JPH0359650B2 - - Google Patents
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- JPH0359650B2 JPH0359650B2 JP60112835A JP11283585A JPH0359650B2 JP H0359650 B2 JPH0359650 B2 JP H0359650B2 JP 60112835 A JP60112835 A JP 60112835A JP 11283585 A JP11283585 A JP 11283585A JP H0359650 B2 JPH0359650 B2 JP H0359650B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- coating
- wire
- stripping
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は各種電気機器に使用される被覆線の自
動切断・剥皮装置における被覆の切り込み・剥皮
方法に関するものである。
動切断・剥皮装置における被覆の切り込み・剥皮
方法に関するものである。
(従来の技術)
一般に、電子・電気製品に使用される配線用被
覆電線は、次の加工後、使用されている。すなわ
ち、第8図に示すように被覆電線1の長さL1、
被覆3の長さL2、及び被覆3の剥皮長さ(芯線
2の露出長さ)L3,L4のそれぞれの指定寸法
に合わせて加工される。
覆電線は、次の加工後、使用されている。すなわ
ち、第8図に示すように被覆電線1の長さL1、
被覆3の長さL2、及び被覆3の剥皮長さ(芯線
2の露出長さ)L3,L4のそれぞれの指定寸法
に合わせて加工される。
近年、電子・電気製品の需要の増大多様化に伴
い前述した被覆電線1の切断・剥皮作業を行う装
置として、第10図に示すように案内支持棒4に
対し、連続する被覆電線Rのクランプ搬送部材
5,6を装着し、一方、切断部材7及び被覆切込
み部材8,9を被覆電線Rと対応して設け、前記
クランプ搬送部材5,6を直線往復動させるとと
もに、切断部材7及び被覆切込み部材8,9を予
め設定したコンピユータからの動作指令に基づい
て動作させるようにしたものがあつた。
い前述した被覆電線1の切断・剥皮作業を行う装
置として、第10図に示すように案内支持棒4に
対し、連続する被覆電線Rのクランプ搬送部材
5,6を装着し、一方、切断部材7及び被覆切込
み部材8,9を被覆電線Rと対応して設け、前記
クランプ搬送部材5,6を直線往復動させるとと
もに、切断部材7及び被覆切込み部材8,9を予
め設定したコンピユータからの動作指令に基づい
て動作させるようにしたものがあつた。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、この自動電線切断・剥皮装置は被覆
電線Rの切断長さL1が長くなると、クランプ搬
送部材5,6を複数回往復動させる必要があるた
め、作業能率が低下するばかりでなく、構造が複
雑で装置が大型化するという問題があつた。
電線Rの切断長さL1が長くなると、クランプ搬
送部材5,6を複数回往復動させる必要があるた
め、作業能率が低下するばかりでなく、構造が複
雑で装置が大型化するという問題があつた。
この問題を解決するため、本願出願人は最近、
正逆回転により被覆電線の送り込み・引き戻しを
行うための一対のローラを具備する送り込み・引
き戻し機構と、前記ローラと対応して装設され、
被覆電線の切断と被覆の切り込みを行うための一
対の切断刃を具備する切断・切り込み機構と、前
記送り込み・引き戻し機構のローラの正逆回転動
作を制御するとともに、前記切断・切り込み機構
の切断刃を被覆の切り込み位置と切断位置の二位
置に選択的に制御する動作制御用コンピユータを
具備する動作制御装置とにより構成した自動電線
切断・剥皮装置を提案している。(特願昭59−
60132号(特公平1−25283号)参照) ところが、この装置は被覆電線の被覆に切り込
みを形成して被覆を剥ぎ取る工程の段階で、切断
刃を被覆に単に食い込ませてから、そのまま被覆
電線をローラにより引き戻していたので、切断刃
の刃先が芯線に食い込んだまま剥皮されることが
あり、芯線が単線の場合には表面に傷が付き、撚
線の場合には素線が切断されるという新たな問題
が生じた。
正逆回転により被覆電線の送り込み・引き戻しを
行うための一対のローラを具備する送り込み・引
き戻し機構と、前記ローラと対応して装設され、
被覆電線の切断と被覆の切り込みを行うための一
対の切断刃を具備する切断・切り込み機構と、前
記送り込み・引き戻し機構のローラの正逆回転動
作を制御するとともに、前記切断・切り込み機構
の切断刃を被覆の切り込み位置と切断位置の二位
置に選択的に制御する動作制御用コンピユータを
具備する動作制御装置とにより構成した自動電線
切断・剥皮装置を提案している。(特願昭59−
60132号(特公平1−25283号)参照) ところが、この装置は被覆電線の被覆に切り込
