JPH0360125B2 - - Google Patents
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- JPH0360125B2 JPH0360125B2 JP59089141A JP8914184A JPH0360125B2 JP H0360125 B2 JPH0360125 B2 JP H0360125B2 JP 59089141 A JP59089141 A JP 59089141A JP 8914184 A JP8914184 A JP 8914184A JP H0360125 B2 JPH0360125 B2 JP H0360125B2
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- JP
- Japan
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- cable
- induction
- transport
- coaxial
- conveyance
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B17/00—Insulators or insulating bodies characterised by their form
- H01B17/14—Supporting insulators
- H01B17/18—Supporting insulators for very heavy conductors, e.g. bus-bars, rails
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B11/00—Communication cables or conductors
- H01B11/18—Coaxial cables; Analogous cables having more than one inner conductor within a common outer conductor
- H01B11/1891—Coaxial cables; Analogous cables having more than one inner conductor within a common outer conductor comprising auxiliary conductors
Landscapes
- Communication Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は搬送ケーブルと誘起ケーブルとから成
る誘起ケーブル付同軸ケーブルの改良に関するも
のである。
る誘起ケーブル付同軸ケーブルの改良に関するも
のである。
従来に於ける先行技術として特公昭50−24436
号公報及び本出願人が先に出願した特開昭58−
82415号公報等を挙げることが出来るが、これ等
先行技術のものは、何れも搬送ケーブルと誘起ケ
ーブルとが単に一体に平行となつて長手方向に延
びているものであり、静電気等を帯電した際には
誘電分極を生じ誘電体の誘電率が変化したり又同
軸ケーブルに機械的外圧力が加えられると誘電体
に圧電現象が生じ、不安定となる。本発明はこれ
らの点に鑑みなされたもので、その第一の目的は
搬送ケーブルに誘起ケーブルをコイル状に一定周
期で捲き付け機械的密着度の強化と磁界、電界の
結合を密にし同軸ケーブルの誘起出力を増大せし
めるものである。
号公報及び本出願人が先に出願した特開昭58−
82415号公報等を挙げることが出来るが、これ等
先行技術のものは、何れも搬送ケーブルと誘起ケ
ーブルとが単に一体に平行となつて長手方向に延
びているものであり、静電気等を帯電した際には
誘電分極を生じ誘電体の誘電率が変化したり又同
軸ケーブルに機械的外圧力が加えられると誘電体
に圧電現象が生じ、不安定となる。本発明はこれ
らの点に鑑みなされたもので、その第一の目的は
搬送ケーブルに誘起ケーブルをコイル状に一定周
期で捲き付け機械的密着度の強化と磁界、電界の
結合を密にし同軸ケーブルの誘起出力を増大せし
めるものである。
第二の目的は誘起ケーブルを搬送ケーブルにコ
イル状に捲き付けることにより電気を帯電した際
に生じる誘電体の誘電率の変化を打ち消し誘起出
力の安定化を図るものである。
イル状に捲き付けることにより電気を帯電した際
に生じる誘電体の誘電率の変化を打ち消し誘起出
力の安定化を図るものである。
第三の目的はこの誘起ケーブルを搬送ケーブル
にコイル状に巻き付けることにより同軸ケーブル
