JPH0359616B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0359616B2 JPH0359616B2 JP57137948A JP13794882A JPH0359616B2 JP H0359616 B2 JPH0359616 B2 JP H0359616B2 JP 57137948 A JP57137948 A JP 57137948A JP 13794882 A JP13794882 A JP 13794882A JP H0359616 B2 JPH0359616 B2 JP H0359616B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- communication
- time
- business
- radio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/0078—Avoidance of errors by organising the transmitted data in a format specifically designed to deal with errors, e.g. location
- H04L1/0083—Formatting with frames or packets; Protocol or part of protocol for error control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無線通信の業務記録を自動化するため
の記録装置に関するものである。
の記録装置に関するものである。
従来、郵政省から認可を受け無線通信を行なう
従事者は無線業務日誌の作成を義務付けられてお
り、これを作成するために通常は無線業務の記録
を従事者自身がほとんど手書きで作成しているの
が現状である。したがつて、これに要する作業工
数が多くかかるばかりか、業務繁雑の時などの場
合には業務記録を書き忘れてしまう事もある。ま
た、コンピユータ化した自動記録システムも考え
られるが、システムに資する経費が高価なものと
なり、しかも常時コンピユータをこの業務記録の
ために専有化して稼働させておく必要があり、得
る効果の割には不経済となる欠点がある。
従事者は無線業務日誌の作成を義務付けられてお
り、これを作成するために通常は無線業務の記録
を従事者自身がほとんど手書きで作成しているの
が現状である。したがつて、これに要する作業工
数が多くかかるばかりか、業務繁雑の時などの場
合には業務記録を書き忘れてしまう事もある。ま
た、コンピユータ化した自動記録システムも考え
られるが、システムに資する経費が高価なものと
なり、しかも常時コンピユータをこの業務記録の
ために専有化して稼働させておく必要があり、得
る効果の割には不経済となる欠点がある。
本発明は、上記問題点を解決し、無線通信の業
務記録を自動的に作成するため無線業務記録装置
を提供することを目的とする。
務記録を自動的に作成するため無線業務記録装置
を提供することを目的とする。
本発明は、無線機からの送信プレストーク信
号、受信スケルチ信号、通信相手局番号及び使用
制御器番号等の入力データから一通信分の通信デ
ータを作成し、該通信データをメモリに蓄積して
おき、予め設定された時刻毎に前記メモリに蓄積
された通信データを順次読み出して、業務日誌作
成用コンピユータに送出するようにしたものであ
る。
号、受信スケルチ信号、通信相手局番号及び使用
制御器番号等の入力データから一通信分の通信デ
ータを作成し、該通信データをメモリに蓄積して
おき、予め設定された時刻毎に前記メモリに蓄積
された通信データを順次読み出して、業務日誌作
成用コンピユータに送出するようにしたものであ
る。
以下本発明の実施例を図にしたがつて詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明を適用した場合のシステム構成
図である。同図において、1は無線機、2は無線
操作卓、3は制御器、4は本発明の記録装置、5
は記録装置4で記録された内容を一定のフオーマ
ツトによつて無線業務日誌や月報の形式に処理し
印字を行なうコンピユータである。
図である。同図において、1は無線機、2は無線
操作卓、3は制御器、4は本発明の記録装置、5
は記録装置4で記録された内容を一定のフオーマ
ツトによつて無線業務日誌や月報の形式に処理し
印字を行なうコンピユータである。
第2図は、第1図における本発明の記録装置4
を説明するためのブロツク図であつて、Siは無線
操作卓2からの入力信号、aはインターフエース
部、bは印字部、cは印字コントロール部、dは
中央制御部、eはメモリ部、fはインターフエー
ス部、Spはコンピユータに対する出力信号であ
る。
を説明するためのブロツク図であつて、Siは無線
操作卓2からの入力信号、aはインターフエース
部、bは印字部、cは印字コントロール部、dは
中央制御部、eはメモリ部、fはインターフエー
ス部、Spはコンピユータに対する出力信号であ
る。
無線機1からの送信プレス信号、受信スケルチ
信号、使用している制御器3や相手無線局の番号
を示す信号等が、リレー接点あるいはコード化さ
れたデイジタル信号で無線操作卓2よりインター
フエース部aを経由して中央制御部dに入る。中
央制御部dではこれらの入力信号の組合せにより
通信の開始と終了を判定する。
信号、使用している制御器3や相手無線局の番号
を示す信号等が、リレー接点あるいはコード化さ
れたデイジタル信号で無線操作卓2よりインター
フエース部aを経由して中央制御部dに入る。中
央制御部dではこれらの入力信号の組合せにより
通信の開始と終了を判定する。