みを形成して被覆を剥ぎ取る工程の段階で、切断
刃を被覆に単に食い込ませてから、そのまま被覆
電線をローラにより引き戻していたので、切断刃
の刃先が芯線に食い込んだまま剥皮されることが
あり、芯線が単線の場合には表面に傷が付き、撚
線の場合には素線が切断されるという新たな問題
が生じた。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するため、自動被覆
線切断・剥皮装置の切断刃を退避位置から切り込
み位置へ移動して被覆線の被覆に対し切り込みを
形成し、ここで一旦前記切断刃を、その刃部が被
覆に掛かる範囲内において後退移動し、次に芯線
と被覆を相対移動して被覆を芯線上で剥皮すると
いう手段を採用している。
線切断・剥皮装置の切断刃を退避位置から切り込
み位置へ移動して被覆線の被覆に対し切り込みを
形成し、ここで一旦前記切断刃を、その刃部が被
覆に掛かる範囲内において後退移動し、次に芯線
と被覆を相対移動して被覆を芯線上で剥皮すると
いう手段を採用している。
(作用)
本発明は前記手段を採つたことにより、次のよ
うに作用する。
うに作用する。
切断刃が被覆に食い込みながらその刃部が芯線
の表面に達すると、切断刃が停止され、被覆の切
り込みが完了する。その後、前記刃部が切り込み
位置から不干渉位置に移動されると、同刃部は前
記芯線の表面から離間され、この状態で被覆線が
送り込み・引き戻し機構により引き戻されると、
被覆は刃部により停止されているので、芯線のみ
が引き戻され、被覆が剥ぎ取られる。こうして、
被覆の切り込み・剥皮が行われるので、芯線が損
傷することがない。
の表面に達すると、切断刃が停止され、被覆の切
り込みが完了する。その後、前記刃部が切り込み
位置から不干渉位置に移動されると、同刃部は前
記芯線の表面から離間され、この状態で被覆線が
送り込み・引き戻し機構により引き戻されると、
被覆は刃部により停止されているので、芯線のみ
が引き戻され、被覆が剥ぎ取られる。こうして、
被覆の切り込み・剥皮が行われるので、芯線が損
傷することがない。
(実施例)
以下、本発明を具体化した一実施例を第1図〜
第9図a〜cに基づいて説明する。
第9図a〜cに基づいて説明する。
この実施例の被覆の切り込み・剥皮方法に使用
される電線切断・剥皮装置は、概略的にみて正逆
回転により連続する被覆電線Rの送り込み、引き
戻しを行うための一対のローラ20,21を具備
する送り込み・引き戻し機構12と、両ローラ2
0,21の前方(第1図右方)に装設され、被覆
電線Rの切断と被覆3の切り込みを行う切断・切
り込み機構44と、さらに前記各機構12,44
の動作制御用コンピユータを具備する動作制御装
置60とにより構成している。
される電線切断・剥皮装置は、概略的にみて正逆
回転により連続する被覆電線Rの送り込み、引き
戻しを行うための一対のローラ20,21を具備
する送り込み・引き戻し機構12と、両ローラ2
0,21の前方(第1図右方)に装設され、被覆
電線Rの切断と被覆3の切り込みを行う切断・切
り込み機構44と、さらに前記各機構12,44
の動作制御用コンピユータを具備する動作制御装
置60とにより構成している。
そこで、前述した各機構のうち被覆電線Rの送
り込み・引き戻し機構12を第1図〜第4図に基
づいて説明すると、水平支持盤11の上面には一
対の取付板13が互いに平行に一定間隔を置いて
立設固定されている。該取付板13の外側面には
上下一対の軸受14,15が取着され、上側の軸
受14の一端は支持軸16により上下方向の回動
可能に支持され、下側の軸受15の両端はボルト
17により取付板13に固定されている。前記軸
受14,15には回転軸18,19を介して上下
一対のローラ20,21が積極回転可能に支持さ
れている。さらに、前記軸受14の他端部には可
動支持軸22が貫通支持され、該支持軸22と前
記取付板13との上端部間に掛装した取付金具2
3との間にはコイルスプリング24が介装され、
上側ローラ20を下側ローラ21に向かつて付勢
している。なお、前記取付金具23には操作つま
み25が取着され、コイルスプリング24の弾力
を調節し得るようになつている。又、取付板13
には支持ピン26により前記可動支持軸22を持
ち上げるための持ち上げレバー27が回動可能に
支持されている。そして、該持ち上げレバー27
を第1図の矢印方向に回動すると、軸受14、回
転軸18、ローラ20及び支持軸22等が支持軸
16を中心にコイルスプリング24の弾力に抗し
て上方へ持ち上げられるようよになつている。
り込み・引き戻し機構12を第1図〜第4図に基
づいて説明すると、水平支持盤11の上面には一
対の取付板13が互いに平行に一定間隔を置いて
立設固定されている。該取付板13の外側面には
上下一対の軸受14,15が取着され、上側の軸
受14の一端は支持軸16により上下方向の回動
可能に支持され、下側の軸受15の両端はボルト
17により取付板13に固定されている。前記軸
受14,15には回転軸18,19を介して上下
一対のローラ20,21が積極回転可能に支持さ
