JPH0359734B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0359734B2 JPH0359734B2 JP2383584A JP2383584A JPH0359734B2 JP H0359734 B2 JPH0359734 B2 JP H0359734B2 JP 2383584 A JP2383584 A JP 2383584A JP 2383584 A JP2383584 A JP 2383584A JP H0359734 B2 JPH0359734 B2 JP H0359734B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- smoke
- white smoke
- temperature
- inert gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Description
本発明は、舞台演出などに用いられる白煙の新
規な発生方法に関し、特に白煙の発生量調節が任
意にでき、連続運転が容易に実施できる白煙の発
生方法及びそれに使用する装置に関する。 従来、舞台演出などに用いる白煙は簡単な装置
で濃い煙が得られることから、ドライアイスを温
水に接触させ得られたものが一般に使用されてき
た。しかしながら、この方法は固体であるドライ
アイスを使用するため発煙量の調節が困難であ
り、また長時間連続的に発生させる際にはドライ
アイスの連続供給及び発煙に伴つて低下する水温
の調節を行なうために要する労力は極めて大きい
ものである。更に二酸化炭素の比重は空気より大
きいので、常に下方に漂う白煙しか得られない欠
点があつた。 本発明者らは、上記実情に鑑みドライアイスに
よる発煙における問題点を解決した新規な発煙方
法を見出すべく鋭意検討した結果、液化した不活
性ガスを温水の特定の位置に供給することによつ
て容易に白煙が発生し、かつ連続的な発煙に要す
る労力がドライアイスの場合に比較して著しく軽
減されることを知得して本発明に到達した。 すなわち本発明の要旨は、液化不活性ガスを20
〜90℃の水と、該水の水面ないし水面下30cmの位
置にて実質的に接触させることにより白煙を発生
させることを特徴とする白煙の発生方法及び白煙
発生に適した装置に関する。 以下、本発明を詳細に説明する。 本発明で使用する液化不活性ガスは、窒素、二
酸化炭素、空気、アルゴン等の常温、常圧におけ
る不活性ガスを液体にしたものであればいずれで
も良いが、特に発煙の容易さ、入手し易さ、等の
点から液体窒素又は液化空気が好適である。 本発明では、かゝる液化不活性ガスを水の適当
水位に供給するが、その水温があまり低いと発煙
しがたく、逆にあまり高いと水温維持にコストを
要し、かつ煙が湯気の様相を呈するため20ないし
90℃、好ましくは30〜70℃の範囲内に維持する。
水温を調節する手段は特に限定されないが、後述
するように室温と水温の高低によつて発生した煙
の上昇及び下降の状態が変化するため、水温を上
記範囲内の任意の温度にほぼ一定に保持し得る装
置としてサーモスタツト等、定温調節機構の使用
が好ましい。 このように水温を調節した温水と液化不活性ガ
スとは水面ないし水面下30cm、特に発煙量を増す
ためには水面下2〜25cmの位置にて接触、液化ガ
スを気化させる。これは液化不活性ガスの実質量
と温水との接触が上記範囲内で行なわれる限りは
いずれの方法でも良く、例えば液化不活性ガスの
噴出口を水面下30cmより深い水位に設けても、大
量の液化不活性ガスを上向きに高圧力で噴出させ
て実質的接触を上記範囲内で行うことも可能であ
る。しかしながら、供給位置の水深をほぼ一定に
保つために、水位を調節する装置を備えた上で大
略水平方向に液化不活性ガスを噴出させることが
好ましい。 該液化ガスの供給量は、白煙を使用する場所、
使用形態等に応じて所望される煙の量の多少によ
つて決定するが、舞台演出の場合では20〜80Kg/
h程度で使用される。また、供給時の圧力は使用
する液化ガスによつて好適な範囲が異なるが、液
