンタ61、目標チャネルレ
ジスタ62゜デジタルコンパレータ63、クロック発生
回路64から構成されている。54はクロックしきい値
信号、41はバイアス走査回路である。 チャネル指定回路11−1の動作を説明する。 通常は、選択チャネルカウンタ61と目標チャネルレジ
スタ62が等しい状態であり、AFCスイッチ信号20
6を通して中間周波数を安定化し、バイアス走査回路4
1を停止させている。 次に、チャネル変更時の動作を、現在チャネル1を選択
しており、このチャネルlからチャネル4に変更する場
合を例として、タイムチャート(第5図)も用いて説明
する。チャネル変更は、1の入っている目標チャネルレ
ジスタ62に4という値が入力されることから始まる。 第5図(a)には、破線で目標チャネルレジスタの値、
実線で選択チャネルカウンタの値の時間変化を示してい
る。 まず、第4図のデジタルコンパレータ63から目標チャ
ネルは大きい方向であることが出力される。これにより
、AFCスイッチ信号206からは停止信号が出力され
、バイアス走査回路41はバイアス電流205を増加す
る方向へ走査し始め、クロック発生回路64は、次のコ
ンパレータ53出力の立ち下がりから、クロックを発生
する状態になり、選択チャネルカウンタ61はカウント
アツプモードで、クロック待ちになる。 走査された局発光信号202の光周波数は第5図(b)
の実線のように変化し、−点鎖線で表された送信信号光
を通過する。送信光の各チャネルの光周波数との差周波
に従い、中間周波信号201は第5図(c)のように変
化する。ここで、実線は低域通過フィルタ51を通過す
る信号で、破線は通過できない信号である。次に、包絡
線検波器52、コンパレータ53を通り、チャネル検出
回路50から出力される信号は、第5図(d)のように
局発光信号202と送信光の各チャネルとの周波数の一
致を表す信号となっている。ここで、クロックしきい値
信号54は、包絡線検波器52出力との比較レベルを決
める信号であり、コンパレータ53の出力タイミングの
調整を可能にする。チャネル検出回路50から出力され
る信号は、さらにクロック発生回路64を通り、第5図
(e)のようなりロック信号となる。選択チャネルカウ
ンタ61が1から4までカウントしたところで、目標チ
ャネルレジスタ62と等しい状態に戻り、デジタルコン
パレータ63は、再びバイアス走査回路41を停止し、
AFCスイッチ信号206には動作信号が出力される。 以上説明したチャネル変更法では、チャネル間隔は一定
間隔にしであるので、チャネルの順番が入れ替わること
はもちろん、チャネル検出回路50において、分離でき
ないほど近づくことはない。したがって、光周波数偏移
によるチャネル選択の誤動作は無くなる。 また、送信光源もしくは、局発光源の温度変化または経
時変化による光周波数の変動を生じても誤動作しない。 さらに、連続動作中に生じる光源の特性もしくは、制御
回路特性の経時変化による局発光周波数の変化の問題も
無い。 しかし、送信光信号の無いチャネルを生じると。 そのチャネルを通過して、別の正常なチャネルへ変更す
るときに、送信光信号の無いチャネルをカウントできな
いために誤動作する可能性がある。 これを解決するためには、クロック発生回路64の出力
に、抜けたチャネル分のクロックを補間することで対応
できる。 このチャネル補間回路70のブロック図を第6図に示す
。クロック間隔検出弁別回路71により、検出したクロ
ック間隔が一定の時間を超えた場合を検出し、補間クロ
ック発生回路72により発生させた擬似クロックを加え
て、選択チャネルカウンタ61に送る。 これにより、送信装置の故障等によりひとつもしくは幾
つかのチャネル信号が検出できない場合にも、正常なチ
ャネル間では誤動作なくチャネル変更ができる。 第2実施例のチャネル指定回路11−2は、第7図に示
すブロック図のような構成になっている。 チャネル検出回路50は、中間周波数信号201により
、局発信号光202と送信信号光との光周波数の一致を
検出する回路になっている。67は選択チャネルレジス
タ、62は目標チャネルレジスタ、68はデジタル減算
器、51は目標バイアス指定回路、69はチャネル差カ
ウンタである。 まず、ヘテロダイン受信のための通常動作から説明する
。光チャネル指定回路11−2では1選択チャネルレジ