れている。さらに、前記軸受14の他端部には可
動支持軸22が貫通支持され、該支持軸22と前
記取付板13との上端部間に掛装した取付金具2
3との間にはコイルスプリング24が介装され、
上側ローラ20を下側ローラ21に向かつて付勢
している。なお、前記取付金具23には操作つま
み25が取着され、コイルスプリング24の弾力
を調節し得るようになつている。又、取付板13
には支持ピン26により前記可動支持軸22を持
ち上げるための持ち上げレバー27が回動可能に
支持されている。そして、該持ち上げレバー27
を第1図の矢印方向に回動すると、軸受14、回
転軸18、ローラ20及び支持軸22等が支持軸
16を中心にコイルスプリング24の弾力に抗し
て上方へ持ち上げられるようよになつている。
第2図に示すように、水平支持盤11の上面に
はパルスモータ28が固設され、その出力軸29
には駆動スプロケツトホイール30,31が嵌着
され、一方、前記回転軸18,19には被動スプ
ロケツトホイール32,33が嵌着れれ、両スプ
ロケツトホイール30,32にはチエーン34が
掛装されている。又、前記水平支持盤11の上面
にはブラケツト35が立設され、その上下2位置
にはアイドラローラ36,37が回転可能に支持
され、両アイドラローラ36,37及び前記駆動
及び被動のスプロケツトホイール31,33には
第4図に示すようにチエーン38が掛装され、前
記パルスモータ28の出力軸29が第4図の時計
回り方向に回動されると、上側ローラ20が時計
回り方向に、下側ローラ21が反時計回り方向に
回動されるようにしている。
はパルスモータ28が固設され、その出力軸29
には駆動スプロケツトホイール30,31が嵌着
され、一方、前記回転軸18,19には被動スプ
ロケツトホイール32,33が嵌着れれ、両スプ
ロケツトホイール30,32にはチエーン34が
掛装されている。又、前記水平支持盤11の上面
にはブラケツト35が立設され、その上下2位置
にはアイドラローラ36,37が回転可能に支持
され、両アイドラローラ36,37及び前記駆動
及び被動のスプロケツトホイール31,33には
第4図に示すようにチエーン38が掛装され、前
記パルスモータ28の出力軸29が第4図の時計
回り方向に回動されると、上側ローラ20が時計
回り方向に、下側ローラ21が反時計回り方向に
回動されるようにしている。
第1図に示すように前記ローラ20,21側の
取付板13の外側面にはブラケツト39が水平に
支持され、該ブラケツト39の上面には被覆電線
Rをローラ20,21間へ導くための移送管40
が水平に支持されている。又、該移送管40の中
間部には切欠部40aが設けられ、該切欠部40
aと対応して被覆電線Rの有無を検出するための
リミツトスイツチLSが取着されている。又、前
記水平支持盤11の上面には第1図に示すように
ブラケツト41が立設され、その上端部には前記
両ローラ20,21により移送された被覆電線R
を後述する電線の切断・切り込み機構44側へ移
送するための移送管42が水平に支持さている。
取付板13の外側面にはブラケツト39が水平に
支持され、該ブラケツト39の上面には被覆電線
Rをローラ20,21間へ導くための移送管40
が水平に支持されている。又、該移送管40の中
間部には切欠部40aが設けられ、該切欠部40
aと対応して被覆電線Rの有無を検出するための
リミツトスイツチLSが取着されている。又、前
記水平支持盤11の上面には第1図に示すように
ブラケツト41が立設され、その上端部には前記
両ローラ20,21により移送された被覆電線R
を後述する電線の切断・切り込み機構44側へ移
送するための移送管42が水平に支持さている。
次に、送り込み・引き戻し機構12の前方に装
設され、被覆電線Rの切断と被覆3の切り込みを
行う切断・切り込み機構44を第1図〜第3図及
び第5図に基づいて説明する。
設され、被覆電線Rの切断と被覆3の切り込みを
行う切断・切り込み機構44を第1図〜第3図及
び第5図に基づいて説明する。
第5図に示すように前記水平支持盤11の上面
には取付ブロツク45を介してホルダー46が立
設され、その一側に形成した収容溝46aには固
定切断刃47が収容固定され、該切断刃47の上
端部にはV字状の刃部47aが形成されている。
又、前記ホルダー46の一側にはガイド部材48
が固着され、ホルダー46との間に可動切断刃4
9が上下方向の往復動可能に支持され、その下端
部には逆V字状をなす刃部49aが形成されてい
る。なお、両切断刃47,49の両側にはシユー
タ50が設けられ、切断・剥皮された製品(被覆
電線1)及び被覆3の切断端部3aを回収し得る
ようになつている。
には取付ブロツク45を介してホルダー46が立
設され、その一側に形成した収容溝46aには固
定切断刃47が収容固定され、該切断刃47の上
端部にはV字状の刃部47aが形成されている。
又、前記ホルダー46の一側にはガイド部材48
が固着され、ホルダー46との間に可動切断刃4
9が上下方向の往復動可能に支持され、その下端
