JPH0359626A - カメラシステム - Google Patents
カメラシステムInfo
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- JPH0359626A JPH0359626A JP19619889A JP19619889A JPH0359626A JP H0359626 A JPH0359626 A JP H0359626A JP 19619889 A JP19619889 A JP 19619889A JP 19619889 A JP19619889 A JP 19619889A JP H0359626 A JPH0359626 A JP H0359626A
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- JP
- Japan
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- mirror
- lens
- observation
- group
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- Lenses (AREA)
- Viewfinders (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はカメラシステムに関し、特に変倍部を有する撮
影系と、該撮影系の焦点距離範囲に各々対応した異った
方式の2つの観察系(ファインダー系)とを有した写真
用カメラ、ビデオカメラ、スチルビデオカメラ等に好適
なカメラシステムに関するものである。
影系と、該撮影系の焦点距離範囲に各々対応した異った
方式の2つの観察系(ファインダー系)とを有した写真
用カメラ、ビデオカメラ、スチルビデオカメラ等に好適
なカメラシステムに関するものである。
(従来の技術)
従来の写真用カメラ、ビデオカメラ、スチルビデオカメ
ラ等におけるカメラシステムは観察系(ファインダー系
)の形式より大きく2つに分類される。このうちの1つ
のカメラシステムは撮影系を介したT T L (Th
rough The Lens)方式の観察系を有した
所謂−眼レフカメラである。他の1つのカメラシステム
は観察系と撮影系とを独立に設けた外部式(二眼方式)
の観察系を有したレンズシャッターカメラ(二眼レフカ
メラ等も含まれる)である。
ラ等におけるカメラシステムは観察系(ファインダー系
)の形式より大きく2つに分類される。このうちの1つ
のカメラシステムは撮影系を介したT T L (Th
rough The Lens)方式の観察系を有した
所謂−眼レフカメラである。他の1つのカメラシステム
は観察系と撮影系とを独立に設けた外部式(二眼方式)
の観察系を有したレンズシャッターカメラ(二眼レフカ
メラ等も含まれる)である。
前者のカメラシステムは撮影系と観察系の光軸が一致し
ている鳥にファインダーパララックスがなく、物体距離
や黒点距離の値に関係なくファインダー視野そのままを
感光面(フィルム面)に撮影することが出来るという特
長を有している。
ている鳥にファインダーパララックスがなく、物体距離
や黒点距離の値に関係なくファインダー視野そのままを
感光面(フィルム面)に撮影することが出来るという特
長を有している。
又、撮影系による1次結像面が感光面と略同じ大きさの
より、大きなファインダー視野の観察が可能となる等の
特長を有している。
より、大きなファインダー視野の観察が可能となる等の
特長を有している。
しかしながら、このカメラシステムは撮影系と結像面と
の間に観察系へ光路を導くクイックリターンミラー等の
光路折り曲げ用のミラーを必要としている。従ってこの
空間内には撮影系を配置することが出来ず、例えば35
mmフィルム使用のカメラシステムにおいては通常37
〜40mm程度の光軸上の空間を必要としている。
の間に観察系へ光路を導くクイックリターンミラー等の
光路折り曲げ用のミラーを必要としている。従ってこの
空間内には撮影系を配置することが出来ず、例えば35
mmフィルム使用のカメラシステムにおいては通常37
〜40mm程度の光軸上の空間を必要としている。
この為、撮影系のバックフォーカスを常に所定量以上確
保しておかねばならずi影系全体が大型化してくる傾向
があった。
保しておかねばならずi影系全体が大型化してくる傾向
があった。
一方、後者のカメラシステムはバックフォーカスを感光
面(結像面)と最終レンズ面とが接触しない程度の長さ
を有していれば良い為、レンズ系全体の小型化には有利
となる。
面(結像面)と最終レンズ面とが接触しない程度の長さ
を有していれば良い為、レンズ系全体の小型化には有利