スタ67と目標チャネルレジスタ62が等しい状態であ
り、チャネル差カウンタ69はゼロを示している。AF
Cスイッチ信号206は動作信号を出力し、バイアス指
定回路42は停止している状態になっている。 次に、チャネル変更時の動作を、現在チャネル1を選択
しており、このチャネル1からチャネル4に変更する場
合を例として、タイムチャート第1実施例と同様に、1
の入っている目標チャネルレジスタ62に4という値が
入力されることがら始まる。まず、デジタル減算器68
から目標チャネルと選択チャネルのチャネル数差3がチ
ャネル差カウンタ69とバイアス指定回路42に送られ
る。チャネル差カウンタ69は、ゼロでなくなることに
より、AFCスイッチ信号206から停止信号を出力し
ている。第8図(a)には、チャネル差カウンタの値の
時間変化を表している。 また、バイアス指定回路42は、チャネル数差から目標
チャネルに到達可能なバイアス電流を換算し、バイアス
電流205を変更する。例えば、送信光チャネル間隔が
Δfであり、これに相当するバイアス電流の平均間隔が
Δ工とすると、チャネル1,4に相当するバイアス電流
I、、I。の関係は、次式で与えられる。 工4 毒■、+ΔIX3 (1)従って
、目標チャネルに到達可能なバイアス電流工4′は、 I、、’=I、+ΔlX3XA+B (2)A
≧ 1 B ≧ O として、決めることができる。 このバイアス電流205の変更により、局発光信号20
2の光周波数は第8図(b)の実線のように変化し、−
点鎖線で表した送信信号光を通過する。送信光の各チャ
ネルの光周波数との差周波に従い、中間周波信号201
は第8図(c)のように変化する。ここで、実線は低域
通過フィルタ51を通過する信号で、破線は通過できな
い信号である。次に、包絡線検波器52、コンパレータ
53を通り、チャネル検出回路5oから出方される信号
は、第8図(d)のように変化する。さらに、クロック
発生回路64を通り、第8図(e)のようなりロック信
号となる。チャネル差カウンタ69が3からゼロまでカ
ウントダウンしたところで、AFCスイッチ信号206
には動作信号が出力され、チャネル変更は完了する。選
択チャネルレジスタ67には、目標チャネルレジスタ6
2本実施例の目標チャネルに到達可能なバイアス電流の
換算方法は、上記第(2)式に限られるものではない。 本実施例は、第1実施例と同様に、光周波数の変動を生
じても誤動作しないチャネル変更が可能である。 また、第1実施例とは、バイアス電流の制御方法が異な
り、−度に変更するため、チャネル変更時間を短縮でき
る。 尚、第1及び第2実施例において、バイアス電流205
を出力するバイアス走査回路41及びバイアス指定回路
42を実現する回路の一例のブロック図を第9図(a)
、(b)に示す。43は発振器、44はバイアス指定カ
ウンタ、45はデジタル−アナログ変換器、46は電圧
−電流変換器である。 バイアス走査回路41は、バイアス指定カウンタ44の
値に従って、デジタル−アナログ変換器45の出力電圧
、さらに電圧−電流変換器46のバイアス指定カウンタ
44の値は、増加信号が入力されると1発振器43から
のクロックを、カウントして増加する。この時の増加す
る速さは、発振器43の周波数により決められる。また
、バイアス指定カウンタ44は、減少信号が入力される
と1発振器43からのクロックをカウントダウンし、停
止信号が入力されると停止する。 バイアス指定回路42には、デジタル値で入力され、入
力デジタル値に従って、デジタル−アナログ変換器45
の出力電圧、さらに電圧−電流変換器46の出力である
バイアス電流信号205は決められる。 また、システム起動時には、バイアス電流205を低い
方から走査し、最初に検知された信号をチャネルエとす
る。このチャネルを最初の選択チャネルとし、所望チャ
ネルへ移行する。これはバイアス走査回路41を用いて
実現できる。 本発明においては、以上の実施例の他にも様々な変形が
、可能である。 上記実施例では、光ヘテロダイン検波方式にっいて示し
たが、これは光ホモダイン検波方式であっても良い。 また、光信号の多重数は、四波としているが、多重数は
いくつでもよい。 さらに、変調方式はF S X (Frequency
Shift Keying )に限らず、A S K
(AmplitudeShift Keyi、ng )
