JPH03603Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03603Y2 JPH03603Y2 JP1984052056U JP5205684U JPH03603Y2 JP H03603 Y2 JPH03603 Y2 JP H03603Y2 JP 1984052056 U JP1984052056 U JP 1984052056U JP 5205684 U JP5205684 U JP 5205684U JP H03603 Y2 JPH03603 Y2 JP H03603Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- flow rate
- sliding contact
- compensation
- pressure compensation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はインラインタイプの流体の圧力補償付
流量調整弁の改良に関する。
流量調整弁の改良に関する。
(従来の技術)
形状をコンパクトにし、かつスペースを小さく
軽量化しかつ安価にするため、インラインタイプ
の圧力補償付流量調整弁が開発されており、例え
ば出願人の特公昭52−39494号公報に記載する第
1図に示すようなものが知られている。この構造
は圧力補償要素1と流量調整要素2とをチエツク
弁3に内蔵した構造とし、小型化とフリーフロー
時の圧力損失を少くすることを目的とした圧力補
償付流量調整弁となつている。このものはきわめ
てすぐれてコンパクトかつ小型であるが、段差の
あるチエツク弁3と、これに内蔵する圧力補償要
素1と流量調整要素2それぞれの加工およびこれ
ら各要素相互間の円心度、はめ合い等が加工工数
を要する点が課題であつた。
軽量化しかつ安価にするため、インラインタイプ
の圧力補償付流量調整弁が開発されており、例え
ば出願人の特公昭52−39494号公報に記載する第
1図に示すようなものが知られている。この構造
は圧力補償要素1と流量調整要素2とをチエツク
弁3に内蔵した構造とし、小型化とフリーフロー
時の圧力損失を少くすることを目的とした圧力補
償付流量調整弁となつている。このものはきわめ
てすぐれてコンパクトかつ小型であるが、段差の
あるチエツク弁3と、これに内蔵する圧力補償要
素1と流量調整要素2それぞれの加工およびこれ
ら各要素相互間の円心度、はめ合い等が加工工数
を要する点が課題であつた。
同様なインラインタイプの圧力補償付流量調整
弁としては、例えば、特公昭59−9795号公報に示
すような、圧力補償要素と流量補償要素とをイン
ラインに対向させて弁本体に収容し、かつ圧力補
償要素は外周に小径部と大径部を連設して段差部
を圧力作用面として形成し、そして内部に流体が
通る軸方向の貫通孔を設け、圧力補償要素である
圧力補償スプールに流量補償要素である絞り弁前
後の流体圧力が作用する受圧面の面積を小さくし
て、発生する軸方向作用力を小さくし、弁の小型
化を図つたものがある。しかしながら圧力補償ス
プールの受圧面の面積を小さくしたので、設定流
量に対する圧力補償精度は悪くなり、特に大流量
を流したときは絞りによる圧力損失が大きいの
で、圧力補償スプール内の圧力分布が不均一とな
り、流体力が圧力補償スプールの前後断面と内側
段差面との3個所に作用して、大流量による大き
い圧力損失が圧力補償スプールの動きを不安定に
して、安定的圧力補償をせず、流量調整弁の流出
流量がばらつくものとなつた。さらに、圧力補償
スプールは外周に小径部と大径部とを有し、流量
補償要素の外周も前記小径部より大径部の外周部
を有するので、3個の摺接穴と3個の異径の摺接
外周部の加工が必要となり、加工工数が増大しか
つ精度も悪くなり、さらに性能を悪化させるもの
となつた。
弁としては、例えば、特公昭59−9795号公報に示
すような、圧力補償要素と流量補償要素とをイン
ラインに対向させて弁本体に収容し、かつ圧力補
償要素は外周に小径部と大径部を連設して段差部
を圧力作用面として形成し、そして内部に流体が
通る軸方向の貫通孔を設け、圧力補償要素である
圧力補償スプールに流量補償要素である絞り弁前
後の流体圧力が作用する受圧面の面積を小さくし
て、発生する軸方向作用力を小さくし、弁の小型
化を図つたものがある。しかしながら圧力補償ス
プールの受圧面の面積を小さくしたので、設定流
量に対する圧力補償精度は悪くなり、特に大流量
を流したときは絞りによる圧力損失が大きいの
で、圧力補償スプール内の圧力分布が不均一とな
り、流体力が圧力補償スプールの前後断面と内側
段差面との3個所に作用して、大流量による大き
い圧力損失が圧力補償スプールの動きを不安定に