となる。
しかしながら撮影系と観察系との光軸を異にする為、フ
ァインダーパララックスが存在する。
ァインダーパララックスが存在する。
(発明か解決しようとする問題点)
TTL方式の観察系を有したカメラシステムはファイン
ダーパララックスはないが所定量のバックフォーカスを
確保しなければならない為、撮影系を含めたカメラ全体
が比較的大型化し、特に撮影系として高変倍比のズーム
レンズを用いたときにはレンズ全長が長大化し、又レン
ズ系全体が大型化してくるという問題点があった。
ダーパララックスはないが所定量のバックフォーカスを
確保しなければならない為、撮影系を含めたカメラ全体
が比較的大型化し、特に撮影系として高変倍比のズーム
レンズを用いたときにはレンズ全長が長大化し、又レン
ズ系全体が大型化してくるという問題点があった。
方、外部式の観察系を有したカメラシステムは撮影系は
比較的小型化されるがファインダーパララックスが発生
してくる。
比較的小型化されるがファインダーパララックスが発生
してくる。
特に撮影系が長焦点距離になると、又撮影物体距離が短
くなってくるとパララックス量が極端に多くなってくる
。この為、従来のカメラシステムは二眼方式では1rl
t影系として変倍比3倍程度までのズームレンズしか使
用出来ず、変倍比3倍以上のズームレンズを用いるとき
はTTL方式を採用する必要があった。
くなってくるとパララックス量が極端に多くなってくる
。この為、従来のカメラシステムは二眼方式では1rl
t影系として変倍比3倍程度までのズームレンズしか使
用出来ず、変倍比3倍以上のズームレンズを用いるとき
はTTL方式を採用する必要があった。
本発明は変倍部な有する撮影系において短焦点距離領域
(広角側)では外部式の観察系を有したカメラシステム
の構成を用いカメラ全体の小型化を図り、長焦点距離領
域(望遠f11)ではTTL方式の観察系を有したカメ
ラシステムの構成を用いファインダーパララックスがな
く、更にオートフォーカスや測光等もTTL方式で行う
ことのできるように構成し、TTL方式の一眼レフカメ
ラの機能を兼ね備えながらカメラ全体を外部式の観察系
を有したレンズシャッターカメラ程度に小型化を図った
撮影系として高変倍のズームレンズの使用を可能とした
カメラシステムの提供を目的とする。
(広角側)では外部式の観察系を有したカメラシステム
の構成を用いカメラ全体の小型化を図り、長焦点距離領
域(望遠f11)ではTTL方式の観察系を有したカメ
ラシステムの構成を用いファインダーパララックスがな
く、更にオートフォーカスや測光等もTTL方式で行う
ことのできるように構成し、TTL方式の一眼レフカメ
ラの機能を兼ね備えながらカメラ全体を外部式の観察系
を有したレンズシャッターカメラ程度に小型化を図った
撮影系として高変倍のズームレンズの使用を可能とした
カメラシステムの提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明のカメラシステムは、撮影系を通過した光束を回
動可能のミラーM1を介して集光し、所定面上に物体像
を形成し、該物体像を正立正像用部材を介して接眼レン
ズで観察するようにした観察系Aと、該撮影系とは独立
に設けた対物系によって形成された物体像を該接眼レン
ズで観察するようにした観察系Bとを有するカメラシス
テムであって、該撮影系は広角端に比べて望遠端でバッ
クフォーカスが長くなる変倍部な有しており、該対物系
は1次結像面上に第1物体像を形成する第81群と該第
1物体像を2次結像面上に第2物体像として形成する第
82群とを有し、該第81群と第82群を移動させて変
倍を行っており、該撮影系の広角端においては該ミラー
M1は撮影光路外に退避しており、このとき物体像を該
観察系Bを用いて観察し、該撮影系を変倍させて広角端
から所定のズーム位置にきたとき該ミラーM1を撮影光
路内に装着して物体像を該観察系Aを用いて観察するよ
うにしたことを特徴としている。
動可能のミラーM1を介して集光し、所定面上に物体像
を形成し、該物体像を正立正像用部材を介して接眼レン
ズで観察するようにした観察系Aと、該撮影系とは独立
に設けた対物系によって形成された物体像を該接眼レン
ズで観察するようにした観察系Bとを有するカメラシス
テムであって、該撮影系は広角端に比べて望遠端でバッ
クフォーカスが長くなる変倍部な有しており、該対物系
は1次結像面上に第1物体像を形成する第81群と該第
1物体像を2次結像面上に第2物体像として形成する第
82群とを有し、該第81群と第82群を移動させて変
倍を行っており、該撮影系の広角端においては該ミラー
M1は撮影光路外に退避しており、このとき物体像を該