又はP S K (Phase ShiftKeyin
g )であってもよい。 上記実施例の送信システムにおいて、チャネル間隔は等
間隔に安定化されているが、これは一定間隔以上であれ
ば不等間隔でもよい。但し、チャネル補間回路を用いる
場合には、チャネル間隔は一定間隔以下にも制限される
が、チャネル間隔のばらつきが一定範囲内であれば、各
チャネルの光周波数変動は許される。 また、光受信部30において、偏波ダイバシティ方式、
或いは、偏波制御方式を応用した受信方式であってもよ
い。 チャネル検出回路50は、低域通過フィルタた、包絡線
検波器52に代わって、自乗検波器もしくは、周波数弁
別器であってもよい。さらに、包絡線検波器52、自乗
検波器、周波数弁別器の帯域が、低域通過フィルタ51
、帯域通過フィルタに求められる帯域と等しい場合には
、低域通過フィルタ51、帯域通過フィルタを兼用する
包絡線検波器52、自乗検波器もしくは、周波数弁別器
として、用いることも可能である。 また、チャネル計数回路60は、第2実施例の変形とし
て、第10図に示す回路も考えられる。 第2実施例では、チャネル差をゼロまでカウントダウン
していた動作を、ゼロからチャネル差までをカウントア
ツプするように変形した回路である。 さらに、局発用光源6の光周波数制御方式は、上記実施
例ではレーザへの光周波数制御電流を用いているが、温
度依存性のある光源についてはその温度制御を用いる方
式であっても良い。 システム起動時における局発光周波数の走査方向に関し
ては、バイアス電流205を増加する方[発明の効果】 以上述べた如く本発明によれば、チャネル変更時に、局
発光周波数を一方向に走査し、送信信号光と周波数の一
致をモニタしているので、常に送信光信号との対応が付
いており、チャネル間隔を超える光周波数変動が生じる
環境下であっても、正確なチャネル選択が可能である。 したがって、絶対光周波数の安定性を厳しく制御する必
要はなくなる効果と、温度等による光周波数ドリフトの
ある環境下の使用を可能にする効果がある。 また、局発光源の光周波数制御が一方向に走査と停止安
定化であるので、制御回路を簡潔にする効果がある。さ
らに、個体変化、経年変化により局発光源の特性が変化
しても、正確なチャネル選択を可能にする効果がある。 また、チャネル検出回路において、低域もしくは、帯域
通過フィルタと包絡線検波器もしくは、自乗検波器もし
くは、周波数弁別器を含む回路を用いることは、通過チ
ャネルを検出する回路を簡潔な構成にする効果がある。 光送信装置において、各光送信器からの発振光周波数
が一定間隔以上を保つように制御することで、正確なチ
ャネル変更が可能な光周波数多重伝送装置を実現できる
ことは、チャネル間隔安定化回路への要求を緩める効果
がある。
重伝送方式の第I実施例を示すブロック図である。この
通信システムは、光送信システム100からの信号光を
、光ファイバ5を通して伝送し、光受信システム200
によって受信する光伝送装置である。 光送信システム100は、四台の光送信装置101〜1
04、光合波器4とチャネル間隔安定化装置20から構
成されている。チャネルlの光送信装置101において
、送信信号lは駆動回路2によって送信用光源3からF
S K (FrequencyShift Keyi
ng )変調された光信号として送出される。四台の光
送信装置101〜104から送出される四波の光信号は
、光合波器4にて合波された後、光ファイバ5に送出さ
れる。チャネル間隔安定化装置20は、各チャネルの光
周波数を等間隔に安定化している。 光受信システム200は、チャネル選択部40からの局
発光信号202と送信されてきた光信号とを光受信部3
0にて合波し、選択受信した後。 復調回路13にて復調し、受信信号出力14を得るシス
テムである。 光受信部30は、チャネル選択部40からの局発光信号
202と送信されてきた光信号とを光カプラ7で合波し
、光電検出器8にて電気信号とし、前置増幅器9にて増
幅し、中間周波数信号201を得る部分である。 光チャネル選択部40には、ヘテロダイン受信をするた
めの中間周波数安定化回路10とチャネル選択のための
チャネル指定装置11−1がある。 チャネル指定装置11−王からのバイアス電流205と
中間周波数安定化回路10からのAFC信号電流204
