JPH0360440B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0360440B2 JPH0360440B2 JP57007603A JP760382A JPH0360440B2 JP H0360440 B2 JPH0360440 B2 JP H0360440B2 JP 57007603 A JP57007603 A JP 57007603A JP 760382 A JP760382 A JP 760382A JP H0360440 B2 JPH0360440 B2 JP H0360440B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- kanji
- buffer
- code
- reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 claims description 10
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 claims description 10
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 6
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の利用分野
本発明は、日本文ワードプロセツサにおいて、
既に作成された文章を音声として発声する機能が
漢字や熟語を読む場合においても、正しい読み方
を実現できるようにした音声読合せ機能に関する
ものである。
既に作成された文章を音声として発声する機能が
漢字や熟語を読む場合においても、正しい読み方
を実現できるようにした音声読合せ機能に関する
ものである。
(2) 従来技術
既に作成された文章を音声として発声する方法
は従来、文章中に漢字が現われる場合、漢字には
予めユニークな読みを与えておき、発声させてい
た。この方法によれば、漢字は場合によつて異な
る読みを持つにもかかわらず常に一通りの読み方
の発声に限られ、正しい読み方からはへだたりが
あつた。
は従来、文章中に漢字が現われる場合、漢字には
予めユニークな読みを与えておき、発声させてい
た。この方法によれば、漢字は場合によつて異な
る読みを持つにもかかわらず常に一通りの読み方
の発声に限られ、正しい読み方からはへだたりが
あつた。
(3) 発明の目的
本発明は、漢字かな混りの日本文の入力確認用
として、漢字の部分についても、自然な読みで発
声するような音声読合せ機能を実現することを目
的としている。
として、漢字の部分についても、自然な読みで発
声するような音声読合せ機能を実現することを目
的としている。
(4) 発明の総括説明
既に入力され作成された文章の内容が正しいか
どうかの確認をするために、音声によつて文章を
次々に読上げていく。ひらがなやカタカナ、英数
字や記号などは読み方が一通りしかないので予め
その読みを与えておけば、正しい読合せができ
る。一方、漢字は、読み方が必ずしも一通りでな
く、多いものでは、「下」の読みのように11種類
もあるものがある。読合せの場合、どの読みを与
えたらよいかは、自動的には定まらないが、次の
ような傾向が見られる。
どうかの確認をするために、音声によつて文章を
次々に読上げていく。ひらがなやカタカナ、英数
字や記号などは読み方が一通りしかないので予め
その読みを与えておけば、正しい読合せができ
る。一方、漢字は、読み方が必ずしも一通りでな
く、多いものでは、「下」の読みのように11種類
もあるものがある。読合せの場合、どの読みを与
えたらよいかは、自動的には定まらないが、次の
ような傾向が見られる。
1 漢字が孤立して存在し、前後にはカナが続く
ときは、その漢字は訓読みをすることが多い。
ときは、その漢字は訓読みをすることが多い。
2 漢字が孤立して存在しても、後にカナ以外の
英字や記号などが続くときは音読みが多い。
英字や記号などが続くときは音読みが多い。
3 漢字が2字以上連続するときは、それらの漢
字はいずれも音読みをすることが多い。
字はいずれも音読みをすることが多い。
本発明は、以上のようなルールによつて、既に