観察系Bを用いて観察し、該撮影系を変倍させて広角端
から所定のズーム位置にきたとき該ミラーM1を撮影光
路内に装着して物体像を該観察系Aを用いて観察するよ
うにしたことを特徴としている。
(実施例)
第1図(A) 、 (B)は本発明のカメラシステムの
第1実施例の光学系の要部概略図である。同図(A)は
1最tJ三、f−101をズームレンズより構成し、そ
の焦点距離が短焦点距I!!(広角端)の撮影系Bを構
成すぎ場合を、同図(B)は撮影系101が長焦点距離
(望遠端)の撮影系Aを構成する場合を示している。
第1実施例の光学系の要部概略図である。同図(A)は
1最tJ三、f−101をズームレンズより構成し、そ
の焦点距離が短焦点距I!!(広角端)の撮影系Bを構
成すぎ場合を、同図(B)は撮影系101が長焦点距離
(望遠端)の撮影系Aを構成する場合を示している。
撮影、f8101は不図示の被写体からの光束を集光し
、感光面4上に被写体像を形成している。
、感光面4上に被写体像を形成している。
本実施例では撮影系101は負の屈折力の第A1群1と
正の屈折力の第A2群2そしてflの屈折力の第A3群
3の3つのレンズ群を打し、広角端から望遠端への変倍
に際して3つのレンズ群を各々矢印の如く物体側へ移動
させている。そして同図(A) 、 (B)に示すよう
に広角端に比べ望遠端において、バックフォーカスが長
くなるようなレンズ構成より構成している。尚、同図(
B)はTTL方式の観察系Aを構成する場合の光路を示
している。SPは開口絞りである。
正の屈折力の第A2群2そしてflの屈折力の第A3群
3の3つのレンズ群を打し、広角端から望遠端への変倍
に際して3つのレンズ群を各々矢印の如く物体側へ移動
させている。そして同図(A) 、 (B)に示すよう
に広角端に比べ望遠端において、バックフォーカスが長
くなるようなレンズ構成より構成している。尚、同図(
B)はTTL方式の観察系Aを構成する場合の光路を示
している。SPは開口絞りである。
7はミラーであり、撮影系からの光束をオートフォーカ
ス部8に導光している。オートフォーカス部8は例えば
公知の像ずれ方式より成る焦点検出装置から成っている
。
ス部8に導光している。オートフォーカス部8は例えば
公知の像ずれ方式より成る焦点検出装置から成っている
。
5は回動可能のミラー(Ml)であり、回動支点6を中
心に矢印6a方向に回動させている。9は焦点板であり
、その面上には撮影系101による被写体像が形成され
ている。10は回動可能のミラー(M3)であり、回動
支点11を中心に矢印11a方向に回動させている。1
2は固定のダハミラーM2.13は第1接眼レンズであ
り、同図(A)の撮影系Bのときに使用される。
心に矢印6a方向に回動させている。9は焦点板であり
、その面上には撮影系101による被写体像が形成され
ている。10は回動可能のミラー(M3)であり、回動
支点11を中心に矢印11a方向に回動させている。1
2は固定のダハミラーM2.13は第1接眼レンズであ
り、同図(A)の撮影系Bのときに使用される。
14は着脱可能の補助レンズであり、同図(B)に示す
ように1最影系Aのときにのみ使用され、第1接眼レン
ズ13の後方に装着されて全体として視度調整を行った
第2接眼レンズ111を構成している。
ように1最影系Aのときにのみ使用され、第1接眼レン
ズ13の後方に装着されて全体として視度調整を行った
第2接眼レンズ111を構成している。
102は物体像を観察する為の対物系であり、撮59系
101に対して独立に設けられている。対物系102は
1次結像面15aに第1物体像を形成する第81群15
と第1次結像面15a上の7jIJ1物体像を2次結像
面16aに第2物体像として再結像させる第82群16
の2つのレンズ群を有している。そして該第B1群15
と第82群16は共に矢印の方向に移動して変倍を行う
変倍系を構成している。
101に対して独立に設けられている。対物系102は
1次結像面15aに第1物体像を形成する第81群15
と第1次結像面15a上の7jIJ1物体像を2次結像
面16aに第2物体像として再結像させる第82群16
の2つのレンズ群を有している。そして該第B1群15
と第82群16は共に矢印の方向に移動して変倍を行う
変倍系を構成している。
同図(A)では2次結像面16aに形成された第2物体
像を接眼レンズ13で観察している状態を示している。
像を接眼レンズ13で観察している状態を示している。
このときミラー10(M3)は践察光路外に退避してい
る。尚、対物系102と第1接眼レンズ13とにより観
察系Bを構成している。
る。尚、対物系102と第1接眼レンズ13とにより観
察系Bを構成している。
