JPH0360304B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0360304B2 JPH0360304B2 JP28196585A JP28196585A JPH0360304B2 JP H0360304 B2 JPH0360304 B2 JP H0360304B2 JP 28196585 A JP28196585 A JP 28196585A JP 28196585 A JP28196585 A JP 28196585A JP H0360304 B2 JPH0360304 B2 JP H0360304B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- film
- sheet
- fluorine
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明はインフレーシヨン成形法において吹込
みガスに、不活性ガスにフツ素ガスを含むガスを
用いたフイルム又はシートを製造する方法に関す
る。 更に詳しくは、インフレーシヨン成形法に、吹
込みガスとしてフツ素ガスを含むガスを用いるこ
とによりフイルム又はシートを製造と同時に改質
する方法に関する。 [従来の技術] フイルム又はシートのインフレーシヨン成形方
法は、公知のとおり、材料を押出機の環状ダイス
から押し出し、押し出された材料の先端をピンチ
ロールで挟持し、内部に空気を送り込むことによ
り環状チユーブ状にふくらませつつ連続的に材料
を冷却し巻き取り製品とする方法である。 このようにして得たポリエチレン、ポリプロピ
レンなどの熱可塑性のフイルム又はシートの多く
は、その使用目的により印刷性付与、接着性付与
等の表面改質を行う場合が多い。 これ等表面改質の方法としてはコロナ処理、フ
レーム処理、蒸気処理、酸処理、溶剤処理等があ
るが、これ等の処理方法は必然的に特殊な処理設
備の設置が必要となり、又処理を行なう際の条件
設定が繁雑であつたり、又、フイルム又はシート
の表面を著しく損傷したりする場合がある。 特にポリエチレン、ポリプロピレン等のオレフ
イン系樹脂の大半はインフレーシヨン成形法にて
製品化されており、この製品の多くは更に美粧性
付与、機能性付与を目的として他材料との複合化
を行う為に表面改質が行なわれている。 この表面改質方法としては、前記した処理方法
(コロナ、蒸気、フレーム、酸、溶剤等)の中で
最も簡便なコロナ処理が多く利用されているが、
このコロナ処理方法で得られるフイルム又はシー
トの表面改質度合(一般に表面濡れ張力で表示し
ている)は往々にして経時変化がありばらつきが
生ずるため、部分的に表面改質不足による問題が
発生する。 [発明が解決しようとする問題点] 本発明者等はインフレーシヨン成形方法で得た
フイルム又はシートの表面処理をいかに容易にか
つ効率良く行なうかに付いて鋭意検討した結果本
発明に到達した。 [問題点を解決するための手段] 即ち、本発明はインフレーシヨン成形方法の際
の吹込みガスに、不活性ガスにフツ素ガスを含む
混合ガスを使用することによる容易に表面改質さ
れたフイルム及びシートを得る方法にある。 フツ素ガスにより樹脂表面の性質を改質するこ
とは公知である。 本発明は、前記したようなフイルム又はシート
の改質の為の特別な処理設備の設置を必要とせ
ず、インフレーシヨン成形と同時に、これで得ら
れるフイルム又はシートの改質を行うことに特徴
がある。 インフレーシヨン成形において、押し出しダイ
スから押し出された直後の環状チユーブは熱によ
り軟化した状態であり、この状態でフツ素ガスと
接触させると極めてスムーズに樹脂の表面が改質
されることも本発明の一つの特徴である。 インフレーシヨン成形法を利用して製品とする
熱可塑性樹脂としては、ポリエチレン、ポリプロ
ピレンに代表されるオレフイン系樹脂、塩化ビニ
ル樹脂、ポリアミド樹脂、アイオノマー樹脂、
1,2ポリブタジエン、ポリスチレン樹脂等があ
げられ、又これ等熱可塑性樹脂の変性樹脂および
他モノマーとの重合体があげられる。本発明にお
いても勿論これらの樹脂が用いられる。 本発明で使用する混合ガスとしては不活性ガス
にフツ素を0.1〜20容量%(バルブ入口濃度…以
下同じ)を含有するガスが使用できるが、更に望
ましくはフツ素0.1〜10容量%を含有するガスで
ある。 フツ素濃度0.1容量%未満であると、本製造法
においてはフイルム又はシートの表面改質の効果
が少なく又、改質の度合が不均一となる。又フツ
素濃度を大にすれば得られるフイルム又はシート
は、長時間にわたり高い表面濡れ張力を維持させ
