JPH035975A - 光ディスクのシーク回路 - Google Patents
光ディスクのシーク回路Info
- Publication number
- JPH035975A JPH035975A JP13743789A JP13743789A JPH035975A JP H035975 A JPH035975 A JP H035975A JP 13743789 A JP13743789 A JP 13743789A JP 13743789 A JP13743789 A JP 13743789A JP H035975 A JPH035975 A JP H035975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- seek
- analog signal
- signal
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、光ディスクに対するシーク回路にかかわり
、特に、シークスピードをIC化された[発明の概要] 本発明の光ディスクのシーク回路は、光学ヘッドを移動
したときのスピードV(大)と、シーク目標トラックま
での距離の関数Fマによってジャンプ中の光学ヘッドの
スピードをコントロールし、目標トラックのアクセス時
間を短縮するようにした光ディスクのシーク回路におい
て、前記関数1’7と、スピードV(大)を、トラバー
ス中のトラック数に対応するデータをD−A変換するこ
とによって求めるようにしたものであり、かつ、このア
ルゴリズムが小規模のIC回路によって構成できるよう
にしたものである。
、特に、シークスピードをIC化された[発明の概要] 本発明の光ディスクのシーク回路は、光学ヘッドを移動
したときのスピードV(大)と、シーク目標トラックま
での距離の関数Fマによってジャンプ中の光学ヘッドの
スピードをコントロールし、目標トラックのアクセス時
間を短縮するようにした光ディスクのシーク回路におい
て、前記関数1’7と、スピードV(大)を、トラバー
ス中のトラック数に対応するデータをD−A変換するこ
とによって求めるようにしたものであり、かつ、このア
ルゴリズムが小規模のIC回路によって構成できるよう
にしたものである。
[従来の技術]
光ディスクにレーザ光を照射し、情報を記録すると共に
、記録された情報を読み出すことができるような光デイ
スク装置には、一般に、光ディスクの半径方向に移動す
る光学ヘッドを備えており、この光学ヘッド全体を移動
するための粗アクチユエータが、例えば、リニアモータ
等によって駆動されるようになされている。
、記録された情報を読み出すことができるような光デイ
スク装置には、一般に、光ディスクの半径方向に移動す
る光学ヘッドを備えており、この光学ヘッド全体を移動
するための粗アクチユエータが、例えば、リニアモータ
等によって駆動されるようになされている。
第4図はかかる光学ヘッドの概要を示したもので、光学
ヘッド1は、光磁気ディスク2の上に形成されている記
録トラック3を横切り、光磁気ディスクの半径方向に伸
長している一対のガイド棒4A及び4Bに対して滑動す
るように配置されている粗アクチユエータ(リニアモー
タ)5と、この粗アクチユエータ5上に搭載され、回転
軸7を中心として矢印方向に微少角度揺動するように配
置されている微アクチュエータ(2軸機構)6から形成
されている。
ヘッド1は、光磁気ディスク2の上に形成されている記
録トラック3を横切り、光磁気ディスクの半径方向に伸
長している一対のガイド棒4A及び4Bに対して滑動す
るように配置されている粗アクチユエータ(リニアモー
タ)5と、この粗アクチユエータ5上に搭載され、回転
軸7を中心として矢印方向に微少角度揺動するように配
置されている微アクチュエータ(2軸機構)6から形成
されている。
8は微アクチュエータ6から出射されるレーザビームを
光磁気ディスク2に照射する対物レンズを示し、このレ
ーザビームが光磁気ディスク2の記録トラック3を追跡
することによって回転している光磁気ディスク2から情
報を読み出し、又は書き込むことができるようになされ
ている。
光磁気ディスク2に照射する対物レンズを示し、このレ
ーザビームが光磁気ディスク2の記録トラック3を追跡
することによって回転している光磁気ディスク2から情
報を読み出し、又は書き込むことができるようになされ
ている。
又、この光磁気ディスク2の所望のトラックに光学ヘッ
ド1をアクセスするシーク動作は、−Mに光学ヘッド1
の粗アクチユエータ5に所定の駆動信号を供給すること
によって光学ヘッド全体を光磁気ディスク2の半径方向
に移動し、目標のトラックをシークするようになされて
いる。
ド1をアクセスするシーク動作は、−Mに光学ヘッド1
の粗アクチユエータ5に所定の駆動信号を供給すること
によって光学ヘッド全体を光磁気ディスク2の半径方向
に移動し、目標のトラックをシークするようになされて
いる。
ところで、このような光磁気ディスク装置においては、
目標のトラックをアクセスするに要する時間を全体とし
て短縮するためには、高速で粗アクチユエータ5の移動
を行うと共に、目標の記録トラックで移動速度がほぼ「
0」になるように制御し、ただちにトラッキング制御が
可能となるようにすることが好ましい。
目標のトラックをアクセスするに要する時間を全体とし
て短縮するためには、高速で粗アクチユエータ5の移動
を行うと共に、目標の記録トラックで移動速度がほぼ「
0」になるように制御し、ただちにトラッキング制御が
可能となるようにすることが好ましい。
第5図は本出願人が先に提案して高速のシーク制御回路
(特願昭62−206971号)のブロック図を示した
もので、11はシーク動作を行う際の制御回路であり、
カウンタ回路12は制御回路11の制御により初期値「
0」からシークすべきトラック数の半分のトラック数ま
でカウントアツプ動作を行い、続く目標の記録トラック
までの間は、カウントダウン動作を行うようになされて
いる。
(特願昭62−206971号)のブロック図を示した
もので、11はシーク動作を行う際の制御回路であり、
カウンタ回路12は制御回路11の制御により初期値「
0」からシークすべきトラック数の半分のトラック数ま
でカウントアツプ動作を行い、続く目標の記録トラック
までの間は、カウントダウン動作を行うようになされて
いる。
すなわちカウンタ回路12は、制御回路11より人力さ
れるスタート信号SsT及びアップダウン信号CN T
u oの立上りのタイミングから、シーク中に横断す
るトラック数を示すトラバースカウント信号Stvを順
次カウントアツプし、これに続いてアップダウン信号C
N T upが制御回路11においてシークすべきトラ
ック数の半分だけカウントしたタイミングで立ち下がる
ことにより、カウントダウン動作となり、当該カウント
値CTを続くD/A変換器13に送出する。
れるスタート信号SsT及びアップダウン信号CN T
u oの立上りのタイミングから、シーク中に横断す
るトラック数を示すトラバースカウント信号Stvを順
次カウントアツプし、これに続いてアップダウン信号C
N T upが制御回路11においてシークすべきトラ
ック数の半分だけカウントしたタイミングで立ち下がる
ことにより、カウントダウン動作となり、当該カウント
値CTを続くD/A変換器13に送出する。
これによりD/A変換器13からは、第6図(a)に示
すように粗アクチユエータ18がシークすべきトラック
数txtの半分の記録トラックt2゜まで移動する間は
、粗アクチユエータ18の移動に従って順次高くなる駆
動電圧Vを、スイッチ回路15.加算回路16.駆動回
路17を介して粗アクチユエータ18に供給する。
すように粗アクチユエータ18がシークすべきトラック
数txtの半分の記録トラックt2゜まで移動する間は
、粗アクチユエータ18の移動に従って順次高くなる駆
動電圧Vを、スイッチ回路15.加算回路16.駆動回
路17を介して粗アクチユエータ18に供給する。
続いて粗アクチエエータ18がシークすべきトラック数
ttlの半分の記録トラックt2゜から、目標の記録ト
ラックti1まで移動する間は、制御回路11より与え
られるアップダウン信号CN T un(第6図(b)
)が立ち下がり、カウンタ回路12がカウントダウン動
作を行うことにより粗アクチユエータ18の移動に従っ
て、順次低くなる駆動電圧Vを粗−アクチュエータ18
に供給するようになされており、全体としてトラバース
カウント信号S TVを用いて粗アクチユエータ18の
移動量に基づいた位置サーボループを形、成するように
なされている。
ttlの半分の記録トラックt2゜から、目標の記録ト
ラックti1まで移動する間は、制御回路11より与え
られるアップダウン信号CN T un(第6図(b)
)が立ち下がり、カウンタ回路12がカウントダウン動
作を行うことにより粗アクチユエータ18の移動に従っ
て、順次低くなる駆動電圧Vを粗−アクチュエータ18
に供給するようになされており、全体としてトラバース
カウント信号S TVを用いて粗アクチユエータ18の
移動量に基づいた位置サーボループを形、成するように
なされている。
粗アクチユエータ18の移動速度SVは、第6図(C)
に示すように速度センサ回路19より得られる速度信号
Svに基づいて、粗アクチュエ−タ18がシークすべき
トラック数t21の半分の記録トラックt2゜まで移動
する間は、速度サーボループにおいて速い加速度で立ち
上がるように制御される。
に示すように速度センサ回路19より得られる速度信号
Svに基づいて、粗アクチュエ−タ18がシークすべき
トラック数t21の半分の記録トラックt2゜まで移動
する間は、速度サーボループにおいて速い加速度で立ち
上がるように制御される。
これに対して粗アクチユエータ18がシークすべきトラ
ック数t21の半分の記録トラックtwoから目標の記
録トラックtil+まで移動する間に十分な加速度が得
られているので、速度サーボループにおいて負帰還回路
が形成されることにより目標の記録トラックt21まで
の残りトラック数と、粗アクチユエータ18の移動速度
Svが「0」に収束していき、さらに粗アクチユエータ
18が目標の記録トラックtz+まで達したタイミング
で移動速度Svを確実に「0」に制御し得るようになさ
れている。
ック数t21の半分の記録トラックtwoから目標の記
録トラックtil+まで移動する間に十分な加速度が得
られているので、速度サーボループにおいて負帰還回路
が形成されることにより目標の記録トラックt21まで
の残りトラック数と、粗アクチユエータ18の移動速度
Svが「0」に収束していき、さらに粗アクチユエータ
18が目標の記録トラックtz+まで達したタイミング
で移動速度Svを確実に「0」に制御し得るようになさ
れている。
以上の構成によれば、粗アクチユエータ18がシーク動
作開始時からシークすべきトラック数t2□の半分の記
録トラックt2゜まで移動する間は、当該粗アクチユエ
ータ18の移動に従って順次増加し、続いて粗アクチユ
エータ18がシークすべきトラック数の半分の記録トラ
ックt2oから目標の記録トラックt21まで移動する
間は、当該粗アクチユエータ18の移動に従って順次減
少する駆動電圧Vを用いて粗アクチユエータ18を駆動
制御することにより、粗アクチユエータ18がシークす
べき目標の記録トラックtz+上まで移動したときに、
粗アクチユエータ18の移動速度Svを確実に「0」に
制御することができる。
作開始時からシークすべきトラック数t2□の半分の記
録トラックt2゜まで移動する間は、当該粗アクチユエ
ータ18の移動に従って順次増加し、続いて粗アクチユ
エータ18がシークすべきトラック数の半分の記録トラ
ックt2oから目標の記録トラックt21まで移動する
間は、当該粗アクチユエータ18の移動に従って順次減
少する駆動電圧Vを用いて粗アクチユエータ18を駆動
制御することにより、粗アクチユエータ18がシークす
べき目標の記録トラックtz+上まで移動したときに、
粗アクチユエータ18の移動速度Svを確実に「0」に
制御することができる。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、上記したようなシーク装置は、速度センサ信
号として、磁界中を横断するときの起電力を使用してい
るため、粗アクチユエータ18が移動を開始する時点、
及び粗アクチユエータ18が目標のトラック付近で速度
が低下する時点で、正確な速度信号(SV)を得ること
がきわめて困難になる。
号として、磁界中を横断するときの起電力を使用してい
るため、粗アクチユエータ18が移動を開始する時点、
及び粗アクチユエータ18が目標のトラック付近で速度
が低下する時点で、正確な速度信号(SV)を得ること
がきわめて困難になる。
すなわち、粗アクチユエータの移動速度が低いときは速
度センサを構成する検出コイルに誘起される信号レベル
が低下し、外部ノイズ成分が混入することによってS/
Nの低下した速度信号が出力される。
度センサを構成する検出コイルに誘起される信号レベル
が低下し、外部ノイズ成分が混入することによってS/
Nの低下した速度信号が出力される。
すると、特に、粗アクチユエータ18が目標トラック付
近に近づいたとき、正確な速度サーボをかけることがで
きず、その結果、実際上は目標トラックに到達したとき
に粗アクチユエータ18の移動速度が零にならない。
近に近づいたとき、正確な速度サーボをかけることがで
きず、その結果、実際上は目標トラックに到達したとき
に粗アクチユエータ18の移動速度が零にならない。
また、目標トラックでアクチュエータの速度がなめらか
に収束するためにはアクチュエータの制御量としては目
標トラックまでの距離Xを採用する代わりに、関数√x
を使用することが好ましいが、−”Tを算出するために
別のD/A変換器又はROMテーブルが要求され、回路
規模が複雑になるという問題があった。
に収束するためにはアクチュエータの制御量としては目
標トラックまでの距離Xを採用する代わりに、関数√x
を使用することが好ましいが、−”Tを算出するために
別のD/A変換器又はROMテーブルが要求され、回路