作成された文章の読み合せをすることを特徴とす
るものである。
作成された文章の読み合せをすることを特徴とす
るものである。
(5) 実施例
以上本発明の一実施例を第1図により説明す
る。
る。
第1図において、テキスト・バツフア2には既
に作成された日本語の漢字カナ混り文等のテキス
トが文字のコード列として貯えられている。
CPU(中央処理装置)4は、上記テキスト・バツ
フア2より順次文字のコードを読み出し、該コー
ドをCRTデイスプレイ1内のリフレツシユ・メ
モリへ書き込む。CRTデイスプレイ1は該リフ
レツシユ・メモリを一定時間ごとに走査し、上記
文字コードに対応する、キヤラクタ・ジエネレー
タ5中の文字パタンを表示する。また、前記
CRTデイスプレイ1上に文字の位置示すカーソ
ルが表示されており、該カーソル位置の情報はカ
ーソル位置レジスタ3により監視されている。上
記カーソルは、キーボード22上にあるカーソル
キーを操作することにより移動させることもでき
る。
に作成された日本語の漢字カナ混り文等のテキス
トが文字のコード列として貯えられている。
CPU(中央処理装置)4は、上記テキスト・バツ
フア2より順次文字のコードを読み出し、該コー
ドをCRTデイスプレイ1内のリフレツシユ・メ
モリへ書き込む。CRTデイスプレイ1は該リフ
レツシユ・メモリを一定時間ごとに走査し、上記
文字コードに対応する、キヤラクタ・ジエネレー
タ5中の文字パタンを表示する。また、前記
CRTデイスプレイ1上に文字の位置示すカーソ
ルが表示されており、該カーソル位置の情報はカ
ーソル位置レジスタ3により監視されている。上
記カーソルは、キーボード22上にあるカーソル
キーを操作することにより移動させることもでき
る。
以上の動作は、本発明の内容を実施する以前に
既になされているものであり、本発明の内容の実
施の開始は、キーボード22上の例えば音声読合
せキーを押すことにより実現される。
既になされているものであり、本発明の内容の実
施の開始は、キーボード22上の例えば音声読合
せキーを押すことにより実現される。
本発明の内容を実施例を開始する指令がキーボ
ード22よりCPU4に送られると、CPU4はま
ずフラグ・レジスタ6の内容を0にする。次に、
CPU4はCRTデイスプレイ1のカーソル位置に
対応する文字のコードを、テキスト・バツフア2
より得、カーソル位置文字バツフア7へ格納す
る。また、CPU4はCRTデイスプレイ1のカー
ソル位置の次の(1文字後方へずれた)文字のコ
ードを、テキスト・バツフア2より得、次位置文
字バツフア8へ格納する。
ード22よりCPU4に送られると、CPU4はま
ずフラグ・レジスタ6の内容を0にする。次に、
CPU4はCRTデイスプレイ1のカーソル位置に
対応する文字のコードを、テキスト・バツフア2
より得、カーソル位置文字バツフア7へ格納す
る。また、CPU4はCRTデイスプレイ1のカー
ソル位置の次の(1文字後方へずれた)文字のコ
ードを、テキスト・バツフア2より得、次位置文
字バツフア8へ格納する。
CPU4は、カーソル位置文字バツフア7中の
文字コードを調べ、該文字コードの種類によつて
次に述べるような動作をする。すなわち、 (1) 該文字コードが、漢字、カナ以外の英字、数
字、記号等であつた場合は、フラグレジスタ6
の内容を0にし、文字数1、文字長1、および
上記文字コードをコード・バツフア13に格納
し、同時に、カーソル位置レジスタ3内のカー
ソル位置の情報を1つ進める。
文字コードを調べ、該文字コードの種類によつて
次に述べるような動作をする。すなわち、 (1) 該文字コードが、漢字、カナ以外の英字、数
字、記号等であつた場合は、フラグレジスタ6
の内容を0にし、文字数1、文字長1、および
上記文字コードをコード・バツフア13に格納
し、同時に、カーソル位置レジスタ3内のカー
ソル位置の情報を1つ進める。
(2) 上記カーソル位置文字バツフア7中の文字コ
ードが、ひらがな、カタカナのいずれかであつ
た場合は、CPU4は次位置文字バツフア8に
格納されている文字コードを参照し、該文字コ
ードが、カナの小文字を表わすものであれば、
フラグ・レジスタ6の内容を0にし、文字数
1、文字長2、カーソル位置文字バツフア7中
の文字コード、および次位置文字バツフア8中
の文字コードをコード・バツフア13に格納
し、同時にカーソル位置レジスタ3内のカーソ
ル位置の情報を2つ進める。また上記次位置文
字バツフア8に格納されている文字コードがカ
ナの小文字を表わすものでなかつたならは、
CPU4は、フラグ・レジスタ6の内容を0に
し、文字数1、文字長1、およびカーソル位置
文字バツフア7中の文字コードを、コード・バ
ツフア13に格納し、同時に、カーソル位置レ
ジスタ3内のカーソル位置の情報を1つ進め
る。
ードが、ひらがな、カタカナのいずれかであつ
た場合は、CPU4は次位置文字バツフア8に
格納されている文字コードを参照し、該文字コ
ードが、カナの小文字を表わすものであれば、
フラグ・レジスタ6の内容を0にし、文字数
1、文字長2、カーソル位置文字バツフア7中
の文字コード、および次位置文字バツフア8中
の文字コードをコード・バツフア13に格納
し、同時にカーソル位置レジスタ3内のカーソ
ル位置の情報を2つ進める。また上記次位置文
字バツフア8に格納されている文字コードがカ
ナの小文字を表わすものでなかつたならは、
CPU4は、フラグ・レジスタ6の内容を0に
し、文字数1、文字長1、およびカーソル位置
文字バツフア7中の文字コードを、コード・バ
ツフア13に格納し、同時に、カーソル位置レ
ジスタ3内のカーソル位置の情報を1つ進め
る。
(3) 上記カーソル位置文字バツフア7中の文字コ
ードが漢字であつた場合。
ードが漢字であつた場合。
CPU4は、該カーソル位置文字バツフア7
中の文字コードを後述する読み発生回路9へ送
る。読み発生回路9は、CPU4より、フラ
グ・レジスタ6の内容および位置文字バツフア
8内の文字コードを受け取り、送られてきた前
記カーソル位置文字バツフア7中の文字(漢
字)に対する読みを決定し、文字数、文字長、
および該読みのコードを読みバツフア12へ送
り、同時に、カーソル位置レジスタ3内のカー
ソル位置レジスタ3内のカーソル位置の情報を
1つ進め、CPU4に動作終了の合図パルスを
送る。
中の文字コードを後述する読み発生回路9へ送
る。読み発生回路9は、CPU4より、フラ
グ・レジスタ6の内容および位置文字バツフア
8内の文字コードを受け取り、送られてきた前
記カーソル位置文字バツフア7中の文字(漢
字)に対する読みを決定し、文字数、文字長、
および該読みのコードを読みバツフア12へ送
り、同時に、カーソル位置レジスタ3内のカー
ソル位置レジスタ3内のカーソル位置の情報を
1つ進め、CPU4に動作終了の合図パルスを
送る。
以上、CPU4が、コードバツフア13へ信号
を送出する(動作(1)または(2))か、または、読み
発生回路9から動作終了のパルスを受け取ると、
CPU4は、音声アドレス変換回路14へ指令を
送る。音声アドレス変換回路14は、CPU4よ
り、フラグ・レジスタ6の情報を受け、該内容が
0であつたなら、コード・バツフア13より、ま
た、該内容が1であつたなら読みバツフア12よ
り、文字数、文字長および文字コードを受け取
り、上記文字数に相当する数だけの、上記読みの
文字コードに対応する音声アドレステーブル15
中のアドレスを得、前記文字数および該アドレス
を、アドレス・バツフア16へ格納し、動作終了
のパルスをCPU4へ送る。
を送出する(動作(1)または(2))か、または、読み
発生回路9から動作終了のパルスを受け取ると、
CPU4は、音声アドレス変換回路14へ指令を
送る。音声アドレス変換回路14は、CPU4よ
り、フラグ・レジスタ6の情報を受け、該内容が
0であつたなら、コード・バツフア13より、ま
た、該内容が1であつたなら読みバツフア12よ
り、文字数、文字長および文字コードを受け取
り、上記文字数に相当する数だけの、上記読みの
文字コードに対応する音声アドレステーブル15
中のアドレスを得、前記文字数および該アドレス
を、アドレス・バツフア16へ格納し、動作終了
のパルスをCPU4へ送る。
CPU4は、上記アドレス・バツフア16中の
アドレス情報を順次、音声LSIインタフエース1
7を介して音声合成LSI18へ送る。音声合成
LSI18は、上記アドレス情報に従い、音声パラ
メータROM19から音声パラメータを取り出
し、該音声LSI18中の音声合成回路へ送ると、
