JPH03598Y2 - - Google Patents
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- JPH03598Y2 JPH03598Y2 JP12070485U JP12070485U JPH03598Y2 JP H03598 Y2 JPH03598 Y2 JP H03598Y2 JP 12070485 U JP12070485 U JP 12070485U JP 12070485 U JP12070485 U JP 12070485U JP H03598 Y2 JPH03598 Y2 JP H03598Y2
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- Japan
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- stopper
- adjustment screw
- adjustment
- backflow prevention
- screw
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 21
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 17
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 10
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 description 10
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 6
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
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- Check Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、装置や機器等の流体回路に一直線状
で介設され、一方向のみに流体を通過させて逆方
向の流れを阻止するライン逆流防止機器に係り、
特にクラツキング圧力を可変できる調整用ライン
逆流防止機器に関する。
で介設され、一方向のみに流体を通過させて逆方
向の流れを阻止するライン逆流防止機器に係り、
特にクラツキング圧力を可変できる調整用ライン
逆流防止機器に関する。
(従来の技術)
従来、ライン逆流防止機器は、流路が直線状で
ある為、管路の途中に介設し易く、広範囲に利用
されている。
ある為、管路の途中に介設し易く、広範囲に利用
されている。
一方、この種ライン逆流防止機器としては、ク
ラツキング圧力を可変できる調整用ライン逆流防
止機器が知られている。即ち、調整用ライン逆流
防止機器は、第4図に示す如く、上流側に栓座1
7を有する筒状の筐体18と、筐体18内に嵌着
されて通孔19を有する筒状のグランド20と、
グランド20内に軸芯方向摺動自在に嵌挿されて
栓座17に当離座する栓体21と、筐体18内の
下流側に軸芯方向摺動自在に螺挿された筒状の調
整ネジ22と、栓体21と調整ネジ22との間に
介設されて栓体21を栓座17へ当座すべく附勢
するスプリング23と、調整ネジ22よりも下流
側の筐体18内に螺挿されて調整ネジ22に当合
する筒状のロツクネジ24等から構成されてい
る。尚、図に於にて、25は0リング、26はフ
ロントフエルール、27はバツクフエルール、2
8はナツトである。
ラツキング圧力を可変できる調整用ライン逆流防
止機器が知られている。即ち、調整用ライン逆流
防止機器は、第4図に示す如く、上流側に栓座1
7を有する筒状の筐体18と、筐体18内に嵌着
されて通孔19を有する筒状のグランド20と、
グランド20内に軸芯方向摺動自在に嵌挿されて
栓座17に当離座する栓体21と、筐体18内の
下流側に軸芯方向摺動自在に螺挿された筒状の調
整ネジ22と、栓体21と調整ネジ22との間に
介設されて栓体21を栓座17へ当座すべく附勢
するスプリング23と、調整ネジ22よりも下流
側の筐体18内に螺挿されて調整ネジ22に当合
する筒状のロツクネジ24等から構成されてい
る。尚、図に於にて、25は0リング、26はフ