体窒素は3〜7Kg/cm2、液体二酸化炭素は15〜25
Kg/cm2程度が良い。 本発明の白煙発生に使用する装置は種々使用し
得るが、例えば液化不活性ガスを大略水平方向に
噴射させる噴射口を内部に備えた水槽に、水槽内
の水位を検出する水位検出器と、該噴射口を適度
な水深とするため水を供給する水供給機構と、該
水槽内の水温を調節する水温調節機構と、発生し
た白煙を導出させるための白煙導出部を設けた装
置が特に発煙を連続的に行う際に適している。 この装置を用いた白煙発生操作を、本発明の白
煙の発生装置の概略図である第1図に基いて説明
する。 図中1は水槽であり、液化ガス供給管2から送
られた液化不活性ガスをほぼ水平方向に噴出させ
るために、垂直に支持された管の先端近傍の横方
向に1つ以上の開口部を有する噴射口3が該水槽
1の内部に設けられている。該噴射口3は、ノズ
ル先端を水平方向に向けるなど各種の方式のもの
が使用し得る。 白煙を発生させる前に、該水槽1に水供給機構
4から水位計5等の水位検出器が好適な水位を示
すまで水を注入し、また水温調節機構6により、
注入された水を20〜90℃の任意の温度に予め調節
する。なお、第1図ではこの水温調節機構6はサ
ーモスタツト7とヒーター8とを組み合わせたも
のを示したが、これに限定されるものではない。 液化ガス供給管2のバルブ等を開とし、噴射口
3から温水中へ液化不活性ガスを供給することに
より、発煙が開始される。発生した白煙は、水槽
1の上方に設けられた白煙導出部9から導出さ
れ、可動性のホースなどにより誘導し、舞台等任
意の場所に設置した白煙噴出口10から噴出し使
用される。白煙噴出口10は、図では複数の開口
部を有するものを示したが、ドライアイス使用の
場合と同様、希望する煙の使用方法によつて種々
の形が可能であり、塩化ビニル樹脂など水に侵さ
れない材料から成るものが良い。 発煙を連続して行う場合には、噴射口3から一
定量の液化不活性ガスを供給し続けると共に、そ
のままでは水温が低くなるので水温調節機構6を
作動させて水温を一定とするか、好ましくは装置
外の室温を測定してこの室温に於いて適するよう
水温を調節する。また水位の低下を水位計5によ
り監視して適宜水を水供給機構4から水槽1内に
注入するか、又は図示されていないが検出された
水位に基き水供給機構4から自動的に水を注入
し、過剰な水はオーバフロー(図示せず)から抜
き出す。 以上述べた本発明方法によれば、従来のドライ
アイスによる発煙と比較すると液化ガスの供給量
を加減するのみで良いので発煙量の調節が極めて
簡便にできる。従つて、連続的に白煙を発生させ
る場合にも、液化ガスの供給管のバルブ調節等を
予じめするのみで一定量の液化ガスを自動的に供
給できる。また、不活性ガスの気化熱はドライア
イスの昇華熱と比較して極めて小さいため発煙に
伴なう水温の低下度合が小さくドライアイスの場
合より温水の量を減じた小容器で実施でき、かつ
連続発煙の際に水温の測定間隔をあけられ、発煙
が5分程度の短時間の場合には開始時の水温測定
のみで良いなど省力化が可能となる。 更に、液体窒素等を用いた本発明方法によると
意外なことに用いる温水の温度の高低によつて白
煙の浮遊状態を変化させ得るのであり、液体窒素
を使用して室温18℃で行つた場合、水温が60℃以
上では白煙導出口から噴出した白煙が上昇するの
に対し、水温が45〜60℃では空中に浮遊し、45℃
以下では白煙は降下し床面に漂うが、この状態は
室温と水温との関係によつて変化する。従つて、
ドライアイス使用時とは異つた軽い感触の煙が得
られるなど従来の煙が用いられていない場所への
適用が期待される。 また、上述した本発明の装置を使用することに
より連続的な発煙が、極めて容易に、要する労力
もわずかで実施することができ、従来より著しく
優れた装置である。 以下、本発明を実施例により更に詳細に説明す
る。 実施例 1 第1図記載の装置において、液体窒素を用いて
室温とその際の発煙量をほぼ同程度とするため液
体窒素の流量を変え、白煙の浮遊状態とその際の
水温との関係を調べた。その結果を第1表に示
す。 なお、水槽1としては長さ26cm、幅16cm、深さ