して、安定的圧力補償をせず、流量調整弁の流出
流量がばらつくものとなつた。さらに、圧力補償
スプールは外周に小径部と大径部とを有し、流量
補償要素の外周も前記小径部より大径部の外周部
を有するので、3個の摺接穴と3個の異径の摺接
外周部の加工が必要となり、加工工数が増大しか
つ精度も悪くなり、さらに性能を悪化させるもの
となつた。
(本考案が解決しようとする課題)
本考案の課題は、上述した従来製品の欠点を解
消した、圧力補償要素の受圧面積を大きくして、
大きい制御流量に対しても充分な応答性を有し、
安定した精度の高い圧力補償が得られ、流量調整
弁の流出流量がばらつくことがなく、しかも加工
工数を要しない、かつシンプルで精度の高い加工
ができるような、圧力補償付流量調整弁を提供す
ることにある。
消した、圧力補償要素の受圧面積を大きくして、
大きい制御流量に対しても充分な応答性を有し、
安定した精度の高い圧力補償が得られ、流量調整
弁の流出流量がばらつくことがなく、しかも加工
工数を要しない、かつシンプルで精度の高い加工
ができるような、圧力補償付流量調整弁を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段)
このため本発明は、ハウジングに穿設した同径
の摺接孔内に圧力補償要素と流量調整要素とを対
向してほぼ一直線上に順次摺接させて収容し圧力
補償要素の圧力補償部と流量調整要素の流量調整
部とは各前記要素に設けられた中空盲孔を介して
連通させ、かつ圧力補償要素の反中空盲孔側に形
成された背圧室の圧力を受ける受圧面の面積を摺
接孔断面積と同一にしたことを特徴とする圧力補
償付流量調整弁としたものである。
の摺接孔内に圧力補償要素と流量調整要素とを対
向してほぼ一直線上に順次摺接させて収容し圧力
補償要素の圧力補償部と流量調整要素の流量調整
部とは各前記要素に設けられた中空盲孔を介して
連通させ、かつ圧力補償要素の反中空盲孔側に形
成された背圧室の圧力を受ける受圧面の面積を摺
接孔断面積と同一にしたことを特徴とする圧力補
償付流量調整弁としたものである。
(作用効果)
かかる構成によると、同径の1個の摺接孔を明
ければよく、かつ両要素は同径の外径加工でよ
く、精度を要する加工は少くなり、能率的にでき
るものとなつたので加工工数を要しないものとな
り、かつさらに加工し易い同径の摺接孔と各要素
の外周部は高度の精度で加工できるようになつた
ので、きわめて高精度の圧力補償および流量調整
ができるようになつた。その上に、圧力補償要素
の受圧面を従来製品のような段差部ではなく、摺
接孔断面と同面積にしたので、大きい制御流量に
対しても充分な応答性を有し、安定した精度の高
い圧力補償が得られ、流量調整弁の流出流量がば
らつくことがなくなつた。
ければよく、かつ両要素は同径の外径加工でよ
く、精度を要する加工は少くなり、能率的にでき
るものとなつたので加工工数を要しないものとな
り、かつさらに加工し易い同径の摺接孔と各要素
の外周部は高度の精度で加工できるようになつた
ので、きわめて高精度の圧力補償および流量調整
ができるようになつた。その上に、圧力補償要素
の受圧面を従来製品のような段差部ではなく、摺
接孔断面と同面積にしたので、大きい制御流量に
対しても充分な応答性を有し、安定した精度の高
い圧力補償が得られ、流量調整弁の流出流量がば
らつくことがなくなつた。
(実施例の説明)
本考案の実施例につき図面を参照して説明する
と、第2図は本考案の実施例を示す横断面図で、
ハウジングは本体ハウジング15とふたハウジン
グ17からなり、同径の摺接孔30が軸方向に穿
設されている。そして摺接孔30内には圧力補償
要素12と流量調整要素11とが対向してほぼ一
直線上に順次摺接させて収容されている。さらに
圧力補償部19と流量調整部24とはそれぞれ圧
力補償要素12と流量調整要素11に設けられた
中空盲孔31,32を介して連通されている。圧
力補償要素12は、摺接孔30に摺接可能に嵌合
され中空盲孔31を有するピストン13、スプリ
ング16、背圧室18、入口ポート23から背圧
室18に導かれたパイロツトライン33、および
出口ポート22のポート孔エツジ21とそれとオ
ーバーラツプする小孔20からなる圧力補償部1
9、を含む。小孔20は出口ポート22に面する
ピストン13外周面と中空孔31とを連通させ
る。他方の流量調整要素11は、摺接孔30に嵌
合され固定されかつ貫通孔の中空孔を有するスリ
ーブ14、前記中空にねじ28により軸方向に摺
動可能に嵌合されたロツド部材27を含む。前記
中空孔はロツド部材により中空盲孔32となる。
さらに流量補償要素11は、ロツド部材27外周
エツジ26と小孔25からなる流量調整部24を
含む。小孔25は入口ポート23に面したスリー
ブ14外周面と中空盲孔32とを連通させる。
と、第2図は本考案の実施例を示す横断面図で、
ハウジングは本体ハウジング15とふたハウジン
グ17からなり、同径の摺接孔30が軸方向に穿
設されている。そして摺接孔30内には圧力補償
要素12と流量調整要素11とが対向してほぼ一
直線上に順次摺接させて収容されている。さらに
圧力補償部19と流量調整部24とはそれぞれ圧
力補償要素12と流量調整要素11に設けられた
中空盲孔31,32を介して連通されている。圧
力補償要素12は、摺接孔30に摺接可能に嵌合
され中空盲孔31を有するピストン13、スプリ
ング16、背圧室18、入口ポート23から背圧
室18に導かれたパイロツトライン33、および
出口ポート22のポート孔エツジ21とそれとオ
ーバーラツプする小孔20からなる圧力補償部1
9、を含む。小孔20は出口ポート22に面する
ピストン13外周面と中空孔31とを連通させ
る。他方の流量調整要素11は、摺接孔30に嵌
合され固定されかつ貫通孔の中空孔を有するスリ
ーブ14、前記中空にねじ28により軸方向に摺
動可能に嵌合されたロツド部材27を含む。前記
中空孔はロツド部材により中空盲孔32となる。
さらに流量補償要素11は、ロツド部材27外周
エツジ26と小孔25からなる流量調整部24を
含む。小孔25は入口ポート23に面したスリー
ブ14外周面と中空盲孔32とを連通させる。
作動においては、圧油が入口ポート23から入
ると、パイロツトライン33を通つて背圧室18
(一次圧室)に入ると同時に小孔25を通り、即
ち流量調整部24で絞られて中空盲孔32,31
を含む2次圧室29に流入し、ピストン13の小
孔20を通り、即ち圧力調整部19で絞られて出
口ポート22に流出する。これらの作動は周知で
あり、ピストン13は1次圧室である背圧室18
の圧力P1と2次圧室29の圧力P2との差圧が、
スプリング16で設定された差圧になるように圧
力補償作用を行うことは明らかであろう。
ると、パイロツトライン33を通つて背圧室18
(一次圧室)に入ると同時に小孔25を通り、即
ち流量調整部24で絞られて中空盲孔32,31
を含む2次圧室29に流入し、ピストン13の小
孔20を通り、即ち圧力調整部19で絞られて出
口ポート22に流出する。これらの作動は周知で
あり、ピストン13は1次圧室である背圧室18
の圧力P1と2次圧室29の圧力P2との差圧が、
スプリング16で設定された差圧になるように圧
力補償作用を行うことは明らかであろう。
以上のように圧力補償要素12と流量調整要素
11とはハウジング15,17を共用し、かつ同
径の摺接孔30内に対向してほぼ一直線上に順次
摺接して収容したので、精度を要する摺接孔3
0、1個と、同径の外周の各要素11,12の加
工のみでよく、加工工数も大幅減となり安価とな
つた。さらに共に加工し易い、同径の孔30と圧
力補償要素12および流量調整要素11の各外周
面とは、高精度で加工できるようになつたので、
きわめて高精度の圧力補償および流量調整ができ
る弁となつた。さらに圧力補償要素12の背圧室
18の圧力を受ける受圧面は摺接孔30断面積と
同面積にしたので、従来製品でのべた段差部に比
べて受圧面の面積を大きくして、大きい制御流量
に対しても充分な応答性を有し、安定した精度の
高い圧力補償が得られ、流量調整弁の流出流量が
ばらつくことがなくなつた。なお第2図でピスト
ン13の右端の大径部6はスプリング受けであ
り、スプリング16を入れる大径穴5とは摺接し
ない。
11とはハウジング15,17を共用し、かつ同
径の摺接孔30内に対向してほぼ一直線上に順次
摺接して収容したので、精度を要する摺接孔3
0、1個と、同径の外周の各要素11,12の加
工のみでよく、加工工数も大幅減となり安価とな
つた。さらに共に加工し易い、同径の孔30と圧
力補償要素12および流量調整要素11の各外周
面とは、高精度で加工できるようになつたので、
きわめて高精度の圧力補償および流量調整ができ
る弁となつた。さらに圧力補償要素12の背圧室
18の圧力を受ける受圧面は摺接孔30断面積と
同面積にしたので、従来製品でのべた段差部に比
べて受圧面の面積を大きくして、大きい制御流量
に対しても充分な応答性を有し、安定した精度の
高い圧力補償が得られ、流量調整弁の流出流量が
ばらつくことがなくなつた。なお第2図でピスト
ン13の右端の大径部6はスプリング受けであ
り、スプリング16を入れる大径穴5とは摺接し
ない。
背圧室18へのパイロツトライン33は圧力が
安定したポートから導かれることが望ましく、第
2図は従つて入口ポート23の圧力が安定した用
途に使用するに適した弁となつている。これに対
し第3図は、出口ポート22の圧力が安定した用
途に使用するに適した圧力補償付流量調整弁であ
つて、パイロツトライン34が出口ポート22か
ら背圧室18へ導かれ、かつ流量調整部24が出
口ポート22と面し、圧力補償部19が入口ポー
ト23と面する点を除いて第2図と同じであり説
明と省略する。
安定したポートから導かれることが望ましく、第
2図は従つて入口ポート23の圧力が安定した用
途に使用するに適した弁となつている。これに対
し第3図は、出口ポート22の圧力が安定した用
途に使用するに適した圧力補償付流量調整弁であ
つて、パイロツトライン34が出口ポート22か
ら背圧室18へ導かれ、かつ流量調整部24が出
口ポート22と面し、圧力補償部19が入口ポー
ト23と面する点を除いて第2図と同じであり説
明と省略する。
第1図は従来製品の横断面図、第2図および第
3図は本考案のそれぞれ異る実施例を示す横断面
図である。 11……流量調整要素、12……圧力補償要
素、15,17……ハウジング、18……背圧
室、19……圧力補償部、22……出口ポ−ト、
23……入口ポ−ト、24……流量調整部、30
……摺接孔、31,32……中空盲孔、33,3
4……パイロツトライン。
3図は本考案のそれぞれ異る実施例を示す横断面
図である。 11……流量調整要素、12……圧力補償要
素、15,17……ハウジング、18……背圧
室、19……圧力補償部、22……出口ポ−ト、
23……入口ポ−ト、24……流量調整部、30
……摺接孔、31,32……中空盲孔、33,3
4……パイロツトライン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 入口ポート及び出口ポートを有するハウジン
グに穿接した同径の摺接孔内に圧力補償要素と
流量調整要素とを対向してほぼ一直線上に順次
摺接させて収容し、圧力補償要素の圧力補償部
と流量調整要素の流量調整部とは各前記要素に
設けられた中空盲孔を介して連通させ、かつ前
記圧力補償要素の反中空盲孔側に形成された背
圧室の圧力を受ける受圧面の面積を前記摺接孔
断面積と同一にしたことを特徴とする圧力補償
付流量調整弁。 (2) 前記圧力補償要素背圧室に導かれるパイロツ
トラインは入口ポートから導かれた実用新案登
録請求の範囲第1項または第2項記載の圧力補
償付流量調整弁。 (3) 前記圧力補償要素背圧室に導かれるパイロツ
トラインは出口ポートから導かれた実用新案登
録請求の範囲第1項または第2項記載の圧力補
償付流量調整弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5205684U JPS60164178U (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 圧力補償付流量調整弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5205684U JPS60164178U (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 圧力補償付流量調整弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60164178U JPS60164178U (ja) | 1985-10-31 |
| JPH03603Y2 true JPH03603Y2 (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=30571660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5205684U Granted JPS60164178U (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 圧力補償付流量調整弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60164178U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599795A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-19 | ヤマハ株式会社 | センサ |
-
1984
- 1984-04-11 JP JP5205684U patent/JPS60164178U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60164178U (ja) | 1985-10-31 |
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