第3図は、これらの各入力信号の一例を示すタ
イムチヤートであり、10は送信プレス信号、1
1は1回目のプレストーク(PT1)時間、12は
2回目のプレストーク(PT2)時間、20は受信
スケルチ信号、21は1回目の受信スケルチ信号
開始(SQ1)時間、22は2回目のスケルチ信号
開始(SQ2)時間、30は通話信号、31は通話
判定信号時間(T)を示す。これらの信号の動作
は、単一無線で交信があつた状態を示し、プレス
トークが2回(PT1,PT2)、スケルチ信号開始
が2回(SQ1,SQ2)あつた場合である。まず、
送信プレス信号10が、1回目のプレストーク
(PT1)の時間11が続き、無信号時間t1と受信
スケルチ信号20の開始(SQ1)の時間21があ
り、無信号時間t2、2回目のプレストーク
(PT2)の時間12、無信号時間t3、2回目のス
ケルチ信号開始(SQ2)の時間22、通話終了判
定時間tがあつて終了となる。ここで、通話終了
判定時間tはあらかじめ設定されており、t>
t1,t>t2,t>t3の条件が成立すれば、これを
一通話と定めこの時間をTとする。
イムチヤートであり、10は送信プレス信号、1
1は1回目のプレストーク(PT1)時間、12は
2回目のプレストーク(PT2)時間、20は受信
スケルチ信号、21は1回目の受信スケルチ信号
開始(SQ1)時間、22は2回目のスケルチ信号
開始(SQ2)時間、30は通話信号、31は通話
判定信号時間(T)を示す。これらの信号の動作
は、単一無線で交信があつた状態を示し、プレス
トークが2回(PT1,PT2)、スケルチ信号開始
が2回(SQ1,SQ2)あつた場合である。まず、
送信プレス信号10が、1回目のプレストーク
(PT1)の時間11が続き、無信号時間t1と受信
スケルチ信号20の開始(SQ1)の時間21があ
り、無信号時間t2、2回目のプレストーク
(PT2)の時間12、無信号時間t3、2回目のス
ケルチ信号開始(SQ2)の時間22、通話終了判
定時間tがあつて終了となる。ここで、通話終了
判定時間tはあらかじめ設定されており、t>
t1,t>t2,t>t3の条件が成立すれば、これを
一通話と定めこの時間をTとする。
T=PT1+t1+SQ1+t2+PT2+t3+SQ2であ
る。こうして判定した通話時間と使用した制御器
番号、相手局番号をメモリ部eに書き込む。この
様にして通信毎に、メモリ部eに入力信号による
データが蓄積される。また、中央制御部dには時
計機能をもたせてあるので、例えば1日1回午後
12時に日誌処理用コンピユータ5を起動させイン
ターフエース部fから蓄積されたデータ信号Spを
送り出すと共にメモリ部eのデータをクリアす
る。コンピユータ5ではあらかじめ用意されたプ
ログラムにより定められたフオーマツトにしたが
つて日報としてまとめられ打出される。無線従事
者は次の日の朝、前日の日誌を手にすることがで
き、全く人手を必要としない。
る。こうして判定した通話時間と使用した制御器
番号、相手局番号をメモリ部eに書き込む。この
様にして通信毎に、メモリ部eに入力信号による
データが蓄積される。また、中央制御部dには時
計機能をもたせてあるので、例えば1日1回午後
12時に日誌処理用コンピユータ5を起動させイン
ターフエース部fから蓄積されたデータ信号Spを
送り出すと共にメモリ部eのデータをクリアす
る。コンピユータ5ではあらかじめ用意されたプ
ログラムにより定められたフオーマツトにしたが
つて日報としてまとめられ打出される。無線従事
者は次の日の朝、前日の日誌を手にすることがで
き、全く人手を必要としない。
本記録装置の印字部bは何等かの原因で処理用
コンピユータが動作しなかつた場合に、データの
消失を避けるために用意されているもので、通話
毎にメモリに蓄積されるものと同じ生のデータが
同時に印字記録される。
コンピユータが動作しなかつた場合に、データの
消失を避けるために用意されているもので、通話
毎にメモリに蓄積されるものと同じ生のデータが
同時に印字記録される。
第4図は本発明の回路構成図の一例で、第2図
のブロツク図をさらに具体的に示したものであ
る。次に、その各回路部の回路構成を説明する。
同図において、41は中央制御部である8ビツト
処理の通称ワンチツプマイクロプロセツサ、42
は入力信号をスキヤンしてデータとして取込むゲ
ート回路、43はリレー接点信号をTTLレベル
のデイジタル信号に変換するインターフエース回
路、44はCPU回路の動作プログラムを書き込
んであるROMとデータを蓄積するために必要な
RAMから構成されるメモリ回路、45はメモリ
に蓄積される内容を同時に打出すための小型プリ
ンタで、46はそのプリンタを駆動するためにバ
イト単位で情報を送り出すインターフエース回
路、47は蓄積されたデータをコンピユータに送
り込むためのシリアルインターフエース回路であ
る。これ等の回路部品は、全て一般に市販されて
いる集積回路等で実現できる。
のブロツク図をさらに具体的に示したものであ
る。次に、その各回路部の回路構成を説明する。
同図において、41は中央制御部である8ビツト
処理の通称ワンチツプマイクロプロセツサ、42
は入力信号をスキヤンしてデータとして取込むゲ
ート回路、43はリレー接点信号をTTLレベル
のデイジタル信号に変換するインターフエース回
路、44はCPU回路の動作プログラムを書き込
んであるROMとデータを蓄積するために必要な
RAMから構成されるメモリ回路、45はメモリ
に蓄積される内容を同時に打出すための小型プリ
ンタで、46はそのプリンタを駆動するためにバ
イト単位で情報を送り出すインターフエース回
路、47は蓄積されたデータをコンピユータに送
り込むためのシリアルインターフエース回路であ
る。これ等の回路部品は、全て一般に市販されて
