JPS5979212A - 合成樹脂材料を用いたズ−ムレンズ - Google Patents
合成樹脂材料を用いたズ−ムレンズInfo
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- JPS5979212A JPS5979212A JP57191082A JP19108282A JPS5979212A JP S5979212 A JPS5979212 A JP S5979212A JP 57191082 A JP57191082 A JP 57191082A JP 19108282 A JP19108282 A JP 19108282A JP S5979212 A JPS5979212 A JP S5979212A
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- Japan
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- lens
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- synthetic resin
- focusing
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
- G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
- G02B15/142—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having two groups only
- G02B15/1421—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having two groups only the first group being positive
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- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はズームレンズに関し特に合成樹脂材料のレンズ
を結像部材として用いたズームレンズに間するものであ
る。
を結像部材として用いたズームレンズに間するものであ
る。
従来より合成樹脂材料のレンズを結像部材に用いたズー
ムレンズがV8p3 9 2 0 3 1 5−や”I
B’9 5 9 7 2 5 9 2等で提案されてい
る。これらの提案はいずれもプロジェクタ−用のズーム
レンズに用いたものである。前者は光学補正式、後者は
バリフォーカルレンズに用いておリ厳密にはズーミング
によシピント移動が生じ、そのたびにピントをと9直す
必要がある。又周囲の外的影響、例えば温度変化や湿度
変化等はいずれの提案においても考慮されていない。
ムレンズがV8p3 9 2 0 3 1 5−や”I
B’9 5 9 7 2 5 9 2等で提案されてい
る。これらの提案はいずれもプロジェクタ−用のズーム
レンズに用いたものである。前者は光学補正式、後者は
バリフォーカルレンズに用いておリ厳密にはズーミング
によシピント移動が生じ、そのたびにピントをと9直す
必要がある。又周囲の外的影響、例えば温度変化や湿度
変化等はいずれの提案においても考慮されていない。
一方、合成樹脂材料のレンズを結像部材に用いたシング
ルレンズが特開昭55−143518で提案されている
。この提案では複数の合成樹脂を 材料のレン4組み合せ、近軸配置に特定のΦ件を与える
ことによシ温度変化によるピント変化を軽減している。
ルレンズが特開昭55−143518で提案されている
。この提案では複数の合成樹脂を 材料のレン4組み合せ、近軸配置に特定のΦ件を与える
ことによシ温度変化によるピント変化を軽減している。
本発明はズーミングによるピント移動の生じないズーム
レンズの一部に合成樹脂材料のレンズを用い、温度変化
、湿度変化によるピント変化を実質上皆無にし、ズーム
レンズ系の軽希化、ローコスト化、高性能化を図ること
を目的とするものである。
レンズの一部に合成樹脂材料のレンズを用い、温度変化
、湿度変化によるピント変化を実質上皆無にし、ズーム
レンズ系の軽希化、ローコスト化、高性能化を図ること
を目的とするものである。
本発明の目的を達成する為のレンズ構成の特徴は撮影系
を通った光束を用いてピント確認が可能なカメラにおい
て前記撮影系の最も被写体側にあるレンズ群をフォーカ
ス群とし、前記フォーカス群に少なくとも1枚の合成樹
脂材料からなるレンズを有していることである。
を通った光束を用いてピント確認が可能なカメラにおい
て前記撮影系の最も被写体側にあるレンズ群をフォーカ
ス群とし、前記フォーカス群に少なくとも1枚の合成樹
脂材料からなるレンズを有していることである。
次に本発明の実施例を各図を用いて説明する。
図面により説明すると、第1図は通常のズームレンズの
第1群と第2群の無限遠物点の結像関係を示す説明図で
ある。第1群1に入射する光りはその焦点Pに結像する
ように収束する。第2群に対してはPが物点となりP′
に結像(虚結像)している。第2群に温度や湿度により
屈折率が大きく変化する材料よりなる結像部材を用いた
場合、第3群以降の光学系が実質上温度や湿度変化の影
響がないとすれば固定された像面とP′点の共役関係は
変わらない。第2群の温湿度変化による焦点距離変化に
よシ、P点が変化するが、その量はズーム位置により異
なる。従って第1群を移動させてピント合せを行った場
合もその後ズーミングをするとピント移動が起こる。又
第2図は第3群で物点P′からの光束を平行にするよう
なコンペンセーターを用いたズーム型式の結像関係を示
す説明図である。f、p; i図のP′点のズーミング
による移動軌跡に第y、 11の前り焦点を一致させる
よう移動させることで第3群を出る光束が平行に保たれ
、第4群以降で同一点に結像する。第6群が温湿度で焦
点距離が変化すれば全ズーム域で像面が同−計度化する
