JPH0360194B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0360194B2 JPH0360194B2 JP19238682A JP19238682A JPH0360194B2 JP H0360194 B2 JPH0360194 B2 JP H0360194B2 JP 19238682 A JP19238682 A JP 19238682A JP 19238682 A JP19238682 A JP 19238682A JP H0360194 B2 JPH0360194 B2 JP H0360194B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic substrate
- alignment
- screen mask
- colored
- firing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 26
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 22
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 10
- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims description 6
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 6
- 239000012860 organic pigment Substances 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は厚膜印刷時におけるセラミツク基板と
スクリーンマスクの目視により位置合わせ方法に
関する。
スクリーンマスクの目視により位置合わせ方法に
関する。
セラミツク基板上に厚膜印刷を行う場合、従来
はスクリーンマスクに基板外形指示マーカまたは
位置合わせ指示マーカを形成して、このスクリー
ンマスクをセラミツク基板上に重ね、スクリーン
マスクあるいはセラミツク基板を動かして前記基
板外形指示マーカとセラミツク基板の外形線とを
目視により一致させるか、または位置合わせ指示
マーカとセラミツク基板に形成されているブレー
ク溝とを目視により一致させることにより位置合
わせを行つていた。
はスクリーンマスクに基板外形指示マーカまたは
位置合わせ指示マーカを形成して、このスクリー
ンマスクをセラミツク基板上に重ね、スクリーン
マスクあるいはセラミツク基板を動かして前記基
板外形指示マーカとセラミツク基板の外形線とを
目視により一致させるか、または位置合わせ指示
マーカとセラミツク基板に形成されているブレー
ク溝とを目視により一致させることにより位置合
わせを行つていた。
しかしながらこのような従来の位置合わせ方法
では、前者の場合、セラミツク基板の外形線がバ
リや欠け等によつて不明瞭になることがあり、ま
た後者の場合はブレーク溝が細くかつセラミツク
基板と同一色で見づらいため、両者共目視では位
置合わせ精度が得にくいという欠点を有してい
る。
では、前者の場合、セラミツク基板の外形線がバ
リや欠け等によつて不明瞭になることがあり、ま
た後者の場合はブレーク溝が細くかつセラミツク
基板と同一色で見づらいため、両者共目視では位
置合わせ精度が得にくいという欠点を有してい
る。
本発明はこのような欠点を解決することを目的
とし、そのため焼成により焼失する有機顔料でブ
レーク溝を着色することにより色線を得て、この
色線とスクリーンマスクに形成された位置合わせ
指示マーカとを一致させるこのより、位置合わせ
を正確に行えるようにしたことを特徴とする。
とし、そのため焼成により焼失する有機顔料でブ
レーク溝を着色することにより色線を得て、この
色線とスクリーンマスクに形成された位置合わせ
指示マーカとを一致させるこのより、位置合わせ
を正確に行えるようにしたことを特徴とする。
以下図面により本発明の一実施例を説明する
と、第1図A,Bにおいて1はセラミツク基板、
2は該セラミツク基板1に形成された断面形状V
字形のブレーク溝、3は該ブレーク溝2の複数個
所を着色することにより得られた細い色線であ
り、また第2図において4はスクリーンマスク、
5は該スクリーンマスク4の中央部に形成された
印刷パターン、6は該印刷パターン5の周囲に形
成された位置合わせ指示マーカである。
と、第1図A,Bにおいて1はセラミツク基板、
2は該セラミツク基板1に形成された断面形状V
字形のブレーク溝、3は該ブレーク溝2の複数個
所を着色することにより得られた細い色線であ
り、また第2図において4はスクリーンマスク、
5は該スクリーンマスク4の中央部に形成された
印刷パターン、6は該印刷パターン5の周囲に形
成された位置合わせ指示マーカである。
前記ブレーク溝2に着色して色線3を得る方法
としては、セラミツク基板1の色及びスクリーン
マスク4に用いられている乳化の色に対して判別
し易い色で、かつ焼成により焼失する有機顔料を
含むインキ、例えばマジツクインキ等をブレーク
溝2内に滴下して、毛細管現象によりブレーク溝
2の底部を適宜長さにわたつて着色する。着色す
る位置はスクリーンマスク4上の位置合わせ指示
マーカ6と対応する位置で、例えば図では縦と横
のブレーク溝2の交差部が選ばれている。
としては、セラミツク基板1の色及びスクリーン
マスク4に用いられている乳化の色に対して判別
し易い色で、かつ焼成により焼失する有機顔料を
含むインキ、例えばマジツクインキ等をブレーク
溝2内に滴下して、毛細管現象によりブレーク溝
2の底部を適宜長さにわたつて着色する。着色す
る位置はスクリーンマスク4上の位置合わせ指示
マーカ6と対応する位置で、例えば図では縦と横