ロントフエルール、27はバツクフエルール、2
8はナツトである。
而して、前記調整用ライン逆流防止機器は、上
流側の圧力がスプリング23の附勢力よりも小さ
いときには栓体21が栓座17に栓座して流路を
遮断して居り、上流側の圧力が高くなつて所定の
クラツキング圧力に達したときには、栓体21が
下流側へ押されて栓座17から離座し、上流側の
流体が通孔19、グランド20内及び各ネジ2
2,24内を順次経て下流側へ抜けて行くように
なつている。尚、クラツキング圧力は調整ネジ2
2及びロツクネジ24を軸芯方向へ移動させるこ
とにより可変することができる。
流側の圧力がスプリング23の附勢力よりも小さ
いときには栓体21が栓座17に栓座して流路を
遮断して居り、上流側の圧力が高くなつて所定の
クラツキング圧力に達したときには、栓体21が
下流側へ押されて栓座17から離座し、上流側の
流体が通孔19、グランド20内及び各ネジ2
2,24内を順次経て下流側へ抜けて行くように
なつている。尚、クラツキング圧力は調整ネジ2
2及びロツクネジ24を軸芯方向へ移動させるこ
とにより可変することができる。
然し乍ら、前記調整用ライン逆流防止機器に於
いては、クラツキング圧力を所定の値に設定して
いても、該機器が何らかの振動を受けたり或は時
間が経過したりすると、ロツクネジ24が緩んで
調整ネジ22が若干量移動し、スプリング23の
附勢力が変化してクラツキング圧力が変動すると
云う問題があつた。この場合には他の装置や機器
に悪影響を及ぼすことになる。
いては、クラツキング圧力を所定の値に設定して
いても、該機器が何らかの振動を受けたり或は時
間が経過したりすると、ロツクネジ24が緩んで
調整ネジ22が若干量移動し、スプリング23の
附勢力が変化してクラツキング圧力が変動すると
云う問題があつた。この場合には他の装置や機器
に悪影響を及ぼすことになる。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は、上記問題点を解消する為に創案され
たものであり、その目的は所定の値に設定したス
プリングの附勢力の変化を確実に防止できる調整
用ライン逆流防止機器を提供するにある。
たものであり、その目的は所定の値に設定したス
プリングの附勢力の変化を確実に防止できる調整
用ライン逆流防止機器を提供するにある。
(問題点を解決する為の手段)
本考案の調整用ライン逆流防止機器は、上流側
に栓座を有する筒状の筐体と、筐体内に軸芯方向
移動自在に設けられて栓座に当離座する栓体と、
筐体内の下流側に螺挿された筒状の調整ネジと、
栓体と調整ネジとの間に介設されて栓体を栓座へ
当座すべく附勢するスプリングとから成る調整用
ライン逆流防止機器に於いて、前記調整ネジにこ
れの軸芯方向に沿う割り溝を形成して縮拡径自在
にすると共に、その外径を筐体の内径よりも若干
大きく設定したことに特徴がある。
に栓座を有する筒状の筐体と、筐体内に軸芯方向
移動自在に設けられて栓座に当離座する栓体と、
筐体内の下流側に螺挿された筒状の調整ネジと、
栓体と調整ネジとの間に介設されて栓体を栓座へ
当座すべく附勢するスプリングとから成る調整用
ライン逆流防止機器に於いて、前記調整ネジにこ
れの軸芯方向に沿う割り溝を形成して縮拡径自在
にすると共に、その外径を筐体の内径よりも若干
大きく設定したことに特徴がある。
(作用)
前記調整用ライン逆流防止機器は、上流側の圧
力がスプリングの附勢力よりも小さいときには栓
体が栓座に当座して流路を遮断して居り、上流側
の圧力が高くなつて所定のクラツキング圧力に達
したときには栓体がスプリングの附勢力に抗して
下流側へ押されて栓座から離座し、上流側の流体
が筐体内の流路を通つて下流側へ抜けて行く。
力がスプリングの附勢力よりも小さいときには栓
体が栓座に当座して流路を遮断して居り、上流側
の圧力が高くなつて所定のクラツキング圧力に達
したときには栓体がスプリングの附勢力に抗して
下流側へ押されて栓座から離座し、上流側の流体
が筐体内の流路を通つて下流側へ抜けて行く。
尚、スプリングの一端を支持する調整ネジに軸
芯方向に沿う割り溝を形成して縮拡径自在にする
と共に、その外径を筐体の内径よりも若干大きく
設定した為、調整ネジはこれを筐体内に螺挿した
ときには外方へ拡張しようとする弾性力を持つこ
とになる。その結果、調整ネジは筐体内に確実に
固定され、これが緩んで移動すると伝うこともな