ることができるが、その濃度が必要以上に大にな
ると、フツ素ガスによる樹脂の焼損が起る傾向が
著しく増大する。 本発明に於て、樹脂のインフレーシヨン加工の
際、バブルに吹き込みガス中のフツ素ガスは、時
間と共に順次消費されるが、バブル入口ガス量、
排出ガス量を調節することによりほぼ一定に保つ
ことができる。 本発明で、フツ素ガスを含むガスとシート又は
フイルムとの接触時間は、目的とする表面改質の
度合により決定されるが、通常は前記したガス濃
度及び環状チユーブ(バルブ)の引張速度を調節
することにより行なわれる。又、本発明で実施す
るインフレーシヨン方法は、特に制限はなく、前
記したような、通常一般に行なわれている方法で
ある。 即ち、シート又はフイルムを構成する樹脂の軟
化点以上(通常は前記軟化点の約10℃〜30℃上の
温度)に加熱して溶融状態にした樹脂を、環状ダ
イスより上向又は下向に押し出し、内部にガスを
吹き込みバルブを形成させ、次いでそれを空冷又
は水冷により冷却しフイルム又はシートする方法
である。得られるフイルム又はシートの厚さは
10μ〜150μである。 [発明の効果] 本発明は、吹き込みガスにフツ素を含むガスを
用いるのみの簡単な方法で実施することができ、
又本発明の表面改質法で得られるフイルム又はシ
ートの表面濡れ張力は製造直後の表面濡れ張力を
長期間保持するため、表面改質不足による問題発
生はない。 [実施例] 次に本発明を実施例で更に詳細に説明する。 実施例 インフレーシヨン方法は第1図のフローシート
に示した装置で行なつた。 表−1に本試験で使用した樹脂とインフレーシ
ヨン加工条件を示す。 表−2に使用したガスを示す。 操作は次のようにして行なつた。 押出機4で溶融された樹脂を環状ダイス5より
押し出し、得られたチユーブ状フイルムをニツプ
ロール10にて挟持し、フイルムは巻取機7で巻
き取つた。吹き込みガスは、ガス貯槽2のガスを
ポンプ13により自動弁17を通じてダイス5中
心部より導入した。ガス導入されると溶融樹脂は
膨腸しバブル6となつた。バブル6が一定巾、一
定厚みとなつた後カツター11にて切断し巻取機
7で巻き取つた。 吹き込みガスに、フツ素混合ガスを使用の際
(実施例1〜5、比較例1)ガスポンプ13と排
出ガスポンプ14とバブル径検出器8を連動させ
バブル径が一定となるよう調節した。排出ガスポ
ンプ14より排出されたガスは自動弁18を通じ
排ガス処理装置3へ送り処理した。 又、吹き込みガスに空気を使用の際(比較例2
〜4)はバブル径検出器8とポンプ13を調節し
てバブル径を一定とした。 以上の条件で実施例1〜5及び比較例1〜4の
資料を作成した。 比較の為、樹脂Aを使用して空気e)を用いた
前記加工方法にてフイルムを作成時にコロナ処理
機9を使用し表面処理を行つた(比較例5)。 表−3に実施例1〜5と比較例1〜4の表面濡
れ張力をJIS K6768に基づいて測定した結果と表
面変色についての結果を示す。 表−4に実施例4と比較例5の表面濡れ張力の
経時変化を示す。
みガスに、不活性ガスにフツ素ガスを含むガスを
用いたフイルム又はシートを製造する方法に関す
る。 更に詳しくは、インフレーシヨン成形法に、吹
込みガスとしてフツ素ガスを含むガスを用いるこ
とによりフイルム又はシートを製造と同時に改質
する方法に関する。 [従来の技術] フイルム又はシートのインフレーシヨン成形方
法は、公知のとおり、材料を押出機の環状ダイス
から押し出し、押し出された材料の先端をピンチ
ロールで挟持し、内部に空気を送り込むことによ
り環状チユーブ状にふくらませつつ連続的に材料
を冷却し巻き取り製品とする方法である。 このようにして得たポリエチレン、ポリプロピ
レンなどの熱可塑性のフイルム又はシートの多く
は、その使用目的により印刷性付与、接着性付与
等の表面改質を行う場合が多い。 これ等表面改質の方法としてはコロナ処理、フ
レーム処理、蒸気処理、酸処理、溶剤処理等があ
るが、これ等の処理方法は必然的に特殊な処理設
備の設置が必要となり、又処理を行なう際の条件
設定が繁雑であつたり、又、フイルム又はシート
の表面を著しく損傷したりする場合がある。 特にポリエチレン、ポリプロピレン等のオレフ
イン系樹脂の大半はインフレーシヨン成形法にて
製品化されており、この製品の多くは更に美粧性
付与、機能性付与を目的として他材料との複合化
を行う為に表面改質が行なわれている。 この表面改質方法としては、前記した処理方法
(コロナ、蒸気、フレーム、酸、溶剤等)の中で
最も簡便なコロナ処理が多く利用されているが、
このコロナ処理方法で得られるフイルム又はシー
トの表面改質度合(一般に表面濡れ張力で表示し