が12で加えられて制御電流203となり、局発用光源
6の光周波数を制御しまず、受信システム200全体の
動作から説明する。通常は、ヘテロダイン受信をするた
めに、光チャネル選択部40からの光信号202と、同
調チャネル信号光との周波数差(中間周波数)を一定に
するAFCの必要がある。このために、中間周波数安定
化回路10は、中間周波数信号201をもとにAFC信
号電流204を局発用光源6へ供給し、中間周波数を安
定化している。−方チャネル変更において、チャネル指
定回路11−1は、AFCスイッチ信号206を通して
中間周波数安定化回路10は停止し、中間周波数信号2
01をモニタしながらバイアス電流205を走査する。 目標チャネルへの到達を検出した時点で、バイアス電流
205の走査を停止し、AFCスイッチ信号206を通
して中間周波数安定化回路10を再び動作させることで
、チャネル変更を完了する。 次に、チャネル指定回路工1−1の詳細なブロック図を
第4図に示す。チャネル検出回路50は、低域通過フィ
ルタ51.包絡線検波器52、コンパレータ53により
構成され、局発信号光202と送信信号光との光周波数
の一致を検出する回路である。60はチャネル計数回路
であり1選択チャネル−カウンタ61、目標チャネルレ
ジスタ62゜デジタルコンパレータ63、クロック発生
回路64から構成されている。54はクロックしきい値
信号、41はバイアス走査回路である。 チャネル指定回路11−1の動作を説明する。 通常は、選択チャネルカウンタ61と目標チャネルレジ
スタ62が等しい状態であり、AFCスイッチ信号20
6を通して中間周波数を安定化し、バイアス走査回路4
1を停止させている。 次に、チャネル変更時の動作を、現在チャネル1を選択
しており、このチャネルlからチャネル4に変更する場
合を例として、タイムチャート(第5図)も用いて説明
する。チャネル変更は、1の入っている目標チャネルレ
ジスタ62に4という値が入力されることから始まる。 第5図(a)には、破線で目標チャネルレジスタの値、
実線で選択チャネルカウンタの値の時間変化を示してい
る。 まず、第4図のデジタルコンパレータ63から目標チャ
ネルは大きい方向であることが出力される。これにより
、AFCスイッチ信号206からは停止信号が出力され
、バイアス走査回路41はバイアス電流205を増加す
る方向へ走査し始め、クロック発生回路64は、次のコ
ンパレータ53出力の立ち下がりから、クロックを発生
する状態になり、選択チャネルカウンタ61はカウント
アツプモードで、クロック待ちになる。 走査された局発光信号202の光周波数は第5図(b)
の実線のように変化し、−点鎖線で表された送信信号光
を通過する。送信光の各チャネルの光周波数との差周波
に従い、中間周波信号201は第5図(c)のように変
化する。ここで、実線は低域通過フィルタ51を通過す
る信号で、破線は通過できない信号である。次に、包絡
線検波器52、コンパレータ53を通り、チャネル検出
回路50から出力される信号は、第5図(d)のように
局発光信号202と送信光の各チャネルとの周波数の一
致を表す信号となっている。ここで、クロックしきい値
信号54は、包絡線検波器52出力との比較レベルを決
める信号であり、コンパレータ53の出力タイミングの
調整を可能にする。チャネル検出回路50から出力され
る信号は、さらにクロック発生回路64を通り、第5図
(e)のようなりロック信号となる。選択チャネルカウ
ンタ61が1から4までカウントしたところで、目標チ
ャネルレジスタ62と等しい状態に戻り、デジタルコン
パレータ63は、再びバイアス走査回路41を停止し、
AFCスイッチ信号206には動作信号が出力される。 以上説明したチャネル変更法では、チャネル間隔は一定
間隔にしであるので、チャネルの順番が入れ替わること
はもちろん、チャネル検出回路50において、分離でき
ないほど近づくことはない。したがって、光周波数偏移
によるチャネル選択の誤動作は無くなる。 また、送信光源もしくは、局発光源の温度変化または経
時変化による光周波数の変動を生じても誤動作しない。 さらに、連続動作中に生じる光源の特性もしくは、制御
回路特性の経時変化による局発光周波数の変化の問題も
無い。 しかし、送信光信号の無いチャネルを生じると。 そのチャネルを通過して、別の正常なチャネルへ変更す