部には逆V字状をなす刃部49aが形成されてい
る。なお、両切断刃47,49の両側にはシユー
タ50が設けられ、切断・剥皮された製品(被覆
電線1)及び被覆3の切断端部3aを回収し得る
ようになつている。
一方、前記水平支持盤11には取付枠体51が
立設され、該取付枠体51には図示しない摺動案
内部材を介して、ラツク52が上下方向の往復動
可能に保持され、該ラツク52の下端に前記可動
切断刃49の上端がボルト53により連結されて
いる。又、前記取付枠体51には正逆転可能なパ
ルスモータ54が取着され、その出力軸55には
ギヤ56が止着されている。同じく、前記取付枠
体51には前記ラツク52に噛み合うピニオン5
7が支持軸58により支持され、該支持軸58に
は前記ギヤ56に噛み合うギヤ59が止着されて
いる。
立設され、該取付枠体51には図示しない摺動案
内部材を介して、ラツク52が上下方向の往復動
可能に保持され、該ラツク52の下端に前記可動
切断刃49の上端がボルト53により連結されて
いる。又、前記取付枠体51には正逆転可能なパ
ルスモータ54が取着され、その出力軸55には
ギヤ56が止着されている。同じく、前記取付枠
体51には前記ラツク52に噛み合うピニオン5
7が支持軸58により支持され、該支持軸58に
は前記ギヤ56に噛み合うギヤ59が止着されて
いる。
従つて、今、前記パルスモータ54が正転され
ると、出力軸55、ギヤ56,59、ピニオン5
7及びラツク52を介して、可動切断刃49が固
定切断刃47に向かつて移動される。そして、こ
の可動切断刃49の上下方向への移動量、つまり
前記パルスモータ54の回転数は、後述する動作
制御装置60の切り込み深さ設定表示器69、及
び不干渉位置設定表示器70により設定され、切
断・剥皮作業の各工程ごとに被覆3に切り込みを
入れたり、さらに、被覆3への切り込みを入れた
状態から切断刃47,49の刃部47a,49a
を芯線2から後退させたりする。
ると、出力軸55、ギヤ56,59、ピニオン5
7及びラツク52を介して、可動切断刃49が固
定切断刃47に向かつて移動される。そして、こ
の可動切断刃49の上下方向への移動量、つまり
前記パルスモータ54の回転数は、後述する動作
制御装置60の切り込み深さ設定表示器69、及
び不干渉位置設定表示器70により設定され、切
断・剥皮作業の各工程ごとに被覆3に切り込みを
入れたり、さらに、被覆3への切り込みを入れた
状態から切断刃47,49の刃部47a,49a
を芯線2から後退させたりする。
次に、前述した送り込み・引き戻し機構12、
及び切断・切り込み機構44に対し予め設定した
プログラムに基づいて各種の動作信号を出力し、
あるいは新たに設定する設定信号に基づいて動作
信号を出力するようにした動作制御装置60を第
8図に基づいて説明する。
及び切断・切り込み機構44に対し予め設定した
プログラムに基づいて各種の動作信号を出力し、
あるいは新たに設定する設定信号に基づいて動作
信号を出力するようにした動作制御装置60を第
8図に基づいて説明する。
前記パルスモータ28,54、及びリミツトス
イツチLSはそれぞれリード線61を介してコン
ピユータ62に接続されている。又、該コンピユ
ータ62は、リード線63により操作ボツクス6
4に接続されている。
イツチLSはそれぞれリード線61を介してコン
ピユータ62に接続されている。又、該コンピユ
ータ62は、リード線63により操作ボツクス6
4に接続されている。
該操作ボツクス64の表面には、被覆電線1の
切断長さL1を設定表示するためのデジツトスイ
ツチタイプの長さ設定表示器65が設けられてい
る。又、該長さ設定表示器65の右方には被覆電
線1の切断本数を設定表示するためのデジツトス
イツチタイプの本数設定表示器66が設けられて
いる。操作ボツクス64のほぼ中央には切断され
た被覆電線1の前後両端部における被覆3の剥皮
長さL3,L4を設定表示するための先端及び後
端の剥皮長さ設定表示器67,68が設けられて
いる。
切断長さL1を設定表示するためのデジツトスイ
ツチタイプの長さ設定表示器65が設けられてい
る。又、該長さ設定表示器65の右方には被覆電
線1の切断本数を設定表示するためのデジツトス
イツチタイプの本数設定表示器66が設けられて
いる。操作ボツクス64のほぼ中央には切断され
た被覆電線1の前後両端部における被覆3の剥皮
長さL3,L4を設定表示するための先端及び後
端の剥皮長さ設定表示器67,68が設けられて
いる。
さらに、前記操作ボツクス64には第9図bに
示すように、可動切断刃49の刃部49aが退避
位置Hから所定距離l1だけ前進(下動)した被
覆3への刃部49aの切り込み位置H1、及び切
り込み位置H1から刃部49aを所定距離l2
(被覆3から刃部49aが外れない距離)だけ後
退(上動)して芯線2と刃部49aが干渉しない
不干渉位置H2をそれぞれ設定表示するための切
り込み位置設定表示器69及び不干渉位置設定表
示器70が設けられている。
示すように、可動切断刃49の刃部49aが退避
位置Hから所定距離l1だけ前進(下動)した被