に機械的外圧力が加えられた際に生じる誘電体の
圧電現象を打ち消し誘起出力の安定化を図るもの
である。
にコイル状に巻き付けることにより同軸ケーブル
に機械的外圧力が加えられた際に生じる誘電体の
圧電現象を打ち消し誘起出力の安定化を図るもの
である。
第四の目的は、高周波電流は表皮作用により導
体の表面のみしか流れないので搬送ケーブルの搬
送部導体は導電体パイプ又は導電体編組を採用
し、無垢の導電体に比し経済効率を高めようとす
るものである。
体の表面のみしか流れないので搬送ケーブルの搬
送部導体は導電体パイプ又は導電体編組を採用
し、無垢の導電体に比し経済効率を高めようとす
るものである。
以下に図示の実施例に基きその内容について説
明する。
明する。
尚、各実施例に於いて共通する部分には同じ番
号を附してある。
号を附してある。
第一の実施例(第1図乃至第5図)について。
1は本発明に係わる誘起ケーブル付同軸ケーブ
ルで搬送ケーブル2と誘起ケーブル3とから構成
してある。
ルで搬送ケーブル2と誘起ケーブル3とから構成
してある。
前記した搬送ケーブル2は、管状の搬送中心導
体4内に充填材としてのポリエチレン等の絶縁物
5を充填すると共に該搬送中心導体4の外側を誘
電体としての発泡ポリエチレン、テフロン等の絶
縁物6により被覆して構成してある。
体4内に充填材としてのポリエチレン等の絶縁物
5を充填すると共に該搬送中心導体4の外側を誘
電体としての発泡ポリエチレン、テフロン等の絶
縁物6により被覆して構成してある。
前記した誘起ケーブル3は、線状の誘起中心導
体7の外側を誘電体としての発泡ポリエチレン、
テフロン等の絶縁物8でもつて被覆してある。而
して、この誘起ケーブル3を搬送ケーブル2の外
周面に第4図に示す如く一定の周期Tでコイル状
に捲回する。
体7の外側を誘電体としての発泡ポリエチレン、
テフロン等の絶縁物8でもつて被覆してある。而
して、この誘起ケーブル3を搬送ケーブル2の外
周面に第4図に示す如く一定の周期Tでコイル状
に捲回する。
9は搬送ケーブル2と誘起ケーブル3とを一体
に被覆した外部導体であり、密目の編組9a又は
アルミラミネート9b等である。
に被覆した外部導体であり、密目の編組9a又は
アルミラミネート9b等である。
この密目の編組9aの編組率σは約70%以上で
あり編組率の定義は後述する。
あり編組率の定義は後述する。
10は外部シース(外部包覆体)でポリエチレ
ン等を採用してある。
ン等を採用してある。
このように構成した本発明品にあつては、搬送
ケーブル2に生じる電界、磁界は誘起ケーブル3
に結合され誘起されることになる。
ケーブル2に生じる電界、磁界は誘起ケーブル3
に結合され誘起されることになる。
次に本発明品の具体的使用例(架設例)を第5
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
Sは信号源であり、Mはインピーダンス整合器
で搬送中心導体4、絶縁物6、外部導体9による
搬送用同軸ケーブル200のインピーダンスZに整
合し、抵抗ZRにより終端してある。
で搬送中心導体4、絶縁物6、外部導体9による
搬送用同軸ケーブル200のインピーダンスZに整
合し、抵抗ZRにより終端してある。
今、加入者に対する分岐出力を得ようとする場
合、(接続加入者BR1,BR2…とする。)誘起ケー
ブル3の誘起中心導体7を一分岐lにつき2.5m
〜5mスパンに切断し、この両端をSA1,SB1と
し、他端SB1と接続加入者BR1とを引込用同軸ケ
ーブルBlで接続し又 接続加入者BR1と外部導体9とを引込用同軸ケ
ーブルBlで接続し、接続加入者BR1に給電する。
又、分岐点BR2に対しても前記と全く同様であ
り、スパンの長短により必要な分岐出力を増減す
ることが出来る。
合、(接続加入者BR1,BR2…とする。)誘起ケー
ブル3の誘起中心導体7を一分岐lにつき2.5m
〜5mスパンに切断し、この両端をSA1,SB1と
し、他端SB1と接続加入者BR1とを引込用同軸ケ
ーブルBlで接続し又 接続加入者BR1と外部導体9とを引込用同軸ケ
ーブルBlで接続し、接続加入者BR1に給電する。
又、分岐点BR2に対しても前記と全く同様であ
り、スパンの長短により必要な分岐出力を増減す
ることが出来る。
具体的にはスパンの長さを2.5mから2倍の5
mとすれば分岐出力は約6dBμ増加する。
mとすれば分岐出力は約6dBμ増加する。
而して本実施例では搬送ケーブル2に誘起ケー
ブル3をコイル状に捲き付けたので機械的密着度
の強化と電気的結合を密にし該誘起ケーブル付同
軸ケーブル1の誘起出力を増大せしめ得ると共に