のブレーク溝2の交差部が選ばれている。
このようにしてブレーク溝2の複数個所に色線
3を施したセラミツク基板1を図示しない印刷機
テーブルに装着し、このセラミツク基板1上に第
3図に示すようにスクリーンマスク4を重ねた
後、セラミツク基板1またはスクリーンマスク4
を動かして、目視により色線3と位置合わせ指示
マーカ6とが一致するように位置合わせを行う。
3を施したセラミツク基板1を図示しない印刷機
テーブルに装着し、このセラミツク基板1上に第
3図に示すようにスクリーンマスク4を重ねた
後、セラミツク基板1またはスクリーンマスク4
を動かして、目視により色線3と位置合わせ指示
マーカ6とが一致するように位置合わせを行う。
位置合わせ後は、通常の厚膜印刷工程を行い、
更に空気雰囲気下で通常の厚膜基板焼成を行う。
この焼成により着色に使用された有機顔料は焼失
するので色線3は消え、ブレーク溝2はセラミツ
ク基板1自体の色となる。従つてセラミツク基板
1を汚染することはない。
更に空気雰囲気下で通常の厚膜基板焼成を行う。
この焼成により着色に使用された有機顔料は焼失
するので色線3は消え、ブレーク溝2はセラミツ
ク基板1自体の色となる。従つてセラミツク基板
1を汚染することはない。
以上説明したように本発明は、セラミツク基板
に形成されたブレーク溝を焼成により焼失する有
機顔料で着色することにより判別の容易な色線を
得て、この色線とスクリーンマスクに形成された
位置合わせ指示マーカとを一致させるようにして
いるため、目視による位置合わせを高精度にかつ
容易に行えるという効果がある。
に形成されたブレーク溝を焼成により焼失する有
機顔料で着色することにより判別の容易な色線を
得て、この色線とスクリーンマスクに形成された
位置合わせ指示マーカとを一致させるようにして
いるため、目視による位置合わせを高精度にかつ
容易に行えるという効果がある。
また、セラミツク基板の外形線を利用しないの
でバリや欠け等によつて位置合わせ線が不明瞭に
なることもなく、更に色線を得るために使用され
た有機顔料は基板焼成後に焼失するので、色線を
消すための工程が不要である等の利点もあり、こ
れらのことから厚膜印刷全般に利用することがで
きる。
でバリや欠け等によつて位置合わせ線が不明瞭に
なることもなく、更に色線を得るために使用され
た有機顔料は基板焼成後に焼失するので、色線を
消すための工程が不要である等の利点もあり、こ
れらのことから厚膜印刷全般に利用することがで
きる。
第1図Aは本発明で用いるセラミツク基板の一
例を示す側面図、第1図Bはその平面図、第2図
は本発明で用いるスクリーンマスクの一例を示す
平面図、第3図は本発明による位置合わせ方法の
一実施例を示す平面図である。 1……セラミツク基板、2……ブレーク溝、3
……色線、4……スクリーンマスク、5……印刷
パターン、6……位置合わせ指示マーカ。
例を示す側面図、第1図Bはその平面図、第2図
は本発明で用いるスクリーンマスクの一例を示す
平面図、第3図は本発明による位置合わせ方法の
一実施例を示す平面図である。 1……セラミツク基板、2……ブレーク溝、3
……色線、4……スクリーンマスク、5……印刷
パターン、6……位置合わせ指示マーカ。
Claims (1)
- 1 セラミツク基板に形成されたブレーク溝を、
焼成により焼失する有機顔料で着色することによ
つて得られる色線と、該セラミツク基板上に重ね
るスクリーンマスクに形成された位置合わせ指示
マーカとを一致させて位置合わせすることを特徴
とする厚膜印刷の位置合わせ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19238682A JPS5982786A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 厚膜印刷の位置合わせ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19238682A JPS5982786A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 厚膜印刷の位置合わせ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982786A JPS5982786A (ja) | 1984-05-12 |
| JPH0360194B2 true JPH0360194B2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=16290428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19238682A Granted JPS5982786A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 厚膜印刷の位置合わせ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982786A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5933180B2 (ja) * | 2011-01-11 | 2016-06-08 | 矢崎総業株式会社 | 基板とマスクの位置合わせ構造 |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP19238682A patent/JPS5982786A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5982786A (ja) | 1984-05-12 |
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