覆3への刃部49aの切り込み位置H1、及び切
り込み位置H1から刃部49aを所定距離l2
(被覆3から刃部49aが外れない距離)だけ後
退(上動)して芯線2と刃部49aが干渉しない
不干渉位置H2をそれぞれ設定表示するための切
り込み位置設定表示器69及び不干渉位置設定表
示器70が設けられている。
操作ボツクス64の下側にはスタートスイツチ
SW1、ストツプスイツチSW2、送り込みスイ
ツチSW3及び送り戻しスイツチSW4が設けら
れている。又、実際に切断された被覆電線1の本
数を表示するための本数表示器71、該表示器7
1の表示動作を行うためのスイツチSW5、リセ
ツトスイツチSW6及び切断ミスが生じたときに
カウント数を減算するためのスイツチSW7がそ
れぞれ設けられている。
SW1、ストツプスイツチSW2、送り込みスイ
ツチSW3及び送り戻しスイツチSW4が設けら
れている。又、実際に切断された被覆電線1の本
数を表示するための本数表示器71、該表示器7
1の表示動作を行うためのスイツチSW5、リセ
ツトスイツチSW6及び切断ミスが生じたときに
カウント数を減算するためのスイツチSW7がそ
れぞれ設けられている。
次に、前記のように構成した自動電線切断・剥
皮装置についてその作用を第7図a〜fを中心に
説明する。
皮装置についてその作用を第7図a〜fを中心に
説明する。
まず、被覆電線Rの切断・剥皮作業に先立つ
て、図示しない巻取ドラムから被覆電線Rを巻戻
して操作ボツクス64の送り込みスイツチSW3
をオンして、ローラ20,21を第7図aに示す
ように正転(矢印参照)させながら、被覆電線R
の先端部を移送管40内に挿入し、回転中のロー
ラ20,21間に供給すると、被覆電線Rが移送
管42内へ移動され、さらに固定及び可動の切断
刃47,49の刃部47a,49a間に挿入され
る。(第9図a参照)そして、被覆電線Rの先端
が切断刃47,49から第7図aに実線で示すよ
うに若干突出した状態に移動されると、送り込み
スイツチSW3をオフしてローラ20,21を停
止させる。
て、図示しない巻取ドラムから被覆電線Rを巻戻
して操作ボツクス64の送り込みスイツチSW3
をオンして、ローラ20,21を第7図aに示す
ように正転(矢印参照)させながら、被覆電線R
の先端部を移送管40内に挿入し、回転中のロー
ラ20,21間に供給すると、被覆電線Rが移送
管42内へ移動され、さらに固定及び可動の切断
刃47,49の刃部47a,49a間に挿入され
る。(第9図a参照)そして、被覆電線Rの先端
が切断刃47,49から第7図aに実線で示すよ
うに若干突出した状態に移動されると、送り込み
スイツチSW3をオフしてローラ20,21を停
止させる。
この状態において、被覆電線1の長さ設定表示
器65を操作して切断長さL1を設定表示し、本
数設定表示器66を操作して切断本数を設定表示
し、さらに、第1及び第2の剥皮長さ設定表示器
67,68を操作して切断された被覆電線1の先
端部における被覆3の剥皮長さL3,L4(この
実施例ではL3=L4の場合について述べる)を
それぞれ設定表示する。さらに、被覆電線Rの芯
線2の直径D、及び被覆3の肉厚tを考慮して、
切り込み位置設定表示器69により、被覆3への
切り込み位置H1を設定し、不干渉位置設定表示
器70により不干渉位置H2を設定する。
器65を操作して切断長さL1を設定表示し、本
数設定表示器66を操作して切断本数を設定表示
し、さらに、第1及び第2の剥皮長さ設定表示器
67,68を操作して切断された被覆電線1の先
端部における被覆3の剥皮長さL3,L4(この
実施例ではL3=L4の場合について述べる)を
それぞれ設定表示する。さらに、被覆電線Rの芯
線2の直径D、及び被覆3の肉厚tを考慮して、
切り込み位置設定表示器69により、被覆3への
切り込み位置H1を設定し、不干渉位置設定表示
器70により不干渉位置H2を設定する。
そして、この状態でスタートスイツチSW1を
オンすると、次のようにして被覆電線Rが自動的
に切断・剥皮される。
オンすると、次のようにして被覆電線Rが自動的
に切断・剥皮される。
すなわち、可動切断刃49がパルスモータ54
により第7図aに二点鎖線で示すように下方へ移
動されて被覆電線Rが切断され、可動切断刃49
が直ちに同図aに実線で示す退避位置に復帰され
る。
により第7図aに二点鎖線で示すように下方へ移
動されて被覆電線Rが切断され、可動切断刃49
が直ちに同図aに実線で示す退避位置に復帰され
る。
次に、ローラ20,21が正転され、被覆電線
Rが第7図bに示すように切断刃47,49から
所定距離、すなわち、両端の剥皮長さL3,L4
を加算した長さ(L3+L4)だけ移動されて停
止される。この状態でパルスモータ54が正転さ
れて可動切断刃49が同図二点鎖線で示す位置、
すなわち、被覆電線Rの被覆3に切り込みを入れ
る位置H1まで移動して停止される。この位置は
第9図bに示すように、切断刃47,49の刃部
47a,49aが芯線2の外表面に当接する位置
であるが、この位置関係は必ずしも正確ではな