るときに、送信光信号の無いチャネルをカウントできな
いために誤動作する可能性がある。 これを解決するためには、クロック発生回路64の出力
に、抜けたチャネル分のクロックを補間することで対応
できる。 このチャネル補間回路70のブロック図を第6図に示す
。クロック間隔検出弁別回路71により、検出したクロ
ック間隔が一定の時間を超えた場合を検出し、補間クロ
ック発生回路72により発生させた擬似クロックを加え
て、選択チャネルカウンタ61に送る。 これにより、送信装置の故障等によりひとつもしくは幾
つかのチャネル信号が検出できない場合にも、正常なチ
ャネル間では誤動作なくチャネル変更ができる。 第2実施例のチャネル指定回路11−2は、第7図に示
すブロック図のような構成になっている。 チャネル検出回路50は、中間周波数信号201により
、局発信号光202と送信信号光との光周波数の一致を
検出する回路になっている。67は選択チャネルレジス
タ、62は目標チャネルレジスタ、68はデジタル減算
器、51は目標バイアス指定回路、69はチャネル差カ
ウンタである。 まず、ヘテロダイン受信のための通常動作から説明する
。光チャネル指定回路11−2では1選択チャネルレジ
スタ67と目標チャネルレジスタ62が等しい状態であ
り、チャネル差カウンタ69はゼロを示している。AF
Cスイッチ信号206は動作信号を出力し、バイアス指
定回路42は停止している状態になっている。 次に、チャネル変更時の動作を、現在チャネル1を選択
しており、このチャネル1からチャネル4に変更する場
合を例として、タイムチャート第1実施例と同様に、1
の入っている目標チャネルレジスタ62に4という値が
入力されることがら始まる。まず、デジタル減算器68
から目標チャネルと選択チャネルのチャネル数差3がチ
ャネル差カウンタ69とバイアス指定回路42に送られ
る。チャネル差カウンタ69は、ゼロでなくなることに
より、AFCスイッチ信号206から停止信号を出力し
ている。第8図(a)には、チャネル差カウンタの値の
時間変化を表している。 また、バイアス指定回路42は、チャネル数差から目標
チャネルに到達可能なバイアス電流を換算し、バイアス
電流205を変更する。例えば、送信光チャネル間隔が
Δfであり、これに相当するバイアス電流の平均間隔が
Δ工とすると、チャネル1,4に相当するバイアス電流
I、、I。の関係は、次式で与えられる。 工4 毒■、+ΔIX3 (1)従って
、目標チャネルに到達可能なバイアス電流工4′は、 I、、’=I、+ΔlX3XA+B (2)A
≧ 1 B ≧ O として、決めることができる。 このバイアス電流205の変更により、局発光信号20
2の光周波数は第8図(b)の実線のように変化し、−
点鎖線で表した送信信号光を通過する。送信光の各チャ
ネルの光周波数との差周波に従い、中間周波信号201
は第8図(c)のように変化する。ここで、実線は低域
通過フィルタ51を通過する信号で、破線は通過できな
い信号である。次に、包絡線検波器52、コンパレータ
53を通り、チャネル検出回路5oから出方される信号
は、第8図(d)のように変化する。さらに、クロック
発生回路64を通り、第8図(e)のようなりロック信
号となる。チャネル差カウンタ69が3からゼロまでカ
ウントダウンしたところで、AFCスイッチ信号206
には動作信号が出力され、チャネル変更は完了する。選
択チャネルレジスタ67には、目標チャネルレジスタ6
2本実施例の目標チャネルに到達可能なバイアス電流の
換算方法は、上記第(2)式に限られるものではない。 本実施例は、第1実施例と同様に、光周波数の変動を生
じても誤動作しないチャネル変更が可能である。 また、第1実施例とは、バイアス電流の制御方法が異な
り、−度に変更するため、チャネル変更時間を短縮でき
る。 尚、第1及び第2実施例において、バイアス電流205
を出力するバイアス走査回路41及びバイアス指定回路
42を実現する回路の一例のブロック図を第9図(a)
、(b)に示す。43は発振器、44はバイアス指定カ
ウンタ、45はデジタル−アナログ変換器、46は電圧
−電流変換器である。 バイアス走査回路41は、バイアス指定カウンタ44の
値に従って、デジタル−アナログ変換器45の出力電圧
、さらに電圧−電流変換器46のバイアス指定カウンタ
