JPH0359849A - 画像データ記録装置 - Google Patents

画像データ記録装置

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Publication number
JPH0359849A
JPH0359849A JP19518889A JP19518889A JPH0359849A JP H0359849 A JPH0359849 A JP H0359849A JP 19518889 A JP19518889 A JP 19518889A JP 19518889 A JP19518889 A JP 19518889A JP H0359849 A JPH0359849 A JP H0359849A
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JP
Japan
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image data
signal
high frequency
frequency component
frequency
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Pending
Application number
JP19518889A
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English (en)
Inventor
Koichi Shimazu
島津 幸一
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えばトンネル壁面等の画像データのよう
に雑音の多い画像データを磁気記録媒体に記録する画1
象データ記録装置に関する。
〔従来の技術〕
導水路、道路、鉄道等にmいられるトンネルの壁面に発
生したクラック(ひび割れ)を検出する装置として、例
えば、特願昭61−273380号、特願昭62−23
6618号が本出願人によって既に出願されている。
これらの技術では、レーザ光をトンネル壁面に照射し、
照射方向と異なる方向からこのレーザ散乱光を計測した
際、クラックがある場合にはシャドウィング現象により
レーザ散乱光が著しく小さくなるという現象を利用して
いる。
すなわち、これら従来技術では第7図および第8図に示
すように、スキャニング装置2とセンシング装置3とを
車両1に搭載し、これらによってトンネル壁面4の画像
データを得るようにするとともに、車輪と連動させるこ
とにより走行距離に比例した数のパルス信号を出力する
走行距離計測用パルス発生器5を付設するようにしてい
る。
スキャニング装置2は、レーザ発振器6、ミラーホルダ
7、モータ8等によって構成されている。
モータ8によって回動されるミラーホルダ7に固着され
たミラー9に、レーザ発振器6からレーザビームLが入
射されると、該レーザビームLはミラー9によって反射
され、その後、トンネル壁面4に入射され、この結果ト
ンネル壁面4が円周方向に沿って走査される。
このようにしてトンネル壁面4に対して略垂直に人身1
されたレーザビームLは該トンネル壁面4で垂直に反対
されると共に散乱する。
センシング装置3は、集光レンズ1oおよび受光センサ
11から戊っており、これら集光レンズ10および受光
センサ11は、前記散乱光を受光できるようミラー9か
ら所定距離、離間した位置に配設されており、受光セン
サ11の出力を1iTij像処理することでクラックの
発生位置を検出する。
なお、スキャニング装置2には、ハーフミラ−12およ
び受光センサ13が設けられており、該受光センサ13
からはレーザビームが1回転するごとに受光信号が出力
される。すなわち、受光センサ13の出力は回転同期信
号として使われる。
ところで、かかるFM成によって得た、計Jll+画像
データ(受光センサ11の出力)、距離データ(距離計
測用パルス発生器5の出力)および回転周期信号(受光
センサ13の出力)は、車両1に搭載されたVTR装置
(ビデオテープレコーダ)で磁気テープに一旦記録され
