JPH0360196A - パワートランジスタ搭載装置 - Google Patents
パワートランジスタ搭載装置Info
- Publication number
- JPH0360196A JPH0360196A JP1195778A JP19577889A JPH0360196A JP H0360196 A JPH0360196 A JP H0360196A JP 1195778 A JP1195778 A JP 1195778A JP 19577889 A JP19577889 A JP 19577889A JP H0360196 A JPH0360196 A JP H0360196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power transistor
- mount
- boards
- lower surfaces
- heat dissipation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/547—Dispositions of multiple bond wires
- H10W72/5473—Dispositions of multiple bond wires multiple bond wires connected to a common bond pad
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパワートランジスタを放熱用の本体に搭載した
パワートランジスタ搭載装置に関する。
パワートランジスタ搭載装置に関する。
一般に、パワートランジスタは作動時に発熱するため、
これを搭載する際には放熱設計が施される。自動車用の
イグナイタにおいては、点火用の高電圧を発生させるイ
グニッションコイルに対して、パワートランジスタを介
して電力を供給するようにしているが、このパワートラ
ンジスタは周辺回路と共に1個のデバイス(パワートラ
ンジスタ搭載装置)に収容され、自動車に取り付けられ
ている。
これを搭載する際には放熱設計が施される。自動車用の
イグナイタにおいては、点火用の高電圧を発生させるイ
グニッションコイルに対して、パワートランジスタを介
して電力を供給するようにしているが、このパワートラ
ンジスタは周辺回路と共に1個のデバイス(パワートラ
ンジスタ搭載装置)に収容され、自動車に取り付けられ
ている。
一方、デストリピユータを有しない自動車の点火制御シ
ステムにおいては、イグナイタ用のパワートランジスタ
および周辺回路がエンジンの各気筒ごとに必要となる。
ステムにおいては、イグナイタ用のパワートランジスタ
および周辺回路がエンジンの各気筒ごとに必要となる。
このため、パワートランジスタを搭載したデバイスは、
放熱設計の必要性と相まって大型化する傾向がある。
放熱設計の必要性と相まって大型化する傾向がある。
しかし、パワートランジスタを搭載したデバイスが大型
化すると、例えば上記の点火制御システムにおいてこの
デバイスをエンジン近傍にセットしたりするのが難しく
なる。また、小型化を図るためにパワートランジスタの
実装密度を高くすると、放熱を効率よく行なうのが難し
くなる。
化すると、例えば上記の点火制御システムにおいてこの
デバイスをエンジン近傍にセットしたりするのが難しく
なる。また、小型化を図るためにパワートランジスタの
実装密度を高くすると、放熱を効率よく行なうのが難し
くなる。
そこで本発明は、十分な放熱を行なうことができ、しか
も装置全体を小型化することのできるパワートランジス
タ搭載装置を提供することを目的とする。
も装置全体を小型化することのできるパワートランジス
タ搭載装置を提供することを目的とする。
本発明に係るパワートランジスタ搭載装置は、中間部が
板状となってその両側の取付部で基台に取り付けられる
放熱用のハウジング本体と、パワートランジスタを搭載
してハウジング本体の板状部分の上下両面にそれぞれ貼
り付けられる少なくとも2板の回路基板と、ハウジング
本体に取り付けられて各端子が回路基板の各端子1こ電
気的に接続されるカプラとを備えることを特徴とする。
板状となってその両側の取付部で基台に取り付けられる
放熱用のハウジング本体と、パワートランジスタを搭載
してハウジング本体の板状部分の上下両面にそれぞれ貼
り付けられる少なくとも2板の回路基板と、ハウジング
本体に取り付けられて各端子が回路基板の各端子1こ電
気的に接続されるカプラとを備えることを特徴とする。
本発明によれば、パワートランジスタを搭載した回路基
板は、ハウジング本体の上下両面に貼付されるので、小
型化と放熱性の向上を同時に達成できる。
板は、ハウジング本体の上下両面に貼付されるので、小
型化と放熱性の向上を同時に達成できる。
以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は実施例の構造を示し、同図(a)は上蓋の一部
を破断した平面図、同図(b)はB−B線の一部を断面
で示した側面図、同図(c)はC−C線の一部を断面で
示した正面図である。図示の通り、アルミニウム製のハ
ウジング本体10は中間のマウント部11が板状となっ
て、その両側に取付部12が延び、この取付部12には
ボルト挿通用の開口13が形成されている。また、ノ\
ウジング本体10はマウント部11と取付部12の間で
マウント部11を囲む壁状のハウジング部14に成形さ
れている。ハウジング本体10には取付部12が延びる
方向と直交する方向からカプラ20が取り付けられる。
を破断した平面図、同図(b)はB−B線の一部を断面
で示した側面図、同図(c)はC−C線の一部を断面で
示した正面図である。図示の通り、アルミニウム製のハ
ウジング本体10は中間のマウント部11が板状となっ
て、その両側に取付部12が延び、この取付部12には
ボルト挿通用の開口13が形成されている。また、ノ\
ウジング本体10はマウント部11と取付部12の間で
マウント部11を囲む壁状のハウジング部14に成形さ
れている。ハウジング本体10には取付部12が延びる
方向と直交する方向からカプラ20が取り付けられる。
このカプラ20は端子板21とこれを囲む樹脂カバー2
2から構成され、端子板21の上面および下面には配線
23が形成されて外部接続用の端子24に接続されてい
る。
2から構成され、端子板21の上面および下面には配線
23が形成されて外部接続用の端子24に接続されてい
る。
なお、このカプラ20は押えl1230を介して、ねじ
31によりハウジング本体10に固定されている。
31によりハウジング本体10に固定されている。
マウント部11の上面および下面には、例えばセラミッ
クスで形成された回路基板40がそれぞれ貼り付けられ
、この回路基板40にはパワートランジスタを含む半導
体チップ41がダイボンディングされている。そして、
チップ41のポンディングパッド、回路基板40上の各
回路部品(図示せず)、端子板21上の各ポンディング