。この場合、結像系又は像面を変化きせればズーミング
によってもピント変化は起こらないが、第1群を移動さ
せてピント合せを行うズームレンズにおいては、ワイド
端、テレ端でズーム比の2乗だけ前玉の移動量を変化さ
せないとピント移動が起きる。他の型式のズームレンズ
の第3群に関しても同様であシ、又結像系に温湿度変化
によシ屈折率変化の大きい部材を用いた場合も全く同様
である。ここで第1図に戻り第1群1に温湿度による屈
折率変化の大きい例えば合成樹脂材料からなるレンズを
用いた場合を考えると、第1群1の焦点がP点とズレを
生じるが、両者を合致させればズーミングによるピン)
75化を生じない。第1群の焦点とP点を一致させる
ことは第1群を移動させ、全系の像面にピントを結ばせ
ることにより達成でき、従って撮影系を通った光束を用
いて第1群によりピント合せを行えば全ズーム域でピン
ト移動は生じなくなる。第6図に本発明の一実施形を示
す。同図においてフォーカスの為前後に可動のレンズ1
1.12、変倍の為に光軸方向に移動可能な第2群13
、変倍に伴うピント変化を変圧する光軸方向に移動可能
な第3群14、結像の為の固定群15で構成されるズー
ムレンズにおいて、レンズ11又は12は合成樹脂材料
を用いている。正レンズの材料としては例えばメチルメ
タクリレートが、負レンズの材料としてはスチレンやポ
リカーボネート等で構成するのが色収差を良好に補正で
きるので好ましい。又、少なくとも1枚の正と負の屈折
力の合成樹脂材料のレンズを用いることが好ましい。そ
してズームレンズによる椋写体光束をファインダ一方向
と感光部材方向に分割するミラー16、感光面17、フ
ァインダー光路中の感光面と共役位置に配置されたピン
ト板18、コンデンサーレンズ19、正立用ペンタプリ
ズム20を経て接眼レンズ21により撮影者により観察
されるファインダー系との組合せることにより第1群に
よυ温度や湿度によるピント変化をファインダー視野で
観察しながら補正することができる。
第1群と第2群の無限遠物点の結像関係を示す説明図で
ある。第1群1に入射する光りはその焦点Pに結像する
ように収束する。第2群に対してはPが物点となりP′
に結像(虚結像)している。第2群に温度や湿度により
屈折率が大きく変化する材料よりなる結像部材を用いた
場合、第3群以降の光学系が実質上温度や湿度変化の影
響がないとすれば固定された像面とP′点の共役関係は
変わらない。第2群の温湿度変化による焦点距離変化に
よシ、P点が変化するが、その量はズーム位置により異
なる。従って第1群を移動させてピント合せを行った場
合もその後ズーミングをするとピント移動が起こる。又
第2図は第3群で物点P′からの光束を平行にするよう
なコンペンセーターを用いたズーム型式の結像関係を示
す説明図である。f、p; i図のP′点のズーミング
による移動軌跡に第y、 11の前り焦点を一致させる
よう移動させることで第3群を出る光束が平行に保たれ
、第4群以降で同一点に結像する。第6群が温湿度で焦
点距離が変化すれば全ズーム域で像面が同−計度化する
。この場合、結像系又は像面を変化きせればズーミング
によってもピント変化は起こらないが、第1群を移動さ
せてピント合せを行うズームレンズにおいては、ワイド
端、テレ端でズーム比の2乗だけ前玉の移動量を変化さ
せないとピント移動が起きる。他の型式のズームレンズ
の第3群に関しても同様であシ、又結像系に温湿度変化
によシ屈折率変化の大きい部材を用いた場合も全く同様
である。ここで第1図に戻り第1群1に温湿度による屈
折率変化の大きい例えば合成樹脂材料からなるレンズを
用いた場合を考えると、第1群1の焦点がP点とズレを
生じるが、両者を合致させればズーミングによるピン)
75化を生じない。第1群の焦点とP点を一致させる
ことは第1群を移動させ、全系の像面にピントを結ばせ
ることにより達成でき、従って撮影系を通った光束を用
いて第1群によりピント合せを行えば全ズーム域でピン
ト移動は生じなくなる。第6図に本発明の一実施形を示
す。同図においてフォーカスの為前後に可動のレンズ1
1.12、変倍の為に光軸方向に移動可能な第2群13
、変倍に伴うピント変化を変圧する光軸方向に移動可能
な第3群14、結像の為の固定群15で構成されるズー
ムレンズにおいて、レンズ11又は12は合成樹脂材料
を用いている。正レンズの材料としては例えばメチルメ
タクリレートが、負レンズの材料としてはスチレンやポ
リカーボネート等で構成するのが色収差を良好に補正で
きるので好ましい。又、少なくとも1枚の正と負の屈折
力の合成樹脂材料のレンズを用いることが好ましい。そ
してズームレンズによる椋写体光束をファインダ一方向
と感光部材方向に分割するミラー16、感光面17、フ
ァインダー光路中の感光面と共役位置に配置されたピン
ト板18、コンデンサーレンズ19、正立用ペンタプリ
ズム20を経て接眼レンズ21により撮影者により観察
されるファインダー系との組合せることにより第1群に
よυ温度や湿度によるピント変化をファインダー視野で
観察しながら補正することができる。
又上記の構成において、高温側、低温側でピントの変化
方向が異なる為、高低温のいずれかで無限遠被写体に対
して第1群をさらに縁込まなければピントを合せること
ができない場合がある。この為にフォーカス群のフォー
カシングの為の可動機構にストッパーを設け、該ストッ
パーが前記フォーカス群の無限遠物体に対する位置より
更に行きすぎの位置に設定しておくのが好ましい、 前記ズームレンズは第1群がズーミングに際して固定さ
れている場合であるが、その他のズームタイプにおいて
も当然本発明は適用でき、例えば出1群がズーミングに
伴い移動するタイプのズームレンズに関しても全く同様
の効果が得られる。フォーカシングの為の可動M4 f
;vとしてはへリコイド等が考えられ、手動又はモータ
ーで動かすことができる。又ピント検知機17キとして
スプリットプリズムやマイクロプリズム、マット而さら
にオートフォーカス機措が考えられる。又ビデオカメラ
における電子ビューファインダーにおいても同様の効果
を得られる。又第1群に合成樹脂材料を用いることによ