60cmの槽を、その中に約20の水を入れて使用
し、噴射口3は水深3cmから13cmにかけて直径3
mmの穴が36ケ設けられたノズルを、ヒーター8は
10KWヒーターを、白煙噴出口10として塩化ビ
ニル樹脂製の直径9cm、長さ2mの管に直径1.9cm
の丸穴13ケ所を設けたものを使用した。
規な発生方法に関し、特に白煙の発生量調節が任
意にでき、連続運転が容易に実施できる白煙の発
生方法及びそれに使用する装置に関する。 従来、舞台演出などに用いる白煙は簡単な装置
で濃い煙が得られることから、ドライアイスを温
水に接触させ得られたものが一般に使用されてき
た。しかしながら、この方法は固体であるドライ
アイスを使用するため発煙量の調節が困難であ
り、また長時間連続的に発生させる際にはドライ
アイスの連続供給及び発煙に伴つて低下する水温
の調節を行なうために要する労力は極めて大きい
ものである。更に二酸化炭素の比重は空気より大
きいので、常に下方に漂う白煙しか得られない欠
点があつた。 本発明者らは、上記実情に鑑みドライアイスに
よる発煙における問題点を解決した新規な発煙方
法を見出すべく鋭意検討した結果、液化した不活
性ガスを温水の特定の位置に供給することによつ
て容易に白煙が発生し、かつ連続的な発煙に要す
る労力がドライアイスの場合に比較して著しく軽
減されることを知得して本発明に到達した。 すなわち本発明の要旨は、液化不活性ガスを20
〜90℃の水と、該水の水面ないし水面下30cmの位
置にて実質的に接触させることにより白煙を発生
させることを特徴とする白煙の発生方法及び白煙
発生に適した装置に関する。 以下、本発明を詳細に説明する。 本発明で使用する液化不活性ガスは、窒素、二
酸化炭素、空気、アルゴン等の常温、常圧におけ
る不活性ガスを液体にしたものであればいずれで
も良いが、特に発煙の容易さ、入手し易さ、等の
点から液体窒素又は液化空気が好適である。 本発明では、かゝる液化不活性ガスを水の適当
水位に供給するが、その水温があまり低いと発煙
しがたく、逆にあまり高いと水温維持にコストを
要し、かつ煙が湯気の様相を呈するため20ないし
90℃、好ましくは30〜70℃の範囲内に維持する。
水温を調節する手段は特に限定されないが、後述
するように室温と水温の高低によつて発生した煙
の上昇及び下降の状態が変化するため、水温を上
記範囲内の任意の温度にほぼ一定に保持し得る装
置としてサーモスタツト等、定温調節機構の使用
が好ましい。 このように水温を調節した温水と液化不活性ガ
スとは水面ないし水面下30cm、特に発煙量を増す
ためには水面下2〜25cmの位置にて接触、液化ガ
スを気化させる。これは液化不活性ガスの実質量
と温水との接触が上記範囲内で行なわれる限りは
いずれの方法でも良く、例えば液化不活性ガスの
噴出口を水面下30cmより深い水位に設けても、大
量の液化不活性ガスを上向きに高圧力で噴出させ
て実質的接触を上記範囲内で行うことも可能であ
る。しかしながら、供給位置の水深をほぼ一定に
保つために、水位を調節する装置を備えた上で大
略水平方向に液化不活性ガスを噴出させることが
好ましい。 該液化ガスの供給量は、白煙を使用する場所、
使用形態等に応じて所望される煙の量の多少によ
つて決定するが、舞台演出の場合では20〜80Kg/
h程度で使用される。また、供給時の圧力は使用
する液化ガスによつて好適な範囲が異なるが、液
体窒素は3〜7Kg/cm2、液体二酸化炭素は15〜25
Kg/cm2程度が良い。 本発明の白煙発生に使用する装置は種々使用し
得るが、例えば液化不活性ガスを大略水平方向に
噴射させる噴射口を内部に備えた水槽に、水槽内
の水位を検出する水位検出器と、該噴射口を適度
な水深とするため水を供給する水供給機構と、該
水槽内の水温を調節する水温調節機構と、発生し
た白煙を導出させるための白煙導出部を設けた装
置が特に発煙を連続的に行う際に適している。 この装置を用いた白煙発生操作を、本発明の白
煙の発生装置の概略図である第1図に基いて説明
する。 図中1は水槽であり、液化ガス供給管2から送
られた液化不活性ガスをほぼ水平方向に噴出させ
るために、垂直に支持された管の先端近傍の横方