44の値は、増加信号が入力されると1発振器43から
のクロックを、カウントして増加する。この時の増加す
る速さは、発振器43の周波数により決められる。また
、バイアス指定カウンタ44は、減少信号が入力される
と1発振器43からのクロックをカウントダウンし、停
止信号が入力されると停止する。 バイアス指定回路42には、デジタル値で入力され、入
力デジタル値に従って、デジタル−アナログ変換器45
の出力電圧、さらに電圧−電流変換器46の出力である
バイアス電流信号205は決められる。 また、システム起動時には、バイアス電流205を低い
方から走査し、最初に検知された信号をチャネルエとす
る。このチャネルを最初の選択チャネルとし、所望チャ
ネルへ移行する。これはバイアス走査回路41を用いて
実現できる。 本発明においては、以上の実施例の他にも様々な変形が
、可能である。 上記実施例では、光ヘテロダイン検波方式にっいて示し
たが、これは光ホモダイン検波方式であっても良い。 また、光信号の多重数は、四波としているが、多重数は
いくつでもよい。 さらに、変調方式はF S X (Frequency
Shift Keying )に限らず、A S K
(AmplitudeShift Keyi、ng )
又はP S K (Phase ShiftKeyin
g )であってもよい。 上記実施例の送信システムにおいて、チャネル間隔は等
間隔に安定化されているが、これは一定間隔以上であれ
ば不等間隔でもよい。但し、チャネル補間回路を用いる
場合には、チャネル間隔は一定間隔以下にも制限される
が、チャネル間隔のばらつきが一定範囲内であれば、各
チャネルの光周波数変動は許される。 また、光受信部30において、偏波ダイバシティ方式、
或いは、偏波制御方式を応用した受信方式であってもよ
い。 チャネル検出回路50は、低域通過フィルタた、包絡線
検波器52に代わって、自乗検波器もしくは、周波数弁
別器であってもよい。さらに、包絡線検波器52、自乗
検波器、周波数弁別器の帯域が、低域通過フィルタ51
、帯域通過フィルタに求められる帯域と等しい場合には
、低域通過フィルタ51、帯域通過フィルタを兼用する
包絡線検波器52、自乗検波器もしくは、周波数弁別器
として、用いることも可能である。 また、チャネル計数回路60は、第2実施例の変形とし
て、第10図に示す回路も考えられる。 第2実施例では、チャネル差をゼロまでカウントダウン
していた動作を、ゼロからチャネル差までをカウントア
ツプするように変形した回路である。 さらに、局発用光源6の光周波数制御方式は、上記実施
例ではレーザへの光周波数制御電流を用いているが、温
度依存性のある光源についてはその温度制御を用いる方
式であっても良い。 システム起動時における局発光周波数の走査方向に関し
ては、バイアス電流205を増加する方[発明の効果】 以上述べた如く本発明によれば、チャネル変更時に、局
発光周波数を一方向に走査し、送信信号光と周波数の一
致をモニタしているので、常に送信光信号との対応が付
いており、チャネル間隔を超える光周波数変動が生じる
環境下であっても、正確なチャネル選択が可能である。 したがって、絶対光周波数の安定性を厳しく制御する必
要はなくなる効果と、温度等による光周波数ドリフトの
ある環境下の使用を可能にする効果がある。 また、局発光源の光周波数制御が一方向に走査と停止安
定化であるので、制御回路を簡潔にする効果がある。さ
らに、個体変化、経年変化により局発光源の特性が変化
しても、正確なチャネル選択を可能にする効果がある。 また、チャネル検出回路において、低域もしくは、帯域
通過フィルタと包絡線検波器もしくは、自乗検波器もし
くは、周波数弁別器を含む回路を用いることは、通過チ
ャネルを検出する回路を簡潔な構成にする効果がある。 光送信装置において、各光送信器からの発振光周波数
が一定間隔以上を保つように制御することで、正確なチ
ャネル変更が可能な光周波数多重伝送装置を実現できる
ことは、チャネル間隔安定化回路への要求を緩める効果
がある。
第1図は本発明の第1実施例の光通信システムのブロッ
ク図である。第2図は従来方式のチャネル選択に関係す
る部分のブロック図、第3図は従来方式における局発光
周波数と制御電流の関係を示すグラフと各チャネルの光
周波数配置を示した図である。第4図は本発明の第I実