く、被覆電線Rの寸法誤差や切断刃49の切り込
み位置の若干の変動によつて微妙に異なる。従つ
て、刃部47a,49aが芯線2に切り込まれた
り、芯線2から離れた位置で停止したりする。そ
のため、この実施例では刃部47a,49aが芯
線2に接触していない状態で、被覆3の除去を次
のようにして行う。すなわち、前記モータ54が
所定回数逆転され、切断刃49が第9図bに示す
切り込み位置H1から、刃部49aが芯線2の表
面から離間した第9図cに示す不干渉位置H2へ
移動される。このとき、前記刃部49aは被覆3
から離脱されない位置に停止される。
Rが第7図bに示すように切断刃47,49から
所定距離、すなわち、両端の剥皮長さL3,L4
を加算した長さ(L3+L4)だけ移動されて停
止される。この状態でパルスモータ54が正転さ
れて可動切断刃49が同図二点鎖線で示す位置、
すなわち、被覆電線Rの被覆3に切り込みを入れ
る位置H1まで移動して停止される。この位置は
第9図bに示すように、切断刃47,49の刃部
47a,49aが芯線2の外表面に当接する位置
であるが、この位置関係は必ずしも正確ではな
く、被覆電線Rの寸法誤差や切断刃49の切り込
み位置の若干の変動によつて微妙に異なる。従つ
て、刃部47a,49aが芯線2に切り込まれた
り、芯線2から離れた位置で停止したりする。そ
のため、この実施例では刃部47a,49aが芯
線2に接触していない状態で、被覆3の除去を次
のようにして行う。すなわち、前記モータ54が
所定回数逆転され、切断刃49が第9図bに示す
切り込み位置H1から、刃部49aが芯線2の表
面から離間した第9図cに示す不干渉位置H2へ
移動される。このとき、前記刃部49aは被覆3
から離脱されない位置に停止される。
次に、ローラ20,21が第7図cに示すよう
に逆転され、被覆電線Rが所定長さ(L3+L
4)送り戻されると、被覆3の切断端部3aが被
覆電線Rの先端から脱落し、被覆電線Rの先端部
が剥皮される。
に逆転され、被覆電線Rが所定長さ(L3+L
4)送り戻されると、被覆3の切断端部3aが被
覆電線Rの先端から脱落し、被覆電線Rの先端部
が剥皮される。
さらに、被覆電線Rの先端部における剥皮動作
が完了すると、可動切断刃49が第7図dの実線
で示す退避位置まで移動され、次いでローラ2
0,21が正転される。そして、被覆電線Rが同
図dに示すように両切断刃47,49から所定距
離L1突出すると、前記パルスモータ54が停止
されて該電線Rが停止される。この状態で可動切
断刃49が同図に二点鎖線で示すように被覆3の
切り込み位置H1まで下動されて停止される。こ
の後にも、パルスモータ54が逆転して切断刃4
9aが切り込み位置H1から不干渉位置H2へ移
動される。
が完了すると、可動切断刃49が第7図dの実線
で示す退避位置まで移動され、次いでローラ2
0,21が正転される。そして、被覆電線Rが同
図dに示すように両切断刃47,49から所定距
離L1突出すると、前記パルスモータ54が停止
されて該電線Rが停止される。この状態で可動切
断刃49が同図に二点鎖線で示すように被覆3の
切り込み位置H1まで下動されて停止される。こ
の後にも、パルスモータ54が逆転して切断刃4
9aが切り込み位置H1から不干渉位置H2へ移
動される。
その後、第7図eに示すように前記両ローラ2
0,21が逆転して被覆電線Rが所定距離、すな
わちL4だけ引き戻されて停止する。このとき、
被覆電線Rの先端部には長さL3の剥皮部分が形
成される。
0,21が逆転して被覆電線Rが所定距離、すな
わちL4だけ引き戻されて停止する。このとき、
被覆電線Rの先端部には長さL3の剥皮部分が形
成される。
最後に、第7図fに実線で示すように可動切断
刃49を退避位置に移動した状態で、ローラ2
0,21を正転させて電線Rを所定距離L4送
り、可動切断刃49を下動させて芯線2を切断す
る。こうして、一本の被覆電線1の切断・剥皮作
業が終了する。
刃49を退避位置に移動した状態で、ローラ2
0,21を正転させて電線Rを所定距離L4送
り、可動切断刃49を下動させて芯線2を切断す
る。こうして、一本の被覆電線1の切断・剥皮作
業が終了する。
さて、本発明実施例においては、切断刃49を
切り込み位置H1まで移動させてから、不干渉位
置H2まで後退したので、刃部47a,49aが
芯線2に接触したり、食い込んだ状態で被覆3の
切断端部3aの除去が行われることはなく、従つ
て、芯線2の損傷が防止される。又、剥皮抵抗も
小さくなる。
切り込み位置H1まで移動させてから、不干渉位
置H2まで後退したので、刃部47a,49aが
芯線2に接触したり、食い込んだ状態で被覆3の
切断端部3aの除去が行われることはなく、従つ
て、芯線2の損傷が防止される。又、剥皮抵抗も
小さくなる。
なお、本発明は次のような実施例で具体化する
こともできる。
こともできる。
(1) 前記実施例ではローラ20,21、及び可動
切断刃49の駆動用動力源として、パルスモー
タ28,54を使用したが、これに代えて、サ
ーボモータ(図示略)等、ローラ20,21あ