向に1つ以上の開口部を有する噴射口3が該水槽
1の内部に設けられている。該噴射口3は、ノズ
ル先端を水平方向に向けるなど各種の方式のもの
が使用し得る。 白煙を発生させる前に、該水槽1に水供給機構
4から水位計5等の水位検出器が好適な水位を示
すまで水を注入し、また水温調節機構6により、
注入された水を20〜90℃の任意の温度に予め調節
する。なお、第1図ではこの水温調節機構6はサ
ーモスタツト7とヒーター8とを組み合わせたも
のを示したが、これに限定されるものではない。 液化ガス供給管2のバルブ等を開とし、噴射口
3から温水中へ液化不活性ガスを供給することに
より、発煙が開始される。発生した白煙は、水槽
1の上方に設けられた白煙導出部9から導出さ
れ、可動性のホースなどにより誘導し、舞台等任
意の場所に設置した白煙噴出口10から噴出し使
用される。白煙噴出口10は、図では複数の開口
部を有するものを示したが、ドライアイス使用の
場合と同様、希望する煙の使用方法によつて種々
の形が可能であり、塩化ビニル樹脂など水に侵さ
れない材料から成るものが良い。 発煙を連続して行う場合には、噴射口3から一
定量の液化不活性ガスを供給し続けると共に、そ
のままでは水温が低くなるので水温調節機構6を
作動させて水温を一定とするか、好ましくは装置
外の室温を測定してこの室温に於いて適するよう
水温を調節する。また水位の低下を水位計5によ
り監視して適宜水を水供給機構4から水槽1内に
注入するか、又は図示されていないが検出された
水位に基き水供給機構4から自動的に水を注入
し、過剰な水はオーバフロー(図示せず)から抜
き出す。 以上述べた本発明方法によれば、従来のドライ
アイスによる発煙と比較すると液化ガスの供給量
を加減するのみで良いので発煙量の調節が極めて
簡便にできる。従つて、連続的に白煙を発生させ
る場合にも、液化ガスの供給管のバルブ調節等を
予じめするのみで一定量の液化ガスを自動的に供
給できる。また、不活性ガスの気化熱はドライア
イスの昇華熱と比較して極めて小さいため発煙に
伴なう水温の低下度合が小さくドライアイスの場
合より温水の量を減じた小容器で実施でき、かつ
連続発煙の際に水温の測定間隔をあけられ、発煙
が5分程度の短時間の場合には開始時の水温測定
のみで良いなど省力化が可能となる。 更に、液体窒素等を用いた本発明方法によると
意外なことに用いる温水の温度の高低によつて白
煙の浮遊状態を変化させ得るのであり、液体窒素
を使用して室温18℃で行つた場合、水温が60℃以
上では白煙導出口から噴出した白煙が上昇するの
に対し、水温が45〜60℃では空中に浮遊し、45℃
以下では白煙は降下し床面に漂うが、この状態は
室温と水温との関係によつて変化する。従つて、
ドライアイス使用時とは異つた軽い感触の煙が得
られるなど従来の煙が用いられていない場所への
適用が期待される。 また、上述した本発明の装置を使用することに
より連続的な発煙が、極めて容易に、要する労力
もわずかで実施することができ、従来より著しく
優れた装置である。 以下、本発明を実施例により更に詳細に説明す
る。 実施例 1 第1図記載の装置において、液体窒素を用いて
室温とその際の発煙量をほぼ同程度とするため液
体窒素の流量を変え、白煙の浮遊状態とその際の
水温との関係を調べた。その結果を第1表に示
す。 なお、水槽1としては長さ26cm、幅16cm、深さ
60cmの槽を、その中に約20の水を入れて使用
し、噴射口3は水深3cmから13cmにかけて直径3
mmの穴が36ケ設けられたノズルを、ヒーター8は
10KWヒーターを、白煙噴出口10として塩化ビ
ニル樹脂製の直径9cm、長さ2mの管に直径1.9cm
の丸穴13ケ所を設けたものを使用した。
【表】
実施例2及び比較例
液体窒素による発煙(実施例2)と、ドライア
イスによる発煙(比較例)とを双方の見かけ上の
発煙量がほぼ同量となるように行ない、白煙の色
調、水温による煙の浮遊状態の変化、20分間連続
運転した時(開始時の水温80℃)の状態及び液体
窒素とドライアイスの消費量を比較し、結果を第
2表に示した。 なお、液体窒素を用いた発煙は実施例1と同様