り通常のガラスからなる構成レンズの半分に近い重量及
びコストを占める部分の軽量化、ローコスト化に有利で
あり、又非球面化も容易である為、高性能化も容易に達
成することができる。
方向が異なる為、高低温のいずれかで無限遠被写体に対
して第1群をさらに縁込まなければピントを合せること
ができない場合がある。この為にフォーカス群のフォー
カシングの為の可動機構にストッパーを設け、該ストッ
パーが前記フォーカス群の無限遠物体に対する位置より
更に行きすぎの位置に設定しておくのが好ましい、 前記ズームレンズは第1群がズーミングに際して固定さ
れている場合であるが、その他のズームタイプにおいて
も当然本発明は適用でき、例えば出1群がズーミングに
伴い移動するタイプのズームレンズに関しても全く同様
の効果が得られる。フォーカシングの為の可動M4 f
;vとしてはへリコイド等が考えられ、手動又はモータ
ーで動かすことができる。又ピント検知機17キとして
スプリットプリズムやマイクロプリズム、マット而さら
にオートフォーカス機措が考えられる。又ビデオカメラ
における電子ビューファインダーにおいても同様の効果
を得られる。又第1群に合成樹脂材料を用いることによ
り通常のガラスからなる構成レンズの半分に近い重量及
びコストを占める部分の軽量化、ローコスト化に有利で
あり、又非球面化も容易である為、高性能化も容易に達
成することができる。
次に本発明の数値実施例を示す。数値実施例においてR
1は物体側より順に第1香目のレンズ面の曲率半径、D
lは物体側より順に第1番目のレンズ厚及び空気間隔、
Niとνiは夫々物体側よシ順に第1番月のレンズのガ
ラスの屈折率とアツベ数である、 / / / /′ / 、/ イー 寸 の m−co −−) 二
Th = < 11’; l(’llj’
l N’l ’t 0 0 Ll
’1へ +0 鱒 い り へ 膿
鴎 う ℃ へ? ’! 01) rQ−C:l CI O)
C) C1w−w−。
1は物体側より順に第1香目のレンズ面の曲率半径、D
lは物体側より順に第1番目のレンズ厚及び空気間隔、
Niとνiは夫々物体側よシ順に第1番月のレンズのガ
ラスの屈折率とアツベ数である、 / / / /′ / 、/ イー 寸 の m−co −−) 二
Th = < 11’; l(’llj’
l N’l ’t 0 0 Ll
’1へ +0 鱒 い り へ 膿
鴎 う ℃ へ? ’! 01) rQ−C:l CI O)
C) C1w−w−。
r セ − v−rr r
r r r v−11
11II II 1111 II
II II II IIP へ 梢
寸 の 4h の さ 〇
−71′74 困 涜 本困 真
ジ 2 2 20′−(イ)哨C3v−ヘベ
寸k +nのへ卜 Nのミーへくoの1寸 の へ 叩 ′つ セ へ り lo II II II PFy 寸 の 寸 り 0cP−沿 唖 0 ト・ 寸トr++6の哨 N−ミー一ト 寸 I II II II II II II
r r r v−11
11II II 1111 II
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寸 の 4h の さ 〇
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ジ 2 2 20′−(イ)哨C3v−ヘベ
寸k +nのへ卜 Nのミーへくoの1寸 の へ 叩 ′つ セ へ り lo II II II PFy 寸 の 寸 り 0cP−沿 唖 0 ト・ 寸トr++6の哨 N−ミー一ト 寸 I II II II II II II
第1図はズームレンズの変倍部の結像関係を示す説明図
、 m 2 図8−tズームレンズのコンペンセーターの移
動の一実施形を示す説明図、 第3図は本発明の一実施形を示す光学系の概略図である
。 第4図は本発明の数値実施例のレンズの断面図である。 第5図、第6図、第7図は各々本発明の数値実、tへ例
の広角端、中間、望遠端のズーム位置における諸収差図
である。 図中 1・・・フォーカス部 2・・・変倍部 6・・・コンペンセーター 特許出願人 キャノン株式会社
、 m 2 図8−tズームレンズのコンペンセーターの移
動の一実施形を示す説明図、 第3図は本発明の一実施形を示す光学系の概略図である
。 第4図は本発明の数値実施例のレンズの断面図である。 第5図、第6図、第7図は各々本発明の数値実、tへ例
の広角端、中間、望遠端のズーム位置における諸収差図
である。 図中 1・・・フォーカス部 2・・・変倍部 6・・・コンペンセーター 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (2)
- (1)撮影系を通った光束を用いてピント確認が可Nヒ
なカメラにおいて、前記撮影系の最も被写体側にあるレ
ンズ群をフォーカス群とし、前記フォーカス群に少なく
とも1枚の合成樹脂材料から成るレンズを有しているこ
とを特V(とする合成樹脂材料を用いたズームレンズ。 - (2)前記フォーカス群のフォーカシングの為の可動’
L% ’?1にストッパーを設け、該ストッパーが前記
フォーカス群の無限遠物体に対する位置よυ更に行きす
ぎの位置に設定したことを特徴とする特許 樹脂材料を用いたズームレンズ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191082A JPS5979212A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 合成樹脂材料を用いたズ−ムレンズ |
| US06/546,083 US4659187A (en) | 1982-10-29 | 1983-10-27 | Zoom lens using elements made of plastic materials |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191082A JPS5979212A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 合成樹脂材料を用いたズ−ムレンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979212A true JPS5979212A (ja) | 1984-05-08 |