るいは可動切断刃49の移動量をコンピユータ
62により数値制御できるものを使用するこ
と。
切断刃49の駆動用動力源として、パルスモー
タ28,54を使用したが、これに代えて、サ
ーボモータ(図示略)等、ローラ20,21あ
るいは可動切断刃49の移動量をコンピユータ
62により数値制御できるものを使用するこ
と。
(2) 前記実施例では切断・剥皮された被覆電線1
の両端に芯線2を共に露出するようにしたが、
これを一方のみにすること。
の両端に芯線2を共に露出するようにしたが、
これを一方のみにすること。
(3) 前記実施例では固定切断刃47と可動切断刃
49とを使用したが、固定切断刃47も可動方
式にすること。
49とを使用したが、固定切断刃47も可動方
式にすること。
(4) 前記実施例ではV字状の刃部47a,49a
を使用したが、これを半円弧状あるいは台形状
等任意の形状にすること。
を使用したが、これを半円弧状あるいは台形状
等任意の形状にすること。
発明の効果
以上詳述したように本発明は、被覆線の被覆の
切り込み・剥皮工程において、芯線の損傷を防止
することができるとともに、剥皮抵抗を小さくで
きる効果がある。
切り込み・剥皮工程において、芯線の損傷を防止
することができるとともに、剥皮抵抗を小さくで
きる効果がある。
第1図は本発明の自動電線切断・剥皮装置の一
実施例を示す正面図、第2図は同じく平面図、第
3図は第2図のA−A線断面図、第4図はローラ
の駆動機構を示す略体正面図、第5図は被覆電線
の切断・切り込み機構を示す正面図、第6図は動
作制御装置を示す正面図、第7図a〜fはそれぞ
れ被覆電線の切断・剥皮動作を説明するための正
面図、第8図は切断された被覆電線を示す正面
図、第9図a〜cはそれぞれ被覆電線の切り込み
工程を示す拡大横断面図、第10図は従来の自動
電線切断・剥皮装置の一実施例を示す正面図であ
る。 被覆電線……1,R、芯線……2、被覆……
3、送り込み・引き出し機構……12、ローラ…
…20,21、移送管……40,42、切断・切
り込み機構……44、固定切断刃……47、可動
切断刃……49、動作制御装置……60、コンピ
ユータ……62、操作ボツクス……64、長さ調
節表示器……65、本数設定表示器……66、第
1及び第2の剥皮長さ設定表示器……67,6
8、切り込み位置設定表示器……69、不干渉位
置設定表示器……70、被覆電線1の長さ……L
1、被覆3の剥皮長さ……L3,L4。
実施例を示す正面図、第2図は同じく平面図、第
3図は第2図のA−A線断面図、第4図はローラ
の駆動機構を示す略体正面図、第5図は被覆電線
の切断・切り込み機構を示す正面図、第6図は動
作制御装置を示す正面図、第7図a〜fはそれぞ
れ被覆電線の切断・剥皮動作を説明するための正
面図、第8図は切断された被覆電線を示す正面
図、第9図a〜cはそれぞれ被覆電線の切り込み
工程を示す拡大横断面図、第10図は従来の自動
電線切断・剥皮装置の一実施例を示す正面図であ
る。 被覆電線……1,R、芯線……2、被覆……
3、送り込み・引き出し機構……12、ローラ…
…20,21、移送管……40,42、切断・切
り込み機構……44、固定切断刃……47、可動
切断刃……49、動作制御装置……60、コンピ
ユータ……62、操作ボツクス……64、長さ調
節表示器……65、本数設定表示器……66、第
1及び第2の剥皮長さ設定表示器……67,6
8、切り込み位置設定表示器……69、不干渉位
置設定表示器……70、被覆電線1の長さ……L
1、被覆3の剥皮長さ……L3,L4。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動被覆線切断・剥皮装置の切断刃を退避位
置から切り込み位置へ移動して被覆線の被覆に対
し切り込みを形成し、ここで、一旦前記切断刃
を、その刃部が被覆に掛かる範囲内において後退
移動し、次に芯線と被覆を相対移動して被覆を芯
線上で剥皮することを特徴とする自動被覆線切
断・剥皮装置における被覆の切り込み・剥皮方
法。 2 被覆線の送り込み・引き戻しを行うための送
り込み・引き戻し機構と、該送り込み・引き戻し
機構と対応して装設され、被覆線の切断と被覆の
切り込みを行うための一対の切断刃を具備する切
断・切り込み機構と、前記送り込み・引き戻し機
構の送り込み・引き戻し動作を制御するととも
に、前記切断・切り込み機構の切断刃を、退避位
置、被覆の切り込み位置、切断位置、及び前記切
り込み位置から離間した不干渉位置との四位置に
選択的に制御する動作制御用コンピユータを具備
する動作制御装置とにより構成した自動被覆線切
断・剥皮装置において、前記切断刃を退避位置か
ら切り込み位置へ移動して被覆線の被覆に対し切
り込みを形成し、同切断刃が芯線の表面に接触し
たら一旦前記切断刃を、その刃部が被覆に掛かる
範囲内において芯線から離間する不干渉位置へ移
動し、次いで前記被覆線を前記送り込み・引き戻
し機構を動作させて引き戻し、前記被覆を芯線上
から除去することを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の自動被覆線切断・剥皮装置における