同図(B)では被写体像を観察するときには対物系10
2の代わりに撮影系101を用い、焦点板9面上に形成
された被写体像をダハミラ−12とミラー10を介して
第2接眼レンズ111で観察するようにし、これにより
i察系Aを構成している。
2の代わりに撮影系101を用い、焦点板9面上に形成
された被写体像をダハミラ−12とミラー10を介して
第2接眼レンズ111で観察するようにし、これにより
i察系Aを構成している。
本実施例において同図(A)に示すようにカメラシステ
ムを短焦点距離の撮影系Bとして使用するときは同図に
示すようにミラー5.10はいずれも同図(A)に示す
ように光路外に退避している。そして撮影系Bと観察系
Bが各々独立に構成されるように設定している。
ムを短焦点距離の撮影系Bとして使用するときは同図に
示すようにミラー5.10はいずれも同図(A)に示す
ように光路外に退避している。そして撮影系Bと観察系
Bが各々独立に構成されるように設定している。
即ち、同図(A)では撮影系101を通過した光束を集
光し、感光面4上に被写体像を形成するようにしている
。このときの撮影系101は後述する数値実施例では焦
点距@f=29.1〜58.62mmの範囲内である。
光し、感光面4上に被写体像を形成するようにしている
。このときの撮影系101は後述する数値実施例では焦
点距@f=29.1〜58.62mmの範囲内である。
尚、このときミラー7は撮影光路外に退避している。
このとき観察系Bでは対物レンズ102と接眼レンズ1
3とを利用して第2物体面16aに形成された被写体の
空中像又は拡散面上の物体像を観察するようにしている
。該観察系Bは観察倍率β=0.35〜0.71、画角
2ω=64.6’〜35.2° (視野率約85%)で
ある。
3とを利用して第2物体面16aに形成された被写体の
空中像又は拡散面上の物体像を観察するようにしている
。該観察系Bは観察倍率β=0.35〜0.71、画角
2ω=64.6’〜35.2° (視野率約85%)で
ある。
本実施例では撮影系が短焦点距Saのときは、即ち広角
端から標準までのときはファインダーパララックスのず
れ■が少ない為、カメラシステムを撮影系と観察系とを
独立に構成した2眼力式とし、1最影系のバックフォー
カスをなるべく短くなるように構成することによりレン
ズ系全体の小型化を優先させている。
端から標準までのときはファインダーパララックスのず
れ■が少ない為、カメラシステムを撮影系と観察系とを
独立に構成した2眼力式とし、1最影系のバックフォー
カスをなるべく短くなるように構成することによりレン
ズ系全体の小型化を優先させている。
次に本実施例において撮影系を長焦点距離の標41から
望遠までの撮12系Aとして使用するときCま第1図(
A)の撮影系101の各レンズ群を物体側へ繰り出し、
そのとき生じた空間内に同図(B)に示すようにミラー
5を装着している。
望遠までの撮12系Aとして使用するときCま第1図(
A)の撮影系101の各レンズ群を物体側へ繰り出し、
そのとき生じた空間内に同図(B)に示すようにミラー
5を装着している。
尚、このときのti彫系Aは後述する数値実施例では焦
点距11158.62mm 〜131.79mm。
点距11158.62mm 〜131.79mm。
バックフォーカス31.13mmである。
モして回動可能のミラー5とミラー10を同図に示すよ
うに光路中に装着している。このときのミラー5はバッ
クフォーカスが31.13mmであり、撮影系Aの後方
の空間内に回動可能に装着することができる。
うに光路中に装着している。このときのミラー5はバッ
クフォーカスが31.13mmであり、撮影系Aの後方
の空間内に回動可能に装着することができる。
尚、第1図(B)は観察系Aに係る光路を示しており、
撮影系101により被写体像をミラー5を介して焦点板
9面上に形成している。そして焦点板9面上に形成した
被写体像をダハミラー12とミラー10を介して正立正
像として接眼レンズ111で観察するようにしている。
撮影系101により被写体像をミラー5を介して焦点板
9面上に形成している。そして焦点板9面上に形成した
被写体像をダハミラー12とミラー10を介して正立正
像として接眼レンズ111で観察するようにしている。
尚、このときミラー10は観察系Bの対物系102から
の入射光束を遮光する機能を果している。
の入射光束を遮光する機能を果している。
そして撮影系Aによる被写体像を感光面4上に感光させ
るときにはミラー5とミラー7を光路中から退避させて
不図示のシャッター手段を開閉することにより行ってい
る。
るときにはミラー5とミラー7を光路中から退避させて
不図示のシャッター手段を開閉することにより行ってい
る。