規模が複雑になるという問題があった。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、かかる問題点を解消し、かつ、IC化された
回路によって容易に、目標値となる目標トラックまでの
距離Xと、この距離Xでなめらかにスピードが0となる
ような速度サーボを与える関数iを得ることを目的とし
てなさ、れたもので、目標トラックまでの距離を計数し
たデータからアナログ信号fマの値を得るD/A変換器
と、手段を備え、前記D/A変換器から時分割でアナロ
グ信号Fマ、及びアナログ信号Xが得られるようにする
とともに、アナログ信号Xが出力されているタイミング
で微分信号を形成し、アクチュエータの速度を示す速度
情報文を形成するようにしている。
回路によって容易に、目標値となる目標トラックまでの
距離Xと、この距離Xでなめらかにスピードが0となる
ような速度サーボを与える関数iを得ることを目的とし
てなさ、れたもので、目標トラックまでの距離を計数し
たデータからアナログ信号fマの値を得るD/A変換器
と、手段を備え、前記D/A変換器から時分割でアナロ
グ信号Fマ、及びアナログ信号Xが得られるようにする
とともに、アナログ信号Xが出力されているタイミング
で微分信号を形成し、アクチュエータの速度を示す速度
情報文を形成するようにしている。
[作用]
シークすべき目標のトラックナンバと、現在のトラック
ナンバから、目標トラックまでのトラック数をデータと
して抽出し、このデータをJ関数が出力されるように構
成したD/A変換器に供給して目標トラックまでの距W
lxを√xとするアナログ信号に変換する。
ナンバから、目標トラックまでのトラック数をデータと
して抽出し、このデータをJ関数が出力されるように構
成したD/A変換器に供給して目標トラックまでの距W
lxを√xとするアナログ信号に変換する。
又、このアナログ信号Fマは前記したD/A変換器の基
準電圧として帰還されるように構成し、この帰還された
基準信号に基ずいてデータをアナログ信号に変換するこ
とにより、Xの値を算出しているので、目標トラック数
までのデータを1個のD/A変換器に入力することによ
り1時分割的にFT及びXを算出することができる。
準電圧として帰還されるように構成し、この帰還された
基準信号に基ずいてデータをアナログ信号に変換するこ
とにより、Xの値を算出しているので、目標トラック数
までのデータを1個のD/A変換器に入力することによ
り1時分割的にFT及びXを算出することができる。
又、Xを微分することによってアクチュエータの移動速
度が算出できるため、光学ヘッドの速度サーボ回路が簡
単なIC回路で構成できる6[実施例] 第1図は、本発明のシーク回路の一実施例を示したもの
で、20は例えば光ディスクの総トラック数がto、
000本の場合は16ビツト(8×8ビツト)のデータ
がロードされるアップダウンカウンタ(以下、単にカウ
ンタという)、21はカウンタ20から出力される14
ビツトのデータから例えば上位8ビツトのデータを取り
込み、28個の出力端子のいづれかに“H”レベルの信
号を出力する14−8ビツトデコーダである。
度が算出できるため、光学ヘッドの速度サーボ回路が簡
単なIC回路で構成できる6[実施例] 第1図は、本発明のシーク回路の一実施例を示したもの
で、20は例えば光ディスクの総トラック数がto、
000本の場合は16ビツト(8×8ビツト)のデータ
がロードされるアップダウンカウンタ(以下、単にカウ
ンタという)、21はカウンタ20から出力される14
ビツトのデータから例えば上位8ビツトのデータを取り
込み、28個の出力端子のいづれかに“H”レベルの信
号を出力する14−8ビツトデコーダである。
なお、このビットデコーダ21の出力はD−A変換を行
なうために基準電圧’V r e tが印加されている
直列抵抗(r I * r l・・・・・・・r、)に
よって分圧されている電圧を選択する複数(256)個
のスイッチ(S、、S、・・・・・・・Sn)を順次開
閉するものである。
なうために基準電圧’V r e tが印加されている
直列抵抗(r I * r l・・・・・・・r、)に
よって分圧されている電圧を選択する複数(256)個
のスイッチ(S、、S、・・・・・・・Sn)を順次開
閉するものである。
前記カウンタ20には目標トラックまでのトラック数(
14ビツト)と、その方向を示すビットデータ及びシー
ク目標値のアナログ信号を直線的にするか(X)、又は
なめらかにするか(−rM )を示す1ビツトのデータ
がロードされ、アクチュエータが移動中に出力されるト
ラバース信号(トラッキングエラー信号)をコンパレー
タC0NIで整形した信号Srvがクロック信号として
供給されている。そしてこのクロック信号S TVによ