ている)は往々にして経時変化がありばらつきが
生ずるため、部分的に表面改質不足による問題が
発生する。 [発明が解決しようとする問題点] 本発明者等はインフレーシヨン成形方法で得た
フイルム又はシートの表面処理をいかに容易にか
つ効率良く行なうかに付いて鋭意検討した結果本
発明に到達した。 [問題点を解決するための手段] 即ち、本発明はインフレーシヨン成形方法の際
の吹込みガスに、不活性ガスにフツ素ガスを含む
混合ガスを使用することによる容易に表面改質さ
れたフイルム及びシートを得る方法にある。 フツ素ガスにより樹脂表面の性質を改質するこ
とは公知である。 本発明は、前記したようなフイルム又はシート
の改質の為の特別な処理設備の設置を必要とせ
ず、インフレーシヨン成形と同時に、これで得ら
れるフイルム又はシートの改質を行うことに特徴
がある。 インフレーシヨン成形において、押し出しダイ
スから押し出された直後の環状チユーブは熱によ
り軟化した状態であり、この状態でフツ素ガスと
接触させると極めてスムーズに樹脂の表面が改質
されることも本発明の一つの特徴である。 インフレーシヨン成形法を利用して製品とする
熱可塑性樹脂としては、ポリエチレン、ポリプロ
ピレンに代表されるオレフイン系樹脂、塩化ビニ
ル樹脂、ポリアミド樹脂、アイオノマー樹脂、
1,2ポリブタジエン、ポリスチレン樹脂等があ
げられ、又これ等熱可塑性樹脂の変性樹脂および
他モノマーとの重合体があげられる。本発明にお
いても勿論これらの樹脂が用いられる。 本発明で使用する混合ガスとしては不活性ガス
にフツ素を0.1〜20容量%(バルブ入口濃度…以
下同じ)を含有するガスが使用できるが、更に望
ましくはフツ素0.1〜10容量%を含有するガスで
ある。 フツ素濃度0.1容量%未満であると、本製造法
においてはフイルム又はシートの表面改質の効果
が少なく又、改質の度合が不均一となる。又フツ
素濃度を大にすれば得られるフイルム又はシート
は、長時間にわたり高い表面濡れ張力を維持させ
ることができるが、その濃度が必要以上に大にな
ると、フツ素ガスによる樹脂の焼損が起る傾向が
著しく増大する。 本発明に於て、樹脂のインフレーシヨン加工の
際、バブルに吹き込みガス中のフツ素ガスは、時
間と共に順次消費されるが、バブル入口ガス量、
排出ガス量を調節することによりほぼ一定に保つ
ことができる。 本発明で、フツ素ガスを含むガスとシート又は
フイルムとの接触時間は、目的とする表面改質の
度合により決定されるが、通常は前記したガス濃
度及び環状チユーブ(バルブ)の引張速度を調節
することにより行なわれる。又、本発明で実施す
るインフレーシヨン方法は、特に制限はなく、前
記したような、通常一般に行なわれている方法で
ある。 即ち、シート又はフイルムを構成する樹脂の軟
化点以上(通常は前記軟化点の約10℃〜30℃上の
温度)に加熱して溶融状態にした樹脂を、環状ダ
イスより上向又は下向に押し出し、内部にガスを
吹き込みバルブを形成させ、次いでそれを空冷又
は水冷により冷却しフイルム又はシートする方法
である。得られるフイルム又はシートの厚さは
10μ〜150μである。 [発明の効果] 本発明は、吹き込みガスにフツ素を含むガスを
用いるのみの簡単な方法で実施することができ、
又本発明の表面改質法で得られるフイルム又はシ
ートの表面濡れ張力は製造直後の表面濡れ張力を
長期間保持するため、表面改質不足による問題発
生はない。 [実施例] 次に本発明を実施例で更に詳細に説明する。 実施例 インフレーシヨン方法は第1図のフローシート
に示した装置で行なつた。 表−1に本試験で使用した樹脂とインフレーシ
ヨン加工条件を示す。 表−2に使用したガスを示す。 操作は次のようにして行なつた。 押出機4で溶融された樹脂を環状ダイス5より
押し出し、得られたチユーブ状フイルムをニツプ
ロール10にて挟持し、フイルムは巻取機7で巻
き取つた。吹き込みガスは、ガス貯槽2のガスを
ポンプ13により自動弁17を通じてダイス5中
心部より導入した。ガス導入されると溶融樹脂は
膨腸しバブル6となつた。バブル6が一定巾、一
定厚みとなつた後カツター11にて切断し巻取機
7で巻き取つた。 吹き込みガスに、フツ素混合ガスを使用の際
(実施例1〜5、比較例1)ガスポンプ13と排
出ガスポンプ14とバブル径検出器8を連動させ
バブル径が一定となるよう調節した。排出ガスポ
ンプ14より排出されたガスは自動弁18を通じ
排ガス処理装置3へ送り処理した。 又、吹き込みガスに空気を使用の際(比較例2
〜4)はバブル径検出器8とポンプ13を調節し
てバブル径を一定とした。 以上の条件で実施例1〜5及び比較例1〜4の
資料を作成した。 比較の為、樹脂Aを使用して空気e)を用いた