る。該データが記録された磁気テープは、車両による計
測終了後、再生され、さらに該再生信号はRAM等の2
次記録装置に記録されるとともに画像処理されることに
より、クラックが認識され、該認識画像がプリンタ・モ
ニタ等に出力される。
ところで、かかる装置においては上記計1IIJ中のデ
ータ記録には、前述したようにVTRが使用されている
が、該VTRの記録方式としては従来−般に周波数変調
(FM)記録方式や交流バイアス記録等の直接記録方式
が用いられている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、上記FM記録方式は、直流・低周波信号の記録
ができる、再生信号のノイズが少ない専の利点があるも
のの、VTRのもつ記録・:1(域幅を全周波数領域に
わたって使用てきないという不都合がある。すなわち、
FM記録では、計、1p1データの完全な信号丙現を7
テなうためには、VTRの記録帯域幅が計11111デ
ータの周波数41シ域のN倍必要とする。逆に言えばV
TRのもつ記録・:1シ域幅に対して1/Nの帯域しか
使用できないという問題がある。
また、交流バイアス記録方式では、 ■磁気ヘッドの微分特性を受けるため、データ信号の直
流成分が再生できず、バックグラウンドの明暗を丙現で
きない。
■データ記録周波数帯域に下限が設けられる。
■S/N比がFM記録に比べて低い。
等の問題点がある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明では、画像データを磁気記録媒体に記録する画
像データ記録装置において、画像デー夕を高周波成分と
低周波成分に分離する周波数分離手段と、該周波数分離
された高周波成分信号に交流バイアス信号を重畳する交
流バイアス手段と、前記周波数分離された低周波成分信
号を周波数変調する周波数変調手段と、前記交流バイア
ス手段および周波数変調手段の各出力を前記磁気記録媒
体上にそれぞれ記録する第1、第2の磁気ヘッドとを具
えるようにする。
〔作用〕
すなわち、この発明では、画像データを高周波成分と低
周波成分に分離し、高周波成分は交流バイアス方式によ
って記録し、低周波成分は周波数変調(FM)方式を用
いて記録しようとするものである。
〔実施例〕
以下、この発明を添付図面に示す実施例にしたがって詳
述する。
第1図は、この発明の一実施例を示すものであり、(a
)は記録側の構成を、(b)は再生側の構成を示すもの
である。
第1図(a)において、先の第7図の距離計δPJ用パ
ルス発生器5から出力された距離データは混合器21に
入力され、該混合器21で交流バイアス発生器20の出
力と重畳される。所定の交流バイアスが重畳された距離
データは、その後増幅器22で増幅された後、記録ヘッ
ド23によって磁気テープ40の第1トラツクに書込ま
れる。
第8図の受光センサ13から出力される回転周期信号も
、上記距離データ同様、交流バイアス発生器24、混合
器25、増幅器26および記録ヘッド27の構成によっ
て磁気テープ40の第2トラツクに交流バイアス記録方
式で書込まれる。
一方、第8図の受光センサ11から出力される計測画像
データは、信号分配器30に入力され、該分配器30に
よって2つの出力線に分配出力される。分配された一方
の出力は、バンドパスフィルタ31に入力され、該フィ
ルタ31によって帯域分離され、高周波成分のみが出力
される。分配された他方の出力は、ローパスフィルタ3
2に入力され、該フィルタ32によって帯域分離され、
低周波成分のみが出力される。バンドパスフィルタ31
から出力された高周波成分の信号は混合器34に入力さ
れ、該混合器34で交流バイアス発生器33の出力が重
畳される。該交流バイアスが重畳された高周波成分の信
号は、増幅器36で増幅された後、記録ヘッド36によ
って、磁気テープ40の第3トラツクに書込まれる。他
方、ローパスフィルタ32から出力された低周波成分の
信号は、FM変調器35に入力され、該変調器35で周
波数変調が施された後、増幅器37を介して記録ヘッド
39に入力され、該記録ヘッド39によって磁気テープ
40の第4トラツクに書込まれる。 このように、この