って通常は目標トラックまでのトラック数を示すデータ
がロードされているカウンタ20の内容を減算するよう
になされている。
14ビツト)と、その方向を示すビットデータ及びシー
ク目標値のアナログ信号を直線的にするか(X)、又は
なめらかにするか(−rM )を示す1ビツトのデータ
がロードされ、アクチュエータが移動中に出力されるト
ラバース信号(トラッキングエラー信号)をコンパレー
タC0NIで整形した信号Srvがクロック信号として
供給されている。そしてこのクロック信号S TVによ
って通常は目標トラックまでのトラック数を示すデータ
がロードされているカウンタ20の内容を減算するよう
になされている。
又、トラバース中に出力される再生RF信号ををコンパ
レータCON、で整形し、D−フリップフロップ(D−
FF)22で、ビームスポットと光ディスクの相対方向
を検出している。
レータCON、で整形し、D−フリップフロップ(D−
FF)22で、ビームスポットと光ディスクの相対方向
を検出している。
そして、この方向検出信号とジャンプ方向が一致してい
るときは、EX−OR回路23を介してカウンタ20を
減算するモードとし、異なるときはカウンタ20を加算
するモードにする。
るときは、EX−OR回路23を介してカウンタ20を
減算するモードとし、異なるときはカウンタ20を加算
するモードにする。
14−8ビツトデコーダ21、基準電圧V r e f
、分圧抵抗(r l+ rl・・・・・・・rn)及び
スイッチ(S、、S、・・・・・・・Sn)で構成され
ているD/A変換器は、各分圧抵抗に重みづけを行なう
か、又は14−8ビツトデコーダ21の出力位置に重み
づけを行なうことによってJ関数の出力信号が得られる
ようにされている。
、分圧抵抗(r l+ rl・・・・・・・rn)及び
スイッチ(S、、S、・・・・・・・Sn)で構成され
ているD/A変換器は、各分圧抵抗に重みづけを行なう
か、又は14−8ビツトデコーダ21の出力位置に重み
づけを行なうことによってJ関数の出力信号が得られる
ようにされている。
したがって、D/A変換器の出力線りには第2図に示す
ように入力データyに対し、y=F又となるアナログ信
号を出力するものである。
ように入力データyに対し、y=F又となるアナログ信
号を出力するものである。
出力線りのアナログ信号FTはバッファアンプBA、を
介してサンプルスイッチS、、S、。
介してサンプルスイッチS、、S、。
S3.S、、S、に供給される。
各サンプルスイッチs、、s、、s、、s4゜S6は図
示しないサンプルクロックCPHによって交互に切り換
わっており、例えば第1のタイミンPタイミングでは、
基準電圧V r e fが第2のバッファアンプBA2
を介してD/A変換器に供給されている。そして、この
時点では第3図(a)に示すように出力線りにアナログ
信号fマが出力され、S4を介してサンプルホールド回
路SH。
示しないサンプルクロックCPHによって交互に切り換
わっており、例えば第1のタイミンPタイミングでは、
基準電圧V r e fが第2のバッファアンプBA2
を介してD/A変換器に供給されている。そして、この
時点では第3図(a)に示すように出力線りにアナログ
信号fマが出力され、S4を介してサンプルホールド回
路SH。
に記憶される。そして、その出力は第3図(b)に示す
ように目標トラックまでの距離の関数であるFTを示す
。
ように目標トラックまでの距離の関数であるFTを示す
。
又、スイッチS3を介してサンプルホールドコンデンサ
Csにも記憶される。
Csにも記憶される。
次にNタイミングになると第3図(a)に示すように基
準電圧v1..に代えてサンプルホールドコンデンサC
3のアナログ信号FTがD/A変換器に供給されるので
、このときに出力されているデータはFT−rマ=Xと
なり、y=xとなる亘線変換出力になる。そしてこのア
ナログ信号XはスイッチS8を介して第2のサンプルホ
ールド回路S H2に供給され、その電圧は第3図(C
)に示すように目標トラックまでの距離情報を示す。
準電圧v1..に代えてサンプルホールドコンデンサC
3のアナログ信号FTがD/A変換器に供給されるので
、このときに出力されているデータはFT−rマ=Xと
なり、y=xとなる亘線変換出力になる。そしてこのア
ナログ信号XはスイッチS8を介して第2のサンプルホ
ールド回路S H2に供給され、その電圧は第3図(C
)に示すように目標トラックまでの距離情報を示す。
第2のサンプルホールド回路S H2にホールドされた
アナログ信号Xは微分回路24に供給されd x /
d t =大に変換される。
アナログ信号Xは微分回路24に供給されd x /
d t =大に変換される。
つまり、アクチュエータの速度情報が大と得られること
になる。
になる。
この速度情報文と前記第1のサンプルホールド回路SH
,に記憶されているアナログ信号FT(目標トラックま
での距離の関数)は比較器25において減算され、アク
チュエータ26のシーク駆動信号Sdを形成する。
,に記憶されているアナログ信号FT(目標トラックま
での距離の関数)は比較器25において減算され、アク
チュエータ26のシーク駆動信号Sdを形成する。
なお、27はジャンプ方向によってシーク駆動信号Sd
の極性を反転する反転回路である。
の極性を反転する反転回路である。
本発明のシーク装置は、上記したように1個のD/A変
換器を時分割に使用し、入力データyに対して比例する
アナログ信号Xと、その関数となるアナログ信号√xを
出力するようにしているので、アクチュエータのスピー
ドを目標トラックに対してなめらかに収束する際に必要
とされるアナログ信号FTと速度情報文を、簡単な回路
で得ることができ、かつIC化も容易になる。
換器を時分割に使用し、入力データyに対して比例する
アナログ信号Xと、その関数となるアナログ信号√xを
出力するようにしているので、アクチュエータのスピー
ドを目標トラックに対してなめらかに収束する際に必要
とされるアナログ信号FTと速度情報文を、簡単な回路
で得ることができ、かつIC化も容易になる。
なお、アクチュエータのジャンプ速度を早くするためシ
ーク開始時点では目標トラックまでの距離Xを目標値と
して採用することが好ましい。
ーク開始時点では目標トラックまでの距離Xを目標値と
して採用することが好ましい。
本発明の場合は目標値をXとするときはスイッチS4に
切換回路SWを介して別のタイミング信号を供給し、P
タイミングとNタイミングが反転するように構成し、第
1のサンプルホールド回路SH,にもアナログ信号Xを
得ることができるようにしている。
切換回路SWを介して別のタイミング信号を供給し、P
タイミングとNタイミングが反転するように構成し、第
1のサンプルホールド回路SH,にもアナログ信号Xを
得ることができるようにしている。
但し、この場合は目標トラックでアクチュエータのスピ
ードを0に収束することが難しくなりアクセス時間が増
加する。
ードを0に収束することが難しくなりアクセス時間が増
加する。
したがって、カウンタ20の出力データが例えば目標ト
ラックまでの半分に達すると、前記したようにアナログ
信号FTを出力するようにカウンタ20の出力データに
フラッグを付け、このデータで切換回路SWをコントロ
ールするようにしてもよい。
ラックまでの半分に達すると、前記したようにアナログ
信号FTを出力するようにカウンタ20の出力データに
フラッグを付け、このデータで切換回路SWをコントロ
ールするようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の光ディスクのシーク回路
では、シーク中は目標トラックまでのトラック数のデー
タをアナログ信号Fマに変換するD/A変換器を採用し
、このD/A変換器を時分割的に動作することによって
、同時にアナログ信号Xが得られるようにしているので
、アクチエエータのトラックジャンプスピードを制御す
る際に必要とされる信号fマ、X、及び大がROMテー
ブルを使用することなく得ることができ、シーク回路の
IC化が容易になるという効果がある。
では、シーク中は目標トラックまでのトラック数のデー
タをアナログ信号Fマに変換するD/A変換器を採用し
、このD/A変換器を時分割的に動作することによって
、同時にアナログ信号Xが得られるようにしているので
、アクチエエータのトラックジャンプスピードを制御す
る際に必要とされる信号fマ、X、及び大がROMテー
ブルを使用することなく得ることができ、シーク回路の
IC化が容易になるという効果がある。
ラドと光ディスクの概要図、第5図は従来のシーク装置
のブロック図、第6図(a)(b)(c)は第5図の動
作を示す波形図である。
のブロック図、第6図(a)(b)(c)は第5図の動
作を示す波形図である。
図中、20はアップグランカウンタ、21は14−8ビ
ツトデコーダ、24は微分回路、26はアクチエエータ
を示す。
ツトデコーダ、24は微分回路、26はアクチエエータ
を示す。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図はD/
A変換器の変換曲線を示すグラフ、第3図(a)(b)
(c)はアナログ信号Xとアナログ信号Fマの曲線を示
すグラフ、第4図は光学へ第 2 図 ( ) ( ) 第 図 1 一一一−t
A変換器の変換曲線を示すグラフ、第3図(a)(b)
(c)はアナログ信号Xとアナログ信号Fマの曲線を示