の装置を使用し、ドライアイスは液化ガス供給管
2、噴射口3の代りにドライアイス投入口及び水
槽1内にドライアイス受槽を設けた以外は実施例
7と同様の装置を使用した。
イスによる発煙(比較例)とを双方の見かけ上の
発煙量がほぼ同量となるように行ない、白煙の色
調、水温による煙の浮遊状態の変化、20分間連続
運転した時(開始時の水温80℃)の状態及び液体
窒素とドライアイスの消費量を比較し、結果を第
2表に示した。 なお、液体窒素を用いた発煙は実施例1と同様
の装置を使用し、ドライアイスは液化ガス供給管
2、噴射口3の代りにドライアイス投入口及び水
槽1内にドライアイス受槽を設けた以外は実施例
7と同様の装置を使用した。
第1図は、本発明の白煙の発生装置を示す概略
図である。 図中、1は水槽、2は液化ガス供給管、3は噴
射口、4は水供給機構、5は水位計、6は水温調
節機構、9は白煙導出部、10は白煙噴出口であ
る。
図である。 図中、1は水槽、2は液化ガス供給管、3は噴
射口、4は水供給機構、5は水位計、6は水温調
節機構、9は白煙導出部、10は白煙噴出口であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液化不活性ガスを20〜90℃の水と、該水の水
面ないし水面下30cmの位置にて実質的に接触させ
ることにより白煙を発生させることを特徴とする
白煙の発生方法。 2 上記液化不活性ガスが、液体窒素であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の白煙の
発生方法。 3 液化不活性ガスを大略水平方向に噴射させる
噴射口を内部に備えた水槽に、水槽内の水位を検
出する水位検出器と、該噴射口を適度な水深とす
るため水を供給する水供給機構と、該水槽内の水
温を調節する水温調節機構と、発生した白煙を導
出させるための白煙導出部を設けたことを特徴と
する白煙の発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2383584A JPS60168529A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 白煙の発生方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2383584A JPS60168529A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 白煙の発生方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60168529A JPS60168529A (ja) | 1985-09-02 |
| JPH0359734B2 true JPH0359734B2 (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=12121444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2383584A Granted JPS60168529A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 白煙の発生方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60168529A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2761645B2 (ja) * | 1989-03-18 | 1998-06-04 | 日本酸素株式会社 | 白煙の発生方法及びその装置 |
-
1984
- 1984-02-10 JP JP2383584A patent/JPS60168529A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60168529A (ja) | 1985-09-02 |
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