い。延いては、スプリングの附勢力が変化するこ
ともなく、クラツキング圧力の変動を防止でき
る。
芯方向に沿う割り溝を形成して縮拡径自在にする
と共に、その外径を筐体の内径よりも若干大きく
設定した為、調整ネジはこれを筐体内に螺挿した
ときには外方へ拡張しようとする弾性力を持つこ
とになる。その結果、調整ネジは筐体内に確実に
固定され、これが緩んで移動すると伝うこともな
い。延いては、スプリングの附勢力が変化するこ
ともなく、クラツキング圧力の変動を防止でき
る。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案の実施例を示す調整用ライン逆
流防止機器の全閉状態の縦断面図であつて、1は
筐体、2は栓体、3は調整ネジ、4はスプリング
である。
流防止機器の全閉状態の縦断面図であつて、1は
筐体、2は栓体、3は調整ネジ、4はスプリング
である。
前記筐体1は、筒状の雄型本体5とこれの一側
に螺着された筒状の雌型本体6とから成り、上流
側つまり雄型本体5内には軸芯方向に直角な栓座
7が形成されている。この筐体1の両端には他の
配管(図示省略)が夫々接続される。
に螺着された筒状の雌型本体6とから成り、上流
側つまり雄型本体5内には軸芯方向に直角な栓座
7が形成されている。この筐体1の両端には他の
配管(図示省略)が夫々接続される。
栓体2は、栓座7に当離座すべく筐体1内に軸
芯方向移動自在に設けられている。即ち、本実施
例に於いては、栓体2は、上流側が閉塞された略
筒形状を呈し、且つ上流側に0リング8が嵌着さ
れて居り、0リング8が栓座7に当離座すべく雄
型本体5内に嵌着した筒状のグランド9内に軸芯
方向摺動自在に嵌挿されている。
芯方向移動自在に設けられている。即ち、本実施
例に於いては、栓体2は、上流側が閉塞された略
筒形状を呈し、且つ上流側に0リング8が嵌着さ
れて居り、0リング8が栓座7に当離座すべく雄
型本体5内に嵌着した筒状のグランド9内に軸芯
方向摺動自在に嵌挿されている。
尚、グランド9の中間部から上流側の外周壁と
雄型本体5の内周面との間には空間Sが形成され
て居り、該グランド9の上流側外周壁及び中間部
外周壁には前記空間Sとグランド9内を連通する
第1通孔10及び第2通孔11が夫々穿設されて
いる。又、栓体2は、第2通孔11よりも上流側
で往復動するようになつて居り、栓座7に当座し
たときには第1通孔10を閉塞し、栓座7から一
定距離離間したときには第1通孔10を開放する
ようになつている。
雄型本体5の内周面との間には空間Sが形成され
て居り、該グランド9の上流側外周壁及び中間部
外周壁には前記空間Sとグランド9内を連通する
第1通孔10及び第2通孔11が夫々穿設されて
いる。又、栓体2は、第2通孔11よりも上流側
で往復動するようになつて居り、栓座7に当座し
たときには第1通孔10を閉塞し、栓座7から一
定距離離間したときには第1通孔10を開放する
ようになつている。
調整ネジ3は、筐体1内の下流側つまり雌型本
体6内に軸芯方向移動自在に螺挿されている。即
ち、調整ネジ3は、第2図及び第3図に示す如
く、中央部に六角形の角穴12を有する筒状に形
成されている。又、調整ネジ3は、軸芯方向に沿
つて割り溝13が形成されて縮拡径自在になつて
居り、その外径は雌型本体6の内径よりも若干大
きく設定されている。更に、調整ネジ3には銀メ
ツキが施されている。従つて、調整ネジ3を雌型
本体6に螺挿したときには外方へ拡張しようとす
る弾性力を持つことになり、雌型本体6内に良好
に固定される。又、調整ネジ3に銀メツキを施し
ている為、かじりを防止することができる。
体6内に軸芯方向移動自在に螺挿されている。即
ち、調整ネジ3は、第2図及び第3図に示す如
く、中央部に六角形の角穴12を有する筒状に形
成されている。又、調整ネジ3は、軸芯方向に沿
つて割り溝13が形成されて縮拡径自在になつて
居り、その外径は雌型本体6の内径よりも若干大
きく設定されている。更に、調整ネジ3には銀メ
ツキが施されている。従つて、調整ネジ3を雌型
本体6に螺挿したときには外方へ拡張しようとす
る弾性力を持つことになり、雌型本体6内に良好
に固定される。又、調整ネジ3に銀メツキを施し
ている為、かじりを防止することができる。
スプリング4は、栓体2と調整ネジ3との間に
介設されて栓体2を栓座7へ当座すべく附勢して