パッドの相互間は、ボンディングワイヤ42によって接
続されている。なお、ワイヤ42は同図(C)において
のみ図示している。ハウジング本体10のハウジング部
14の上側および下側には上M51および底M52が固
着され、これによって内部が封止されている。なお、内
部にはゲル状物質としてシリコンオイル等を充填しても
よい。
クスで形成された回路基板40がそれぞれ貼り付けられ
、この回路基板40にはパワートランジスタを含む半導
体チップ41がダイボンディングされている。そして、
チップ41のポンディングパッド、回路基板40上の各
回路部品(図示せず)、端子板21上の各ポンディング
パッドの相互間は、ボンディングワイヤ42によって接
続されている。なお、ワイヤ42は同図(C)において
のみ図示している。ハウジング本体10のハウジング部
14の上側および下側には上M51および底M52が固
着され、これによって内部が封止されている。なお、内
部にはゲル状物質としてシリコンオイル等を充填しても
よい。
上記の構成によれば、パワートランジスタなどをマウン
トした回路基板40はマウント部11の上下の両面に貼
り付けられるので、実装密度を高めてデバイス全体の小
型化を実現できる。また、マウント部11は取付部12
などと一体となってハウジング本体10を構成し、しか
も回路基板40はセラミックス、マウント部11はアル
ミニウム等で形成されるので、放熱性を高くできる。
トした回路基板40はマウント部11の上下の両面に貼
り付けられるので、実装密度を高めてデバイス全体の小
型化を実現できる。また、マウント部11は取付部12
などと一体となってハウジング本体10を構成し、しか
も回路基板40はセラミックス、マウント部11はアル
ミニウム等で形成されるので、放熱性を高くできる。
この放熱効果はマウント部11を厚く形成し、あるいは
ハウジング部14の外側に放熱用のフィン等を設けるこ
とで、更に高めることができる。なお、カプラ20はハ
ウジング本体10にあらかじめインサート成型しておい
てもよい。
ハウジング部14の外側に放熱用のフィン等を設けるこ
とで、更に高めることができる。なお、カプラ20はハ
ウジング本体10にあらかじめインサート成型しておい
てもよい。
本発明によれば、パワートランジスタを搭載したセラミ
ックスなどからなる回路基板は、基台に固定されるハウ
ジング本体の上下両面に貼付されるので、装置の小型化
とパワートランジスタからの熱の放熱性の向上を同時に
達成できる効果がある。
ックスなどからなる回路基板は、基台に固定されるハウ
ジング本体の上下両面に貼付されるので、装置の小型化
とパワートランジスタからの熱の放熱性の向上を同時に
達成できる効果がある。
第1図は本発明の実施例に係るパワートランジスタ搭載
装置の構成を示す図である。 10・・・ハウジング本体、11・・・マウント部、1
2・・・取付部、13・・・開口、14・・・ハウジン
グ部、20・・・カプラ、21・・・端子板、22・・
・樹脂カバー23・・・配線、30・・・押え板、40
・・・回路基板、41・・・チップ、42・・・ワイヤ
、51・・・上蓋、52・・・底蓋。
装置の構成を示す図である。 10・・・ハウジング本体、11・・・マウント部、1
2・・・取付部、13・・・開口、14・・・ハウジン
グ部、20・・・カプラ、21・・・端子板、22・・
・樹脂カバー23・・・配線、30・・・押え板、40
・・・回路基板、41・・・チップ、42・・・ワイヤ
、51・・・上蓋、52・・・底蓋。
Claims (2)
- 1.中間部が板状となってその両側の取付部で基台に取
り付けられる放熱用のハウジング本体と、パワートラン
ジスタを搭載して前記ハウジング本体の板状部分の上下
両面にそれぞれ貼り付けられる少なくとも2板の回路基
板と、前記ハウジング本体に取り付けられて各端子が前
記回路基板の各端子に電気的に接続されるカプラとを備
えることを特徴とするパワートランジスタ搭載装置。 - 2.前記ハウジング本体は金属材料で形成され、前記回
路基板はセラミックス材料で形成されることを特徴とす
る請求項1記載のパワートランジスタ搭載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195778A JP2590377B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | パワートランジスタ搭載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195778A JP2590377B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | パワートランジスタ搭載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360196A true JPH0360196A (ja) | 1991-03-15 |
| JP2590377B2 JP2590377B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=16346810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1195778A Expired - Fee Related JP2590377B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | パワートランジスタ搭載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590377B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844898U (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-25 | 東洋通信機株式会社 | 電子回路収納ケ−スの放熱構造 |
| JPS6159392U (ja) * | 1984-08-29 | 1986-04-21 |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1195778A patent/JP2590377B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844898U (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-25 | 東洋通信機株式会社 | 電子回路収納ケ−スの放熱構造 |
| JPS6159392U (ja) * | 1984-08-29 | 1986-04-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590377B2 (ja) | 1997-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |