JPH0360370B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0360370B2
JPH0360370B2 JP525885A JP525885A JPH0360370B2 JP H0360370 B2 JPH0360370 B2 JP H0360370B2 JP 525885 A JP525885 A JP 525885A JP 525885 A JP525885 A JP 525885A JP H0360370 B2 JPH0360370 B2 JP H0360370B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass bottle
mouth
bottle
lid
glass
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP525885A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61164107A (ja
Inventor
Akira Mizutani
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ishizuka Glass Co Ltd
Original Assignee
Ishizuka Glass Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ishizuka Glass Co Ltd filed Critical Ishizuka Glass Co Ltd
Priority to JP525885A priority Critical patent/JPS61164107A/ja
Publication of JPS61164107A publication Critical patent/JPS61164107A/ja
Publication of JPH0360370B2 publication Critical patent/JPH0360370B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B13/00Measuring arrangements characterised by the use of fluids
    • G01B13/22Measuring arrangements characterised by the use of fluids for measuring roughness or irregularity of surfaces

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Arrangements Characterized By The Use Of Fluids (AREA)
  • Examining Or Testing Airtightness (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はガラス壜の口部不良検査方法の改良に
関するものである。
(従来の技術) キヤツプを施したときの密封性を損なうような
ガラス壜の口部不良を検査する方法としては、特
開昭56−82404号公報に示されるようにガラス壜
の口部を平坦なパツトで押えて内部に所定圧力の
空気を吹込み、パツトとガラス壜の口部との間か
らの空気漏洩の有無を内部圧力の変化としてとら
えて圧力低下の大きいものを不良壜として排除す
る方法が知られている。しかしこの方法は口部天
面の突起やくぼみ等の平滑度不良の検査方法とし
ては有効であるが、口部天面が平滑度を維持した
まま楕円状に変形した楕円不良を検査することは
できない。そこで止むを得ずガラス壜を回転させ
つつガラス壜の口部の外周面に差動トランスに接
続されたローラを接触させてその変位を調べる機
械的な検査方法が採られているが、ガラス壜の回
転軸の変動やローラの磨耗等の影響により検査精
度を上げることができない欠点があつた。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明はこのような従来の問題点を解決して、
ガラス壜の口部の楕円不良を高速度で精度良く検
査することができるうえ、併せて口部天面の平滑
度不良をも検査できるガラス壜の口部不良検査方
法を目的として完成されたものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は壜口径よりも大径の球面状の凹部を下
面に備えた蓋体をガラス壜の口部上面に当接した
うえ、この蓋体に透設された送気孔を介してガラ
ス壜の内部に圧縮空気を導入し、所定時間経過後
の内部圧力が基準圧力に達したか否かをもつて良
否を判定するとを特徴とするものであり、以下に
図面を参照しつ更に詳細に説明する。
第1図において10は検査される広口のガラス
壜であり、1はエアーシリンダのような適宜の昇
降機構によつてこのガラス壜10の口部上面に当
接される金属製の蓋体である。蓋体1の下面には
壜口径よりも大径の球面状の凹部2が形成されて
おり、そのほぼ中央部には送気孔3が透設されて
いる。このような蓋体1をガラス壜10の口部上
面に当接したうえで、エアーシリンダのような空
気供給源4から供給される所定量の圧縮空気を送
気孔3を介してガラス壜10の内部に導入する
と、ガラス壜10の口部が真円かつ平滑であり、
口部と蓋体1の球面状の凹部2との間に隙間がな
い場合には第2図に実線で示すようにガラス壜1
0の内部圧力は急上昇して所定時間経過後に基準
圧力P1を越えるこことなる。この内部圧力は例
えばダイアフラムメータのような比較器5におい
て基準圧力源6から供給される基準圧力P1と比
較され、これを越えたことが確認されると「良」
と判定される。ところがガラス壜10の口部が楕
円状に変形している場合には、球面状の凹部2と
全周面において接触することができないために短
径側の部分において空気の漏洩が生じ、ガラス壜
10の内部圧力は第2図に破線で示すように所定
時間経過後に基準圧力P1に達するとができない。
また、ガラス壜10の口部形状は真円であるが、
口部天面に突起等の平滑度不良が存在する場合に
も球面状の凹部2との間から空気が漏洩するの
で、ガラス壜10の内部圧力はやはり基準圧力
P1に達することなく、いずれの場合にも比較器
5において「否」と判定される。このように蓋体
1の下面の凹部は球面状であるので、ガラス壜1
0が蓋体1に対してわずかに傾斜した場合にも検
査精度に影響を生ずることはない。なお、空気供
給源4としてはエアシリンダのような定容型のも
のを使用するほか、定圧型のものを用いても良い
ことは言うまでもない。
(実施例) 次に本発明の実施例を示す。
壜口径が65mm、内容量200c.c.のカツプ型の清酒
用ガラス壜の口部に、曲率半径55mm、口径80mmの
球面状の凹部を下面に備えた蓋体を当接させ、エ
アシリンダのような空気供給源からガラス壜の大
きさに応じて決定された所定量の圧縮空気を1本
当り約0.3秒のサイクルで壜内に導入し、0.3秒経
過後に内部圧力が基準圧力である0.1Kg/cm2に達
したものを「良」とし、この圧力に達しなかつた
ものを「否」として毎分100本のスピードで約60
万本の検査を行つた。この清酒用ガラス壜は、壜
口径が65mm±0.5mmの範囲内にあるべきものとさ
れているが、「良」と判定されたものの中から50
本をランダムにサンプリングしてその壜口径を測
定したところ全数が上記の範囲内におり、また、
「否」と判定された1286本中から20本をサンプリ
ングして同様に測定したところ、その全数が65mm
±0.5mmの範囲を越えるものであつた。また、蓋
体の衝撃による壜口部の破損は皆無であつた。
(発明の効果) 本発明は以上の説明から明らかなように、ガラ
ス壜の口部の楕円不良を精度良くかつ高速度で検
査することができることは勿論、口部天面に突起
のような平滑度不良が存在する場合にもこれを検
出すことができるものであるから、従来のこの種
検査方法の問題点を解決したものとして業界に寄
与するところは極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の検査原理を示す説明図、第2
図はガラス壜の内部圧力の変化を示す波形図であ
る。 1:蓋体、2:球面状の凹部、10:ガラス
壜。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 壜口径よりも大径の球面状の凹部を下面に備
    えた蓋体をガラス壜の口部上面に当接したうえ、
    この蓋体に透設された送気孔を介してガラス壜の
    内部に圧縮空気を導入し、所定時間経過後の内部
    圧力が基準圧力に達したか否かをもつて良否を判
    定することを特徴とするガラス壜の口部不良検査
    方法。
JP525885A 1985-01-16 1985-01-16 ガラス壜の口部不良検査方法 Granted JPS61164107A (ja)

Priority Applications (1)

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JP525885A JPS61164107A (ja) 1985-01-16 1985-01-16 ガラス壜の口部不良検査方法

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JP525885A JPS61164107A (ja) 1985-01-16 1985-01-16 ガラス壜の口部不良検査方法

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JPS61164107A JPS61164107A (ja) 1986-07-24
JPH0360370B2 true JPH0360370B2 (ja) 1991-09-13

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CN109916349A (zh) * 2019-04-12 2019-06-21 武汉科技大学 汽车压铸铝制链条盖平面度在线气检平台以及检测方法
CN118500247B (zh) * 2024-07-17 2024-09-06 山东华鹏石岛玻璃制品有限公司 一种玻璃器皿平整度检测装置及方法

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Publication number Publication date
JPS61164107A (ja) 1986-07-24

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