合成された音声のデジタル信号が得られる。音声
合成LSIは、該デジタル信号をDA変換器20へ
送つてアナログ信号に変換し、スピーカー21を
通すと、音声が発声される。上記音声パラメータ
ROM19中の各発声単位(本実施例ではカナ1
文字または、英字、数字、信号の1発声)の末尾
は、発声の終わりを示すデータが付加されてお
り、前記音声合成LSI18がこれを検知すると、
音声合成LSI終了ビツトが立つ。
アドレス情報を順次、音声LSIインタフエース1
7を介して音声合成LSI18へ送る。音声合成
LSI18は、上記アドレス情報に従い、音声パラ
メータROM19から音声パラメータを取り出
し、該音声LSI18中の音声合成回路へ送ると、
合成された音声のデジタル信号が得られる。音声
合成LSIは、該デジタル信号をDA変換器20へ
送つてアナログ信号に変換し、スピーカー21を
通すと、音声が発声される。上記音声パラメータ
ROM19中の各発声単位(本実施例ではカナ1
文字または、英字、数字、信号の1発声)の末尾
は、発声の終わりを示すデータが付加されてお
り、前記音声合成LSI18がこれを検知すると、
音声合成LSI終了ビツトが立つ。
CPU4は、音声LSIインタフエース17を通し
て該ビツトを感知するたびに、1文字分のアドレ
スを音声LSIインタフエース17へ送る。所定の
文字分のアドレスを送り終わると、CPU4は、
テキスト・バツフア2より、CRTデイスプレイ
1上のカーソルで示されている文字のコードを取
り出してカーソル位置文字バツフア7に、カーソ
ル位置の1文字分あとの文字のコードを次位置文
字バツフア8に格納して以上述べたような動作の
くり返しを行なう。
て該ビツトを感知するたびに、1文字分のアドレ
スを音声LSIインタフエース17へ送る。所定の
文字分のアドレスを送り終わると、CPU4は、
テキスト・バツフア2より、CRTデイスプレイ
1上のカーソルで示されている文字のコードを取
り出してカーソル位置文字バツフア7に、カーソ
ル位置の1文字分あとの文字のコードを次位置文
字バツフア8に格納して以上述べたような動作の
くり返しを行なう。
CPUは、キーボード22からの入力を常に監
視しており、該キーボード22から読合せを中止
する信号が到着すると、以上述べた動作の実行を
中止する。
視しており、該キーボード22から読合せを中止
する信号が到着すると、以上述べた動作の実行を
中止する。
以上のような動作により、前記テキスト・バツ
フア2中の漢字カナ混りの日本文をより自然な読
み方で読み上げることがでできる。
フア2中の漢字カナ混りの日本文をより自然な読
み方で読み上げることがでできる。
第2図は、第1図で示した読み発生回路9の内
容をブロツク図で表わしたものである。第2図に
おいて、CPU4は、漢字のコードを漢字コー
ド・バツフア901へ送り、減算回路902へ送
ると、減算回路902は送られてきた該漢字コー
ドから所定の値を差し引くと、該漢字コードは、
漢字の順序を表わす数になり、これは、バツフア
903へ送られる。CPU4は、フラグレジスタ
6の内容を参照し、該内容が1であつたならば、
メモリサーチ回路904へ音読みの指令を送る
と、メモリサーチ回路904は、ブツフア903
内の番号に相当する音読みメモリ10内の読みの
文字数、読みの文字長、読みのコードを取り出し
て読みバツフア12へ格納する。また、上記フラ
グレジスタ6の内容が0であつたならば、CPU
4は更に、次位置文字バツフア8の内容を参照
し、該内容が、漢字であつたならば、メモリ・サ
ーチ回路904へ音読みの指令を送ると、メモリ
サーチ回路904は、バツフア903内の番号に
相当する音読みメモリ10内の読みの文字数、読
みの文字長、読みのコードを取り出して読みバツ
フア12へ格納する。また上記次位置文字バツフ
ア8の内容が漢字でなかつたならば、CPU4は、
メモリ・サーチ回路904へ訓読みの指令を送る
と、メモリサーチ回路904は、バツフア903
内の番号に相当する訓読みメモリ11内の読みの
文字数、読みの文字長、読みのコードを取り出
し、読みバツフア12へ格納する。
容をブロツク図で表わしたものである。第2図に
おいて、CPU4は、漢字のコードを漢字コー
ド・バツフア901へ送り、減算回路902へ送