本実施例では撮影系が長焦点距離のときはカメラシステ
ムとしてTTL−眼レフ方式を採用し、焦点距離の変化
及び物体距離が短くなってもファインダーパララックス
が発生しないようにしている。
ムとしてTTL−眼レフ方式を採用し、焦点距離の変化
及び物体距離が短くなってもファインダーパララックス
が発生しないようにしている。
尚、本実施例においてミラー5の中央部をハーフミラ−
とし、ミラー7を介してオートフォーカス部8へ光束を
導光するようにしても良い。
とし、ミラー7を介してオートフォーカス部8へ光束を
導光するようにしても良い。
このように本実施例ではカメラシステムを実用上TTL
−眼レフカメラとしながら、カメラ全体を二焦点しンズ
組込みの小型カメラと同程度の大きさとなるようにして
いる。
−眼レフカメラとしながら、カメラ全体を二焦点しンズ
組込みの小型カメラと同程度の大きさとなるようにして
いる。
これにより焦点距111f=29.1〜131゜79m
mの高変倍のズームレンズの使用を可能とし、広角端の
全長く第ルンズ面から像面までの長さ)を100mm程
度以下の小型化を達成し、しかも実用上はTTLファイ
ンダーと同等で更にTTLのオートフォーカス機能をも
持たせることのできるカメラシステムを達成している。
mの高変倍のズームレンズの使用を可能とし、広角端の
全長く第ルンズ面から像面までの長さ)を100mm程
度以下の小型化を達成し、しかも実用上はTTLファイ
ンダーと同等で更にTTLのオートフォーカス機能をも
持たせることのできるカメラシステムを達成している。
次に本実施例の撮影系と第1図(A)の観察系Bの数値
実施例を示す。
実施例を示す。
数値実施例においてRiは物体側より順に第i番目のレ
ンズ面の曲率半径、Diは物体側より第i番目のレンズ
厚及び空気間隔、Niとviは各々物体側より順に第i
番目のレンズのガラスの屈折率とアツベ数である。bf
はバックフォーカスである。
ンズ面の曲率半径、Diは物体側より第i番目のレンズ
厚及び空気間隔、Niとviは各々物体側より順に第i
番目のレンズのガラスの屈折率とアツベ数である。bf
はバックフォーカスである。
尚、本発明の撮影系は結像面直前に変倍には寄与しない
固定のレンズ群があっても構わない。
固定のレンズ群があっても構わない。
撮影系
F−29,1FNo−1+1.5
〜131.79
It +−−79,23
112−30,26
113−32,30
n 4− 368.51
1t 5=407110.69
1’(6−−48,77
117−17,49
+1 8− −46.08
R9−304、46
旧〇−絞り
+111− 14.40
1112− 61.65
RI3−167.00
1114− 14.08
RI5寓 28.67
1+1(i−−34,416
1117・−48,96
1118−−18,59
1119−−17,89
0l・ 1.50
D 2〜1.03
D 3− 4.70
D4・ 可変
D 5−2.20
06−0.16
07− :1.14
D8〜1.05
D 9−0゜50
010−0.30
D11〜3.70
012−3.20
013−2.09
014−1.26
[115−2,67
016= 可変
D17−3.08
018−2.50
019−1.23
〜8
2ω−73,28’ 〜111.54’1綱1.88
300 1−40.8 2〜1.75504 2−25.0 3−1.49700 3−81.8 N 4−1.51742 5−1.84668 4−52.4 5■23.9 6−1.61700 6−62.8 7−1.841400 7−37.2 8−1.62045 8−38.1 9禽1.59270 9−35.3 810−1.72916 シ10−54.7 R2O− −64,69 020−4,45 21− 22− −17,20 −37,82 021−1,23 Nil・1.48749 シll−70.2 観察系B β(倍率)= Rl−37,O n 2− −25.73 R3−30,O R4〜 −70,0 It 5− 22.O R6−−25,O R7−13,O RIt−−20,0 0,35〜0.71 D I−5,O D 2− 0.5 0 3− 4.O D 4−11.O D 5− 4.0 D6・ 可変 D 7−2.8 D 8−3.0 2ω−164,6’ 〜35,2゜ 1−1.77250 v li9.6 2−1.69680 2〜55.5 :l−1.89680 3−55.5 4−1.69680 4−55.5 9− R2O− 11− 12− R1:]− 14− 15− 1116− −15,0 20,0 27,0 −12,6 26,0 26,0 50,0 −21,98 D 9− 1.2 010− 3.0 Dll−2,8 012−2,0 D13− 3.0 DI4− 可変 015− 3.0 016−16.0 5−1.80518 6−1.69680 7−1.51633 8−1.5163:1 5−25.4 6−55.5 7−64.1 8−64.1 箪2図(A) 、 (B)は本発明のカメラシステムの