実施例では計測車両によって採取されたデータは、その
なかの計測画像データの低周波成分のみがFM変調記録
され、それ以外の距離データ、回転同期信号および計測
画像データの高周波成分は交流バイアス記録される。
他方、第1図(b)において、磁気テープ40の第1ト
ラツクに記録された距離データは、再生ヘッド41で再
生される。この再生データは増幅器42で増幅された後
、信号平坦器(例えばイコライザ)43に入力され、該
信号平担器43で平担な周波数特性となるよう信号処理
される。信号平坦器43の出力は、さらに同期回路44
を介して波形整形器45に入力され、これらによって混
合器21への入力信号と同タイミングで波形整形され、
さらに増幅器46によって前記入力信号と同レベルまで
増幅される。
回転同期信号の再生もこれと同様であり、再生ヘッド4
7によって磁気テープ40の第2トラツクから再生され
た後、増幅器48、信号平tII器4つ、同期回路50
、波形整形器51および増幅器52による構成によって
前記同様の信号処理が施された後出力される。
すなわち、混合器21および25に入力される距離デー
タおよび回転同期信号は、第2図(a)に示すように、
定期的に所定レベル変化する信号であり、交流バイアス
方式で記録されたこれら信号は、再生されかつ平坦化さ
れた後は、第2図(b)に示すように、直流成分を持た
ない微分波形となる。したがって、この実施例では、該
微分波を入力信号と同タイミングで波形整形しく第2図
(c)) 、さらに増幅器46.52によって入力信号
と同レベルまで増幅するようにしている。
次に、磁気テープ40の第3トラツクに記録された計測
画像データの高周波成分は、再生ヘッド53で再生され
、さらに増幅器54、信号平坦器55を経ることにより
前記同様、増幅・平坦化された後位)目補正器56に入
力される。位相補正器56では、磁気テープ40に記録
された高周波成分信号と低周波成分信号と・の周波数特
性の相違により発生する位相差を補正すべく、高周波成
分信号に対して低周波成分信号と同位相になるよう位相
補正を加えるようにしている。
位相補正が加えられた高周波成分信号は、その後バンド
パスフィルタ57に入力され、該バンドパスフィルタ5
7で外乱等により混入された低周波信号を除去するよう
にしている。そして、該バンドパスフィルタ57の出力
が信号合成器63に入力される。
他方、磁気テープ40の第4トラツクに記録された石川
画像データの低周波信号は、再生ヘッド58で再生され
、さらに増幅器5つ、信号平坦器60を経ることにより
、前記同様、増幅・平坦化された後、復調器61に入力
される。復調器61では、入力信号をFM変調前の元の
信号に復調し、該復調信号をローパスフィルタ62に入
力する。
ローパスフィルタ62では外乱等により混入された高周
波信号を除去し、その出力を信号合成器63に入力する
信号合成器63では、バンドパスフィルタ57から出力
される高周波成分信号とローパスフィルタ62から出力
される低周波成分信号とを合成し、元の=1訓画像デー
タに復元する。
すなわち、信号分配器30に入力される計71P1画像
データは、例えば第3図(a)に示すように、バックグ
ラウンドの明暗に応じた直流成分が重畳されたものであ
り、該計測画像データの高周波成分は交流バイアス記録
方式によって、記録・再生することよりバンドパスフィ
ルタ57から第3図(b)に示すような直流成分が除去
された信号を出力し、また計測画像データの低周波成分
はFM記録方式によって記録・再生することによりロー
パスフィルタ62から第3図(C)に示すようなバック
グラウンドに対応する直流成分信号を出力し、これら信
号を信号合成器63て合成することにより、第3図(d
)に示すように、入力信号と全く同形態の信号を復元さ
せるようにしている。
このように、この実施例では、距離データおよび回転同
期信号に対しては、交流バイアス方式で記録再生を行な
った後、同期回路44,50、波形整形器45.51に
よって入力信号と同タイミングで波形整形処理を加える
ようにした。このため、第4図(a)に示す入力回転同
期信号は、同図(b)に示すように完全に同形、12!