施例のチャネル指定部のブロック図、第5図は第1実施
例のタイムチャート、第6図はチャネル補間回路のブロ
ック図である。第7図は第2実施例のチャネル指定部の
ブロック図、第8図は、第2実施例のタイムチャートで
ある。第9図はバイアス走査回路及び、バイアス指定回
路のブロック図である。第1O図は第2実施例のチャネ
ル指定部の変形例の1、チャネル1の送信信号 2、チャネルエの開動回路 3、チャネル1の送信用光源 4、光合波器 5、光ファイバ 6、局発用光源 7、光カプラ 8、光電検出器 9、前置増幅器 10、中間周波数安定化回路 工↓、チャネル指定装置 13、復調回路 14、受信信号出力 15、周波数弁別器 16、スィーパ 17、ランダムアクセスコントローラ 18、チャネルセレクタ 20、チャネル間隔安定化装置 30、ヘテロダイン光受信部 40、光チャネル選択部 41゜ 42゜ 43゜ 44゜ 45゜ 46゜ 50゜ 51゜ 52゜ 53゜ 54゜ 60゜ 61゜ 62゜ 63゜ 64゜ 65゜ 66゜ バイアス走査回路 バイアス指定回路 発振器 バイアス指定カウンタ デジタル−アナログ変換器 電流−電圧変換器 チャネル検出回路 低域通過フィルタ 包絡線検波器 コンパレータ クロックしきい値信号 チャネル計数回路 選択チャネルカウンタ 目標チャネルレジスタ デジタルコンパレータ クロック発生回路 クロック間隔検出回路 補間クロック発生回路 69、チャネル差カウンタ 70.チャネル補間回路 71、クロック間隔検出回路 72、補間クロック発生回路 100、光送信システム 101〜工04.光送信装置 200、光受信システム 201、中間周波数信号 202、局発光信号 203、制御電流 204、AFC信号電流 205、バイアス電流 206、AFCスイッチ信号 第 図 L +−−−
−1茅 図 第 5 図 第を図 (δ) 事q 副
ク図である。第2図は従来方式のチャネル選択に関係す
る部分のブロック図、第3図は従来方式における局発光
周波数と制御電流の関係を示すグラフと各チャネルの光
周波数配置を示した図である。第4図は本発明の第I実
施例のチャネル指定部のブロック図、第5図は第1実施
例のタイムチャート、第6図はチャネル補間回路のブロ
ック図である。第7図は第2実施例のチャネル指定部の
ブロック図、第8図は、第2実施例のタイムチャートで
ある。第9図はバイアス走査回路及び、バイアス指定回
路のブロック図である。第1O図は第2実施例のチャネ
ル指定部の変形例の1、チャネル1の送信信号 2、チャネルエの開動回路 3、チャネル1の送信用光源 4、光合波器 5、光ファイバ 6、局発用光源 7、光カプラ 8、光電検出器 9、前置増幅器 10、中間周波数安定化回路 工↓、チャネル指定装置 13、復調回路 14、受信信号出力 15、周波数弁別器 16、スィーパ 17、ランダムアクセスコントローラ 18、チャネルセレクタ 20、チャネル間隔安定化装置 30、ヘテロダイン光受信部 40、光チャネル選択部 41゜ 42゜ 43゜ 44゜ 45゜ 46゜ 50゜ 51゜ 52゜ 53゜ 54゜ 60゜ 61゜ 62゜ 63゜ 64゜ 65゜ 66゜ バイアス走査回路 バイアス指定回路 発振器 バイアス指定カウンタ デジタル−アナログ変換器 電流−電圧変換器 チャネル検出回路 低域通過フィルタ 包絡線検波器 コンパレータ クロックしきい値信号 チャネル計数回路 選択チャネルカウンタ 目標チャネルレジスタ デジタルコンパレータ クロック発生回路 クロック間隔検出回路 補間クロック発生回路 69、チャネル差カウンタ 70.チャネル補間回路 71、クロック間隔検出回路 72、補間クロック発生回路 100、光送信システム 101〜工04.光送信装置 200、光受信システム 201、中間周波数信号 202、局発光信号 203、制御電流 204、AFC信号電流 205、バイアス電流 206、AFCスイッチ信号 第 図 L +−−−
−1茅 図 第 5 図 第を図 (δ) 事q 副
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光周波数多重された信号光を光ヘテロダイン、或い
は、ホモダイン検波して任意のチャネルを選択し、復調
する光周波数多重伝送方法において、任意の選択チャネ
ルから任意の目標チャネルへ変更する際、局発光源の光