居り、その附勢力は調整ネジ3を軸芯方向へ移動
させることにより調整される。
介設されて栓体2を栓座7へ当座すべく附勢して
居り、その附勢力は調整ネジ3を軸芯方向へ移動
させることにより調整される。
尚、第1図に於いて、14はフロントフエルー
ル、15はバツクフエルール、16はナツトであ
る。
ル、15はバツクフエルール、16はナツトであ
る。
次に、前記調整用ライン逆流防止機器の作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
上流側の圧力がスプリング4の附勢力より小さ
いときには栓体2が栓座7に当座して流路を遮断
している。
いときには栓体2が栓座7に当座して流路を遮断
している。
上流側の圧力が高くなつて所定のクラツキング
圧力に達したときには栓体2がスプリング4の附
勢力に抗して下流側へ押されて栓座7から離座す
る。
圧力に達したときには栓体2がスプリング4の附
勢力に抗して下流側へ押されて栓座7から離座す
る。
そして、栓体2がグランド9の第1通孔10を
開放する位置まで押されると、上流側の流体は栓
座7と栓体2の間隙、第1通孔10、空間S、第
2通孔11、グランド9内、調整ネジ3の角穴1
2を順次通過して下流側へ抜けて行く。
開放する位置まで押されると、上流側の流体は栓
座7と栓体2の間隙、第1通孔10、空間S、第
2通孔11、グランド9内、調整ネジ3の角穴1
2を順次通過して下流側へ抜けて行く。
尚、スプリング4の附勢力を変える場合には雌
型本体6側を配管から外し、雌型本体6の下流側
から調整ネジ3の角穴12に六角レンチを挿入
し、該レンチにより調整ネジ3を正逆回転させて
軸芯方向へ移動させれば良い。
型本体6側を配管から外し、雌型本体6の下流側
から調整ネジ3の角穴12に六角レンチを挿入
し、該レンチにより調整ネジ3を正逆回転させて
軸芯方向へ移動させれば良い。
上記実施例に於いては、雌型本体6内に調整ネ
ジ3のみを螺挿したが、他の実施例に於いては、
調整ネジ3よりも下流側の雌型本体6内に該調整
ネジ3と当合すべく筒状のロツクネジ(図示省
略)を螺挿するようにしても良い。この場合に
は、調整ネジ3の移動をより一層確実に阻止する
ことができる。
ジ3のみを螺挿したが、他の実施例に於いては、
調整ネジ3よりも下流側の雌型本体6内に該調整
ネジ3と当合すべく筒状のロツクネジ(図示省
略)を螺挿するようにしても良い。この場合に
は、調整ネジ3の移動をより一層確実に阻止する
ことができる。
又、上記実施例に於いては、調整ネジ3に銀メ
ツキを施したが、該調整ネジ3には他のメツキを
施すようにしても良い。
ツキを施したが、該調整ネジ3には他のメツキを
施すようにしても良い。
更に、上記実施例に於いては、筐体1内に筒状
のグランド9を嵌着し、該グランド9内に一端が
閉塞した筒状の栓体2を嵌挿したが、本考案は上
記実施例に限定されるものではなく、栓体2が栓
座7に当座したときには流路を遮断し、且つ栓体
2が栓座7から離座したときには筐体1の上流側
と下流側が連通すれば、栓体2の形状や栓体2を
筐体1に収納する構成は任意である。
のグランド9を嵌着し、該グランド9内に一端が
閉塞した筒状の栓体2を嵌挿したが、本考案は上
記実施例に限定されるものではなく、栓体2が栓
座7に当座したときには流路を遮断し、且つ栓体
2が栓座7から離座したときには筐体1の上流側
と下流側が連通すれば、栓体2の形状や栓体2を
筐体1に収納する構成は任意である。
加えて、筐体1の構成及び形状も上記実施例に
限定されるものではない。
限定されるものではない。
(考案の効果)
上述の通り、本考案の調整用ライン逆流防止機
器は、スプリングの一端を支持する調整ネジに軸
芯方向に沿う割り溝を形成して縮拡径自在にする
と共に、その外径を筐体の内径よりも若干大きく
設定した為、調整ネジはこれを筐体内に螺挿した
ときには外方へ拡張しようとする弾性力を持つこ
とになる。その結果、調整ネジは筐体内に確実に
固定され、前記機器が何らかの振動を受けたり或
は時間が経過したりしても、設定位置から移動す
ることがない。延いては、前記機器の使用中にス
プリングの附勢力が変化してクラツキング圧力が
変動すると云うこともなく、流体回路に介設され
た他の装置や機器に悪影響を与えることがない。
器は、スプリングの一端を支持する調整ネジに軸
芯方向に沿う割り溝を形成して縮拡径自在にする