被覆の切り込み・剥皮方法。 3 前記送り込み・引き戻し機構は正逆回転可能
な一対のローラにより構成されている特許請求の
範囲第2項に記載の自動被覆線切断・剥皮装置に
おける被覆の切り込み・剥皮方法。 4 前記被覆線の切断・切り込み機構は、固定及
び可動の切断刃と、前記可動切断刃を被覆線切断
位置、被覆切り込み位置、及び不干渉位置の三つ
の位置に選択的に切換動作させるための正逆転可
能なパルスモータ、又はサーボモータとにより構
成したことを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載の自動被覆線切断・剥皮装置における被覆の
切り込み・剥皮方法。 5 前記動作制御装置を収容する操作ボツクスに
は、被覆線の長さ設定表示器、本数設定表示器、
被覆の剥皮長さ設定表示器、切り込み深さ設定表
示器、及び不干渉位置設定表示器が設けられてい
る特許請求の範囲第2項に記載の自動被覆線切断
剥皮装置における被覆の切り込み・剥皮方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60112835A JPS61273114A (ja) | 1985-05-25 | 1985-05-25 | 自動被覆線切断・剥皮装置における被覆の切り込み・剥皮方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60112835A JPS61273114A (ja) | 1985-05-25 | 1985-05-25 | 自動被覆線切断・剥皮装置における被覆の切り込み・剥皮方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61273114A JPS61273114A (ja) | 1986-12-03 |
| JPH0359650B2 true JPH0359650B2 (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=14596721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60112835A Granted JPS61273114A (ja) | 1985-05-25 | 1985-05-25 | 自動被覆線切断・剥皮装置における被覆の切り込み・剥皮方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61273114A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4802512A (en) * | 1986-02-25 | 1989-02-07 | Kabushiki, Kaisha, Kodera, Denshi, Seisakusho | Automatic wire decorticating and cutting method and apparatus |
| WO1989010619A1 (fr) * | 1988-04-27 | 1989-11-02 | Shin Meiwa Industry Co., Ltd. | Procede de fabrication de harnais |
| US5146673A (en) * | 1990-11-09 | 1992-09-15 | Eubanks Engineering Company | Multiple blade set strip process for cable and wire |
| JP3140255B2 (ja) * | 1993-05-25 | 2001-03-05 | 住友電装株式会社 | 被覆線の切断・剥皮装置における被覆の剥皮方法 |
| US7257878B2 (en) | 1995-11-06 | 2007-08-21 | Beat Locher | Continuous cable processing apparatus |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028211B2 (ja) * | 1978-09-07 | 1985-07-03 | 矢崎総業株式会社 | 電線の切断、被覆除去方法 |
| JPS5814654A (ja) * | 1981-07-18 | 1983-01-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フアクシミリ通信方式 |
-
1985
- 1985-05-25 JP JP60112835A patent/JPS61273114A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61273114A (ja) | 1986-12-03 |
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