すグラフ、第4図は光学へ第 2 図 ( ) ( ) 第 図 1 一一一−t
Claims (2)
- (1)光学ヘッドの移動速度を■、シーク目標トラック
までの距離をxとし、距離xを目標値として前記移動速
度■でスピードサーボをかけるようにした光ディスクの
シーク回路において、 第1のタイミングで目標トラックまでの距離データに対
して目標値となるアナログ信号に√xを出力し、第2の
タイミングで前記アナログ信号√xを基準電圧として帰
還することによって、アナログ信号xを出力するような
D/A変換器を設け、前記アナログ信号√xと前記アナ
ログ信号xの微分値■を減算した出力値によって前記光
学ヘッドの駆動信号が形成されるようにしたことを特徴
とする光ディスクのシーク回路。 - (2)シーク開始時点では目標値としてアナログ信号x
が出力されるように構成したことを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項に記載の光ディスクのシーク回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13743789A JPH035975A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 光ディスクのシーク回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13743789A JPH035975A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 光ディスクのシーク回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035975A true JPH035975A (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15198605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13743789A Pending JPH035975A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 光ディスクのシーク回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035975A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5675562A (en) * | 1995-03-20 | 1997-10-07 | Fujitsu Limited | Seek control method in optical storage device |
| US9834036B2 (en) | 2011-05-11 | 2017-12-05 | Soft Wheel Ltd. | Selective wheel suspension system |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP13743789A patent/JPH035975A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5675562A (en) * | 1995-03-20 | 1997-10-07 | Fujitsu Limited | Seek control method in optical storage device |
| US6055217A (en) * | 1995-03-20 | 2000-04-25 | Fujitsu Limited | Seek control method in optical storage device |
| US6249497B1 (en) | 1995-03-20 | 2001-06-19 | Fujitsu Limited | Seek control method in optical storage device |
| US6377523B2 (en) | 1995-03-20 | 2002-04-23 | Fujitsu Limited | Seek control method in optical storage device |
| US9834036B2 (en) | 2011-05-11 | 2017-12-05 | Soft Wheel Ltd. | Selective wheel suspension system |
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