静電気を帯電した際に生じる誘電体の誘電率の変
化を打ち消し誘起出力の安定化を図ることが出
来、更に該誘起ケーブル付同軸ケーブル1に機械
的外圧力が加えられた際に生じる誘電体の圧電現
象による影響をも打ち消して排除出来る等の効果
がある。
ブル3をコイル状に捲き付けたので機械的密着度
の強化と電気的結合を密にし該誘起ケーブル付同
軸ケーブル1の誘起出力を増大せしめ得ると共に
静電気を帯電した際に生じる誘電体の誘電率の変
化を打ち消し誘起出力の安定化を図ることが出
来、更に該誘起ケーブル付同軸ケーブル1に機械
的外圧力が加えられた際に生じる誘電体の圧電現
象による影響をも打ち消して排除出来る等の効果
がある。
第二の実施例(第6図乃至第8図)について。
本実施例の特徴は前記搬送ケーブル2の外側面
に金属製の粗目の編組11を被覆した点にあり、
その編組率σは約70%以下のものを採用してあ
る。
に金属製の粗目の編組11を被覆した点にあり、
その編組率σは約70%以下のものを採用してあ
る。
茲に編組率σは下記の如く定義する。
σ=b/a+b×100%
a…空〓面積、b…線材の占有面積
本発明では密目の編組9aの編組率σは70%以
上を指し、粗目の編組11の編組率σは70%以下
としている。
上を指し、粗目の編組11の編組率σは70%以下
としている。
従つて搬送中心導体4からの漏洩電界、漏洩磁
界は粗目の編組11を通つて誘起中心導体7に出
力信号が誘起されることとなり、粗目の編組11
の編組率σによつても誘起出力を適宜加減するこ
とが出来る。
界は粗目の編組11を通つて誘起中心導体7に出
力信号が誘起されることとなり、粗目の編組11
の編組率σによつても誘起出力を適宜加減するこ
とが出来る。
第三の実施例(第9図)について。
本実施例の特徴は搬送ケーブル2に誘起ケーブ
ル3を直接一定周期Tでもつてコイル状に捲きつ
け、これら両者2,3を外部導体9としてアルミ
ラミネート9bでもつて被覆した点にある。
ル3を直接一定周期Tでもつてコイル状に捲きつ
け、これら両者2,3を外部導体9としてアルミ
ラミネート9bでもつて被覆した点にある。
その作用効果は第二の実施例と略同じである。
第四の実施例(第10図乃至第11図)につい
て。
第四の実施例(第10図乃至第11図)につい
て。
本実施例の特徴は、予め粗目の編組11でもつ
て被覆してある搬送ケーブル2の外側面を第11
図に示す如く複数本例へば二本の誘起ケーブル3
により、一定の相差角αをもつて一定の周期Tで
コイル状に捲き付けその分岐出力の一層の増大を
図つた点にある。
て被覆してある搬送ケーブル2の外側面を第11
図に示す如く複数本例へば二本の誘起ケーブル3
により、一定の相差角αをもつて一定の周期Tで
コイル状に捲き付けその分岐出力の一層の増大を
図つた点にある。
第五の実施例(第12図)について。
本実施例の特徴は搬送ケーブル2に二本の誘起
ケーブル3を直接、一定の相差角αをもつて一定
の周期Tでコイル状に捲きつけ、これら三者3,
2,3を外部導体9でもつて被覆した点にある。
ケーブル3を直接、一定の相差角αをもつて一定
の周期Tでコイル状に捲きつけ、これら三者3,
2,3を外部導体9でもつて被覆した点にある。
その作用効果は第四の実施例と略同じである。
第六の実施例(第13図乃至第16図)につい
て。
て。
本実施例の特徴は、搬送中心導体4内に絶縁物
5を介して線状の搬送軸芯導体12を設けて二重
同軸搬送ケーブル2Aと成し、粗目の編組11を
介してこれに誘起ケーブル3をコイル状に捲き付
けた点にある。
5を介して線状の搬送軸芯導体12を設けて二重
同軸搬送ケーブル2Aと成し、粗目の編組11を
介してこれに誘起ケーブル3をコイル状に捲き付
けた点にある。
この二重同軸搬送ケーブル2Aは、搬送軸芯導
体12と誘電体としての絶縁物5と管状の搬送中
心導体4とにより1つの搬送ケーブル2W1と、
搬送中心導体4と誘電体としての絶縁物6と粗目
の編組11及び密目の編組である外部導体9とに
よりもう一つの搬送ケーブル2W2とから構成し
てある。
体12と誘電体としての絶縁物5と管状の搬送中
心導体4とにより1つの搬送ケーブル2W1と、
搬送中心導体4と誘電体としての絶縁物6と粗目
の編組11及び密目の編組である外部導体9とに
よりもう一つの搬送ケーブル2W2とから構成し
てある。
以下にその使用例(架設側)を第16図に基づ
い説明する。
い説明する。
前記搬送ケーブル2W1と2W2とは全く別の目
的に使用しても良いが、本実施例に於いては特に
搬送ケーブル2W1を幹線として高品位のプログ
ラムソースPS(図示せず)を搬送することが出来