ると、減算回路902は送られてきた該漢字コー
ドから所定の値を差し引くと、該漢字コードは、
漢字の順序を表わす数になり、これは、バツフア
903へ送られる。CPU4は、フラグレジスタ
6の内容を参照し、該内容が1であつたならば、
メモリサーチ回路904へ音読みの指令を送る
と、メモリサーチ回路904は、ブツフア903
内の番号に相当する音読みメモリ10内の読みの
文字数、読みの文字長、読みのコードを取り出し
て読みバツフア12へ格納する。また、上記フラ
グレジスタ6の内容が0であつたならば、CPU
4は更に、次位置文字バツフア8の内容を参照
し、該内容が、漢字であつたならば、メモリ・サ
ーチ回路904へ音読みの指令を送ると、メモリ
サーチ回路904は、バツフア903内の番号に
相当する音読みメモリ10内の読みの文字数、読
みの文字長、読みのコードを取り出して読みバツ
フア12へ格納する。また上記次位置文字バツフ
ア8の内容が漢字でなかつたならば、CPU4は、
メモリ・サーチ回路904へ訓読みの指令を送る
と、メモリサーチ回路904は、バツフア903
内の番号に相当する訓読みメモリ11内の読みの
文字数、読みの文字長、読みのコードを取り出
し、読みバツフア12へ格納する。
第3図は第1図におけるCPU4の処理をフロ
ーチヤートで表わしたものである。
ーチヤートで表わしたものである。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。第2図は第1図における読み発生回路9の
内容を説明するブロツク図。第3図は第1図にお
けるCPUの動作を説明するフローチヤートであ
る。
ある。第2図は第1図における読み発生回路9の
内容を説明するブロツク図。第3図は第1図にお
けるCPUの動作を説明するフローチヤートであ
る。
Claims (1)
- 1 記憶された文字列を単音ごとの系列に変換す
る装置と、該単音を音声として発声する装置を備
え、該発生装置は前記文字列中に漢字のコードが
少なくとも2つ連続して現われたならば、該漢字
の音読みの読みを与え、前記文字列中に漢字のコ
ードが孤立して存在し、かつ、該漢字の次の文字
がカナであつたならば、該漢字の訓読みの語幹を
与えて音声として発声することを特徴とする音声
読合せ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57007603A JPS58125100A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | 音声読合せ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57007603A JPS58125100A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | 音声読合せ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58125100A JPS58125100A (ja) | 1983-07-25 |
| JPH0360440B2 true JPH0360440B2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11670371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57007603A Granted JPS58125100A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | 音声読合せ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58125100A (ja) |
-
1982
- 1982-01-22 JP JP57007603A patent/JPS58125100A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58125100A (ja) | 1983-07-25 |
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