第2実施例の観察系の一部のみを示す光学系の要部概略
図である。同図(A)は撮影系が短焦点距離の撮影系B
を構成する場合の観察系Bを、同図(B)は撮影系が長
焦点距離の撮影系Aを構成する場合の観察系Aの接眼レ
ンズ21近傍を示している。
300 1−40.8 2〜1.75504 2−25.0 3−1.49700 3−81.8 N 4−1.51742 5−1.84668 4−52.4 5■23.9 6−1.61700 6−62.8 7−1.841400 7−37.2 8−1.62045 8−38.1 9禽1.59270 9−35.3 810−1.72916 シ10−54.7 R2O− −64,69 020−4,45 21− 22− −17,20 −37,82 021−1,23 Nil・1.48749 シll−70.2 観察系B β(倍率)= Rl−37,O n 2− −25.73 R3−30,O R4〜 −70,0 It 5− 22.O R6−−25,O R7−13,O RIt−−20,0 0,35〜0.71 D I−5,O D 2− 0.5 0 3− 4.O D 4−11.O D 5− 4.0 D6・ 可変 D 7−2.8 D 8−3.0 2ω−164,6’ 〜35,2゜ 1−1.77250 v li9.6 2−1.69680 2〜55.5 :l−1.89680 3−55.5 4−1.69680 4−55.5 9− R2O− 11− 12− R1:]− 14− 15− 1116− −15,0 20,0 27,0 −12,6 26,0 26,0 50,0 −21,98 D 9− 1.2 010− 3.0 Dll−2,8 012−2,0 D13− 3.0 DI4− 可変 015− 3.0 016−16.0 5−1.80518 6−1.69680 7−1.51633 8−1.5163:1 5−25.4 6−55.5 7−64.1 8−64.1 箪2図(A) 、 (B)は本発明のカメラシステムの
第2実施例の観察系の一部のみを示す光学系の要部概略
図である。同図(A)は撮影系が短焦点距離の撮影系B
を構成する場合の観察系Bを、同図(B)は撮影系が長
焦点距離の撮影系Aを構成する場合の観察系Aの接眼レ
ンズ21近傍を示している。
接眼レンズ21の焦点距離は第2図(B)の観察系Aの
方が同図(A)の観察系Bに比べて長くなる傾向がある
。そこで本実施例では接眼レンズ21を正の屈折力のレ
ンズ17と負の屈折力のレンズ18の2つのレンズ群よ
り構成し、第2図(A)ではレンズ17とレンズ18の
間隔を広くして接眼レンズ21の焦点距離が短くなるよ
うにし、又同図(B、)ではレンズ17とレンズ18の
間隔を狭くして接眼レンズ21の焦点距離が長くなるよ
うにしている。
方が同図(A)の観察系Bに比べて長くなる傾向がある
。そこで本実施例では接眼レンズ21を正の屈折力のレ
ンズ17と負の屈折力のレンズ18の2つのレンズ群よ
り構成し、第2図(A)ではレンズ17とレンズ18の
間隔を広くして接眼レンズ21の焦点距離が短くなるよ
うにし、又同図(B、)ではレンズ17とレンズ18の
間隔を狭くして接眼レンズ21の焦点距離が長くなるよ
うにしている。
尚、本実施例においてレンズ17とレンズ18とQλ間
隔を調整して視度調整を行うようにしても良い。この他
の構成は第1図(A) 、 (It)の第1実施例と同
様である。
隔を調整して視度調整を行うようにしても良い。この他
の構成は第1図(A) 、 (It)の第1実施例と同
様である。
尚、本発明に係るズームレンズとしては第1図(A)
、 (B)に示す3群移動方式のズームレンズの他にど
のようなタイプのズームレンズも使用可能である。例え
ば第3図(A) 、 (B)に示すように負の屈折力の
第1群25と正の屈折力の第2群26の2つのレンズ群
を有し、双方のレンズ群を移動させて変倍を行うズーム
レンズでも使用出来、又第4図(A) 、 (11)に
示すように正の屈折力の第1群31と負の屈折力の第2
群32の2つのレンズ群を有し、双方のレンズ群を移動
させて変倍を行うズームレンズも同様に適用出来る。
、 (B)に示す3群移動方式のズームレンズの他にど
のようなタイプのズームレンズも使用可能である。例え
ば第3図(A) 、 (B)に示すように負の屈折力の
第1群25と正の屈折力の第2群26の2つのレンズ群
を有し、双方のレンズ群を移動させて変倍を行うズーム
レンズでも使用出来、又第4図(A) 、 (11)に