前記加工方法にてフイルムを作成時にコロナ処理
機9を使用し表面処理を行つた(比較例5)。 表−3に実施例1〜5と比較例1〜4の表面濡
れ張力をJIS K6768に基づいて測定した結果と表
面変色についての結果を示す。 表−4に実施例4と比較例5の表面濡れ張力の
経時変化を示す。
【表】
【表】
【表】
す。
図−1は、本発明を実施する装置の一実施態様
を示すフロー図である。 図中1は空気貯槽、2はフツ素混合ガス貯槽、
3は排ガス処理装置、4は押出機、5はダイス、
6はバブル、7は巻取機、8はバブル径検出器、
9は比較例で用いたコロナ処理機、10はニツプ
ロール、11はカツター、12は空気ポンプ、1
3は混合ガスポンプ、14は排ガスポンプ、15
は空気排ガスポンプ、16は空気自動弁、17は
混合ガス自動弁、18は排ガス自動弁を夫々示
す。
を示すフロー図である。 図中1は空気貯槽、2はフツ素混合ガス貯槽、
3は排ガス処理装置、4は押出機、5はダイス、
6はバブル、7は巻取機、8はバブル径検出器、
9は比較例で用いたコロナ処理機、10はニツプ
ロール、11はカツター、12は空気ポンプ、1
3は混合ガスポンプ、14は排ガスポンプ、15
は空気排ガスポンプ、16は空気自動弁、17は
混合ガス自動弁、18は排ガス自動弁を夫々示
す。
Claims (1)
- 1 インフレーシヨン成形法により熱可塑性樹脂
のフイルム又はシートを製造する方法において吹
込みガスに不活性ガスにフツ素ガスを含む混合ガ
スを使用することを特徴とする改質フイルム又は
シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28196585A JPS62140821A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 改質フイルム又はシ−トの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28196585A JPS62140821A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 改質フイルム又はシ−トの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140821A JPS62140821A (ja) | 1987-06-24 |
| JPH0360304B2 true JPH0360304B2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=17646363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28196585A Granted JPS62140821A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 改質フイルム又はシ−トの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62140821A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2587688B2 (ja) * | 1988-08-18 | 1997-03-05 | 大日本印刷株式会社 | 帯電防止フイルム及びその製造方法 |
| JP2777645B2 (ja) * | 1988-11-02 | 1998-07-23 | 大同ほくさん株式会社 | 電線被覆材の製法 |
| US6462142B1 (en) | 1999-11-03 | 2002-10-08 | Air Products And Chemicals, Inc. | Processes for improved surface properties incorporating compressive heating of reactive gases |
| JP4632791B2 (ja) * | 2004-01-09 | 2011-02-16 | ニプロ株式会社 | 細胞培養容器 |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP28196585A patent/JPS62140821A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62140821A (ja) | 1987-06-24 |
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