?に再生される。
因みに、従来技術では、再生後、同期および波形整形を
行っていなかったので、再生信号は、第4図(c)に示
すように微分波形および直流成分を再生することができ
なかった。
また、この実施例では計測画像データに対しては、K周
波成分は交流バイアス記録方式で記録・両生を行ない、
低周波成分はFM記録方式で記録・再生を行なうように
したので、第5図(b)に示すように、直流成分まで好
適に再生され、トンネル壁面の明暗状態をも再生できる
ようになった。
因みに、従来技術では、第5図(c)に示すように直流
成分が再生されなかったのて、トンネル壁面の明暗は再
生されず、全て暗い映像として再生されていた。
第6図は、信号の直流成分のみに注口した場合の入力1
3号レベルと再生信号レベルとの関係を示す実験結果で
あり、本実施例によれば、入力信号が忠実に再生できる
ことが確認された。
なお、本実施例では、計測画像の高周波成分は、微分処
理が施されるため、微分によるエツジ強調効果が得られ
、クラック部を画像に比べて強調できるようになり、そ
の後の認識処理を容易にすることができる。
ところで、この実施例は、本発明をクラックが含まれる
トンネル壁面の画像データに適用するようにしたが、高
密度記録が要求される超音波信号等、他の画像信号に本
発明を適用するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、入力画像データ
の直流成分を再生できるようになり、これにより画像デ
ータのバックグラウンド部の明暗まで忠実に再生できる
ようになる。また、VTRのもつ記録帯域を有効に利用
することができるようになり、S/N比の低い高密度再
生が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)はこの発明の一実施例を示すブロ
ック図、第2図乃至第5図は実施例の作用を説明するた
めのタイムチャート、第6図は実施例の実験データを示
すグラフ、第7図はトンネルクラック計測装置を搭載し
た車両の一例を示す外観図、第8図は上記トンネルクラ
ック計11pJ装置の一構成例を示す概念図である。 1・・・計測車両、2・・・スキャニング装置、3・・
・センシング装置、4・・・トンネル壁面、5・・・走
行距離用パルス発生器、6・・・レーザ発振器、8・・
・モータ、9・・・ミラ 11.13・・・受光センサ、12・・・ハーフミラ−
20,24,33・・・交流バイアス発生器、21.2
5.34・・・混合器、 23.27,38.39・・・記録ヘッド、30・・・
信号分配器、 31.57・・・バンドパスフィルタ、32.62・・
・ローパスフィルタ、 35・・・FM変調器、 41.47.53.58・・・再生ヘッド、44.50
・・・同期回路、45.51・・・波形整形器、56・
・・位相補正器、61・・・復調器、63・・・信号合
成器。 第2図 第3図 ス刀f1号しベ’IL (V) 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像データを磁気記録媒体に記録する画像データ
    記録装置において、 画像データを高周波成分と低周波成分に分離する周波数
    分離手段と、 該周波数分離された高周波成分信号に交流バイアス信号
    を重畳する交流バイアス手段と、 前記周波数分離された低周波成分信号を周波数変調する
    周波数変調手段と、 前記交流バイアス手段および周波数変調手段の各出力を
    前記磁気記録媒体上にそれぞれ記録する第1、第2の磁
    気ヘッドと を具える画像データ記録装置。
  2. (2)前記第1、第2の磁気ヘッドによって記録された
    前記記録媒体上の記録データをそれぞれ再生する第1、
    第2の再生ヘッドと、 前記第2の再生ヘッドの再生データを復調する復調手段
    と、 前記第1の再生ヘッドによる再生データの高周波成分を
    分離する高周波分離手段と、 前記復調手段の復調データから所定の低周波成分を分離
    する低周波分離手段と、 これら高周波分離手段および低周波分離手段の各出力を
    合成する信号合成手段と を更に具える請求項(1)記載の画像データ記録装置。
  3. (3)前記第1の再生ヘッドの再生データの位相を前記
    第2の再生ヘッドの再生データの位相に同期させる位相
    補正手段を更に具え、 この位相補正手段の出力を前記高周波分離手段に入力す
    るようにした請求項(2)記載の画像データ記録装置。
JP19518889A 1989-07-27 1989-07-27 画像データ記録装置 Pending JPH0359849A (ja)

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JP19518889A JPH0359849A (ja) 1989-07-27 1989-07-27 画像データ記録装置

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JP19518889A JPH0359849A (ja) 1989-07-27 1989-07-27 画像データ記録装置

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JPH0359849A true JPH0359849A (ja) 1991-03-14

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