Family
ID=16268556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57191082A Pending JPS5979212A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 合成樹脂材料を用いたズ−ムレンズ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4659187A (ja) |
| JP (1) | JPS5979212A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5579172A (en) * | 1993-07-19 | 1996-11-26 | Nikon Corporation | Zoom lens system |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4934795A (en) * | 1987-12-11 | 1990-06-19 | Eastman Kodak Company | Zoom lens |
| JPH0356916A (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-12 | Canon Inc | ズームレンズ |
| JP3088112B2 (ja) * | 1990-10-12 | 2000-09-18 | 旭光学工業株式会社 | ズームレンズ |
| JPH04343313A (ja) * | 1991-05-21 | 1992-11-30 | Sony Corp | ズームレンズ |
| JPH1054938A (ja) * | 1996-08-12 | 1998-02-24 | Asahi Optical Co Ltd | 大口径非球面ズームレンズ系 |
| EP1109483A4 (en) * | 1998-08-06 | 2003-05-07 | Univ Johns Hopkins | Video opto-diagnostic instrument with single-adjustment focus |
| JP2000199865A (ja) * | 1998-12-30 | 2000-07-18 | Canon Inc | ファインダ光学系 |
| US8066634B2 (en) | 2003-07-28 | 2011-11-29 | Welch Allyn, Inc. | Digital otoscope |
| US10185123B2 (en) | 2015-10-22 | 2019-01-22 | Apple Inc. | Lens system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753718A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-30 | Minolta Camera Co Ltd | Zoom lens system |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3920315A (en) * | 1974-10-15 | 1975-11-18 | Bell & Howell Co | Zoom projection lens |
| US3972592A (en) * | 1974-10-18 | 1976-08-03 | Eastman Kodak Company | Zoom projection lens |
| US3912379A (en) * | 1974-11-05 | 1975-10-14 | Eastman Kodak Co | Three element objective lens having asphoric surfaces on the middle element |
| JPS58120201A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-18 | Hitachi Ltd | プラスチツクレンズを用いたズ−ムレンズ |
| JPS58160910A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-24 | Hitachi Ltd | 可変倍率結像光学系 |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP57191082A patent/JPS5979212A/ja active Pending
-
1983
- 1983-10-27 US US06/546,083 patent/US4659187A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753718A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-30 | Minolta Camera Co Ltd | Zoom lens system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5579172A (en) * | 1993-07-19 | 1996-11-26 | Nikon Corporation | Zoom lens system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4659187A (en) | 1987-04-21 |
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