と共に、その外径を筐体の内径よりも若干大きく
設定した為、調整ネジはこれを筐体内に螺挿した
ときには外方へ拡張しようとする弾性力を持つこ
とになる。その結果、調整ネジは筐体内に確実に
固定され、前記機器が何らかの振動を受けたり或
は時間が経過したりしても、設定位置から移動す
ることがない。延いては、前記機器の使用中にス
プリングの附勢力が変化してクラツキング圧力が
変動すると云うこともなく、流体回路に介設され
た他の装置や機器に悪影響を与えることがない。
又、本考案の調整用ライン逆流防止機器は、調
整ネジ自身に弾性力を持たせた為、従来の調整用
ライン逆流防止機器のようにロツクネジを必要と
することもなく、部品点数の削減を図れる。
整ネジ自身に弾性力を持たせた為、従来の調整用
ライン逆流防止機器のようにロツクネジを必要と
することもなく、部品点数の削減を図れる。
第1図は本考案の実施例を示す調整用ライン逆
流防止機器の全閉状態の縦断面図、第2図は調整
ネジの正面図、第3図は調整ネジの側面図、第4
図は従来の調整用ライン逆流防止機器の全閉状態
の縦断面図である。 1は筐体、2は栓体、3は調整ネジ、4はスプ
リング、7は栓座、13は調整ネジの割り溝。
流防止機器の全閉状態の縦断面図、第2図は調整
ネジの正面図、第3図は調整ネジの側面図、第4
図は従来の調整用ライン逆流防止機器の全閉状態
の縦断面図である。 1は筐体、2は栓体、3は調整ネジ、4はスプ
リング、7は栓座、13は調整ネジの割り溝。
Claims (1)
- 上流側に栓座7を有する筒状の筐体1と、筐体
1内に軸芯方向移動自在に設けられて栓座7に当
離座する栓体2と、筐体1内の下流側に螺挿され
た筒状の調整ネジ3と、栓体2と調整ネジ3との
間に介設されて栓体2を栓座7へ当座すべく附勢
するスプリング4とから成る調整用ライン逆流防
止機器に於いて、前記調整ネジ3にこれの軸芯方
向に沿う割り溝13を形成して縮拡径自在にする
と共に、その外径を筐体1の内径よりも若干大き
く設定したことを特徴とする調整用ライン逆流防
止機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12070485U JPH03598Y2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12070485U JPH03598Y2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228975U JPS6228975U (ja) | 1987-02-21 |
| JPH03598Y2 true JPH03598Y2 (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=31009270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12070485U Expired JPH03598Y2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03598Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2275981B (en) * | 1993-03-10 | 1997-03-12 | British Gas Plc | Apparatus and method for introducing sealant into a clearance |
| JP5948273B2 (ja) * | 2013-03-28 | 2016-07-06 | Ckd株式会社 | クーラント用チェックバルブ |
| KR102716997B1 (ko) * | 2022-12-15 | 2024-10-15 | 동아대학교 산학협력단 | 크랙킹 압력 조절 기능을 갖는 체크밸브 |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP12070485U patent/JPH03598Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228975U (ja) | 1987-02-21 |
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