示すように正の屈折力の第1群31と負の屈折力の第2
群32の2つのレンズ群を有し、双方のレンズ群を移動
させて変倍を行うズームレンズも同様に適用出来る。
第3図、第4図に示すズームレンズはいずれの場合もバ
ックフォーカスが長くなるズーム領域(望遠側)でTT
L方式の観察系Aを構成し、これにより前述と同様の効
果を得ている。
ックフォーカスが長くなるズーム領域(望遠側)でTT
L方式の観察系Aを構成し、これにより前述と同様の効
果を得ている。
(発明の効果)
本発明によれば変倍部を有する撮影系においてズーム範
囲を2つの領域に分け、各々のズーム範囲に対応する観
察系を前述の如く構成することにより、簡易な切換機構
により、撮影系か短焦点距離側のズーム領域のときは二
眼方式の観察系を有するカメラシステムとして、又撮影
系が長焦点距離側のズーム領域のときはTTL−眼力式
の観察系を仔するカメラシステムとして構成することが
でき、実用上TTL−眼レフカメラの機能を有しつつカ
メラ全体の大きさを2焦点切換え式の小型カメラ程度に
することのできるカメラシステムを達成することができ
る。
囲を2つの領域に分け、各々のズーム範囲に対応する観
察系を前述の如く構成することにより、簡易な切換機構
により、撮影系か短焦点距離側のズーム領域のときは二
眼方式の観察系を有するカメラシステムとして、又撮影
系が長焦点距離側のズーム領域のときはTTL−眼力式
の観察系を仔するカメラシステムとして構成することが
でき、実用上TTL−眼レフカメラの機能を有しつつカ
メラ全体の大きさを2焦点切換え式の小型カメラ程度に
することのできるカメラシステムを達成することができ
る。
第1図(A) 、 (B)は本発明の第1実施例の光学
系の要部概略図、第2図(^) 、 (B)は本発明の
第2尖施例の観察系の接眼レンズ近傍の概略図である。 第3図(A)、(B) 、 ′fJ4図(A) 、 (
B)は本発明に係る撮影系の他の一実施例の概略図であ
る。第1〜第4図において(A)は撮影系Bを、(B)
は撮12 & Aの場合を示している。 図中、101は撮影系、102は対物系、4は感光面、
5,10は回動可能のミラー、12はダハミラー、13
は第1接眼レンズ、111は第2接眼レンズ、 は接眼レンズ、 9は焦点板であ る。
系の要部概略図、第2図(^) 、 (B)は本発明の
第2尖施例の観察系の接眼レンズ近傍の概略図である。 第3図(A)、(B) 、 ′fJ4図(A) 、 (
B)は本発明に係る撮影系の他の一実施例の概略図であ
る。第1〜第4図において(A)は撮影系Bを、(B)
は撮12 & Aの場合を示している。 図中、101は撮影系、102は対物系、4は感光面、
5,10は回動可能のミラー、12はダハミラー、13
は第1接眼レンズ、111は第2接眼レンズ、 は接眼レンズ、 9は焦点板であ る。
Claims (4)
- (1)撮影系を通過した光束を回動可能のミラーM1を
介して集光し、所定面上に物体像を形成し、該物体像を
正立正像用部材を介して接眼レンズで観察するようにし
た観察系Aと、該撮影系とは独立に設けた対物系によっ
て形成された物体像を該接眼レンズで観察するようにし
た観察系Bとを有するカメラシステムであつて、該撮影
系は広角端に比べて望遠端でバックフォーカスが長くな
る変倍部を有しており、該対物系は1次結像面上に第1
物体像を形成する第B1群と該第1物体像を2次結像面
上に第2物体像として形成する第B2群とを有し、該第
B1群と第B2群を移動させて変倍を行っており、該撮
影系の広角端においては該ミラーM1は撮影光路外に退
避しており、このとき物体像を該観察系Bを用いて観察
し、該撮影系を変倍させて広角端から所定のズーム位置
にきたとき該ミラーM1を撮影光路内に装着して物体像
を該観察系Aを用いて観察するようにしたことを特徴と
するカメラシステム。 - (2)前記撮影系の変倍部は物体側より順に負の屈折力
の第A1群、正の屈折力の第A2群、そして負の屈折力
の第A3群の3つのレンズ群を有し、これらの3つのレ
ンズ群を移動させて変倍を行っていることを特徴とする
請求項1記載のカメラシステム。 - (3)前記正立正像用部材はダハミラーM2と回動可能
のミラーM3とを有しており、該観察系Bを使用すると
きは該ミラーM3を観察光路外に退避させ、該観察系A
を使用するときは該ミラーM3を該ミラーM1の撮影光
路中への装着と共に観察光路中に装着し、該ダハミラー
M2からの光束を該接眼レンズ側へ反射させると共に、
該対物系からの光束を遮光するようにしたことを特徴と
する請求項1記載のカメラシステム。 - (4)前記接眼レンズは該観察系Aと該観察系Bとの切
換えに応じて異った焦点距離の接眼レンズより構成され