いる集積回路等で実現できる。
以上説明したように本発明によれば、無線の業
務記録を自動化することができる事によつて、無
線従事者自身がその記録を作成する必要がなくな
る。したがつて、その作業負担がなくなり業務記
録の書き忘れなども解消される利点がある。ま
た、本発明の記録装置は通常、コンピユータとは
無関係にデータを蓄積しておけるため、コンピユ
ータの有効利用が計れる他、24時間連続定格が保
証されていない安価なコンピユータ(パーソナル
コンピユータ)等でも利用でき、経済的な省力化
手段として有効である。
務記録を自動化することができる事によつて、無
線従事者自身がその記録を作成する必要がなくな
る。したがつて、その作業負担がなくなり業務記
録の書き忘れなども解消される利点がある。ま
た、本発明の記録装置は通常、コンピユータとは
無関係にデータを蓄積しておけるため、コンピユ
ータの有効利用が計れる他、24時間連続定格が保
証されていない安価なコンピユータ(パーソナル
コンピユータ)等でも利用でき、経済的な省力化
手段として有効である。
第1図は本発明を適用した場合のシステム構成
図、第2図は本発明の実施例を説明するためのブ
ロツク図、第3図は本発明の実施例を説明するた
めの入力信号の一例を示すタイムチヤート、第4
図は本発明の回路構成図。 a,f……インターフエース部、b……印字
部、c……印字コントロール部、d……中央制御
部、e……メモリ部、41……マイクロプロセツ
サ、42……ゲート回路、43,46,47……
インターフエース回路、44……メモリ回路、4
5……プリンタ。
図、第2図は本発明の実施例を説明するためのブ
ロツク図、第3図は本発明の実施例を説明するた
めの入力信号の一例を示すタイムチヤート、第4
図は本発明の回路構成図。 a,f……インターフエース部、b……印字
部、c……印字コントロール部、d……中央制御
部、e……メモリ部、41……マイクロプロセツ
サ、42……ゲート回路、43,46,47……
インターフエース回路、44……メモリ回路、4
5……プリンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単一周波数を用いて通信する無線機の通信記
録を行う無線業務記録装置において、 前記無線機からの送信プレス信号、受信スケル
チ信号、通信相手局番号信号、制御器番号信号を
入力する入力回路と、前記送信プレス信号から通
信開始を判定し、送信プレス信号と受信スケルチ
信号間の無信号間隔と通話終了判定間隔とを比較
して通信終了を判定し、通信開始時刻と通信終了
時刻と前記通信相手局番信号および制御器番号信
号を組合わせて一通信分の通信データを作成する
中央制御部と、前記通信データを順次蓄積するメ
モリ回路と、該通信データを出力する出力回路と
を有し、前記中央制御部に予め設定された時間に
前記メモリ回路に蓄積されている通信データを読
み出して業務日誌作成用コンピユータに出力する
ことを特徴とした無線業務記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57137948A JPS5928738A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 無線業務記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57137948A JPS5928738A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 無線業務記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928738A JPS5928738A (ja) | 1984-02-15 |
| JPH0359616B2 true JPH0359616B2 (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=15210447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57137948A Granted JPS5928738A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 無線業務記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928738A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61105932A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | Fujitsu Ten Ltd | 無線業務日誌作成方法 |
| US4903327A (en) * | 1989-02-03 | 1990-02-20 | Motorola, Inc. | Cellular telephone with transmission-on and radio-on timers |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52148008U (ja) * | 1976-05-04 | 1977-11-09 |
-
1982
- 1982-08-10 JP JP57137948A patent/JPS5928738A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5928738A (ja) | 1984-02-15 |
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