周波数を目標チャネルの方向へ走査し、チャネル通過回
数を計数し、目標チャネルへの到達を検知し、チャネル
変更を行なうことを特徴とする光チューニング方法。 2、請求項1記載の光チューニング方法を用いた光受信
装置において、局発光源の光周波数を目標チャネルまで
走査する光周波数制御回路と、送信信号光と局発光の差
周波数信号(中間周波数信号)から通過チャネルを検出
するチャネル検出回路と、選択チャネルと目標チャネル
を記憶し、目標チャネルの方向を検知し、チャネル通過
回数を計数し、目標チャネルへの到達を検知するチャネ
ル計数回路から構成されることを特徴とする光チューニ
ング装置。 3、請求項2記載のチャネル検出回路において、低域も
しくは、帯域通過フィルタと包絡線検波器もしくは、自
乗検波器もしくは、周波数弁別器を含む回路を用いるこ
とを特徴とする光チューニング装置。 4、請求項2記載のチャネル計数回路において、選択チ
ャネルを記憶し、該チャネル検出回路からの信号を計数
するカウンタと目標チャネルを記憶するレジスタと目標
チャネルの方向と目標チャネルへの到達を検知するデジ
タルコンパレータを含む構成であることを特徴とする光
チューニング装置。 5、請求項2記載のチャネル計数回路において、選択チ
ャネルと目標チャネルを各々を記憶する二つのレジスタ
と、目標チャネルの方向とチャネル差を検出するデジタ
ル減算器と、チャネル差を記憶しチャネル検出回路から
の信号を計数し目標チャネルへの到達を検知するカウン
タから構成されることを特徴とする光チューニング装置
。 6、請求項2記載の該チャネル計数回路において、計数
するパルス信号の時間間隔検出回路とパルス発生回路と
から構成されるパルス補間回路を含むことを特徴とする
光チューニング装置。 7、請求項2記載の該光チューニング装置を用いて、光
ヘテロダイン或いは、ホモダイン検波して任意のチャネ
ルを選択し、復調することを特徴とする光受信装置。 8、請求項7記載の該光受信装置と光送信装置、光伝送
路とから構成されることを特徴とする光周波数多重伝送
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194098A JP3070610B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 光チューニング方法及び光チューニング装置並びに光周波数多重伝送装置 |
| US07/557,721 US5144467A (en) | 1989-07-28 | 1990-07-25 | Optical tuning method and apparatus suitable for selective reception of optical frequency division multiplex signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194098A JP3070610B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 光チューニング方法及び光チューニング装置並びに光周波数多重伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359548A true JPH0359548A (ja) | 1991-03-14 |
| JP3070610B2 JP3070610B2 (ja) | 2000-07-31 |
Family
ID=16318916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194098A Expired - Fee Related JP3070610B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 光チューニング方法及び光チューニング装置並びに光周波数多重伝送装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5144467A (ja) |
| JP (1) | JP3070610B2 (ja) |
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