るように使用しても良い。
的に使用しても良いが、本実施例に於いては特に
搬送ケーブル2W1を幹線として高品位のプログ
ラムソースPS(図示せず)を搬送することが出来
るように使用しても良い。
次に、該プログラムソースPSを中継用増幅器
RAに入力せしめその出力を他方の搬送ケーブル
2W2に供給することにより、誘起ケーブル3に
よる分岐出力を得て接続加入者BR1,BR2…にそ
の出力を給電する。
RAに入力せしめその出力を他方の搬送ケーブル
2W2に供給することにより、誘起ケーブル3に
よる分岐出力を得て接続加入者BR1,BR2…にそ
の出力を給電する。
第七の実施例(第17図乃至第18図)につい
て。
て。
本実施例の特徴は前記搬送中心導体4を被覆し
た絶縁物6の外側面に直接二本の誘起ケーブル3
を一定の相差角αをもつて一定の周期Tでコイル
状に捲きつけ、これら三者3,6,3を外部導体
9としての密目の編組でもつて被覆した点にあ
る。
た絶縁物6の外側面に直接二本の誘起ケーブル3
を一定の相差角αをもつて一定の周期Tでコイル
状に捲きつけ、これら三者3,6,3を外部導体
9としての密目の編組でもつて被覆した点にあ
る。
第八の実施例(第19図乃至第21図)につい
て。
て。
本実施例の特徴は前記粗目の編組11を誘起ケ
ーブル3にのみ被覆した点にあり、特にこのよう
な構成によつて、スパンを長くとつた場合の誘起
ケーブル1の損失を少なくし得る。
ーブル3にのみ被覆した点にあり、特にこのよう
な構成によつて、スパンを長くとつた場合の誘起
ケーブル1の損失を少なくし得る。
而して、本発明では第一乃至第八の実施例で示
した如き構成及び作用を有するものであるから誘
起ケーブルからの誘起出力を増大し得ることが出
来ると共に磁界、電界の影響を打ち消して誘起出
力の安定化を図ることが出来る等の多大なる効果
がある。
した如き構成及び作用を有するものであるから誘
起ケーブルからの誘起出力を増大し得ることが出
来ると共に磁界、電界の影響を打ち消して誘起出
力の安定化を図ることが出来る等の多大なる効果
がある。
第1図乃至第5図は本発明の第一の実施例を示
し、第1図は本発明品の要部の斜視図、第2図は
同じく第1図の側面図、第3図は同じく第2図を
X−X線方向から見た断面図、第4図は搬送ケー
ブルに誘起ケーブルを捲きつけた状態の原理的説
明図、第5図は本実施例品の具体的使用説明図で
ある。第6図乃至第8図は本発明の第二の実施例
を示し第6図は要部の斜視図、第7図は同じく第
6図をY−Y線方向から見た断面図、第8図は粗
目の編組で被覆した搬送ケーブルに誘起ケーブル
を捲き付けた状態の原理的説明図である。第9図
は本発明の第三の実施例を示す要部の縦断面図で
ある。第10図乃至第11図は本発明の第四の実
施例を示し、第10図はその要部の縦断側面図、
第11図は搬送ケーブルに二本の誘起ケーブルを
捲きつけた状態の原理的説明図である。第12図
は本発明の第五の実施例を示す要部の縦側面図で
ある。第13図乃至第16図は本発明の第六の実
施例を示し第13回はその要部の斜視図、第14図
は同じく要部の縦断側面図、第15図は二重同軸
搬送ケーブルに誘起ケーブルを捲きつけた状態の
厚理的説明図、第16図は本実施例品の具体的使
用説明図である。第17図乃至第18図は本発明
の第七の実施例を示し、第17図はその要部の縦
断側面図、第18図は二重同軸搬送ケーブルに二
本の誘起ケーブルを捲き付けた状態の原理的説明
図である。第19図乃至第21図は本発明の第八
の実施例を示し、第19図は本実施例品の要部の
斜視図第20図は同じくその要部の縦断側面図、
第21図は粗目の編組で被覆した誘起ケーブルを
二重同軸搬送ケーブルに二本捲きつけた状態の要
部の縦断側面図である。 1……誘起ケーブル付同軸ケーブル、2,2
W1,2W2……搬送ケーブル、3……誘起ケーブ
ル、2A……二重同軸搬送ケーブル、4……搬送
中心導体、7……誘起中心導体、9……外部導
体、11……粗目の編組、12……搬送軸芯導
体。
し、第1図は本発明品の要部の斜視図、第2図は
同じく第1図の側面図、第3図は同じく第2図を
X−X線方向から見た断面図、第4図は搬送ケー
ブルに誘起ケーブルを捲きつけた状態の原理的説
明図、第5図は本実施例品の具体的使用説明図で
ある。第6図乃至第8図は本発明の第二の実施例
を示し第6図は要部の斜視図、第7図は同じく第
6図をY−Y線方向から見た断面図、第8図は粗
目の編組で被覆した搬送ケーブルに誘起ケーブル
を捲き付けた状態の原理的説明図である。第9図
は本発明の第三の実施例を示す要部の縦断面図で
ある。第10図乃至第11図は本発明の第四の実