ていることを特徴とする請求項1記載のカメラシステム
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19619889A JPH0359626A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | カメラシステム |
| US07/882,249 US5319405A (en) | 1989-07-27 | 1992-05-08 | Camera system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19619889A JPH0359626A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | カメラシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359626A true JPH0359626A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16353825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19619889A Pending JPH0359626A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-28 | カメラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0359626A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08262325A (ja) * | 1995-03-20 | 1996-10-11 | Minolta Co Ltd | ズームレンズ |
| JPH11183800A (ja) * | 1997-12-24 | 1999-07-09 | Canon Inc | 回折屈折型リアアタッチメントレンズ |
| JP2009020324A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Olympus Imaging Corp | 3群ズームレンズ及びそれを用いた撮像装置 |
| JP2009128693A (ja) * | 2007-11-26 | 2009-06-11 | Canon Inc | ズームレンズ |
| JP5498495B2 (ja) * | 2009-07-02 | 2014-05-21 | パナソニック株式会社 | ズームレンズ系、撮像装置及びカメラ |
| WO2015016004A1 (ja) * | 2013-07-30 | 2015-02-05 | オリンパス株式会社 | ズームレンズ及びそれを備えたレンズ鏡筒、撮像装置 |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP19619889A patent/JPH0359626A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08262325A (ja) * | 1995-03-20 | 1996-10-11 | Minolta Co Ltd | ズームレンズ |
| JPH11183800A (ja) * | 1997-12-24 | 1999-07-09 | Canon Inc | 回折屈折型リアアタッチメントレンズ |
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| US9182575B2 (en) | 2009-07-02 | 2015-11-10 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Zoom lens system, imaging device and camera |
| WO2015016004A1 (ja) * | 2013-07-30 | 2015-02-05 | オリンパス株式会社 | ズームレンズ及びそれを備えたレンズ鏡筒、撮像装置 |
| US10185131B2 (en) | 2013-07-30 | 2019-01-22 | Olympus Corporation | Zoom lens and lens barrel and image pickup apparatus using the same |
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