施例を示し、第10図はその要部の縦断側面図、
第11図は搬送ケーブルに二本の誘起ケーブルを
捲きつけた状態の原理的説明図である。第12図
は本発明の第五の実施例を示す要部の縦側面図で
ある。第13図乃至第16図は本発明の第六の実
施例を示し第13回はその要部の斜視図、第14図
は同じく要部の縦断側面図、第15図は二重同軸
搬送ケーブルに誘起ケーブルを捲きつけた状態の
厚理的説明図、第16図は本実施例品の具体的使
用説明図である。第17図乃至第18図は本発明
の第七の実施例を示し、第17図はその要部の縦
断側面図、第18図は二重同軸搬送ケーブルに二
本の誘起ケーブルを捲き付けた状態の原理的説明
図である。第19図乃至第21図は本発明の第八
の実施例を示し、第19図は本実施例品の要部の
斜視図第20図は同じくその要部の縦断側面図、
第21図は粗目の編組で被覆した誘起ケーブルを
二重同軸搬送ケーブルに二本捲きつけた状態の要
部の縦断側面図である。 1……誘起ケーブル付同軸ケーブル、2,2
W1,2W2……搬送ケーブル、3……誘起ケーブ
ル、2A……二重同軸搬送ケーブル、4……搬送
中心導体、7……誘起中心導体、9……外部導
体、11……粗目の編組、12……搬送軸芯導
体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 搬送ケーブルに誘起ケーブルをコイル状に捲
き付けた誘起ケーブル付同軸ケーブル。 2 搬送ケーブルに複数本の誘起ケーブルをコイ
ル状に捲き付けた誘起ケーブル付同軸ケーブル。 3 特許請求の範囲第2項の記載に於いて、複数
本の誘起ケーブルの捲回に対して夫々一定の相差
角αを附与せしめた誘起ケーブル付同軸ケーブ
ル。 4 特許請求の範囲第2項の記載に於いて、複数
本の誘起ケーブルの捲回に対して夫々一定の相差
角αと、一定の周期Tを附与せしめた誘起ケーブ
ル付同軸ケーブル。 5 特許請求の範囲第1項乃至第4項の記載に於
いて、搬送ケーブル2を構成する搬送中心導体4
内に搬送軸芯導体12を設けた誘起ケーブル付同
軸ケーブル。 6 特許請求の範囲第1項乃至第5項の記載に於
いて、搬送ケーブル2を粗目の編組11で被覆し
た誘起ケーブル付同軸ケーブル。 7 特許請求の範囲第1項乃至第5項の記載に於
いて、誘起ケーブル3に粗目の編組11を被覆せ
しめた誘起ケーブル付同軸ケーブル。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59089141A JPS60232613A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 誘起ケ−ブル付同軸ケ−ブル |
| KR1019850002535A KR850008030A (ko) | 1984-05-02 | 1985-04-16 | 유기케이블 부착 동축케이블 |
| US06/729,579 US4675622A (en) | 1984-05-02 | 1985-05-02 | Coaxial cable including an induction cable |
| EP85105364A EP0160937A2 (en) | 1984-05-02 | 1985-05-02 | Coaxial cable incorporated with induction cable |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59089141A JPS60232613A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 誘起ケ−ブル付同軸ケ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232613A JPS60232613A (ja) | 1985-11-19 |
| JPH0360125B2 true JPH0360125B2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=13962591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59089141A Granted JPS60232613A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 誘起ケ−ブル付同軸ケ−ブル |
Country Status (4)
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